重政庸徳 参議院議員
5期国会発言一覧

重政庸徳[参]在籍期 : 3期- 4期-| 5期|- 6期- 7期- 8期
重政庸徳[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは重政庸徳参議院議員の5期(1959/06/02〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は5期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院5期)

重政庸徳[参]本会議発言(全期間)
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第34回国会(1959/12/29〜1960/07/15)

第34回国会 参議院本会議 第13号(1960/03/28、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 私は、ただいま提出されました中国地方総合開発促進に関する決議案について、発議者を代表いたしまして提案の趣旨を説明いたします。  まず決議案を朗読いたします。   中国地方は、その中央部に中国山脈が横たわっているため陰陽両地域間の連絡が困難であり、瀬戸内海には多数の小島しょが散在してこの間の交通も極めて不便なので、立地条件もよく資源も豊富なのに開発が遅れている。殊に、山陰ならびに山陽の中北部山間地帯は、積雪寒冷、特殊土じょう、急傾斜等の悪条件下に置かれているので、産業の見るべきものがほとんどなく、開発の立ち遅れが特に顕著である。  したがってこの際、本地方を一丸とする画期的総合開発……

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委員会発言一覧(参議院5期)

重政庸徳[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第32回国会(1959/06/22〜1959/07/03)

第32回国会 農林水産委員会 第閉会後2号(1959/08/10、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 僕は、国鉄からそういう事務的な職員でなしに――今まで、あるいは営業局長とかなんとかいう、そういう事務的な職員にはしばしばいろんな質問もしておるので、これはやはり総裁とかいう責任ある者の見解が聞きたい。なお、ここで私がそう言うのは、そういう事務的なことを聞くんでなく、またその段階でないので、とにかく農業政策の根本において、どうしても国鉄の運賃なるものは、今の制度を継続していかねばならぬという、この根本的な問題である。だから、そういう意味において、まああとから来られるならばそれでけっこうですけれども、それがおそらく私はこの委員会の重点だろうと思う。その点に非常な見解の相違があるという……

第32回国会 農林水産委員会 第閉会後5号(1959/09/10、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 ちょっと補足して。今、岐阜県の平坦部の約三千町歩の水害の話ですが、これは田中君の述べた通りのような状態に近い。しかし、米は一粒もできない。それからもう一つ私がつけ加えて申したいことは、非常に個人の財産がもう壊滅しておる。たとえていえば、家屋等の壁も落ちてしまうというような、また家財道具というようなものも全部消滅してしまうというような状況ですから、やはり経営面積を単位にするということは一つ考えてもらいたい、その状況によってですね。この点を一つつけ加えておきます。
【次の発言】 それからもう一件落しておりましたが、やはり岐阜県のような平坦地の問題ですが、とにかく一粒も今年度の収穫がな……

第32回国会 農林水産委員会 第閉会後6号(1959/09/28、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 関連。イモ類の今年度の価格決定については、いろんな方面から議論をいたすことができようと思うのでございます。あるいは俵の価格の問題あるいは今、森委員が発言せられた労金の問題等、いろんな方面から議論すれば議論の余地はあろうと思うのでございますが、最も重要なる影響を及ぼす問題は今年の作況にあろうと、その見積りにあろうと私は思うのでございます。ところが、今年の作況は昨年の作況よりも上回った結果を出していることを仄聞いたしておるのでございますが、ところが、今年の農林省の作況の基本となるものは、九月一日を現在として統計事務所の報告によって集計いたしたものである、この点が非常に問題になるので、……

第32回国会 農林水産委員会 第閉会後7号(1959/10/12、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 今、自作農資金の問題か出たから、ついでに僕の希望なり、農林省の考え方をお伺いしたいと思います。たしか自作農資金のワクは二十万円が限度だったろうと思います。二十万円までにまだ達しておらない農家に対しては貸されるということであった。ところが、中には特に開拓農家というようなものは限度に来ておりやしないかというように私は考える。お前さんは限度に来ておるから今度の金は貸せぬと、こう簡単に今度の問題を割り切ることは私はできないと思う。そういう意味において少くとも特例を設けて、その限度のワクを私はこの際は、このたびの大災害に限ってその限度を拡張せねばならぬ、こういうような考えを持っておるのだが……


