松谷蒼一郎 参議院議員
16期国会発言一覧

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このページでは松谷蒼一郎参議院議員の16期(1992/07/26〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は16期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院16期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
松谷蒼一郎[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院16期)

松谷蒼一郎[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 災害対策特別委員会 第3号(1993/02/22、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 まず初めに、今回の震災により犠牲となられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、被災者の皆様方にお見舞いを申し上げます。  では最初に、国土庁に質問をさせていただきます。  もうこれまでいろいろと質問がありまして、重複をしていると思いますが、地元の第一の要望といたしまして、激甚災の指定をいただきたいとい う要望がございます。これについては、本激の指定はなかなか難しいと思いますが、しかし、局激の指定については可能性があるのかどうか。若干ダブって申しわけないのでございますが、その点について国土庁の御見解を伺いたいと思います。

第126回国会 災害対策特別委員会 第4号(1993/04/16、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 私は、雲仙・普賢岳災害に関連をいたします質問に絞ってお願いをいたしたいと存じております。  既に篠崎先生から御質問がございましたので、若干重複するところがございますが、御勘弁をいただきまして質問をいたしたいと思います。  一昨年の六月三日の大火砕流によりまして四十三人のとうとい犠牲者を見たわけでございますが、もうそろそろ二年に近くなろうとしております。一時終息の兆しが見えるような雰囲気もございましたし、現に観測陣の中からもそういうような、それに近いような御見解も発表されたこともございますが、しかしまたその後溶岩の噴出量はふえてまいりまして、最盛期の三十五万立米に近いような、三十……

第126回国会 災害対策特別委員会 第6号(1993/06/02、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 冒頭、実は質問の通告はしていなかったんでございますが、現在伊豆半島周辺で非常に地震が頻発をしてきております。新聞情報その他によりますと、いろいろな指標が、大規模な地震へのおそれを示すような指標も見られているというように伺っております。  大変恐縮でございますが、こういった状況の中で、例えば東海沖地震あるいは直下型大地震というようなもののおそれがあるのかないのか、この点につきまして国土庁の方より御答弁をお願いいたします。
【次の発言】 通告なしに質問をいたしまして大変恐縮でございました。  本日は六月二日、一昨年の六月三日の雲仙・普賢岳の大規模火砕流によりまして四十三人のとうとい……

第126回国会 商工委員会 第6号(1993/04/15、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 特許法の改正につきましての質問に入ります前に、現在景気の動向が微妙に変化をしているというように伺っております。例えば四月七日の日銀総裁の記者会見の中でも、株価が上昇してきている、それからまたマネーサプライにつきましても増加が見られる、それによって企業マインドに微妙な変化が見られるというような会見の趣旨がございました。それからまた、経済企画庁の月例経済報告につきましても同様なことでございますし、また自動車の生産がふえてきている、それから住宅建設につきましても、今までのいわゆる建てかえ等を中心にした住宅建設の増加だけでなくて、分譲マンションにつきまして前年同期比では落ちてはおります……

第126回国会 商工委員会 第7号(1993/04/22、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 最初に、対ロシア支援関係につきまして二、三質問をさせていただきたいと思います。  今回の貿易保険法の改正の趣旨は、カントリーリスクが高くて資金がなかなか流れにくい発展途上国に対して中長期の経済開発のための資金を還流していく、それを促進するということが目的であると聞いております。もちろん、経済大国となりました我が国にとって、また貿易収支が大幅な黒字を有しておる我が国にとってそういった役割を担うということは大変重要なことでございます。  しかし一方、世界的に見まして非常に資金需要の緊急かつ大規模に要請されている国がロシアでございます。このロシアの支援のためについ最近G7の会議が行わ……

第126回国会 商工委員会 第9号(1993/05/11、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 本日はお忙しい中を参考人として御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。  最初に、景気に関連をして若干お尋ねをいたしたいと思います。先ほどの御質問に若干重複をしているところがあると思いますが、お許しを願います。  景気につきましては、本年に入りまして、三月、四月底入れの感があるというようなことでいろいろな指標に示されているところでございます。しかし、地域あるいは業種、それからまた企業の規模、そういったことによって必ずしも同様ではないと思います。今回の法改正に関連をいたします小規模事業者につきましての経営の状況につきましていかが御理解をされているか、お二人の参考人の……


