田中啓一 参議院議員
3期国会発言一覧

田中啓一[参]在籍期 : | 3期|- 4期- 5期- 6期
田中啓一[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは田中啓一参議院議員の3期(1953/04/24〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は3期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院3期)

田中啓一[参]本会議発言(全期間)
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第16回国会(1953/05/18〜1953/08/10)

第16回国会 参議院本会議 第34号(1953/08/05、3期、自由党)

○田中啓一君 私は自由党を代表して、本法案に対し衷心より賛成の意を表するものであります。  本法案について第一に明らかになさねばならぬと思いますのは、この法律は憲法に違反することなきやの点であります。只今阿具根君の御意見を伺つておりますると、炭労並びに電産の争議権の一部を制限するのは、憲法第一十八条の違反ではないか、(「その通り」と呼ぶ者あり)こういう御議論でございました。(「違反だよ」「間違いない」と呼ぶ者あり)恐らく、これは憲法二十八条と二十九条とを比較されて、憲法二十九条には、「財産権は、これを侵してはならない。」と書いてあるだけでなく、更に「財産権の内容は、公共の福祉に適合するように、……


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第17回国会(1953/10/29〜1953/11/07)

第17回国会 参議院本会議 第5号(1953/11/06、3期、自由党)

○田中啓一君 自由党は池田宇右衞門君を指名いたします。


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第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 参議院本会議 第6号(1954/01/29、3期、自由党)

○田中啓一君 只今の田畑君の動議に賛成をいたします。


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第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 参議院本会議 第5号(1955/03/25、3期、自由党)

○田中啓一君 私はこの際、農業課税を中心とする農政問題に関する緊急質問の動議を提出いたします。
【次の発言】 私は自由党を代表して農政問題に関し、総理並びに大蔵、農林両大臣に対し御所見をただしたいと存じます。  最近、地方の農家から本年度の所得税の決定額が去年の二倍あるいは三倍になった、これはいかなるわけか、というような質問に頻々として接するのであります。また時を同じうして、大蔵当局では今年の農家の所得税の収入は昨年の二倍くらいになる見込みを立てているということを耳にするのであります。昨日の大蔵大臣の御答弁によりましても、二十九年度は米も前年よりはだいぶ増収であったから、勘定すれば所得税も増加……

第22回国会 参議院本会議 第12号(1955/04/30、3期、自由党)

○田中啓一君 湿田単作地域農業改良促進対策審議会委員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
【次の発言】 ただいまの上林君の動議に賛成をいたします。
【次の発言】 ただいまの上林君の動議に賛成をいたします。

田中啓一[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院3期)

田中啓一[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第16回国会(1953/05/18〜1953/08/10)

第16回国会 議院運営委員会 第14号(1953/06/30、3期、自由党)

○田中啓一君 私は、参議院の性格にも鑑み、今お話のは、ただ、今現に起きておる災害に対してですね、何かそのまあ取りあえずの救済策を講ずるような、或いはまあ復旧も含むのでしようが、その程度のものであつて、折角国会に特別委員会をお作りになるならばですね、何故に日本の災害に対して根本対策を講ずる委員会をお作りにならんのか。すでに理事会で御相談はおきまりになつたというんだけれども、甚だ理事会には不満を表明いたしたい。こうやつて、一つ一つの災害に対して特別委員会を作つて行くということは、そして而も根本対策を顧みないというのは、私は国会として怠慢じやないかと思う。国民一般にしても、或いは有識者としても、要望……

第16回国会 議院運営委員会 第17号(1953/07/08、3期、自由党)

○田中啓一君 今のどつちが変るのですか。
【次の発言】 只今の、前の田畑君のほうは変りがない。これは時間をもう少し減らせませんか。前のほうがこれで七十五分でしよう、私的独占禁止法……。

第16回国会 厚生委員会 第32号(1953/08/10、3期、自由党)

○田中啓一君 私から……。大体予算は法律案と併行審議でやるわけでございます。予算案は、まだ未成立の法案でも予定したものは、この件だけでなくて、ほかのものもたくさんございます。

第16回国会 内閣委員会 第9号(1953/07/07、3期、自由党)

○田中啓一君 羽田の空港の税関手続をやつておられるのはどちらの所管なんですか。
【次の発言】 東京にできてもそれはそのままにして置かれますか。

第16回国会 労働委員会 第閉会後5号(1953/10/27、3期、自由党)

○田中啓一君 ちよつと方面が違うかも知れませんが、関連をいたしますので……。今度の冷害対策で失業対策費というものを何か組んでいらつしやるようでありますが、これはどういう構想でおやりになるのでありますか。一遍こういう機会に、やはり失業対策の一環としてお伺いをしておきたいと思います。
【次の発言】 それでどういう事業をやるかということはわかりましたのですが、やり方でございますが、今までは各職業安定所なんかを通じまして申込んで来た者しかその事業には就労できないというようなことでありますが、農村のことですからどうも職業安定所はございませんし、そこいらはどういう実際やり方をなさるおつもりでありますか。

第16回国会 労働委員会 第12号(1953/07/15、3期、自由党)

○田中啓一君 実は手配もついているので、私は今そう申したのですが、併しまあむげに遅くまでやるというのも何でありますから、もう五時でございますが、今田畑君のお話の明日、明後日はけい肺法その他のものをやつて、二十五日からということは、これは委員長が従来言うておられるところにも実は反する、委員長は雑件を扱わないということはおつしやらんけれども、スト規制法についての質疑に入つて行くということを従来言うておられるのですから、この点は一つ今、田村委員から御発言のようにお取計らいを願いたいと思います。
【次の発言】 私はやはり十三日以後の委員長及び理事打合会の際の御相談というものを重視するわけでありますが、……

第16回国会 労働委員会 第13号(1953/07/16、3期、自由党)

○田中啓一君 どうぞそれは委員長理事でおきめを願いたいと思います。委員長と理事で。
【次の発言】 わかりました。

第16回国会 労働委員会 第16号(1953/07/23、3期、自由党)

○田中啓一君 異議あり。私はどういうことが聞きたいとおつしやるのか、その辺を明らかにされて、特別に御相談の上なら別でありますけれども、ただ漫然と聞かれるということについては……。
【次の発言】 重枝さんにお伺いいたしたいのですが、あなたの御議論を伺つておりますると、むしろ反対というよりもこういう法律は不要じやないか、こういうように伺つておりました。その意味は自分らの傘下の労働組合においてはそういうことをやるつもりはないのだし、又我々がやらんつもりであり、同時に組合員は十分その言うことを聞いて、炭鉱の保安労務を放棄するようなことは決してやらないと思う。であるから、こういう法律は不要だと思うがどう……

第16回国会 労働委員会 第17号(1953/07/24、3期、自由党)

○田中啓一君 磯田先生にお伺いしたいのでありますが、労働関係調整法の第三十六条、それから鉱山保安法の第三条、四条このあたりの規定は、別に憲法違反ではございませんか。今御引用になりました条文であります。
【次の発言】 よろしうございます、その理由は……。
【次の発言】 「保安」とは、」という定義が書いてあるのですね。それから更にその内容を少し詳しく書いておる、第四条でございます。
【次の発言】 両方でございます。
【次の発言】 悪うございました。
【次の発言】 そうでございます。
【次の発言】 わかりました。  そこでもう一つお伺いしたいのは、国家公務員法、地方公務員法或いはいわゆる公労法、地方……

第16回国会 労働委員会 第18号(1953/07/25、3期、自由党)

○田中啓一君 私が質問をしようと思つておりました点は実は殆んど梶原委員から、殊に梶原委員の中ほどの御質問で尽きておりますので、従つてもはやただ一点だけお質しをいたしまして、私は一応本日は……尤も関連質問とは別であります。  それはこの附則の問題でございますが、附則の二の書き方は、何か政府は法律案の提出権というものを放棄したかのごとき議論が行われたやに聞えましたのですが、私はこの附則で、ただ政府は三年たつた場合には存続するという議決を求むるなり、存続しないという議決を求むるなり、議会は又その反対の議決をするなり、普通の法案提出と同じことであつて、さような手続をしないとこの法案はそこからもはや法律……

第16回国会 労働委員会 第19号(1953/07/26、3期、自由党)

○田中啓一君 問題をいろいろに取上げていらつしやいますが、私が大臣から御答弁中に受けた印象はそうではございません。大臣が個人とおつしやつたのはどうもこういうことだろうと私は思う。(「大臣から聞いたからもういいですわ」と呼ぶ者あり)つまり……、(笑声)よろしくないので、明日問題にするとおつしやる。その際に……私の印象は、どうやら労働大臣たる小坂さんはそういうふうにお考えになつて飽くまでもそうしようと思われても、内閣全体なり党なりから拡大しろという強要を受けた場合にはどうなるかというようなところまでお考えになつて……、その場合はこういうことだつたと私は思う。(「そういうことじやない」と呼ぶ者あり)……

第16回国会 労働委員会 第21号(1953/07/28、3期、自由党)

○田中啓一君 議事進行に関連して。大体吉田さん、これで一廻りの分で、あなたのほうはこれでよろしうございますか……、そういうことになさらんと、これまだ明日ですね、大分廻さなきやならんので、そういうことで一つ次に廻すということでよろしうございますか。廻されんならば、誠にえらいだろうけれども、一つ続行して頂きたいと存じます。(「基本的人権だ」と呼ぶ者あり)

