猪熊重二 参議院議員
14期国会発言一覧

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猪熊重二[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは猪熊重二参議院議員の14期(1986/07/06〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は14期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院14期)

猪熊重二[参]本会議発言(全期間)
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第109回国会(1987/07/06〜1987/09/19)

第109回国会 参議院本会議 第6号(1987/08/21、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりましたいわゆる社会資本整備特例二法案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。  右質問に先立って、昨日、ソ連政府が在モスクワ日本大使館員及び商事会社員の二名に自主的国外退去を要求した問題につき伺います。  総理は、今回のソ連の右措置につきどのように考えておられますか。特に、国外退去要求の理由とされたことの事実関係はどうであったのか伺います。  今回の事件の背景には、ココム違反事件への我が国の対応、SDIへの正式参加決定など日本政府に対する不信があると思われますが、総理はこの点につきどのように判断されますか。  今回の事件に……

猪熊重二[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院14期)

猪熊重二[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第107回国会(1986/09/11〜1986/12/20)

第107回国会 選挙制度に関する特別委員会 第2号(1986/11/26、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 ちょっと話は古くなるんですけれども、さきの衆参同日選挙に関連して二、三点伺いたいと思います。  まず第一点は、改正公職選挙法の公布手続について少し伺いたいと思います。  御承知のとおり、法律は国会で議決、成立してから公布されて初めて国民に対して規範として妥当する、作用し得ることになるわけであります。法律の公布ということは、憲法上、形式上は天皇の国事行為ということになっておりますけれども、その公布の実質上の権限は内閣に属している、このように私は考えます。内閣は、法律を公布するについて、官報を販売するという方法によって行っているわけであります。  この改正公選法は本年五月二十二日に、……

第107回国会 法務委員会 第1号(1986/10/23、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 公明党の猪熊と申します。  今回、初めて参議院議員になりまして、質問も初めてでございますのでどのようにやったらいいのかよくわかりませんけれども、ひとつよろしくお願いしたいと思います。質問の内容とか仕方とか、いろいろ従前の慣行等に反するようなことがありましても、ふなれのせいですので、どうぞ御勘弁願って進めていっていただきたいと思います。よろしくお願いします。  本日は、約九十分の時間について三点にわたって伺いたいと思います。第一点は、外国人登録法の問題。第二点は、いわゆるアイヌの差別的処置の問題。第三点は、国有財産である海岸がプライベートビーチ化しているということでその是正策につい……

第107回国会 法務委員会 第2号(1986/12/18、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 本日は、最初に抵当証券に関する問題をお伺いして、その後審議中の給与法案について若干伺いたいと思います。  最初に抵当証券に関する問題をお伺いします。  法務省とすると、抵当証券の問題は各種委員会で今までいろいろ御質問、御答弁があって大変でしょうけれども、ぜひ私も質問さしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  皆さん御承知のとおり、抵当証券売買ということで世間言われておりますけれども、実際には法務省の法務局発行のいわゆる抵当証券そのものの売買ではなくして、モーゲージ証書という証書による取引が一般的に行われております。抵当証券そのものは法務局の作成した正規の有価証券で……


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第108回国会(1986/12/29〜1987/05/27)

第108回国会 法務委員会 第1号(1987/03/26、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 審議中の法案について最初に一点お伺いしたいと思います。  いただいている参考資料の十六ページによりますと、六十一年の十二月一日現在で判事の欠員は二十八名あるというふうに記載してありますが、間違いございませんか。
【次の発言】 そうすると、判事が二十八名欠員していて現在裁判所が運営されているということになるわけです。今回の改正法だと判事をさらに八名増加するということを内容としているわけですが、この八名の増員という問題と二十八名の欠員があるという問題とを考えあわせてみますと、実質的に、もし今回の定員増を含めて、それから欠員も埋めてということになると三十六名の判事が増員になるというふう……

