長谷川仁 参議院議員
8期国会発言一覧

長谷川仁[参]在籍期 : 6期- 7期-| 8期|- 9期
長谷川仁[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは長谷川仁参議院議員の8期(1968/07/07〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は8期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院8期)

長谷川仁[参]本会議発言(全期間)
6期- 7期-| 8期|- 9期
第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 参議院本会議 第24号(1969/05/16、8期、自由民主党)

○長谷川仁君 ただいま議題となりました条約二件及び法律案一件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、「千九百六十八年の国際コーヒー協定」は、「千九百六十二年の国際コーヒー協定」に継続する協定でありまして、コーヒーの輸出に大きく依存している低開発国の経済発展に協力する見地から作成されたものであります。すなわち、この協定は、コーヒーの需給を調整し、もって価格の安定をはかることを目的とするものでありまして、輸出割り当ての設定、生産規制、非加盟国からの輸入制限等について規定しております。

第61回国会 参議院本会議 第27号(1969/06/13、8期、自由民主党)

○長谷川仁君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいまの外務大臣の報告によって明らかにされました沖繩返還問題につきまして、幾つかの観点から、具体的に交渉の経過と今後の見通し等について、佐藤総理及び外務大臣にお伺いいたしたいと存じます。  このたびの外務大臣のワシントンにおけるニクソン大統領及びアメリカ政府首脳との折衝については、内外からその努力が高く評価され、その前途は多難であり、その壁は予期したとおり厚かったにせよ、これからの話し合いへの軌道を敷き、日本国民の沖繩に対する非願がいかに切実なものであるかを彼らに訴え、日本に比べて非常に低かった沖繩問題に対する米国政界及び世論を喚起したその労……


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第63回国会(1970/01/14〜1970/05/13)

第63回国会 参議院本会議 第6号(1970/03/18、8期、自由民主党)

○長谷川仁君 ただいま議題となりました二重課税の回避のためのオーストラリアとの協定、イタリアとの条約、イギリスとの条約及びインドとの協定の修正補足議定書につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。  これら四件は、いずれも、第六十一回国会で審議未了となり、今国会に再提出されたものであります。  このうち、オーストラリアとの協定及びイタリアとの条約は新たに締結しようとするものであり、一方、イギリスとの条約は、現行条約に全面的改正を加えたものでありまして、いずれも、相手国にある支店等の恒久的施設を通じて事業を行なう場合の利得に対する相手国の課税基準、船舶、航空機の運用利得……

第63回国会 参議院本会議 第10号(1970/04/08、8期、自由民主党)

○長谷川仁君 ただいま議題となりました二重課税の回避のためのマレイシアとの協定及びオラン.ダとの条約につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。  これらの条約は、わが国とマレイシア及びわが国とオランダとの間で、相手国にある支店等の恒久的施設を通じて事業を行なう場合の利得に対する相手国の課税基準、船舶、航空機の運用利得に対する課税減免並びに配当、利子及び使用料に対する課税軽減等について定めるとともに、二重課税を排除する方法について規定したものでありまして、マレイシアとの協定は、昭和三十八年に締結した旧条約にかわる新たなものであります。  委員会におきましては、これら二……

第63回国会 参議院本会議 第12号(1970/04/17、8期、自由民主党)

○長谷川仁君 ただいま議題となりました二重課税の回避のためのザンビアとの条約及び韓国との条約につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。  これらの条約は、相手国に支店等の恒久的施設がある場合の事業利得に対する相手国の課税基準、船舶、航空機の運用利得に対する課税免除、並びに配当、利子及び使用料に対する課税減免等について定めるとともに、二重課税を排除する方法について規定したものでありますが、相手国の経済開発を促進するための特別奨励措置等に基づいて相手国で減免された税額は、これを納付したものとみなしてわが国の税額から控除する措置がとられております。  委員会における審議の……

第63回国会 参議院本会議 第13号(1970/04/24、8期、自由民主党)

○長谷川仁君 ただいま議題となりました条約三件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、アフガニスタンとの文化協定は、わが国とアフガニスタンとの間の文化交流を促進するため、諸種の便宜供与、教授、学生の交換の奨励等について規定したものでありまして、従来わが国が締結した他の文化協定とほぼ同様の内容のものであります。

