伊藤基隆 参議院議員
20期国会発言一覧

伊藤基隆[参]在籍期 : 17期-18期-19期-|20期|
伊藤基隆[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは伊藤基隆参議院議員の20期(2004/07/11〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は20期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院20期)

伊藤基隆[参]本会議発言(全期間)
17期-18期-19期-|20期|
第162回国会(2005/01/21〜2005/08/08)

第162回国会 参議院本会議 第31号(2005/07/13、20期、民主党・新緑風会)

○伊藤基隆君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました郵政民営化関連六法案に対して質問をいたします。  今、参議院は国民の大きな注目を集めております。日本が今、数多くの難問を抱え、国民が正に苦闘しているときに、国政の最優先課題を郵政民営化問題のみと位置付け、他の課題をほうり投げて平然としている小泉首相の行く末に国民の関心が集まっているのであります。  本法案の提出をめぐっては、総理と与党の間で長時間の論争が行われてまいりましたが、衆議院を通過した段階で、その対立は何ら解決をしていないことが明白になりました。  本法案は、国民生活に大きな影響を与える重要な法案です。民主党・新緑……

第162回国会 参議院本会議 第35号(2005/08/08、20期、民主党・新緑風会)

○伊藤基隆君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました郵政民営化関連六法案に対し、反対の討論を行います。  小泉首相が改革の本丸と位置付ける本法案がわずか五票差で衆議院を通過し、本院に送付されて以来、本院では郵政民営化特別委員会において長時間にわたる真摯な審議が行われてまいりました。  しかし、内政、外交課題が山積する中で、なぜ今郵政民営化が必要なのかという基本的な問題は何ら国民には理解をされないまま、小泉首相の強引極まりない政治手法のみが国民の注目を集めています。  もとより、参議院は衆議院のカーボンコピーではありません。衆議院と同じ結論を強要するため、筋違いの解散権行使を……


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第165回国会(2006/09/26〜2006/12/19)

第165回国会 参議院本会議 第4号(2006/10/03、20期、民主党・新緑風会)

○伊藤基隆君 民主党の伊藤基隆です。  私は、民主党・新緑風会を代表して、安倍晋三内閣総理大臣の所信表明演説に対する質問を行います。  去る九月二十六日、安倍晋三内閣が誕生いたしました。これに先立つ自民党総裁選挙では、当初から予想されていたとおり、全体の三分の二を超える四百六十四票の圧倒的多数を得て自民党総裁に就任されたのであります。  かつての自民党総裁選挙といえば、岸・石橋、池田・佐藤、三角大福、安竹宮等、その時代その時代の並みいる実力者がむき出しの権力闘争を繰り広げ、金と人事の空手形が乱れ飛んだと伝えられております。  しかし、今回の総裁選挙では、テレビ映りに気遣い、党内こぞって勝ち馬に……

伊藤基隆[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院20期)

伊藤基隆[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第162回国会(2005/01/21〜2005/08/08)

第162回国会 総務委員会 第8号(2005/03/22、20期、民主党・新緑風会)

○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤でございます。  まず、民主党・新緑風会は、今回の政府提出の恩給法の一部を改正する法律案について賛成の立場を表明して質疑を行います。  今年は戦後六十年を迎えます。人の体験は六十年を超えると歴史になるということを言われるそうですが、六十年というのは私たちにとっては特別な感情を与えるもので、還暦を迎えるということは、人間の一生涯の中で肉体的にも精神的にも、また現在の社会の仕組みや習慣の中でも一つの区切りとして受け取られております。私も還暦はとうに過ぎておりまして、大臣も過ぎておられるようですけれども。  この三月十日には、六十年前の東京大空襲について新聞やテレ……

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第1号(2005/07/13、20期、民主党・新緑風会)

○伊藤基隆君 私は、委員長に陣内孝雄君を推薦することの動議を提出いたします。


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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 総務委員会 第15号(2006/04/18、20期、民主党・新緑風会)

○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤でございます。  若手の国家公務員を対象とした研修のための海外留学直後に、公務員を退職して民間企業に再就職してしまうケースが相次いでいると伝えられて数年が経過しております。  将来各省庁の幹部になることを期待されている人材に対して行っている海外研修は、当然多額の留学費用が国費で賄われ、通常の職務を離れて長期間の海外留学を体験させるという、ある意味では大変恵まれた特別の待遇で研さんに努めることができる制度になっております。にもかかわらず、海外留学が終わって帰国するとその途端に、これから将来にわたって留学の成果を公務に生かしてもらおう、公務を通じて国民に還元して……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 総務委員会 第7号(2007/03/29、20期、民主党・新緑風会)