第108回国会 法務委員会 第2号(1987/05/14、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 きょうは一般質疑として、朝日新聞記者に対する殺傷事件の問題と平沢死刑判決の問題、これを簡単にお伺いして、その後法案についての質問をさせていただきたいと思います。最初に、去る五月三日、朝日新聞阪神支局に暴漢が乱入して、同紙記者一名を殺害し、また一名に重傷を負わせたという事件に関して、法務大臣も先ほどの所信表則の中においてもこの事件の重大性というふうなことは述べられておられますし、また先ほどの秋山委員の質問に対しても同じく法務大臣の見解も述べられているわけですが、私は、この事件は、もし通常考えられているような新聞社の報道内容に対する不満から出た事件であるとすれば、民主主義の根幹を覆す……

第108回国会 法務委員会 第3号(1987/05/26、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 最初に、本日付朝日新聞の報道に関連してお伺いします。  朝日新聞の報道によると、名古屋高検検事長豊島英次郎氏が、就任の記者会見に際して「検察からみると、再審請求が多少、流行しすぎているようにみえる。」との発言をされたような記載がございますが、この記事内容の真偽について法務省、どなたでも結構ですが、お伺いします。
【次の発言】 それは、私としては非常に心外です。私は、この新聞をけさ見るなり早く、とんでもないことを言う検事長がいるということで、法務省に対して、事の真偽を明らかにするように、直ちに事実調査していただくように、このように申し上げておいたんです。ところが、事の真偽はわからぬ……


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第109回国会(1987/07/06〜1987/09/19)

第109回国会 法務委員会 第2号(1987/08/27、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 本日は、法案について二、三お伺いしたいと思います。  この法案を審議する前提として、最高裁判所が簡易裁判所についてどのように考えているか、このことについてお伺いすることが非常に重要だと思いますので、話は少し古いことになるんですけれども、二、三お伺いしたいと思います。  昭和二十二年の五月三日、新憲法施行と同時に裁判所法が新しくなりまして、現在の簡易裁判所が設置されたということでございます。この簡易裁判所は、旧裁判所構成法のもとにおいてはいわゆる区裁判所に対応するものと一応考えられます。そこで、旧法下において区裁判所が全国に何カ所設置されていたか、まずお伺いしたいと思います。

第109回国会 法務委員会 第3号(1987/09/01、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 公明党の猪熊と申します。  ただいま、参考人の諸先生方から貴重な御意見をお伺いしましてありがとうございました。  ほとんどの参考人の先生方から御指摘があったことは、簡易裁判所の現在の事件処理の状況についていろいろお話があったわけでございます。私自身も、現在の簡易裁判所のあり方について、いろいろ問題があると考えております。  例えば、法律相談的なことは一切していない。裁判所の窓口において書記官であれいわんや簡易裁判所裁判官であれ、法律相談的なことについては何もしていない。したがって、先ほどどなたかが言われましたが、電話の相談なんということは全然考えられていない。このような法律相談の……

第109回国会 法務委員会 第4号(1987/09/03、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 民法等の一部を改正する法律案の中で、従前の養子縁組に関する部分を含めての改正の問題と、新しく規定された特別養子の問題と二つあります。最初に、従前の民法の改正に関する問題について順次お伺いして、その後時間があったら新設された特別養子についてお伺いしたいと思います。いただいた資料の法律案新旧対照条文表、これに基づいて順番に質問さしていただきます。  まず、七百九十一条の一項に、「戸籍法の定めるところにより届け出ることによって、」という文言が新しく加入されましたが、これは何か特別に意味があるんでしょうか。
【次の発言】 続いて、二項が新設されたわけですが、この二項はどういうことなのか、……

第109回国会 法務委員会 第5号(1987/09/10、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 前回に引き続きまして、法案の逐条的な内容について若干お伺いしたいと思います。  八百十七条の三についてお伺いいたします。  この八百十七条の三というのは養親の資格要件を定めた規定であると思いますが、そうでしょうか。
【次の発言】 この一項で養親となる者は、夫婦でなければならないと規定していますが、ここに「配偶者のある者」というのはいわゆる法律上の夫婦を指すのであって、内縁は含まないということでしょうか。
【次の発言】 二項の文言についてお伺いしたいんですが、「夫婦の一方は、他の一方が養親とならないときは、養親となることができない。」という規定の意味はどういうところにありましょうか……

