足立良平 参議院議員
18期国会発言一覧

足立良平[参]在籍期 : 15期-16期-17期-|18期|
足立良平[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは足立良平参議院議員の18期(1998/07/12〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は18期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院18期)

足立良平[参]本会議発言(全期間)
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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 参議院本会議 第13号(1998/10/05、18期、民主党・新緑風会)

○足立良平君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となっております金融機能の再生のための緊急措置に関する法律案外関連法案について質問いたします。  平成三年のバブルの崩壊後、不良債権問題等困難な経済構造改革を先送りしてきた歴代自民党を中心とした内閣の怠慢と経済・財政・金融政策の失敗により、今日我が国経済は危機的状況にあります。  このような中、今回、野党案をベースに与野党が共同で金融再生法案をまとめ上げられました。日本経済のまさに根幹にかかわる重要法案を、官僚主導ではなく国民から直接選挙によって選ばれた国会議員同士の議論の積み重ねの中で、極めて緻密で実効性のあるものに仕上げられたこと……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 参議院本会議 第36号(1999/07/13、18期、民主党・新緑風会)

○足立良平君 私は、民主党・新緑風会を代表して、宮澤大蔵大臣の財政演説に関連し、総理及び関係大臣に質問をいたします。  質問に先立ちまして、去る六月からの集中豪雨によってお亡くなりになった方々並びにその御遺族に対し心から哀悼の意を表しますとともに、大きな被害を受けた広島県を初めとする被災者の皆様方に対しお見舞いを申し上げます。  政府は、昨年成立を見た被災者生活再建支援法を初めて適用するとのことですが、ぜひとも法律の趣旨を踏まえ迅速な支援を要望いたします。総理の御所見をお伺いいたします。  ところで、小渕総理、ハードなスケジュールの中、中国及びモンゴル訪問、大変御苦労さまでございました。  ま……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 参議院本会議 第25号(2000/05/17、18期、民主党・新緑風会)

○足立良平君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました法律案について質問をいたします。  その前に、昨日来、国家基本政策委員会の開催を野党四会派が強く申し入れているにもかかわらず、森総理及び与党がいたずらに拒否したことは極めて遺憾であるということをまず冒頭に申し上げるとともに、今日的緊急課題について、三点質問をいたします。(発言する者多し)  総理は、一昨日のいわゆる神の国発言で、日本の国はまさに天皇を中心とする神の国であるということを国民にしっかりと承知していただくことを強調しておられますが、総理は、御自身の発言の持つ重みを十分に認識されているのでありますか。(発言する者多……

足立良平[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院18期)

足立良平[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号(1999/08/03、18期、民主党・新緑風会)

○足立良平君 民主党・新緑風会の足立でございます。  きょうは本当にお二人の先生、それぞれ卓見を聞かせていただきまして、まことにありがとうございます。率直に申し上げて、私、大変勉強になりましたのは、両先生の考え方が全く対照的でございまして、そういう面でこの違いといいますか、この問題に対する認識というのを改めて実は感じたわけであります。  まず最初に、これは高橋先生にちょっと考え方をお聞きしておきたいというふうに存じます。  冒頭に高橋先生の方から、法制化の問題について、明文といいますか、これが明確でないといいますか、従来は慣習法であった、したがってそれは法的根拠がなかったので今回の法制化という……

第145回国会 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号(1999/08/09、18期、民主党・新緑風会)

○足立良平君 民主党・新緑風会の足立でございます。  私に与えられている時間は大変短いのでございますが、きょうはせっかく総理に御出席をいただいておりますので、総理にひとつ質問をさせていただきたい、このように思います。  この国会は今までにない大変大幅な延長をいたしまして、しかもそれは今週の十三日を最終期限といたしているわけであります。それで、この最終一週間の間に参議院におきましては、住民基本台帳あるいはまた通信傍受法案の問題、あるいはまたきょう審議をいたしておりますこの国旗・国歌の問題等々、国民の側からいたしますと大変注視を浴びているこの一週間ではないかというふうに思います。  ところが、私、……

第145回国会 総務委員会 第4号(1999/03/12、18期、民主党・新緑風会)

