田中啓一 参議院議員
6期国会発言一覧

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田中啓一[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは田中啓一参議院議員の6期(1962/07/01〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は6期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院6期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
田中啓一[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院6期)

田中啓一[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第41回国会(1962/08/04〜1962/09/02)

第41回国会 議院運営委員会 第7号(1962/09/02、6期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(田中啓一君) 国立近代美術館評議員会評議員の任命につき、両議院一致の議決を求める件でございます。  今回、参議院議員林屋亀次郎君を国立近代美術館評議員会評議員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、国立近代美術館評議員会評議員として適任であると存ずる次第でございます。  何とぞ慎重御審議の上、すみやかに議決されるようお願いいたします。

第41回国会 決算委員会 第5号(1962/08/31、6期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(田中啓一君) 大臣がおりませんので、かわって私が御答弁申し上げます。  相澤さんの御趣旨、まことに私どもも実は前々から一国民としては感じておったことでございまして、大臣もあのような気持でおりますので、ひとつ文化財保護法の期待しておるような体制を何と申しますか、政府その他の公共団体並びに国民が一つになって、貴重なわが文化財が滅失しないように、散逸しないように、また放任に流れないようにひとつ体制を整えたい、そういう趣旨で、法律も検討し、またどうせこれは金のかかることだろうと思うのでありますが、そういうものもひとつ考えていくというようにやりたいと存じております。


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第43回国会(1962/12/24〜1963/07/06)

第43回国会 議院運営委員会 第7号(1963/02/11、6期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(田中啓一君) 文化財保護委員会委員の河原春作、矢代幸雄両氏が昨年の十二月五日で任期満了となりましたので、両君を再任いたしたいと存じまして、文化財保護法第九条第一項の規定により、両議院の御同意をお願いいたしたいと思う次第でございます。  両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知を願いたいと存じますが、いずれもこの方面に関しましては、きわめて高い識見を有しておられまして、同委員会の委員といたしましては、まことに適任であると存じて、お願いをいたしたい次第でございます。  何とぞ慎重御審議の上、御同意をいただけますようお願いをいたす次第でございます。

第43回国会 災害対策特別委員会 第3号(1963/02/11、6期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(田中啓一君) ただいま学校教育施設のほうの災害復旧はどうかという御質問でございました。お手元にそれらの災害の状況を資料として差し上げておいたとおりでございますが、これらはすみやかに災害復旧を遅滞なく進めたいと存じておる次第でございます。  また、このたびの豪雪の結果、生活困窮の人が質的にも量的にもふえたが、これらをどうするかというお話でございましたが、これらは大体既存の予算の範囲内におきまして人数を増すこともできる、それくらいの弾力性はあるように思っておりますので、こんなことも遅滞なく地方からそれぞれ報告するようにこちらから連絡をいたしております。今万全を期し得るように鋭意進めてい……

第43回国会 地方行政委員会 第15号(1963/03/26、6期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(田中啓一君) 本日、議題となりましたオリンピック東京大会の準備等のために必要な特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  オリンピック東京大会の開催につきましては、かねて国会の全面的な御支援をいただいておりまして、政府といたしましても、まことに力強く思いまして、明年度に開催の迫りました大会の準備対策について鋭意努力いたしおるところでございますが、この際オリンピック実施の衝に当たる組織委員会を一そう充実強化する必要がありますので、組織委員会が地方公共団体の諸機関から適任者を採用する場合、その人事交流が円滑に行なわれるよ……

第43回国会 地方行政委員会 第16号(1963/03/28、6期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(田中啓一君) これは、実は公団に行き来するのがまずすでに法律になっておりまして、これはそれにならうというので、同じような例文をとったわけであります。公団に行き来する場合の立法の作り方、あれはまずかったかもしれぬと私は思っておるのですけれども、そういうことでひとつ御容赦を願いたいと思います。

