重盛寿治 参議院議員
5期国会発言一覧

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重盛寿治[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは重盛寿治参議院議員の5期(1959/06/02〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は5期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院5期)

重盛寿治[参]本会議発言(全期間)
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第34回国会(1959/12/29〜1960/07/15)

第34回国会 参議院本会議 第19号(1960/04/27、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 私は、ただいま議題となりました東京オリンピック大会の完遂に関する決議案につきまして、オリンピック組織委員の一人といたしまして、これに一言賛意を表さしていただきたいのであります。  今、安井議員がオリンピックの重要性を説かれたのでありまするが、このオリンピックが、かつて昭和十五年に第十二回大会が東京で開催せられるに決定せられたことは、皆さん御承知の通りであります。従って、この当時は、多くの国民がこれを期待し、これの実行にはかなり大きな期待を持っておったのでありまするが、不幸にして、いわゆる日支事変の渦の中に巻き込まれ、第二次世界戦争の緒戦でありましたために、遺憾ながらこれの中止をし……


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第38回国会(1960/12/26〜1961/06/08)

第38回国会 参議院本会議 第19号(1961/04/05、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま議題となっている国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に対し、わが党は絶対反対でありますので、その理由の説明をいたします。  私は、きょうは池田総理大臣が見えておらぬのははなはだ遺憾である。この法案を上程すること自体は、池田内閣がいわゆる国民に対する公約違反をしている最大なものであると言わなければならない。特に、この法案を審議するにあたって、衆議院の審議の状態もさることながら、参議院におけるところの審議の状態も、ただいま三木委員長から報告があったのでありますけれども、あのように、どういう理由で反対がなされ、どういう審議がされたかの内容にも触れ……


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第39回国会(1961/09/25〜1961/10/31)

第39回国会 参議院本会議 第7号(1961/10/06、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 私は、日本社会党を代表しまして、内閣総理大臣、運輸大臣、法務大臣、通産大臣等に対しまして、最近特に目立って参りました公務員の汚職について質問をいたします。  汚職の問題は、これを絶滅するということは、自民党内閣の一枚看板であったはずであります。しかし、至るところに汚職の絶えないのが実情であります。さきの国鉄新幹線汚職あるいは自動車新免に関しての汚職等、運輸省関係の汚職が跡を断たないことは、まことに遺憾であります。特に、今回の武州鉄道の免許のごときは、元運輸大臣が、みずから主管する鉄道免許の問題に関連して、夫妻そろって逮捕されたのは、これは前代未聞のことで、鉄道免許に関する国民の疑……

重盛寿治[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院5期)

重盛寿治[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第32回国会(1959/06/22〜1959/07/03)

第32回国会 運輸委員会 第閉会後2号(1959/08/10、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 関連して。今、大倉委員の言われたことで、大体尽きるんだが、答弁を聞いておると、やはり下から上ってきた報告を答弁にかえておるという形だね。もう少し積極的にこの問題はして、大臣は、陸運局を通じてやらせるという、私はこれでやらしてもらえばけっこうだが、そういう意味で、はっきりとこの問題は、こうしなければならんということでいかんと、委員会のときには、考えて十分慎重にやりますといって返事をして、次になると、今度は下から上ってきた報告を、またここに報告をしてもらうということでは、一向進まんということが、従来ままあるケースですから、せっかく楢橋運輸大臣が新しく就任され、新しい機構で進むように考……

第32回国会 運輸委員会 第閉会後3号(1959/09/10、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 ちょっと委員長にお尋ねいたしますが、時間がない時間がないと言われますが、何分までやる予定でありますか。
【次の発言】 これは、私はこの問題につきましては、前回のときに、大臣に要望もしておいたはずでありまして当然、自動車局長は同席しておったと思います。従って個人営業の問題、新規許可の問題等の基本ができたらお諮りいたしますということが必ずや書いてある。なぜそうしなければならないかということは、許可さえすればよいというものじゃない、許可の内容は、今大倉委員の聞かれたように、これでいいのか、許可の基準というものも考えなければならないし、許可した将来のことも考えなければならないし、個人営業……

第32回国会 運輸委員会 第閉会後4号(1959/10/05、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 ちょっと関連して。  今、相澤委員からの質問の中で、自動車局長に対する駐留軍労務者の新規営業の問題が出たのでありますが、私は非常に時間が忙しいようですから、これに対して、非常にこまかい点でたくさん意見がありまするが、それは、きょうは省略して別な機会に取り上げたいと思いますが、ただ聞いておりますると、何か、今度新しく許可される一般の新規営業、あるいは個人営業等と一緒に扱っておると、従って、これを切り離してやるというようなことは困難だというように聞えるのですが、御承知のように三年も四年も前から、離職者対策の問題としてどう処理するか、その一環として、一つ自動車の許可というようなことを考……


