竹谷とし子 参議院議員
22期国会発言一覧

竹谷とし子[参]在籍期 : |22期|-23期-24期-25期
竹谷とし子[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは竹谷とし子参議院議員の22期(2010/07/11〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は22期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院22期)

竹谷とし子[参]本会議発言(全期間)
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第177回国会(2011/01/24〜2011/08/31)

第177回国会 参議院本会議 第21号(2011/06/13、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  ただいま議題となりました東日本大震災復興基本法案に関し、公明党を代表して、質問させていただきます。  震災で親を亡くした子供たちは俺が育てるとの立谷相馬市長の覚悟、また、壊滅した市を震災前より良い市にするのが亡くなられた多くの方にこたえることになるとの思いで陣頭指揮に当たる戸羽陸前高田市長など、被災地の復興・復旧に全力を尽くしておられる多くの首長さん等と同じ覚悟、同じ思いを共有しつつ、復興基本法案について質問をさせていただきます。  今回の大震災、大津波で家族を亡くし、家を流され、仕事を失った被災者の皆様にとって、義援金、災害弔慰金、生活再建……


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第179回国会(2011/10/20〜2011/12/09)

第179回国会 参議院本会議 第8号(2011/11/25、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法案外二案に関連して、野田総理に質問いたします。  まず最初にお尋ねいたします。  復興債の償還財源として、不景気が続く今、増税を必要とする理由は何でしょうか。また、復興債の償還財源を検討するに当たり、最初の段階で総理の指示で消費税を外したとのことですが、その理由を伺います。  民主党は、政権交代時の二〇〇九年のマニフェストで、増税しなくても予算の組替えなどで年間十六・八兆円の予算を捻出できるとしていました。三度に及ぶ事業……


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第183回国会(2013/01/28〜2013/06/26)

第183回国会 参議院本会議 第5号(2013/02/06、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  財政演説に対して、公明党を代表して質問させていただきます。  安倍政権の発足後、景気回復への期待を先取りする形で株価が回復し始めています。この改善の兆しを実体経済に確実に結び付けていくため、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の三本の矢、そして、その第一弾である日本経済再生に向けた緊急経済対策を速やかに成立させ、実行していくことが重要だと考えます。  まず初めに、事前防災・減災等について伺います。  この事業に係る経費として二兆二千五億円が計上されていますが、これを指してばらまきと批判する声があります。しかし、地震や台風、大雪……

竹谷とし子[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院22期)

竹谷とし子[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第175回国会(2010/07/30〜2010/08/06)

第175回国会 財政金融委員会 第閉会後1号(2010/09/09、22期、公明党)

○竹谷とし子君 七月の参院選で初当選させていただきました竹谷とし子でございます。  本日が初めての質問となります。先輩、同僚議員の御指導のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。  私は、本日の議論の中心ともなっております日本経済を襲っている急激な円高、そして長期化するデフレの脱却に向けた政府の経済対策について質問させていただきたいと思います。  昨日、円の為替レートが一時一ドル八十三円三十五銭まで上昇、十五年三か月ぶりの円高水準になりました。先ほど片山議員からもお話がありましたけれども、先月の経産省の調査によりますと、円が八十四円から八十五円の水準で製造業の約六割が減益となる、また四割が生産……


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第176回国会(2010/10/01〜2010/12/03)

第176回国会 議院運営委員会 第5号(2010/10/29、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  国会法第三十九条の解釈に関連して、このことが議論される端緒となった事業仕分について意見を述べさせていただければと思います。  初めに、公明党は政党として初めて事業仕分を提唱したという事実を申し上げたいと思います。公明党は、二〇〇五年のマニフェストで無駄削減の具体的手法として事業仕分作戦を提唱、その後、同年十二月の閣議決定、行政改革の重要方針には、「与党の議論を踏まえこれまで以上に事業の仕分け・見直しなどを行いつつ、行政のスリム化、効率化を一層徹底することが必要である。」と記載させました。これを受けて制定された行政改革推進法の中にも「仕分け」と……

第176回国会 財政金融委員会 第4号(2010/10/28、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  先ほど破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する御報告を自見大臣の方からいただきました。ありがとうございます。本日は、この破綻金融機関の処理のスキームの中で大きな役割を担っている預金保険機構の財務、その中で保有する有価証券の評価損益についてお伺いしたいと思います。  平成二十一年度の預金保険機構が保有する有価証券の帳簿価額と時価総額はそれぞれ幾らでしょうか。
【次の発言】 帳簿価額と時価総額比較して評価損が生じている状況ということでしょうか。
【次の発言】 そのうちの主なものというのは何になりますでしょうか。


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第177回国会(2011/01/24〜2011/08/31)

