井川伊平 参議院議員
6期国会発言一覧

井川伊平[参]在籍期 : 5期-| 6期|- 7期- 8期
井川伊平[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは井川伊平参議院議員の6期(1962/07/01〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は6期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院6期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
井川伊平[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院6期)

井川伊平[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第41回国会(1962/08/04〜1962/09/02)

第41回国会 災害対策特別委員会 第閉会後1号(1962/09/10、6期、自由民主党)

○井川伊平君 関連して。今の質問とお答えの間には相当開きがあると好じますが、お答えになっておるのは火災の場合の消防の補償の基準に関するお答えのようであるけれども、質問は災害と広くいって、消防団及び水防団それから協力者と、こう区別しておりますね。それでただいまのお答えによりまして、消防法三十六条の二によって、消防並びに火災の場合のその場所の近い所で消防行為等に参加した者に対するところの補償の問題は承りましたが、水防団の場合はどうか、それから火災以外のいろいろの災害があるが、それらのいろいろの災害についての補償をなすべきところの基準の規定は何によるのか、それから協力者のうちには、その場所の近所の者……

第41回国会 災害対策特別委員会 第4号(1962/08/27、6期、自由民主党)

○井川伊平君 私からもお伺い申し上げますが、去る九号台風の際に、北海道におきましては石狩川、その他石狩川の支流に古い堤防がありまして、長年川のはんらんを食いとめておりました尊い古い堤防がたくさんある。それを新しい堤防工事をするために、古い堤防の土をこわしまして、新しい堤防建設の材料に使った事実がある。これは美唄市地区内の石狩川の堤防工事、それから栗沢地区の幌向川、ここに三カ所そういう個所がありまして、非常に大きな損害を来たしておる。美唄の石狩川の堤防のごときは、大正の初年のころできたものでありまして、ずっと防水の効を全うしてきており、ことに昨年のあの石狩川の大増水にも耐え得た堤防でありますのに……

第41回国会 災害対策特別委員会 第閉会後4号(1962/11/30、6期、自由民主党)

○井川伊平君 第二項に対する御意見ありませんか。
【次の発言】 関連しまして。治水事業についての小林さんの御意見は、そのとおりでありますが、私ただ、ひとつ誤解を生んではいかぬと思って、一言つけ加えておきますけれども、治水の急なるがゆえに、観光道路は要らぬもんだと誤解をされては困る。観光道路は、物を直接生産しないかもしらぬが、道民には直接に収入を増しておる、こういうわけでありますから、そのほうは、既定の計画を変更するというようなことはあってはならぬ、かように存じますから、その点だけ、つけ加えておきます。

第41回国会 災害対策特別委員会 第5号(1962/08/29、6期、自由民主党)

○井川伊平君 関連して。保線課長にお伺いしますが、ただいま吉田委員の御質問に対しまして、今回の被害は老朽によるものがない、あるいは少ない。そして気象の変更によると申されますが、一体気象の変更というのはどういう意味であるか、われわれは解しにくい。今回の九号台風や十号台風は、かつて予想しておった以上の風の力であり、雨の量であるのだ、予想を上回っておったということでおっしゃるならよくわかりますが、気象が変更されたんだということになってきますと、非常に長い時間をついたむしろ恒久性の意味が含まれている、こういうふうに考えますが、気象の変更という意味をどういう意味にお使いになっておるのか。また、あなただけ……


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第43回国会(1962/12/24〜1963/07/06)

第43回国会 災害対策特別委員会 第2号(1963/01/28、6期、自由民主党)

○井川伊平君 気象関係のお方にちょっとお伺いいたしますが、相当長期の見通しがきくようでございますが、今非常に雪が積もっている、これが急に暖気になりまして急速にこれが解けて流れ出すと、こういうような見通しが現在あるかないか。  もう一つは、そういうことがないとしても、大体の融雪期というものは、例年に比べて非常な大きな、ことしは雪が多いのだから、それに正比例して長期、非常におくれるといったようなものか、雪の壁は多いといたしましても、融雪期というものはそう大きな変化はないものか、この二点につきましてお伺いいたします。
【次の発言】 最初のは、急に気候が変わって暖気になりまして、雨などを伴って今日の雪……

第43回国会 災害対策特別委員会 第9号(1963/06/21、6期、自由民主党)

○井川伊平君 私はさきの委員会の決定に基づき、中国、四国地方における長雨による農作物等の被害の実情を視察調査して参りましたので、その概要につきまして、一行を代表いたし御報告を申し上げます。  中国、四国班は、理事の村尾重雄委員、瀬谷英行委員及び私の三名によりまして、六月の十二日から十六日までの五日間、岡山県、香川県、愛媛県の三県下に参り、主として岡山県では西大寺市、邑久町、上道町、総社市、倉敷市、香川県では津田町、坂出市、大野原町、愛媛県では松前町、中山町、内子町、宇和町を中心とする地方を、日程と時間の許す限り、広範囲かつ詳細に調査するとともに、現地被災農民の切実なる要望を聴取して参りました。……

