足立良平 参議院議員
15期国会発言一覧

足立良平[参]在籍期 : |15期|-16期-17期-18期
足立良平[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは足立良平参議院議員の15期(1989/07/23〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は15期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院15期)

足立良平[参]本会議発言(全期間)
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第116回国会(1989/09/28〜1989/12/16)

第116回国会 参議院本会議 第6号(1989/11/08、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表いたしまして、ただいま提案のありました消費税法を廃止する法律案を初めとする消費税廃止関連九法案について、提案者に質問を行うものでございます。  質問の第一は、消費税についてでございます。  私どもは、欠陥消費税の撤回、税制改革のやり直しをスローガンにさきの参議院議員選挙を戦ってまいりました。この選挙において国民は、消費税廃止をはっきりと求めたのでございます。 消費税は、国民に納得できるような明確な理念も目的も示されることなく、しかも、民主的手続を経ずに拙速に導入された税制でございます。また、庶民の水、食料、家賃など、まさに生存の源まで課税対象……


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 参議院本会議 第17号(1991/04/11、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表いたしまして、ただいま議題となっております平成三年度予算三案に対して、反対討論を行うものでございます。  湾岸地域の平和回復のため、九十億ドルの財政支援の財源確保について、政府は当初、増税ですべてを賄うとの案を提出いたしましたが、我が党の要求を入れ、増税部分を圧縮するなどして当初案を修正したことは率直に評価するものであります。  しかしながら、平成三年度予算案は、依然として数多くの欠陥と矛盾をはらんでおります。つまり、今日の我が国の緊要な課題は、一つには、経済力に見合った豊かな生活が保障される生活先進国、二つには、物質的な豊かさのみでなく、日……

足立良平[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院15期)

足立良平[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第116回国会(1989/09/28〜1989/12/16)

第116回国会 逓信委員会 第1号(1989/11/01、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 逓信委員会で質問させていただくのは私実は初めてでございますので、ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。  古来、「情けは人のためならず」という言葉がございますが、最近の若い人たちの解釈の仕方というのは古来の解釈から全然変わってまいりまして、情けを人にかけることはその人のためにならない、こういうふうな解釈になってきているようでございます。そういう面で私は、このお年玉のはがきで社会福祉のため、あるいはまた社会的に困っている人たちのために補助をしていく、こういう気持ちを全国民が持っていくということは、これからの潤いのある社会をつくっていくためには大変に必要なことではないか、こうい……

第116回国会 逓信委員会 第2号(1989/11/30、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 まず第一点目にお聞きをいたしたいと思いますのは、六十一年度のNHKの決算の内容についてでございますけれども、予算上、事業収支均衡になっていたわけでございますけれども、改善をされまして事業収支差金が五十八億円ということに相なっているわけでございまして、収入面あるいはまた支出面、それぞれNHK側におきましても努力をされているというふうに判断をいたしていたところでございます。そのうち、受信料収入が十億六千万円の増収というふうに認識をいたしているわけでございますけれども、その要因について一体どういうものであるのかということがまず一点目でございます。  そして経営効率化の推進につきまして、……

第116回国会 逓信委員会 第3号(1989/12/05、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 私は、まず第一点目として地域の情報化の推進の問題につきまして質問をいたしたい、このように思うわけであります。  高度情報化社会の円滑な実現を図っていく、そういうためには、地域間の情報の格差といいますか、情報間の格差の是正を行う、そして全国的には均衡のとれた情報化を推進していくことが不可欠だ、このように実は認識をいたしているわけでございます。  郵政省におきましては、ニューメディアを用いまして地域社会の振興を図る総合的な施策としてテレトピア構想を推進いたしているわけでありますが、現在、全国の七十地域のモデル都市におきましてこの情報通信システムの構築が進められているというふうに聞いて……


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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 逓信委員会 第1号(1990/03/29、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 一応最後になりましたけれども、ほとんど本件に関しましての質問なり問題点は出てきておりますから、私の方は端的に二、三質問いたしたい、こう思います。  それで、その前提で申し上げておきたいと思いますけれども、既に提起されましたように、この二十九条からいたしまして本件がいわゆる緊急性があるかどうかということ、これはいいか悪いかということはちょっと別ですけれども、緊急性があるのかどうなのかということについては、これはいささか私の方としては問題があるのではないか、こういう気持ちが今までの答弁の中からも消えていないことをまず申し上げておきたいと思うわけでございます。  さて、その上に立ってで……

第118回国会 逓信委員会 第2号(1990/03/30、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 この委員会におきまして今審議がされておりますのは予算を中心にしたNHKの問題でございますが、受信料というものを考えてみますと、これはもう正直に申しまして幾らでも、幾らでもと言ったら言葉は悪いかもしれませんけれども、安い方がいいというのは、これはもうやっぱり庶民の一般的な感覚だ、このように思うわけであります。ただ私は、そういう安いことは望ましいというけれども、それでは一般的な公共料金というものがそれぞれの経営体が赤字のまま、そのまま将来的に存置をされ、放置をされ、そして政治的にその料金というものは赤字のままでいいんだ、安い方がいいんだ、こういうことで決めていくことは、ある面におきま……