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第33回国会(1959/10/26〜1959/12/27)

第33回国会 農林水産委員会 第2号(1959/11/05、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 関連して。今の議題になっておる問題で、農作物の減収というものは、この激甚の区域の指定の基準としてこのたびは考慮いたしておるかどうか。
【次の発言】 これは二十八年においては、たしか、いろんな方面から激甚地の基準をきめた、そのどの方面の場合できまった基準であっても、いわゆる高率の補助を適用した、私はこういうように記憶いたしておる。単に農地及び農業施設の復旧事業費をその被災農家の数で割った――当時は三万円ですか、三万円以上というこの一本ではなかった。いろいろな方面から激甚地の指定の基準を設けて、その基準に合ったものは、どれに該当しようとも、九割の高率補助をやった、こういうように私は考……

第33回国会 農林水産委員会 第6号(1959/11/13、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 どうもおそくて相済みませんが、大臣がお見えになったから、この前にここでも仲原委員が質問になったそうですけれども、この昭和三十四年九月塩害の法律ですが、これに事業が、「かんがい排水施設」とか、いろいろ四つばかり法律に載っている。ところが、一つ落ちている。重大な、最も重大なことが落ちている。これは一般的にいえば、塩分を含んだ物体が――うんと稲が腐って臭気ぷんぷんたるわけです。この塩分を片づけねばならない。それを土壌に埋めまして、これは少々の塩害を防止したところで、なかなか全部は抜け切れない。これは二十八年の九州の災害にはなかった。というのは、地勢が違うので、九州の災害はそういうところ……

第33回国会 農林水産委員会 第8号(1959/11/19、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 大体了解いたしたのですが、第二及び第三条のこの元利を償却するとその残余の負担分、たとえば農地及び農業施設でいえば、農地で例をとれば百分の五十、そのあとの百分の五十に対する、いわゆる負担分に対する起債というものが、また別途に、これは例年の通り起債を許可するかどうか、その点を一つ。
【次の発言】 第二の公共土木施設の今の自己負担分、しかし、今のなには、町村が今度はやるのですから、事業主体だから、従来の行き方とは根本的にこれは変わっておるんだから、だからそこに、この従来通りの今の回答ではちょっと筋が通らぬと思う。そうすると、第二の公共土木事業の町村のいわゆる助成を受けない部分、元利償却……

第33回国会 農林水産委員会 第11号(1959/12/03、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 今の問題ですが、ただ水産庁の問題に限らず、農林関係の節約分に対する資料を一つ委員長から申し込んでおいていただきたい。今度の委員会までに、それは目くらいまで、細目くらいまでに分けて、そうしてよくわかるような調書を一つ申し込んでいただきたいと思います。

第33回国会 風水害対策特別委員会 第1号(1959/10/29、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 委員長の互選は、成規の手続を省略して、選挙管理者にその指名を一任するの動議を提出いたします。

