このページでは坂野重信参議院議員の16期(1992/07/26〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は16期国会活動統計で確認できます。
○坂野重信君 私は、自由民主党を代表いたしまして、衆議院から送付されました政府提出の政治改革関連法案につき、総理ほか関係大臣に質問を行うものであります。 本論に入ります前に、一言申し上げたいと存じます。 現下の緊急課題は二政治改革の断行とともに、厳しい不況の速やかな克服であります。景気は、今や極めて深刻な状況にあります。 我が党は、九月九日、総額十兆円を超える緊急総合景気対策を決定し、政府にその実現を求めました。しかしながら、細川内閣が九月十六日に発表した緊急経済対策は、事業費一兆円の社会資本整備や景気回復策とは言えない規制緩和など、総額六兆円程度の内容にすぎませんでした。これでは不十分……
○坂野重信君 ただいま議題となりました平成六年度補正予算三案の予算委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本補正予算の内容につきましては、既に武村大蔵大臣の財政演説で聴取しておりますので、これを省略いたします。 補正予算三案は、一月二十日、国会に提出され、一月二十五日、大蔵大臣より趣旨説明を聴取し、衆議院からの送付を待って、本日、村山内閣総理大臣並びに関係各大臣に対し質疑を行ってまいりました。 質疑のうち、租税収入について、「補正予算で二兆二千四百七十億円もの大幅な減額修正が行われているが、その原因は何か。」、また、ウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策費について、「六千……
○坂野重信君 ただいま議題となりました平成六年度補正予算第2号三案の委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 今回の補正予算は、去る一月十七日に発生した阪神・淡路大震災等に対応し、必要な財政措置を講ずるものであります。 一般会計につきましては、歳出面におきまして、災害救助等関係経費、災害対応公共事業関係費、地方交付税交付金等の追加を計上しており、歳出の追加総額は一兆二百二十三億円となっております。歳入面におきましては、租税及び印紙収入について、今回の大震災により生じた被害を勘案して、六千二十億円の減収を見込む一方、財政法第四条の規定に基づく公債の増発七千七百九十四億円及び阪……
○坂野重信君 ただいま議題となりました平成七年度予算三案につきまして、予算委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 平成七年度予算の内容は、既に武村大蔵大臣の財政演説で説明されておりますので、これを省略させていただきます。 平成七年度予算三案は、一月二十日、国会に提出され、一月二十五日、大蔵大臣より趣旨説明を聴取し、衆議院からの送付を待って、三月一日から審査に入りました。 自乗、本日まで審査を行ってまいりましたが、この間、三月十日には公聴会を、十四日、十五日には金融、震災対策及び行政改革等に関する集中審議を、また十七日、二十日には委嘱審査を行ってまいりました。さらに、予備……
○坂野重信君 ただいま議題となりました平成七年度補正予算三案の委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 一般会計補正予算は、最近の急激な為替レートの変動を含む内外の経済動向に対応して、景気回復基調をより確実なものとすること等のため、去る四月十四日に決定した緊急円高・経済対策の一環として、阪神・淡路大震災からの復旧・復興のほか、円高への対応等を主な内容とするものであります。 歳出につきましては、阪神・淡路大震災等関係経費を初め、緊急防災対策費、科学技術・情報通信振興特別対策費、円高対応中小企業等特別対策費、輸入促進関係経費等について措置するほか、地方交付税交付金について所要の……
○坂野重信君 ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。
本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。
これより委員長の選任を行います。
つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの上野君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。
それでは、委員長に鎌田要人君を指名いたします。(拍手)
○坂野重信君 ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。
本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。
これより委員長の選任を行います。
つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの上野君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。
それでは、委員長に鎌田要人君を指名いたします。
○委員長(坂野重信君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。
ただいま委員各位の御推挙により、委員長の重責を担うことになりました坂野重信でございます。
委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいる所存でございますので、委員各位の御支援と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 それでは、理事の選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、理事の補欠選任を行いたいと存じます。
また、本特別委員会が御報告のとおり改められたことに伴い理事の数が五名から九名にふえておりますので、その四名の理事の選任もあわせて行いたいと……
○坂野重信君 ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。
本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。
これより委員長の選任を行います。
つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの上野君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。
それでは、委員長に鎌田要人君を指名いたします。(拍手)
○坂野重信君 ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。
本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。
これより委員長の選任を行います。
つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの上野君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、委員長に私、坂野重信が選任されました。
