久保勘一 参議院議員
7期国会発言一覧

久保勘一[参]在籍期 : 6期-| 7期|- 8期
久保勘一[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは久保勘一参議院議員の7期(1965/07/04〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は7期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院7期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
久保勘一[参]本会議発言(全期間)
6期-| 7期|- 8期

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委員会発言一覧(参議院7期)

久保勘一[参]委員会統計発言一覧(全期間)
6期-| 7期|- 8期
第50回国会(1965/10/05〜1965/12/13)

第50回国会 日韓条約等特別委員会 第9号(1965/12/03、7期、自由民主党)

○久保勘一君 第二班の報告を申し上げます。  派遣委員は、草葉班長及び私のほか、日高、稲葉、中村、鈴木の各委員の六名でありました。  福岡公聴会は、十一月二十九日午前十時十二分から福岡市内の県学校給食会館講堂で開かれ、班長のあいさつ及び紹介ののち、日本社会党福岡県本部委員長緒方孝男君、弁護士山本彦助君、福岡県労働組合総評議会議長安永英雄君、福岡韓国貿易促進協議会専務理事塩沢豊君、九州大学助教授中植興君、長崎県漁業協同組合連合会副会長秋山秀雄君、以上六名の公述人から意見を聴取し、次いで各委員から質疑が行なわれ、午後三時八分に閉会したのでありますが、詳細の報告につきましては会議録掲載方を委員長にお……

第50回国会 文教委員会 第3号(1965/10/28、7期、自由民主党)

○久保勘一君 関連でいいですか。
【次の発言】 ただいま教員の超勤についての問答を聞きまして、多少念を押しておきたいと思いますので、重複するようでございますけれども簡単にお尋ねします。私どもは、従来、超過勤務手当を出してない理由の大きなものとして、先ほどから御意見が出ておりますように、給料表の作成の際に、教職員の勤務の特殊性というものを考慮して二号作か調整をした。その教職員の勤務の特殊性というものは、一体内容はどういうことか、いろいろございますでしょうが、その中の最も主たるものは、いわゆる超勤が非常に多いと、常態である、超勤というものを考えなくては、ほんとうの教職員の勤務は日常できないと、こう……


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第51回国会(1965/12/20〜1966/06/27)

第51回国会 文教委員会 第6号(1966/03/17、7期、自由民主党)

○久保勘一君 関連しまして。ただいま産炭地の教員の標準法との関係について、まあいろいろ議論があるわけですが、結論的に私の視察しました感じを申し上げますと、産炭地にカウンセラーというものが、名前は別としてカウンセラーというものが必要であるのかないのか、これはまあ文部省も必要であることは御認識のようです。そこで問題は、どの程度の数必要であるかということが問題であろうと思います。局長の話を承っておりますと、急減緩和の措置をとっておる、充て指導主事も配置しておる。したがって、それぞれの県にそういう措置によって現在配置しておる数をうまいぐあいに配当すれば、産炭地もまあまあいけるのじゃないか、こういう感じ……

第51回国会 文教委員会 第10号(1966/03/30、7期、自由民主党)

○久保勘一君 私は、自由民主党を代表して本法律案に対し賛成の意見を述べたいと存じます。  本法律案は、第一には、すでに高等学校生徒の激増期を終わって減少期に入った都道府県について、現行の経過措置の規定の不合理を是正し、正常な学校教育を確保し、教育水準を維持するため、きわめて当然な措置であると思います。  第二は、昨年来、高校生の減少期に入った各府県から、数多くの請願が提出されておりましたが、今回の特例措置はこれら地方の要望にもこたえるゆえんであり、その意味からも、この際まことに適切な措置であると信じます。  以上の理由により本法律案に賛意を表するものであります。

第51回国会 文教委員会 第11号(1966/03/31、7期、自由民主党)

○久保勘一君 ただいまの記録の問題ですが、審議会が非公開ということをきめて審議に入っておる、そういういきさつからいって、文部省として直ちにここで記録等を出せない、直ちに提出するということについては、やはりちゅうちょされるのではないかと私は思うのです。そこでどの程度のものをどういう形でお出し願うかということを含めて、この中教審のほうと文部省がこの休憩中に協議をなさって、再開しますまでの間に、どういうふうにこの問題を処理するか態度をおきめ願って出てきていただきたい。この要望を申し上げます。


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第52回国会(1966/07/11〜1966/07/30)

第52回国会 文教委員会 第閉会後4号(1966/11/15、7期、自由民主党)