第177回国会 財政金融委員会 第4号(2011/03/25、22期、公明党)

○竹谷とし子君 まず、質問に入らせていただく前に、被災された方々に心からお見舞いを申し上げるとともに、犠牲になられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。  また、この震災に当たりまして、御自分の命を賭して人を救われた方々のお話がたくさん入ってまいります。最後まで防災無線で住民の方々に、津波が来ます、逃げてください、津波が押し寄せる中で御自分の命を落として最後まで呼びかけられた役場の若い女性の方、また、災害時につながる衛星電話、病院に一つあった、それを取り外してほかの方に託して自分は津波にのみ込まれてしまった病院の事務長さん、最後の最後まで避難してくださいというふうに住民に呼びかけて亡くなられた消……

第177回国会 財政金融委員会 第6号(2011/03/30、22期、公明党)

○竹谷とし子君 まずは、この度の震災でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された方々へのお見舞いを申し上げたいというふうに思います。  私、公明党の災害対策本部の今一員として、様々現地とやり取りをしながら必要な御支援を政府に依頼をさせていただくということを毎日やらせていただいておりますけれども、現地の話の中で本当に驚くべきことがたくさんございます。  その中でも、今回御家族を失われて御遺体が見付かった、まあ御遺体が見付かっただけでも良かったかもしれない、そのような今大変な状況でございますけれども、葬儀を出そう、そのように思ったときに、家も財産も何もかも流されてしまっ……

第177回国会 財政金融委員会 第8号(2011/04/21、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  本日の審議にかかっている金融商品取引法改正案に対する質疑の前に、今の最大の課題である東日本大震災関連の質問、要望を何点かにわたりお伺いしたいと思います。  まず、三月下旬に私も被災地を訪問して、地元の県会議員、市議会議員とともに、津波で一帯が流された地域やその隣接地に立つ介護老人保健施設等を視察し、あわせて地元の商工会議所や信用金庫でお話を伺ってまいりました。たくさんの要望をいただきましたが、中でも地元信用金庫の方が喫緊の要望として挙げられたのが、日銀の考査、金融庁による検査を今年はなくしてほしい、考査、検査のための書類をそろえる時間もないし……

第177回国会 財政金融委員会 第10号(2011/04/28、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  本日は、国際協力銀行法案について、国民に対する適切な情報開示という観点から質問させていただきます。  本法律案は、パッケージ型インフラ輸出を政府として推進するに当たり、JBICのファイナンス機能を強化する必要があるとして提出をされました。しかしながら、東日本大震災からの復旧復興が最優先課題である現在、本法律案の成立を急ぐ必要があるのかと、国民の目線からは厳しいものがあるということも否定はできません。本法律案によって、JBICがこれまで行うことができなかった先進国向け輸出金融を可能にすることなど業務が拡大をされ、一部は公布日より施行されます。  この業……

第177回国会 財政金融委員会 第13号(2011/05/12、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  本日は、預金保険法改正案について質問をさせていただきます。  本法律案により、十五年の長きにわたりました住専債権の処理を終了させることとなります。今回、二次損失の処理を行うに当たって追加の国民負担を発生させないという方針で様々なところから財源を集めて処理を行うスキームになっています。ただし、今回の処理スキームもあくまで追加の国民負担がないというだけであり、基本的には、政府負担の部分についてはバランスシート的な発想に立てば国民の資産を使っているという、そういう認識を持つことが改めて重要であると考えます。  今回の処理に当たっての政府負担について、改めて……

第177回国会 財政金融委員会 第17号(2011/06/21、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。よろしくお願いいたします。  本日は、まず震災に関連する質問をさせていただきます。  最初に、櫻井副大臣にお伺いしたいと思います。  櫻井副大臣は去る六月十六日の定例会見で、七月に二次補正、八月に三次補正という新聞報道等について、そんな日程、私は組めないだろうと思いますという趣旨の御発言をされています。この御発言の真意はどこにあったのか、櫻井副大臣に答弁をお願いしたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございます。  事務量が非常に膨大になるということで、しかも、その計算のチェックとか、二週間、三週間掛かるというもの、そこが無駄な、余り生産性のない仕事……

第177回国会 財政金融委員会 第18号(2011/07/25、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  まず、厚生労働副大臣にお伺いしたいと思います。災害弔慰金について質問をさせていただきます。  御承知のとおり、災害弔慰金は、亡くなられた方が主たる生計維持者の場合には五百万円、生計維持者以外の場合には二百五十万円が支払われます。これに関して、石巻市で、ある御婦人の御相談を受けました。今回の震災で残念ながら御主人を亡くされた奥様が災害弔慰金を申請されました。奥様は細々と美容院を経営しており、売上収入が年間約八十三万円ありました。このため、亡くなられた御主人は主たる生計維持者と認定されず、半額の二百五十万円とされてしまいました。  市役所側がその根拠とし……