第43回国会 内閣委員会 第13号(1963/03/26、6期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(田中啓一君) この国立中央青年の家ができました経過は、今石原委員のお話のとおりに私も承知をいたしております。また、今回のにつきましても総理の裁断ということではなかったでありましょうが、やはりこれは内閣の青少年問題協議会、この事務局と文部省の社会教育局というようなものとが協力をして生み出しているというふうに私は承知をいたしておるわけであります。したがって、今石原委員のおっしゃったように、文部省に将来計画があるかないかといわれますると、実はそれほど的確な、どのようにしていくか、どういうものがあるということは、あるいは社会教育局長あたりはもちろん何らかの腹案、構想というものもあると思いま……

第43回国会 内閣委員会 第14号(1963/03/28、6期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(田中啓一君) 私は、そのようには、直接関係しておりませんので、責任を持ってはっきり私から申すことはできませんのですが、何らの実は相談を受けたこともなからねば、助けたこともなからねば、出席したこともないという人間でありまして、済みませんが、何かの機会に文部大臣が言うておられたのは、文部大臣もどうもお客さんの一人でというようなことで、どうにも千葉さんのおっしゃった、実質的にも文部大臣が参画といいますか、やっていたというふうな口ぶりではなかったように私は記憶しております。それ以上は材料を、御答弁するものはないのでございます。
【次の発言】 そうでございます。たな上げだか何だか存じませんが……

第43回国会 内閣委員会 第15号(1963/03/29、6期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(田中啓一君) まことにおそれ入りますが、実は私も大臣と同様に具体的な問題は、実はよく把握できておりません。ただ、私は恩給法から切りかえました鉄道の職員のあの恩給法、これは最初の共済組合、あれを手がけまして、一年ばかり勉強したことがございますので、それらの経験に基づいてなお今伺っておりましたところを私もできるだけ解釈をいたしまして申し上げるわけでありますが、山本さんのおっしゃる共済年金の勘定というのは、どこまでもその対象になっている人をグループ分けにいたしまして、その給与あるいは勤続年数等の実体を基礎といたしまして、掛金率を出す、あるいはまた、国とか公共団体が負担する分もそれに応じて……

第43回国会 文教委員会 第2号(1963/02/12、6期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(田中啓一君) そもそも補助金というものは、罰金とは違うのでございますから、一体、懲罰の手段に使われるということは、あり得ないことで、また、もし使えば、それはもちろん不適当なことだと思います。
【次の発言】 そういうことを、私は文部省はいたしておらぬと承知をいたしておるのであります。どこまでも私は、研究そのものの、ぜひやってもらいたいような方向にあるかどうか、こういうようなところにもっぱら主眼を置いて補助金は出しておるものと、かように考えております。
【次の発言】 その点は、実は私一々承知をいたしておりませんので、調べてみなければわかりませんが、また決定というのが、どのような段階の決……

第43回国会 文教委員会 第11号(1963/03/19、6期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(田中啓一君) 私学振興資金を増加していくことは今日の私学対策の急務だと存じております。したがって、年々文部省はこれに努力して参りました。本年は一般会計からの資金だけでは足りませんので、新しく財投から投資を受けるという新例も開きました。そこで、これはもう一般会計からの資金を財投でもってかえるという趣旨ではないのでありまして、ふやしたいところを財投にも持ち込んだということでございまして、両面、一般会計からの資金も、また財投からの投資も来年度予算編成に当たりましては最大の努力をいたして増加をいたしたいと考える次第でございます。
【次の発言】 ただいまの御意見はごもっともなところがあるわけ……

第43回国会 文教委員会 第13号(1963/03/27、6期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(田中啓一君) 今実は至急事務当局を呼んでおりますが、私、具体的にどのような資料に基づいて寄宿舎等の増加、増設に対する予算を要求し、どの程度に実現しておるかという具体的の資料を持ち合わしておりませんので、しばらく御猶予を願います。
【次の発言】 かしこまりました。
【次の発言】 僻地教育振興法の第二条の「へき地学校」というものの定義は、御承知のように、「交通条件及び自然的、経済的、文化的諾条件に恵まれない山間地、離島その他の地域に所在する公立の小学校及び中学校をいう。」ということで、おそらく離島というようなものの中にあるのは一応僻地という中へは入るのだろうと思います。が、そういうもの……