第33回国会 風水害対策特別委員会 第3号(1959/11/04、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 簡単に……。文部省関係の立法のみならず、このたびの臨時立法はみな災害の激甚地域、あるいは特定地域というような地域を規定いたしておるのでございますが、これは法案が出てきたときに十分審議しなければならぬと思っております。このいかんによって、国がどの範囲において高度の援助をするかということがきまるので、最も大切だと思うのですが、大体追加予算の概数ですけれども、これも計上いたしておりますし、文部省といたしまして、どこにこの特定の区域の基準を置くか、こういうことを一つ承りたいと思うのでございます。あるいは全壊はこうする、半壊はこうすると、こういう出方、きめ方ならば、まあわれわれも大体わかる……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第5号(1959/11/06、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 関連して。その点、大蔵省十分考えてもらわなければならぬ。ややもすると、従来の経過から見れば、一応きめたらそのワクの中におさめるべくこれは厳命して、非常にきつい査定をするとか何とかいうことが、われわれの耳に災害ごとに入る。だからここには、まあ今の予算を組む基礎というものは、それより、大蔵省が置いた基礎によるよりほかに方法はないと思います。が、少くとも十四号、十五号は七割というものがまだ査定になっておらぬのだから、だから一つ、今、森委員の言うように、御意見のように、気持にもゆとりを大蔵省持っておらねば、これは非常な問題になると思うのであります。だからそういう意味において、一つそういう……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第9号(1959/11/12、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 関連。今の問題は重要な問題でして、実は、だいぶ議論を食糧庁とやったのでございますが、裏日本、表日本、九州という所で皆出来秋が違うのです。それで、とにかく収穫せねば払えぬということは現実的な問題であるのです。そういう解釈に間違いがないように、あるいは来年の十一月の末とかというように切ってもらえば、これは日本全国十二月になって収穫しておらぬ所はないのだから、そういうような意味に考えておいていいですか、その点一つはっきりさしておく必要がある。
【次の発言】 そうすると大体わかったようなんですが、各地帯でおのおの異なるということになる、それから地帯と申しましても、たとえて言えば富山県は、……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第10号(1959/11/13、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 八十万円の限度、八百万円の起債の限度、この点が、今承るところによると、文教、農地あるいは公共土木の小災害の合算ということを言われたのですが、合算ですか。

第33回国会 風水害対策特別委員会 第11号(1959/11/16、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 当委員会でも当初から問題になっておるのでありまして、それは当委員として私はもっともだと思います。明後日なんかと言わずに、大蔵省へもずっとこの委員会の意向を伝えておりますから、明日に出してもらいたい。明後日というようなことでなしに明日。そうでなければ当委員会の審議の進行状態にも非常に影響する。われわれも非常に困る。今夜徹夜しても明日と御答弁をお願いします。

第33回国会 風水害対策特別委員会 第12号(1959/11/17、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 省別に説明していただきたい。

第33回国会 風水害対策特別委員会 第16号(1959/11/24、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 そうすると、塩分を含んだ腐った稲が堆積しておる、それでこれを除去する行為に対する助成はせぬが、そうすると、従って水量というようなものも非常に多く使用しなければならぬ。だかうそういう特別な施設に対しては助成すると、こういうことになるんですか、こう了承していいのですか。
【次の発言】 どうもはっきりしないのだが、そうすると、農地局の見解は、この塩分を含んだ稲を水田にすき込んでも除塩の目的は達する、あるいはその塩分を含んでおる稲を水で洗浄してそしてすき込んでも除塩の目的は達する、こういうお考えですか。
【次の発言】 そうすると、第二段階に、それに対する水量、塩を洗う水というようなものは……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第17号(1959/11/25、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 査定官の問題が出ましたので、ちょっとお伺いしたいと思うのですが、このたびの災害も、やはり財務局、大蔵省の財務局が一緒に行って査定をしておるかどうか。こういう習慣は、二十八年のこの災害後にそういうことが生じたので、これは今御答弁の中にあったように、二十八年には非常に机上の査定が多かったというようなことで、結果的に見て非常に欠陥が生じてきたというようなことで、こういう制度が起こったのだろうと思う。今承れば、大体一〇〇%の現地査定をしておるというお答えであるのでありまして、それでこの財務局の関係の、一緒に行く査定官が、どういう仕事をしておるか。それから、こういう方々がそういう査定をする……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第18号(1959/11/26、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 これは当然だろうと思うのですが、私はむしろ議会でこういう修正を受ける自治庁がどうもどうかしているのじゃないかと考えるのであります。二十八年度災害でも当然この激甚地地域には小災害といえども高率補助の適用をしているというようなことから考えると、これはちょっとミスであったのか、あるいはこういうことに気がついておりながらも、この修正前のこの法律案を出したのか、あるいはちょっと抜かっておってそういうことが気がつかなかったのか、その点どうも私不思議でならぬのでお行いいたしたい。