第43回国会 農林水産委員会 第2号(1963/01/29、6期、自由民主党)

○井川伊平君 今のに関連しておりますが、これは農薬の種類を取りかえようというような構想ですか。そうじゃなくて、今まで使っている農薬ではあるが、その使用方法について考えていこうという考え方ですか、どちらですか。
【次の発言】 ただいまの前段のお答えの、新しい農薬の研究、これについては見通しが大体明るい見通しですか。あるいはそんなことも考えるべきであるといったような調子ですか。

第43回国会 農林水産委員会 第9号(1963/02/19、6期、自由民主党)

○井川伊平君 たが一点お伺いしますが、免許をする場合には、その免許を受ける狩猟者が使用する銃砲の種類、銃砲の所持をし得る数、こういうものは制限されるのですか、いかがですか。
【次の発言】 そうしますと、その免許を受ければどういうような銃砲を用いようが、あるいは何丁そういうものを持っていようが、それは別の関係であって、狩猟法には関係ないわけですね。

第43回国会 農林水産委員会 第10号(1963/02/21、6期、自由民主党)

○井川伊平君 関連しまして。狩猟の適性という問題を各都道府県で任意に自由裁量するということになると、まちまちになりまして統制が欠けてくる、こういう点はどうお考えになるか。それから先ほどの説明の、いろいろ心身に異常があって許すべきものでないと考えるような場合は、適正化の問題ではなくして、講習のほうの、証明書を渡すほうの問題ではないか。だから七条の二の末項にありますところの証明書を渡す場合に、これはハンターとして不適当だとするときには証明書を渡さないようにしておきさえすれば、先ほどの適性、不必要なる適性の問題は触れてこない。各府県で自由にまちまちな裁量をしなくてもいいということになりはせぬかと思い……

第43回国会 農林水産委員会 第11号(1963/02/22、6期、自由民主党)

○井川伊平君 ただいまのに関連いたしておることで、簡単に一、二点お伺いいたしますが、十七条の、「欄柵其ノ他ノ囲障又ハ作物アル土地」においては、占有者の承諾がなければ捕獲をしてはならぬと規定されておりますが、「欄柵其ノ他ノ囲障又ハ作物ノアル土地」について、どういう根拠でこういう規定を設けたのか。占有者の占有権の保護ということが基本になっておるように思うが、そうであるかどうか、簡単にお答えをちょうだいすればいいです。
【次の発言】 困るとは占有者が困るという意味ですね。
【次の発言】 その点了承しました。そうだとすれば、占有者が困るという意思をあらかじめ表示したと認められるならば、「欄柵其ノ他ノ囲……

第43回国会 農林水産委員会 第25号(1963/03/29、6期、自由民主党)

○井川伊平君 今の御質問に関連してでありますが、農薬の魚介海草類に毒になる部分を化学的に中和せしめる方法はあるかないか、その点についての研究はどうなっておるか。それから化学的にはあるとしても実際上それが行なわるるに至らないのは、こういう事情があるということがありますれば、そういうことを御説明願いたい。
【次の発言】 そうしますと、農薬のうち、化学的操作によって中和ができるものがあるというのでありますが、そういうものは実施に持っていくという、そういうお考えがあるんですか、実施に持っていくという考え方はなくて、ただ化学的に、そういうことができるというだけのことですか。

第43回国会 農林水産委員会 第27号(1963/05/21、6期、自由民主党)

○井川伊平君 ちょっと関連しまして。評価の要素のうちに売買価格が入るということになりますと、その価格を入れられたものは、現在までの用法によって田畑なり宅地を利用しておって、収入に関係ないのであるのに評価が上がってきますから、その部分につきましては、その人にとっては増税になる、収入は同じだが増税になる、こういうようなことになりますね。収入が他においてふえておるのであれば、ほかのほうのものよりも自分のところが高くなるのはかまわないが、収入がちっともふえてないのに、同じような用法で同じような収入を上げているのに増税になる、こういうところに納得のできぬような点があるように思いますが、この点はいかがです……


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第46回国会(1963/12/20〜1964/06/26)

第46回国会 大蔵委員会 第5号(1964/02/13、6期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(井川伊平君) ただいま議題となりました北海道東北開発公庫法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。  第一は、政府は予算で定める金額の範囲内において、北海道東北開発公庫に追加して出資することができることとし、この場合において同公庫はその出資額により資本金を増加するものとしようとするものであります。  同公庫は、北海道及び東北地方における産業の振興開発を一そう促進するため資金の増大をはかることが必要でありますので、別に御審議をいただいております昭和三十九年度予算案におきましては、同公庫に対して、産業投資特別会計から十億円を追加出資することといたしております。……