第118回国会 逓信委員会 第4号(1990/05/29、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 私は、郵政大臣の過日の所信表明を中心に与えられました時間少し質問をしていきたい、こういうふうに思うわけであります。  まず、第一点目は地域情報化の推進の問題についてでございますけれども、これまで郵政省といたしましては、諸施策を、テレトピア構想とか、あるいはまたテレコムプラザというふうな問題も提起をされておりますし、あるいはまた最近はテレコムタウン事業の推進というふうなことも計画をされているわけでありまして、これは大臣の所信表明の内容を見ましても、今後新しい技術を生かした通信・放送開発事業を支援して、そして全国レベルにおける情報流通の円滑化を図っていきたいというふうに表明をされてい……

第118回国会 逓信委員会 第5号(1990/06/01、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 私の方からちょっと質問をさせていただきたいと思います。  これは、まことに申しわけございません、事前に通告しておりませんが、NTTさんの方にもちょっと関係がありますので、少し私の考え方だけ申し上げておきたいと思います。 通告しておりませんから、もしなんだったら返答等は結構でございます。  それは、先ほどからずっとお話が出ているわけでございますが、一〇四の三十円の関係なんです。これは、私相当前の逓信委員会でも実はこの問題で郵政省の方だったと思いますが、少し議論をいたしました。私は前のこの逓信委員会で一〇四の有料化の問題をめぐりまして、原価が百九十円というふうにあの当時お聞きをいたし……

第118回国会 逓信委員会 第6号(1990/06/05、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 最後の質問者になったわけでございますが、私ほかの委員会ともかけ持ちでちょっと席を外しておりましたので、ひょっといたしますと質問が前の皆さん方の質問とダブるケースがあるのかもしれませんが、その点ひとつよろしくお願いをしておきたい、このように思います。  第一点目でございますけれども、生命保険業界、一般の民間を含めた生命保険業界の中での簡保の位置づけというものについてまずお聞きをいたしたい、このように思うわけであります。  これはもう私が今さら申し上げるまでもなく、この簡易生命保険事業が発足をいたしましたそもそもの経過は、民間の役割というものに対して簡保事業というものが、いわゆる大衆……

第118回国会 逓信委員会 第7号(1990/06/12、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 質問も最後になったわけでございますが、若干今までの各委員の質問とダブルところがあるかもしれませんが、よろしくお願いいたしたいと思います。  今日の我が国の状況下で、これは高齢化社会であるとかいろんな課題、土地の問題とかあるわけでありますけれども、一番大きな課題は、既に議論がありますように、東京一極集中ということがやはり何といいましても一番大きな課題だし、これの解消ということが、今日の我が国の状況を踏まえて見るなら最も緊急かつ重要な事項であろう、このように実は思っておるところであります。  それで、過日の逓信委員会でも私若干申し上げたわけでありますけれども、この情報化社会の進展とい……

第118回国会 逓信委員会 第9号(1990/06/19、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 この簡易郵便局法の改正の考え方で、既にこれは議論もされているわけでございますが、大都市において郵便局の設置が難しい、いわゆる地価の高騰を含めて、それが大きな一つの原因のように聞くわけであります。私、ちょっとこの点から今までの議論と少し視点を変えてみたいと思うんですが、我が国の状況あるいは世界的に見ましても、急激に世の中全体の活動といいますか、経済活動それから社会活動を含めまして二十四時間の活動に今変換をしてきているというふうに考えております。そうしますと、郵政事業というものは人を中心にしたものでありますけれども、サービス産業という観点から考えてみると、二十四時間社会に世の中が転換……

第118回国会 逓信委員会 第10号(1990/06/21、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 最後でございますから少しダブっている面がひょっとしたらあるんじゃないかと思いますが、なるべくダブりましたことについては省いて、しかも速やかに質問を終わりたい、このように思いますので、ひとつお願いいたしたいと思います。  まず郵便貯金の自主運用制度の関係について、これは運用開始が六十二年から五年間ということで今行われているわけでありますけれども、この新規運用額のうち二分の一が国債の引き受けに充当されているのが今日までの実態のようでございますが、これは一体どういうふうな理由で二分の一を国債で充当しているのかということが一つ。そしてこれは、結果の問題かどうかは別としましても、実際的にど……