第16回国会 労働委員会 第27号(1953/08/04、3期、自由党)

○田中啓一君 只今委員長の御発言中にもございましたように我々委員七人の者は委員長に一任の意思でございます。又今お話の中にも伺いますると、それぞれそうでないものについては意見も聴取して御作成になつたということでございますので、別段お読み聞けには及びません。委員長報告の内容につきましては委員長一任ということでこの際御採決を願いたいと思います。
【次の発言】 今委員長のお話になりましたのは御尤もでございまして、審議の経過を、質疑が中心でございますから、質疑の題目別に分類すればこういうふうになるというふうに拝聴いたしました。で、題目について委員長が御報告になることは結構であります。それについての質疑の……


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第17回国会(1953/10/29〜1953/11/07)

第17回国会 風水害緊急対策特別委員会 第2号(1953/10/31、3期、自由党)

○田中啓一君 防潮堤の話は、これは今の地すべりと同じようなふうに、私のほうもまだそれは十分にみなに相談してないのです。で、ちよつとそういうことは一応留保して頂いて、そしてよく相談しよう、こういう今段階なんです。でありますから、この地すべりの家の移転命令の問題と同じに扱つて頂きたい。別段、両方の法律に関係があるということは、これはどちらでもよろしゆうございますが、ただそうやるかやらないかということは、今日のところ、ちよつと留保して頂いて、あれと同じようなことにして、持ち帰つてはね返りを待つて頂きたい。

第17回国会 風水害緊急対策特別委員会 第4号(1953/11/04、3期、自由党)

○田中啓一君 今実は私財源のことを聞こうと思つておつたのでありますが、大体御説明を伺いましてこの所要の約二百十億余の費用の百十五億は復旧費で出す、あとの九十七億は改良費で出す、こういうお話でございましたが、改良費の一体総額は建設省はどのくらいに、無論これは河川も海岸も皆含めてでありますが、お持ちになつておりますか、それを一つお聞かせ願いたい。
【次の発言】 而してこの改良費というものを私の所に使つてくれという要望は、河川と言わず砂防と言わず非常に熾烈なもので、恐らく建設省は一年ぐらい先までおよそほのめかしておられるぐらいの実は状態なんで、そうなると今回別にいわゆる治山治水の根本対策というものが……

第17回国会 風水害緊急対策特別委員会 第6号(1953/11/06、3期、自由党)

○田中啓一君 衆議院委員長がおいでになりましたから……。排水の問題はどうしてもやらなければならんだろうと思いますが、排水だけは十分の十の補助をして、それから肝腎の壊れたところを直すのは十分の八というのも甚だおかしいので、復旧事業の一つと認めればよろしいわけですから、復旧事業の補助率の適用というものを、これと同じに持つて行くということが一番すらつとするように我々は思うのですが、そう直してもよろしうございますか、委員長にお伺いしたい。
【次の発言】 質問のことはよろしいです。

第17回国会 風水害緊急対策特別委員会 第7号(1953/11/07、3期、自由党)

○田中啓一君 何か今提案者の御答弁では、地方公共団体の窮迫した財政を緩和するということと、それからモーターボートの施設を復旧するということと別のことのように聞えるようでありますけれども、それは本来一つのことではないのですか。もともとモーターボートというものの施設は便宜何か会社みたいなものがやつているかも知れませんけれども公共団体の施設なので、やはりこのモーターボート競走をおやりになる地方公共団体としては、施設なくしてはそのほうの収益も上らんことになるわけでありますから、丁度まあ地方公共団体が管理をしていらつしやる公共施設を、国の補助は相当受けるにしてもやはり何ぼかの負担があつて復旧なさる。一方……

第17回国会 労働委員会 第2号(1953/11/06、3期、自由党)

○田中啓一君 経費の関係で難色があるというのは、間接雇用にすると経費が嵩むのですか。
【次の発言】 ちよつと次いでに恐れ入りますが、今度の冷害対策の中にも失業対策がありますね。あれもやはりこれと同じように市町村の申請を待つておやりになるようなおつもりですか。


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第18回国会(1953/11/30〜1953/12/08)

第18回国会 労働委員会 第3号(1953/12/07、3期、自由党)

○田中啓一君 今の発言について一つお尋ねしたいことがございますが、よろしうございますか。
【次の発言】 一点お伺いしたいと思います。今のお話の中に資材と事務費とを与えて公共事業化するというのでではないというお話がございましたが、今あなた方やつていらつしやるような仕事を、或いは又もつと広汎な面において、例えば根本的にこの際治山治水事業を起せというような今大きな問題があるわけなんですね。それでそちらのほうへ行つてくれ、これはいろいろな事情がありますから、治山治水事業というのは先ず余り街の中にはないので、移動とかその他いろいろの問題もありましよう。併し考えようによつては、今街の中での公共事業の従業者……


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第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 議院運営委員会 第17号(1954/02/25、3期、自由党)

○田中啓一君 大変今くだけたお話を伺いましたが、私は先ほどから不思議に考えて聞いておりましたのですが、まだ文部委員会で総理を要求して質問するともしないともきめたわけでもなし、又それはやはり総理の要求をするかしないかということは、それは支部委員会独自の権限であつて、そのことを今議運で、文部委員会に干渉することは私はないだろうという気がしてならないんですが、この点はどういうものなんですか。

第19回国会 決算委員会 第閉会後4号(1954/09/02、3期、自由党)

○田中啓一君 先般から伺つておりますと、恐らく全員一致の考えであろうということをしばしば皆さんおつしやいますけれども、少くとも田中はそれほどまだ決心はいたしかねておるのです。各委員会が、大体関係の官庁の行政費の充実を大いに強調される、必ずしも悪いことではないと思うのでありますが、実は私は予算委員会や決算委員会はそうではないと思つておりました。併し、たまたまここには会計検査院という大事なものがありまして、これは無論その健全なる十分な活動をして頂かなければならんことは言うまでもないのでありますが、さりとて外米の問題にいたしましても、或いは又只今の会計検査院の予算の問題にいたしましても、私は十分にな……

第19回国会 決算委員会 第閉会後19号(1954/11/09、3期、自由党)

○田中啓一君 今検査院のほうから説明を伺いますと、千六百二十九号、予算がないのに機械を購入した。成るほど検査院のおつしやるように、聞いておりますと、大変などうも会計法違反をやつたようにも取れんことはないのでありますが、併し機械があつたほうが工事としてはよかつたに違いないのでありまして、早く工事をどんどん進めたいということからこれくらいのやり繰りをやるのは当り前のようにも私は思う。どうも自分が当局者でもやりそうな気がしてならないのです、これくらいのことは……。そこで一体そんなに悪いことかなあという気が実はするわけです。正直に申して……。でありますから事情を一つ建設局のほうからも御説明願いたいと思……

第19回国会 決算委員会 第閉会後20号(1954/11/10、3期、自由党)

○田中啓一君 生産方面のことをお聞きしたいのでございますが、而も私は非常なたばこの、何と言いますか、栽培の育成と申しますか、実に専売局……今、公社でございますが、非常にやり方が上手である。作物の、何と言いますか、栽培の農民の指導育成をやつて行くというのに、どうもこういう方法でおやりになればうまく行くものだなと思つて、実は感心をしておるわけでありますが、今収納価格の話が出まして、それはまあ資料等も頂けるかと思いますけれども、審査会におかけになる形のことはよくわかりましたのですが、やはり他の農産物との関係がありまして何かそこに価格を定めるような標準なり基準なりというようなものをお持ちであろうと実は……

第19回国会 厚生委員会 第5号(1954/02/09、3期、自由党)

○田中啓一君 国立病院の経営に必要な経費というところを拝見しますと、ここで五十六億五千六百万円というのが本年度の経費になつておるようでありますが、この中にお医者さん、看護婦さんの人件費も含まれておるのですか。
【次の発言】 そうでございますね、何人くらいいらつしやるわけですか。お医者さんと看護婦さん、およそでいいんです。
【次の発言】 実はその療養所のほうは別になつておるようですから、国立病院七十四カ所と書いてありますから、その七十四カ所で何人いらつしやるのですか。
【次の発言】 一万二千、そうですが。二%を減らしてくれというのに七百人というのはどういうことですか。

第19回国会 地方行政委員会 第40号(1954/05/20、3期、自由党)

○田中啓一君 やはり今長谷山、秋山両君の御質問のあつたことに関連をするわけですが、長野先生にお伺いしたいのでありますが、国家の治安安寧に対して内閣が、殊にその中心である総理大臣がその責任を負うということは、今日の憲法並びに行政組織上当然のことだというお話でございました。私もその通りに思うのであります。  そこで、さつき国務大臣をどうも国家公安委員会の委員長にするのは如何なものか、ここはむしろ然るべく修正したはうがよかろうという御意見でありますが、そうして一つのお考えとして警察長官を国務大臣にしたらばよかろうと思う、こういう御意見でございますが、内閣から議会の同意を得て任命されておる国家公安委員……

第19回国会 地方行政委員会 第47号(1954/05/29、3期、自由党)

