衛藤晟一 参議院議員
21期国会発言一覧

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このページでは衛藤晟一参議院議員の21期(2007/07/29〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は21期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院21期)

衛藤晟一[参]本会議発言(全期間)
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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 参議院本会議 第25号(2008/06/06、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、ただいま議題となりました厚生労働委員長岩本司君に対する解任決議案について、提案の趣旨を説明します。  まず、決議案の案文を朗読いたします。   本院は、厚生労働委員長岩本司君を委員長の職より解任する。    右決議する。  具体的に提案の趣旨を説明する前に、参議院第一党である民主党の議会運営のやり方に多くの重大な問題があったこと、そして国民生活に多大な影響を与えてきたことを改めて申し上げておきたいと思います。国民の皆様には、その理不尽さを知っていただくとともに、このままでは議会制民主主義の土台を揺るがすものになることに警鐘を打ち鳴……


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第170回国会(2008/09/24〜2008/12/25)

第170回国会 参議院本会議 第14号(2008/12/19、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、厚生労働委員長岩本司君解任決議案の提案理由を説明いたします。  まず、決議案の案文を朗読いたします。   本院は、厚生労働委員長岩本司君を委員長の職より解任する。    右決議する。  以下、提案の理由を申し述べます。  今国会会期残りわずかとなった十二月十五日午前十一時、民主党は、雇用対策関連法案等六件を本院に提出され、当日の午後開かれた議院運営委員会で、事前に説明することもなく、精査する間も与えずに強行採決が行われ、各委員会に付託されたのであります。  我々は、より良い雇用対策であれば受け入れようという姿勢を示しておりましたが、民主党は、……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 参議院本会議 第31号(2009/06/19、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 自由民主党の衛藤晟一です。  私は、自由民主党、公明党を代表しまして、国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案に関しまして、賛成の立場から討論いたします。  少子高齢化が進展する中にあって、社会保障の改革は、制度を将来にわたり堪え得るものにするために間断なく見直さなければならない重要な改革であります。医療、介護、年金と幅広い分野で、総合的、抜本的な改革が進められなければなりません。少子高齢社会の到来の中で、制度の維持、永続性をいかに確保するか最も大きな課題であります。我々与党は、政府と一丸となって、国民の年金に関する安心を確保すべく、今後とも不断に努力を重ねてまい……

衛藤晟一[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院21期)

衛藤晟一[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第168回国会(2007/09/10〜2008/01/15)

第168回国会 厚生労働委員会 第4号(2007/11/01、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一でございます。質問させていただきたいと思います。どうも連日お疲れさまでございます。  今回の議題となっております法案につきまして、国民年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案として趣旨説明をいただきました。そして、それが、この趣旨説明の中にも、この法律案はいわゆる年金保険料流用禁止法案だと、それにつきまして発議者を代表して主な提案理由並びに法案の概要を御説明申し上げますということで御説明をいただきました。  この中に、これまでに国民の皆様からお預かりした貴重な年金保険料がグリーンピアに代表される不要不急の施設や職員用のゴ……


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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 厚生労働委員会 第11号(2008/05/15、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一でございます。  大臣、大変お疲れさまでございます。本当に年金、長寿医療制度、後期高齢者医療制度、また少子化につきましてもこれからまた審議されるでありましょう保育ママの問題等、いろんな議論がたくさん山積している中でございまして、しかし、非常に私は大臣頑張っておられるので、引き続き本当に思い切ってずばずば発言をされて頑張っていただきたい。  そして、今、日本におけるちょうど社会保障の一つの、もう一つの今曲がり角が来たように思います。みんなで少子高齢社会を乗り切るためにといってスタートした平成六、七年ぐらいと、それから、その中で頑張ってきて負担もずっと、国のウエートも……