第109回国会 法務委員会 第6号(1987/09/16、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 公明党の猪熊と申します。  本日は御苦労さまでございました。先ほどの御意見に対して数点御質問させていただきます。ちょっと質問の内容が失礼になるようなこともあるかもしれませんが、御容赦いただきたいと思います。  まず、飯田参考人にお伺いしたいと思うんですが、先ほどから指紋に関連して、指紋によって犯人が特定できるとか、あるいは犯人検挙に便宜であるとか、このような御意見がございました。この指紋と犯罪の問題、この問題と外登法における指紋押捺の問題とは全く別次元の問題であると私は思うんです。同じように、先ほどから指紋の効用について、身元不明死体がわかったとか墜落事故でわかったとかいろいろお……

第109回国会 法務委員会 第7号(1987/09/17、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 法案についてお伺いする前提として、二、三点お伺いしたいと思います。  まず、外登法上の指紋云々ということを抜きにして、指紋制度というものが法律上どんなぐあいに取り扱われているものだろうかというふうな点についてお伺いしたいと思います。  まず、民事局長にお伺いしたいんですが、民事の実体法、手続法上において指紋押捺が法的に義務づけられているような場面はあるでしょうか。
【次の発言】 そうすると、いわゆる民事の実体法、手続法の上において、人の同一性というふうなことはどんなことによって確認しているか。特に、例えば登記の問題だとか、あるいは前回のときに私も質問しました公証人による公正証書の……

第109回国会 法務委員会 第8号(1987/09/18、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 登録証明書の携帯、提示義務に関して若干お伺いしたいと思います。  携帯義務については、きのうの委員会においても、大臣及び警察庁の方からも弾力的な運用ということをおっしゃられました。私も、そういうふうにぜひ弾力的に運用していただきたいと、こう考えます。  ただ、法務大臣のように非常にリベラルな方だといいんだけれども、次になかなかきつい法務大臣が来たら、またその携帯義務を厳重にやろうじゃないかというふうなことになったんじゃちょっと困るということで、裁量的な意味での携帯義務の取り扱い以外に、私としては携帯義務自体に、この範囲までは携帯必要だけれども、これよりも下の場合には携帯義務そのも……


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第111回国会(1987/11/27〜1987/12/12)

第111回国会 法務委員会 第1号(1987/12/11、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 現在審議中の給与二法案は、人事院勧告に基づく一般行政職の給与改定に準ずる改定でありますので、法案自体について特別問題はないと私も考えておるわけです。  ただ、先生方も法案をごらんになって、給与法案と言いながら、何かどうも法案の規定の仕方というか体系というか、この辺にちょっとおかしな、あるいは不思議なところがありますので、その点についてお伺いしたいと思います。  まず、裁判所にお伺いしますが、裁判官報酬法についてお伺いすると、要するに裁判官の報酬については、第二条によって「別表による。」こういうことになっているわけです。ところがその別表には、最高裁判所長官から簡易裁判所判事十七号に……


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第112回国会(1987/12/28〜1988/05/25)

第112回国会 法務委員会 第1号(1988/03/28、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 近年の大都市の地価異常騰貴は、単に地表の利用関係のみでなく地下の利用にも重大な支障を生じております。このような状況下において、先般運輸省が大深度地下空間を地下鉄道用地として利用するための特別立法をする方針を決めたようです。そこで、右の特別立法を含め地下空間利用に関連した法律上の問題点につき少々伺いたいと思います。  まず、現行の地下利用に関する法制度について一応伺ってみたいと思います。  建設省に伺いますが、建設省の所管事務のうち地下の利用に関連するものがあるでしょうか、あるとすれば簡単に概要を述べていただきたいと思います。

