吉田之久 参議院議員
17期国会発言一覧

吉田之久[参]在籍期 : 15期-16期-|17期|-18期
吉田之久[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは吉田之久参議院議員の17期(1995/07/23〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は17期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(参議院17期)

吉田之久[参]本会議発言(全期間)
15期-16期-|17期|-18期
第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 参議院本会議 第2号(1997/10/02、17期、平成会)

○吉田之久君 お許しを得まして、一言御礼申し上げたいと存じます。  ただいまは、在職二十五年のゆえをもちまして、院議をもって表彰を賜り、さらにその上、井上吉夫先生より身に余る御祝辞をちょうだいし、感謝で胸がいっぱいでございます。  思えば、昭和四十二年春、私は奈良全県一区の衆議院選挙に初当選以来七期十九年余り、当時の民社党の代議士として働かせていただいてまいりました。  また、平成四年、新坂参議院議員急逝による補欠選挙で奈良県選挙区から参議院に当選させていただき、平成七年の通常選挙を経て今日に至っている次第でありますが、ここに両院を通じて二十五年にわたり国会議員を務めさせていただきましたことで……


■ページ上部へ

第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 参議院本会議 第29号(1998/05/22、17期、民主党・新緑風会)

○吉田之久君 私は、民主党・新緑風会を代表いたしまして、ただいま提案されました中央省庁等改革基本法について質問いたします。  今、世界は大きな変動の時代を迎えています。我々は、歴史のうねりの中でともすればその姿を見失いがちになりますが、目を凝らせば世界の大きな潮流が見えてまいります。すなわち、世界は工業化から情報化社会へ、ハードからソフト重視社会へ、また、二十世紀型の大きな政府から小さな政府へ、官主導の社会から民が復権し力を取り戻す真の民主社会へと、時代は大きくさま変わりしようとしております。まさに変革の時代と言うべきであります。  このような世界における歴史的変化の激流の真っただ中にあって、……

吉田之久[参]本会議発言(全期間)
15期-16期-|17期|-18期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(参議院17期)

吉田之久[参]委員会統計発言一覧(全期間)
15期-16期-|17期|-18期
第133回国会(1995/08/04〜1995/08/08)

第133回国会 内閣委員会 第閉会後1号(1995/08/24、17期、平成会)

○吉田之久君 今回出されました人事院勧告について質問をいたしたいと思います。  先ほど総裁からもいろいろ御説明がございました。一方、労働組合であります自治労の側もその機関紙を通じていろんなことを申し述べておられます。  その機関紙によりますと、「ベア一%とどかず 一時金確保 調整額は見直し」という見出しで書かれておりまして、   人事院は一日、政府と国会に対して国家公務員給与の平均三千九十七円、〇・九〇%引き上げを勧告した。勧告は、春闘の民間相場が抑えられたことから昨年をさらに下回る過去最低の厳しいものとなった。最大の課題であった一時金は現行支給月数が維持された。配分では、中堅層に厚く積むとと……


■ページ上部へ

第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 予算委員会 第2号(1995/10/16、17期、平成会)

○吉田之久君 おはようございます。  私は、平成会を代表いたしまして、ただいま議題となりました今次補正予算案並びに当面する重要な政治問題の幾つかにつきまして御質問をいたしたいと思います。  まず初めに、過日、田沢法務大臣が辞任されました。その辞任の理由は何でありますか、総理にお伺いいたします。
【次の発言】 ただいまの総理の御答弁によりますと、あくまでもそれは田沢さんがある宗教団体から二億円の融資をお受けになっておった、その後お返しになっておったようでございますけれども、それが閣僚資産公開の際に報告されなかったと、それがすべての原因でございますね。そのように確認してよろしゅうございますか。


■ページ上部へ

第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 内閣委員会 第4号(1996/03/27、17期、平成会)

○吉田之久君 私は、ただいま可決されました恩給法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、平成会、社会民主党・護憲連合及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について速やかに善処すべきである。  一 阪神・淡路大震災により被災した恩給受給者については、その被災の状況にかんがみ、恩給証書の再発行、受給権調査の実施等につき特段の配慮を行い、恩給の受給に支障のないよう努めること。  一 恩給年額の改定については、国家補償としての恩給の性格、恩給受給者の高……

第136回国会 内閣委員会 第6号(1996/05/07、17期、平成会)