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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 災害対策特別委員会 第2号(1993/11/05、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 去る七月に起こりました北海道南西沖地震の災害について御質問をいたしたいと思いますが、その被害の大まかな概況と、それから八月三十日に北海道南西沖地震非常災害対策本部で決定をいたしました対策のその後の実施状況につきまして御説明をお願いいたします。
【次の発言】 奥尻町におきましては大変な激震に見舞われまして、多くの家屋が被害に遭ったわけでございます。その家屋に入居されている方のその後の住宅対策についてお伺いいたしたいと思いますが、特に公営住宅の建設の進捗状況はいかがでございましょうか。
【次の発言】 被災世帯全体の大体何%ぐらい、どの程度ぐらいを公営住宅の入居で救済するような計画に……


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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 建設委員会 第1号(1994/02/23、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 ただいま建設大臣より提案されました法律案につきまして、御質問をいたします。  御案内のとおり、現下国民が最も関心を抱いているといいますか憂慮しておりますのは景気の問題でございます。景気が非常に落ち込んできている、そのために早く適時適切に景気回復の対策を打つべきであると、こういうような声が国民の間に非常に強いわけでありますし、私どももそう思うわけであります。恐らく、今回の総合経済対策、また第三次の補正予算につきましてもそういう観点から提案をされたことと思いますが、今回の景気の問題については、資産デフレが非常に大きな一つの原因ではないかと言われている。  ということは、地価が下落を……

第129回国会 建設委員会 第7号(1994/06/20、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 次に、不動産特定共同事業法案につきまして質疑を行います。  不動産小口化商品の実情について局長より御説明願います。
【次の発言】 不動産小口化商品につきましてはいろいろな被害が出ているというように伺っておりますが、投資家被害の実態はいかがですか。
【次の発言】 こういう被害が起こった原因をどうお考えになりますか。
【次の発言】 今も局長から説明がありましたように、被害のかなりの部分は事業者の倒産によって起こっているというような実態があります。倒産してしまえばもうどうにもならないわけです。だから、倒産が予防できるような措置を本法によって講じているのかどうか。あるいは万一不幸にして……

第129回国会 建設委員会 第8号(1994/06/22、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 初めに、公共料金の値上げの一律凍結について建設大臣に伺います。  去る五月十八日に突然、羽田総理より、記者会見におきまして、公共料金値上げについて一律に凍結を行う、こういうことが発表をされたわけでございますが、建設省関係としては、道路公団の高速道路料金の値上げ、それから住都公団の家賃値上げ、二つの所管があるわけでございますが、この点については、総理が値上げ凍結を発表する前に建設大臣に対して、こういうことで値上げ凍結をしたい、ついてはどんなふうな事情があるのかということの相談はあったんでしょうか。
【次の発言】 公共料金の値上げといいましても、すべて値上げの理由というのは異なって……

第129回国会 災害対策特別委員会 第4号(1994/06/21、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 雲仙・普賢岳の災害対策につきまして御質問を申し上げます。  最初に、現在の雲仙・普賢岳災害の状況について、国土庁の方より御説明をお願いいたします。
【次の発言】 ちょっと、被害状況だけでいいです。その後で私、対策について質問します。  現在の被害状況についてお伺いしたいんです。したがいまして、例えば被災者がどういうような状態であるか、どういう状態の住宅に住んでいるのか、それから中尾川なり千本木地区がどういうような被害の状況になっておるか、対策についてはこれから各省に伺いますので。
【次の発言】 最初に防災局長さんが復興対策についても若干言及されましたが、このたびの雲仙・普賢岳災……

第129回国会 予算委員会 第14号(1994/06/14、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 自由民主党の松谷でございます。  初めに、雲仙・普賢岳の災害対策について伺いたいと思います。  雲仙・普賢岳の噴火災害は、平成三年六月三日、四十三人の痛ましい被害者を出しまして、大変な大災害であったわけでありますが、その後三年たちましてもなお噴火も終息を見ないでおります。現地の地域住民、特に被災者の方々は大変悲惨な生活を長い間続けておるわけでございます。現在でも八百世帯、三千人を超える人が被災者の生活をしております。  こういうような災害の現状等につきまして、総理のお考えを伺いたいと思います。
【次の発言】 この雲仙・普賢岳災害につきましては、自由民主党の内閣におきましては海部……