第118回国会 予算委員会 第3号(1990/03/26、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 私は、まず第一点目といたしまして、日米構造協議の問題に関しまして質問をいたしたいと、このように思います。  最近のマスコミ報道等を拝見いたしておりますと、日米構造協議の焦点になっております大店法の問題を初めとして、政府は今週末にも最終的な決断をされるやに実は伺っているわけであります。  この構造協議と申しますのは、日本の将来の企業の活動あるいは消費のあり方、あるいはまたこの本委員会におきましても総理がたびたび主張されておりますけれども、我が国の文化あるいはまた社会慣習、そういうふうな問題にも大変な影響を及ぼすわけでございまして、したがいまして、総理は我が国の今後の経済展望というも……

第118回国会 予算委員会 第9号(1990/05/18、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 ただいま日米構造協議から派生いたしました公共投資の増額の問題についてちょっと議論があったところでございますけれども、私は時間も余りございませんから、構造協議から派生する日米の公共投資の増の問題に絞って質疑を進めさせていただきたい、このように思うわけであります。  実際的に、既にマスコミにおきましては四百兆であるとか、本日は五百五十兆であるとか、いろんな数字が並べられているわけでありますけれども、これは最終的な金額はちょっと別といたしまして、日米構造協議の公共投資の問題でもっとふやしていけという米国側の要求、これは既に今までのいろんな本院におきましての議論の中で、アメリカから要求さ……

第118回国会 予算委員会 第20号(1990/06/07、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表し、ただいま議題となっております平成二年度予算三乗に対して、反対の討論を行います。  反対の第一の理由は、従来からの硬直的、固定的な予算編成が踏襲され、国民生活向上より各省庁の権益を優先させた欠陥予算となっている点であります。  我が党は、夢ある二十一世紀を切り開き、生活者がゆとりと潤いを実感できる社会を創造するため、生活先進国型予算を編成するよう強く求めてまいりました。我々はこの観点から、消費税・税制再改正、インフレの防止と内需主導による実質五%の経済成長の確保、住宅環境改善等の社会資本整備、資産格差の是正、文化・教育・スポーツ政策の充実と……


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第119回国会(1990/10/12〜1990/11/10)

第119回国会 予算委員会 第1号(1990/10/22、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 今回のこのイラクのクウェートへの侵攻、そして併合、こういう問題につきましては、先ほど来話が出ておりますように、まさに国際秩序を破壊するものである、国際正義に反するものである、このように私は考えているわけであります。  そこで、政府としての見解を改めてお聞きいたしたいと思うわけでありますが、このような暴挙をイラクは一体なぜ行ったんだろうか。これはマスコミ等で石油の問題とかいろんなことを言われているわけでありますけれども、これからの問題の解決を図っていこうとするなら、どういうことで今回のこのような暴挙が行われたのかということを政府として一体どのように認識されているかということをまずお……


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 逓信委員会 第3号(1991/02/21、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 最後の質問になったわけでありまして、きょう朝からそれぞれ各委員から質問がありました。ある面におきましては相当ダブったり、私もちょっと質問等事務局に申し上げている内容と少し離れざるを得ないかもしれませんが、その点ひとつよろしくお願いしておきたいと思います。  それでまず第一点目に、これは関谷大臣にお聞きをいたしたいと思うのでありますけれども、大臣の考え方、基本的な考え方を拝見いたしておりますと、こういうことがございます。これは冒頭の部分でありますけれども、「御案内のとおり、今日、世界は、ソ連、東欧圏、中近東などそれぞれの地域において激動の時代を迎えております。」。これは考えてみます……

第120回国会 逓信委員会 第5号(1991/03/07、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 毎度のことでありますが最後になってしまいまして、あらかじめ予定をしていたものがほとんど項目としては出てしまっておりますので、アドリブも入るかもしれませんけれども、少し考え方をはっきりしていただきたい、こう思うわけであります。  本年の四月の七日から郵貯ホリデーサービスということでATMあるいはまたCDの稼働、いわゆる休日サービスというものが行われる。あるいは、これは松野局長の午前中からの答弁をずっとお聞きいたしておりまして、郵便貯金というものが特に大都市の方では伸び悩んでいるというふうな実態とか、いろんな状況が提起をされているわけであります。  考えてみますと、今回の郵便貯金法の……

第120回国会 逓信委員会 第6号(1991/03/12、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 東京の一極集中の排除と申しますか、多極分散型の国土をつくる、そういう観点で今日まで郵政省といたしましても情報の通信基盤あるいはまたその拠点というもの、そういう整備を行ってきたところでございます。それはもう既に議論がされておりますように、例えばテレトピア構想であるとかいろんな構想が今日まで進んできているわけでございます。さらに、今回この法案のようないわゆる基盤法をつくってさらに充実して支援をしていこう、こういう考え方に立っているわけでありますが、これは考えてみますと地域情報化を進めていく、そういう一つの情報化を進めていくというこの一点からいたしますと、相当施策が余りにもずっと細分化……