○吉田之久君 私は、同和問題、同和対策の現況と今後の法的、行財政的対応、措置について絞って御質問をいたしたいと思います。  既にかなり古い話になりますが、一九六九年、昭和四十四年六月五日、第六十一国会の衆議院内閣委員会で同和対策事業特別措置法が起立総員で可決されたとき、私もその場におった一人でございます。その際、私も質問をしたのでありますけれども、私と同郷でこの同和問題に心血を注いでおられました今は亡き八木一男さんが質問なさいまして、それを受けて当時の佐藤内閣総理大臣が「この法律ができ上がれば、ぜひりっぱな成果をあげるように、この上とも御協力のほどお願いしたい。また政府を鞭撻していただきたい」……


■ページ上部へ

第138回国会(1996/11/07〜1996/11/12)

第138回国会 懲罰委員会 第1号(1996/11/11、17期、平成会)【議会役職】

○委員長(吉田之久君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、当委員会の委員長に選任されました吉田之久でございます。ふなれではございますが、委員の皆様方の御指導、御協力によりまして、本委員会の公正、円滑な運営を心がけてまいる所存でございます。皆様方の格段の御支援をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任……


■ページ上部へ

第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 地方行政委員会 第7号(1997/03/19、17期、平成会)

○吉田之久君 平成会の吉田でございます。  きのう、きょう、この委員会におきまして、地方行政を取り巻く重要な問題点につきまして、各委員からまことに傾聴すべき御質問、御意見の数々を拝聴いたしました。私も全く同じ思いで、特に地方財政計画に関連いたしまして若干の御質問をいたしたいと思う次第でございます。  私の奈良県には上牧町という町がありまして、この間急に首長が亡くなりました。今、激しく四人の候補者が相争って選挙をしているわけなのでございます。地方紙の報ずるところによりますと、それぞれの候補者の公約といいますか、アピールがかなりさま変わりしてきているような感じに受け取れるわけなのでございます。例え……

第140回国会 懲罰委員会 第1号(1997/04/04、17期、平成会)【議会役職】

○委員長(吉田之久君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に井上吉夫君及び永野茂門君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十四分散会


■ページ上部へ

第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号(1997/11/20、17期、平成会)

○吉田之久君 平成会の吉田でございます。  総理を初め各大臣、連日御苦労さまでございます。  それにしても、きのうの株価の急落、国民は一瞬青ざめたと思います。要するに、不良債権の処理に対して公的資金を導入することを僕は聞いてないよと総理がおっしゃったことで過激に反応した、過敏に反応したと思うんです。このように非常に株価が神経質になっておるということ、それから全般的に弱含みであるということ、今日のこの現象を見て、私は日本経済が危機一髪の状況に近づいていることを物語っているのではないかというふうな気がするわけでございますが、この機会に、総理が現在の日本の経済についてどう認識なさっているか、特に国民……

第141回国会 選挙制度に関する特別委員会 第3号(1997/11/19、17期、平成会)

○委員以外の議員(吉田之久君) ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。  参議院議員選挙制度につきましては、昭和五十七年に、参議院制度創設以来の全国区制と地方区制の混合制度を比例代表制と選挙区制に改めて以来、既に五回の通常選挙が実施されましたが、その間、さまざまな弊害が指摘されてきました。  比例代表制選挙は、有権者の候補者選択を容易にし、候補者の経費支出を抑制し、政党本位の選挙制度に改めることにより、各種の弊害を除去し、参議院にふさわしい人材を得ることができ、また、有権者の意思を適正に国政に反映できるという理由のもとに導入されたもの……


■ページ上部へ

第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 外交・防衛委員会 第1号(1998/02/05、17期、民友連)

○吉田之久君 佐藤大使にまず一点お伺いいたしますが、ポーランドはその昔ロシアから軍事介入を受けて、一時期そういうことがありましたが、その後遺症というようなものは大体なくなってきているのかどうかという問題が一つ。  それから、松浦さんにお聞きしたいんですが、フランスでは緊縮財政をとりながら成長率が伸びていると先ほど伺ったように思うんですが、それかうまくいかなくて日本は今悩んでいるわけなんですが、事情、背景、知恵の出し方、どの辺が違うんでしょうか。
【次の発言】 ありがとうございました。

第142回国会 外交・防衛委員会 第6号(1998/03/31、17期、民友連)