第112回国会 法務委員会 第2号(1988/03/31、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 裁判所所管の六十三年度予算各目明細書に基づいて数点お伺いしたいと思います。 時間の関係で、質問通告をしておきましたけれども、省略するものもありますので御了解願いたいと思います。  各目明細の三ページに記載されている外国留学旅費七百五十万円についてお伺いしますが、これの趣旨それから留学の人数、留学の期間、留学先等について概略御説明ください。
【次の発言】 この制度ができてからどのくらいになるのかわかりませんが、今日までの留学者の数、この留学者が現在においても裁判所の仕事に携わっているのかいないのか。もしいないとすればその人はどんな理由でやめたのか、その辺をお伺いしたいと思います。

第112回国会 法務委員会 第3号(1988/04/26、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 刑事補償法の改正案の審議ということでございますが、個々の改正内容に入ります前に、刑事補償法が憲法四十条の規定に基づいて制定されたものである、こういう観点から憲法四十条についていろいろお伺いしたいと思います。  どうも政府のいろんな御答弁を伺っていると、刑事補償法にあるからと、それを理由にして憲法解釈をしておられるんじゃなかろうかというふうにも考えられる。問題は、憲法四十条を解釈して、その結果として刑事補償法が果たして憲法規定に適合しているのかどうなのかということが検討されなければならぬ、このように考えるからであります。  御承知のとおり、この憲法四十条の刑事補償に関する規定は、当……

第112回国会 法務委員会 第4号(1988/04/28、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 刑事補償法の改正の本論に入る前に、一点別のことですがお伺いしたいと思います。  御承知のとおり、この四月十九日に大阪高等裁判所が、生野簡易裁判所において罰金八千円で有罪とされた外国人登録証明書不携帯罪について無罪の判決を言い渡したということが新聞報道されております。そこで、この事件の概要、控訴事実の概要を簡単に御説明願いたいと思います。
【次の発言】 この被告人の年齢だとか職業ないし身分、それから外国人ではあるが日本での居住歴、その辺のことについてはおわかりでしょうか。
【次の発言】 日本での居住歴等はおわかりでしょうか。

第112回国会 法務委員会 第5号(1988/05/12、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 今回のコンピューターシステムによる登記事務の利点というふうなことについてお伺いしようと思いましたら、工藤委員の方からの御質問でいろいろ御答弁がございましたので、その点は省略させていただきます。確かにコンピューターシステムによる登記事務は現行の登記事務の処理に比べて非常に国民に大きな利便を与えるということは、私も非常によくわかるわけです。ただ、これをやっていく上について国民の立場から考えると、いろいろ細かいことはあるでしょうけれども、大まかに言って二つの問題についてきょうはお伺いしたい。  一つは、現行の登記利用に比較して国民の費用がどの程度増大するのだろうか、この点が一点です。そ……

第112回国会 法務委員会 第6号(1988/05/17、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 本日はどうもありがとうございます。公明党の猪熊と申します。  大須賀参考人に最初に一、二点お伺いしたいと思いますが、三階層ネットワークという方式でやった場合には、三階層のデータが全部一度に破壊されてしまうというふうなことは、一〇〇%ないというふうな方策というものはあるんでしょうか。
【次の発言】 そうすると、何か法務省の説明を聞いていると、三つあるから大丈夫なんだと、こっちがだめでもあっちがいいと、こういうふうな話なんだけれども、一〇〇%ということはないわけなんですね。  それから、先ほど千葉委員が聞かれたんですけれども、全く素人で申しわけありませんが、機械をきょうも板橋へ行って……

第112回国会 法務委員会 第7号(1988/05/19、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 きょうは、この法案の改正条項について少々伺いたいと思います。  細かい点で非常に恐縮でございますけれどもよろしくお願いします。改正の条文に従って逐次お伺いしたいと思います。  まず、二十一条に附属書類に関して規定があるわけですが、甲号事件、要するに権利関係の登記申請における添付書類はここに言う附属書類の中に含まれるわけでしょうか。
【次の発言】 ほかのものは、地図とか建物所在図とかこういうものについては閲覧と同時に写しの交付請求ができますけれども、添付書類、すなわち附属書類についてはなぜ閲覧だけが認められて写しの請求ができないんでしょうか。