第120回国会 逓信委員会 第7号(1991/03/26、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 最後になったわけでありまして、少し質問等がそれぞれの委員の皆さん方から提起されました内容とちょっとダブるかもしれませんけれども、その点ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。  まず冒頭に、これまた先ほど鶴岡委員の方から提起がされておりましたが、国際放送の重要性ということが言われておりました。昨年も私は本委員会におきましてこの国際放送の重要性ということを申し上げて、そして特にこれは我が国の国際的な戦略、特に今回湾岸戦争の問題を中心にいたしまして、日本の置かれている状況というのは国際的にも大変微妙な状態にあるのではないかというふうに考えておりますし、そういう面では日本として世界……

第120回国会 逓信委員会 第8号(1991/04/02、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 新しい郵便年金が昭和五十六年に創設をされているわけでございますが、この新契約の一件当たりの平均年金額といいますか、平均年金の年額ですね、これを見てみますと、創設をいたしました昭和五十六年は三十三万四千円になっているわけでございますけれども、平成二年度で見ますと二十一万二千円ということで、漸次これは減少傾向にあるように思うわけであります。  一般的に社会経済的に少し高くなってくるのが普通だろうと思うんですけれども、むしろ逆の傾向を示しているんですが、これは一体どういうふうに考えたらいいんだろうかということをまず第一点目にお聞きいたしたいと思います。

第120回国会 逓信委員会 第9号(1991/04/09、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 この前の湾岸戦争を見ておりまして、よく言われるわけでありますけれども、ちょうどテレビの戦争ゲームのような、戦争の現実感というものが全く感じられないような、そういう実態であったんではないかというふうに思っておるわけであります。  ただ、あの画面を見ておりまして、私改めて感じたことは、いわゆる半導体、コンピューター、衛星あるいは情報通信というふうに、今日の先端技術というものの持つ大きさといいますか、ある面においてはこれは将来どのようになっていくんだろうかという感じの一種の脅威といいますか、そういう感じを受けたわけでございます。このことを考えてみましたときに、特に今日まで日米のいろんな……

第120回国会 逓信委員会 第10号(1991/04/16、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 土地の高度利用というものは、これはもう今日の状況からいたしますと極めて重要なことだというふうに考えているわけであります。日米の構造協議の最終報告、これを見ておりましても、この土地の高度利用ということが大きなテーマに実はなってきているわけでございます。それに対して、これはちょうど土地利用の部分のところの「基本認識」で、こう記載をいたしているわけであります。「日本政府は、九〇年度末までに低・未利用の国有地の特定を完了する。」、さらに「九一年度末までにこれらの国有地の有効利用化の目標を設定し、その目標に従って有効利用化を図ることとする。」ということを明確にいたしているところでございます……

第120回国会 逓信委員会 第11号(1991/04/23、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 今まで質問、質疑をずっと聞いておりまして、これあらかじめ申し上げていませんけれども、ちょっと考え方をお聞かせ願っておきたいと思うんです。  この法案が成立をいたしまして以降、従来のモールス信号を搭載しておる船とそれからGMDSSを搭載している船という二つの種類が並行して進んでいくと思うんです。そうしますと、例えばGMDSSからいろんな緊急信号がありましたときに、モールスだけ積んでいる船というのは受信することができないのではないかという感じもするんですけれども、そういう問題点はございませんですか。
【次の発言】 それでは次に、これ無線通信士の処遇の関係についてちょっとお聞きをいたし……

第120回国会 逓信委員会 第12号(1991/04/25、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 私は二つの点で質問いたしたいと思います。一つは、NHKの副次収入と関連団体の関係、それから二つ目は、国際放送あるいはまたその番組の国際的な交流の問題、この二つに絞りまして、与えられました時間質問をさせていただきたい、このように思うわけであります。  それで、まず第一点目の副次収入と関連団体との関係についてでありますが、平成元年度のこの状況というものを見ますと、NHKの副次収入というのは約五十三億円であります。この五十三億円の副次収入のうち関連団体からの収入というのは約四十五億円、八五%くらいだろう、このように理解をいたしております。一方、関連団体の事業の売り上げというのも、これも……

第120回国会 予算委員会 第10号(1991/03/25、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 まず最初に、外務大臣にお聞きをいたしたいと思います。  二十日から昨日の夜までアメリカで、大変御苦労さまでございました。深夜に帰ってきて早速の予算委員会でありますからお疲れだと思いますけれども、ひとつアメリカでの話の内容について、さらにちょっと突っ込んでお聞かせ願いたいと思います。  私は、日米における問題は今大変に危機的な状態にあるのではないかと考えているわけでありますけれども、そういう中で日米が相互に理解をするということは、何といいましても、アメリカの言うことだけ聞いたらそれで理解ができるというわけでは私はないと思う。外務大臣として、今日の日本の置かれている状況というもの、日……


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第121回国会(1991/08/05〜1991/10/04)