○吉田之久君 外務大臣初め関係者の皆様方、大変御苦労さまでございます。  私は、まず在外公館の名称位置給与法の関係等について御質問をいたしたいと思います。  今回の改正によりまして、大使館や総領事館に勤務する外務公務員が受け取る在勤基本手当の基準額は五年ぶりに全面改定されるわけでありますが、これは為替相場や物価水準の変動を受けた措置として承知いたしております。この間、五年の間に一番極端に変動した国や地域はどこであったのか、あるいは今度の是正が図られることによってどのように中身が変わっていくのか、簡単に御説明をいただきたいと思います。
【次の発言】 次に、研修員手当についてお伺いをいたします。 ……

第142回国会 外交・防衛委員会 第12号(1998/04/28、17期、民主党・新緑風会)

○吉田之久君 初めに、日中漁業協定の締結の意義につきましてお伺いをいたしたいと思います。  我が国は、国連海洋法条約締結に際し、中国、韓国との間で条約の趣旨を踏まえ、新たな漁業協定を締結すべく合理的期間内に結論を得るよう努力する旨の閣議了解を行い、条約が我が国について発効した後、両国との交渉に着手してこられました。幸い中国との間では一九九七年九月に実質的な合意に達することができました。  沿岸国が自国の排他的経済水域において漁業資源の管理を行うことは、近年我が国周辺水域における重要な魚種の資源状況が横ばいあるいは減少傾向にあることを考えた場合、極めて重要な課題であります。我が国の二百海里排他的……

第142回国会 外交・防衛委員会 第16号(1998/05/19、17期、民主党・新緑風会)

○吉田之久君 それでは、私はまずバーミンガム・サミットに関して二、三御質問をいたしたいと思います。  このサミットで橋本総理はエリツィン大統領と約三十分間会談をされたというふうに聞いております。領土問題に関しても何らかの話し合いがなされたのか、あるいは話し合いとまではいかなくとも何らかの感触をつかまれたのかどうか。あるいは川奈会談での総理の提案について、我々が聞くところによりますと、ロシア側の回答はただいま検討中であると伝えられておりますけれども、それならば秋に総理がロシアを訪ねるときには回答があると期待してよいのか、まずこの辺のところを。お伺いいたしたいと思います。

第142回国会 外交・防衛委員会 第21号(1998/06/11、17期、民主党・新緑風会)

○吉田之久君 私は、自由民主党、民主党・新緑風会、公明、社会民主党・護憲連合、日本共産党、自由党及び二院クラブの各派共同提案による世界的な核廃絶推進の行動を求める決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     世界的な核廃絶推進の行動を求める決議(案)   本日、本委員会は、インド及びパキスタンの地下核実験がもたらした核をめぐる危機的状況を踏まえ、緊急に橋本内閣総理大臣の出席を求めて所見を聴取し、参考人を招致して質疑を行った。   質疑を通じて我々は、核の脅威を深く憂慮し、特に核保有国による核廃絶の動きが遅々として進展しない状況はもはや看過できない事態であることを確認した。本委員会……


吉田之久[参]委員会統計発言一覧(全期間)
15期-16期-|17期|-18期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(参議院17期)

吉田之久[参]委員会統計発言一覧(全期間)
15期-16期-|17期|-18期
第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 国民生活・経済に関する調査会 第4号(1998/04/08、17期、民友連)

○吉田之久君 女子学生の新規採用の場合なのでございますが、一般的に短大卒の女子学生については割と受け入れられやすい傾向だと思うんですが、四年生大学を出た人たちに対しては、特に民間会社なんかではちょっと敬遠してしまいますね。というのは、せっかく採用したって、やっと一年、覚えてくれたかなと思った途端に結婚されちゃうという傾向も否定できません。役所なんかはまた別だと思うんですが、そういう傾向はあると思うんですが、経団連や同友会でその種のお話が話題になったことはありますか。あるいはまた、先生自身は現実的にそういう問題をお感じでございましょうか。



吉田之久[参]委員会統計発言一覧(全期間)
15期-16期-|17期|-18期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

吉田之久[参]在籍期 : 15期-16期-|17期|-18期
吉田之久[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 17期在籍の他の議員はこちら→17期参議院議員(五十音順) 17期参議院議員(選挙区順) 17期参議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。