○田中啓一君 関連して……。私は大分今よりも前のところで、昨日の宮崎参考人のことについて、斎藤国警長官がこの席でお話になりましたあの問題でありますが、実はどういうわけで秘密会にしてくれということをしきりに宮崎参考人が言つておられるのか、甚だ了解に苦しんだのでありますけれども、まあたつて秘密会にしろという御意見のかたもありましたので、我々はそれに応じたのでありまして、そこでさてその秘密会で聞いてみますれば、前から新聞に出て論議が繰返されて、昨日も繰返されて、それだけの話をして行かれた。そうして言われることだけは、これは解釈論をやつて憲法違反だ、法律違反だという大変な大がかりな話、この法律に重大関……

第19回国会 農林委員会 第閉会後17号(1954/11/10、3期、自由党)

○田中啓一君 ちよつと官房長にお伺いしたいのですが、実は蛇足みたいな質問なんですが、先ほど江田さんの御質問の中に、災害対策を講じて行く、そこで被告程度に応じて県の割当なんというものを積み重ね、予算でやつて行かなければならんので、それが十月十五日と十二月二十五日との間に大なる変化をするだろう、その途中にやるということは非常に困難なので、余りどうも十月十五日のこの報告というものに役所がもたれ過ぎて来るので非常に困るのだというお話で、これは御尤もなんですが、私は災害対策の一つの要素として、例の営農資金の低利貸付金をやるというような場合には、実は岐阜県のごときものは九五とここに出ております。そんなとこ……

第19回国会 農林委員会 第閉会後18号(1954/11/11、3期、自由党)

○田中啓一君 私は論点が四つ五つございますから、少し長くなるかも知れないと思いますが、これは厚生省と畜産局両方で一つお聞き取り願いたいと思います。一体牛乳というものを衛生管理の上から取締りになつておるのでありますが、そもそもこれは食べもので、野菜と何ら異なりません。従つて平たく考えれば、百姓が牛の乳を搾つて、そのままそこで皆に分けてやつて金を受けたところで、一向差支えないものだろうと思うのです。だから麻薬というものは、これはいけないのだ、人体に害があるからいけないのだ、併し特別の場合には、医者のような高度の技術を持つたものが患者に施用して効果のある場合もあるから、その場合に限つて、人と場合とに……

第19回国会 文部委員会 第閉会後2号(1954/07/15、3期、自由党)

○田中啓一君 今度のは長くかかるし、どうですかこの次に。

第19回国会 文部委員会 第8号(1954/03/13、3期、自由党)

○田中啓一君 それでは今般院議により派遣されました本委員会調査団の現地調査の結果の大要を御報告申上げます。  本調査団は、荒木委員、相馬委員、私並びに専一員室より滝調査主事が参加をいたしまして二月二十八日より一週間に亘り静岡、山口両県下を調査いたしました。そこでお諮りを申上げたいのでありますが、この報告は大分長うございますので、要点だけを読み上げたいと存じますが、併し折免の調査書でございますので全部速記録には記載を願いたいと思います。この点お許しが願えましようかどうでしようか。
【次の発言】 ではそういうことにいたします。  調査項目としては教員の思想調査問題並びに教育の政治的中立問題を初めと……

第19回国会 文部委員会 第9号(1954/03/16、3期、自由党)

○田中啓一君 これはやはり慎重を期する意味で、理事会を一遍お開きになつて、どういうふうに処置をしたらよろしいか、御相談があつたら私はよろしいんじやないかと思います。

第19回国会 文部委員会 第10号(1954/03/19、3期、自由党)

○田中啓一君 御答弁があつてからで結構でございます。
【次の発言】 関連質問……。私は予算審議の過程というものは、例えば今言われた国立文教施設整備費というようなものに対して増減があれば、当然予算委員会は審議をしておるものと了解をしております。殊に総括質問の後には分科会を開いてそれぞれ名省別に審議をするわけでありますから、当然審議はしておるものと、こう解しておるのでありますが、併しこれはまあ議会内部のことで、外のかたはどういうふうにやつておるかということまで十分御承知ない。又実情と理屈とも違うこともありましようし、それはまあその程度でありますが、結局何らか国会では実質的にはそういつた問題について……

第19回国会 文部委員会 第12号(1954/03/25、3期、自由党)

○田中啓一君 これはもつと早く伺うべきことであつたかと思うのでありますが、行政機関職員定員法の第二条で、各行政機関の職員の定員は、左の表に掲げる通りとする。」とありまして、その中に文部省、そうしてその次に本省、そうして人員が六万三千三百三人、うち六万千七百三人は国立学校の職員とすると、こうあります。そこで、この国家行政組織法並びに行政機関職員定員法は、恐らくこれはまあ表裏一体をなしておる法律であろうと思うのでありますが、そうしますると、大学に対して国家行政組織法というものはやはりこの規定するところが適用されると、そう考えてよろしいものでありますか。お考えを一つ承わりたい。

第19回国会 文部委員会 第13号(1954/03/26、3期、自由党)

○田中啓一君 ちよつと速記とめて下さい。
【次の発言】 もうこの辺で一応質問打切りは如何でございましようか。(「異議なし」「質疑打切り」と呼ぶ者あり)
【次の発言】 もはやもう質問も尽きたと存じますので、本法についての質疑もこれを以て打切りを願いたいと存じます。

第19回国会 文部委員会 第15号(1954/04/02、3期、自由党)

○田中啓一君 議事進行について。私は高田委員の御発言は議事進行とは何らの関係がないと思います。(「その通り」と呼ぶ者あり)従つて私は野本委員の御質疑をお続けになるのが当然である。又それが終つてから一ついろいろの問題について高田議員が発言なさることが私は本当だと思う。(「賛成」と呼ぶ者あり)
【次の発言】 やはり議事進行について。やはり今の私は高田委員のお話を聞いておつても、これ又何ら議事進行とは関係がない。それはもう要するに偏向教育の事例について更に御質疑になりたい、こういうことを意味することなんであります。それはもう私大いおやりに下さつて結構だと思います。やはり私は野本委員の質疑を続行するこ……

第19回国会 文部委員会 第16号(1954/04/06、3期、自由党)

○田中啓一君 この本委員会に提出されました事例というものは、過日衆議院におきまして両法案の審議の過程におきまして委員会のほうから要望がありまして何か偏向教育について文部省が知つておることがあつたらそれを見せてもらいたい、こういうことが再三要望をせられましてそうしてまあ自分の知つておる範囲のことは委員会のほうへ出しましようということでお出しになつたもんだと思うのであります。さりとて文部省は一つ一つの事例ついて私は十分なる審査をする権限は持つてはおられないと私は思います。そこで本委員会におきましては、これらの点をできるだけ明らかにするという意味で、先般この問題を理事会に移し、そして証人を若干の事例……

第19回国会 文部委員会 第18号(1954/04/09、3期、自由党)

○田中啓一君 その前に私からこの懇談会の趣旨と今日の日程につきまして一言御挨拶かたがた申上げておきたいと思います。  学校給食はこの提案をなされましたかたたちの御抱負は誠に遠大でございまして、小中学校全部、定時制の高等学校に及びまして千八百万人になんなんとする人数にやりたい、こういうことでございます。そこでこれは非常に広汎多岐に亘る問題でございまして、いろいろ専門家の御意見を伺いながら進めて行かなければなりませんし、その間又委員もそれぞれ意見を言いながら懇談形式で進めて行きにたい、こういうことですでに数回やつております。この前は役所側のかたにおいで願いまして、主として栄養的の見地から、又或いは……

第19回国会 文部委員会 第19号(1954/04/12、3期、自由党)

○田中啓一君 私はそう簡単には御意見を伺うことはできません。(「田中検事」と呼ぶ者あり、笑声)先ずお伺いしたいと思いますが、それは三宅さんにお尋ねをいたしたいと思いますが、学校を休まれて振替授業でありますか、会合の行われましたのは同月何日の何時からでありますか
【次の発言】 そこでその日の分はどこで授業をおやりになりましたですか。
【次の発言】 振替というのはその授業をどこかほかの日でやるというのではございませんか。
【次の発言】 それはどこでおやりになりました。つまり十二月一日は平生ならば学校の授業のある日に会合をお催しになつて授業をお休みになる、従つてその授業の分をどこかでおやりになるのか……

第19回国会 文部委員会 第20号(1954/04/13、3期、自由党)

○田中啓一君 私は綿津さんにお尋ねいたしたいと思いますが、先般御地へ出ました際に、旦記帳の編集方針というものを見せて頂きました。そのときに頂きましたかと思うのでありますが、県教組の情報として出した、今日印刷物にそれもやはり日記帳の編集方針について書いてございますので、その点を先ずお伺いしたいのでございますが、先ほど御証言を伺いますと、山口県では二十四年からこの日記をお出しになつているというお話でございましたが、この編集方針は二十四年から昨年まで変つてはおりませんですか。
【次の発言】 この中にいろいろ私は細かく申しますと問題になる点もあると思いますが、時間がございませんから、この二つの平和と独……

第19回国会 文部委員会 第21号(1954/04/15、3期、自由党)