第63回国会 参議院本会議 第14号(1970/04/28、8期、自由民主党)

○長谷川仁君 ただいま議題となりました旅券法の一部を改正する法律案につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。  この法律案は、国民の海外渡航の便宜と増大する旅券事務の合理化をはかるため、一回ごとの旅券を原則とする現在の制度を改め、わが国と承認関係にある国へ数次渡航する必要がある者に対しましては、五年間有効の旅券を発給し、あわせて、渡航先は全世界地域等包括的記載も用いること、事務の地方分散をはかること、その他、実情に即した改善と旅券制度の適正運用をはかるための規定の整備を行なうことを内容とするものであります。  委員会におきましては、国益、公安にかかわる発給制限規定、……

第63回国会 参議院本会議 第15号(1970/05/08、8期、自由民主党)

○長谷川仁君 ただいま議題となりました条約四件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、民事訴訟手続に関する条約は、民事または商事に関し、外国人または外国に住所、居所を有する者が一方の訴訟当事者となる場合には、裁判上種々の障害が生ずるので、これを除去するために作成されたもので、裁判上の文書の送達、証拠調べ等の司法共助及び外国人訴訟当事者の地位等を規定しております。

第63回国会 参議院本会議 第16号(1970/05/12、8期、自由民主党)

○長谷川仁君 ただいま議題となりました条約五件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、ルーマニア及びブルガリアとの通商航海条約は、いずれも、出入国、身体及び財産の保護、内国課税、経済活動、出訴権、関税、輸出入制限、輸入貨物の取り扱い、商船の出入港、積み取り権等に関する最恵国待遇のほか、国家企業が輸出入活動をするにあたり従うべき原則、海難救助に関する内国民待遇等について定めております。  次に、漁業関係の条約三件は、それぞれ、北西大西洋、東部太平洋及び南東大西洋における漁業資源の調査、保存ないし合理的利用のために、締約国が国際委員会を設置して相互に協力し合……

第63回国会 参議院本会議 第17号(1970/05/13、8期、自由民主党)

○長谷川仁君 ただいま議題となりました毒ガス等の使用禁止に関する議定書につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。  この議定書は、窒息性ガス、毒性ガスまたはこれらに類するガス及び類似のすべての液体、物質または考案の戦争における使用を禁止すること、この禁止を細菌学的戦争手段の使用についても適用すること等を規定したものであります。  委員会におきましては、この議定書によって使用が禁止される化学、細菌兵器の範囲等について質疑が行なわれましたが、詳細は会議録によって御承知願います。  五月十二日、質疑を終え、採決の結果、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました……

長谷川仁[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院8期)

長谷川仁[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 外務委員会 第11号(1969/05/15、8期、自由民主党)【議会役職】

○理事(長谷川仁君) ほかに御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。  それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。  別に御意見もないようでございますが、討論はないものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。  それでは、これより採決に入ります。  海外移住事業団法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手をお願いいたします。
【次の発言】 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきも……

第61回国会 外務委員会 第14号(1969/06/17、8期、自由民主党)

○長谷川仁君 私は沖繩交渉の問題に入る前に、最近のソ連関係のニュースについて二点お伺いいたしたいと思います。  六月五日にソ連沿海州で起きましたところの第一伸栄丸の被爆事件、これは、外務省では六月七日とそれから九日にソ連政府に対して事実を明らかにするように申し入れたというのでございますけれども、その後ソ連政府から何か回答がございましたでしょうか。
【次の発言】 この場合ですね、外務省としては、当然損害賠償というものを求めることが考えられると思いますが、その点どうですか。
【次の発言】 じゃ、海上保安庁にお伺いいたしますけれども、この衝撃物はほぼミサイルに間違いないと報ぜられておりますけれども、……

第61回国会 外務委員会 第16号(1969/06/26、8期、自由民主党)