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第33回国会(1959/10/26〜1959/12/27)

第33回国会 運輸委員会 第2号(1959/11/05、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 大臣、お忙しいようですから、私は、二点だけ結論をお伺いしたい。問題が違いますけれども、一ぺんに私のしゃべることを答弁して下さい。  第一点は、最近の新聞等によると、自動車税の引き上げ、ガソリン税の引き上げ、こうした問題が出されておるようでありますが、申すまでもなく今の日本の経済状態、国民生活の実態等から考えるならば、どういう税金であっても、私は税金を引き上げるということは好ましくない段階にある、このように考えるし、特にガソリン税の引き上げというようなことは、あなたが御存じのように昨年やられたばかり。そうしてガソリン税の引き上げというものは、言うまでもなく、ひいては運賃の引き上げあ……


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第34回国会(1959/12/29〜1960/07/15)

第34回国会 運輸委員会 第3号(1960/02/16、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 自動車局長にちょっとお伺いしますが、この前委員会で大臣にお尋ねしたらば、個人営業、新規事業その他も一切今、自動車局長の言われたような形でやっておるが、特に個人営業に対しては一応の基準を定めてやっておる。それで促進をはかっておると言っておる。そこで私は、その基準というものはどういうところに基準をおいておるのか、公表すべきものであるのか、あるいはできないものであるかは別として、一応運輸委員には内示をせられたい。よろしゅうございますという返事でございましたが、基準の内容というものがどういうものであるか、一応お聞きしたいと思います。

第34回国会 運輸委員会 第8号(1960/03/17、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 ちょっと関連して。若干おそかったからあるいは内容が違うかもしれぬが、一カ月の離着陸の回数が五千回ぐらいはよろしいという解釈ですか。  それからさらに先ほど聞くと、今までの実績だと三カ月に一万七千回ぐらいの離着陸があった、こういうことですか。
【次の発言】 どうもおかしな話なんで、五千回すらがそれが間違いだというならばいいのだが、五千回を一体一日に割りますと幾らになりますか。少なくとも一日に百七十回くらいになる。百七十回をさらに一時間割りにすると七回くらいになりますね。七回くらいになるということになると、八分間ぐらいに、夜よなかであろうと何の時間であろうと、平均にして八分間に一台ず……

第34回国会 運輸委員会 第16号(1960/04/19、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 ちょっと関連して。  この段階に来れば、局長の言う形でよいと言うより、それよりやむを得ないと思うのです。  すでに従来、何度も言うように、閣議決定になっており、そして単なる交通機関という問題ばかりでなくて、失対の問題もからげて、この問題は処理すべきだということに、基本方針は来たのです。しかし、今日になって、これが切り離すことは、かえってまた煩瑣になろうと考えるのだが、ただ、東京の例を言うならば、今、神奈川は台数に拘束されておらぬから、こうした人たちに重点を置いて許可することができるということを言われたのであるが、東京の例を言えば、いわゆる二千八百両に拘束されている。その二千八百両……


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第35回国会(1960/07/18〜1960/07/22)

第35回国会 運輸委員会 第閉会後3号(1960/09/01、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 大臣に時間がないから私は質問というより要望に重点を置いて申し上げたいのですが、その一点は十月下旬に解散ということであるが、九月十月、あなたの手によって来年度の運輸省の予算の大綱が決定せられる、そこでまず第一番にお尋ねをし、またがんばっていただかなければならぬことで、まま予算のたびに問題になってくることは、道路の拡充強化をしていく、これは当然のことであります。日本の産業の根幹となるものは、道路の拡充強化であり、いわんや交通強化であることは申し上げるまでもありませんが、そういうことが問題になるし、それに関連をして道路を直すためにガソリン税の振り向けということがよく言われて従来やってお……


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第38回国会(1960/12/26〜1961/06/08)