第112回国会 予算委員会 第13号(1988/03/24、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 公明党の猪熊重二と申します。当委員会における質問は初めてですので、よろしくお願いしたいと思います。  一番最初に、脳死及び臓器移植の問題について若干伺いたいと思います。  御承知のとおり、本年一月十二日、日本医師会が「脳死および臓器移植についての最終報告」を発表しました。で、同じ十九日、日本医師会は理事会において右最終報告を承認し、各都道府県医師会にその旨を通知いたしました。問題は、この報道を受けて国内の二、三の大学や国立の研究機関が、心臓その他の臓器移植の実施を近く行うというふうなことを表明しているところにあります。  まず、厚生大臣に対して、この日本医師会の最終報告を全体とし……

第112回国会 予算委員会 第18号(1988/04/06、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 ただいまの外務大臣の御答弁によって、第百二国会において国連事務総長に対する報告を直ちに国会にも報告するという政府答弁がなされたというところまでの御説明は、大変今までと違いまして結構なことだと思います。  ただ、そのような答弁がなされたにもかかわらず、この表現は不適切であり遺憾と存ずるが、そのような取り扱いをする趣旨ではなかったというふうな御答弁でございましたので、この表現が不適切であり遺憾と存ずるということの理由をお教えいただきたい。
【次の発言】 当時の国会における審議は、衆議院で六回の外務委員会が開かれたんです。この六回の外務委員会のうち、四回の期日において今の国連報告の問題……


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第113回国会(1988/07/19〜1988/12/28)

第113回国会 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号(1988/12/07、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 余り中身がよくわからないので、質問させてもらって非常に申しわけございませんけれども、よろしくお願いしたいと思います。  このリクルート疑惑に関して総理が何回かおっしゃっておられることで、問題点が四点あるというふうなことをおっしゃっておられます。証券取引の問題、それから証券取引に関する税制の問題、それから刑事法違反に関する問題、そして最後に政治倫理に関する問題、こういうふうなことをおっしゃっておられます。時間がある限りこの四点についてお伺いしたいと思います。  最初に、政治倫理の問題に関してお伺いしたいと思います。  わざわざ読み上げるほどのこともないんですが、このリクルート疑惑に……

第113回国会 内閣委員会 第11号(1988/12/06、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 個人情報保護法案につきまして質問さしていただきますが、余りいろんなことはわかりませんので、条文自体について順次質問さしていただきたいと思います。  まず、条文に従って一条から順番にお伺いしたいと思います。  第一条は個人情報保護法の目的が書いてあるわけでございますが、この法の目的として「個人の権利利益を保護することを目的とする。」という規定がございますが、ここに記載されている「個人の権利利益」という言葉の具体的な中身はどのようなものを意味しているとお考えでしょうか。
【次の発言】 そうすると、いわゆるプライバシー権というふうなものについて、具体的な中身についてはいろいろ見解があり……

第113回国会 内閣委員会 第12号(1988/12/08、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 池田参考人にお伺いしたいと思います。  今回の法案の二十六条によると「地方公共団体は、個人情報の電子計算機処理等を行う場合には、この法律の規定に基づく国の施策に留意しつつ、個人情報の適切な取扱いを確保するため必要な施策を策定し、及びこれを実施するよう努めなければならない。」こういう規定がございます。  この法案についてのいろんな意見はいっぱいあるわけですが、この法案を前提にして、地方公共団体の施策に対しこのような条文があるということについて地方公共団体のプライバシー保護条例とかそういう点に関する影響という点でこの条文がどのような効果というか意味があるとお考えか、簡単にお答え願いた……

第113回国会 法務委員会 第2号(1988/11/22、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 最初に、休日法案について若干お伺いしたいと思います。  現在、裁判所の土曜日の事務の取り扱いはどういうふうになっておりましょうか。
【次の発言】 そうすると、今までは土曜日は、勤務する人数はともかく、裁判所としては仕事をしておられた。ところが、今度この法案ができると第二、第四土曜日はお店じまいというか、完全に一応閉庁ということになるということでしょうか。そうすると、大分、裁判所の執務に変更があるように思いますが、いかがでしょうか。
【次の発言】 一条一項の本文の「裁判所の執務は、原則として行わない」という規定の「原則として」ということはどういうことなんでしょうか。  もう少し質問……