○長谷川仁君 いまのちょっと関連で、私、与党ですけれども、いまの森先生の外交官の人事の問題、これは私もほんとうに同感でございまして、私も長い間海外生活しまして、今日の外務省では、私が一番海外を歩いてみて感じますことは、この人事の配置が非常にでたらめ――と言っちゃ悪いけれども、おかしな点があるんですよ。たとえば、中国畑でもって三十年もやっているのがアメリカの書記官になったり、参事官になったり、そういった例がずいぶんあると同時に、これから外務省も本格的にアジア問題に取っ組んでいくという場合に、たとえば韓国語やあるいは朝鮮語ができる外交官は一体何人いるか。あるいは北京語が十二分にしゃべれる外交官が何……


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第63回国会(1970/01/14〜1970/05/13)

第63回国会 外務委員会 第閉会後1号(1970/06/11、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(長谷川仁君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について報告いたします。  昨十日野坂参三君が委員を辞任され、その補欠として岩間正男君が選任されました。
【次の発言】 次に、理事の辞任及び補欠選任の件についておはかりいたします。  本日森元治郎君から文書をもって、都合により理事を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。  引き続いて理事の補欠選任を行ないたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異……

第63回国会 外務委員会 第2号(1970/02/24、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(長谷川仁君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について報告いたします。  去る十三日、岡三郎君が委員を辞任され、その補欠として小野明君が選任されました。  また、十四日、佐藤一郎君が委員を辞任され、その補欠として木内四郎君が選任されました。
【次の発言】 この際、一曹委員長としてごあいさつ申し上げます。  私、このたび、はからずも山本前委員長のあとを受けまして委員長に選任されました。はなはだ微力でございますけれども、皆さま方の御協力によりましてその職責を全うしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)  山木前委員長から発言を求められ……

第63回国会 外務委員会 第閉会後2号(1970/08/27、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(長谷川仁君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  国際情勢等に関する調査を議題といたします。  これより質疑に入ります。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、本件に対する質疑は、本日はこの程度といたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時十四分散会

第63回国会 外務委員会 第3号(1970/03/10、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(長谷川仁君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  愛知外務大臣から発言を求められております。これを許します。  愛知外務大臣。
【次の発言】 次に、竹内外務政務次官から発言を求められております。これを許します。  竹内外務政務次官。
【次の発言】 次に、今期国会提出予定の法律案及び条約に関する件を議題といたします。  まず、本件の説明を聴取いたします。  高島審議官。
【次の発言】 以上をもって説明は終了いたしました。
【次の発言】 次に、国際情勢等に関する調査を議題といたします。  これより質疑に入ります。御質疑のある方は、順次御発言を願います。

第63回国会 外務委員会 第4号(1970/03/17、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(長谷川仁君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、  所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とオーストラリア連邦との間の協定の締結について承認を求めるの件  所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とイタリア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件  所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の条約の締結について承認を求めるの件  所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とインドとの間の協定を修正補足する議定書の締結について承認を求め……

第63回国会 外務委員会 第5号(1970/03/24、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(長谷川仁君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国政府とオランダ王国政府との間の条約の締結について承認を求めるの件  所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とザンビア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件  所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国と大韓民国との間の条約の締結について承認を求めるの件  日本とアフガニスタン王国との間の文化協定の締結について承認を求めるの件  日本国政府とフィリピン共和国政府との間の航空業務協定の締結について承認を求めるの件  及び  アジア統……

第63回国会 外務委員会 第6号(1970/04/07、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(長谷川仁君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について報告いたします。  昨六日、野坂参三君が委員を辞任され、その補欠として岩間正男君が選任されました。
【次の発言】 それでは、  所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国政府とオランダ王国政府との間の条約の締結について承認を求めるの件  を議題といたします。  本件につきましては、去る三月二十四日提案理由の説明を聴取しておりますので、これより補足説明を聴取いたします。  山崎外務参事官。
【次の発言】 以上をもって説明は終了いたしました。  ただいまの案件に、去る三月十七日に説明を聴取いたしま……

第63回国会 外務委員会 第7号(1970/04/14、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(長谷川仁君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について報告いたします。  去る七日、岩間正男君が委員を辞任され、その補欠として野坂参三君が選任されました。
【次の発言】 所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とザンビア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件  及び  所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国と大韓民国との間の条約の締結について承認を求めるの件  以上二案件を便宜一括して議題といたします。  二案件につきましては、去る三月二十四日提案理由の説明を聴取しておりますので、これより補足説明を聴取いた……