第121回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第2号(1991/09/11、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 今日までの首都移転の経緯、これは相当歴史があるわけでありまして大変難しい問題であろうと思うんですが、総論賛成各論反対という現実的にはそういう感じがしてならないわけであります。したがって、今日までの経過の中で、三全総であるとか四全総であるとかいろんなその方向性を打ち出しながら、現実的にはほとんど前へ進んでいないわけでありまして、国土庁として今までにその方向性は出しながら進まなかったネックはどこに一番あったのか、これを一体どのように分析されているのかということが一つ。  それから二つ目に、いわゆる首都機能の移転と簡単に申しましても、現実には例えばオーストラリアにしてもイギリスにしても……

第121回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第3号(1991/09/27、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 民社党の足立てございます。  先生の「西ドイツの鮮やかな分散」というのを先ほどお聞きして、確かにこれから日本の場合に一番重要なことだろうというふうに思うんですが、実は私、大変長い間ずっと大阪におりまして、大阪での企業というのは電鉄会社と地元の電力会社とかガス会社くらいが本社をそのまま大阪に置いていまして、そしてもうほとんどの企業というのは本社機能を東京に移しているわけです。ですから、一般的にちょっと西ドイツのようないわゆる分散している企業の本社とかということでなしに、日本の場合にはすべての企業がもう既に東京に集中している。これは先生のおっしゃった権限集中、中央集権的なものとかいう……

第121回国会 逓信委員会 第2号(1991/09/24、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 既に質問も七人目に相なりまして、当初予定をいたしておりましたといいますか、あらかじめ申し上げていた内容、相当ダブったり出ていたりいたしておりますから、大きくは外さないつもりですけれども、若干少し変化をしながらちょっと質問をさせていただきたいと思うんです。  それで第一点、きょうはNHKの川口会長さん以下も御出席でございますから、NHKに関しましてまず経営姿勢の関係が一つと、それから二つ目は、従来から報道重視とか娯楽軽視であるとかよく言われていたわけでありますけれども、そういう問題について、この二点について御質問をいたしたいと思うんです。  それで、第一点目の経営姿勢の問題について……


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第122回国会(1991/11/05〜1991/12/21)

第122回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第3号(1991/12/05、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 私も、この道州制というのは本当に必要なのではないかなというふうに実は思ったりいたしております。  実は私、大阪におりまして、東京圏の場合の都、県との関係とそれから大阪圏における府、県の関係というものを考えてみますと、今先生もおっしゃっていましたけれども、同じようなプロジェクトなり同じような地域開発なり、それを小さな県なり府単位でお互いに競い合っているわけです。  ですから、今の人間の移動にしましても、例えば兵庫県の人口の半分以上はほとんど大阪に今度は仕事に全部動いているわけですし、当然京都も大阪に行ったり、人間が相当広範囲に今交通事情で動いてきていますと、そういう面では、広域的に……


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第123回国会(1992/01/24〜1992/06/21)

第123回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第2号(1992/03/04、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 私、民社党の足立てございます。  今、先生のお話なり資料をずっと拝見いたしておりまして、先ほどちょっと議論として出ておりましたけれども、東京の一極集中は、前段としてなぜ一極集中してきたのかということをやはりきちんと考えていかないと、後々かえってまた問題をそのまま残していくのではないか、こんな感じを実は私も持っております、この首都の移転問題というのは、ある面におきましては、私は現在の日本の例えば文化であるとかあるいは経済のシステムであるとかあるいは政治のシステムであるとか、そのものがすべてそこに集中的にといいますかあらわれてきているのではないか、こんな感じがいたしております。  し……

第123回国会 逓信委員会 第2号(1992/03/10、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 私は、政治の倫理といいますか政治をめぐりまして国民は大変に政治不信、ある面におきましては政治家不信、こういう状態に今最高潮に達しているのではないか、このように考えております。そういう面で、この政治倫理の問題につきましては個人にかかわる問題あるいはまた今日の政治のシステムにかかわる問題、いろいろ問題があるわけでありますが、私どもといたしましては、今既にいろんな議論がされておりますから、この問題につきましては別の場に譲っていきたい、このように思います。ただ、大臣もたびたび話をされておりますけれども、これからの行動を通じてそれをきちんとしていくということ、私はそれを大変重く受けとめてお……

第123回国会 逓信委員会 第3号(1992/03/12、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 私は第三種郵便の関係からちょっと質問に入りたいと思います。  これは少し古い話でまことに恐縮でございますが、昭和五十四年度の決算検査報告、会計検査院から出されております。これは五十五年の十一月の二十五日付でございますが、郵政大臣あてに出されている内容でございます。審査あるいは監査体制ですね、この第三種郵便の体制を整備するように改善措置の要求を検査院からされているという内容を私実は見ているわけでございます。この指摘を受けまして郵政省として一体どのような対策を行われたのか、ちょっとお聞かせを願いたいと思います。
【次の発言】 今それぞれ即応して、この検査報告に基づいて郵政省として対応……

