佐藤栄作衆議院議員 32期国会活動まとめ



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衆議院本会議(32期)

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本会議発言統計

  第63回国会(特別:1970/01/14-1970/05/13) 16回発言  83942文字発言
  第64回国会(臨時:1970/11/24-1970/12/18)  4回発言  30466文字発言
  第65回国会(通常:1970/12/26-1971/05/24) 17回発言  73941文字発言
  第66回国会(臨時:1971/07/14-1971/07/24)  2回発言  21927文字発言
  第67回国会(臨時:1971/10/16-1971/12/27)  9回発言  66760文字発言
  第68回国会(通常:1971/12/29-1972/06/16) 18回発言  87511文字発言
  第69回国会(臨時:1972/07/06-1972/07/12)  0回発言      0文字発言
  第70回国会(臨時:1972/10/27-1972/11/13)  0回発言      0文字発言

       32期通算   (1969/12/27-1972/12/09) 66回発言 364547文字発言

本会議発言一覧

第63回国会 衆議院 本会議 第3号(1970/02/14、32期)

新しい年を迎え、第六十三回国会が開かれるにあたって、所信を申し述べます。私は、まず、さきの総選挙において示された国民各位の力強い支持と信頼にこたえるべく、心を新たにして、国政に取り組む決意であります。一九六〇年代は、長年にわたる国民の念願であった沖繩の核抜き、本土並み復帰が決定し、「戦後」に終止符を………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 衆議院 本会議 第4号(1970/02/17、32期)

成田委員長にお答えいたします。施政方針演説で申し述べましたとおり、一九七〇年代は、わが国といたしましても、さらに大いなる前進と飛躍が期待できる時代であると同時に、試練の時代でもあると考えます。国民のエネルギーを結集して、一そう国力の充実をはからなければなりませんが、中でも政治の責任はきわめて重大であ………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 衆議院 本会議 第5号(1970/02/18、32期)

角屋君にお答えをいたします。まず最初に、新聞の読み方からお尋ねでございますが、私は、新聞を見るときは、まず第一面から順を追って見ます。この点をはっきり申し上げておきます。しかしながら、私は、ただいまの政治問題についての第一面にも注意いたしますが、三面記事といわれる、いわゆる国民の日常生活をいかに各新………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 衆議院 本会議 第8号(1970/03/10、32期)

松沢君にお答えいたします。米の生産調整の問題でありますが、農民諸君もこの措置が日本農業の自衛の方策であることをよく理解して、この方針に協力されることを私は心から期待するものであります。会議録へ(外部リンク)

第63回国会 衆議院 本会議 第9号(1970/03/12、32期)

阿部君にお答えいたします。まず、租税特別措置を全廃せよとの御提言でございましたが、そう一挙に極端な措置をとるわけにはまいりません。課税の公平の原則と特別措置のねらいとしている政策目標との調和をはかりつつ、実情に即した改善を行なっていくべきであり、今回の改正におきましても、適切な、ただいま申し上げるよ………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 衆議院 本会議 第10号(1970/03/17、32期)

山本君にお答えをいたします。まず、国庫優先を改めて、地方公共団体の財政を重要視せよとの御意見でありましたが、従来から地方公共団体の財政を軽視しているようなことは決してございません。住民の日常生活に密着した地方行政を充実することは、内政充実のためきわめて必要であり、四十五年度の地方財政計画におきまして………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 衆議院 本会議 第13号(1970/03/26、32期)

大出君にお答えをいたします。ニクソン米大統領は、アジア政策の指針として、米国が条約上の公約のすべてを守ることを明確にしていることは御承知のとおりであります。と同時に、核保有国が米国と集団安全保障条約を締結している国の自由を脅かす場合には、米国は防御手段を提供することも明らかにしており、その他の型の侵………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 衆議院 本会議 第15号(1970/04/02、32期)