第43回国会 文教委員会 第19号(1963/05/23、6期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(田中啓一君) 実は私、前にちらっとその問題を聞いたことがありましたですが、現場の状況等詳しく聞きましたのはきょうが実は初めてでございます。私がちらっと聞きましたときの私の印象的な心持ちは、これは学校安全会のほうも被害者になるわけなんです。したがって、今お話の被害者と損害賠償の請求権が競合して両方ともあって、両方とも加害者のほうへ請求ができるという事案であろうと思うのですね。そこで法律をたてにとりまして、学校安全会が加害者のほうへ請求をする、また被害者のほうも請求するというふうなことになると、純然たる法律問題になってくるわけですね。そうすると、今度は一体その砲丸投げが被害者に当たった……


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第46回国会(1963/12/20〜1964/06/26)

第46回国会 法務委員会 第22号(1964/05/12、6期、自由民主党)

○田中啓一君 関連して。ただいま承っておりますと、違反七千件のうち無免許運転千件というふうにございましたが、一体、そういうような一斉取り締まりをやってみますと、どこでもそういう無免許運転があるものですか。
【次の発言】 どうも私は交通取り締まりも非常に形式的のことが多いのではないかどいう気がしてならないのです。まあああやって事故を起こすというようなのは、これは人間だからいろいろ原因はございましょうが、衝突にしても、それからどこかへぶっつけるにしても、故意ということでなくて乱暴だといえばそれも原因でありましょうけれども、ともかく過失のものだと思われるし、中には不可抗力のような自動車の接触があるよ……

第46回国会 予算委員会 第13号(1964/03/16、6期、自由民主党)

○田中啓一君 私は、なま牛乳の問題を中心といたしまして、学校給食問題の全面的解決に前向きの姿勢で質問をしたいと存じます。したがって、これは教育問題であることはもちろんでありますが、国民栄養の問題、民族の体質向上の問題、あるいは食品衛生の問題、それから経済、産業、ことに農業の成長、構造改善の問題、流通価格等の問題、したがってまた、財政及び地方行政等の問題ともなりますので、それらの関係大臣をわずらわしたわけでございます。  まず、それらの関係の方に、現在の学校給食状態はどういうものであるかということを認識していただかなければなりませんので、ひとつ文部省から、学童給食の、一口に言えば現状でございます……

第46回国会 予算委員会 第19号(1964/03/27、6期、自由民主党)

○田中啓一君 第三分科会における審議の経過を御報告申し上げます。  第三分科会の担当は、昭和三十九年度予算三案中、農林、運輸、郵政及び建設の四省所管に属する予算でありまして、二十五、二十六日の両日にわたり、関係各大臣から説明を聴取した後、慎重に審議を行ないました。以下、質疑の概要について御報告を申し上げます。  まず、農林省関係につきましては、畜産物価格安定法は施行以来の経過を振り返ると、その目的を十分に果たしていないと思うが、その原因として、過去の農家庭先価格を元にして安定基準価格をきめる現在の価格決定方式は、生産農民の実態を反映しない不合理なものであり、また、法の解釈、運用を誤るものではな……


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第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 農林水産委員会 第7号(1965/03/04、6期、自由民主党)

○田中啓一君 今度の法律案は、食料品の市場、主として生鮮食料品の市場をつくろうということに違いございませんが、まあ形態でいえば八百屋さんに魚屋さんに肉屋さん、こういうものがおもなものかと思うのでありますが、そしてまあ東京を中心としてやろうというような御腹案だろうと推察しておるのでありますが、一体東京には八百屋さん、魚屋さんというのは、何軒くらい小売り屋さんがあるもんでございましょうかな。
【次の発言】 それからこれはたいへん粗雑な観察に基づいた、あるいは日常経験からきたような話でありますが、私の住まっております吉祥寺にももちろん何軒かありまして、それは必ずしも値段は同じではないのですね。まあ同……