○田中啓一君 いろいろなご意見があるようでございますが、それはそれといたしまして、私は皆さんが御質問に入る前に、先般本委員会の決定として本教職員組合吉大会の決定と何種類かの記録をお出し願うように動議を提出したのであります。たしか七、八日頃であつたと思いますが、本日はもう一週間以上経つておりますので、まだ資材が出ませんでございますか、どうで了か。
【次の発言】 そう遠いところではございませんし、私は御記録は当然あるものと存じますので、一週間以上も出ないということは大変この法案の審議に困つておりますので、よろしく一つ御催促を委員長にお願いいたします。

第19回国会 文部委員会 第23号(1954/04/19、3期、自由党)

○田中啓一君 只今伺つておりますと、小学校約三千人、中学校千人、高等学校はちよつと人数を聞き洩しましたが、合計五千人足らずのものだと思います。まあ学校の数は十四ございますが、そこで先生が合計二百十四人いらつしやるようであります。そしてこれもはつきりまだ伺つておりませんが、どうやらただ学校の先生の俸給だけを支払つておられるようにも伺えたのでありますが、八千五百万円というものを二百十四で割つて見ますと、一人の俸給は一年間に約四十万越す、こういうことになりまして、普通の日本の小中学校よりは遙かに高いベースになるのじやないかとこう思うのでありますが、何か特殊の事情がありますか。先ずこれを第一点に伺いま……

第19回国会 文部委員会 第25号(1954/04/21、3期、自由党)

○田中啓一君 議事進行について私の意見を申述べます。緒方副総理に出席を求められることについては、私ども別段異論はないのでありますが、折角お揃いのことでありますので……。
【次の発言】 折角委員がお揃いのところでありますから、緒方副総理へ出席方の交渉をなさり、それの大体の進行は委員長においてお取計らいを願いまして、この席では、やはり本来の質問をお続け願いたい、こう思うのであります。
【次の発言】 私ども荒木君の動議に対しまして、さような関連があるから、先ずその質問をいたします。こういうことが一つ含まれておると思うのであります。それは、副総理の出席があれば他の質問に先立つてその御質問をなさることは……

第19回国会 文部委員会 第26号(1954/04/22、3期、自由党)

○田中啓一君 関連質問。前から……朝倉先生にお尋ねを申上げたいと思いますが、実は朝倉先生、先般来お話がありまして、確固たる御信念に基いて長年教育をおやりになつておりまして、私は大いに敬服いたすのでございまして、若し朝倉先生のごとき先生ばかりおられましたならば、私はこの法律は不必要であろう、かように私は存じます。併し先ほどお話のございました、例の振替授業の点でございますが、勿論今市の学校におきましては、只今の御見識によりましておやりになりません。又附近の学校もやらなかつたところが多いように見受けられました。併し新聞に出ましたところによりますると、日教組は、全国においては七五%指令に従つて振替授業……

第19回国会 文部委員会 第27号(1954/04/23、3期、自由党)

○田中啓一君 私は御手洗先生に御意見をお伺いしたいのでございますが、只今大分日本教職員組合も又これを組織しておられる先生がたも、整備と言いますか、落ち着いて来られたが、これに対して偏向教育をやれということでありましようか、一言に申しますとそういう意味の働きかけは依然として執拗であり熾烈なものを感ずる、こういうまあ御意見のようでございました。そこでこの法律はそういうものを押えるために刑事罰を以て臨む、こういうことが実は目的だと思うのであります。それでそういう働きかけの勢力というものは身分が教員の人もございましようし又然らざる人も私は定めて多いだろうと思うのであります。そういうことでありますと、身……

第19回国会 文部委員会 第33号(1954/05/14、3期、自由党)

○田中啓一君 私は議題の二法案に関しまして自由党を代表して意見を述べたいと思います。  只今承わりますると、加賀山委員ほかお二人のかたから修正案が提出されまして、その要旨とするところを私は公立学校教育の本質に徴しまして教職員の政治活動を現在より広汎に制限することは職員の政治的中立性を保障し教育の公正な運営を期する上に必要なことではあるが、その違反に対して刑事罰を以て臨むことは行き過ぎであり、身分上の懲戒処分にとどめるのがよろしい、こういうことが一つの点、又教育を党派的勢力の不当な影響又は支配から守りまして、真に教育者の自由と自主性とを保障することはこれ又必要なことであるが、その規定の方法におい……

第19回国会 文部委員会 第37号(1954/05/27、3期、自由党)

○田中啓一君 私も党を代表いたしまして、内閣提出衆議院送付案に賛成するものでございます。且つ又只今荒木委員から述べられました附帯決議につきましても賛意を表する次第であります。免許状の制度というものは、ひとり学校の教職員にとどまらず、如何なる免許状の制度というものも立てるのには非常にむずかしいものでございまして、教員養成の学校が漸次整備せられると共に、文部省が体系を立て、又実情にも適し、向学の精神に燃ゆるようなかたたちの希望をも達するにいろいろ工夫をされたことにつきましては誠にこれを多とするわけであります。従つて今の附帯決議は、更に一段の工夫を積んで、よくこの体系を立てるという意味のことと、且つ……


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第21回国会(1954/12/10〜1955/01/24)

第21回国会 厚生委員会 第2号(1954/12/22、3期、自由党)

○田中啓一君 東京都の小林さんに伺いますが、高温の場合でもいい栄養食であるということは環境衛生部長とお考えは同じでございましようか、お違いでございましようか。
【次の発言】 実は私も牛乳を配給をする責任を昭和十七年から十八年、二カ年間実は持つておつたわけでございます。戦時中の統制時代でございます。その時代は、たしか高温、低温殺菌いずれでもいいという時代であつたと私は存じます。又東京の市内にも、たくさん高温殺菌の処理場、配給所があつたと記憶しております。で、食品局長の耳には、牛乳による集団中毒とか或いは何とかという問題は一つも耳に入りません。二カ年の間に、併し或いは末端にはあつたかも存じません。……

第21回国会 内閣委員会 第2号(1954/12/18、3期、自由党)

○田中啓一君 この政府提案でなくて議員提案になつた点が問題になつたということでございますが、それを中心として政府の意向というものは幾らか今御説明がございましたのでおぼろげながらわからんこともないのでありますが、その辺のところを今一度専門員から御説明をお願いしたい。


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第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 農林水産委員会 第閉会後1号(1955/08/17、3期、自由党)

○田中啓一君 ドリン系統の農薬の化学成分は何ですか。  それから今人体には被害がないとおっしゃったんですが、実は私の方の川ではコイなどがやられて、ごろごろしているんですよ。ところがやはりこれを食ったらいかぬだろうというので、せっかくのコイをよう食わんでいるんですよ。岐阜県なども御承知のように海はないので、専門の漁師がきわめて少いので、ほんのウ飼いの漁師くらいのものなんです。あとは農民と一緒だもんだからそう専門の漁師もやかましくはよう言わんでおるというような状態なんです。  それから本年、アユの減ったことは事実は間違いないが、それは農薬のせいかどうかということはわかりませんが、非常な激減です。放……

第22回国会 農林水産委員会 第2号(1955/03/30、3期、自由党)

○田中啓一君 今の砂糖、大豆の点でございますが、江田さんの御質問の中にも、これをもって総合食糧政策あるいは一面から申しますれば総合的な食生活の改善あるいは一面から言えば食糧増産というようなところへ触れておられたと思うのでありますが、そこでこの際お尋ね申し上げたいのは、大豆はいま高過ぎるということは大臣も御指摘になっておりましたが、実は安過ぎた場合もこれまであったわけであります。でありますから大豆の生産地方を廻ってみますと、高過ぎても困るが安過ぎても困るのだということを一様に申しておるのであります。これは国内産の大豆をやはり菜種同様安定物資に入れられたらどうだろうかということを考えるわけでありま……

第22回国会 農林水産委員会 第閉会後2号(1955/08/18、3期、自由党)

○田中啓一君 ただいま人件費と事業費とのアンバランスのお話がございましたが、従来、戦争前には、人件費でまかなわないで事業費でまかなっておって、実際に人を使っておるのだというようなものが行政面には各方面にずいぶんあった。地方などに行って見ても、そういうことで人件費が非常に膨張しておるように見えるけれども、使っておることは昔も今も変りはせぬ。そういうようなことが、この試験場にはございませんか。これを一つ盛永さんからお聞きしたいと思います。

第22回国会 農林水産委員会 第3号(1955/03/31、3期、自由党)

○田中啓一君 だんだん伺いましたが、幸いきょうは事務当局の中心になっておられる方が御両所おいででありまして、そこで全漁連に、にわかに外貨を割り当てる結論にはなかなか至らないという御答弁でございます。その理由というものが、今一、玉東さんから御質問のあったような点もあげられましたが、その他いろいろというようなことであり、それからまた全漁連を呼んで聞いてみたが、どうもなかなか自分らは了承できない、こうおっしゃる。われわれの方は逆に今御両所のお説を伺いましてもちっとも納得はできない、こういうことなんです。でありますからせめて今日は事務当局から見られて、全漁連に対して外貨割当をすることはこの点この点この……

第22回国会 農林水産委員会 第閉会後3号(1955/08/19、3期、自由党)

○田中啓一君 それでは今回の商品取引所の件に関しまして、本委員会といたしましては何らかの意思表示をすることが適切であろうと考えますので、次のごとき決議をいたしたならばいかがかと存じますので、案文を提出いたします。    決 議  東京穀物商品取引所が五月十二日行なった小豆の立会停止及び五月二十七日業務規程第六十二条を発動して行なった小豆の総解合は、その動機においても問題であり、結果においても、これによって各方面に与えた影響は深刻である。ことに解合後、一部買方に対して  あいまいな名目のもとに一千八百万円を交付した事実に至っては、取引所の使命にかんがみその妥当性に苦しむものである。  当局はすみ……