第177回国会 財政金融委員会 第21号(2011/08/23、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  本日は、まず菅総理に質問をさせていただきたいと思います。  本日審議されているこの公債特例法の成立に向けて、八月九日、民主、自民、公明党の三党合意により、民主党の主要政策、子ども手当、高速道路無料化、農業の戸別所得補償、高校の実質無償化について見直しが行われるということとなりました。このうち子ども手当については、三次補正予算で減額補正が行われることが確認書に明記されました。  民主党のマニフェストの実現性については、選挙期間中からその財源論が不明確であると繰り返し指摘されてきました。無駄の削減により財源が捻出できるとされた事業仕分においても、結局安定……

第177回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号(2011/03/24、22期、公明党)

○竹谷とし子君 まずは、この度の災害で被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、支援、復興に日々奔走されている大臣始め関係各位に敬意と感謝を申し上げます。  先ほどの福岡委員のお話にもありましたが、今回の巨大地震に対しては多くの国・地域、国際機関から支援の申入れがありました。これらの国の中にはアフリカのルワンダなどの最貧国も含まれています。国連からは、日本は過去あらゆる国に対して支援、援助を行ってきた、今度は私たちが支援する番だとの声が聞かれました。日本のマスコミではこうしたことについて残念ながら余り報道されませんでしたが、日本がこれまでに行ってきたODAを始めとする支援が今回……

第177回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号(2011/05/25、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  まずは、これまでの海外に対する開発協力への御尽力、貢献に対して心から敬意を表しますとともに、本日参考人としてお話を伺えたことに対して感謝申し上げます。本当にありがとうございます。  今日、これまでの海外での復興支援活動からの教訓を踏まえてということで御提言をいただきました。非常にコンパクトにまとまっていますが、一つ一つの項目が深い御経験に基づいた御提言だというふうに思います。  今回、東北の震災からの復旧復興というこのプロジェクトは、まさに皆様がこれまで海外で行ってきた復旧復興、また人道支援のボランティアではなくてプロとして仕事を完成させてき……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2011/06/14、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。長沢委員に続き、質問させていただきます。  公明党は、東日本大震災の復興ビジョンとして、人間の復興を掲げています。それは、単に被災した地域の復興ではなく、憲法が定める幸福追求権と生存権に基づいて、人間そのものに光を当てた真の復興を目指すという強い決意を込めて人間の復興を掲げました。被災地のインフラや産業が復旧復興しても、そこに暮らしておられる人間が置き去りにされては真の復旧復興とは到底言えないと思います。  その意味から、被災地のお一人お一人の生活や人生に光を当てて、国や政治がどのような支援の手を差し伸べれば、また、どのような支援の枠組みをつくれば将来に……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2011/06/16、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  今日は三人の参考人の先生方、お忙しい中貴重なお時間をいただきましてお話し賜りまして、本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。  まずは長参考人に伺いたいと思います。  長参考人は、人間の安全保障の視点からの復興ということを初めにということで掲げられています。国家の安全保障の問題ではあるけれども、復興というのは被災者個々人に焦点を当てた人間の安全保障の視点からなされるべきということで、立谷相馬市長の定義も御紹介をいただきまして、午前中もこのお話、御本人からありまして、非常に共感をさせていただきました。公明党も、お一人お一人の生活、人……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第11号(2011/07/28、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  昨日から二重ローンに関する当法案が審議されています。私も今、毎週のように被災地に通っております。先週末は帰りの新幹線で片山議員のお姿もお見かけいたしました。現地に通って被災された方々のお声を聞き、関係者と調整しながら法案を取りまとめくださった発議者の皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございます。  被災地で事業や生活の再建を目指すできるだけ多くの人に間口を開き、地震、津波、原発による、自らには何のとがもなく負ってしまった過重債務に苦しむ方々を最大限救済できるようにしようとする野党の法案に比べて、事業仕分で一旦仕分けた事業が残っていたからせっかく……


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第179回国会(2011/10/20〜2011/12/09)

第179回国会 財政金融委員会 第2号(2011/10/27、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  今、林先生の方からも財源の流れのお話が出てきましたけれども、私もそこに非常に関心を持っております。  間もなく三次補正予算案と関連法案が国会に提出されるということでございますが、東日本大震災の本格的な復興のための予算、この予算、資金の流れの透明化が具体化されるというふうになっております。このことから質疑を始めさせていただきたいと思います。  復興基本法の第九条では、被災者を含めた国民一人一人が東日本大震災からの復興の担い手であることを踏まえとあります。この条文が要求するのは、国民に対して復興債という形で御負担を、どういう形かはまだ決まっていま……