田中君にお答えいたします。まず、七〇年代における農政の基本的考え方についてのお尋ねがありましたが、私は、七〇年代初頭における農業の課題は、何をおいても、古くからの米麦中心の日本農業からの脱皮であると、かように考えます。この大きな、また困難な転換期を無事に乗り切って、需要の動向に即応した農業生産体系に………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 衆議院 本会議 第16号(1970/04/03、32期)

石川君にお答えをいたします。中小企業省の設置の御提案がありましたが、中小企業政策は、関連産業との統一的視野に立って進められて初めてその成果をあげ得るものでありまして、中小企業行政のみを実施する新たな機構を設けても、かえってその実効は期待し得ないもの、かように考えます。行政簡素化の大方針もあり、新しい………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 衆議院 本会議 第17号(1970/04/07、32期)

私は、今回の事件が、紅余曲折を経ながらも、政府及び国民の一致した願望どおり、乗客及び乗務員の安全をそこなうことなく解決されたことを、心から喜んでおきます。(拍手)特に、社会党はじめ各政党が、超党派で問題解決に協力していただいたことを、この機会に心から感謝申し上げるものであります。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第63回国会 衆議院 本会議 第19号(1970/04/10、32期)

先刻、参議院における緊急質問に答えて冒頭に申し上げたことではありますが、まず今回のガス爆発事件により、多数のとうとい人命が失われたことはきわめて遺憾であり、ここに、不幸にしてなくなられた方々の御冥福を心から祈るとともに、遺家族の方々にお悔やみを申し上げる次第であります。また、多くの傷つかれた方々には………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 衆議院 本会議 第21号(1970/04/23、32期)

土井君にお答えいたします。まず、地方団体が、国の行なうべき行政を補完的に、あるいは先行的に実施している面が多いとの御指摘でありました。国としても、限られた財源のもとで、これを最も有効適切に配分するよう最善の努力を払っているものでありますが、古くからの数多くの懸案が、一挙に解決されることは不可能なこと………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 衆議院 本会議 第22号(1970/04/24、32期)

横山君にお答えいたします。いろいろ御意見をまじえて述べられながらお尋ねがございました。会議録へ(外部リンク)

第63回国会 衆議院 本会議 第24号(1970/05/07、32期)

最近、カンボジア問題をめぐってインドシナ半島の緊張が高まっていることは、まことに遺憾であります。私は、すみやかに事態が収拾され、これ以上戦火が拡大しないよう強く望むものであります。近くジャカルタで開かれるアジア会議については、愛知外務大臣が出席いたしますので、外相から詳しくお聞き取りいただきたいと思………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 衆議院 本会議 第26号(1970/05/11、32期)

川俣君にお答えいたします。まず、用材供給の中に占める輸入材の比率が非常に高まってきたことは、白書の指摘するとおりであります。この傾向は、今後一そう強くなることも予想されます。国土の六八%を占める森林王国日本といわれておりますが、絶対面積の狭隘はいかんともすることができません。この点に、わが国の森林資………会議録へ(外部リンク)

第63回国会 衆議院 本会議 第28号(1970/05/13、32期)

井野君にお答えいたします。近年、わが国の貴重な自然が無秩序に破壊され、良好な生活環境とレクリエーションの場が失われつつあることはたいへん残念なことであります。さきに策定をした新全国総合開発計画におきましても、国民的資産である自然及び歴史的環境を長期にわたり保護、保存するための具体的方向を明らかにした………会議録へ(外部リンク)

第64回国会 衆議院 本会議 第2号(1970/11/25、32期)

第六十四国会が開かれ、所信を申し述べるに先だって、本日、この国会に沖繩から衆議院議員五人、参議院議員二人を新たに迎えることができましたことを、国民各位とともに心から喜びたいと思います。(拍手)政府は、去る三月に決定した沖繩復帰対策の基本方針に基づいて、諸般の準備を進めつつありますが、国会並びに各界各………会議録へ(外部リンク)

