犬塚直史 参議院議員
21期国会発言一覧

犬塚直史[参]在籍期 : 20期-|21期|
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このページでは犬塚直史参議院議員の21期(2007/07/29〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は21期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院21期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
犬塚直史[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院21期)

犬塚直史[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第168回国会(2007/09/10〜2008/01/15)

第168回国会 外交防衛委員会 第2号(2007/10/25、21期、民主党・新緑風会・日本)

○犬塚直史君 民主党・新緑風会の犬塚直史でございます。おはようございます。  今日は、本題に入ります前に、まずは防衛大臣にお伺いをいたしますが、次期輸送機CXエンジンの購入問題についてであります。  これは、守屋前事務次官が衆議院においては証人喚問をすることになったようでありますけれども、一つの商談が一千億円という、私も家に帰って家内と話して、一千億なんといっても全然見当が付かないと、そういう防衛予算、防衛関連予算というのは物すごい予算になっているわけでありまして、例えばSACOの予算、これも守屋前事務次官が深くかかわっておったというこの予算が三兆円、そしてMDシステム予算全体、市場で十兆円市……

第168回国会 外交防衛委員会 第5号(2007/11/15、21期、民主党・新緑風会・日本)

○犬塚直史君 米津社長、先ほど来、委員長の冒頭の質問に社長が答えられて、社会的責任は痛感をしておられると。しかし、先ほど来のやり取り聞いておりますと、まだ米津社長は管理部長であったりあるいは大阪支店長であるかのような私は答弁を今のところされているように感じるんです。やはりこれだけ大きな、一件当たりの取引が一千億を超えるという取引でこれだけの疑惑が出ているわけですから、是非一緒になってこれは解明していくという立場での御答弁をまずはお願いをしたいと思います。  そこで、まずこのパネルを見ていただきたいんですけれども、(資料提示)今回の、先ほど同僚議員がマークアップと言いましたが、社長はマークアップ……

第168回国会 外交防衛委員会 第7号(2007/11/27、21期、民主党・新緑風会・日本)

○犬塚直史君 佐藤委員の御質問、国連のイラクでの活動に対する評価いかんということと、それから特措法の廃止に伴う国連要員輸送の代替措置について中心的に聞かれたものと思われますけれども、その前に一つ、やはり我々、シビリアンコントロール、シビリアンコントロールと言っております。国会が、政治がやっぱり最も慎重に行わねばいけないのは、武力集団たる自衛隊を海外に出すときの意思決定の方法であることはこれは間違いないところであります。我々は慎重の上にも慎重を期して、そして下命されればどんな場所に行ってでも必死になってやらなければいけない自衛官の皆さんに本当にやりがいを持ってやっていただくためにも、シビリアンコ……

第168回国会 外交防衛委員会 第10号(2007/12/06、21期、民主党・新緑風会・日本)

○犬塚直史君 民主党の犬塚直史です。  今日は、テロ新法にかかわる質疑ということで質問させていただきますが、まず、本題に入ります前に、今当委員会の委員長から御報告がありました米国のメーカーに対する見積書の真偽をこの委員会から送付をするという件について、特に防衛大臣の御協力をお願いをしたいと思うんですけれども。  ちょっと経緯をもう一度確認させていただきますと、十一月二十七日、当委員会で牧山委員の方から、米国のメーカーが日本の商社を通じて防衛省に提出をしたこの見積書の真偽を、防衛省が持っている見積書が正しいものであるかどうかという真偽を直接この当委員会から米国のメーカーに対して問い合わせをしたい……

第168回国会 外交防衛委員会 第15号(2007/12/25、21期、民主党・新緑風会・日本)

○犬塚直史君 おはようございます。  加藤参考人に伺います。加藤参考人は三菱重工の航空宇宙事業本部副事業本部長でもいらっしゃいます。今私の手元に三菱重工の二〇〇六年度の事業計画がございます。ここで収益構造の転換というページを今見ているんですけれども、利益率を見ますと、大体三%前後が多い。機械・鉄構、冷熱、船舶・海洋、航空・宇宙、良くても三%から五%の間ぐらい、どんなに良くても八%は行かないと。正にメーカーの方が物づくりの現場で頑張っている利益率というのがこのぐらいの感じかなというふうに思うわけですが、これに比べまして、いわゆる商社のマークアップ、今大変問題になっているわけですが、良心的でない商……