第38回国会 運輸委員会 第5号(1961/02/14、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 国鉄の関係の人、大臣もちょうどおられるが、一緒に聞いておいていただきたいのだが、最近国鉄が非常にラッシュ・アワーに混雑をきわめておる、それに対していわゆる時差出勤というようなものをしたらどうかという案が出ておったのだが、そういう問題はその後取り上げられておるかどうか、ちょっと聞きたいのだが……。
【次の発言】 今言われたことは、大体私も承知しております。時間がありませんから、こまかいことは申し上げませんが、一月三十日の日に、私どもは、社会党だけだったかと存じまするが、衆参両院の運輸委員が五名ずつ二班に分かれて、一班の方に私が入り、二班の方に大倉君に入ってもらって、それぞれの立場か……

第38回国会 運輸委員会 第7号(1961/02/21、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 関連して。答弁の前に伺いたいのですが、大体、大倉君が今言われたのだが、警視庁が、特に交通課が中心になってダンプカーの問題、いわゆる砂利トラックと称するものを、いろいろ取り締まりをしているようだが、その取り締まられた経過から言って、積載量はどうなっているか。スピードはどうなっているか。さらにしつこく言うならば、事故の原因は、交通課が見た場合に、どこから起こってくるか。最後に、できればこれに関連して処置はどうしたい。極端なことを言うなら、取り締まりを強化したいとか、法律を変えたいとか、何かいろいろな意見があろうと思うから、そこまで一本に突き下げて回答していただきたい。

第38回国会 運輸委員会 第12号(1961/03/14、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 関連して。どうも少しどうかしてやせぬかな。私は、どうも今まで聞いておったらち内では、国鉄の、いわゆる法律に照らして、慣行によってものをやるという、この考え方はそれでいいんですよ。それでいいのだが、労使の今首切った問題なんかもずいぶん議論する余地があるけれども、きょうは時間がないからそれは差しおくが、当面あすに迫って汽車がとまるかとまらぬかという段階になって、同じようなやはり従来の慣行によってものを処理しますなんという考え方では、とても処理できないのです。処理ができないのだから私どもは委員会で取り上げて、あなた方の考え方を聞いて、より積極的にどうしたならばこの問題が解決できるか、ど……

第38回国会 運輸委員会 第14号(1961/03/23、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 関連してちょっとお伺いします。どうも今までの答弁を聞いていると、今中村委員の言われたことで結論的には尽きると思う。けれども、やはり総裁が来なくて、あなた方二人で出たとするならば、国鉄の将来の運営、今までやってきたことをずっと考えてみて、いいのか悪いのかということがまず一つ考えられなければいけない。それは私が言うまでもなく、国鉄全体が一つの仕事をやっている。おれは職員局長だから、おれは理事者だから、雇っているやつは首を切るのは自由だ、そういう感覚ならとんでもない考え違いだ。さらに私は、実はそこまで申し上げていいかどうかしらぬが、春闘の戦いの中で、まず先に適当な犠牲者を出すことも、先……

第38回国会 運輸委員会 第17号(1961/03/29、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 大へん時間を気にしているようだから、要約すれば、今まで聞いていると、法政局長官の答弁も、ちょうど運輸大臣の答弁と同じで、国鉄は独立採算制でやらなければならないのだ、結論的にいうとこういう意味のようです。それから今まで聞いておった運輸大臣のもろもろの答弁の中から現われてくるものは、われわれ当然国鉄運賃の値上げ云々という問題にまで入っておらぬが、その問題に入っていく前にいろいろ聞いておると、何としても国鉄を上げてもらわなければ、輸送力の増強をはかり、そして新線計画なり、五カ年計画が遂行できないのだ。それに準じてあらゆる物価の上がることも当然だし、交通機関もそれに準じた値上げを申請して……

第38回国会 運輸委員会 第18号(1961/03/30、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 議事進行。まだ日にちもあることだし、きょうは、この程度で閉会をして、明日やはり規定の時間からお始めになったらいいと思います。

第38回国会 運輸委員会 第19号(1961/03/31、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 私はこの国有鉄道の運賃値上げに関連して、今まで同僚議員の大倉委員を初めその他の委員諸君から関連問題として、日本の経済状態に対して国鉄運賃の値上げということによって、どういう反響を及ぼすかという問題を中心としていろいろ論議がされた。私自身もまた先般迫水氏がお見えになったときに、それらに関連して若干の質問を申し上げたのでありますが、残念ながらその基本線ははずされて、国鉄の運賃だけは値上げをしていただきたいというところにうまくしぼられてしまったのであります。決して私はそういう言葉じりをつかまえたりしていろいろ申し上げるのではないが、どうも国鉄運賃を値上げするということの影響性というもの……