第64回国会 衆議院 本会議 第3号(1970/11/26、32期)

下平君にお答えをいたしますが、およそ民主主義国家におきましては、国の進路をきめるのは国民であることは、御承知のとおりであります。しからば現在、大多数の日本国民は、自分自身の国家目標を軍事国家に置いているかといえば、私は絶対にさようなことはないと、この機会にはっきり申し上げるのであります。(拍手)申す………会議録へ(外部リンク)

第64回国会 衆議院 本会議 第4号(1970/11/27、32期)

春日君にお答えをいたします。まず最初に、私の自由民主党総裁としての四選について言及され、いろいろ御批判をいただきました。私も国会に議席を持つ者であり、議会政治、民主政治、これが何を意味するか、また、どういうことが守られなければならないか、このことは十分知っておるつもりであります。春日君のお話では、政………会議録へ(外部リンク)

第64回国会 衆議院 本会議 第5号(1970/12/03、32期)

古川君にお答えをいたします。国民の福祉を最重点として、多様化し深刻化しつつある公害対策に、全力をあげてまいる決意であることは、さきの所信表明において、あるいはその後各党からの代表質問に際して、申し上げたとおりであります。私は、公害問題を、人の健康や環境に問題が起きたときに対処するという、いわば受け身………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第2号(1971/01/22、32期)

私は、昭和三十九年秋以来政局を担当し、国運の進展と民生の向上に全力を尽くしてまいりましたが、新しい年を迎え、その任のいよいよ重きを痛感いたしております。ここに第六十五回国会が開かれるにあたり、内外の情勢を展望し、内閣の施策の基本について所信を申し述べたいと存じます。一九六〇年代においてわが国は、恵ま………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第3号(1971/01/25、32期)

成田君にお答えいたします。政治の国民に対する責任は、第一義的には、国の安全を確保し、文化を興隆し、国民生活の向上をはかることにあると考えます。しこうして、平和外交を積極的に展開することによりまして、わが国の平和を維持し続けてまいりました。さらに、国民の勤勉と努力を根幹とし、機動的かつ弾力的な財政経済………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第4号(1971/01/26、32期)

佐々木君にお答えいたしまするが、前提としての御意見は、私は謙虚に承ったつもりでございます。そこで、具体的の事例として、まず年をとられた一市民の切実な要望を代弁されました。会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第5号(1971/02/05、32期)

高橋君にお答えいたします。昭和四十四年度決算におきまして、会計検査院から百五十三件の不当事項、さらにまた、十七件の制度改善処置の要求事項の指摘を受けましたことは、まことに遺憾であります。会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第7号(1971/02/16、32期)

大出君から、防衛白書を中心にして、わが国防衛のあり方について種々お尋ねがありましたので、基本的な問題の諸点についてお答えをいたします。まず、われわれ日本国民は、過去の苦い経験から、自由を守り、平和に徹することの重要さを、世界のいずれの国民よりも痛感しているのであります。そのため、政府の防衛政策も、国………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第8号(1971/02/18、32期)

佐藤君にお答えいたします。まず、今回の所得税の減税は、実質減税になっていないとの御意見でありましたが、今回の改正の結果、課税最低限は、一〇%程度引き上げられることになり、消費者物価の上昇を見込んでも、なお相当の実質的負担の軽減になっているものでございます。会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第9号(1971/02/19、32期)

山口君にお答えいたします。お尋ねの順序ではございませんが、私のメモでお聞き取りをいただきたいと思います。会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第10号(1971/02/23、32期)

藤田君にお答えをいたします。自動車新税が高負担政策のあらわれと見ることは、妥当ではありません。国民所得に対する租税負担率におきましても、四十六年度は四十五年度のほぼ横ばいで推移するものと見込まれておりますし、先進諸国の負担率と比べても決して高負担というべき状態ではない、まずこのことをよく御認識いただ………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第11号(1971/02/25、32期)