第63回国会 外務委員会 第8号(1970/04/23、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(長谷川仁君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十五日、岩動道行君が委員を辞任され、その補欠として高橋衛君が選任されました。次いで、去る二十日、松下正寿君が委員を辞任され、その補欠として萩原幽香子君が選任され、また、昨二十二日、西村関一君が委員を辞任され、その補欠として亀田得治君が選任されました。
【次の発言】 次に、  日本国とアフガニスタン王国との間の文化協定の締結について承認を求めるの件  日本国政府とフィリピン共和国政府との間の航空業務協定の締結について承認を求めるの件  及びアジア統計研修所の設立及び運営のための援……

第63回国会 外務委員会 第9号(1970/04/28、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(長谷川仁君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について報告いたします。  去る二十三日亀田得治君が委員を辞任され、その補欠として西村関一君が選任されました。次いで昨二十七日萩原幽香子君が委員を辞任され、その補欠として松下正寿君が選任され、また、本日加藤シヅエ君が委員を辞任され、その補欠として亀田得治君が選任されました。
【次の発言】 旅券法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑に入るに先立ち、この際、御報告申し上げます。  本日の外務委員会理事懇談会において、政府側から、  一、旅券法の一部改正案は、いずれの地域に対しても渡航の制限をする目的に……

第63回国会 外務委員会 第10号(1970/05/07、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(長谷川仁君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について報告いたします。  去る四月三十日長田裕二君及び白井勇君が委員を辞任され、その補欠として石原慎太郎君及び鹿島守之助君が選任されました。また、去る二日亀田得治君が委員を辞任され、そう補欠として加藤シズエ君が選任されました。
【次の発言】 次に、理事の補欠選任についておはかりいたします。  ただいま御報告のとおり、石原慎太郎君の委員異動に伴い、現在理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により委員長にその指名を御一任願いたいと存じま……

第63回国会 外務委員会 第11号(1970/05/09、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(長谷川仁君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について報告いたします。  本日野坂参三君が委員を辞任され、その補欠として岩間正男君が選任されました。
【次の発言】 日本国とルーマニア社会主義共和国との間の通商航海条約の締結について承認を求めるの件  日本国とブルガリア人民共和国との間の通商航海条約の締結について承認を求めるの件  北西大西洋の漁業に関する国際条約及び関係諸議定書の締結について承認を求めるの件  全米熱帯まぐろ類委員会の設置に関するアメリカ合衆国とコスタ・リカ共和国との間の条約への加入について承認を求めるの件  南東大西洋の生産資源の保存に関……

第63回国会 外務委員会 第12号(1970/05/12、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(長谷川仁君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨十一日初村瀧一郎君及び岩間正男君が委員を辞任され、その補欠として鹿島守之助君及び野坂参三君が選任されました。
【次の発言】 それでは、  航空機内で行なわれた犯罪その他ある種の行為に関する条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  本件につきましては去る九日提案理由の説明及び補足説明を聴取しておりますので、これより質疑に入ります。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。


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第64回国会(1970/11/24〜1970/12/18)

第64回国会 外務委員会 第1号(1970/11/24、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(長谷川仁君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について報告いたします。  去る九月九日岩間正男君が委員を辞任され、その補欠として野坂参三君が選任されました。  次いで、十月二十三日小野明君が委員を辞任され、その補欠として秋山長造君が選任され、同月二十六日秋山長造君が委員を辞任され、その補欠として小野明君が選任されました。  また、十一月十日松下正寿君が委員を辞任されました。
【次の発言】 次に、理事の補欠選任についておはかりいたします。  ただいま御報告のとおり、小野明君の委員異動に伴い、現在理事一名が欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行な……

第64回国会 外務委員会 第閉会後1号(1970/12/24、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(長谷川仁君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について報告いたします。  昨二十三日野坂参三君が委員を辞任され、その補欠として岩間正男君が選任されました。
【次の発言】 国際情勢等に関する調査を議題といたします。  これより質疑に入ります。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 本件に対する質疑は、本日はこの程度といたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時二十三分散会

