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河野正美 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)

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質問主意書提出本数(衆議院)

在籍期提出数


46期(2012/12/16〜)4本
47期(2014/12/14〜)3本


衆議院在籍時通算7本



質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

我が国の国土を保全するための土地取得の規制強化に関する質問主意書

第183回国会 衆議院 質問主意書 第115号(2013/06/21提出、46期、日本維新の会)
質問内容
我が国は、豊かな森と清らかな水に恵まれ、古来より豊穣な土地から、多彩な農産物を生産・収穫してきた。先人から受け継いできた豊かな国土を、次世代に残していくことは、今を生きる私たちの世代に課された責務である。
土地の所有者は、民法により、法令の制限の範囲内で、自由に使用し、処分することができる。しかし最近では、地域の住民が水源としている森林や、国境に位置する島嶼、自衛隊等の防衛施設周辺の土地が、外国…
答弁内容
一について
お尋ねの「外国人の土地所有を規制する法令」としては、外国人土地法(大正十四年法律第四十二号)が存在し、同法第一条が相互主義の観点から、同法第四条が「国防上必要ナル地区」について、それぞれ政令により外国人及び外国法人の土地取得等を制限することができる旨を定めているが、現在、同法に基づく政令は定められていない。
二について
外国人土地法に基づく政令により御指摘の観点から外国人の土地取…

医療費にかかる消費税のあり方に関する質問主意書

第186回国会 衆議院 質問主意書 第83号(2014/03/19提出、46期、日本維新の会)
質問内容
消費税の引き上げが目前に迫る中、医療機関における消費税負担の問題、いわゆる損税、控除対象外消費税額の存在は、地域医療の中核を担う医療機関の経営を脅かし、医療提供体制の崩壊を加速させかねず、至急、抜本的な対策を講じることが必要である。 そこで、次の通り質問する。
一 政府は、右に述べた医療機関における控除対象外消費税額について、その負担が、医療機関の経営に影響を与えると考えているか。影響があると考…
答弁内容
衆議院議員河野正美君提出医療費にかかる消費税のあり方に関する質問に対する答弁書一について
政府としては、医療機関等が仕入れに要した消費税負担分に対し、診療報酬において適切に対応してきているところである。
二について
社会保険診療については非課税取引とされているため、これに対応する課税仕入れについては、仕入税額控除の対象とはならない。このため、医療機関等が社会保険診療を行うために必要な薬剤費等…

我が国における違法伐採対策に関する質問主意書

第186回国会 衆議院 質問主意書 第243号(2014/06/18提出、46期、日本維新の会)
質問内容
我が国は、国土の七割を森林に覆われた森林大国でありながら、木材の自給率は三割にも満たず、国産材価格の低迷により森林の手入れ不足が深刻な問題となっている。一方、世界に目を向けると、今も急速な森林減少が続いており、気候変動や生物多様性の喪失といった地球環境問題が生じている。特に、途上国での森林減少の原因としてあげられるものに違法伐採がある。違法伐採問題については、G8 サミットでも繰り返し議題に上り、…
答弁内容
衆議院議員河野正美君提出我が国における違法伐採対策に関する質問に対する答弁書一について
国、独立行政法人等が木材又は木材製品を調達する場合において、木材又は木材製品の原料となる原木の伐採に当たって、当該原木が、その生産された国又は地域における森林に関する法令に照らして手続が適正になされたものであること(以下「合法性」という。)を確認することは、国際的な環境の保全及び持続可能な森林経営の推進にとっ…