川俣君にお答えをいたします。児童手当の創設を提案してから、かなりの時日がたっていることは、川俣君御指摘のとおりであります。児童手当制度は、わが国の社会保障の体系の中で欠けていた制度であり、それだけに、制度の内容及び他の制度との調和が大きな問題でありました。また巨額の原資を必要とするだけに、産業界や地………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第12号(1971/02/26、32期)

武部君にお答えをいたします。御承知のように、データ通信技術は電気通信と電子計算機についての高度の技術が結合したものでありますが、電電公社はこれらについて多年にわたり技術、要員、経験などを蓄積しておりますのみならず、全国をカバーする保守体制を持っておりますので、その能力を十分に活用することが国益と国民………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第15号(1971/03/09、32期)

後藤君にお答えいたします。まず、雇用の不安定状態の責任について追及されましたが、私は、全体として見て、雇用の機会は拡大し、雇用失業情勢はかなりの改善を見ているものと考えます。現に、失業率は一%前後の低い水準を維持しており、日雇いあるいは臨時といった雇用形態で就業している人も、全体の就業者の中に占める………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第16号(1971/03/11、32期)

田中君にお答えいたします。農業基本法が制定されてから、ちょうど十年たちますが、この間、基本法が日本農業に寄与した功績は、私は高く評価しております。特にその主要なねらいであった他産業との生産性及び所得格差の是正という面において、顕著な改善を見、農村の生活水準は飛躍的な向上を見たのであります。会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第19号(1971/03/19、32期)

渡辺君にお答えいたします。私は、かねてから……(「田辺、田辺」と呼び、その他発言する者あり)失礼いたしました。失礼いたしました。田辺君です。田辺君にお答えいたします。会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第24号(1971/04/27、32期)

千葉君にお答えいたします。米価据え置きの方針は、先般の施政方針演説において触れただけではなく、昨年の施政方針演説におきましても同様の方針を明らかにしたところであります。会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第25号(1971/04/28、32期)

お答えをいたします。まず、情報基本法を策定せよとの御提案でありましたが、私も情報処理問題の重要性にかんがみ、いずれ基本法を制定せねばならぬものと考えております。ただ、情報処理はわが国におきましては全く新しい分野であり、かつきわめて広範な問題を含んでいる問題でありますので、なお十分検討を要すべき段階に………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第29号(1971/05/13、32期)

お答えをいたします。最近の水産物の需給の動向から見ると、増大する需要に対し、供給が十分対応するに至っていない状況であります。政府としては、今後とも新漁場の開発等による水産資源の維持増大、漁港等の生産基盤の整備、沿岸漁業構造改善事業の推進等による沿岸中小漁業の近代化等についての諸施策を総合的に推進して………会議録へ(外部リンク)

第65回国会 衆議院 本会議 第32号(1971/05/18、32期)

お答えをいたします。石川君からは中小企業省を設置せよとの御意見でありましたが、中小企業行政は、本来、産業行政と一体となって運用されることが望ましく、かつ必要であります。この意味において、製造業や流通業など産業の大部分を所掌する通産省が中小企業行政をも取り扱うことが適当だと考えております。この点では、………会議録へ(外部リンク)

第66回国会 衆議院 本会議 第3号(1971/07/17、32期)

第六十六回国会が開かれるにあたり、所信の一端を申し述べます。この秋、天皇、皇后両陛下には、ベルギー国、英国、ドイツ連邦共和国三国の公式御訪問を中心として、ヨーロッパを御旅行になります。両陛下おそろいでの外国御訪問は、有史以来初めてのことであります。友好各国との親善関係の上に、まことに意義深いことと存………会議録へ(外部リンク)

第66回国会 衆議院 本会議 第4号(1971/07/19、32期)

いろいろ御意見を述べられて、佐藤内閣を御批判いただきましたが、私に対してはむしろそれが御鞭撻のことばであるように聞きとれたのであります。厚くお礼を申し上げます。まず、内政問題からお答えをいたします。会議録へ(外部リンク)