第168回国会 外交防衛委員会 第16号(2007/12/27、21期、民主党・新緑風会・日本)

○犬塚直史君 今日は二十五分という限られた時間の中で質問通告十五しているんですけれども、できるだけ簡単明瞭に御答弁をお願いをして、そして官房長官も途中で退席されるということですので、なるべくテンポよくやりたいと思いますので、御協力をお願いします。  まず、平成十九年度の補正予算案でアフガニスタン関連支援の概要というものが発表され、プレッジをした中で、今回は百三億円ですか、拠出を決定したということなんですけれども、この中を見ますと、例えばテロの温床の撲滅ということで難民の帰還支援、これは具体的にはUNHCR、警察の体制強化支援、これは具体的にはUNDPの中のUNFPA、そして三番のDDRで回収さ……

第168回国会 外交防衛委員会 第17号(2008/01/08、21期、民主党・新緑風会・日本)

○犬塚直史君 条文上はアフガニスタン政府と武装集団等の合意としているわけですが、アフガニスタン政府はカルザイ政権のことを言っております。武装集団に該当するものとしては、具体的にはタリバンを想定しているわけでありますけれども、アフガニスタン国内で武器を用いた不法な抗争を行う武装集団がほかにいればこれを排除するものではないということなんです。だれがタリバンだということについても、なかなかその特定が難しいという中でこのような表現をしているわけでございます。
【次の発言】 御質問のアフガニスタン人間の安全保障センターについてですけれども、先ほど来御議論がありますように、日本の人的なこうした国際平和協力……

第168回国会 外交防衛委員会 第18号(2008/01/10、21期、民主党・新緑風会・日本)

○犬塚直史君 だれか提出者の中で現地に行ったかどうかという御質問ですけれども、要は現地の状況をよく肌身で分かっておるのか、その上で立法したのかと、そういう意味だと思います。  具体的には、例えば藤田理事が数度にわたってアフガニスタンの調査をされておる、あるいは党として言えば、アフガニスタンの調査団ということで何度か足を運んでおります。しかし、こういう形で言わばお客さんとして、現地で本当に活動して現地化をして土着化をして本当に現地のことが分かっているのかといえば、それは国会議員という立場ではなかなか難しいと。  しかし、その反対に国会として一番できることは、いろいろな方の御意見を国会に招致して真……

第168回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号(2007/09/10、21期、民主党・新緑風会・日本)

○犬塚直史君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

第168回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号(2007/12/19、21期、民主党・新緑風会・日本)

○犬塚直史君 時間がない中、委員長の御配慮をいただきまして、一点だけ質問させていただきますが、これはもう大変重要な問題で、千二百三十二億円の日本がプレッジをしてこれから支出を決めていく。では、その支出を決める前に一体何をしなければいけないのかという大変重要な問題だと思うんですけれども、とてもではありませんが時間が足りませんので、まず委員長にお願いいたします。この件についての集中討議をどこかでお願いをしたいと思います。
【次の発言】 それでは、一点だけ外務省に伺います。  先ほど来、山内理事から少しお話がありました工事の再開について、例えば仮の橋げたを二本入れるとかくい打ちを深くするとかいうこと……


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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 外交防衛委員会 第2号(2008/02/28、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 質疑を始める前に、まず委員長に申し上げます。  今回の質疑に当たりまして、政府参考人としまして海上幕僚監部の幕僚長及び航海長の委員会への出席を求めましたが、今回この参考人招致を受け入れてくれることはできませんでした。  今後、この事実関係がはっきりしないとなかなか審議にも支障を来しますので、通常の法案とは違いますので、今後この件を検討していただくようにお願いいたします。
【次の発言】 まず、防衛大臣に伺います。  我が民主党でも、朝の部門会議という形で、過去六回にわたって朝八時からこの事案について議論を重ねてまいりました。冒頭にも申し上げましたが、なかなか事実関係さえも分からない……