【次の発言】 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
ただいま委員各位の御推挙により委員長の重責を担うことになりました。委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいる所存でござ……
○委員長(坂野重信君) ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。
まず、委員の異動について御報告いたします。
去る二十四日、松尾官平君が委員を辞任され、その補欠として平野貞夫君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。
第一号企業・団体等の政治献金の禁止等政治資金規正法の改正に関する請願外七件を議題といたします。
本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりであります。
これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。
以上御報告いたしましたとおり決定することに御異議ございま……
○坂野重信君 ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします。
本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。
これより委員長の選任を行います。
つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの松浦君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。
それでは、委員長に本岡昭次君を指名いたします。(拍手)
○坂野重信君 ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします。
本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。
これより委員長の選任を行います。
つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの松浦君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。
それでは、委員長に上野雄文君を指名いたします。(拍手)
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
初めに、一言ごあいさつを申し上げます。
私、去る九月三十日の本会議におきまして、皆様方の御推挙により予算委員長の重責を担うことになりました坂野重信でございます。
当委員会の運営につきましては、公正中立を旨として円滑に進めてまいりたいと存じます。
何とぞ、委員の皆様方の御指導、御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い現在理事が八名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
理事の選任につきましては、先例により、……
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 予算の執行状況に関する調査を議題といたします。 質疑に先立ちまして、一言委員長から申し上げます。 各質疑者の皆さんは、質問をする相手方に対しまして、極力事前に質疑内容をお伝えいただきたいと思います。また、発言内容の不穏当だと思われる点あるいは不適切なものにつきましては、理事会において協議の上、委員長において、発言取り消しあるいは説明、または速記録からの削除を求めることもあることを念のため申し上げておきます。また、質問に答える方も、わからないことはわからないとはっきりお答えいただきたい。それだけ申し上げておきます。 前回に……
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
予算の執行状況に関する調査を議題といたします。
昨日に引き続き、質疑を行います。楢崎泰昌君。
【次の発言】 楢崎君、もう時間が来ておりますから。
【次の発言】 以上で楢崎泰昌君の質疑は終了いたしました。(拍手)
【次の発言】 次に、竹村泰子君の質疑を行います。竹村泰子君。
【次の発言】 以上で竹村泰子君の質疑は終了いたしました。(拍手)
【次の発言】 次に、野間赳君の質疑を行います。野間赳君。
【次の発言】 以上で野間赳君の質疑は終了いたしました。(拍手)
【次の発言】 次に、佐藤静雄君の質疑を行います。佐藤静雄君。
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。
予算の執行状況に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後零時三十一分散会
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。
それでは、理事に井上哲夫君を指名いたします。
【次の発言】 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。
本委員会は、今期国会におきましても、予算の執行状況に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
議事に入るに先立ち、申し上げます。
このたびの平成七年兵庫県南部地震により五千二百人を超える方々が亡くなられましたことは、まことに痛恨のきわみであります。
ここに、犠牲者の御遺族に対し衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様にも心からお見舞いを申し上げます。
この際、犠牲となられた方々の御冥福を祈り、黙祷をささげたいと存じます。
御起立をお願いいたします。黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席ください。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
平成七年度総予算三案の審査のた……
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
この際、御報告いたします。
昨日の中村鋭一君の発言の取り扱いにつきましては、理事会において協議の結果、発言の一部を取り消すことといたしました。これに伴い、政府御答弁の一部も整理いたしました。
【次の発言】 まず、平成六年度補正予算三案についての理事会決定事項について御報告いたします。
質疑は、本日一日間行うこととし、総括質疑方式とすること、質疑割り当て時間の総計は六十分とし、各会派への割り当て時間は、平成会二十八分、新緑風会十二分、日本共産党十分、新党・護憲リベラル・市民連合五分、二院クラブ五分とすること、質疑順位について……
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