第67回国会 衆議院 本会議 第3号(1971/10/19、32期)

第六十七回国会が開かれるにあたり、所信を申し述べます。天皇、皇后両陛下には、去る九月二十七日、ヨーロッパ御訪問の途につかれ、十月十四日、お元気で御帰国になりました。まことに慶賀にたえないところであります。(拍手)その間、アンカレッジでニクソン米国大統領のお出迎えを受けられ、ヨーロッパにおいてはベルギ………会議録へ(外部リンク)

第67回国会 衆議院 本会議 第4号(1971/10/20、32期)

赤松君からたいへんたくさんの、また多岐にわたってのこまかな御質問をいただきました。できるだけ忠実に、順を追ってお答えするつもりでございますが、あるいは落ちるものがあったら、他の機会に譲らしていただきたいと思います。現在、国際間の緊張緩和につきましていろいろな努力がなされておりますが、特にニクソン米大………会議録へ(外部リンク)

第67回国会 衆議院 本会議 第5号(1971/10/21、32期)

今澄君から、まず、転換期に立っての基本的認識はどうかとのお尋ねがありました。私は、このたびの所信表明演説において申し述べたとおり、現在の国際間の諸問題は、もはや戦後体制のワクの中では処理し切れなくなっていることを痛感しているものであります。中国問題にしろ、IMF体制にしろ、それなりの歴史的背景を持っ………会議録へ(外部リンク)

第67回国会 衆議院 本会議 第6号(1971/10/26、32期)

お答えをいたします。戦後体制が行き詰まっているとの認識については、所信表明演説で述べたとおりでありますが、これがどうしてそうなったかということにつきましては、いろいろの見解があると思います。会議録へ(外部リンク)

第67回国会 衆議院 本会議 第11号(1971/11/06、32期)

石橋君にお答えいたします。サンフランシスコ平和条約第三条の規定が法律的に無効であるという社会党の年来の主張は、十分に承知しておりますが、政府としては、すでに繰り返しお答えしているとおり、この御意見には同意できません。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第67回国会 衆議院 本会議 第14号(1971/11/16、32期)

まず、このたびの不測の事故によって、多数のとうとい人命を失ったことは、返す返すもまことに遺憾であります。なくなられた方々に対し、深甚なる弔意をささげると同時に、御遺族の皆さまに、国政の最高責任者として、心からおわび申し上げる次第であります。また、けがをされた方々に対し、この機会に心からお見舞いを申し………会議録へ(外部リンク)

第67回国会 衆議院 本会議 第18号(1971/11/24、32期)

一言申し述べます。非核三原則を遵守することは、私がすでに繰り返し申し述べているところでありますが、本日、本会議における決議の採択にあたり、政府として非核三原則を遵守する旨、あらためて厳粛に声明するものであります。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第67回国会 衆議院 本会議 第20号(1971/12/03、32期)

内藤君にお答えをいたします。私がリーダーシップをとって、事故の未然防止、災害救助等の対策をとるべきだとの御意見でありました。会議録へ(外部リンク)

第67回国会 衆議院 本会議 第25号(1971/12/21、32期)

堀君にお答えをいたします。堀君からは、御意見を交じえて、多岐わたってお尋ねがありましたが、私は、そのうち、基本的な問題についてお答えをいたしたいと思います。不十分な点につきましては、所管大臣からお答えすることといたしたいと思いますので、前もって御了承をお願いいたします。会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第3号(1972/01/29、32期)

新しい年を迎え、第六十八回国会が開かれるにあたり、所信を申し述べたいと存じます。まず、戦後二十有余年の長きにわたって、米国の施政権下に置かれてきた琉球諸島及び大東諸島は、本年五月十五日、わが国に復帰することになりました。(拍手)ここにつつしんで御報告申し上げ、国民各位とともにこれを喜びたいと思います………会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第4号(1972/01/31、32期)