第169回国会 文教科学委員会 第3号(2008/03/27、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 先日、三月十四日に新聞でも大分報じられました「戦没者慰霊へ障壁 修学旅行生入り口で「解散」」という具合にリードが出ています。本日は、靖国神社や護国神社を学校行事として訪問してはならないという具合に命じている昭和二十四年文部次官通達の件で質問をいたしたいと思います。  昭和二十四年にこの文部次官通達が出される前に、この新聞によりますと、一年余り前の二十三年七月、旧文部省は教科書局長通達で、国公立の小中学校が主催して神社仏閣、教会を訪問することを、GHQ、連合国総司令部の神道指令に反するものとして全面禁止をした。当時の報道によると、これに対して社会科見学や修学旅行で社寺を訪問できなく……

第169回国会 予算委員会 第16号(2008/04/07、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 自由民主党の衛藤晟一でございます。社会保障全般について質問をさせていただきたいと思います。  我が国は、御承知のとおり高齢化率が二〇%を超えました。高齢化では世界のトップランナーとなっているわけでございますが、さらに、これからいわゆる団塊の世代、我々の世代が高齢者の仲間入りをいたします。高齢者数が急増いたしまして、高齢化率も二十年後の二〇二八年には三〇%、二〇五〇年には四〇%の大台に乗ることになります。  このような急速な高齢化の中で、今後の年金や医療、介護などの社会保障給付費はどのように伸びていくという具合に見込んでいるのか、また、その水準は国際的に比較して大きくなるのか小さく……


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第170回国会(2008/09/24〜2008/12/25)

第170回国会 予算委員会 第3号(2008/10/14、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 自由民主党の衛藤晟一でございます。  まず、天下りと公務員制度改革についてお尋ねをいたします。天下り問題、公務員制度改革については、民主党は前向き、自民党は後ろ向きかのような誤った認識が一部でなされていることは極めて残念であります。安倍内閣では、平成十九年四月、各省による天下りあっせんの全面禁止を内容とする国家公務員法改正を提出、会期延長してまで成立にこぎ着けました。福田内閣では、さらに霞が関全体の抜本改革に着手、官僚主義から政治主導への転換、各省縦割りの打破、すなわち省益優先から国益優先へ、固定身分的な官僚制度の打破、すなわち身分から職業への三本柱から成る国家公務員制度改革基本……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 決算委員会 第4号(2009/04/20、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 自由民主党の衛藤晟一でございます。引き続き質問させていただきたいと思います。  私どもがこうした自由と繁栄を享受できますのも、我が国の独立と自由のために尊い命をささげられた先人の皆様のおかげだというように思っています。ですから、国のために殉じられた戦没者に対して心からなる追悼と感謝の思いをささげるべきだと思いますが、残念ながら戦後六十年以上たった今日になっても戦没者の問題について未解決のまま残されている課題がございますので、この戦没者の問題に絞って本日は質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、海外の戦没者の遺骨収集についてであります。  先日、富士山の清掃登山などをし……

第171回国会 厚生労働委員会 第10号(2009/04/23、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一でございます。  引き続き質問させていただきたいと思います。  一番最初に、やはりこの基準、第三者委員会の認定判断の基準が今総務大臣決定で入っています。申立ての内容は社会通念に照らし明らかに不合理ではなく一応確からしいというのを法律に変えなければいけないということ、それから、明らかに不合理であるとは言えないという具合に変えるというようなことでございました。そしてさらに、事業主についての扱いを変えるということでございました。  ですから、そういうような中身に照らしましていわゆる提案者は何を本当に意図したのかということを改めて、簡単で結構でございますから、ポイントが分……

第171回国会 厚生労働委員会 第12号(2009/06/02、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となっております厚生年金保険の保険給付及び保険料の納付の特例等に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆる年金記録回復促進法案について反対の討論を行うものであります。  この野党の年金記録回復促進法案は、さきの法案審議でも明らかになったように、その内容については不備が多く、到底国民の理解は得られない欠陥法案と言わざるを得ないものであります。  以下、具体的に反対理由を申し述べます。  第一の理由は、第三者委員会における事実認定の現行基準は、明らかに不合理ではなく、一応確からしいこととしていますが、本法案では、一応確からしいを削除し……