第48回国会 農林水産委員会 第9号(1965/03/11、6期、自由民主党)

○田中啓一君 私は元役人で、大澤さん、だいぶ皆さんとはおなじみの実は人間でございまして、いま官営の機構で指導、統制などするのは必ず失敗するであろうとおっしゃった。その戦争中の統制の元締めをやった人間でございます。全般的なそういったことが、戦争中であるので、やむを得ずやったことでございまして、戦争がなくなれば元の姿に帰らなければならないことは十分承知をしております。したがって、国会議員に出ました目的は、戦争中に統制したことを自由に返すという目的で、私は出てまいりました。そうして今日に及んでおるわけであります。そう考えまして、いま大澤さんの御意見は、積極的には現在の流通機構をなくさないで、これはも……

第48回国会 農林水産委員会 第26号(1965/06/01、6期、自由民主党)【議会役職】

○理事(田中啓一君) これにて両案に対する質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 異議なしと認めます。御異議ないと認めて、両案に対する質疑は終局いたしました。
【次の発言】 次に、砂糖の価格安定等に関する法律案、  沖繩産糖の政府買入れに関する特別措置法の一部を改正する法律案、  以上両案を一括議題とし、両案について質疑を行なうことにいたします。  御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 これにて両案に対する質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。よって、両案に対する質疑は終局することに決定いたしました。

第48回国会 予算委員会 第19号(1965/03/29、6期、自由民主党)

○田中啓一君 第三分科会における審議の経過を御報告申し上げます。  第三分科会の担当は、昭和四十年度予算関係三案中、郵政、運輸、建設及び農林の四省所管に属するものであります。審議は二十六、二十七、二十九日の三日にわたり、まず所管大臣から説明を聴取した後、質疑を行ないました。その間、各委員の出席は非常によろしく、熱心、かつ充実したる質疑応答が行なわれたのであります。かくして、審議時間が短いうらみはありましたが、質疑応答を通じて、関係省も、また政府機関も、今後の行政方針、予算編成等に多大の参考になったことを疑いません。その詳細は、速記録によって御承知を願いたいと存じますが、以下、簡単に審議の概要を……


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各種会議発言一覧(参議院6期)

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第46回国会(1963/12/20〜1964/06/26)

第46回国会 予算委員会公聴会 第1号(1964/03/12、6期、自由民主党)

○田中啓一君 たいへんに貴重なお話を伺いまして、まことに啓発されるところ大でございました。ことに農業政策を五点、御指摘になりました点も全く同感でございます。そこで少し先生にお伺いしたい点が残るわけでありますが、いま経済界の一部――学者の一部もあろうかと思うのでありますが、どうもこのままでいくと、日本農業は日本国民に高い食糧を食わせそうだ、その発頭人はわれわれのような農林関係議員のほうにもっぱら向けられておるわけであります。そこで、先生のおっしゃるような、将来できるだけ日本農業の総生産も上げていかなければならぬとは思うが、それは国際収支から考えてもそうなる。なるが、どうも高い値段の食糧になってし……

第46回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1964/03/25、6期、自由民主党)【議会役職】

○主査(田中啓一君) ただいま皆さまの御推挙によりまして主査に指名されましたが、何分にもふなれでございますので、皆さまの御協力をいただきたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、これより審議に入りますが、その前に議事の進め方についておはかりをいたしたいと思います。  本分科会は、昭和三十九年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、農林省、運輸省、郵政省及び建設省所管を審査することになっております。議事を進める都合上、主査といたしましては、本日午前中、農林省、午後、運輸省、明二十六日は午前中、建設省、午後、郵政省という順序で進めていただきたいと存じますが、御異議……

第46回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1964/03/26、6期、自由民主党)【議会役職】