第169回国会 外交防衛委員会 第4号(2008/04/08、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 民主党の犬塚直史でございます。  まず、高村外務大臣に伺いたいと思います。  もう御存じのように、今年は日本の外交が世界中から大変注目される年であります。サミットがあり、第四回のアフリカ開発会議があり、そしてまた新JICAが発足するという、まさに今年は大きなチャンスであると同時に、大変なチャレンジの課題が目前にたくさん山積みになっているという年だと思います。是非大臣にリーダーシップをしっかりと発揮していただきたいと思っております。  そこで、一番基本になることからお伺いしたいんですが、ミレニアム開発目標、幾つか目標がありますが、この中のODAのGDP比〇・七%という数値目標につき……

第169回国会 外交防衛委員会 第7号(2008/04/22、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 民主党の犬塚です。  本題に入ります前に、TICADWについて幾つか質問をさせていただきたいと思います。  お手元の配付資料を御覧になってください。これは、先般、TICADW・NGOネットワークというところが作りました外務省に対する緊急提案の資料ほぼそのものでございます。ここで幾つかNGO側から外務省に対する提案が述べられているわけですけれども、実は、私、民主党のNGO議連というところに所属をしておりまして、過去二十一回勉強会を重ねてまいりました。ここに来て、特にこのTICADWの準備に関してどうも外務省とNGO側が擦れ違いが多いのではないかと、そんな気がいたしております。  そ……

第169回国会 外交防衛委員会 第11号(2008/05/15、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 民主党の犬塚です。  まず、日・ブルネイ、日中刑事共助及び日・インドネシアの経済連携、これはいずれも我が会派、賛成でございます。その上で関連する質疑に移らしていただきたいと思います。  まず、本題に入る前に、今大変話題となっておりますミャンマーの現状、我が国としてはどういうふうにとらえておられるのかを御報告いただきたいと思います。
【次の発言】 はい、そうです。
【次の発言】 今おっしゃっていただいた、今日御出席ですが、木村副大臣の、我が国を含む援助要員の受入れが重要と考えているので、是非本国に伝え、御検討いただきたいというようなコメントですとか、あるいは福田総理の出された書簡で……

第169回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号(2008/04/02、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 大塚理事に伺います。  オールジャパンで取り組む支援ということを今の御報告の中でおっしゃいました。例えば、自動車整備などプロジェクト単位で支援をしてはどうかという大変私は前向きな御提案だったと思います。そしてまた、今年行われるTICADに向けてどういう取組をするのか。英国が外交政策と援助政策の分離ということをスタンスとして言っている、日本もやはり基本的なスタンスを明確にするべきではないかという御指摘、まさにそのとおりだと思います。  そこで、一つ提案なんですけれども、既に前国会で当ODA委員会におきまして、援助大国から援助人材大国へという提言書を委員会としてまとめて、そしてこれを……

第169回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号(2008/04/16、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 まず、横田参考人にお話を伺いたいと思います。  ODAの増額についてMDG、ミレニアム開発目標のGNI比〇・七%、これを二〇一五年までに達成するということについて、先般、参議院の外交防衛委員会で高村大臣に質問をいたしました。二〇一五年というこの期限目標については、必ずしも絶対にこれをやるというわけではないと。しかし、GNI比〇・七%については必ずこれは国際目標として達成すると、そういった答弁だったわけですね。  考えてみますと、我々、選挙区に帰りましてODAの増額を訴えて選挙には勝てないわけでありまして、やっぱりここのところ、有権者の皆さんにいかに広く理解していただくか、もっと言……