○足立良平君 民主党の足立でございます。  公務員関係につきまして、まず前半、太田長官にお聞きをいたしたいと思います。  これは、総理の所信表明演説をずっと見ておりましても、ちょっと短いところだけ紹介いたしますと、「独立行政法人化等や業務の徹底した見直し、事前規制型から事後チェック型への行政の転換を基本とする規制緩和、地方分権の推進を通じ、中央省庁のスリム化を図ります。 以上の取り組みの結果として、十年の間に、国家公務員の定員は二〇%、コストは三〇%の削減を実現するよう努力をいたします。」と、このように小渕総理は所信表明演説でその考え方を提示されているわけであります。  私は、ちょっとこれで長……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 中小企業対策特別委員会 第3号(1999/11/18、18期、民主党・新緑風会)

○足立良平君 民主党・新緑風会の足立良平でございます。  きょうは、総理以下、御出席をいただきまして、中小企業関係の問題についてざっくばらんに議論をさせていただきたい、このように思います。  それで、私の方の議論の焦点は、中小企業をめぐっての今日の経済状況なり、あるいは政治の問題を含めて、ちょっと総括的に少し触れていきたいというふうに思います。  それで、私、自己紹介を先にいたしますと、比例区の選出でありますから、実は今でも土曜日、日曜日とかいろんな、こちらであきましたときには全国を飛び回っています。全国を飛び回ってみて、最近共通して有権者、国民の皆さん方から出てくる問題が二つあります。  そ……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 経済・産業委員会 第2号(2000/03/14、18期、民主党・新緑風会)

○足立良平君 民主党の足立でございます。  一応トップバッターということで、きょうは経企庁長官それから通産大臣中心にひとつ質疑を交わしていきたい、このように思います。  私は、細かい数字とか、ある面においては、こういう発言があったからどうとかというような細かい、そういうことでやりとりをしようとは思っておりません。これからの大きな流れとしてどういうふうに考えていったらいいのかということを中心に、ざっくばらんにひとつ質疑を進めさせていただきたい、こう思っております。  それでまず最初に、経企庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。それは、昨日のマスコミ各紙を中心にして十月―十二月の経済の状況等の発表……

第147回国会 経済・産業委員会 第19号(2000/05/30、18期、民主党・新緑風会)

○足立良平君 この法案の審議をずっと通じて言えることでありますが、それぞれこの法案についての賛否の問題は別として、一番のポイントはいわゆる原子力発電が今日の日本のエネルギーの大変大きな重要な位置を占めている、そしてそれは使用済み燃料というのが生じてきているということもこれまた事実、これはすべての人が認めている。  問題は、議論の中心としては、使用済み燃料のいわゆる直接地層処分をするのか、再処理を行ってそれで処分をしていくかというこの二つの点が、どちらを選択するかということが私は一番のまず焦点になってくるのではないかと思っています。  したがって、そういう点で、これは科技庁になると思いますけれど……

第147回国会 選挙制度に関する特別委員会 第2号(2000/05/29、18期、民主党・新緑風会)

○足立良平君 これはこれからのこの特別委員会の進め方ということも含めまして、委員長にこの種の議論というのをちょっと整理していただかないと、ばっともうノーズロでいってしまって、本当に議論というのは収れんする方向よりもむしろ拡散する方向になってしまいますので、その点ひとつお願いをしておきたいということが一点ですね。  それから、もともと選挙制度の改革というのが、これは各会派のこの協議会で進めていくということについては論理的にはあり得ると思うんですね。しかし、現実的にはいろんなきょうも各会派の意見が出ておりますように、この選挙制度というものによってその各会派の消長といいますか、これは大変な影響を受け……


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第150回国会(2000/09/21〜2000/12/01)

第150回国会 経済・産業委員会 第7号(2000/11/30、18期、民主党・新緑風会)

○足立良平君 民主党・新緑風会の足立でございます。  きょうは、この法案は議員立法ということで出されているわけでありますが、これからのエネルギー行政に大変深いかかわり、あるいはまた今日までの経過というものもあるわけでありまして、議員立法でありますけれども、通産大臣あるいはまた政務次官を含めて、ちょっといろんな所用があったようでありますけれども、無理に出席をお願いいたしました。大臣に対する質問は、いろんなスケジュールの関係でその出席の間に一応集中をしておきたいと思います。  それで、まず最初にちょっと大臣にお聞きをいたしておきたいというふうに思いますのは、ことしの春、三月か四月ごろだったと思いま……


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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 経済産業委員会 第4号(2001/03/27、18期、民主党・新緑風会)

