千葉千代世 参議院議員
6期国会発言一覧

千葉千代世[参]在籍期 : 5期-| 6期|- 7期- 8期
千葉千代世[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは千葉千代世参議院議員の6期(1962/07/01〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は6期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(参議院6期)

千葉千代世[参]本会議発言(全期間)
5期-| 6期|- 7期- 8期
第43回国会(1962/12/24〜1963/07/06)

第43回国会 参議院本会議 第5号(1963/01/26、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 私は、日本社会党を代表して、教育の基本方針並びに当面の文教問題について、池田総理及び関係閣僚に質問いたします。  まず第一に、人づくりについて池田総理にお尋ねいたします。  池田総理は施政方針演説の中で人づくりについて力説されましたが、大きなかけ声にもかかわらず、その内容はすこぶる抽象的で、どこに何を訴えているのか、またその裏づけがどのようになされているのか、政治的責任も明らかにされず、幾多の疑問が残されています。池田首相は、人づくりのもとであるわが国の基本政策に対して一体どのように考えておられるか、教育の基本政策を明らかにしていただきたいと思います。  わが日本社会党は、日本……

第43回国会 参議院本会議 第9号(1963/02/20、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 ただいま議題に供せられました第十回オリンピック冬季競技大会札幌招致に関する決議案に対しまして、私は各会派を代表して賛成の意見を申し述べたいと存じます。  第十八回オリンピック大会もいよいよ来秋に迫って参りましたが、国をあげての各方面の非常な熱意と努力とにより、幾多の障害を排除して、その準備が着々進捗を見つつありますことに対し、深甚な敬意を表するものでありますが、この上ともさらに関係者の努力を期待いたしまして、心からその成功を祈るものでございます。  さて、私は、このオリンピック東京大会に次いで、札幌市にオリンピック冬季競技大会を招致することを、強く希望するものであります。その開……

千葉千代世[参]本会議発言(全期間)
5期-| 6期|- 7期- 8期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(参議院6期)

千葉千代世[参]委員会統計発言一覧(全期間)
5期-| 6期|- 7期- 8期
第41回国会(1962/08/04〜1962/09/02)

第41回国会 オリンピック準備促進特別委員会 第4号(1962/08/24、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 ちょっと関連質問。けさの新聞でございましたか、現地で東知事が発言していらっしゃるのがございましたですね。自分としては政治的な云々にかかわらず開くようにすべきだという個人意見を出しておるわけです。それを何か大統領に会ってそのことを話すつもりかと言ったら、そのことについては触れていないと言う。これは新聞情報ですからわかりませんけれども、おそらく現地では、いらっしゃった方々でいろいろと考えをお持ちになっておって、それを統一して日本の国の意見として出すような積極的な勇気がないように見受けられるわけなんです。はっきりいえば、非常にひより見している態度が出ております。台湾、イスラエル問題に……

第41回国会 文教委員会 第2号(1962/08/28、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 木造の建築がだんだん鉄筋化していく、こういう要望が非常に強いことと、私どもも学校建築に対してはかねてから要望しておったところですから、まあ大へんけっこうだと思いますが、一つ伺いたいことは、原形に復旧します場合に、基準坪数、それだけでなさるのでしょうか。具体的に言えば、学校を建てます場合に、一教室については児童の人数幾ら幾ら、だからこれだけの坪数と、これを基準にしております。ところが、よく地方などに参りますと、町から寄付されたり、あるいはいろいろな形で寄付されて、少し大きくといいますか、含みのような形になっているのがございますのですが、そういうのが災害にあいました場合に、補助する……

第41回国会 文教委員会 第3号(1962/08/30、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 関連質問。文部大臣は、今学校で道徳教育を全然戦争のあとしていないというような御判定なんですけれども、進駐軍が来て云々したということを言われましたけれども、やっぱり昔の修身科的な道徳教育ではいけない。こういうことを言われたわけです。御承知のように、戦前には教育勅語によって教育の方針がきめられておった。その中に一貫しておったものは、いわゆる身を鴻毛の軽きにして、そして、すべてが天皇のために集中していくという、こういうふうないわゆる武士道的な上下の、上から下へと服従的なことが主としてあった修身教育であるから、そうではなくて、みんな個人々々が尊重されて、そうしてお互いが手を結んで、そう……