第171回国会 厚生労働委員会 第13号(2009/06/04、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 連合審査につきましてお話をさせていただきたいと思います。  国民年金法等の改正法案は、平成二十一年度からの基礎年金国庫負担を二分の一へ引き上げ、年金の財源基盤を盤石なものにする重要な法改正であります。そして、その財源に関しては、平成二十一年度、二十二年度については財源確保法、いわゆる財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行及び財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律に基づき繰入金を活用して二分の一を実現し、また、平成二十三年度以降は税制改革法、所得税法等の一部を改正する法律案の規定に従って行われる税制の抜本改革により所定の安定財源を確保した上で二分の一を恒久化する……

第171回国会 厚生労働委員会 第17号(2009/06/18、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一でございます。  本日は、麻生総理においでいただきまして、基礎年金の国庫負担三分の一を二分の一に引き上げると、この法律案の締めくくりの総括質疑ということでありますから、まず最初に申し上げておきたいことがあります。  本日は六月十八日であります。本法案が衆議院で可決されまして参議院に送付されてきたのが四月十七日、既に六月十五日の時点で六十日が経過しているのです。六十日が経過してしまう前に院としての結論を出せなかったというのは、憲法の六十日規定からいっても、またこれまでの慣例からしても異常なことでもあります。  六月二日に審議が開始されてから本日まで、定例の厚労委員会……

第171回国会 厚生労働委員会 第21号(2009/07/02、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 各参考人にもう一回改めて、弁護士の加藤先生を始め木下先生からもずっとお話ございましたけれども、やっぱり法律家から見たA案のこの六条について、私はやっぱり、まあ今の法律でいえば、臓器移植を前提としているがゆえにという形で脳死イコール人の死と認定してもいいんだというような形でちょうど内閣法制局長官が言ったという話がありますけれども、これについて改めて私はお二人の有賀先生、大久保先生にそのことをお聞かせをいただきたいという具合に思うんですね、見解を。一、法律においては、解釈上は脳死イコール人の死ということを前提としているわけではないと、臓器移植のときのみだといいながら、しかしある意味で……

第171回国会 厚生労働委員会 第22号(2009/07/06、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 宮本参考人と井手参考人にお尋ねしたいんですが、いわゆる現法においては、「その身体から移植術に使用されるための臓器が摘出されることとなる者であって」という文が今ありますよね。それがA案においてなくなるということについて、基本的には臓器移植法案だから同じだといえば同じかもしれません。しかしながら、何であえてそれを取るのかというのは、やっぱり、じゃ、取るということに対して、ああ、それはいいねという形で声がぱっと出るのなら、私は非常にそのことの逆に意味が分かるんですけど、だから、片っ方では臓器移植法案だから同じですよと言いながら、いや、やっぱりこれは取った方がいいんだというようなことをす……

第171回国会 厚生労働委員会 第24号(2009/07/09、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 まず第一点は……。もう一回、ちょっと要点だけ、済みません。
【次の発言】 現在、提出者が言った国民的な合意があるということですが、脳死臨調の話をされておりますけど、先ほど梅村先生からお話があったと思いますね。現在において、臓器移植を前提として脳死を認めている、だから人の死とすることについても臓器移植がなければ認めないということになりますから、ごちゃごちゃになって今これが出ていると思うんですね。  それで、最近の世論調査から見ますと、一般的に脳死を人の死と思うのかどうかという調査があるんですけれども、人の死と認めるべきだといったのが実は二八%なんですね。そして、臓器提供の意思を示し……


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第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 厚生労働委員会 第3号(2010/03/16、21期、自由民主党・改革クラブ)

○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一でございます。  年金記録問題につきまして、先日の予算委員会に引き続きましてお尋ねをいたします。  この問題につきましては、先日の大臣の所信表明においても、国家プロジェクトと位置付け、二年間に集中して取り組み、政権一期四年の間にできる限りの対策を進めるとしています。  しかし、紙台帳とコンピューター記録との突き合わせにつきましては、我々もかつて二年間の集中受付期間を設けることといたしていました。それに対し、野党時代の長妻大臣は、それでは遅いとして、人、物、金を集中投下して全部一年でやれという具合に言っておられたわけであります。それがなぜ、いつから、一期四年の間に、……