第22回国会 農林水産委員会 第閉会後4号(1955/09/14、3期、自由党)

○田中啓一君 今農林経済局長、並びに総務課長から、非常にミツマタを奨励したことは確かだというお話がございましたが、あまりその点で多くを申し上げなくともいいと思いますが、実は私は岐阜の副知事をやっておりまして、大奨励を受けて、せっせと実はミツマタを作った一人であります。これは私が作ったわけでなくて、百姓が作ったわけですが、一体ああいう多年生の木を植えさせて、そうしてもうやめたというような農林政策はないのでございましてね、まあ私ども昔からのああいう山村の、まあ少しでも生活の助けになることでありますので、非常に奨励をしてやったのです。だいぶ奨励金といいますか、補助金というようなものをお出しになりまし……

第22回国会 農林水産委員会 第閉会後5号(1955/09/15、3期、自由党)

○田中啓一君 私は当委員会の申し入れに対してでき得る限りの措置を講ぜられて、将来この方面を進めて行くについての態勢をここまで整えてこられたことについては私は大変満足でございます。そこで今連絡協議会というのがまず発足しつつあるように伺いましたのですが、そうしてその構成は、大きく中を分けますと、総合、法制、技術というようなこう三つに分れるわけでございますね、それもまことに適当であろうと思いますが、そこで一つ質問の前に私資料をお願いしたいのですが、まあこれを中心としまして、これがどういう人で構成されておるか、その部のやらんとしておることでありますね、どうせお作りなった以上は、私はそれはわかっておるに……

第22回国会 農林水産委員会 第閉会後6号(1955/09/16、3期、自由党)

○田中啓一君 今後の厚生省としてのこういったものに対する行政の仕方の問題でありますが、従って、今ここでいろいろお話が出ておったような大体関係のことでありますが、その自己検査というのも、むろんそれはけっこうなことだろうと思うのです。みずからギャランティをするということはいいことだろうと思いますが、それからまた局方なり、あるいはさらに進んで食用というような規格のものを作って、そういうものしかまぜてはいかんのだというのも、ごもっともだと私は思うのですが、私はあの現在の調製粉乳というものを大へんいいものだと自分では思っておる。母乳にまさるとも劣らんような効果を、これまでのものも持っておると私実は思って……

第22回国会 農林水産委員会 第閉会後7号(1955/09/17、3期、自由党)

○田中啓一君 今の両局長の説明で大体了承いたしました。この際、せっかく輸入元卸の団体代表として池田専務がおいで下さっておるのでありますから、この上半期の分の三万トンに対する外貨割当の申請をするまでの段階でも、だいぶ全漁連は難儀をしたようにうわさされております。で、これはまあどうやら片づいたように聞いておるのでありますが、さらに下期七万トンのまた申請をしなければならぬ。それにはまたぜひとも輸入元卸の方の御協力をわずらわさなければならぬというようなことでございますので、その下期に対する見通しというような点につきまして、これまでの経緯と下期に対する見通しという点につきまして、一つ池田専務から事情をお……

第22回国会 農林水産委員会 第閉会後8号(1955/10/06、3期、自由党)

○田中啓一君 三種質問がございますので一つずつお伺いしたいと思いますが、先ほど大豆の話がございました。これはまだ時期が、アメリカが余剰農産物として持てるか持てないかわからぬので、というお話でありましたが、もうすでに仮調印が行われましたのですし、今後アメリカが大豆を余剰農産物として持った場合でも、もはや余剰農産物としてお買いになる余地がないのではないかというふうにお話を伺いましたのですが、しかしまだそこがどうもはっきりしませんようでありましたが、その関係はどうなんですか。
【次の発言】 大豆の件はわかりました。よくわかりました。  それから贈与分のお話でございますが、今年も脱脂粉乳が主であるとい……

第22回国会 農林水産委員会 第閉会後9号(1955/10/07、3期、自由党)

○田中啓一君 ただいま草地農業とは何ぞやというだいぶ御議論でございましたが、まあこの委員会は名前は一応草資源の改良造成及び利用増進というような名前で今日多数の方においでを願ったのでありますが、そのお話を願いましたことはみないずれもわれわれが聞かんと欲したるところにみんな当っておるのでありまして、あんまり学問的に草地農業の定義などに日を暮さぬように私はお願いをしたいと思うのであります。これはまた草地農業というようなものの定義ができたからといって、それで一体農林省の機構問題も、それからまた補助金の系統の問題も解決されるものとは私は思いません。非常にこれは広範なもので日本の農業から林業にかけて、まあ……

第22回国会 農林水産委員会 第閉会後11号(1955/10/10、3期、自由党)

○田中啓一君 非常に何と申しますか、正直な御答弁をいただきまして、やや安心でございますが、しかし実は大蔵省はまだそれほどでもないと思いますけれども、財界、ことに銀行方面のやり方では、これは必ず農業に理解のないことをやる、というのは、簡単に、農民というものは、これまでミツマタを作っておったものはほかのものを作ればいいのじゃないかというような、大体製造工業における商品がそういうふうになるだけのものでありますから、それと同じように農業をお考えになる。そこを私は非常に心配するわけです。でありますから、ここで私大蔵当局に要望かたがた御意見を伺っておきたいと思いますことは、あれだけ戦後、農林省だけではなく……

第22回国会 農林水産委員会 第13号(1955/05/31、3期、自由党)

○田中啓一君 ノリの問題で、その外貨割当の問題をお聞きしたいのでありますが、朝鮮貿易においては何かこちらから輸出をした人に優先割当をするというような、ひもつき割当のものはないのでございますか。

第22回国会 農林水産委員会 第閉会後15号(1955/11/21、3期、自由民主党)

○田中啓一君 これは何と読むんですか。ちょっと読めない字が書いてありますが。

第22回国会 農林水産委員会 第21号(1955/06/23、3期、自由党)

○田中啓一君 関連して。森さんの御質問を横取りしたようでたいへん恐縮でありましたが、関連をしてもう一応くどいようでありますけれども、長官に確かめておきたい。それは、ただいま長官の御弁明になりました千三百五十万石を増産をするという計画には、つまりそれの国家資金計画には支障のないようにまず第一に持って行くんだ、そうしてそのほかに余剰農産物の受け入れというのは、そもそも一半においては国内の資源の開発、ことに食糧自給度の向上ということを目ざしておるのであるから、余剰農産物の方の金をプラスの増産の方へ持って行くつもりだ、その金が今年約三十億予定されておるわけだ、今年はこの三十億で了承を願いたいが、来年さ……

第22回国会 農林水産委員会 第29号(1955/07/19、3期、自由党)

○田中啓一君 ただいま御意見を伺っておりますると、独禁法の建前の上からというようなお言葉もございまして、独禁法がある以上はというようなお言葉もございまして、取引の実情から見れば必ずしも……具体的に申しますれば大阪中央卸売市場における今回の統合というものは悪いとは思わないが、法律にこういう条文がある以上はどうもやむを得ないのだ、反対せざるを得ないと、こういうようなふうにも受け取れるのでございますが、そうなればむしろ議会としては法律そのものを改正した方がよろしいわけであります。がしかしまた聞きようによりましては、それはただ言葉のあやでそう出てきただけで、やはりこの第三問の御回答にありますように適正……

第22回国会 農林水産委員会 第30号(1955/07/20、3期、自由党)

○田中啓一君 幸い農林大臣御臨席でございますから、中央卸売市場の問題につきまして、農林大臣にお伺いしたいと思います。  農林大臣は御就任以来農林水産物の流通面における改善ということに多大の関心を払っておられ、かつまたこの面には非常に御精通でございまして、われわれ農林水産物の流通面の改善ということを常に念願をしております者にとりましては、非常に好機会であり、従って政府と協力いたしまして十分の改善をはかりたい、かように思っております見地から実はお尋ねをするわけであります。中央卸売市場というものは、この法律ができましてから、だいぶ年限もたっております。大正十二年に制定されました法律でございますから、……

第22回国会 農林水産委員会 第33号(1955/07/25、3期、自由党)

○田中啓一君 私ども愛知用水の現地視察に参りまして、現地でいろいろ説明を聞いてみますると、まあ今の水不足のために裏作ができなかったととろに水をやって裏作ができるようにするということ、従って麦と菜種ができる、それからまた畑地に水が不足で陸稲ができなかったところへ水をやって陸稲を作っていく、これはまあ非常に顕著な経済効果で、だれが目にも、もう大きな今度の効果だと思われるのでありますが、そのかわり何分にも丘陵地帯でございますので、現地で説明を聞きますと、ここは一つ牧草と畑作との輪作のような形式にしていきたいというようなふうに説明をしておられるところが非常に多いのであります。これまた私はそのような御着……

第22回国会 農林水産委員会 第34号(1955/07/26、3期、自由党)