第41回国会 文教委員会 第閉会後3号(1962/12/07、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 ちょっと関連して質問したいんですが。
【次の発言】 時間もないようですから、一つ二つ伺わせていただきたいんですが、さっき当局の答弁の中で、二十数件の訴訟というものは直接に調停に大きな影響はないということをおっしゃったわけですけれども、訴訟を出したほうの側は、この調停を延ばすための苦肉の手段のように私ども見えるわけなんです。ある意味においてはこの調停を妨害して引き延ばしていくと、こういうふうな意図が含まれているように思うんですけれども、その点については当局はどのように考えておりますか。
【次の発言】 これは、あるかもしれないではなくて、私はこの陳情書を拝見して考えたことは、新年度……


■ページ上部へ

第42回国会(1962/12/08〜1962/12/23)

第42回国会 オリンピック準備促進特別委員会 第2号(1962/12/18、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 関連質問ですけれども、職員の給与についてでございますけれども、公務員より二、三割高い賃金だということをおっしゃっていたわけですが、これは平均がということでございますか。それとも初め勤めますときに、年をとっております人は前歴計算とか何とか、そういうことの……。
【次の発言】 前歴計算とか、そういうふうなものは全部公務員と同じような基準なんですか、基準は。
【次の発言】 その上に二、三割高いというわけでございますか。

第42回国会 文教委員会 第2号(1962/12/13、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 関連。文部大臣としては、全国のたくさんのお父さん、親さんたちが一生懸命になって高等学校に生徒を入れたい、そのために文部省で予算の要求を大蔵省にしているけれども、どうかこれが成功して、なおより一そう多く予算が組まれるようにと、こういう熱意で運動しているわけですが、それは文部大臣にとって何か迷惑ですか。
【次の発言】 何か言葉じりをつかまえて恐縮ですが、ただ感情的に言って問っているというふうにおっしゃるのですけれども、私少し御理解が足りないのじゃないかと思うのです。というのは、高校に全部を入れたいと、こういうお父さん、お母さんの熱望というものは、何も日教組が音頭をとったからとか、務……

第42回国会 文教委員会 第3号(1962/12/20、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 先ほど局長は、共済組合の退職年金法が通ったら、今までやめたいと思っていた人が待っておった、それがことしはやめるだろうと、こういうお話があったわけです。大体その数はどのくらいか、把握していらっしゃいましょうか。
【次の発言】 その一万の内訳なんですけれども、たとえば県によりまして男女のやめる年令というものが非常に差をつけられているわけなんです。今までの例でございますと、東京とか福岡、大阪、北海道等を初め、大体三分の一くらいの県は男も女も同じ年令ということでございましたが、県によりまして三才なり五才の差がつけられている。こういうものを含めて、年令的に、たとえば四十になった、それで共……


■ページ上部へ

第43回国会(1962/12/24〜1963/07/06)

第43回国会 オリンピック準備促進特別委員会 第9号(1963/06/21、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 選手の強化に関連して大島さんに伺いたいのですけれども、自衛隊の選手のことなんですけれども、やはり今、日本の自衛隊では世界に日本の自衛隊が健在だという姿を見せる一つとして、このオリンピックは絶好のチャンスだからというので、全隊あげて協力しているということを聞いたわけです。具体的にはそちらのほうとどういう関連を持っていらっしゃるんですか。たとえば、あなたの選手強化本部の掌握下にあるわけですか。
【次の発言】 それでは文部省のほうに伺いたいのですけれども、そうすると、今あなたのほうで、御存じの範囲でけっこうですけれども、大体自衛隊では何の種目をおもにやっておって、何人くらいがこれに参……

第43回国会 文教委員会 第2号(1963/02/12、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 今の説明についてちょっと聞きたいのでございますが、数字のところだけです。十四ページですけれども、大学のところで三千円と二千円の二口がございましたね。新規に二千五百円というのは、三千円と二千円の二口のほかに、新しく二千五百円を入れる。そうすると、三通りになると、こういうわけですか。
【次の発言】 そうすると、二千五百円と三千円の二口になるということでございますね、三年後か何かになりますと。
【次の発言】 それからもう一つおそれいりますが、二十八ページでございますけれども、戸田でございますね、これは建設省のほうでどのくらい持っているか御存じでしょうか。全然進行していないそうですけれ……