第123回国会 逓信委員会 第4号(1992/03/27、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 今ちょっとお話がございましたが、国際放送の問題、きょうもずっと朝から議論を聞いておりまして、私の方の考え方も一点だけ申し上げておきたいと思います。  私もこの逓信委員会で、二度目、三度目くらいでしょうか、国際放送の問題について郵政省の予算が少な過ぎるのではないかということを常に申し上げてきた立場であります。先ほど大臣の答弁を聞いておりまして、いろんな問題が先ほどから出ていましたけれども、きょうはなかなかいい答弁だなというふうに正直言って思いました。これは単に経済摩擦とかそういう問題だけにとどまらずに、日本のこれからの国際的な位置というものを考えてみましたときに、やはり何といいまし……

第123回国会 逓信委員会 第5号(1992/04/07、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 それでは、私は電気通信事業の関係、それから日米関係の問題も含めまして政府調達の問題、大体この二つの問題に絞って質問をさせていただきたい、このように思います。  まず第一点目として、この電気通信事業にかかわる、特にNTTの平成二年度の各部門別の収支状況というのが既に報告をされているわけであります。既に御案内のとおり、市内の通話は三十二億円の赤字、そして市外が九千五百四十四億円の黒字、基本料金においては千八百九十九億円の赤字というふうな数字が今出ているわけでありますが、これは従来からいたしますと、営業収益及びこの費用についてどういうふうに区分をしていくのかということに関しましては、郵……

第123回国会 逓信委員会 第6号(1992/04/16、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 それでは、私の方からまず通信・放送衛星機構法の関係について質問をいたしたいと思います。  既にきょうは午前中から二法案を中心に議論をいたしているわけでございますが、ちょっと一回整理する意味で聞いておきたいと思います。  まず、研究開発について、基礎研究は国の機関であります通信総合研究所、これは国が費用を全く負担をする、これで郵政省として基礎研究をやっている。そして、先導的研究開発、これは新しい言葉なのかもしれませんが、国が費用を負担して通信・放送機構、名称はちょっと変わりますけれども、それが実施をしていく。ないしは、通信・放送機構を通じて国が一部出資する特定研究開発基盤施設整備会……

第123回国会 逓信委員会 第7号(1992/05/14、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 それでは私の方からまず最初に郵貯法の改正の問題について質問をさせていただきたいと思います。  もう既に相当議論がされておりますから、ダブらないようにちょっと視点を変えたりしながら質問させていただきたいと思うんですが、まず第一点目に、この新型貯蓄の新設の関係についてでありますが、この五月一日の日銀の公表金利を基準にいたしますと、この新型貯蓄の場合に、タイプTの場合には二・四その利率になる。そしてタイプUの場合には二・二二になるんではないかというふうに私は試算をいたしております。  これは、特に都銀との関係を考えてみますと、一番大きなさくら銀行の場合、どれだけ普通預金からこちらの方に……

第123回国会 逓信委員会 第8号(1992/05/19、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 私は外資規制の緩和の関係でまず初めに質問をいたしたいと思うわけでありますが、今回NTTとKDDの外資規制を緩和いたしたわけであります。米国でも既にATTが五分の一ということで同じ比率であるということは十分理解をいたしておりますが、国内での問題として、NCCが三分の一ということになっておりまして、同じ通信事業者でありながら、NTTなりKDDが五分の一、そして一方ではNCCが三分の一というふうに外資規制を変えていることについて、一体どういう理由からこういう状況になっているのかちょっとお聞かせ願いたいと思います。
【次の発言】 ちょっと今の答弁を聞いていまして、実態論としてはわかるんで……

第123回国会 逓信委員会 第11号(1992/05/28、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 それでは、私の方からまず質問をいたしたいと思います。  高度情報化社会というものはますます進展をしていく。そういう観点からいたしますと、今回のこの電波法の一部を改正する内容というのは必要やむを得ざる方向ではないかと、こういう考え方を持っているわけでありまして、そういう観点で質問を続けさせていただきたいと、このように思います。  それで、今回創設をされようといたしております電波利用料に加えて、既にあります申請及び検査の手数料とそして登録免許税、そして今回の電波利用料、この三つの料金というもの、料金というのか税金といいますか、この三者の性格をきちんとしておかないと後々混乱を起こしてく……