○久保勘一君 去る十月二日から十月八日までの七日間にわたって北海道方面の教育状況を現地調査いたしました。その内容を簡単に御報告申し上げます。  一行は秋山、林の両委員と久保の三名でありましたが、小林委員が現地から参加をされ、御案内をいただきました。  北海道を教育面からみますと、全小学校数の五六%、また、全中学校数の五一%が僻地指定を受けており、全国平均の二倍以上も僻地学校をかかえているのであります。また、小規模学校が非常に多く、たとえば全小学校数の五〇%が六学級以下の学校であり、そのうち単級学校が八十五校も含まれております。したがって、他府県と比べますと、教員一人当たり、また、一学級当たりの……


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第55回国会(1967/02/15〜1967/07/21)

第55回国会 議院運営委員会 第22号(1967/06/23、7期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(久保勘一君) 今回、衆議院議員大野市郎君、角屋堅次郎君、坂村吉正君、参議院議員園田清充君、高橋衛君、渡辺勘吉君の六君を米価審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため、本件を提出いたしました。  以上六君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも米価審議会委員として適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、すみやかに議決されるようお、願いいたします。

第55回国会 決算委員会 第2号(1967/03/22、7期、自由民主党)【政府役職】

○久保勘一君 関連で一つ。ただいま長崎の日赤の問題につきまして関連で一点だけお尋ねをいたします。  先ほどから承っておりますと、日赤当局のこの問題に対する最終的な見解と考えられるような発言がありました。承っておりまして、私も非常にふに落ちない点がありますので、お尋ねをするわけであります。ただいま厚生政務次官からお話がございましたように、やはり問題は、道義上かなり問題があると思う。それにかかわらず、赤十字当局は、多少問題はあるようには考えているようだけれども、社会通念上この程度のことはやむを得ぬだろう、あるいはいろいろ議論はあっているけれども、やめるとか、やめないとかいう問題は地元が考えるべきこ……

第55回国会 決算委員会 第3号(1967/03/23、7期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(久保勘一君) 農林省所管の昭和三十九年度歳入歳出決算について概略を御説明申し上げます。  まず、歳入につきましては、収納済み歳入額は、一般会計において百六十三億六千七百余万円、食糧管理特別会計各勘定合計において一兆九千八百八十三億五千余万円、国有林野事業特別会計各勘定合計において千百十三億八千百余万円、農業共済再保険特別会計各勘定合計外七特別会計の総合計において七百四十七億九千四百余万円となっております。  次に、歳出についてでありますが、支出済み歳出額は、一般会計において三千四百四十一億三千六百余万円、食糧管理特別会計各勘定合計において一兆九千八百三十五億八千八百余万円、国有林野……

第55回国会 決算委員会 第11号(1967/06/14、7期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(久保勘一君) 金融機関のほうから答弁をいたさせます。
【次の発言】 今日まで、指摘されてまいりましたように、今回の共和製糖事件の経緯につきましては、農林省といたしましても、反省すべき点は率直に反省をいたしているわけでございます。したがいまして、そういう反省の上に立ちまして、融資されましたものに対する債権の確保、農中はじめ関係の金融機関の体制整備等につきましては、今日まで指導してまいりましたし、また、今後も一そう自戒いたしまして、こういうことの再び起きないように努力してまいらなければならないと存じます。  なお、御指摘の糖業政策の問題でございますが、今日の時点から考えますと、御指摘の……

第55回国会 決算委員会 第14号(1967/07/05、7期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(久保勘一君) 共和製糖グループに対しまする融資の問題につきましては、かねて申し上げておりますように、特にその債権の確保につきまして、公庫並びに農中を指導してまいっているわけでございます。御指摘もございますように、零細な農民の資金の集まりでございますだけに、この債権の確保につきましては、さらに慎重に対処しなければならぬと存ずるわけであります。そういう立場から、農林中金といたしましても、今回再建のために新たにできました第一糖業の設立、運営等につきましては、そういう立場でやはり重大な関心を寄せることは当然であろうと思うわけであります。したがいまして、この第一糖業の運営等につきましても、今……

第55回国会 商工委員会 第12号(1967/06/20、7期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(久保勘一君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、農林省といたしましても検討の上、できるだけ努力してまいりたいと存じます。