平成六年度補正予算三案についての理事会決定事項について御報告いたします。
質疑は、本日一日間行うこととし、総括質疑方式とすること、質疑割り当て時間の総計は九十分こし、各会派への割り当て時間は、自由民主党二十分、平成会三十五分、新緑風会十五分、日本共産党十分、新党・護憲リベラル・市民連合五分、一院クラブ五分とすること、質疑順位についてはお手元に配付しておりますとおりとすること、以上でございます。
【次の発言】 平成六年度一般会計補正予算(第2号)、平成六年度特別会計補正予算(特第2号)、平成六年度政府関係機関補正予算(機第2号……
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
公聴会開会承認要求に関する件についてお諮りいたします。
平成七年度総予算三案審査のため、来る三月十日に公聴会を開会いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。
つきましては、公述人の数及び選定等は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
平成七年度総予算三案の審査のため、本日の委員会に日本銀行総裁松下康雄君を参考人として出席を求……
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
平成七年度一般会計予算、平成七年度特別会計予算、平成七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。
昨日に引き続き、総括質疑を行います。穐山篤君。
【次の発言】 関連質疑を許します。藁科滿治君。
【次の発言】 穐山篤君の残余の質疑は午後に譲ることといたします。
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時五十四分休憩
【次の発言】 ただいまから予算委員会を再開いたします。
平成七年度一般会計予算、平成七年度特別会計予算、平成七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、休憩前に引き続……
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
平成七年度一般会計予算、平成七年度特別会計予算、平成七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。
昨日に引き続き、総括質疑を行います。前島英三郎君。
【次の発言】 以上で前島英三郎君の質疑は終了いたしました。(拍手)
【次の発言】 次に、瀬谷英行君の質疑を行います。瀬谷英行君。
【次の発言】 以上で瀬谷英行君の質疑は終了いたしました。(拍手)
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午後零時二分休憩
【次の発言】 ただいまから予算委員会を再開いたします。
平成七年度一般会計予算、平成七年度特別……
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
平成七年度総予算三案の審査のため、本日の委員会に日本銀行総裁松下康雄君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 平成七年度一般会計予算、平成七年度特別会計予算、平成七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。
前回に引き続き、総括質疑を行います。和田教美君。
【次の発言】 和田教美君、質問を続けてください。
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を協会いたします。
まず、参考人の出席要求に関する作についてお諮りいたします。
平成七年度総予算三案の審査のため、本日の委員会に日本銀行総裁松下康雄君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 平成七年度一般会計予算、平成七年度特別会計予算、平成七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。
昨日に引き続き、総括質疑を行います。服部三男雄君。
【次の発言】 以上で服部三男雄君の質疑は終了いたしました。(拍手)
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
平成七年度一般会計予算、平成七年度特別会計予算、平成七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。
昨日に引き続き、総括質疑を行います。大協雅子君。
【次の発言】 以上で大脇雅子君の質疑は終了いたしました。(拍手)
【次の発言】 次に、武田邦太郎君の質疑を行います。武田邦太郎君。
【次の発言】 武田邦太郎君の残余の質疑は午後に譲ることといたします。
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時五十八分休憩
【次の発言】 ただいまから予算委員会を再開いたします。
平成七年度一般会計予算、平成……
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
平成七年度総予算三案の審査のため、本日の委員会に日本銀行総裁松下康雄君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 平成七年度一般会計予算、平成七年度特別会計予算、平成七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。
昨日に引き続き、総括質疑を行います。荒木清寛君。
【次の発言】 以上で荒木清寛君の質疑は終了いたしました。(拍手)
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
この際、政府から発言を求められておりますので、これを許します。武村大蔵大臣。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。(発言する者多し)静かに願います。
平成七年度総予算三案の審査のため、本日の委員会に日本銀行理事田村達也君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか、
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 平成七年度総予算三案の一般質疑に関する理事会決定事項について御報告いたします。
一般質疑は、本日一日間とすること、質疑割り当て時間の総計は百四……
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
平成七年度総予算三案審査のため、本日の委員会に日本銀行総裁松下康雄君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 平成七年度一般会計予算、平成七年度特別会計予算、平成七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。
本日は、金融、震災対策及び行政改革等に関する集中審議を行います。