第46回国会 大蔵委員会 第22号(1964/03/28、6期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(井川伊平君) いままでも監事は監査の結果、それに関しまするいろいろの意見を述べることは、それは当然の業務の中でございますが、今回このように改正をしようという事柄は、さらに一だんと進んだ観点に立ちまして、この公庫の存立の理由と申しましょうか、目的と申しましょうか、そういう効果をより高度に発揮せしめる、そうしたような意見をも述べることができるようにしようという、そういうような趣旨でございます。

第46回国会 地方行政委員会 第5号(1964/02/11、6期、自由民主党)【政府役職】

○井川伊平君 関連しまして一点だけ。常設消防を設けますのにも、人口どれどれの人口、かりに十万なら十万の都市においては一年間に火事が幾つある、そしてその一つの火事の大きさはどのくらいだというような、こうしたような概念をつかんで常設消防の拡充ということは考えるのだと存じますが、日本の建物のように木造が多い。そして風が強い。そうしてみますと、類焼して予想外の大火事になるというようなことは、ヨーロッパ諸国よりも日本のほうが多いのではないかと考えられる。それから、まだ川の堤防等も完成していない地区が日本には多い。そういうことから、水のはんらんというようなことも予想外に大きくなるようなこともある。あるいは……

第46回国会 地方行政委員会 第13号(1964/03/10、6期、自由民主党)【政府役職】

○井川伊平君 関連。五十九条の規定及び六十条の規定は、他の都道府県の警察なり公安委員会から具体的な個々の事件についての協力の申し出があったときにはこれに応ずるというように、個々の事件を対象として考えておる規定であるのではないか。それから六十条の二の規定は、そうではなくして、相互に協議してきめるのは地域をきめるのであって、その地域内の個個のことについては、地域をきめておけば協議をしないでも警察行為はできるのだという趣旨のようにもとれますが、場所を規定しておいて、個々の事案については協議の必要はないとする規定が六十条の二のようにも読み取れるのですが、そういうことではないのですか。

第46回国会 地方行政委員会 第21号(1964/04/02、6期、自由民主党)【政府役職】

○井川伊平君 二、三お伺いいたしますが、日本の交通事故が非常に多いといわれており、実際に多いように思うし、この条約加盟国七十カ国のそれと比べまして、どのように多いか聞きたい。それは一年を通じて件数がこうなっておるということのほかに、車両数、あるいは運転免許を受けている者の数に比較して、どういうような順位に七十カ国のうちで日本がなっておるか。この点もあわせてお伺いいたしたいと思います。
【次の発言】 特に車両数に比例して日本がこうした事故が多いという原因は、どういうことでございますか。
【次の発言】 そういうように考えてみますと、上陸後国際免許を一年間許すということになれば、本国で運転しておった……

第46回国会 地方行政委員会 第24号(1964/04/14、6期、自由民主党)【政府役職】

○井川伊平君 一点だけちょっとお伺いいたしますが、国際運転免許証を持って日本に上陸した者は、上陸後一年間は日本の免状をもらわぬでもいいことになっていますね。そのときに、上陸のときに持っておる国際運転免許証の効力がいつまであるかという、そのことを審査する必要があるのですか。言いかえれば、日本で一年間運転するのには、その一年間は国際免許証の有効期間であるということが前提になるのか、あるいは上陸したときに有効な免許証を持っておれば、それは一年たたないうちに期間が到来しても、その者にはやはり一年間は日本で運転ができるということになるのか。その点を先ほどの御答弁にからんで、ちょっと不明になりましたから確……

第46回国会 地方行政委員会 第40号(1964/06/23、6期、自由民主党)【政府役職】

○井川伊平君 消防庁の関係の方にお伺いいたしますが、新潟のあれにつきましては、非常な消火の熱意を持ち、最善の御努力をなすったことはよくわかるんですが、しかし、事実は手のつかない状況であったという御報告である次第でありますが、それで、この種の火災というものを想像するときに、現在の消防の持つ設備、機能、こういうもので今後も十分だと考えるのであるか、あるいはこれは大きくそういう点で別の構想のもとに設備や機械を持たねばならぬと大きく反省されるものであるかについて、もし反省があるのであるとすれば、その反省の構想についてお伺いをしたい。それから、いや機能はもう現任の程度でいいのであって、ああいう場合には将……

第46回国会 内閣委員会 第42号(1964/06/25、6期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(井川伊平君) お答え申し上げますが、今回四十一名の定員の増になっておりますが、大体これは道路の工事関係におきまして三十一名、河川の工事関係で十名ということで、合計四十一名になっておるわけであります。ただいまお話のありましたように、工事量が非常にふえておるのに、これだけの人の増で予算の消化ができるのかどうかという問題は、いろいろ御心配を賜わるところであろうと存じ上げます。このためには、いろいろの新たなる考え方に立ちませんと、これだけの人の増におきましては、十分に目的を達せられない、言いかえれば、予算の完全消化は困難であるということに相なるわけでありまして、いろいろと新たなる考え方のも……