第55回国会 農林水産委員会 第2号(1967/03/30、7期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(久保勘一君) このたび農林政務次官に就任いたしました久保でございます。浅学非才まことに微力でございますが、委員各位の御協力をいただきまして職責を果たしたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 お答えいたします。  先ほど来、乳価の決定に対しまする労賃の問題について御意見を承ったのでありますが、御意見にもありますように、乳価を決定いたしまするいろいろな要素の中で、労賃をどのように規定するか、基準をどこにとるかというようなことは、非常に重大な要素であると存じます。従来、御了承のように、農村における日雇い賃金を基準にして算定をいたしたのでございまするけれども、……

第55回国会 農林水産委員会 第3号(1967/04/18、7期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(久保勘一君) 昭和四十二年度農林関係予算について、その概要を御説明申し上げます。  まず、昭和四十二年度の一般会計における農林関係予算の総体につきましては、農林省所管合計額は四千四百五十一億円で、これに総理府、大蔵省、文部省、労働省及び建設省所管経費並びに新設の石炭対策特別会会計に振りかえられる鉱害復旧事業費を加えた農林関係予算の合計額は五千十三億円となります。これを昭和四十一年度当初予算四千五百八十五億円に比較しますと、四百二十八億円の増加となりますが、さらにこれを予算編成上変動要因の多い食糧管理特別会計繰り入れ、災害復旧等事業費等を控除した金額で比較しますと、昭和四十二年度予算……

第55回国会 農林水産委員会 第4号(1967/05/12、7期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(久保勘一君) 先ほどから水産庁長官より意見を申し上げておりますように、それらの点につきましては、従来も水産庁として考えておったことでございますし、法案をつくります過程におまきして十分に主張いたし、それらのことが法案の審議の中において調整されている、かように私どもは理解をしているわけであります。もちろん、こまかな点につきまして法案の最終的なものを存じておりませんので、ここでそれがどの程度、一〇〇%入れられているものであるかということについてはつまびらかでありませんが、しかし、御承知のとおりに、今回のは基本法でございますので、この基本法の中で具体的にすべての問題がそのものぴしゃりの解決……

第55回国会 農林水産委員会 第7号(1967/05/25、7期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(久保勘一君) 先ほど来政府委員より御説明申し上げておりますように、まず赤潮の有効な対策を立てますには、どうしてもその原因を明確に究明する必要がありますので、御説明申し上げましたように、関係の機関等と協力をいたしまして、その原因究明に鋭意努力中でございます。御説のように、その原因が明らかになりまする前に国としても何らかの漁民に対する施策をすべきではないかという御意見でありますが、従来、この赤潮の被害を受けた漁民の間で、これに対して自分たちのいろいろな工夫によりましてそれぞれ小規模ながら対策を立てておるような向きもあるようでございまして、また、被害を受けておりまする県の水産当局において……

第55回国会 農林水産委員会 第10号(1967/06/02、7期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(久保勘一君) 御指摘のとおり、鶏並びに豚に対する家畜共済の要望は、農民側から従来強く要望されておるのでございまして、したがいまして、農林省といたしましても、この問題につきましては、従来も深い関心を持ちまして、御指摘がございましたように、特に四十一年におきましては豚についていろいろと共済を実施する上につきましての資料について調査いたしました。また、鶏につきましては、四十一年、二年、三年と三ヵ年間にわたりましてそれぞれ必要な資料の調査を実施するようにいたしておる段階でございます。  したがいまして、このそれぞれ調査の結果に基づきまして、これを実施いたしまする上についてのいろいろな検討を……

第55回国会 農林水産委員会 第13号(1967/06/09、7期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(久保勘一君) お答えいたします。  先ほど来説明を申し上げておりますように、検査所としましては、少ない人員で、全国の農薬につきまして、製造所、あるいは実際使用している部面等にわたって検査をいたしておるわけでございまして、そういう体制ではたして十分整っておるかどうかということについてはいろいろ検討する課題があろうと思いますが、検査所としましては、従来の実績等も十分考慮に入れまして、先ほど来御説明申し上げておりますように、三年間の間に二回抜き取り検査もしておる、こういうことでございます。ただ、御指摘のように、たまたま問題の起きておりまするこの農薬につきまして四十一年に抜き取り検査が行な……

第55回国会 農林水産委員会 第15号(1967/06/15、7期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(久保勘一君) お答えいたします。  先ほど局長よりも意見を申し上げておりますように、たな上げいたしております二十四億六千七百万につきましては、現在の段階におきましては、御説明申し上げましたように、特別勘定に凍結をいたしておりますので、これをどの時点で償還をさせるというふうなことについては、全く現在のところ政府としては考えておりません。また、たな上げを受けておりまするそれぞれの連合会におきましても、そのような理解をいたしておると私どもは考えておるわけでございます。したがいまして、先ほど試算的に計算をいたしました数字については、単にこういうことをすればこうなるという試算をいたしたにすぎ……