○田中啓一君 長官のおっしゃることはいつもきまり文句でありますが、実は経済三カ年計画というもうは予算委員会において閣議を経てお出しになったわけです。初めは経てなかったものが出ておったわけです。その中に資金計画として食糧増産に六百八十億を使うと書いてある。その六百八十億から三十一年度の愛知用水というのは円資金四十九億五千万円でありますから、一口に言って五十億、その五十億を引くと六百三十億が残る、六百三十億というものは出すつもりか、出さぬつもりかということを皆が念を押している。これをどうもここに至って言わなければ経済三ヵ年計画というものは何のためにおきめになりましたか。予算委員会では皆いいかげんの……

第22回国会 農林水産委員会 第35号(1955/07/27、3期、自由党)

○田中啓一君 これはもう実は提案の際に御説明があったかと思うのでありますが、念のためにもう一ぺんお聞きしておきたいのであります。本案施行に要する経費として、本年度約五百万円の見込みであると書いてありますが、これはおそらく付則にございます、この家畜伝染病予防法の仲間入りをさせて、腐蛆病に対する予防措置が書いてあるのでありますが、こういうことの経費であろうと考えるのであります。しかも今年はこの法律のできます以前に、すでに一応この病気の流行を見まして、便宜農林省において措置をとられて、相当金を使っておられると思うのでありますが、なお病気が残っておって今後起るのでありますか。これは、またはこれまでの費……

第22回国会 農林水産委員会 第36号(1955/07/28、3期、自由党)

○田中啓一君 ただいま提案いたしました中央卸売市場法の一部を改正する法律案について提案の理由を説明いたします。  現行の中央卸売市場法は、大正十二年に制定せられたものでありまして、社会経済事情の一変した今日においては慎重検討を加え、実情に即応して根本的な改訂を加えなければならないと考えられるのでありまして、政府も同様な見解をもちまして、今年度新たに経費予算約二十万円をもって審議会を設け、中央卸売市場法の改正調査に着手することになったのであります。しかしながらこれが結果についてはかすに時日をもってしなければならないのでありまして、その間市場の取引は一日もこれを休止することはできないのであります。……

第22回国会 農林水産委員会 第37号(1955/07/29、3期、自由党)

○田中啓一君 私は愛知用水の問題につきまして、きわめて常識的な質問をいたしたいと思います。愛知用水は、毎秒三十トン前後の水を取り入れるという御計画のように承知しておるのでありますが、それに対して、これまで常時流れております木曽川の水では足りませんで、そのまま取れば下流の用水に悪影響を及ぼすから、牧尾橋にダムを作って約六千万トンの水をためて置き、必要な場合に出すのだ、こういう御計画が骨子であると思う、そこで常時、ことに渇水時ですね、水の要るときが渇水時になるわけなんでありますが、その際に現在犬山あたりを流れております木曽川の水量というのはどれくらいでありまして、それからやかましい下流の四つの用水……

第22回国会 農林水産委員会 第38号(1955/07/30、3期、自由党)

○田中啓一君 決議案も御質問もまことにごもっともでございますが、実は私あまり現在の事情を、よく存じませんのですが、幸い事務当局がおいでになりましたから二、三お聞きしておきたいと思うのでありますが、現在は米に等級をつけられまして、それが何等までありまして、そして等級と等級との間の値段の差はどうなっておりますか。またこれのおよその全国的の数量というものはどれぐらいになっておりますか。それからまた今回の、たとえば一万百六十円というような米価は、それは何等を目当てにして言っておられるのか、そういった点を一つまず御説明願いたいと思います。
【次の発言】 全国を一等から五等までに分けまして検査をしてやって……

第22回国会 法務委員会 第閉会後2号(1955/10/15、3期、自由党)

○田中啓一君 今の中山さんの御質問に関連してございますが、ただいま損害賠償のお話がございまして、実は私はあまり法律をよく知らないのでありますが、しかし議員というものはこれはむしろ立法者なんでありまして、まあ少しでも法律的に勉強しておかなければならぬというので御質問申し上げるわけですが、賠償責任は管理者であるといってまあいらっしゃるのですが、それだけ伺っておりますとね、多分それだけじゃないのだろうと私は思いますけれども、本人は責任はないのだというようなふうにもとれるような、そんなことばないのだと私は思いますですよ。だからおそらくこれは管理者にも責任があるという御趣旨であったろうと私は思うのであり……

第22回国会 予算委員会 第10号(1955/05/17、3期、自由党)

○田中啓一君 簡単ですが、数字の……。この十七ページの治山事業費の、直轄治山事業費の山地治水ですれ、そこでそれと一般分の五千万円、一般分の内訳が、崩壊地復旧、はげ山復旧、地すべり防止、こうなっているのですが、地すべり防止は今度は金額が抜けておるのですか、そうでしょうね。単価があって金額がないのですから……、この印刷物、局長お持ちでないのですか。
【次の発言】 まことにざっくばらんな質問ですが、今の造林関係ですが、一体造林の実行というものは、今年でも造林の補助金というものは多額にあるわけですが、その金は今年の春の造林からその補助金を得て造林をやるものなんですか。大体秋には問に合うでしょうが、当年……

第22回国会 予算委員会 第15号(1955/05/27、3期、自由党)

○田中啓一君 ただいま大蔵大臣の今年度予算の性格の御説明を伺いますと、拡大均衡に一歩を進めるというのではなく、その進むべき地固めをするのだ、これは今年度の予算の最大の基礎だと、こういう御説明であり、また今日に限らずこれまで機会あるごとにしばしばそういうことをおっしゃったのを承知しております。そこで先ほどの失業問題と関連をして御質問するのでありますが、昨年末と比べて本年の三月末においては失業者は二十万増加をしておるが、しかし幸いにこの予算が通れば、今年末には昨年末と同様の六十三万ぐらいにできるであろう、こういうことを期待しておるという御説明であります。そこで一体日本の労働力の一年間の増加というも……

第22回国会 予算委員会 第17号(1955/05/30、3期、自由党)

○田中啓一君 ただいま審議の対象になっておりますものは六月の暫定予算でございますが、いずれこれは三十年度の本予算に吸収されるものでございますので、その関連性におきまして政府の経済計画と予算との関係についてお伺いをいたしたいと思うのであります。  第一にお尋ねいたしたいことは、昭和三十年度経済計画の大綱、こういうものを政府は四月十九日の閣議において御決定になっておるのでございまして、従ってこれと予算とは必ずや密接不可分の関係にあるであろう、またあらねばならぬと私は考えまして、その見地からお尋ねするのありますが、これを見ますると「食糧増産その他国内自給度の向上を図ることの緊要性に鑑み、三〇年度にお……

第22回国会 予算委員会 第28号(1955/06/20、3期、自由党)

○田中啓一君 ただいま輸入割当の方式を御変更になったというお話が出ておりまして、しかもこのことは三大臣の共管であるという御答弁でございましたが、通産大臣からお答えを願ったのでありまして、通産大臣のお言葉の中には、質問をとり違えたような御答弁に聞えたのです。というのは、設備、能力は同じことであろうと思いますが、そればかりにあまり重きをおくのも弊害があってと、こういう御答弁であったのでありますが、実は吉田さんの御質問の趣意を伺っておりますと、弊害があるから、弊害のある方へなぜ一体割当のやり方を変更したのだ、従来均等割とか、あるいは実績割とかいうものを相当重んじておったのに、非常に能力重点主義に変え……

第22回国会 予算委員会 第29号(1955/06/21、3期、自由党)

○田中啓一君 私は経済審議庁長官を初めとしまして、関係大臣に、主として経済計画と三十年度予算との関係について質疑をしたいと思います。  まず第一に経済審議庁長官にお伺いいたしたいのは、昭和二十九年の農林水産生産水準というものは、昭和二十五年ないし七年度を一〇〇といたしますると、一〇五であるというところから始まっておるのでございますが、これはどういう勘定で一〇五になるのでありますか、それをお伺いしたいと思います。
【次の発言】 どうぞ。
【次の発言】 佐々木さんから御説明願いましたことでありますが、そうしますと、二十五年ないし二十七年を一〇〇とするというと、その基準年次の一〇〇というものの裏にあ……

第22回国会 予算委員会 第32号(1955/06/24、3期、自由党)

○田中啓一君 関連しまして……。ただいまの豊田君の質問に関連いたしまして租税体系から見まして、一業種がほかの業種に比べて不均衡になるという問題が絶えずあるのでありますから、幸い政府はいわゆる経済計画をお立てになりまして、どの業種にどんなふうに分配するというこをよくお調べでございますから、まあ今は農業と中小企業との比較の問題が出たわけでありますが、ああいったように全部の租税、国税、地方税にわたりまして第一次産業、第二次産業、第三次産業、またそれぞれ税を負担しておる、その中の業種には区別があるから、それが分類されて、そうして何々の税を幾ら、何々の税を幾らというような負担の一覧表を、主税局長おいでで……

第22回国会 予算委員会 第33号(1955/06/25、3期、自由党)

○田中啓一君 関連して――。ただいま伺っておりますると、衆議院の方でも六坪の住宅というものはあまりにも小さ過ぎるじゃないかという議論もあって、必ずしも六坪に拘泥をしないで、予算上はそういう実は計算をしておるけれども、実情に合ったように実行については考慮をしようということのようにお言葉は受け取れるのでございまして、大変弾力性のある――計画というのはたれが立てましても、一ぺんは単価を見積ってさっとやらなきゃならぬものでありますから、それと実際というものとは違っても、十分実情に沿うように考慮しつつ実行を進めているというお話しで、けっこうに存ずるのでございますが、そうしますると、まあ非常に四十二万戸と……

