須原昭二 参議院議員
10期国会発言一覧

須原昭二[参]在籍期 : 9期-|10期|
須原昭二[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは須原昭二参議院議員の10期(1974/07/07〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は10期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院10期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
須原昭二[参]本会議発言(全期間)
9期-|10期|

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委員会発言一覧(参議院10期)

須原昭二[参]委員会統計発言一覧(全期間)
9期-|10期|
第73回国会(1974/07/24〜1974/07/31)

第73回国会 決算委員会 第閉会後2号(1974/08/20、10期、日本社会党)

○須原昭二君 私は昭和四十七年度の財政運営の根本的反省といいますか、そういう視点に立って、きょうはお尋ねをいたしたいと思います。  最近のインフレに対して、財政当局においても反省の発言を私たちはよく聞きます。しかし、われわれから見ますると、どうしてもどうもその反省が中途はんぱのような感じがしてならないのです。ここに持ってきております「エコノミスト」七月十六日号でありますが、この二〇ページを見ますると――高木事務次官はきょうはお見えになっていませんから、御本人からお話を聞くことはできないわけですけれども、木村禧八郎さんと高木次官との対談でも、高木次官は「実はときどき集まって反省するのですが、ここ……

第73回国会 決算委員会 第閉会後3号(1974/09/10、10期、日本社会党)

○須原昭二君 去る七日、後宮大使を召還されまして、木村外務大臣はじめ外務省幹部が御協議をいただきました。その中で、これ以上在ソウルの日本大使館乱入事件を問題にしない、こういうふうに確認されたということでありますが、一連の日韓関係諸問題が山積をしておる段階で、この問題だけ処理をされた、結論を出されたということについて、そうなのか、実はどのような決定をされたのか御意向のほどを承っておきたいと思います。
【次の発言】 去る八月の二十四日の金鍾泌韓国首相の親書に対する返書の問題でありますが、先ほども少し触れられておったようでありますが、今日の日韓関係の悪化をこれ以上ひどくさせない解決の糸口にされようと……

第73回国会 決算委員会 第閉会後6号(1974/09/20、10期、日本社会党)

○須原昭二君 きょうは、よりわけ各種学校、学校法人、その中でも予備校の問題等々について焦点をしぼって御質問をいたしたいと思います。  まず、概要としてお尋ねをいたしておきたいと思うのですが、現在全国で各種学校というものはどれぐらいの数字にのぼっているのか、これを御説明いただきたいと思います。さらに、現在、各種学校において学んでいる生徒数はどれだけあるのか、時間の関係がございますから、ひとつ簡明に要を得て御答弁をいただきたいと思います。
【次の発言】 私の資料によりますと同じ数字でありまして、符合いたしております。学校では国立が七十一校、公立が二百六十一校、私立が圧倒的に多くて七千六百七十五校、……

第73回国会 決算委員会 第閉会後8号(1974/10/25、10期、日本社会党)

○須原昭二君 まずきょうは、問題になっております文勢春秋をめぐって大蔵大臣の所見を求めたいと思います。  文勢春秋十一月特別号、ここに持ってきておりますが、この「田中角栄研究――その金脈と人脈」並びに「淋しき越山会の女王」ですか、この内容について大蔵大臣はお読みになりましたか。まず率直にお尋ねをいたします。
【次の発言】 まあ、少なくともこれだけ問題になっておるんですから、大蔵大臣、今晩でもひとつ二、三時間あれば読んでいただけると思いますから、ぜひともひとつ通覧をしていただきたいと、まずもってお願いをしておきたいと思います。ですから、内容があまりまだ目を通しておらないというお話ですから、具体的……

第73回国会 決算委員会 第閉会後9号(1974/11/07、10期、日本社会党)

○須原昭二君 「かつて、これほど政治と金の結びつきが論議された時代があったろうか。そして宰相・田中角榮氏こそ”金権政治”を一身に具現した存在だという。」云々という冒頭の紹介文から始まった、いわゆる「田中角榮研究――その金脈と人脈」文春の記事でございますが、これは田中総理の人脈あるいは金脈というものではなくて、ざらに進んで、私は命脈にかかわる重大な問題点である、こういう観点から、さきの当委員会において大蔵大臣はじめ大蔵省当局に国有財産の払い下げをめぐる諸問題特に、とりわけ幽霊会社といわれる室町産業、新星企業、パール産業あるいは東京ニューハウス等の確定申告と課税決定額の資料の提出を私は要求しました……

第73回国会 決算委員会 第閉会後11号(1974/11/14、10期、日本社会党)