○主査(田中啓一君) ただいまより予算委員会第三分科会を開会いたします。  分科担当委員の変更がありましたから御報告いたします。  本日、大倉精一君が辞任され、その補欠として田中一君が選任されました。
【次の発言】 昭和三十九年度総予算中、建設省所管を議題といたします。  慣例では、政府側から説明を求める順序でありますが、時間もきわめて少ないことでございますから、建設大臣の説明はこれを省略して、お手元に配付してあります資料をごらん願うこととして、直ちに質疑に入り、その建設大臣の説明資料は、本日の会議録の末尾に掲載することにしたいと思いますが御異議ございませんか。


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第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 予算委員会公聴会 第1号(1965/03/17、6期、自由民主党)

○田中啓一君 非常にお忙しい中をさいておいでを願いまして、ただいまは農地管理事業団を中心にいたしまして、非常に貴重な御意見を拝聴いたしまして、まことにありがとうございました。おっしゃることは私どもことごとく同感でございまして、しかも、いささかめくらさぐりしておったようなことも確固たる基礎がございまして、非常に勇気づけられたということでございます。御注意がありましたところを、ひとつできるだけ今後推進をいたしたい、かように思うわけでございますが、ひとつ、これらの背景となっております農業生産性につきまして、先生の御意見を伺ってみたいと思うのでございます。  それは、農業基本法成立以来、農林大臣は毎年……

第48回国会 予算委員会公聴会 第2号(1965/03/18、6期、自由民主党)

○田中啓一君 午後のお二人の公述人のお話を聞きまして、いずれも非常に感激をいたしたわけでございます。  一点ずつお伺いをいたしたいと思うわけであります。  生活協同組合の副会長さんは……。
【次の発言】 非常に、日本にございます資源の真剣な利用に際して、きわめて卓見をお持ちであるように伺ったわけでございますが、そのうち、特に国土の利用計画について、他の公述人でありますところの京都大学の桑原先生からも非常に鞭撻を受けたのでございますが、もう少し、いろいろございましょうが、国土の利用ということ、日本の土地の利用ということにつきましてお伺いいたしたい。かように考えます。  また、林さん非常に特殊教育……

第48回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1965/03/26、6期、自由民主党)【議会役職】

○主査(田中啓一君) ただいま皆様の御推挙によりまして、私が主査に、また瀬谷君が副主査に指名されました。何ぶんにもふなれな両人でございますから、何とぞ皆さまの御協力をいただきまして、円満に審議を進めたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  審議に入ります前に、御報告を申し上げます。当分科担当委員の異動についてであります。  本日高山恒雄君が委員を辞任され、その補欠として中村正雄君が選任をされました。
【次の発言】 なお、審議の進め方につきまして、皆さまにおはかりをいたしておきたいと思いますが、本分科会は、昭和四十年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算のうち、農林省、……

第48回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1965/03/27、6期、自由民主党)【議会役職】

○主査(田中啓一君) ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。  分科担当委員の異動について御報告いたします。  本日、田中一君が委員を辞任され、その補欠として加瀬完君が選任されました。
【次の発言】 昭和四十年度総予算中、運輸省所管を議題といたします。  昨日に引き続き、質疑を続行いたします。質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 以上をもちまして運輸省所管に関する質疑は終了したものと認めます。  なお、建設省所管に関する質疑も終了したものと認めます。  二十九日は午前十時より開会いたし、農林省所管及び郵政省所管について審査を行ないます  本日はこれにて散会いたします。 ……

第48回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1965/03/29、6期、自由民主党)【議会役職】

○主査(田中啓一君) ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。  分科担当委員の異動について御報告いたします。本日、加瀬完君、中村正雄君が委員を辞任され、その補欠として小宮市太郎君が、また高山垣雄君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 昭和四十年度総予算中、農林省所管を議題といたします。  まず、政府から説明を求めます。農林大臣。
【次の発言】 皆さまにおはかりします。  ただいま農林大臣発言のとおり、以下のところ各論にわたる部分は説明を省略して速記録にとどめることに御異議ありませんか。
【次の発言】 さよう取り計らいます。  これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願……



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データ更新日:2022/12/18

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