第43回国会 文教委員会 第4号(1963/02/19、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 私は教育の基本政策と、政府の唱えているいわゆる人つくりに関連して荒木文相に質問いたします。  一月二十六日の本会議における政府の答弁の中で、ふにおちない点が多々ございますが、時間の余裕がございませんでしたために、その点を含めて詳細に質問したいと思います。  きのうの朝日新聞に次のようなことが載っておりました。その内容は、自民党は、次の総選挙を当面の目標として、青年層に対する働きを強化する、そういう方針である。その内容はどんなことかと思って見てみましたところが、自民党全国組織委員会の推定によると、「自民党の支持者は中年層以上に多く、青年層、とくに二十歳から二十五歳の層は、その七割……

第43回国会 文教委員会 第5号(1963/02/26、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 前委員に引き続きまして、人づくりに関連して当面の文教政策について質問したいと思います。前委員会で質疑を繰り返した中で、やはり問題点になりましたことは、教育がいろいろな権力の支配力から排除されなければならないとか、あるいは特定政党の都合のいいような教育であってはならないとか、いろいろな問題点が出たわけでございます。私は文部大臣がお答えになった、いわゆる学校と家庭と社会、国、そういう中で、教育条件の整備ということが大事だ、それで教育予算はその意味でかなり大幅にとった、こういう御答弁を伺ったわけです。教育条件の整備について、高等学校の問題でお尋ねしますけれども、第一番に、全国の知事会……

第43回国会 文教委員会 第9号(1963/03/12、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 ただいま議題となりました国立養護教諭養成所の設置等に関する臨時措置法案について提案の理由と内容の概略を御説別申し上げます。  現行の学校制度、特に義務教育諸学校並びに高等学校においては、児童生徒に対する健康管理並びに保健指導がことのほか重視され、その任に当たるものとして養護教諭が置かれておることは御承知のとおりであります。この養護教諭の制度は昭和十六年勅令として制度化され、戦後の新学制においてさらに整備拡充されたものでありますが、制度発足の当初においては、その養成が緊急には間に合わないという見地から、学校教育法の本則では、義務教育諸学校の場合必置制とされながら、附則で当分の間任……

第43回国会 文教委員会 第17号(1963/05/16、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 関連質問。今充足計画を伺っておりますというと、私どもがお約束しました二千名にははるかに及んでいないと聞いております。しかもそのおっしゃる内容が、県の実情によっていろいろ問題があるからということでございましたし、それからあるいは早急に調査してというお話でございましたけれども、実際的に二千名の予算を組んで、それが五百名くらいしか採用になっていない、あとの千五百名というものは何に食われていると思いますか。たとえば今までは養護教員の定員をとった、ところが実際的に調べてみるというと、学力テストに備えて英語の先生をしゃにむにそろえなければならないというので英語の先生に化けていたり、いろいろ……

第43回国会 文教委員会 第18号(1963/05/21、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 ちょっと関連して。大臣は仮免のできた由来ということを御存じないように思うのです。というのは、昭和二十四年に免許法が改正になりました。そのときに、臨時免許状というのは一年ごとに更新してその県だけに適用し、それから仮免は五年に一回更新して十年続けられる、こういうふうにいたしました。そのときに、恩給の対象にちゃんとなっているわけです。だから、いわゆる教壇に立てる教職員は臨免であろうとも仮免であろうとも、二級免、一級免変わりないわけです。ですから、同じように学級を受け持ってそうして授業をやっていくわけなのです。職員構成の中では正式な職員として認められておるわけなのです。ただ仮免制度の問……