第38回国会 運輸委員会 第21号(1961/04/04、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 関連して。どうも答弁が、少し違っていやしないかと思うのだ。私は、中村君の聞こうとするところは、やっぱり現われた現実に対して、ほんとうに総裁が今言うような、いわゆるあたたかい気持ちがあるならば、どう処置をしたか、またするように考えておるかということは、どうも、この前も私は申し上げたのだが、国鉄一家というと、これは悪い意味で言う人もあったが、私どもは、一体になって仕事を進めていく、ほんとうにいい代名詞だと考えている。国鉄というものは、一体になって、一諸になって仕事をしていく。理事者も、一線で働く労働者も、ほんとうに一体になって国鉄運営のために努力をしていく、そういう意味では、国鉄一家……

第38回国会 運輸委員会 第31号(1961/05/23、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 これは大倉君が取り締まれということであるし、あなたも取り締まるということであるけれども、現実にはあなたが言ったように、あなたは非常に正直で、私は構造のことはよくわからぬと言うが、やはり巡査もわからぬのだ、構造が。マフラーをはずしたのか、オートバイはああいう音がするのかわからぬ。そこで私は、取り締まるということもけっこうだが、もっと指導しなければいかぬと思う、一般を。従来は、たとえばオートバイのマフラーをはずしたぐらいでは引っかからなかった、いわゆる交通取締法に。問題にならなかったわけだ。いわゆる黙認ということだった。それで全部して、その慣習がずっときておるから、そこで新道路交通法……

第38回国会 運輸委員会 第33号(1961/06/06、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 関連して。これは今大和委員が言われたことで大体尽きるのですが、首都圏審議会は、僕も率直に言って、首都圏審議会の委員であるのですが、ここをえらい大きく期待しているようだけれども、やはり運輸大臣あるいは鉄監局長あたりが、今言われた東京の交通を、極端なことを言うと、どうするかという国全体の問題もあるが、東京の姿をどう打開するかということに、ほんとうに頭を突っ込んで考えている人が私は現状ではないのではないか、もっと露骨に言うと、責任を持ってやり得る人はいないのではないか、まあ形の上からは知事がそういう責任を持つべきであろうけれども、従来の長い慣行と、今までやってきた姿の中で、新しい、どう……


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第39回国会(1961/09/25〜1961/10/31)

第39回国会 運輸委員会 第閉会後1号(1961/11/01、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 何としてもこういう不測のできごとに対しては、特に犠牲になられた方々にとってはお気の毒だと思うのですが、まあ中村さんの言われた遺族に対するお見舞の点ですね。これはあれですか、電車のこういう場合には、たとえば自動車の傷害保険みたいな、ああいうのはないのですか。自動車ならば、どの程度の傷なら三万円、この程度ならば五万円とか、あるいは死亡者に三十万円、今幾らになってるか知れませんが、そういうものがあるのですね。そういうものはないのですか。
【次の発言】 私は、そのほうの私鉄の方がきょうは見えておらぬようですが、あってはならぬことかもしれぬ。しかし、あることでもあるわけだね。したがって、そ……

第39回国会 運輸委員会 第2号(1961/09/26、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 大体今大倉委員の質問におけるお話を承ったのだが、問題が問題だけにいわゆる核心に触れることは困難であろうと私は考える。けれども、今運輸大臣の言われたようなことで国民が納得するかというと、私はそうでないと思う。こういう事件が起きたことに対して運輸大臣としては一体どう考えているか、もっと率直に言うと、どう処理しようとしておるのか、これをやはり基本点に立って、私はこの事件に対してこう考える、こんなような方向をとっていきたいというお話がなければならぬのではないか。もう一点、はなはだ遺憾なことであるが、これは新聞紙上によることでありますから、私どもは真偽のほどはわかりませんけれども、国会議員……

第39回国会 運輸委員会 第閉会後2号(1961/12/08、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 その問題は、それでいいのですね、一応。で、一つだけ申し上げておきたいのだが、これは、さきに国鉄運賃の値上げをし、貨物運賃の値上げをするときに、その主たる原因は、あらゆる物価にわれわれはもちろん影響するだろうと思って反対したのだが、決定をするときの大臣の答弁の主たる原因は、国鉄五ヵ年計画を完遂するのだということが、一帯大きな柱であったわけなんだ。したがって、そういう中で、今こういう陳情書の形で出されたのだが、貨物協会の問題にしても、国鉄に関連する事業の、しかも五ヵ年計画に影響性があるとするならば、こういう問題は、今日から、まあ何%か融資して食いとめるとか、処置するとかいうのは、公共……