第169回国会 予算委員会 第13号(2008/03/24、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 政府参考人の皆さん、ちょっとだけ待ってください。  今、質問通告はしておりませんが、浅尾議員の質疑を聞いておりまして一つだけ大変不思議に思ったことがありますので、お帰りになる前にこの点だけお答えいただきたいと思うんですけれども。  脱走兵は地位協定の対象となるのでしょうか。どなたでも結構なんですが、お答えください。
【次の発言】 大臣、ありがとうございました。  非常に単純な疑問なんですけれども、──参考人の方はもうお帰りいただいて結構です。  当然、日本に来られる軍人軍属の方たちが、その軍務を果たすために日米地位協定の下でパスポート等々入管の管理を経ずに公務を行うことができる、……


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第170回国会(2008/09/24〜2008/12/25)

第170回国会 外交防衛委員会 第1号(2008/10/23、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 民主党の犬塚でございます。  今年の二月、アメリカの二〇〇九年度の予算教書が提出をされて、それによりますと、イラクとアフガニスタンの戦費が八千六百九十一億ドルといいますから、日本円で百円換算で約八十七兆円、まあ日本の国家予算に匹敵するこの予算が既に計上されてしまったと。これはもうベトナム戦争のときをはるかに上回っている数字であります。約、同じだったんですが、為替レートから換算すれば、もう既に、円で換算すれば三倍ぐらいの金額になっているわけであります。  今日はここに、先月出ましたヒューマン・ライツ・ウオッチの現地のレポートが出ておりますので、これを少し参考にさせていただきたいんで……

第170回国会 外交防衛委員会 第4号(2008/11/05、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 民主党の犬塚です。  両参考人、本日はありがとうございます。  新JICA、これは絶対に成功させなければいけないという気持ちも多分共有させていただいていると思いますし、我々も全力で応援をする覚悟であります。  今日は、遠いところ、中村参考人、ようこそお越しいただきました。  我々はこうして一万キロも離れた居心地のいい会議室でアフガニスタンのことを論議しているわけであります。ただ、先ほど参考人がおっしゃったように、今が日本の岐路であるという気持ちは与野党を通じて共有させていただいていると思います。  そこで、まず、中村参考人が、これはもう既に七年前の衆議院の参考人としてこちらに、日……

第170回国会 外交防衛委員会 第6号(2008/11/11、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 今日は、田母神参考人に立法府にお越しをいただきました。多分、この質疑は全国の有権者も注意をして見ているでしょうし、田母神参考人が講演をされた東京大学の学生諸君も注意をしているでしょうし、何よりも二十四万の自衛官の皆さんも非常に注目をしている質疑だと思います。  今、自分の書いたことは間違っているとは思わないという発言がありました。私は、家族を思って、国を思って、そして世界の平和を願うという気持ちは、立法府も行政府も一つの変わりもないと思っております。しかし、今おっしゃったような侵略の定義、侵略の定義などということは、一国の憲法の問題を超えて、世界中の国がしっかりとした討議をしてい……

第170回国会 外交防衛委員会 第9号(2008/12/11、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 民主党の犬塚です。  ここ随分間が空きまして、質問したい、確認をしたいことが随分たまってまいりました。  まず、田母神前航空幕僚長が書きましたこの文章の中身について少し、まずは外務大臣に確認をさせていただきます。  大東亜戦争は、「日本を戦争に引きずり込むために、アメリカによって慎重に仕掛けられた罠であったことが判明している。」、こう書いてあるんですが、こういう言い方ができると思われますか、外務大臣。
【次の発言】 もう少し引用をいたしますと、「実はアメリカもコミンテルンに動かされていた。」と。もう一つ引用しますと、「日本はルーズベルトの仕掛けた罠にはまり真珠湾攻撃を決行すること……