第43回国会 文教委員会 第19号(1963/05/23、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 私は学校安全会の施行令の中の死亡見舞金その他について質問したいと思いますけれども、第一番に、死亡見舞金に関連する質問ですけれども、昭和三十七年の八月十七日に、仙台の宮城支部長から田中清三という子供の死亡見舞金についての申請がしてございますけれども、その審査状況、どのようになっておりますでしょうか。
【次の発言】 その場合に、死亡見舞金の対象となりますか、どうですか。どのように考えていらっしゃいますか。
【次の発言】 学校の体育計画ですね。教育計画の一環としての計画に基づいて課外指導を行なうという指導は、教師が適切な指導をして、しかもその薬科大学の場所をときどき借りておった。その……

第43回国会 文教委員会 第22号(1963/06/06、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 文部省に伺いますけれども、今、岩間課長の答えた中に、この法律は議員立法として出されたもので、深くよくわからない云々と言ったのですが、議員立法であろうと政府提案であろうとも、国家が法律としてきめた以上は、これを忠実に施行していくのが行政官の役目だろうと思うのです。そういう不見識な言葉はやめていただきたいと思うんです。そういう精神があるからこそ、議員立法を軽視するという、こういう官僚政治にいくわけなんです。この点は深く反省してもらいたいと思います。  それから実習助手ですけれども、資格が云々とか、仕事の内容が云々とかいうことを言われたんですけれども、これは免許法改正のときに、たしか……

第43回国会 文教委員会 第23号(1963/06/11、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 現在、養護教諭は、小学校で六千八百六十七、中学校で二千四百六十五、計九千三百三十二人おります。これは三十七年の五月一日の文部省の統計によります。ところが、それでは足りないわけなんです。文部省の基準に照らし合わせてみますというと、小学校に七千三百四、それから中学校では三千五百十七、計一万八百二十一名必要と、こういうことになっております。それで、前国会で、五カ年計画を皆さんの決議によって政府案としてお示しいただいたわけでございますけれども、足りないのは補充していくのを、三十八年度、とりあえず市町村支弁で、資格のあるもの二千名を充足すると、こういう約束でございましたけれども、実際的に……

第43回国会 文教委員会 第24号(1963/06/13、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 関連質問。私は文部大臣にお尋ねいたしますけれども、御承知のように、法律ができます過程では、政府提案、議員立法とあるわけです。ところが、国会で成立して国の法律となった以上は、政府提案であろうとも議員立法であろうとも、これは軽重の別はないと思います。軽い重いはないと思いますが、その点についてどのようにお考えになっておりますか。
【次の発言】 岩間課長にお尋ねいたしますけれども、今の大臣の考えからいたしますと、これは当然のことですし、私も大臣と同じ考えを持っておる。だからこそ、この間のあなたの発言に対して重大な関心を持っておるわけです。速記録を調べてみますというと、やはりあなたは議員……

第43回国会 文教委員会 第25号(1963/06/18、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 関連質問。文部大臣は先ほど小林委員の質問に対して、教育勅語の中のたとえば「兄弟ニ友ニ」とか、そういうものはいいものとおっしゃったわけですね。確かにそう思っていらっしゃるのですか。
【次の発言】 それでは伺いますけれども、教育勅語の背景になったというものは旧憲法だと、こうおっしゃったですね。そうすると、「兄弟ニ友ニ夫婦相和シ」、これ一つとってみれば、なるほど文字としては兄弟が仲よくする、夫婦が仲よくするということはたいへんけっこうなことだと思うんです。しかし、あすこの教育勅語に盛られた「夫婦相和シ」というのは、当時の婦人には何の権利もなかったわけです。ほんとうに仲よくするというな……

第43回国会 文教委員会 第27号(1963/06/25、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 家永参考人にお尋ねいたしますけれども、先ほど日本の検定の歴史みたようなことをおっしゃったのですが、世界史の中に検定についてどのような傾向があったのか、もしお知りでしたら、お述べいただきたいことと、もう一点だけお伺いいたします。  いろいろ御意見を拝聴いたしましたけれども、家永参考人は、御自分の経験の中から、どういうように検定したり、また採択を行なったり、出版とか発行について、お考えを持っていらっしゃるか、憲法や教育基本法に沿った一番いい教科書行政は、どういうことにあるべきかというお考えをお持ちでございましたらば、この二点だけお答えいただきたいと思います。