○伊藤基隆君 今回、政府提出の恩給法等の一部を改正する法律案について、民主党・新緑風会は賛成の立場であることを明らかにして質問いたします。  過去には、恩給法の改正は、関係する多くの人々の注目を集め、社会的にも政治的にも大きな課題であった時期が長く続いたわけでありますが、終戦から六十年を超える時間を経て、恩給受給者の高齢化が一層進み、恩給受給者数の減少が顕著となってまいりました。今日、恩給が果たしてきた社会的役割は最終局面に入ったとも言える時期を迎えています。また、制度的にも、今回の恩給法の改正に、恩給受給者から懸案として是正が要望されてきた扶助料制度間の不均衡是正や、年額改定方式を公的年金の……

第166回国会 総務委員会 第11号(2007/04/24、20期、民主党・新緑風会)

○伊藤基隆君 私は、ただいま可決されました消防法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び国民新党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     消防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の事項についてその実現に努めるべきである。  一、地域全体における災害対応に万全を期するため、事業所の作成する消防計画については、地域防災計画及び市町村消防計画との整合性が図られるよう、地方公共団体及び事業所に周知徹底すること。また、事業所の行う防災管理が地震対策の新技術……


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各種会議発言一覧(参議院20期)

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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号(2006/02/22、20期、民主党・新緑風会)

○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤基隆です。  三人の参考人の皆さんには大変ありがとうございました、非常に明快な分析と予見をお聞かせいただきまして。  質問は、やや部分的なところから総括的な話に迫りたいと思いますが、まず、三人の参考人の方々にグローバルスタンダードについてお伺いしたいと思います。  我が国では、アメリカの制度や仕組み、規格等を安易にグローバルスタンダードとして受け止める傾向があるように思います。グローバルスタンダードではなくてアメリカンスタンダードではないかと思います。  グローバルスタンダードを獲得するためのハリウッドの映像ソフト業界を巻き込んだ次世代DVDの規格争い、アメ……

第164回国会 経済・産業・雇用に関する調査会 第5号(2006/04/05、20期、民主党・新緑風会)

○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤基隆でございます。  本日は、大変お忙しいところおいでいただきまして、ありがとうございます。  私は、事前にいただきました資料を検討して、またさらに今日お話をお伺いして、実は今日扱っておる問題は高齢者の雇用問題ということなんですが、大変大きな問題ではないだろうかと思います。少子高齢化社会がもたらす将来の日本の社会の状況ということについて考察しなきゃならないというふうに思ってます。  最初に私の感想といいますか考えていることを述べまして、基本的な問題を三人の方に同じ質問をしたいと思います、三点。その後、お一人お一人に一点ずつお聞きしたいというふうに思っておりま……

第164回国会 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号(2006/05/10、20期、民主党・新緑風会)

○伊藤基隆君 私は、発言する考えはないでここにいたんですが、皆さんの、最初の北岡さんから始まる意見陳述をずっと聞きまして、全員が一致していたと思うんですね、認識が。ある程度の違いというのは、それは立場立場の問題があってそうなっただけで、全体的にはテーマに対する認識は一致していたと。これは経済・産業・雇用調査会というけれども、私も今年から出てきて感じるのは、雇用調査会です。日本の社会問題で一番大変な格差問題の根幹にあるのがその雇用問題だという認識で、今日のそれぞれの会派の意見陳述からそれぞれ皆さんの意見も一致してきたと思うんです。それは、厳然たる事実があるからそういうことだと思うんです。  私は……


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第165回国会(2006/09/26〜2006/12/19)

第165回国会 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号(2006/11/08、20期、民主党・新緑風会)

○伊藤基隆君 民主党・新緑風会の伊藤でございます。  今日は質問とか発言するという意識がなかったものでいろんなものを調べてこなかったんですが、両省の政策の取組状況又は状況認識についてお聞きしまして、さらに皆さんの質問を聞いていて触発されて、一点、二点、ちょっとアバウトになりますが、話してみたいと思います。  私は、通産省の存在、日本の経済産業省の存在について意識したのは、一九八〇年代の産業政策という本に行き会ったときです。大変感銘を受けまして、私、全逓信労働組合の委員長をそのころしていましたが、通産省にお願いして若い課長補佐に来てもらって説明を受けました。労働組合の本部に来るわけですから、大変……

第165回国会 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号(2006/11/22、20期、民主党・新緑風会)

○伊藤基隆君 今日はどうもありがとうございます。  民主党・新緑風会の伊藤でございます。  私は、この臨時国会の冒頭で安倍新総理の所信表明演説に対する代表質問を行いました。安倍総理の所信表明演説は、美しい国や片仮名が多いことが話題となりましたが、その経済政策は、小泉前内閣の構造改革を引き継ぎ、規制緩和や市場の競争原理を活用して成長を目指すとしています。一方、この間に生じた改革の痛みについては、勝ち組、負け組が固定化しないよう、再チャレンジが可能な社会を目指すというふうに述べています。  私は、代表質問で格差問題を取り上げましたが、焼け野原から復興した戦後の日本の社会で、今日ほど所得の格差、大都……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

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