○足立良平君 民主党・新緑風会の足立でございます。  森総理が三月十日に辞意表明をされたわけでありますが、この森内閣のまさに主要な閣僚といいますか、本当の中心的な閣僚としての平沼経済産業大臣として、一体どういうふうに受けとめておられるのか、ちょっとお聞きをしてみたいと思います。
【次の発言】 今大臣のお話を聞いていまして、表向きはそういうことなんでしょうね、表向きは。だから、それ以上、それが単なる繰り上げであるのか実質な辞意表明であるのかということは今ここで詰めようとは思わないんです。  私はあえてこういうふうに申し上げたのは、問題は、今もちょっと政治家というのは裏切ってはいけないとかというふ……

第151回国会 経済産業委員会 第8号(2001/05/24、18期、民主党・新緑風会)

○足立良平君 私は、ただいま可決されました計量法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、無所属の会及び自由党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     計量法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。  一 極微量物質の計量計測における高度な技術的水準の確保の必要性等にかんがみ、特定計量証明事業の認定等の制度運用に当たっては、その技術進歩への対応に十分配慮するなど、制度の信頼性保持に努めること。  二 極微量……

第151回国会 経済産業委員会 第9号(2001/05/29、18期、民主党・新緑風会)

○足立良平君 民主党の足立でございます。  私の方は、プルサーマルの問題とセーフガードの問題とそれから緊急経済対策の問題という大体三つぐらいに絞って、ちょっと質問なり質疑を重ねさせていただきたいと思います。  それで、まず第一点目にプルサーマルの問題、先ほど少し議論がされていたわけでありますが、この投票の結果、私も実は大変残念な結果になったというふうに思っております。  それで、ちょっと大臣にここでお聞きしたいと思いますのは、先ほど少し議論を聞いておりますと、十分理解がされなかったというところに問題があるというふうに答弁されていたわけですけれども、なぜ十分に理解されなかったというふうにお考えに……

第151回国会 経済産業委員会 第12号(2001/06/07、18期、民主党・新緑風会)

○足立良平君 民主党・新緑風会の足立でございます。  きょうは、藤目参考人、それから関岡参考人、そして石黒参考人、それぞれ本当に有益なお話をいただきまして、お礼を申し上げたいと思います。  時間も余りございませんので、それぞれ三人の参考人の皆さん方に質問をさせていただきたいと思います。  まず初めに、藤目参考人にちょっとお聞きをしておきたいと思うのですが、きょうお話をいただきました資料、これは一応私もそれぞれ見させていただきまして、本当に有益だったと思うんです。ちょうど昨年の十月くらいだったでしょうか、藤目参考人の「「長期エネルギー需給見通し」改定に向けて」という論文を拝見させていただいており……

第151回国会 経済産業委員会 第13号(2001/06/12、18期、民主党・新緑風会)

○足立良平君 私は、ただいま可決されました石油の安定的な供給の確保のための石油備蓄法等の一部を改正する等の法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党及び自由党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     石油の安定的な供給の確保のための石油備蓄法等の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。  一 石油輸入業に対する登録制の実施に当たっては、新規の事業参入を不当に制約することがないよう最大限の配慮を払うとともに、本法施行の三年後の見直しに際しては、事業者の新規参……

第151回国会 経済産業委員会 第14号(2001/06/14、18期、民主党・新緑風会)

○足立良平君 私は、ただいま可決されました基盤技術研究円滑化法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合及び自由党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     基盤技術研究円滑化法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。  一 我が国の基礎研究及び産業技術力の維持強化の必要性が増大していることにかんがみ、今後とも民間の創意を活かした基盤技術研究の一層の促進に努めるとともに、研究開発費の政府負担の増加を図ること。  二 基本方……

第151回国会 経済産業委員会 第15号(2001/06/19、18期、民主党・新緑風会)

○足立良平君 民主党・新緑風会の足立でございます。  大臣、きょうは商工会法の質疑でございますけれども、ちょっときょうの朝のニュースを見ておりますと、この委員会でも既に議論をいたしたわけでありますけれども、農産物三品目に関するセーフガードに関して中国が報復関税をかけるとか報復措置をとるというニュースが流れているわけでありまして、ちょっと今までの経過、中国との関係あるいはまたこれから大臣としてどういう考え方でこの問題に対処しようとされているのかということについて、この法案とはちょっと関係ありませんけれども、今までの経過について考え方をひとつ述べていただきたい、このように思います。  私は、あえて……


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データ更新日:2022/07/01

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