宝石サンゴの密漁対策に関する質問主意書

第187回国会 衆議院 質問主意書 第74号(2014/11/13提出、46期、維新の党)
質問内容
現在、小笠原諸島周辺海域において、中国から出港したとみられる漁船が多数現れ、宝石サンゴを密漁している。我が国は、世界の中でも有数の宝石サンゴ産出国であり、貴重な海洋資源として、積極的に保護・保全を図ることが必要である。
我が国が有する豊かな自然資源を、将来世代に確実に継承していくことが、今の時代を生きる私たちに課せられた責務であり、今回の密漁を契機として、豊富な海洋資源の保護、育成に、より一層、…
答弁内容
一及び三の1について
アカサンゴ、モモイロサンゴ及びシロサンゴ(以下「宝石サンゴ」という。)については、おおむね百メートル以深の海底に生息しているため、その生息海域及び資源量を把握するためには潜水艇等を用いた大掛かりな調査が必要であり、生息の可能性がある海域を網羅的に調査することは困難であることから、これまで全都道府県の資源量の調査は行っておらず、お尋ねの「生息地域と資源量」及び「資源量の経年変…

47期(2014/12/14〜)

「障害」の表記に関する質問主意書

第189回国会 衆議院 質問主意書 第354号(2015/07/30提出、47期、維新の党)
質問内容
平成二十一年十二月、閣議決定により設置された「障がい者制度改革推進本部」では、「法令等における「障害」の表記の在り方に関する検討等を行う」こととされ、障がい者制度改革推進本部の下に置かれた障がい者制度改革推進会議において、作業チームを設け検討が進められた。
平成二十二年十二月、障がい者制度改革推進会議は、「障害者制度改革の推進のための第二次意見」をとりまとめた。そこでは、「障害」の表記について、…
答弁内容
一について
「障害」の表記については、平成二十四年十二月十七日に障害者政策委員会で取りまとめられた「新「障害者基本計画」に関する障害者政策委員会の意見」において、「法制上の「障害」の表記の在り方については、障害者権利条約における新しい障害の考え方を踏まえつつ、今後の国民、特に障害当事者の意向を踏まえて検討する。」とされたところであり、引き続き、国民世論の動向等を踏まえて検討してまいりたい。
二…

産科における男子学生の実習に関する質問主意書

第190回国会 衆議院 質問主意書 第296号(2016/05/25提出、47期、おおさか維新の会)
質問内容
看護師の養成にあたって、平成元年より前は、男子学生については「母性看護学(実習)」「婦人科疾患と看護(実習)」の二つを「精神科疾患と看護(実習)」に読み替えることができた。平成元年三月二十九日「保健婦助産婦看護婦学校養成所指定規則の一部を改正する省令」の改正以降、男女平等の観点から、「母性看護学(実習)」が義務化され、現在に至っている。看護師養成施設では、母性看護学の実習のため医療機関等の施設を確…
答弁内容
一の1について
母性看護学の臨地実習を行う実習施設(以下「母性看護学実習施設」という。)については、厚生労働省医政局看護課が平成二十六年度に行った「母性看護学、小児看護学及び母子看護実習に関する調査」(以下「母性看護学等に関する調査」という。)では、約五十八・二パーセントの看護師養成所の課程が「確保は困難」と回答しており、文部科学省高等教育局医学教育課が平成二十七年度に行った「大学における医療人…

我が国の薬学分野の人材に関する質問主意書

第190回国会 衆議院 質問主意書 第297号(2016/05/25提出、47期、おおさか維新の会)
質問内容
二十一世紀に入り、我が国の薬学教育には大きな変化が生じている。薬学系大学の数と定員は、平成十三年度、四十六大学、八千十名であったものが、平成二十七年度は、七十三大学、一万三千三十四名となり、それぞれ一・五倍を超える拡大となっている。
このような状況を踏まえて、次の事項について質問する。
一 薬学系大学の数や定員の増加は、薬学分野の専門知識を習得する者の増加を意味するが、そのことは、我が国の薬学…
答弁内容
一について
お尋ねの「我が国の薬学分野にどのような影響を与えていると考えているか」の意味するところが必ずしも明らかではないが、薬学部の卒業者は、病院や薬局の薬剤師のみならず、研究者や企業における医薬情報担当者など、薬学の基礎的知識を持って社会の様々な分野において多様な人材として活躍しているものと承知している。
二の1について
御指摘の「合格率に差が生じている現状」については、教育の成果等様々…

※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/09/25

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