第174回国会 厚生労働委員会 第10号(2010/03/30、21期、自由民主党・改革クラブ)

○衛藤晟一君 ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党・改革クラブを代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  鳩山内閣が発足して半年、一兆三千億円もの緊急経済対策関連補正予算が組まれたにもかかわらず、失業率は四・九%、有効求人倍率は〇・四七倍と、依然として厳しい状態にあり、なお出口の見えない状況が続いております。  厚生労働省の毎月勤労統計調査によれば、平成二十一年の労働者一人当たりの平均現金給与総額は前年に比べて三・八%減少しており、年収四百万のサラリーマン世帯で見れば、十五万円もの減少となっています。また、平成二十二年度においても、……

第174回国会 厚生労働委員会 第11号(2010/03/31、21期、自由民主党・改革クラブ)

○衛藤晟一君 私は、ただいま可決されました介護保険法施行法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党・改革クラブ、公明党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     介護保険法施行法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。  一、いわゆる認知症高齢者グループホーム等における悲惨な火災事故が後を絶たないことを深刻に受け止め、小規模な事業所に対するスプリンクラー設置費用の助成等を含め、防災体制の強化・拡充を図るこ……

第174回国会 厚生労働委員会 第17号(2010/04/27、21期、自由民主党・改革クラブ)

○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一でございます。座らせていただきます。  まず、白川参考人にお尋ねをいたします。  先日発表されました平成二十二年度の健保組合の予算早期集計結果によれば、健保組合の約九割が赤字になったと、そして二十二年度予算では過去最悪の六千六百億円の赤字という報告を聞いています。極めて厳しい財政状況にあることは明らかにされたわけでございますけれども、今回の法改正による被用者保険の後期高齢者支援金への総報酬割の導入には健保組合の財政にどのような影響を与えるのか、まずお聞かせをいただきたいと思います。
【次の発言】 協会けんぽの平均保険料は、平成二十一年度の八・二%から二十二年度には……

第174回国会 厚生労働委員会 第18号(2010/05/11、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 私は、ただいまの医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党、公明党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずること。  一、後期高齢者医療制度及び前期高齢者に係る保険者間の費用負担の調整による拠出金負担によって、運営に困難をきたしている保険者に対する財政支援を、同法案の措置期……

第174回国会 予算委員会 第6号(2010/03/05、21期、自由民主党・改革クラブ)

○衛藤晟一君 まず総理にお尋ねいたします。  やっぱり私どもいろんなところをずっと歩いたりお話を聞いていますと、いわゆるちまたの声でありますけれども、普通の人たちはやっぱり贈与税というのは百万ちょっとから掛かるのに、総理の場合だけ何でこんなに許されるのか、やっぱりおかしいではないのか、それは権力の座にあるからこういう具合に許されるのかというお話でございます。つい先日、私は、地元大分のある税理士さんから、ちゃんとそのことを一回聞いてくださいよということを言われました。  事実、政治献金になりますと、御承知のとおり、もしお母さんからの政治献金だったとすると、百五十万を上限として、超える分は政治資金……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号(2009/06/08、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一でございます。  こういう形で連合審査が持たれるということになりました。本日は、とにかく財政金融委員会、そして厚生労働委員会の連合審査でございますので、私の方は元々厚生労働委員会に所属いたしております。主に基礎年金の国庫負担割合二分一引上げ法案に対する財源の問題や税制改革、そして消費税の問題、社会保障改革の問題について質問させていただきたいと思います。  今までの議論を聞いていましても、本当に社会保障は大変だなということを思っております。ちょうど私も平成六、七、八年という具合に自民党の社会部会長をさせていただきましたときに、そのときに、とにかく少子高齢社会対応の国……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

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