第43回国会 文教委員会 第28号(1963/06/27、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 関連質問。文部大臣は日教組の教育研究活動について非常に把握が間違っていらっしゃると思うのです。教育基本法の中にあるほんとうにこの平和を求めて、真実を貫いていく、こういう民主教育を確立していきたい、こういう大綱で教育研究活動は進められているわけであります。したがいまして、現場の先生方が毎日の教育活動を通じて、この辺はこう直したらいいのじゃないか、いいものはいい、悪いものは悪い、悪いものをよくしていくという努力がなければ教育の発展はないと思うのです。そういう意味で、現場の先生方が取り組んだレポートを出して、そうして、みんなで全国的にどうだろうかというように意見をかわすわけです。これ……


■ページ上部へ

第46回国会(1963/12/20〜1964/06/26)

第46回国会 オリンピック準備促進特別委員会 第2号(1964/01/28、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 ちょっと待って下さい。どの資料ですか。
【次の発言】 一点だけ。オリンピック担当国務大臣のお仕事の範囲は、三十九年に開かれるオリンピックとそれから六八年に開かれる予定の冬季オリンピック、そういうお仕事の箱囲も加わっているものでしょうか。それによって質問が……。
【次の発言】 ああそうですか。先般の国会で、衆参一緒になって、冬季国際オリンピックを六八年に日本に招致する、こういう決議をして、それぞれ各国に働きかけておったようですが、きのうの新聞で見ますと、たしかきょう投票があるように聞いているわけです。当初の予想と、反して、非常に招致が困難な情勢にあるということが伝えられているわけ……

第46回国会 オリンピック準備促進特別委員会 第4号(1964/02/19、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 いま、大臣の御報告の中に、歩道の工事についてきつく注意したというようなことをおっしゃられましたが、具体的にどのようにしろというお指図でございましたか。
【次の発言】 私はいま清水谷の宿舎からここへ来ますけれども、ほんとうならいい散歩の距離なんですけれども、それがもう全然あぶなくて通れないのです。それで、工事をなさっていらっしゃる方々もいろんな方がございますから、物を持っていても、人が通っても、かえってこちらからごめんなさい通してねと言わないと、傍若無人というのか何というのか、おれたちはオリンピックのためにこんなにやっているのだというような、つまり何を犠牲にしてもいいというような……

第46回国会 地方行政委員会 第閉会後1号(1964/07/31、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 負傷者の方々は現在はどんな状況でいらっしゃいますか。たとえば入院とか、重い者はどのくらいとか。
【次の発言】 そうすると、お入りになっていらっしゃる方々全部全治可能というわけですか。たとえば後遺症が残るとか、そういったことはございませんか、手足とか、そういうものが不自由になるとか……。
【次の発言】 なくなりました方には最大の補償あるいは弔慰をするのは、これは当然ですけれども、やはりいま病院に入っていらっしゃって、だいぶもとどおりのからだにおなりになれない方もあるように聞いておるわけなんです。やはりその調査をして、近い機会に御報告をいただくと同時に、やはり最善を尽くして差し上げ……

第46回国会 地方行政委員会 第2号(1964/01/28、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 警察庁にお伺いします。風俗営業等における年少者の問題がございますが、年少者の年齢は未成年という意味ですか。

第46回国会 地方行政委員会 第閉会後3号(1964/09/30、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 大臣に伺いますけれども、この人事院勧告は、公務員に準じて地方公務員もこの対象になるとおっしゃっておりますね。当然のことだと思いますが、具体的にお聞きいたしますが、たとえば静岡県の例で申し上げます。静岡県では夏のプラス・アルファを出さなかったですね。全国で三十県近く出しておりますけれども、出さなかった。そのときに県で言われたやに聞いておりますが、プラス・アルファも出さなかったし、それは自治省の通達が厳しいからと、このまあ一点に逃げておるわけです。それから今度は人事院勧告があっても、当県だけはそれは財源の都合で実施しないかもしれないと、こういうようなことを先走って大へん不謹慎にも述……

