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犬塚直史 参議院議員
「本会議発言」(全期間)

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犬塚直史参議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(参議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



5回
19694文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
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0回
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 (うち議会役職
0回
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 (うち政府役職
0回
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参議院在籍時通算
5回
19694文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(参議院)

 在職時に参議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(参議院)

20期(2004/07/11〜)

第162回国会 参議院本会議 第19号(2005/04/27、20期、民主党・新緑風会)

○犬塚直史君 私は、民主党・新緑風会の犬塚直史でございます。  ただいま議題となりました旅券法及び組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案、これについて関係諸大臣に質問をいたします。  旅券の誕生は明治十一年、今現在、日本で有効な旅券の数は三千四百万冊に上っております。一ドル三百六十円の時代には本当に渡航するのは珍しかったが、今では、この平成のこの期間だけでも日本全国で二億三千万人の人たちが海外に渡航をしております。正にこういう時代になりました。昨年、二〇〇四年の旅券の盗難、紛失は五万件、不正使用は二百九件、対策が今求められております。いわゆるIC旅券の導入が審……

第164回国会 参議院本会議 第8号(2006/03/17、20期、民主党・新緑風会)

○犬塚直史君 ただいま議題となりました在日米軍駐留経費特別協定につきまして、民主党・新緑風会を代表して関係各大臣に質問いたします。  この協定は昭和五十三年に、日本人基地従業員給与の一部を支払う形で、当時の金丸防衛庁長官が思いやりの心を持って始めた協定であります。こうした地位協定枠外の負担は、当初六十二億円だったものが、その後累次の改定によって現在では一千四百億円以上に膨らんでいます。米国でも、この思いやりという言葉を直訳して、そして、同情予算とするわけにもいかないらしく、そのままオモイヤリヨサンと呼んでおりますが、日本の納税者にとっても何が思いやりなのかよく分からぬ予算であります。  駐留に……

第165回国会 参議院本会議 第7号(2006/10/23、20期、民主党・新緑風会)

○犬塚直史君 民主党・新緑風会の犬塚直史です。  会派を代表して、議題となりましたテロ特措法の延長に反対の立場から質問を行います。  本題に入る前に、まず憲法改正に対する総理のお考えを伺います。  私は、安倍総理と同じ昭和二十九年生まれで、小学校時代の給食では脱脂粉乳を飲んで育ちました。国際機関の援助を受けていた日本が経済成長を遂げた戦後の時代であります。  その戦後生まれの総理が、憲法改正の理由として当時の日本が占領下にあったことを幾度となく指摘されています。しかし、占領下の国会でどんな審議が行われていたのか。日本国憲法の制定国会においてこれを審議した衆議院憲法改正特別委員会の芦田均委員長の……

第166回国会 参議院本会議 第16号(2007/04/13、20期、民主党・新緑風会)

○犬塚直史君 ただいま議題となりましたICC、国際刑事裁判所のためのローマ規程の締結、そしてその関連法案につきまして、民主党・新緑風会を代表して、関係各大臣に質問いたします。  一昨年の三月三十一日、スーダンの状況が国連安保理決議一五九三によってICC、国際刑事裁判所に付託をされました。国連によると、二〇〇三年以来、ダルフールでは二十万人が虐殺され、合計二百五十万人が難民となっており、現在でも完全に国際的な支援に頼って生活をしております。  決議採択に当たって、当時安保理非常任理事国であった我が国は賛成票を投じました。十二か国が賛成、反対ゼロ、そしてアメリカ、中国を含む四か国が欠席をしましたが……

第166回国会 参議院本会議 第38号(2007/06/20、20期、民主党・新緑風会)

○犬塚直史君 民主党・新緑風会の犬塚直史です。  私は、会派を代表して、イラク特措法の延長に反対の立場から討論を行います。  民主党は、自衛隊派遣を直ちに終了させるよう、今般、イラク特措法廃止法案を提出いたしました。  日本政府の対応には全く主体性、積極性が欠けており、結局のところ、米国の出方次第というやり方であります。主張すべきことははっきりと国際法に基づいて主張する態度が信頼されるのであり、ただ同盟国に付き合うような外交を続けていれば、結局は同盟国の信頼を失い、国際社会の信頼を失い、そして我が国の国益を失うものであります。  以下にその理由を順次述べてまいります。  第一に、対イラク武力行……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

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