第170回国会 外交防衛委員会 第11号(2008/12/18、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 私は、ただいま可決されました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たっては、次の事項について、十分配慮すべきである。  一、防衛省・自衛隊は、昨年来、一連の不祥事が続き、国民の信頼を大きく損なうこととなったことを重く受け止め、防衛省改革の実行を徹底することで、国民の理解と支援を得るよう努めること。  二、前航空幕僚長がこ……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 外交防衛委員会 第6号(2009/03/30、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 民主党の犬塚です。  この在外公館の位置及び給与等に関連をして、まず、このソマリアの地域、イエメン、イラン、ケニア、UAE辺りですね、あるいはこの辺でどういう情報収集をしているかということに関連して質問をまず始めたいと思います。  これは外務大臣でなくてもいいんですが、ちょっと質問通告していなかったんですが、最近、三月の十九日の日にこのソマリアの事態に関連をしてオサマ・ビンラディンが音声の声明をインターネット上に発表しておりまして……
【次の発言】 音声、ビデオでなくて音声の……
【次の発言】 声明をビンラディンが発表していまして、十九日ですから本当に最近ですね。  何を言ってい……

第171回国会 外交防衛委員会 第9号(2009/04/21、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 民主党の犬塚直史です。  このグアム移転協定の三条にこのように書いてあります。「移転は、ロードマップに記載された普天間飛行場の代替施設の完成に向けての日本国政府による具体的な進展にかかっている。」、つまり、我が国が支出をする費用及び協力の協定は普天間の移転に懸かっていると、こう書いてあるわけですが、もしこれが実現しなかった場合、どのような形になるんでしょうか。
【次の発言】 こういう巨額の費用を使う協定において、大前提である移転が実現しなかったと仮に仮定をすると、もう既に設計費等々巨額の費用が掛かっているわけですね。私の聞きたいのは、移転しなければいいと言っているんではないんです……

第171回国会 外交防衛委員会 第15号(2009/06/02、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 民主党の犬塚です。  今日は、本題に入る前に、昨日のこの共同通信の核持込みの密約についての報道がありましたので、この件について確認をさせていただきたいと思います。  この共同通信によると、外務事務次官経験者四人の証言要旨というのが載っているわけですが、例えば、核に関して日米間で非公開の了解があるということは前任者から聞いており、次の次官に引き継いでいたと、これは大秘密だった、当時の首相や外相に伝えたことはなかったと、政治家に話をすると漏えいをするから、そして、外務省で日米安全保障条約を担当している者は密約のことはみんな知っていると、こういう報道がなされているんですけれども、このと……

第171回国会 外交防衛委員会 第17号(2009/06/09、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 おはようございます。民主党の犬塚です。  この条約三本の質疑をさせていただきます。  まず、クラスター弾については大変御苦労さまでした。  このクラスター弾について、実は当委員会で平成十九年に当時の久間防衛大臣に質問をしたことがありまして、そのころ議論になっていましたのは、着上陸というものをある程度想定をする中で、とはいっても多様な事態に、あるいはゲリラ等の着上陸とは全然関係のない事態の脅威が高まる中でこのバランスをどう取ろうかと、今のところやっぱりクラスター弾は必要だろうというようなそのときは答弁をいただいたんですね。  以来何年かたったわけなんですけれども、今現状の、まずこれ……

第171回国会 外交防衛委員会 第23号(2009/07/02、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 おはようございます。民主党の犬塚です。  この協定四本は賛成であります。賛成ですが、中の今後の留意していただきたい点等をよく踏まえまして今日は質問させていただきたいと思いますが、まずその前に、先日地元の長崎に帰りましたらば、西日本新聞の一面トップにまた核兵器の持込みということについての大変大きな記事が載っておりましたので、少しお時間をいただきまして、協定四本の前にこのことについての質疑をさせていただきたいと思います。  前回もこの件は質疑をしたんですが、まあはっきり言って建前しか返ってこないということだと思うんですけれども、もう一度、ここに何度も、前回は四名の名前なしの外務事務次……

第171回国会 厚生労働委員会 第7号(2009/04/02、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 民主党の犬塚直史でございます。  本日は、この貴重な厚生労働委員会に質問のお時間をちょうだいいたしました。理事の皆さんを始めとしまして、委員の皆さんに心からお礼を申し上げます。  今日は、被爆者援護法の問題について、舛添大臣を中心にお伺いいたします。  大臣、もう六十四年ですよ。六十四年たった今でもまだ訴訟がある。まだ認定ということについてどうしても納得できない、いまだに苦しんでいる方々がおられるということなんですね。  今日も実は、傍聴席に実にたくさんの方々が来ておられます。六十四年間、被爆以来闘い続けてこられた方々であります。ここに来ることができる方もいます。来ることはできな……