第46回国会 地方行政委員会 第5号(1964/02/11、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 二つだけ伺いたいのですが、一つは報償金、もう一つは消防団員の任務の範囲ですけれども、ここにございます団長というのは、今まで団員であって、やめるまぎわに団長になった者も、これは適用されるのでしょうか。
【次の発言】 一定期間と申しますと、それは政令か何かで基準を出すのでしょうか、それとも……。
【次の発言】 その点もう少し御検討していただきたいと思うことと、もう一つは、団員ですけれども、私きのう長野県に行ったのです、そうしたら消防団員の報償金の制度はたいへんいいことだと消防団長がおっしゃっていた。ところが、出ぞめ式に一回出たきりであと全然出ない方がかなりある。また若い方がほとんど……

第46回国会 地方行政委員会 第6号(1964/02/13、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 自治大臣にお伺いいたします。前回消防団の任務の範囲についてお尋ねいたしましたが、その件について二、三質問したいと思います。  前回申し上げましたように、地方に参りますというと、消防団が熱心のあまりといいましょうか、あるいはどなたかのお指図によるといいましょうか、とにかく消防団の任務を逸脱しているような県が見受けられるわけです。具体的に申し上げますと、悪い例ばかりではございませんで、よい例もあるわけであります。たとえば佐賀県の例でありますけれども、佐賀の先生方が文部省へ高等学校をふやしてほしいという陳情の中に、こういうことがございました。学校で避難訓練をした。そういう場合に、火災……

第46回国会 地方行政委員会 第7号(1964/02/18、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 関連して。公安委員長にお伺いいたしますけれども、委員長はいま問題になっておりますトルコぶろ、それからヌードスタジオ、それから深夜喫茶、ボーリング場等をごらんになったことがございますか。御自分でいらっしゃったことがございますか。
【次の発言】 これは要望で恐縮ですけれども、やはり公安委員長ともあろうものが、いま問題になって法案を提出して、しかも御自分の意見として風俗営業法のほうではこれは改正できなくて、たとえばトルコぶろは浴場法であるが、売春は警察官が現場をつかまえれば摘発できるかということもおっしゃっていますが、しかし、やはりごらんになる必要があると思うのです。私も初めてこの間……

第46回国会 地方行政委員会 第9号(1964/02/25、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 いま参考人の方からたいへん詳しく伺いまして、私どもの地方行政委員でこの間、実地視察にまいりましてほんとうに考えさせられましたのですが、中村参考人がお話しになったようなことがあるということを、私ほんとうに直観いたしました。そうした中で、いま一番問題になっておりますのは、地方条例ではまちまちで困るから本法の中に入れてほしいという、こういうお話がございました。そこで、五島参考人に伺いますが、五島参考人がおっしゃいました中に、現状は放置できないたくさんの実情があるので、適切な措置が大事だと、こうおっしゃられたわけですけれども、それについて、いま法との関係を、どのようにお考えになっていら……

第46回国会 地方行政委員会 第10号(1964/02/27、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 一点だけ。ボーリングの件ですが、この間の当委員会で文部省の体育局長から、ボーリングはスポーツではないという見解を述べられたのです。ところが、その後聞きますところによりますと、社会労働委員会では、厚生省側は、これはスポーツであるという答弁をなさったそうです。大臣はどういう観点からこれをスポーツであるという認定をなさいましたか。
【次の発言】 やはり国会に来て答弁をなさるのは政府を代表してでしょうから、大臣がおいでにならないで、かりに局長さんが御答弁なさったとすれば、これは大臣の見解と同じと承って私どもいままで委員会に出席しておったのですが、この点いかがでしょうか。

第46回国会 地方行政委員会 第12号(1964/03/05、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 風俗営業及び深夜における飲食店営業の実態、特に深夜喫茶の現状は、当委員会における質疑、参考人の意見及び実情調査を通じまして、各委員は十分認識され、これらについて相当の法的規制を加えることの必要性を痛感されたことと存じます。  現在審議中の風俗営業等取締法の一部を改正する法律案は、深夜における飲食店業務の規制及び年少者に関する禁止行為など、必要な法律の改正をいたしておりますが、風俗営業及び深夜喫茶などに対する手当ては、なお不十分であると考えられますので、ここに修正案を提出した次第であります。  次に、本修正案の要旨を御説明申し上げます。  修正の第一は、第一条第五号及び第六号の修……