第113回国会 法務委員会 第4号(1988/12/20、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 一、二点お伺いします。  それぞれの法案の附則の第一項についてまずお伺いしますが、この第一項によると「この法律は、公布の日から施行し、」、このように書いてあります。同時にまた、この法律の規定は「六十三年四月一日から適用する。」、こういうことになっておりますので、この中で施行ということと適用ということの意味の違いを教えていただきたい。
【次の発言】 どうも説明がよくわかりません。  施行というのは、対国民の場合だったら、この法律が国民に対して効力を生ずることなんだ、これが施行なんだ、こういうふうな御趣旨だろうと思うんです。適用というのは何かといったら、法律のある条項を具体的に効力あ……


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第114回国会(1988/12/30〜1989/06/22)

第114回国会 選挙制度に関する特別委員会 第2号(1989/06/21、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 改正案についての個々の基準の内容については、本日は伺う時間もございませんので、また上野先生からもいろいろ細かい質問がございましたので、私はこの執行経費の額の確定というのが本来どのようになされるべきものなのかというふうな点についてお伺いしたいと思います。  と申しますのは、選挙が終わるごとに都道府県選挙管理委員会連合会とか、あるいは全国市区選挙管理委員会連合会等から要望書が出ているわけです。この要望書の中で、公職選挙法の改正に関する要望だとかあるいは政治資金規正法の改正に関する要望とか、こういうふうなことは現場の地方選管の実際の仕事の中から出てくる要望事項ということで納得できるわけ……

第114回国会 法務委員会 第2号(1989/03/28、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 法案の質問をさせていただく前に、二点ほどお伺いしたいことがございます。一点は裁判官の非行に関する問題です。二点目は外国人登録法違反の罪に対する免訴判決の問題です。この二点をお伺いしました後、法案についてお伺いさせていただきたいと思います。  新聞報道等によると、松江簡裁の永田光雄裁判官が昭和六十二年九月、旧知の鳥取地裁倉吉支部執行官酒井知道に対し、知人A所有物件の入札による競売に関して、Aが落札できるよう便宜を図ることを依頼した。酒井執行官はこれを了承し、入札最終期日の入札締め切り十分前にそれまでの入札の最高価格をAに教え、Aがその最高価格を若干上回る価格で入札し、結局落札して、……

第114回国会 法務委員会 第3号(1989/06/16、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 今回のこの改正案は、ことしの一月三十日に法制審議会から答申されたものを急いで改正案にまとめて国会に提出されたということで、短い期間にこのようなものをまとめられたことは非常に御苦労なことだと思います。  ただ、今回のこの改正に関連して法制審議会ではその私法部会で、昭和三十六年の四月に法例改正要綱試案婚姻の部、それから昭和四十七年十一月には同じく親子の部というものについて、改正に関し、各種提案、提言がされているわけです。今回の改正にはこの従前の試案がどの程度生かされているのか、概略で結構ですが御説明ください。
【次の発言】 先ほど申し上げた試案の提案事項の一つでもあるわけですが、現行……


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各種会議発言一覧(参議院14期)

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第113回国会(1988/07/19〜1988/12/28)

第113回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号(1988/09/07、14期、公明党・国民会議)

○猪熊重二君 私がお答え申し上げるのは非常に僣越でございますけれども、少々お答えさせてもらうというか、御説明させていただきますと、地熱発電に使用される熱排水の問題について、環境上種々問題があるわけでございます。御承知のとおり、この熱排水をそのまま放流しますと、周辺環境に種々の熱汚染の問題を生ずる、あるいは熱水をくみ上げることによる地盤沈下の問題等が生じております。これらの問題を解決するための熱排水を地下に還元する問題が公害防止上種々議論されているわけであります。  ニュージーランドにおきまして最初に設置されたワイラケイの地熱発電においては、当初は熱排水全量を河川に放流していたわけです。ところが……



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データ更新日:2022/07/01

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