成田委員長にお答えをいたします。サンクレメンテにおける私とニクソン米人統領との会談につきましては、日米共同発表並びに記者会見におきましてすでに明らかにしたとおりであります。当然、中国問題につきましても率直な意見の交換を行ないました。米国が従来の態度を捨てて、ニクソン大統領みずからが北京を訪問すること………会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第5号(1972/02/01、32期)

まず、春日君の政局に対する御意見は、しかと承っておきます。たいへん言いにくい事柄もずばりとおっしゃって、その点では私も敬意を表しますが、私の進退問題は私におまかせ願いたいと思います。同時に、春日君の御意見並びに御叱正に対しましては、この機会にありがたくお礼を申し上げておきます。ありがとうございました………会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第8号(1972/02/29、32期)

野田君にお答えいたします。御承知のとおり、今回の米中共同声明の中で、米国側は台湾からすべての米国軍事力と軍事施設を撤退させるという最終目標を確認し、当面、この地域の緊張が緩和するに従って台湾の米国軍事力と軍事施設を逐次減少させることを明らかにしております。しかし、現在の台湾につきましては、双方の見解………会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第9号(1972/03/07、32期)

藤田君から、いろいろ各方面にわたってのお尋ねでございます。私からは、今回の税制改正の基本的考え方、これについてお答えをいたしまして、その他の点は大蔵大臣あるいは企画庁長官に譲らしていただきたいと思います。今回の税制改正におきましては、昨年秋の所得税の年内減税に引き続き、個人住民税の軽減により一般的な………会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第10号(1972/03/10、32期)

山本君にお答えをいたします。まず、四十七年度の地方財政計画は長期展望を欠いた借金政策に終始している、かようなおしかりでございました。地方財政の運営につきましては、長期的な展開から、それぞれ地域の実情に応じて、生活関連社会資本の整備や社会福祉の充実など、住民福祉の向上を計画的に進めていくことが大切であ………会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第11号(1972/03/14、32期)

森下君にお答えをいたします。決算は、国会の議決により成立した予算の執行実績であり、きわめて重要なものであることは言うまでもありません。決算の性格は過去の事実についての計数的な記録であり、これを予算と同様の案件と考えるのはいかがかと思います。しかしながら、決算の重要性にかんがみ、政府といたしましては、………会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第12号(1972/03/16、32期)

私は、中山君の御質問にお答えする前に、浅間山荘において、人質救出にあたって敢然とその任務を遂行され、ついに職に殉ぜられた二人の警察官の御冥福を、心からお祈りいたしたいと思います。(拍手)中山君御指摘の、被害者に対する事後の処置につきましては、殉職された二警官並びに一市民、この残された御家族の今後のお………会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第13号(1972/03/17、32期)

岡田君にお答えをいたします。まず、戦後の地域開発関係法は、いずれも地方の工業開発の推進、地域格差の是正、過密過疎問題の解消など、それぞれの時代と地域の要請に応じて制定されてきたものであり、それなりに今日の繁栄を確保するのに役立っており、また、その役割りを果たしてきたものと考えております。このような点………会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第14号(1972/03/21、32期)

内藤君にお答えをいたします。国鉄財政が、わが国輸送構造の変化に伴い、昭和三十九年赤字に転じて以来悪化の一途をたどっておることは、内藤君御指摘のとおりであります。この間に政府は、国の財政措置、国鉄の近代化、合理化努力、運賃水準の適正化などを中心とする各種の再建対策を実施してまいりましたが、その後も、自………会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第21号(1972/04/14、32期)

土井君にお答えをいたします。たいへん多岐にわたり、また、こまかな問題にもお触れになりました。(「重要だよ」と呼ぶ者あり)私は、重要であることには異存はございませんが、私からお答えするのは基本的にとどめますから、不足の点は他の関係大臣から追加いたしますので、事前にお許しを得たいと思います。会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第22号(1972/04/18、32期)