第55回国会 農林水産委員会 第16号(1967/06/16、7期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(久保勘一君) 先ほど来政府委員より御報告申し上げておりますよ、つな被害の状況でございまして、被害の数字から、今日までに報告をかただいておりまする被害の額から見ましても、当然に天災融資法の発動をすべき数字でございます。ただし、統計調査部の最終的な集計と申しますか、まだ最終的に報告を受けていない段階でございます。しかし、これも、いまからこの時点で考えますと、かなり相当な額に達することは見込まれるわけでございますので、両方とも天災融資法の発動につきましては前向きで検討いたしておる状態でございます。
【次の発言】 それは別々でございます。

第55回国会 農林水産委員会 第18号(1967/06/22、7期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(久保勘一君) お答え申し上げます。  蚕糸業について、国内産業として育成するのか、あるいは輸出産業としてこれを考えていくのかという御趣旨の御質問だろうと思います。  衆議院の委員会におきましても大臣より御答え申し上げておりますように、結論としては、両方を踏まえましてやっていくたてまえでございます。いずれにいたしましても、その根底になりますことは生産の増強でございまして、御指摘のように、あらゆる手段を講じまして繭の増産対策については今後やはり積極的に前向きに努力をいたしてまいらなければならないと存ずるわけでございます。
【次の発言】 政府委員よりお答え申し上げます。

第55回国会 農林水産委員会 第19号(1967/06/27、7期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(久保勘一君) 局長より先ほど来御説明申し上げておりますような事情でございます。しかし、たいへん御熱意のある御要望でございまするから、事務当局とも十分協議をし、なお、財政当局にも当たりまして折衝いたしまして、最善の努力をいたしてまいりたい、かように思います。

第55回国会 農林水産委員会 第25号(1967/07/13、7期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(久保勘一君) ただいま特に沿岸漁業の振興を中心とする御熱意のある御意見を拝聴いたしたのでございます。御意見の中にもございますように、特に沿岸漁業の振興という問題は、水産行政の中でやはり一番ウエートを高くして私どもが考えていかなければならぬ部面であると存ずるわけでございます。それは、単に、漁獲高が全体の漁獲の三割以上を占めておる、それにかかわらず非常に多数の漁民がそれに従事しているといったような実態からばかりでなく、従来、率直に申し上げまして、沿岸漁業の振興に対しましては、熱意はありましたものの、予算その他の部面で十分でなかったことは、私どもも率直に認めざるを得ないと思うわけでござい……

第55回国会 農林水産委員会 第27号(1967/07/20、7期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(久保勘一君) 先ほど来御意見を承っているわけでありますが、私もこの問題につきましては具体的にいろいろ知識を得ておりませんので、私が問答を承っておりまして、率直に感じました点についての意見を申し上げることをお許しいただきたいと思うわけでございます。御指摘のように、安定指標価格というものがはっきり線が出ている。それに百分の四プラスし、諸掛かりを多少プラスした線で予定価格を出して入札に付する、こういう運びのようでございますが、御指摘のように、入札に際しましての予定価格が、市場の価格と著しく何と申しますか開きがあります場合には、やはり入札の実態について公正を欠くことがある、御指摘のとおりだ……


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第56回国会(1967/07/27〜1967/08/18)

第56回国会 決算委員会 第閉会後7号(1967/11/15、7期、自由民主党)【政府役職】

○説明員(久保勘一君) 政府食糧の輸送の問題につきまして、先ほど来長官よりいろいろ御説明を申し上げておるのでございますが、ただいま岡委員より、この問題について競争的なものを導入することが必要ではないかという御指摘がございました。一般論といたしましては、やはりこの種のものといえども、競争によりまして合理的に、なるべく低廉に輸送が行なわれてまいりますることがいいことは当然でございますが、事柄の性質上、今日の段階におきましては、やはり日通の全国的な組織、機構、機材、能力というものをどうしても高く考えまして、これと随契をもちまして食糧の輸送をはかっていくということが、現実の問題としては妥当な道であると……