第33回国会 風水害対策特別委員会 第20号(1959/11/30、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 農林水産小委員会における審査の結果について御報告申し上げます。  本小委員会は、内閣提出の昭和三十四年九月の暴風雨により塩害を受けた農地の除塩事業の助成に関する特別措置法案外五件の農林水産関係法案について、慎重に審議いたしたのでありますが、各小委員におかれましては、終始熱心に政府に対し質疑がなされたのであります。その詳細は会議録に譲ることにいたしまして、以下簡単にその内容について申し上げます。  除塩事業の助成につきましては、被害わらの除去に必要な経費をも除塩事業の対象とし、灌漑排水施設の新設の場合には恒久的な施設についても考慮をはらい、また、土地改良区の管理費等に対する助成につ……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第21号(1959/12/14、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 除塩作業の問題ですが、これはさまったあとの農林省の見解で、稲わらを除去せぬでも除塩できると、こうはっきりここで答弁をした。それでまあその問題は一応解決したのですが、どうも地元の農業関係、まあたとえて言えば、農業普及員とか、あるいは改良員、あるいは農務員というような地元の見解はそれではいかぬ、こういうふうな逆の見解をとっておるように私は聞いている。それでこの問題はもう少し思想を統一して、はっきり地元の農業関係においても、こうやればそのままに稲わらを除去せぬでも、塩害除去に、防止に対して影響がないのだということを農林省は徹底させ、納得させる私は必要があると思う。ただここで答弁して、答……


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第34回国会(1959/12/29〜1960/07/15)

第34回国会 農林水産委員会 第8号(1960/02/23、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 これは、この予算の衝に当たった農地局長がちょっと考え方を間違っておったのじゃないかと思う。いやしくも、そういう大蔵省と取りかわしをしたということは、あるいは口頭で取りかわしをしたのか、文書で取りかわしたのか、その点もあとでお答えを願いますが、三分五厘の融資は、三十五年度は六十三億が九十億というきわめてひどい伸びをいたしておりますけれども、おのずからこの融資を使う団体営事業は、多少例を申し上げますれば、国営事業をやっておって、その次に県営事業、その次に団体営事業をやって初めて農家が利益を得るということであるのでありますが、それが跛行的に、国営事業は進んだが、あるいは団体営事業は非常……

第34回国会 農林水産委員会 第10号(1960/03/01、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 私はこの七カ年というものは意味がないように思う。それで、これは一つ農地局と相談して、今年度の予算で今着手しておるものが何カ年で完成するかということを示す数字を、表を一つ出してもらいたい。この七カ年ということは、三十四年度、今年度から農林省は県営事業を七カ年に上げるという要求をしている。三十五年度の予算もその通りなんです。ところが、それは要求だけで、結局その要求を満たしておらないのだ。そこへもってきて今言うおおむね七カ年に完成するから七カ年の据置期間をここで法律できめるということは、私どもは将来、今までの行き方を考えてみると、やはり生産が上がってから償還に入ろうという考え方なんだか……

第34回国会 農林水産委員会 第33号(1960/05/28、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 今私がこれから質問しようとしていることは、あるいは時間的に多少無理かというようにも考えられますが、この災害に対する国の助成というようなものをこれから審議をいたしていくことになるのですが、伊勢湾台風という近い例があるので、それをかりに例にとってみることにいたしまして……。農林省関係において、もちろんこの数字も、これはただ地方庁から報告を受けた数字にとどまるのでありまして、これからこれを確認していくことになるのでありますが、直珠みたように、これは伊勢湾台風の例によると、国の直接の支出の措置はなかったように私は考える。そういうことで、今のこの数字で、かりに伊勢湾台風の例をとってみるとし……

第34回国会 農林水産委員会 第36号(1960/06/17、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 伊勢湾の対策で漁船に対する対策は、農林省は結果的に見ると非常に失敗している。たとえていえば共同の利用ということを目的として、それが主になった施設があったのでありますが、たとえて申しますれば、三トンの船を所有しておった漁民が三人の場合、そうすると九トンの船になる、九トンの船を新設してこれに対する助成をやっておるならばこれは当然です。そうして三人共同使用するというのは当然です。だが、実際の結果を見るとそうじゃない。今のたとえて申し上げました例によると、三人で三トンの船新造に対して何した、どうしてそういう結果になったかということをただしてみると予算の範囲で、できなかったからそういうふう……