○須原昭二君 いわゆる文春問題をきっかけとして、田中総理の個人の資産づくり、田中総理の個人の納税の実態、さらに田中総理の関係をする企業のあり方について、不正不当な行為があったのではないかという疑惑が日々深まっております。まさに連日のように国会できびしい追及を受けておるのでありますが、いままでの政府関係当局とのやりとりでは、いわゆる守秘義務をたてにとって、最も疑惑の濃い税務関係では、その内容は公表できない、ごかんべん願いたい、こういうことばで逃げの一手であります。すなわち、所得税法第二百四十三条、法人税法百六十三条、相続税法七十二条、地方税法二十二条による守秘義務でありますが、このため田中総理が……

第73回国会 決算委員会 第閉会後12号(1974/11/15、10期、日本社会党)

○須原昭二君 工藤さんの質問に関連をして、きのう同じような趣旨で、室町産業等々における法人税法第百五十二条の三千万円以上、いわゆる公示による申告所得、この問題について室町、新星、パール産業等この四件の四ヵ年度の実は申告所得額を明らかにしたわけです。ただし、この問題についてあまりにも時の資本金と比べて申告額が低い。したがって、更正決定をしたのかどうか、こう言ったら、その数字は明らかにできませんと言います。もちろん、その数字は明らかにしていただかなくても、この更正をしたかしないかというその事実確認だけでも明らかにせよと言ったら、これは守秘義務で、いまごかんべんを願いたいと実は答弁がありました。  ……

第73回国会 決算委員会 第閉会後13号(1974/11/26、10期、日本社会党)

○須原昭二君 きょうは私は三回目の質疑に立つわけでありますが、限られた時間でありますので、たくさんお聞きをいたしたいと思いまするので、答弁はひとつ要を得て簡明にお願いをいたしたいと存じます。  きょうは、御案内のとおり、「田中角栄研究――その金脈と人脈」、この問題はついに田中総理の命脈までとめてしまった結果になったと言っても過言でないと思います。したがいまして、官房長官並びに大蔵大臣の御出席をお願いをしてただしていきたいと思うわけでありますが、まだ大蔵関係の政務次官もお見えになっておりませんので、ちょっと順番を変えまして、まず警察のほうからお尋ねをいたしておきたいと思います。  当委員会でこも……

第73回国会 社会労働委員会 第閉会後1号(1974/10/25、10期、日本社会党)

○須原昭二君 医療費の引き上げと、それに関連をして健保財政について若干のお尋ねをいたしたいと思います。実は所要の時間が三十分程度でございますから、きわめて短いわけです。ですから、御答弁はひとつ要を得て簡明にお願いをいたしたいと思います。  まず、ことしの二月に医療費が一九%引き上げられ、十月に一六%と、年に二回引き上げされたことは、医療保険史上いまだかってない異例なことであります。最近の異常な物価高騰の状況のもとで、病院の危機的な状況に照らして緊急やむを得ないものである、こういう判断で諮問案が認められたと思うのでありますが、しかし、それに伴って患者の負担の増加を考えますと、医療費があまりひんぱ……


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第74回国会(1974/12/09〜1974/12/25)

第74回国会 社会労働委員会 第3号(1974/12/24、10期、日本社会党)

○須原昭二君 私が当法案に対する審議の最終の質問者でありますが、いろいろと総括的にお尋ねをいたしたいと思います。  まず、その前に一般的な問題点として基本的な問題に触れておきたいと思います。  失業保険の主たる目的というものは、もう言うまでもありません。失業者の生活保障であります。就職の促進だとか失業の予防だとかその他の福祉向上のための事業というものは現行法の福祉施設というところに規定をされておるのでありますが、それはあくまでも主たる事業に付属する付随的な事業であります。ところが、この本法案のねらいは、提案説明の中でも明らかにされておりますように、失業保険制度を改善、発展をさせ雇用に関する総合……

第74回国会 社会労働委員会 第4号(1974/12/25、10期、日本社会党)

○須原昭二君 私は、ただいま可決されました日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党共同提案の附帯決議案を提出をいたします。  案文を朗読をいたします。    日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案   政府は、次の事項について実現に努めること。  一、医療保険の前提要件である医療制度の抜本的対策について、早急に具体的な実施計画を樹立すること。  一、五人未満事業所の従業員に対する政府管掌健康保険及び日雇労働者健康保険の適用の問題について具体的方策の樹立に努めること。  一、日雇労働者健康保険の保険給付の受給要件……


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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

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