質疑者はお手元の質疑通告表のとおりであります。
それでは、これより質疑を行います……
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
平成七年度総予算三案審査のため、本日の委員会に日本銀行総裁松下康雄君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 平成七年度一般会計予算、平成七年度特別会計予算、平成七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。
昨日に引き続き、金融、震災対策及び行政改革等に関する集中審議を行います。
それでは、これより質疑を行います。井上哲夫君。
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 この際、書類の提出要求に関する件についてお諮りいたします。 予算の執行状況に関する調査のうち、東京共同銀行問題について、大蔵大臣武村正義君、東京都知事鈴木俊一君、東京協和信用組合及び安全信用組合理事長野日寿康君に対し、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第一条により、証人として 一、平成五年八月末、平成六年三月末及び平成六年十一月未現在における一億円以上の実名入り預金者リストとその預金額並びに平成五年八月一日以降の金利四%以上の預金者リストとその預金額 一、平成五年八月末、平成六年三月末及び平成六年十一月未現在に……
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
この際、証人の出頭要求に関する件についてお諮りいたします。
予算の執行状況に関する調査のうち、東京共同銀行問題について、来る三月二十九日午前九時三十分に元東京協和信用組合理事長高橋治則君を、同日午後一時に日本長期信用銀行取締役頭取堀江鐵彌君を、証人として出頭を求め、その証言を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
なお、証言を求める事項の通知その他の手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
予算の執行状況に関する調査のうち、東京共同銀行問題に関する件を議題とし、証人の証言を求めることといたします。
まず、委員長から確認させていただきます。
あなたは高橋治則君御本人ですか。
【次の発言】 この際、一言ごあいさつ申し上げます。
本日は、御多忙中のところ当委員会に御出席をいただき、まことにありがとうございます。当委員会におきましては、予算の執行状況に関する調査を進めておりますが、本日は特に証人の方から東京共同銀行問題について御証言をいただくことになった次第でございます。
証言を求めるに先立ち、証人に申し上げます……
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
予算の執行状況に関する調査を議題とし、地下鉄構内毒物使用多数殺人事件等に関する集中審議を行います。
質疑者等は、お手元の質疑通告表のとおりでございます。
それでは、これより質疑を行います。下稲葉耕吉君。
【次の発言】 関連質疑を許します。宮崎秀樹君。
【次の発言】 以上で下稲葉耕吉君の質疑は終了いたしました。(拍手)
【次の発言】 次に、穐山篤君の質疑を行います。穐山篤君。
【次の発言】 関連質疑を許します。瀬谷英行君。
【次の発言】 以上で穐山篤君の質疑は終了いたしました。(拍手)
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。
それでは、理事に武田邦太郎君を指名いたします。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
予算の執行状況に関する調査のため、本日の委員会に日本銀行総裁松下康雄君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございま……
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
平成七年度一般会計補正予算(第1号)、平成七年度特別会計補正予算(特第1号)、平成七年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。大蔵大臣武村正義君。
【次の発言】 以上で平成七年度補正予算三案の趣旨説明は終了いたしました。
なお、政府委員の補足説明を省略し、これを本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
【次の発言】 それでは、これより質疑に入ります。石井一二君。
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
この際、御報告いたします。
去る五月十九日の委員会における石井一二君の発言の取り扱いにつきましては、理事会等における協議を踏まえ、委員長において適切に処置することといたします。
なお、御発言に当たっては、事実関係を十分調査の上、慎重に行われるよう十分御配慮願います。
【次の発言】 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。
予算の執行状況に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
○坂野重信君 ただいまから公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会を開会いたします。
本院規則第百七十七条の規定により、年長のゆえをもちまして私が選挙管理者となり、議長及び副議長の選任を行います。
つきましては、議長及び副議長の選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの橋本君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。
それでは、議長に平井卓志君、副議長に橋本敦君を指名いたします。
これにて散会いたします。
午後二時五十一分散会
○委員長(坂野重信君) ただいまから予算委員会公聴会を開会いたします。 本日は、平成七年度一般会計予算、平成七年度特別会計予算及び平成七年度政府関係機関予算につきまして、お手元の名簿の六名の公述人の方々から項目別に御意見を伺います。 まず、午前は二名の公述人にお願いいたします。 この際、公述人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。 お二方には、御多忙中のところ本委員会に御出席いただき、まことにありがとうございます。委員会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。 本日は、平成七年度総予算三案につきまして皆様から忌憚のない御意見を拝聴し、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、どうかよ……
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