第34回国会 農林水産委員会 第39号(1960/07/12、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 湿田単作法あるいは急傾斜に関する法律あるいは特殊土じょうに関する法律等、これに類似した法律が御承知の通りあるのでございますが、これは何年で終了することになっておりますか。
【次の発言】 私の記憶によると、今、局長の答弁の通りだろうと思うのです。そのときの期限延長は、おのおの終局の年度をそろえて、そしてここで総合的にそういうものを包含した立法を確立する、こういう方針で御説明もあったし、われわれもそういう考えのもとに法案の延長を認めたように記憶いたしております。ところが、このたびの法律、今上程せられておる法律は、五カ年延長ということになっておりましてそのときの趣旨からいうと全く異なっ……


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第38回国会(1960/12/26〜1961/06/08)

第38回国会 農林水産委員会 第閉会後5号(1961/09/01、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 ただいま石谷君からいろいろこの計画に対する根本の問題の究明があったのでございますが、これは非常な専門家で、私らも先生の質問に対して、首肯できる部分が非常に多いのです。まず第一に国内消費の見通しですが、三十六年、三十七年の需給関係において、この表で見通しが出ておりますが、これはやはり三十五年の現存の木材の需要を基礎に置いた推定で需要がそうなっておるのか、あるいは経済成長の〇・九という、これを基礎にしてお立てになっておるのであるか。御承知のように、今設備投資の過剰で、政府は設備投資に対して非常にこれを抑制すべくあらゆる努力をいたしておるのでございますので、その点を一つお尋ねいたしたい……

第38回国会 農林水産委員会 第25号(1961/04/04、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 この小災害について二十八年の大災害以来、だから二十八年は助成金で出したのですが、二十九年以来特別の措置をとったのは何回あるか。何年に特別措置をとったか。しかもその方法は元利補給制度をもって特別の措置をとったのが何回何年度々々々にあるか、まずそれをお伺いいたします。
【次の発言】 そうしますと、このたび三十五年度いわゆる三十四年度の伊勢湾に続いて三十五年度の災害が生じたのでございます、それはやはり伊勢湾台風の被害地域を主とした災害であった。それがために三十五年度の災害も三十四年度の特別措置に準じた取り扱いをいたすことになって、今回農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関す……

第38回国会 農林水産委員会 第32号(1961/04/20、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 ちょっと簡単に田畑さんに御質問いたしたいのですが、要約すると、あなたの御意見は、官行造林は非常に喜んで工合よくいっておった。今度は公団でやるというと、それに不安がある、どこということはないが、新しいものだからというような反対、結論的にいえば、というような反対意見だったろうと思いますが、そうですか。

第38回国会 農林水産委員会 第46号(1961/05/19、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 それは一つ休憩してもいいでしょう。休憩してお話し合いをして下さい。

第38回国会 農林水産委員会 第53号(1961/06/01、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 関連。今の問題でちょっと考え方をお尋ねしたいのですが、これから所得倍増が進むにつれて、農地が、目的変更で、あるいは道路とか工場敷地とか、あるいは宅地とかいうように他に転用せられる部分が多いだろうと思うのですが、もちろんこれは奨励すべきでないけれどもが、しかながら、一方でまたこれを農林省が強力に抑えるということも、私は国家的の高い目から見たらできぬだろうと思うので、問題が生ずるのは、今の国家が特別に農地として助成をしたのでございますから、これは今お聞きすると、工場敷地になる場合に、国家が投資した部分だけは一時的に国に返還をするところもあるというように承っておるのでありますが、これは……


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第39回国会(1961/09/25〜1961/10/31)