第46回国会 地方行政委員会 第16号(1964/03/24、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 この間、交通労組の奥さん方と話し合いもしたんですが、長官に伺います。そのときに、三月の末になって、ちょうど子供たちが高校に入ったり何かして、非常にお金が必要だ、そういうときにまだベースアップの問題も解決しないで非常に困っておるのだと、こういうことからお話になって、いま話の中でされたのですが、物価の非常に上がったのとにらみ合わして生活が非常に苦しい。それから、他の事務系統よりも給与が高いということをおっしゃったんですけれども、これはやはりあれだけの重労働をして、そして給与体系についてもそのつどつどの当局の交渉によって上げていったんで、ただ、わっと上がったわけではないわけなんですね……

第46回国会 地方行政委員会 第19号(1964/03/27、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 一橋大の木村先生にお尋ねいたしますけれども、先ほど電気、ガスの税金について触れられたんですけれども、産業用のものは免除して家庭用のものをもっとふやしたほうがいいという御意見だったんですけれども、そうすると、家庭のいまの負担よりもどのくらい大体ふやしたらいいとおっしゃるのでありましょうか。というのは、家庭の主婦たちが集まりまして、物価が高くなって困るからという懇談会をしましたときに、公共料金の値上げについては反対すると、電気、ガスの税金もだんだんふやされては困るという意見がかなり多かったわけでございます。ですから、この負担がどのくらいになったならば大体産業用のほうを免除してもいい……


■ページ上部へ

第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 文教委員会 第10号(1965/03/25、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 私は日本育英会法の一部を改正する法律案に関して質問いたします。  養護教諭に対してこの日本育英会法の適用という問題については、かねがね切望しておったわけですから、今回、政府が提案されたことについては非常にいいことだと思っておりますが、ただ、内容について私ども幾多の疑問点がございますので、この点について質問したいと思っております。この育英会法の適用を受けるというのは、これは国立養成所だけでしょうか。
【次の発言】 私どもは前々から文部大臣の指定の養成所、たとえば東京都立の保健学院、ここでは一級の免許状を出しているわけですが、そのほか、ここに資料がございますように相当数の養成所がご……

第48回国会 文教委員会 第11号(1965/03/30、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 私は国立養護教諭養成所設置法案について質問いたします。  先般、育英会法の一部改正のときに伺いましたのですが、文部大臣の提案理由の説明の中に、公立の小学校及び中学校の養護教諭については、昭和三十九年度以降五ヵ年のうちに五千二百人と、こう増員計画がございますですね。これは、私あのとき時間がなくて省略したのでございますけれども、三十七年の三月に五ヵ年計画をお約束なさって、そのときには三十八年から五ヵ年間。で、この間の答弁の中には、標準法がその後できたので、それ以後というお話でございましたのですけれども、当初約束されたものが、その後、福田初中局長さんの答弁では確認されているわけなんで……

第48回国会 文教委員会 第12号(1965/04/01、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 ただいま議題となりました日本育英会法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。  日本育英会は、昭和十九年に制定された日本育英会法に基づいて設立されて以来、国家的な育英奨学事業として人材開発と教育の機会均等に大きく貢献してまいりました。しかし、その事業等については今後なお一そうの改善を加えることにより、その発展を期待しなければなりませんが、当面、特に急務と考えられる次の三点について改正を施そうとするものであります。  その第一は、幼稚園の教育の職にある者の貸与金返還免除に関する問題であります。近年、幼児教育の重要性が認識され、幼稚園教育……

第48回国会 予算委員会 第6号(1965/03/08、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 私は、日本社会党を代表いたしまして、主として日韓問題、内職、教育関係について総理大臣並びに関係各大臣に質問いたします。  昨年の秋、佐藤内閣が誕生いたしましたときに、ラジオを通じて国民の声として第一番に流れてきましたのは、物価高に悩んでいる主婦の声でございました。佐藤内閣について何か希望がありますかという、こういう問いに答えて、楽しい買いものができるようにしてほしい、私ども主婦は物を買いに行くたびに非常に頭を悩まし、がまぐちの中が心配でたまらない。びくびくして物を買わなければならぬ。何とかして楽しい買いものができるようにしてほしい。こういう声でございましたが、それに続いて中小企……

