伊藤俊輔 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)
このページでは、伊藤俊輔衆議院議員が提出した質問主意書に関する情報をまとめています。質問主意書の提出数、質問主意書の件名、質問と政府からの答弁の冒頭部分を一覧にしています。質問と答弁については衆議院ウェブサイトの本文に飛ぶことができます。
ページ更新日:2026/01/27
データ入手日:2026/01/27
質問主意書提出本数(衆議院)
在籍期
提出数
順位
48期(2017/10/22〜)
0本
-
2本
41位
1本
62位
衆議院在籍時通算
3本
407位
質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)
49期(2021/10/31〜)
副大臣、大臣政務官、総理補佐官の資格要件に関する質問主意書
第208回国会 衆議院 質問主意書 第31号(2022/03/11提出、49期、立憲民主党・無所属)
質問内容副大臣、大臣政務官、総理補佐官の資格要件に関し、以下、質問する。
一 国務大臣の資格要件の一つとして、憲法第六十六条第二項に「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない」と定められている。
この規定には、副大臣、大臣政務官、総理補佐官も含まれるかどうか。政府の見解を明らかにされたい。
右質問する。
答弁内容一について
憲法第六十六条第二項は、「内閣総理大臣その他の国務大臣」について定めた規定であり、内閣総理大臣補佐官、副大臣及び大臣政務官について定めたものではない。
副大臣、大臣政務官、総理補佐官の資格要件に関する再質問主意書
第208回国会 衆議院 質問主意書 第39号(2022/04/05提出、49期、立憲民主党・無所属)
質問内容副大臣、大臣政務官、総理補佐官の資格要件に関し、以下、質問する。
一 衆質二〇八第三一号の質問主意書の答弁において、憲法第六十六条第二項に「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない」と定められているが、この規定は、副大臣、大臣政務官、総理補佐官について定めたものではないとの答弁を得たが、副大臣、大臣政務官、総理補佐官は文民でなければならないと定めた法令はあるか、伺いたい。
二 副…
答弁内容一について
内閣総理大臣補佐官、副大臣及び大臣政務官について「文民でなければならない」と規定した法令はないと承知している。
二について
お尋ねの趣旨が明らかではないため、お答えすることは困難であるが、いずれにせよ、内閣総理大臣補佐官、副大臣及び大臣政務官の任命については、任命権者である内閣が、適材適所の考え方から行っているものである。
50期(2024/10/27〜)
鈴木馨祐法務大臣が代表を務める政党支部の政治資金収支報告書に計二百八十二万円の記載漏れがあった問題に対する認識と大臣の資質に関する質問主意書
第215回国会 衆議院 質問主意書 第42号(2024/11/11提出、50期、立憲民主党・無所属)
質問内容第二次石破内閣において法務大臣に任命された鈴木馨祐氏については、自身が代表を務める政党支部の政治資金収支報告書に計二百八十二万円の記載漏れがあったとの報道がなされている。
これを踏まえて、以下質問する。
一 令和六年六月十二日に配信された共同通信の報道によれば、「鈴木馨祐氏は、十二日の参院政治改革特別委員会で、自身が代表を務める党支部の二〇二一年政治資金収支報告書に計二百八十二万円の記載漏れが…
答弁内容一、二、三の前段及び五について
お尋ねは、特定の政治団体の活動に関するものであり、政府としてお答えする立場にないが、いずれにせよ、政府としては、政治資金については、政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号)の規定にのっとり、適切に処理されるべきものと考えている。
三の後段及び七について
お尋ねは、仮定の質問であり、また、犯罪の成否は、捜査機関により収集された証拠に基づき個々に判断されるべ…
※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。
ページ更新日:2026/01/27
データ入手日:2026/01/27
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