第39回国会 運輸委員会 第7号(1961/10/24、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 今亀田議員の聞いていると、複雑な問題でもあるし、これから後刻また運輸委員会としても若干審議をしなければならぬ問題になろうかと思います。したがって、今質疑応答のあったような内容はここに出るだろうけれども、資料というか、三十年前にどういう経過で今日まできて、どういう経過をたどって現状になったかというものを、われわれが一目してわかり得るような資料を出してもらえるように要求をしておきます。


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第40回国会(1961/12/09〜1962/05/07)

第40回国会 オリンピック準備促進特別委員会 第2号(1962/02/02、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 ワシントン・ハイツの完全返還がされたかどうか、ちょっとその一点と、それからもし交渉中にあるならば、どういう状態にあるのか。それから水耕農園に移して、ことし中に一部移すということであるが、地元では率直に言って反対等もしているようだが、その間の解決がついたのかつかぬのか。  最後に今鈴木さんの言われたワシントン・ハイツに決定するにしたがって、その跡を公園にするというようなことで、何か今の説明では話し中だと、できるものだと思うというような説明のように聞こえたのだが、この辺の話はついたのかつかないのか。さらに協力して、一体となってそういう方針で進めていくつもりであるのかどうか、その点小平……

第40回国会 オリンピック準備促進特別委員会 第3号(1962/02/28、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 どうも先ほどからお聞きしていると、この委員会の性格というか、それはもちろん十分御承知のことと思うのだが、この委員会の性格というものは、ここで法案を作ってどうしようということでなくて、どうしてオリンピックを促進せしめるかということが中心であるわけです。どうも答弁を聞いていると、普通の委員会のように、自分のほうの関係だけのことを答弁しておけばよいように私に聞こえる。あるいは聞き方が悪いのかもしれませんが、特にモーターボートのコースの問題等の答弁を聞きますと、りっぱにはしたい、やれるようにしたいと言っておりながら、実は国費は従来六億の三分の一の二億を出そうと思ったのだが、付近の設備につ……

第40回国会 オリンピック準備促進特別委員会 第4号(1962/03/16、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 ちょっと関連して。これは天野さんにお聞きするのと埼玉県のほうにもお聞きしたいのだが、大体結論は今加賀山さんが言われるように、内村さんが言われたこと、みな同じだと思いますけれども、われわれ別に意地悪申し上げるのじゃなくて、何かそこに少し、当初いわゆる大蔵省の考えているところと、埼玉県の考えておったことに食い違いがあるようにわれわれ委員が聞いていると考えられる。というのは、先ほど埼玉県の室長が言うのには、政府がもう少しめんどうをみてくれたらということを待っているようなものを言い方であった。もし、あなたが言われるように、当初埼玉県が戸田にひとつやらしてくれという要請の中に、競技場だけ作……


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各種会議発言一覧(参議院5期)

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第34回国会(1959/12/29〜1960/07/15)

第34回国会 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号(1960/03/09、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 ちょっと関連して。どうもきょう私は、先ほどからこの法案の説明を聞いて、全部を詳細に知っているわけでありませんけれども、お話の中から出てくるところを見ると、道路交通法によって道路の交通緩和をはかるのだということが中心であります。しかし、実際にはそうではなくて、この内容からいきますと、自動車の運転手、自動車業者等に対する一種の弾圧的な法律である。これは、いろいろ今まで罰金のことも出たし、いろいろな問題が出たが、石原長官も、また柏村さんも、実情に沿ったように変えたのだとおっしゃるが、全く実情に沿わない私は変え方じゃないかと思う。一貫した考え方というものも、もちろん罰則によって今日の自動……


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第38回国会(1960/12/26〜1961/06/08)

第38回国会 運輸委員会公聴会 第1号(1961/04/03、5期、日本社会党)

○重盛壽治君 大体幾つか意見が出ましたが、私は平山さんは非常に正直なことをおっしゃっていただいたと思う。ほんとうは上げたくはないのだ、けれども、幾らか上げなければやれないだろうというところは私は本心ではなかろうか。私どもはほんとうは上げたくはないのだということは、単なる国鉄の経営全般だけでなくて、日本経済の伸びが、上げてそれについていけるような状態にあり得るかどうかというと、より悪い影響がそっちこっちにあるのではなかろうか。私どもは国鉄の内部の関係、国鉄の運営だけを考える場合には、あるいは考えなければならぬのじゃないかということは当然この値上げの中で考えられることです。しかしいわゆる物価の値上……



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データ更新日:2022/07/01

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