第48回国会 予算委員会 第7号(1965/03/09、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 私は、学校給食について文部大臣にお尋ねいたします。  昭和三十六年に学校給食制度の答申で、政府は、小学校五カ年計画、中学校十カ年計画でもって年次計画を立てて、完全給食で、しかもこれが全校に実施されるようにという、こういう答申が出ているわけでございますけれども、すでに四年を経過しておりますが、現在の状況では、この答申に沿ってどのような普及率になっておりますか、お答え願いたいと思います。
【次の発言】 完全給食で全部に実施できるようになるには、大体何年度を目標にしていらっしゃいますか。
【次の発言】 完全給食、しかもそれがなま乳をずっと使っていく。それを大体全校に実施するのはいつで……

第48回国会 予算委員会 第18号(1965/03/25、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 私は、オリンピックの映画と体育振興並びに特殊教育、幼児教育等に関しまして関係大臣に質問いたします。  まず、愛知文部大臣にお尋ねいたしますが、あなたは三月十六日の閣議の決定のあとで記者会見なさっておりますが、そのときに、東京オリンピック、これは文部省推薦にすることはできないと映画を推薦することはできないということを述べていられますが、その根拠は何でしょうか。
【次の発言】 たいへん失礼な伺い方ですけれども、オリンピックは私は第一番に参加するということが基本であったと思うのですが、その点についていかがお考えになりますか。オリンピックの目的というのは一体何でしょうか。


千葉千代世[参]委員会統計発言一覧(全期間)
5期-| 6期|- 7期- 8期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(参議院6期)

千葉千代世[参]委員会統計発言一覧(全期間)
5期-| 6期|- 7期- 8期
第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1965/03/26、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 先ほど国有林とかその他、もとの皇室用財産というのが国に返されたと、こうおっしゃった。現在皇室が独自に使えるといっては恐縮ですが、そういうふうな財産というのはどのくらいあるのですか。たとえば那須の御用邸とか葉山の別邸とか、あれは皇室の財産としてどういうふうになっているのですか。
【次の発言】 この土地の七百九十万坪というのは、私は不勉強で存じませんが、税金はかからないのですか。
【次の発言】 たとえば葉山の別邸とか那須の御用邸とかというのは。
【次の発言】 そのかわりという意味ではないでしょうけれども、その土地に対して、寄付の形なんですか、交付金というのは。

第48回国会 予算委員会第四分科会 第2号(1965/03/27、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 私は保育所と児童手当について質問いたします。児童手当については、藤田委員からかなり詳しく述べられたし、本格的な対策の要望がなされておりますので省略いたしますが、ただ二点だけそれについてお伺いいたします。  一点は、社会保険法を改正して、千五百万人を強制加入させ、年間五千億のお金を取ると、その中から児童手当を出したらどうかと、こういうお話もあるやに聞いておりますが、これは非常にたいへんな問題だと思うのです。その点について、御存じの程度のお答えをいただきたいと思います。
【次の発言】 社会保険改正の問題だけ答えてください、時間が私はありませんから。

第48回国会 予算委員会第四分科会 第3号(1965/03/29、6期、日本社会党)

○千葉千代世君 私は、幼稚園教育の問題と学校医の問題、それから学校安全会について文部大臣に質問いたしますが、その第一番の、幼稚園教育の問題でございますけれども、人間形成の大事な時期に当たる幼児教育の重要性は、いまさら私が申し上げるまでもございませんが、現実には、幼稚園はたいへん狭い門となっているわけでございます。私の調べたところによりますと、昭和三十八年に幼稚園に入った者九十万人、それから三十九年においては百三万人に急増していますが、その七〇%が私立幼稚園になっております。いま、入学試験にたとえますというと、幼稚園から大学までが試験地獄で、幼稚園浪人ということばがこの二、三年出てきた。御承知の……



千葉千代世[参]委員会統計発言一覧(全期間)
5期-| 6期|- 7期- 8期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/07/01

千葉千代世[参]在籍期 : 5期-| 6期|- 7期- 8期
千葉千代世[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 6期在籍の他の議員はこちら→ 6期参議院議員(五十音順)  6期参議院議員(選挙区順)  6期参議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。