松浦君にお答えいたします。まず、松浦君も御指摘のように、わが国人口の大部分が東京、大阪、名古屋の三大都市圏に集中しており、国土利用が片寄っているという問題があります。新全国総合開発計画では、このような土地利用の偏在が、都市における過密、地方における過疎、この現象を発生させているとの考えに立ち、大都市………会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第24号(1972/04/25、32期)

後藤君にお答えをいたします。後藤君からは、広範な問題にわたって御意見をいろいろ述べられました。具体的に私に対しては三点を御指摘の上、お尋ねでございましたので、三点についてお答えをすることにいたします。会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第26号(1972/05/09、32期)

左藤君にお答えをいたします。左藤君も御承知のように、中小企業は、これまで、わが国経済発展の中で市民の生活を潤し、また輸出伸長の原動力として、常に欠くことのできない重要な役割りを果たしてまいりました。今日もなお、その役割りの重要性は、決して減ずるものではありません。しかしながら、このことは、中小企業が………会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第27号(1972/05/11、32期)

松木君にお答えをいたします。政府は、ベトナムの情勢が悪化したことをきわめて憂慮しております。一日も早く話し合いが再開され、和平がもたらされることを念願するものであります。会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第29号(1972/05/16、32期)

千葉君にお答えをいたします。わが国森林、林業は、山村地域社会の中核的な産業として重要な位置を占めるとともに、国土の保全、水源の涵養、その他森林の持つ公益的な役割りを果たしてまいっております。ところが、千葉君も御指摘のように、近年木材需要の増大に対処する外材の進出の中で、木材価格の低迷や林業労働者の減………会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第30号(1972/05/19、32期)

江藤君にお答えをいたします。今日のわが国農業の生産性及び農家の生活水準は、農業基本法制定暫時に比して著しい向上を示しております。すなわち、労働出産性はこの十年間に二倍近い向上を示し、また、農家の世帯員一人当たりの家計費で見た生活水準は、勤労者世帯のそれに対して九五%の水準に達しております。会議録へ(外部リンク)

第68回国会 衆議院 本会議 第31号(1972/05/23、32期)

中村君にお答えをいたします。中村君からも御指摘のように、地方団体の社会資本の整備を強力に推進し、住みよい生活の場と豊かな地域社会を建設していくためには、それぞれの地域の将来像を描き、これに基づいて長期的視点に立って計画的な財政運営を進め、積極的に住民の要請にこたえていかなければならないと考えます。さ………会議録へ(外部リンク)

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衆議院委員会(32期)

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委員会出席・発言(国会会期別・役職別)

 期間中、委員会での発言なし。

※なお、委員長、委員以外の議員、大臣等の発言は本統計に含まれていません。


委員会出席・発言(委員会別・役職別)

 期間中、委員会での発言なし。

委員会委員長経験

 期間中、委員長としての出席なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会理事経験

 期間中、理事としての出席なし。

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会発言一覧

 期間中、委員会での発言なし。
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衆議院質問主意書(32期)

24期質問主意書 - 25期質問主意書 - 26期質問主意書 - 27期質問主意書 - 28期質問主意書 - 29期質問主意書 - 30期質問主意書 - 31期質問主意書 - 32期質問主意書 - 33期質問主意書

質問主意書提出数

 期間中に提出された質問主意書なし。

質問主意書一覧

 期間中に提出された質問主意書なし。

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在籍期:24期(1949/01/23-) - 25期(1952/10/01-) - 26期(1953/04/19-) - 27期(1955/02/27-) - 28期(1958/05/22-) - 29期(1960/11/20-) - 30期(1963/11/21-) - 31期(1967/01/29-) - 32期(1969/12/27-) - 33期(1972/12/10-)
32期在籍の他の議員はこちら→32期衆議院統計 32期衆議院議員


データ更新日:2017/10/22