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 建設委員会 第2号(1994/11/08、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 それでは、最初に北海道開発庁長官にお伺いをいたします。  長官は、日本列島の最南端の御出身でございますが、今度は最北端の北海道の長官になられたわけでございますから、いろいろと土地柄、地域性、そういったものについての相違についていろんな御感想もあり、御意見もあろうかと思います。そういうことを伺いながら、これまでの北海道開発の現状について大臣がどのように評価しておられるか、お伺いしたいと思います。
【次の発言】 北海道は、我が国の最北端に位置し非常に気象条件も厳しいところでありますが、さらにまた昨年の釧路沖、南西沖、そしてまたことしの北海道東方沖と地震が相次いております。北海道をめ……

第131回国会 災害対策特別委員会 第2号(1994/10/26、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございます。  最初に、このたびの北海道東方沖地震の被害状況について承りたいのですが、一般的な被害状況につきましては先ほど国土庁より御答弁がありましたので、特に建築の被害状況について御説明を承りたいと思います。
【次の発言】 このたびの地震では、確かに今の報告のとおり建築物についての被害は少なかったと思います。が、しかし、その前に起きました北海道南西沖地震については非常に大きな被害が発生した。  こういった近来起こっております地震等の状況を見ながら、果たして現行建築基準法の地震関係規定で十分対応できるものであるのかどうか、その点について承りたいと思います。


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 決算委員会 第2号(1995/04/10、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございます。  阪神大震災の工事に関連をいたしまして質疑をいたしたいと思いますが、阪神大震災におきまして阪神高速道路が完全に倒壊をいたしました。大変ショッキングなことであったわけでありますが、これは設計指針に問題があったのかという問題もありますが、一面、いろいろな報道を伺っておりますと、工事に手抜きがあったんじゃないかというようなことも聞いております。こういう点につきまして、所管官庁として建設省それから運輸省、調査を行ったかどうか、その結果について伺いたいと思います。
【次の発言】 工事は適切に行われていただろうとおっしゃるけれども、じゃ、鉄筋が基礎に緊結されてい……

第132回国会 建設委員会 第2号(1995/02/09、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございます。  初めに、このたびの大震災でお亡くなりになった方々及び遺族の方々、そして被災者の方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。また、本日御出席の建設大臣並びに国土庁長官、そして関係の方々、一月十七日以来大変な御苦労であったと思います。皆さん方は本当にお疲れになっていると思いますが、十分御自愛の上、被災者の方々のために頑張っていただきたいと思います。  それでは、初めに震災関係について質問を申し上げたいと思います。  去る二月八日の新聞紙上によりますと、建築基準法で昭和五十六年に定めました新耐震設計というのがあります。これが現在適用されているわけでありますが……

第132回国会 建設委員会 第3号(1995/02/22、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 最初に、被災市街地復興特別措置法案につきまして御質問をいたしたいと思います。  この法律は、第一条の「目的」で、「大規模な火災、震災その他の災害を受けた市街地についてその緊急かつ健全な復興を図るためこ云々とあります。この場合、その大規模な火災、震災その他の災害を受けた市街地というのはどの程度の災害なのか。例えば、これは政令で規定をするのかあるいは別途何らかの通達というんですかそういうような基準をつくるのか、あるいはこの「目的」にあるとおり、各その当時の政府が判断をしてやるのか。  それから、それに関連しまして、この法律の第五条には被災市街地復興推進地域に関する都市計画の規定があ……

第132回国会 建設委員会 第5号(1995/03/10、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 冒頭、建設大臣にお伺いをいたしますが、下水道事業団発注の電気設備工事に関連いたしました談合事件につきまして種々報道がされております。これについて、大臣の御認識と今後についての御決意を伺いたいと思います。
【次の発言】 ただいま建設大臣の毅然とした決意を伺いまして安心をいたしましたが、今後とも十分なる措置をとっていただくようお願い申し上げます。  次に、二法案の審議に移ります前に、阪神大震災に関連いたしまして応急仮設住宅関連の質問をいたしたいと思いますが、厚生省の方はお見えになっておられますか。最初に、現在までの応急仮設住宅の住宅供給の状況、入居の状況、それから今後時期的に見てど……

第132回国会 建設委員会 第6号(1995/03/16、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 大蔵省の方おいでになっていますか。――大蔵省の方にまず伺いますが、御案内のとおり、本日の参議院の予算委員会で二つの信用組合の問題について関連をいたしまして参考人質疑が行われております。午前中は長銀の堀江頭取、午後は前日銀総裁三重野総裁がおのおの出席されて今質疑が行われているわけでございますが、一説によれば、二つの信用組合の不良債権の問題は氷山の一角であって、非常に大きな不良債権を抱えているのは住宅金融専門会社である、これら主なものが八社ある。この不良債権の総額は一説には何十兆円にも及ぶんだと、こういうような報道等々もございます。  そういうようなことからいえば、この住宅金融専門……