第171回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号(2009/03/31、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 三点、緒方理事長にお伺いいたします。最後の点は櫻井委員の御意見も伺いたいと思います。  まず、二〇一五年までに国連ミレニアム開発目標、GNI比〇・七%目標を達成するという国際公約の取扱いの仕方なんですけれども、今外交防衛委員会や当委員会で外務大臣等に聞きますと、もちろんこれは公約だから達成すると、こう言うんですけれども、二〇一五年までに達成するかどうかについては確約はできないと。つまり、公約として尊重はするがこの期限には縛られないという趣旨の発言に今終始しているんですが、理事長の御意見を伺いたいのは、この目標というものをどういうふうにとらえていくのか。我が国もはっきりと二〇一五年……

第171回国会 予算委員会 第3号(2009/01/20、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 民主党の犬塚です。  本日一月二十日、アメリカ・ワシントンで二百万人という人たちが集まってオバマ新大統領の就任式が行われると言われております。日本の在日米大使はジョセフ・ナイに決定をしているようであります。  ジョセフ・ナイが面白いことを言っているんですが、アメリカはローマ帝国以来歴史上最高の、最大の軍事力を持った国であるけれども、自分の国一国だけでは自国民の安全さえ守ることができないと、こういうことをジョセフ・ナイは言っているわけです。まさに一国だけでは決して解決にはならない。与野党でもない、アメリカでもない、日本でもない、まさに国際協調主義がこれからどういう形に向かっていくか……

第171回国会 予算委員会 第17号(2009/03/23、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 民主党の犬塚です。  まず、外務大臣に伺います。  北朝鮮に対する日本の外交方針ですが、これは対話と圧力ということでよろしいんでしょうか。
【次の発言】 もう一度確認しますが、対話と圧力というのは、日本の外交方針であると考えてよろしいですね。
【次の発言】 それでは、この圧力のことについて聞いていきたいんですけれども、外務省としてはどのような圧力を想定されていますか。
【次の発言】 今、安保理決議の話がありましたが、これ簡単に御紹介すると、二〇〇六年十月六日、核実験を行った北朝鮮に対して同じ十月十四日には安保理決議一七一八が採択された。これは実は大変な決議でありまして、憲章七章下……

第171回国会 予算委員会 第26号(2009/05/28、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 おはようございます。民主党の犬塚直史でございます。  今日は、新型インフルエンザ、そして北朝鮮の核実験等を踏まえまして、我が国の危機管理の体制が本当にこれでいいのかと、国民が安心して安全な環境を政治の立場からしっかり守っていくための実のある集中審議にしたいと思いますので御協力をお願いを申し上げます。  まず、その本題に入る前に、今補正予算の審議ですので、今回の補正に国土交通省が海賊対策に十分な装備予算、つまり、新しい「しきしま」クラスの艦船が一隻では足りないと言われておりますけれども、これを補正に組まなかった理由を教えてください。


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第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 外交防衛委員会 第3号(2010/03/16、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 おはようございます。両大臣の所信に対する質疑をさせていただきます。  まず、お手元にお配りをしました資料のCというのを見ていただきたいと思います。  まず、外務大臣の所信について質問させていただきますが、今年の夏に向けてODAの見直しをされるということが所信にも書いてございます。ODAの私一番難しいと思うのは、やっぱり選挙区に戻ってODAの増額ということはまず言うことはできない。特に、今のように厳しい経済状況の中にあって、ODA増額と言うような雰囲気はとてもじゃないけどないと。つまり、我々が選挙区で言えないということについて、これを増額していこう、二〇一五年までに〇・七%ですから……