第123回国会 逓信委員会 第12号(1992/06/18、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 私は、最初にNHKの方に少しお聞きをいたしまして、後ほど郵政省の方の放送の業務の関係でお聞きをいたしたいと思っております。  まず第一点は、これは営業関係の問題でございますが、平成元年度とそして二年度の決算をずっと拝見をいたしておりまして、この中で、受信料の関係についてでございますが、平成元年度は受信契約の目標が四十五万件の増を目標にされておる。実際は三十五万件くらいでしょうかね。それから平成二年度は、三十三万件の目標に対してこれはむしろ目標をオーバーしている。大変に難しい状況の中で目標を一応平成二年度は達成されておる。そして、先ほどの同僚議員の質問の中で、平成三年度も目標を達成……


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各種会議発言一覧(参議院15期)

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第115回国会(1989/08/07〜1989/08/12)

第115回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第閉会後1号(1989/09/26、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 私も実は質問が初めてでございますが、ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。  基本的な考え方をまず申し述べておきたいと思いますけれども、第八次石炭政策の中に盛り込まれております残存炭鉱対策の問題あるいは雇用対策、あるいは地域活性化対策等の問題につきましては、政府として積極的に遂行していくべきことが責務である、このように実は考えているところでございます。特に、先ほど来議論が出ているわけでございますけれども、雇用対策に関しましては、離職者の再雇用の道が都市部にはあるが、地元にないという地域的ミスマッチという問題があるわけでございますので、そういう面で、きめの細かい配慮と血の通っ……


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第116回国会(1989/09/28〜1989/12/16)

第116回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号(1989/10/31、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 きょうは大変忙しいところ、大変参考になるお話を聞かしていただいたわけでありますが、ちょうど先ほどいただきましたこの経団連の七月二十五日の見解をずっと拝見をいたしておりまして、ちょうど二ページにも触れているわけでございますが、日米の貿易不均衡の主因が、先ほども説明がございましたように、マクロ経済的要因であるというふうな分析をされているわけでございまして、私もまさにそのとおりだろう、このように思っているわけでございます。  しかし、先ほど御説明の中にもございましたが、貿易摩擦が投資摩擦に発展をし、そして今日、文化的な摩擦にまでさらにそれが昇華してきている。こういう状況を考えてみました……


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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号(1990/04/18、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 民社党の足立でございます。時間も余りないようでございますから端的にお教えを願いたい、このように思います。  これは鶴田先生にお聞きをいたしたいと思うんですが、先生お読みになったかどうかわかりませんが、四月の十日くらいだったと思いますが、日経新聞が大店法の、これは廃止になるのか改正になるのかを含めましてそういう変化を予測をいたしまして、一応大きな業者に対して今後の投資の動向といいますか、マインド調査を行った結果が出ております。  それを見ておりますと、出店の件数というか店そのものはそんなに変わらないんですけれども、いわゆるスクラップ・アンド・ビルドといいますか、市街地の中における中……

第118回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号(1990/04/20、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 民社党の足立でございます。  それでは、まず小山参考人にお聞きをいたしたいと思います。  ちょうど一九六〇年代の初めくらいから流通革命ということで、アメリカの方はむしろディスカウントストアを中心に相当流通の状況というのが大規模化して変革をしていく。日本の場合には、百貨店ありあるいはいろんな個人商店ありというようなことで大変多様化している流通事情になってきているというふうに、これは先生の論文も拝見をいたしているわけであります。  そういう上に立って、日本のそういう多様化した流通の中で大店法が、一九七三年か四年だったと思いますけれども、それが一体日本の流通のそういう多様化なりあるいは……

第118回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号(1990/05/25、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 大変時間も過ぎているようですから、ひとつ簡単にお聞きいたしたいと思います。民社党の足立でございます。  まず一つ、澤田参考人にお聞きをいたしたいと思いますのは、これは日米あるいは日本とヨーロッパとの若者の行動といいますか、これが日本の企業社会の中でこれから大変いろんな影響を受けてくるのではないかというふうに思うんですが、例えばアメリカの青年と日本の青年の仕事の取り組み方と申しますか、一体どういう点に違いがあるんだろうか。先ほどもちょっと、どなただったかわかりませんけれども、これからの休暇のとり方一つとりましても今の年配層と若い層とは相当変わってきて、そのことにある程度期待をすると……

第118回国会 予算委員会公聴会 第1号(1990/05/24、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 私も時間が大変短いものでございますから、大変失礼でございますけれども、北野公述人にはちょっと質問を差し控えさせていただきたいと存じます。  それで、大場公述人にお聞かせをいただきたいと思うわけでございますが、EC統合というのを考えてみましたときに、これは考えてみましたらもう四十年、五十年、半世紀にわたって、しかもそれは国家主権というものを制限するないしは放棄するという方向で今日まで協議を進めてきたということは、私は大変なことではないかとこのように思うわけでございまして、そのような方向性をとろうとしたEC諸国は一体どういうところからその方向性をとろうとしてきたのだろうかということを……


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第119回国会(1990/10/12〜1990/11/10)