第46回国会 予算委員会 第閉会後1号(1964/10/29、6期、自由民主党)

○井川伊平君 北海道の冷害関係について質疑をいたします。  まず農林所管関係について、大臣または食糧庁長官等よりお答えを願いたいと思います。  北海道の本年の冷害については、食糧庁当局においてはすでに御調査になっておられまするし、また衆参両議院におきましても、災害対策特別委員会が、現地について、または関係当局と話し合って詳細な調査をしており、しこうして、去る十月の十六日の、参議院災害対策特別委員会は、その調査の報告を受けておる次第であります。それで、秋は質疑の内容を簡素にいたしたいという観点から、次のような御質問を申し上げたい。  農林大臣または食糧庁長官におきましては、この参議院災害特別委員……

第46回国会 予算委員会 第10号(1964/03/09、6期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(井川伊平君) お説のように、北海道のただいまあげられました諸項目は、内地に比べまして大体におきましておくれておりますことは御説のとおりでございます。せいぜいその問題を内地並みに引き上げていきたい、ここに北海道開発計画の根本がある次第であります。
【次の発言】 御説のように、北海道は何と申しましても第一次産業に現在のところは重点を置いていかなければならない次第でございまして、 農業方面で申しますと、畑作農業に重点を置いていく、また草地の開発につきまして、公共事業としてこの問題に重点を置いて進めていく、あるいは漁業の関係におきましては、大型漁礁、これも公共事業として投入する、これらは、……


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第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 地方行政委員会 第7号(1965/02/18、6期、自由民主党)

○井川伊平君 ごく簡単なことをお伺いいたしますから、どなたでもお答えはけっこうでありますが、銃砲の意義、大きく言えばそういうことになるわけであります。拳銃にいたしましても小銃にいたしましても機関銃にいたしましても、その本来の機能を発現できるような状態になっておれば銃砲であることはきわめて見やすいことであるが、これが部分品としてばらばらにされておる場合、輸入をされておるときに、その一部分、一部分では、本来の目的に何の関係もないのであるけれども、今日のように機械をいじくることがじょうずに国民性がなってまいっておりまする関係では、部分品を組み立てることはきわめてじょうずだと、おもちゃ、玩具に子供が加……

第48回国会 地方行政委員会 第9号(1965/02/25、6期、自由民主党)

○井川伊平君 どうしていままで五万以下の市があっても大きな支障はなかったのに、今回はしゃにむに五万の線に上げていかにゃならぬという非常に強い理由は、一体何なんですか。実は今日でも先ほどのお話のように五万以下の市はたくさんあるし、今回これをこしらえて五万以下の市をなくすることはできない、半分以上も五万以下の市があるわけです。そういうものを設けるには、設ける必要があって設けているわけです。設ける必要が全然なくなったというのかどうか。なお、私はつけ加えて申し上げますると、五万以下でありましても、市になるために急に人口がふえていく、工場が誘致されて人口が大都市に集中するのが阻止される、それから市になっ……

第48回国会 地方行政委員会 第22号(1965/04/13、6期、自由民主党)

○井川伊平君 ちょっとお伺いいたしますが、運転免許をちょうだいする受験資格の点で、何か今度年齢が引き上げられたのですか。
【次の発言】 いま、物を販売する商店が、若い、十六歳を過ぎたばかりの者に、三輪車とか、こういう車を運転させて物を配達させておる。そういう者は給料も安い。それが受験年齢を引き上げられることになると、当然に、高い給料を払わなければ雇えない。そうしてくると、同じ価格で物を売ることができなくなって、物が高くなる。高くなっても売れればいいが、売れなくなると困る。言いかえれば、商売に非常に影響する。こういうことで、一般商家におきましては、こうした受験資格の年齢の点の引き上げに対しまして……

第48回国会 地方行政委員会 第30号(1965/06/01、6期、自由民主党)

○井川伊平君 私先ほどおそく参りまして、この説明を承らなかったので、黙って、おって皆さんのお話によって理解しようと努力してきたのでありますが、その後のお話によりますと、「世論の動向」とはリコールを意味するのだと、だからリコール以外の世論の動向がどのような激しいものであっても、この法律を適用するわけにはまいらぬということ、それから他の世論としては、リコール以外にはほとんど見るべきところの世論というものは何もないんだと、リコールだけ始まったと、そのリコールが、この説明によりますと、「著しい高まりを見せた場合」とあります。「著しい高まりを見せる」というのには、客観性は何もうたってない。議員諸君がそう……


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データ更新日:2022/07/01

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