第56回国会 災害対策特別委員会 第閉会後2号(1967/11/17、7期、自由民主党)【政府役職】

○説明員(久保勘一君) 御指摘の今年八月下旬の羽越水害は、新潟、山形、福島県をはじめといたしまして、七県にまたがる非常な甚大な災害でございまして、これらの地域は、御指摘のようにいずれも積雪地帯でございまして、工事期間の短い関係もございまして早期に査定を終わり、早期に工事に着工するたてまえのもとに努力をいたしております。特にこの査定につきましては、数少ない技術者でございまするけれども、隣接県の応援等も求めまして、農政局が中心になりまして努力をいたしております。御指摘のように、新潟県におきましては、三一・二%という査定の状況でございましたが、これもその後の努力によりまして、十一月二十二日の報告では……

第56回国会 農林水産委員会 第閉会後1号(1967/09/29、7期、自由民主党)【政府役職】

○説明員(久保勘一君) 先ほど来局長よりいろいろと御説明を申し上げておりますような経緯でございます。現時点に対する認識が達田議員と私どもとの間に百八十度の開きがあるということがまあ最後の判断の結論のようにお聞きするわけでございますが、私も地元でありまする関係から、多少この問題につきましては必要以上に深入りをしましていろいろと検討いたしておるつもりでございます。私の現時点に対しまする判断も、先ほど局長からお話し申し上げておりますように、それほどそう安易にこのことが解決するとは考えておりませんけれども、だからといって必ずしも絶対説得不可能であるということにも判断をいたしておりません。私どもの今後の……

第56回国会 農林水産委員会 第2号(1967/08/18、7期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(久保勘一君) ただいまの決議事項につきましては、決議の趣旨を尊重してその実現に努力をいたします。

第56回国会 農林水産委員会 第閉会後2号(1967/10/24、7期、自由民主党)【政府役職】

○説明員(久保勘一君) 実はただいまの先生の御質問の要点につきましては、私先般九州に視察に参りました際に実は現地で痛切に感じたことがございます。それは特に樹園地の場合でございますが、かなり県なり国なりが奨励をいたしまして開墾をしてミカンを植えております。実際に現地に行ってみますと、病害虫防除用の用水と申しますか、そういうものは小規模ながらある程度整備されておりますけれども、かん水用と申しますか、かんがい用の水については従来全く顧みられていないという実情ではないかと見たわけであります。こういう点について、やはり今後いろいろ果樹その他の樹園地を造成してまいりまする場合に、どうしてもやはりかん水用の……


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第58回国会(1967/12/27〜1968/06/03)

第58回国会 文教委員会 第4号(1968/03/07、7期、自由民主党)

○久保勘一君 先ほど来大臣よりいろいろと、大学の管理問題につきまして意見が開陳されまして承っておりましたが、このことに関連しまして一言だけお尋ねをしたいと思います。  私は、先般のエンタープライズの佐世保入港の際に、地元でもありましたし、多少関心もございまして、長崎大学、佐賀大学、九大等に出向きまして、いろいろと教授のあの際における学生の問題についての感想、あるいはこれに参加した学生、また参加していない学生等について、直接意見を聞く機会を得たのでございます。そういう私の経験に基づきましてお尋ねをするわけでございますが、先ほど来、楠委員の質問に対して大臣は、大学管理については大学側の自主的な御努……

第58回国会 文教委員会 第15号(1968/05/09、7期、自由民主党)

○久保勘一君 ちょっと関連していいですか。  千葉先生にお尋ねいたしますけれども、説明にございますように、該当者が大体八十名程度、七十八名、実際に措置するということになれば、やっぱり県の段階で措置することになるのでしょうか、どうでしょうか。そういうものを一、二名のものが期待して待っておらなければなりません。これでいくと八十名でしょう。年間全国で実施することになればやっぱり県の段階で措置する、そういうことになるでしょうが、そうすると、県の教育委員会としては、これをやるのに一名か二名の事務職員、産休に充てるものを事前に、何といいますか、予定しているでしょう。そういうものを確保しておかなきゃ実際でき……


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各種会議発言一覧(参議院7期)

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第55回国会(1967/02/15〜1967/07/21)

第55回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1967/05/23、7期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(久保勘一君) 先ほど来、御質問に対しまして、局長よりも再三にわたりましてお答えをいたしておりますように、何を申しましても、第一は、やはり養鶏農家自身のこういう病害に対する認識といいますか、技術といいますか、対策というか、そういうものがまず徹底いたしますることが先決であろうと存ずるわけでありまして、従来もそういう点について指導いたしておるつもりでありますが、今後さらにそういう自衛措置に対しての指導を強化する必要を感ずるわけであります。さらに防疫態勢につきましても、御説明を申し上げましたように、県にございまする家畜保健所の広域的な態勢を整えつつありまする段階でございまして、今後さらにこ……



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データ更新日:2022/07/01

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