第119回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号(1990/10/29、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 民社党の足立でございます。  時間もございませんので簡単にお聞きいたしたいと思いますが、省エネルギーの関係、先ほども既に出ているんですが、考えてみますと第一次石油ショック以降のほぼ同じレベルを長期見通しとして持っているということになりますと、従来のエネルギーの使用の状況あるいは産業構造の状況、それから価格の状況、あるいは今までの技術革新とこれからの技術革新の進歩の状況、こういう省エネルギーを達成していく要因というもの、どれ一つとりましても相当厳しい状況が想定をされると思うんです。したがって、そういう面で第一次石油ショック以降の省エネルギーとほぼ同程度の省エネルギーを将来の長期エネ……


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号(1991/02/25、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 このエネルギー問題を考えますときには、やはり何といいましてもベストミックスの観点で、それぞれ石油一つに固まってしまってもいけませんし、あるいは石炭に固まってしまってもいけない。そういう観点からは、やはりこれから我が国のエネルギーのセキュリティーというものを考えますときに、石炭というものの位置づけというのは大変重要だ、このように考えております。  また、そこで先ほどからもちょっと議論をされているわけでありますが、一般的にエネルギーのセキュリティーとよく我々は使っているわけでありますけれども、このエネルギーのセキュリティーということを一体どのようにそれでは具体的に考えていくのかという……

第120回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号(1991/02/27、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 民社党の足立です。  私に与えられておりますのが十五分くらいの時 間しかございませんので、まず固めてちょっと申し上げて、それぞれ考え方を教えていただきたいと、こう思うわけであります。  まず、このエネルギー問題というものを考えてみますと、ちょうどあの一九七三年の石油ショックまではエネルギーというものはある面によっては豊富であるし、ローマ・クラブまでの動きなのかもしれませんけれども、比較的価格も安いしということであったと思います。そして、一九七三年の石油ショックを契機にして、このエネルギーというものが石油にかわるエネルギーをどのように確保していくかということがある面によっては国家の……


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第121回国会(1991/08/05〜1991/10/04)

第121回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号(1991/09/25、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 既にちょっと質問があり、これが最後になりますけれども、私があらかじめ用意いたしていた内容も既に出ておりますので、ダブったりいたすといけませんから、若干きょうの議論を聞いていてさらにもう少しはっきりさせていただきたい、こういうことも含めて質問をさせていただきたいと、このように考えるわけであります。  それで第一点目に、まず基本的な問題でございますが、我が国のエネルギー政策というもの、これはもうまさに産業政策、あるいはまた国の成り立ち、国としてのセキュリティー、いわゆるエネルギー政策というのはまさに基本的な問題であろうというふうに思うわけであります。そういう観点から、国内炭に限らずに……


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第122回国会(1991/11/05〜1991/12/21)

第122回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号(1991/11/20、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 もう最後でございますが、私が予定いたしておりましたのはほとんど皆さん方から提起をされております。私の方は二つほどに絞ってちょっと通産当局の方の考え方を明らかにしてもらいたい、こう思います。  ことしの十月九日でございましたか、経済企画庁が物価レポート91というのを提起いたしまして、内外価格差の問題について報告書を提起をいたしております。日米構造協議で既に話が出ておりましたけれども、内外価格差の問題というものが焦点になって二年前からずっと議論してきて、現実的には物価の状況を見ると余り改善されていない、日米構造協議で大変な論議をしてきておりながら、現実的にはほとんど改善されてきていな……


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第123回国会(1992/01/24〜1992/06/21)

第123回国会 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号(1992/05/22、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 私に与えられました時間は大変短いわけでございますから、端的に質問をしてまいりたいと思います。  今までずっといろんな点から、東京の一極集中を排除しなきゃならないという観点がこの法案の大きな目的になっている。私もそのとおりしなきゃいけないだろうというふうに思っているわけです。  実は私は大阪の方の出身でございまして、例えばこの法案の対象外になっております大阪の経済圏、あるいは名古屋の経済圏、それぞれの経済圏における企業の動きというものをずっとつぶさに見ておりますと、相当以前から大阪なり名古屋の経済圏に本社を置いている一部上場の大企業はほとんど東京に本社を移してきていますね。本社をど……

第123回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号(1992/02/12、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○足立良平君 流通問題を考えますときに、まず検討されなきゃならないものに物価問題、とりわけ内外価格差の問題があるのではないか、このように思っております。事実、経済企画庁が昨年発表いたしました「物価レポート91」を見てみましても、東京の生計費の物価水準はニューヨークに比較をして実に三割程度も高くなっているわけでありまして、経済大国と言われながら、国民生活はそれに見合って豊かでないことを事実として示しているわけでございます。  内外価格差の比較的大きい商品のうち、輸入の多い衣料品、香水、ウイスキー等の商品につきましては、価格維持的な商慣行、消費者のブランド志向、輸入総代理店の存在などが価格を引き上……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/07/01

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