第39回国会 災害対策特別委員会 第6号(1961/10/27、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 私はこの災害、単に災害復旧のみならず、すべての公共事業を予算執行する上において、今の経済状況、いろいろな環境を勘案して、政府はどういうふうな心がまえをいたしておりますか。こういうことを総括的に御質問申し上げたいのでございます。それがために各省の公共事業にわたった質問となろうと思う。あるいは政務次官では御答弁できないかと思うのですけれども、そういう場合には、一つお帰りになって、関係各省の大臣が相談の上で、次の委員会で御回答いただけばけっこうと思います。と申しますのは、私が申し上げるまでもなく、この災害予算も従来の、いわゆる資材あるいは人件費等の単価で、予算ができておると私は思ってお……

第39回国会 農林水産委員会 第閉会後2号(1961/12/08、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 もう十二月末でこのたびの話し合いはどうなっとるですか。まだこれから口火を切るところかね。
【次の発言】 これは予算編成も一緒だし、これはすぐ、あすと言わずにきょうからでもお始めにならぬといけぬと僕は思うのだが、お考えはどうですか。


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第40回国会(1961/12/09〜1962/05/07)

第40回国会 農林水産委員会 第14号(1962/03/08、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 時間もだいぶきておりますが、一言私も質問なり、意見を述べたいと思います。  今小笠原君の発言の中にあった緊急開拓の議題の、いわゆる負債を終戦処理としてすみやかにやれ、これは私は当然だろうと思います。緊急開拓の入植は、御承知のように、農業の経験のない人も、あるいは空襲によって、例を言えば浅草のすし屋も、あるいは魚屋もというように急速に開拓地に入植したものです。そして開拓農協が負債をして、個人がその負債を受けておって、世の中が静まるに従って、すし屋はいわゆる元の職業にかえってくる、職業の腕のある者は競うて皆もとの職業についた。これは私は悪いことはないので、それが普通なんです、それはそ……


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第33回国会(1959/10/26〜1959/12/27)

第33回国会 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号(1959/11/28、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(重政庸徳君) ただいまから、風水害対策特別委員会農林水産小委員会を開会いたします。  最初に、小委員の変更について御報告いたします。本日仲原善一君が特別委員を辞任し、藤野繁雄君が選任されました。直ちに小委員に指名いたします。
【次の発言】 昭和三十四年九月の暴風雨により塩害を受けた農地の除塩事業の助成に関する特別措置法案(閣法第二号)外五法案を議題といたします。  まず、天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定持置法の一部を改正する法律案(閣法第十九号)の衆議院における修正点について、政府当局から説明を求めます。


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第34回国会(1959/12/29〜1960/07/15)

第34回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1960/03/23、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 河川と利水の問題ですがね、河川改修及び砂防というものは、河床を下げる。土砂の流入を防ぐ一方、利水は、だんだん河床が上がるので、取り入れ口を上流に向けて移動するというような仕事が非常に多い。  ところが、今度河川改修、底をやると、河床が下がって、その取り入れ口では水が入らぬというので、また今度は土にいくというような、非常に不合理なことが長年繰り返されておる。これは、河川改修の結果によって、そういう現象を来たす。  ところが、同時にそういう現象がくれば、当然付帯工事として施行できるのですけれども、同時じゃない。河川改修が終わった時分に、徐々にそういう効果が現われるので、だんだん河床が……

第34回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1960/03/25、5期、自由民主党)

○重政庸徳君 時間の関係で、私、向こうへ行かなければならぬですが、農林大臣の農業政策に関しては、私十分承知いたしておりますので、そういうことでなしに、現実の問題を一つ、お尋ねよりも御意向を承りたいと思います。実は、一昨日の建設関係の本分科会でも、私は御意向を聞いたのですが、これは農林省の方にも申し上げておかなければならぬ問題であるので、重ねて申し上げますが、このたびの五カ年及び十カ年計画の特別会計に属する治山治水の計画に関連したことで、私が御質問したいのは治水と利水との関係で、利水は農林省が大体受け持って、治水は建設省と、こういう関係であるのでありますが、従来土地改良、用水の関係を考えてみます……



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データ更新日:2020/07/04

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