第64回国会 外務委員会 第2号(1970/12/03、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(長谷川仁君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について報告いたします。  昨二日野坂参三君が委員を辞任され、その補欠として岩間正男君が選任されました。
【次の発言】 次に、国際情勢等に関する調査を議題といたします。  これより質疑に入ります。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 速記をちょっととめて。
【次の発言】 速記を起こして。
【次の発言】 外務大臣、これに対してどうですか、御意見は。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こしてください。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。

第64回国会 外務委員会 第3号(1970/12/17、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(長谷川仁君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について報告いたします。  去る四日岩間正男君が委員を辞任され、その補欠として野坂参三君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査に入ります。  第四三号日米安保条約廃棄に関する請願外十八件を一括して議題といたします。  まず、専門員から説明を聴取いたします。  小倉専門員。
【次の発言】 速記をちょっととめて。
【次の発言】 速記を起こして。  それでは、ただいま審査いたしました第三一三号国連大学の長野県招致に関する請願外二件は、議院の会議に付するを要するものにして内閣に送付するを要するものとし、第……


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第65回国会(1970/12/26〜1971/05/24)

第65回国会 外務委員会 第1号(1970/12/26、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(長谷川仁君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について報告いたします。  昨二十五日岩間正男君が委員を辞任され、その補欠として野坂参三君が選任されました。
【次の発言】 次に、調査承認要求に関する件についておはかりいたします。  本委員会は、今期国会におきましても国際情勢等に対する調査を行なうこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第65回国会 外務委員会 第2号(1971/02/09、8期、自由民主党)

○長谷川仁君 私、このたび、本委員会の委員長を辞任いたしました。  委員長在任中は、理事各位並びに委員各位の心からなる御協力によりまして大過なくその職責を果たすことができました。まことに感謝にたえない次第でございます。ここに厚く御礼申し上げます。(拍手)

第65回国会 外務委員会 第7号(1971/03/18、8期、自由民主党)

○長谷川仁君 外務大臣にまずお伺いしたいんですが、私、中国問題からきょうはお伺いしたいと思います。  中国問題は、ここ数カ月来非常にいろいろと論ぜられておるのでございますけれども、私どもいろいろずっとマスコミの論調その他を見ておりまして、日本が中国問題を解決する基本的な姿勢といいますか、方針というか、これは四つあると思うのです。一つは、国際信義あるいは経済的利益あるいは国際世論についていく。最後はやはりイデオロギー、この四つあると思うんですが、外務大臣としてこの中国問題の解決はどの姿勢、どの方針が一番正しいというふうにおとりになるんでしょうか。

第65回国会 外務委員会 第12号(1971/05/13、8期、自由民主党)

○長谷川仁君 関連。  水産庁の藤村さんにちょっとお伺いいたしますが、世界でカズノコを食べるのはどこの国の人たちですか、カズノコを食べる人種。
【次の発言】 ロシア人は食べるのですか。
【次の発言】 聞いていない。現在ソ連から日本に入れているカズノコはどれくらいですか、年間。
【次の発言】 今度のニシンの制限でもってカズノコはほとんどもう入らないというような見通しもあるようですが、この点、どうですか。
【次の発言】 私は全然その点わからないのですけれども、カズノコ業者は大体どれくらいあるのですか。
【次の発言】 そうすると、今後受ける打撃に対して政府は何か補償を考えているわけですか。


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各種会議発言一覧(参議院8期)

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第65回国会(1970/12/26〜1971/05/24)

第65回国会 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号(1971/05/17、8期、自由民主党)

○長谷川仁君 時間がございませんので、個条書きでひとつ御質問いたしますが、最初にサンフランシスコ平和条約の第三条についてお伺いいたします。  外務大臣の報告によりますと、この協定本文において、「第一に、アメリカがサンフランシスコ平和条約に基づく沖繩の施政権をわが国に返還すること、また、返還される領域は、平和条約第三条の地域から奄美、小笠原両返還協定によって返還された地域を除いた残りの全地域であることを明らかにすること」、こうございます。これによってサンフランシスコ平和条約第三条は事実上完全に死文化することになるわけであります、こう思うわけです。そこでお伺いしたいのは、この第三条を事実上死文化し……



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データ更新日:2022/07/01

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