第132回国会 建設委員会 第7号(1995/03/17、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 最初に、行政改革に関連した質問をいたしたいと思います。  御案内のとおり、村山内閣の最重点施策は行政改革にあります。これについては現在も進行中でありますが、建設省、北海道開発庁に関連をいたしまして、特に三点ほどお伺いいたしたいと思います。  北海道開発庁の統廃合問題について種々報道がされておりますが、この点について大臣の見解をお伺いいたしたいと思います。
【次の発言】 わかりました。  それでは次に、北海道東北開発公庫につきまして、日本開発銀行と合併したらどうかというような意見が出ましたが、これについていかがですか。
【次の発言】 それでは、次に住宅金融公庫総裁に伺いますが、住……

第132回国会 建設委員会 第8号(1995/03/28、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 初めに建設大臣にお伺いをいたしますが、今回の河川法の改正につきましては、河川立体区域等の新しい概念を導入いたしまして、これまでとは違った形の法改正が考えられていると思います。その背景、趣旨等について、大臣から忌憚のない御意見をいただきたいと思います。
【次の発言】 今大臣からお話がありましたように、今回の河川法の改正は大変画期的な法改正であるというように思います。そういう意味で、ぜひこれを趣旨に照らして実効あるものにしていただきたいと思うんです。  河川立体区域という概念はなかなか難しい概念で、通常、区域といえば平面的な広がりの部分を区域というように考えるわけですが、読んでみま……

第132回国会 災害対策特別委員会 第3号(1995/02/02、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございます。  初めに、このたびの震災でお亡くなりになった方々の御冥福を祈り、そしてまた被災者の方々にお見舞いを申し上げます。  一月十七日に地震が発生をいたしましてもう既に二週間以上たったわけでございますが、やはり現在最も要望されておりますのは住宅の供給であろうというように思います。  ところが、住宅供給につきましては、先ほど小里大臣からいろいろとお話がございましたが、応急仮設住宅は厚生省が担当し、公営住宅等は建設省ないしは地方公共団体が担当する、あるいは借り上げについては住宅・都市整備公団と、いろいろと組織が多岐に分かれております。いろいろ伺っておりますと、な……

第132回国会 災害対策特別委員会 第4号(1995/02/15、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございます。  初めに、小里大臣にお伺いいたしますが、政府は阪神大震災復興のための国の政策を検討する総理の諮問機関として阪神・淡路復興委員会を発足させることを決めたというように聞いております。この委員会は具体的にどういうようなことを検討しあるいは建議をしていくのかその点について伺いたいんです。  もう既に復興のための被災市街地復興特別措置法案等も準備されておりまして、近々閣議に提案されるというように聞いております。ということは、復興のためのいろいろな重要な事項がもう既に政府の中でどんどん進行しておりまして、にもかかわらずこの際復興委員会がつくられて、そこで何を検討……

第132回国会 災害対策特別委員会 第10号(1995/06/07、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 ただいま災害対策基本法の一部改正案につきまして、国土庁長官より趣旨の説明がございました。説明のとおり、今回の改正は交通規制に関するものでありまして、いわば基本的な部分については改正の対象としては取り上げられていないというように考えられますが、阪神大震災の経験に照らしまして、やはりこの法律については全般的に見直しをすべきではないかというような意見もありますが、この点についていかがお考えでございましょうか。
【次の発言】 災害はいつ発生するかわからないわけでございますから、できるだけ今長官からお話しのありましたような事態につきましても早急に結論を出して、法改正に万全を尽くしていただ……

第132回国会 予算委員会 第2号(1995/02/08、16期、自由民主党)

○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございます。初めに、このたびの阪神大震災で亡くなられた方々にお悔やみを申し上げますと同時に、御遺族の方々、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。  さて、現地に参りまして最も胸を打たれますのは、これは建物の崩壊でもなく瓦れきでもない、被災者の方々の姿であります。今も総理が申されましたが、この寒空に、雪が降っている中に、被災者の方々は凍えながらおかゆをすすっているわけですね。さらに私がもう本当にやりきれないなと思いましたのは、神戸市役所のあの一階のロビー、人がたくさん行き来をしている、ごみが舞っている、そのロビーの中に段ボールで囲って毛布にくるんで昼間から寝て……


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データ更新日:2022/07/01

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