第174回国会 外交防衛委員会 第8号(2010/04/08、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 順番を変えまして、一番最後のNPRの件について岡田大臣にまずお伺いをしたいと思います。  いよいよアメリカが六日にNPRを発表いたしました。この間、日本が新しい政権を発足させて、核兵器に対する岡田大臣のリーダーシップ、特に消極的な核兵器の使い方、そしてまた核に対する唯一の役割ということを堂々と大臣は主張されたわけですけれども、今年いよいよこれで一歩前に踏み出したと思うんですが、これからNPTに参加される我が日本政府としてどのようなお考えをお持ちなのか、まずお伺いします。
【次の発言】 核のない世界を目指すという理想に向けて一歩一歩やっていくという意味では非常に大きな前進であったん……

第174回国会 外交防衛委員会 第11号(2010/04/20、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 順番を入れ替えまして、まずは日中食品安全の覚書の方からスタートさせていただきます。  いよいよ五月の末に中国の温家宝首相が来日をされると、そしてこの日中食品安全協力推進に関する覚書というものが締結をされる、調印をされるという運びになっていると聞いておりますけれども、簡単で結構ですが、簡潔にまずは外務省からこの経緯についてお話をいただきたいと思います。
【次の発言】 日中の食品関係というと、すぐあの毒ギョーザの問題ですとかいろいろなことが出てくるわけですが、私としましては、日中間のこの貿易というのは非常にこれから大事に育てていただきたいというふうに思っておりまして、今も、中国の艦隊……

第174回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号(2010/02/24、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 両参考人、今日は本当にありがとうございました。  まさに今、一番最後に瀬谷参考人がおっしゃりかけていた人材育成、どんなに金を出しても、どんなにインフラを造っても、それが現地でどのように使われていくのか、現地の人たちはそれをどのように理解していくのかというところについては、長い期間をもって日本が本当に顔を見せるという意味では、これはもう人間しかいない。この人間をどうやって育てていくのか、日本の社会的なそれを支える基盤というものが実は今大変な問題だというふうに感じておるんですけれども。  まず、瀬谷参考人にお伺いしたいんですが、一番最後に言い残した人材育成のところ、どうぞ手短におやり……

第174回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号(2010/04/14、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 まず、岡田外務大臣にお伺いいたします。  現在、外務省の中でODAの在り方に関する検討状況、方向性について検討がなされているというふうに聞き及んでおるんですけれども、今お話ありましたように、国民の共感がまだ十分には得られていない。これはどういうPRをしてもなかなか難しい問題であるなということを地元を回りますと本当に実感をいたします。  その中で、大変最近力強いお話を聞いたんですが、これは何かというと、青年海外協力隊のOBの人が地元に帰ってきて、例えば限界集落などで、要するに発展途上国で自分が得た何年かの教訓に基づいて本当にゼロからいろんなビジネスをやろうとしている。そういうことが……


犬塚直史[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(参議院21期)

犬塚直史[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 国民生活・経済に関する調査会 第1号(2008/02/13、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 今日は、両参考人、どうもありがとうございました。  まず、中村参考人に伺います。  日本が世界で唯一、二つしかないんですけれども、人間の安全保障ということを外交の主要な柱にしておりますね。これは日本とカナダしかやっていないんですけれども、日本人の安全保障ではなくて人間の安全保障と言っているわけですね。  今まで、事実としての情報、例えばGDPですとかいろいろな経済指標があると、これがずっと来ていたんですけれども、それでは測り切れないものとしてUNDP、国連開発辺りがHDI、ヒューマン・ディベロップメント・インデックス、人間開発指標というのを出してきまして、これは何かというと、平均……

第169回国会 国民生活・経済に関する調査会 第2号(2008/02/20、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 今大変いい、夢を託すというお話をしていただいたんですけれども、私はそれを聞いて今地元のことを思い出したんですが、ある離島のとんでもない疲弊した商店街の中で、やっぱり一店舗だけ物すごい元気が良くて目が輝いている店舗がありまして、それは何かというと、簡単なことで、後継ぎがいるんですよね。その逆に、この間聞いた違う離島の話では、お父さんが二代目なんですけど、養殖の漁業をずっとやってきて、三代目の子が、いや、僕は都会にいるんだけど田舎に帰って漁業を継ごうかなと言ったときに、おまえ継げとは言えなかったと。やっぱりこれはどう見てもこの地域はどうしようもないんだ、要するに希望がない地域なんだと……