第22回国会 予算委員会 第34号(1955/06/26、3期、自由党)

○田中啓一君 関連して。ただいま石原委員から予約集荷制度そのものについての御質問が出たのであります。そもそもこの食糧管理法の骨子とするところは、これについては政府が割り当てをいたしまして、そうして生産者に米を供出さす、出さなければなかなか重い処罰がある、こういうのが骨子になっておるのであります。そもそもこの制度を平和時代に、非常時でない際にどこまでもしいて行くということの疑問であることは、農林大臣のお気持と私と全く一つであります。そうして、またこの自由制度の中間制度のような予約集荷制度をおとりになりまして、それを誠心誠意やって行こうというて苦労をしておられることも、私はちっとも疑いません。また……

第22回国会 予算委員会 第35号(1955/06/27、3期、自由党)

○田中啓一君 私は米価の問題を中心といたしまして、供出制度あるいは予算等の関係について農林大臣と大蔵大臣に御質疑をしたいと存じます。  本朝新聞紙の報じますところによれば、政府は三十年産米の生産者手取価格を一万六十円におきめになりましたそうでございますが、一万六十円という米価の基礎あるいは算定基礎と申しますか、よく世間でパリティとか生産費とかいろいろなことを申しますが、これらに関じまして、どういう計算で一万六十円というものをお出しになりましたか、まずこれをお伺いしたいと存じます。
【次の発言】 まあパリティの方はそれでわかりましたが、いま一つのこの生産費の方は、農林省は長年の調査をしておるので……

第22回国会 予算委員会 第42号(1955/07/22、3期、自由党)

○田中啓一君 私はまず、やかましかった米価問題、あるいは食糧管理制度等につきまして、大蔵大臣にお伺いいたします。  政府は今回、食管法の改正はされないで、いわゆる予約集荷制度というものをおとりになりました。いろいろなものをおきめになったわけでございますが、今回の予約集荷制度によりまして、政府の物入りというものは、結局二重米価の実質を持っておりますから、そういうものの差額でありますとか、あるいはまた食糧管理の費用でありますとかいうようなものを含めまして、総額およそどれぐらいの国家の負担がございますか、それを一つお伺いしたいと思います。
【次の発言】 それは予算米価後のいわゆる赤字の問題でございま……


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第23回国会(1955/11/22〜1955/12/16)

第23回国会 農林水産委員会 第8号(1955/12/16、3期、自由民主党)

○田中啓一君 ただいま法制局長は三十六回に対してそれ以外にやるものを臨時と称すると聞えるような御説明でございましたが、私は競馬法には三十六回なんという勘定はどこにもないと思います。第三条は一つの競馬場で年三回以内、あるいは天災地変の場合にはそれをこえて、本来Aの競馬場でやるべかりしものをBの競馬場でできる、その回数だけはできる、こう書いてあるわけなんであります。従ってそれはまた裏から言って三十六回以内の範囲で他の競馬場でできるという意味にむろんそこはなるわけであります。でありますから、今度はおそらく三回以内なんだが、理由が天災地変等の事由でなくても、今回のような理由でこの三回をこえて年二回はで……


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 運輸委員会 第11号(1956/03/22、3期、自由民主党)

○田中啓一君 これもまことにいろはからの質問で恐縮ですが、あっせんという言葉ほどいろいろなときにいろいろなふうに使われておる言葉はないのですよ。そこで本法におけるあっせんとは、一体どういうことですか。契約書なんかというのは、いかなる性質の契約書を結ぶのですか、作るのですか。
【次の発言】 それぞれ民法なりにあげてあるような契約内容、従って、まあ債務の内容というものはほぼ明らかになるだろうと思います。ところが、まず手配の方にしましても、手配が下手で、あるいは下手でなくとも意識的にもあり得ると思うのですが、まあひどい宿屋に泊められてひどい目にあったというふうなこと、あるいはまあその旅館が混んで、そ……

第24回国会 内閣委員会 第5号(1956/02/14、3期、自由民主党)

○委員外議員(田中啓一君) 公共企業体職員等共済組合法案は、先般の当委員会におきまして継続審議として、前国会に引き続き審議が進められているのでございますが、実はこの法案は、公共企業体職員等の共済の実体をなすものでありまして、それの実体法として提出をしたのでございますが、しかしこの実体法と関連しまして、これの施行法案というものをただいま準備をしておるのでございますが、こういう法律の作り方の常例といたしまして、実際的に申しますれば、実体法の一部をなすものは、たとえば何才から共済の給付がつくとか、それらの内容はどうだとかというようなものまで実は施行法に入っております。これはその他のこういう法律もみな……

第24回国会 内閣委員会 第29号(1956/04/19、3期、自由民主党)

○委員外議員(田中啓一君) ただいま議題となりました公共企業体職員等共済組合法案につきまして提案の理由を御説明申し上げます。  日本専売公社、日本国有鉄道及び日本電信電話公社が公共企業体へ移行した際、その職員となった者のうち、すでに恩給法上の公務員となっていた職員については、当分の間、恩給法の規定が準用されることとなり、その他の職員については、国家公務員共済組合法の規定が準用されることとなったのであります。従って、公共企業体となる以前であれば、任官して当然恩給法の適用を受けることができたはずの職員が、公共企業体になったために、恩給法の適用を受けることができなくなったのであります。  しかるに、……

第24回国会 内閣委員会 第30号(1956/04/20、3期、自由民主党)

○委員外議員(田中啓一君) まことに恐縮ですが、技術上の問題でございますので、便宜説明員から説明をさせていただきます。
【次の発言】 さようでございます。
【次の発言】 これは国鉄同様、三公社とも厳密な計算をいたしまして、しかも大体大事をとって計算をいたしておりますので、同じような事情であると御了承願います。

第24回国会 文教委員会 第20号(1956/04/27、3期、自由民主党)

○田中啓一君 私どもは本法律の審議というものは、きわめて慎重に時間をかけてやるべきものだと思います。確かに本会議も聞きたいことに違いございませんが、この日程をきのう委員長からお話がございましたことによりましても、だいぶ空白を生じておる状態でございます。でありますから、私どもは特に議長から要求がありますれば格別といたしまして、当委員会としては続けたいと思います。
【次の発言】 ただいまの矢嶋君の議事進行に関する御発言に対しまして意見を申し上げたいと思います。私は矢嶋君の御発言は議事進行ではないと思います。新しい動議だと存じます。従ってそのつもりで私は発言をいたします。  で、ただいま伺いますと、……

第24回国会 文教委員会 第22号(1956/05/04、3期、自由民主党)

○田中啓一君 議事進行。委員長が先ほど公聴会の日取りについては、委員長一任の提案をされて、委員会にお諮りになりました。(「諮りゃせんよ。」と呼ぶ者あり)それに対しまして湯山委員からその前に懇談をいたしたい、かような御動議が出たわけであります。まあ議事進行の動議であろうと私存じます。それに対しまして反対の向きの発言もあったのでございますから、私はこの際、懇談に移るべきかいなかの御採決を願いまして、次に委員長の御提案について御採決をお願いしたいと思います。
【次の発言】 私は教育基本法並びに教育委員会法の成立当時の事情についてお伺いをいたしたいと思います。本日ちょうだいいたしました資料の中に教育刷……

第24回国会 文教委員会 第23号(1956/05/07、3期、自由民主党)

○田中啓一君 私は本来の質問をいたしたいと存じます。  ただその前に、先般私どものお願いしました資料をいただきましたのでありますが、見てみましたところ、なおそのときに私申したか申さぬかわかりませんが、政令諮問委員会の教育制度改革に関する答申、地方行政調査委員会の行政事務再配分に関する勧告、こういうものがないようでございますので、あるいは見落しているかもしれませんが、もし収集可能でございましたならば、ちょうだいいたしたいと存じます。それから質問申し上げたい。
【次の発言】 私、大へん粗漏でございまして、鉄箱の中に入れてあるぞという御答弁でございましたが、まだ鉄箱を探すひまがございませんので大へん……

第24回国会 文教委員会 第24号(1956/05/08、3期、自由民主党)

○田中啓一君 私は矢嶋さんの御質問と大臣の御答弁に関しまして二点ばかり御質疑を申し上げたいと存じます。  第一は、教育は、あるいは教育行政であったかと思います、意味は。政治権力から独立をしなければならぬ、いかが思うかという御質問であった、かように私は受け取りました。それに対して大臣は、その通りに思う、かようにおっしゃったように覚えるのでございますが、私は、どうも教育行政が政治権力から独立をするとは思いません。教育委員会は明らかに私は政治権力だと存じます。何らかの方法によりまして構成されたものが決定したものに国民が服従をしなければならぬという関係に立ちますものは、私は全部政治権力だと思います。ま……

第24回国会 文教委員会 第26号(1956/05/10、3期、自由民主党)