第169回国会 国民生活・経済に関する調査会 第3号(2008/02/27、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 まず、小田切参考人に伺いたいんですが、ここに出ている小さな資金循環についてですね。  地域を回っていると、信金、信組とかあるいは国金に頼って何か自分のアイデアを実現しているという人はまずいない。結局、最後に頼っているのはサラ金という実態だと思うんですね。もちろんサラ金は、さっきおっしゃったワークショップにおけるファシリテーターの役割を果たしているわけではありませんので、その辺り、例えばマイクロクレジットみたいなことを国内でどういう形でやっていったらいいのか、何か事例があったら教えていただきたいと思います。  そして、中谷参考人にお伺いしたいんですが、時間のことなんですけど、今国内……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 予算委員会公聴会 第1号(2009/03/17、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 本日は、大変御多用中のところ、山口公述人そして落合公述人、お越しいただきまして、貴重なお話いただきました。本当にありがとうございます。  今日は、テーマが行政改革と外交・安全保障という、どちらも大変に大きいテーマでございまして、一度にこれを話題にするのはなかなか難しいのかなと、こう思うわけでありますが、その視点から考えますと、やっぱり落合公述人が先ほどおっしゃった平和の構築というものをどういうふうに考えるのかなと、これを公でやるのか民でやるのか、この公の仕事を言わば行政がやるのか、民でやるのかということを中心に今日はお話を伺いたいと思います。  まず、先ほどおっしゃった一万三千キ……


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第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号(2010/02/10、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 どうもありがとうございました。  毛利参考人に伺います。  革新的資金メカニズムについて非常に簡単に触れられたんですけれども、私たちは、特に参議院は今年の七月に選挙、なる人もかなりいるんですけれども、実感として、選挙で例えばODAの増額を訴えて当選するというのはまず難しいことなんですね。つまり、パスポートのない問題、地球温暖化とか、こういうことに対して、要するに有権者の血税をこういうところに使いますよということを言って選挙を戦うというのは大変難しいことなんです。そういうことを考えると、こうやって国別でいろいろ考えても、後進、まあ発展途上国の人たちの中にも旅行するときにはいつもファ……

第174回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号(2010/02/24、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 一つ視点として、環境適応に係る資金をどうするかという話があると思います。やっぱり環境問題は国境のない問題ですから、国境のない資金徴収といいますか、どうやって資金を集めるかという議論はやっぱりしなければいけないと思います。  そこで、一つ是非参考にしていただきたいと思いますのは、革新的資金メカニズム。  昨年、我が国は、フランスが主導しておりますこの革新的資金メカニズムのためのリーディンググループに五十五番目の国として参加をいたしましたが、そこで行われている議論は、COP15もそうだったんですけれども、結局その資金をどうするかという話になりますので、その資金を手当てするために金融取……

第174回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第6号(2010/04/21、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○犬塚直史君 本日はありがとうございます。  阿部参考人、黒澤参考人に同じ質問を一つさせていただきます。  いよいよ、今年の五月から六月にかけて、ICC、国際刑事裁判所のローマ規程の見直し会議が行われます。御存じのように、これは国境を越えて許し難い戦争犯罪、人道に対する罪、ジェノサイド、侵略の罪などを起訴し訴追できるという世界の裁判所でありますが、ここに戦争犯罪とされる犯罪が列記されておるわけですが、今までのところ、毒ガスの使用ですとか窒息ガスの使用ですとか、あるいはあの扁平になるダムダム弾というんですかね、あれの使用しか書かれていないと。九八年以来、ここに核兵器の使用も戦争犯罪になるんだと、……



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データ更新日:2021/10/09

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