○田中啓一君 資料要求。だいぶ市長あるいは委員の選挙問題が出ておりますので、私は県教育委員、現在当選なさっている方が、いかなる政治団体の、これは政党といわず範囲を広げて、いわゆる選挙において政治団体の推薦を受けて出られた、もしわかりましたら、あるいは前にあったかというようにも思いますけれども、なかったらお願いをいたしたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)それからまたさらに落選、当選を問わず、最近の県教育委員会の選挙において、候補者がいかなる団体の推薦を受けてやっているか、これももしわかりましたらあわせて提出を願いたいと思います。(「それはいい資料だ」「賛成」と呼ぶ者あり)

第24回国会 文教委員会 第27号(1956/05/15、3期、自由民主党)

○田中啓一君 委員長のお許しを得またから発言いたします。ただいま湯山委員並びに荒木委員から竹尾政務次官が頼んだのではないかとか、いろいろ御質疑がございました。私どもの承知している範囲では、林公述人は劔木委員のところへ自発的に公述に出たいということを申し出されたということであります。また、劔木委員のみならず、同僚の、前々ぐらいになりますか、文部委員長をしておりました川村松助君のところへ見えまして、そうしてぜひ自分の意見を述べたい、こういう申し出がありましたことも、川村委員から聞きまして、私ども同僚相談の上で、林知義君を公述人に推薦したわけであります。そうしてまた、出られるか出られないか、こういう……

第24回国会 文教委員会 第28号(1956/05/17、3期、自由民主党)

○田中啓一君 お許しを得ましたから申し上げますが、私どもが文部省に頼みましたのは、前に林さんから公述に出てもよろしいと、こういうお話を伺っておるが、どうやら十一日ごろにきまりそうなんで、公聴会の日が……その辺のところでいろいろ御多端の方であろうと思うから、お差しつかえがないかどうか、何らかの方法で御連絡ができるならしてくれと、こういうことを私どもは頼んだと、こういうことをきのう私は申し上げた。それで公述についていろいろのことを――連絡というようなことを私は頼んだ覚えはないのです。その点はどうぞ誤解のないようにお願いいたしたいと、かように存じます。

第24回国会 文教委員会 第29号(1956/05/18、3期、自由民主党)

○田中啓一君 私どもはそのような必要はさらに認めません。大体お伺いしておりますと、御質問なさる点もほぼわかりまするし、大臣の方の御答弁もそれに対して御答弁になっております。別段新たに大臣と政務調査会と相談をするというような必要はないと思っております。どうぞこのままお願いいたします。

第24回国会 文教委員会 第31号(1956/05/21、3期、自由民主党)

○田中啓一君 私は、こういうふうにたたみかけられては、黙っておるわけには参りません。今日の委員会においても委員長から発言を求められ、自民党の理事から発言をしようと思っても、なかなか発言の機会が与えられないような、まずこの調子は、理事会における調子もかくのごときものなのです。でありますから、私どもの了解しておりますのは、本日、衆議院の文教委員会が教科書法案を上げなければ、理事会が開かれんとは思うておりません。衆議院の委員会の様子も見てと、こういうことは確かにございました。様子も見て理事会はいろいろ審議の日程をおきめになるものと、かように理解をしております。しこうして、また逐条審議を必ずやるという……

第24回国会 文教委員会 第33号(1956/05/23、3期、自由民主党)

○田中啓一君 どうもいろいろ御発言がありますので、そのときの様子を一応申し上げておくのが、皆さんの御参考になるかと思うのであります。私はたしかその六時間を限って逐条審議の委員長のお取りなしの案に賛成いたしますと言った際に、それならば六時間内は、あまり言いたくはないけれども質疑打切りの動議は出さないかという御質問がありまして、さようであります、こういう発言をしたことを覚えております。これは皆さんも御記憶であろうと思う。それからまた、六時間といったって十分超過したらいかぬというふうにも思っておりません。従って委員長は六時間といっても、およそ五時ごろになったならば、そこでまあその十分や十五分のことを……

第24回国会 文教委員会 第34号(1956/05/24、3期、自由民主党)

○田中啓一君 ここで御休憩になるのについては異議ありませんが、けさほどの理事会のときのお取りきめのように、ただちに理事会をお開きになることをお願いいたします。
【次の発言】 今の質疑の続きを必ずやると、そういうことはこの際お約束できません。(「そんなばかな話があるか」と呼ぶ者あり)それはあなたの方の御意見です。御意見は御意見でけっこうでありますが、私の方はそれで賛成をしてこの際休憩するのではなくて、委員長が本委員会開会の冒頭にお話しになった通り、ここで休憩をして理事会を開くことにいたしたいと思います。
【次の発言】 それは社会党の御希望として伺っておきますけれども、私どもはあくまで……(「当り……

第24回国会 予算委員会 第14号(1956/03/13、3期、自由民主党)

○田中啓一君 時間もございませんことでありますし、だいぶ審議の予定も延びておりますので、きわめて簡潔に私はわが国の経済計画と農林水産業との関係につきまして御質疑を申し上げたいと思います。  まず第一には企画庁長官にお伺いしたいのでございますが、わが国の国民経済の構成を見ますると、昭和二十九年におきまして、第一次産業農林水産業の分配国民所得は、一兆三千億であります。これに対しまして、第二次産業の主原動力たる製造業への分配所得は一兆四千億円であります。これが大体いわゆる農工、物を交換をしていくところに国民経済の一番大きな主流があると思うのであります。もっとも、このうちから農民が自分で食うものはこれ……


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各種会議発言一覧(参議院3期)

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第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 予算委員会公聴会 第2号(1955/06/17、3期、自由党)

○田中啓一君 二点ほどお伺いいたしたいと存じますが、第一点は、今度の予算は原案乃至修正点を通じて、消費方面への金の使い方が多過ぎるように思うというお話でございましたが、それらは例をあげていただきたいと存じますが、主としてどういうようなものをお指しになって、それらが多過ぎるとお考えになるのでございましょうか。一つお伺いいたしたいと存じます。
【次の発言】 もう御趣旨は私どもことごとくその精神で予算を貫かなければならぬ、こう実は思っておるのでございまして、ただいまは別段、例示、列挙はなさいませんが、五十九件もはどうだと、こういうお話でございました。修正の点をとりましても、中には消費的な経費の増加が……

第22回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1955/06/29、3期、自由党)

○田中啓一君 私、三点質問しようと思っておりましたが、第一点の貨物の運賃総額の減少する傾向については同僚からすでに御質問があり、御説明もあったように思いますのでやめます。  次に船のことでございますが、本年の利子補給額が三十五億、それで予算外の契約をいたしますものが約十億でありますから、来年はほぼ四十五億になるであろうと思っております。そこでここにありますように、外航船の船腹増加六カ年計画というものを持っておられまして、なお今年の分と合せて百三十六万総トンというものが増加するわけであります。しかもこれは、今運輸大臣がおっしゃったように、まことにこの資金の工面は容易ならざるもので、要するに一工面……


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 文教・地方行政委員会連合審査会 第1号(1956/05/14、3期、自由民主党)

○田中啓一君 地方行政の方で、また御協議の上でお申し込みがあるやもしれないということは、まさに了承いたしましたが、本委員会といたしましては、その際あらためて考慮をいたしますということでお進めを願いたいと思います。

第24回国会 文教委員会公聴会 第1号(1956/05/11、3期、自由民主党)

○田中啓一君 河原先生に一、二お尋ねを申すのでございますが、いわゆる教育予算の点でございますが、教育に関する支出と収入に両面やればともかくも、片方だけの現行法ではほとんど意味がないのじゃないかというお説でございました。大へんこの点も世間で論議をされまして、これをなくすれば、骨抜きだというような論も行われておるのでございますが、ただいま河原先生は、この教育委員会制度の由来というものは、アメリカ教育使節団の報告書というものが一つのもとになっているようなお話しでございまして、かつまた、そのころからこれらの新制度の樹立につきましては、ずっと御関係をなさっておったろうと思うのでございますから、そこでお尋……

第24回国会 文教委員会公聴会 第2号(1956/05/12、3期、自由民主党)

○田中啓一君 現行法とここに提案されております新法との関係等につきましての御見解、ことにまた公選制の問題につきまして、これを進めていけば、アメリカの教育でやっておるような徴税権を持った、つまり収入支出ともに持った委員会までいくべきものだと、まあそれが一番自分としては理想とするのだと、こういうふうにお話しになっておりまして、よく御見解のあるところはわかりましてございますが、お話のうち、これは公述の際にも質疑応答の際にもちらちらとこれが出て参りました、県教職員組合、まあその上にいわゆる日教組というものを、二つ見ておられることは、私申すまでもございませんが……

第24回国会 予算委員会公聴会 第1号(1956/03/06、3期、自由民主党)

○田中啓一君 ただいまの深川さんの御質問に関連でございますが、今そのお答えの中に災害の復旧であれその他の公共事業であれ財源を公債に求めて、しかもその公債のまた財源が日本銀行から札を出すということになればインフレになるのだが、そうでなくて、まあ銀行等の引き受けで日銀の札は増加しないと、こういうことでやればインフレにはならないのだと、こういうお話でございました。ところが、実はまあだいぶ預金がふえまして、その預金というものを目当てに公債を出してやろうというのが長年の自由党、今の自民党の相当部分の考え方で、中には強いその主張を持っている者もだいぶいるわけでございます。ところがこれに対して銀行あるいは財……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

田中啓一[参]在籍期 : | 3期|- 4期- 5期- 6期
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