第179回国会 財政金融委員会 第4号(2011/11/29、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  十一月二十五日の本会議において総理にも代表質問をさせていただきましたが、引き続き関連の質問を本日は財務大臣にお伺いいたします。  まずは、税と社会保障一体改革に関して伺います。  総理は、二〇一〇年半ばまでに消費税率を一〇%に引き上げるとして、政府の税と社会保障の一体改革案に基づき、今年度中に消費税の増税時期や引上げ幅を決定するとされています。高齢化等により社会保障給付費は平成二十二年度で百五兆円を超える一方で、給付費の伸びに保険料収入が追い付いていないという厳しい現状から、税と社会保障の問題は与野党を超えて議論すべき重要な事柄であると承知をしており……

第179回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号(2011/11/28、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  両先生、本日は非常に示唆に富むお話を伺わせていただきまして、本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。  まず、下村先生に二点ほど伺いたいというふうに思いますけれども。  先ほど、水戸委員また大家委員から、国民の理解をODAに対してどのように得ていくかという問題点、また評価をどう行っていくべきかという、効果に対する評価をどう行うべきか、そういった問題点について質問がありましたけれども、同じ問題意識を私も持っております。  先生の今日のお話の中に、日本は国際的に無視できない役割を持つ中軸国家の地位を維持するためにODAの規模が重要なカ……

第179回国会 予算委員会 第6号(2011/11/21、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  ただいま議題になりました平成二十三年度第三次補正予算案について、公明党を代表して、賛成の立場から討論させていただきます。  初めに、この三次補正予算については、その提出が余りにも遅く、必要とされているスピード感を欠いていたことを厳しく指摘せざるを得ません。我が党としては、東日本大震災からの本格的な復興の柱となるべき予算案を早急に編成し、速やかな執行により、被災者の方々の生活の再建を一日も早く進めていくべきと主張してまいりました。  にもかかわらず、前総理が自らの政権の延命にきゅうきゅうとし、本格的な復興予算の編成は遅れに遅れ、九月上旬が中旬に、そして……


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第180回国会(2012/01/24〜2012/09/08)

第180回国会 財政金融委員会 第3号(2012/03/27、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  本日は租税特別措置法、特別会計法の審議ということですが、初めに税制ともかかわりのある老朽家屋対策について質問をさせていただきます。この問題は小さな問題のようですけれども、命に直結する問題であると考えております。  現在、高度成長期の前後に建てられた老朽家屋が所有者の方の高齢化などによって放置され、管理不全となることで全国的に様々な問題が発生しています。例えば、地震による倒壊、台風、突風による外壁等の崩落、劣化による屋根やモルタルの落下、不法侵入等による治安の悪化、また景観の悪化という問題であります。  この問題について資料をお配りいたしました。一枚目……

第180回国会 財政金融委員会 第4号(2012/03/28、22期、公明党)

○竹谷とし子君 本日は、予算査定の在り方に関連して、無駄遣いの放置、政府の努力不足とも言える具体的な事柄を質問させていただきたいと思います。  国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律についてです。私たち国会議員の選挙の執行に要する経費は今申し上げた法律によって基準が定められ、実施に携わる都道府県、市区町村に算定額が交付されています。この法律は、三年ごとに参議院選挙に合わせて、物価指数等の状況に応じ基準の見直しがされ、改正されてまいりました。  この法案の平成十九年度改正の際、我が党の浮島前参議院議員が質問に取り上げ、法律に規定されていながらそれまで行われていなかった実態調査を行い、改正案……

第180回国会 財政金融委員会 第5号(2012/03/29、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  政府はこれから増税法案を閣議決定されるということですけれども、歳出削減、この取組は十分だったのでしょうか。民主党政権から、逆立ちをしても鼻血が出ないぐらい歳出削減をやるという、そういう言葉を聞いた記憶があります。今そういう状況でしょうか。
【次の発言】 総理にお伺いしたいと思います。
【次の発言】 私はこの無駄というのが何でもかんでも減らせばいいとは思いません。特に公共事業は、先ほど西田議員からもありましたけれども、名目GDPに与える影響は大変大きいものです。これを減らすことによって名目GDPが下がれば、それによって税収が減ります、本末転倒です、必要……

第180回国会 財政金融委員会 第6号(2012/04/03、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  浅川参考人、前回の衆議院での参考人の質疑を見ておられた国民の多くが浅川参考人の御発言に対して、反省していないじゃないかと、他人事のようだとお怒りの声をいただきました。今日も冒頭、謝罪の言葉がありましたけれども、AIJに運用を委託した企業年金の多くは、私的な積立金を失ったばかりではなくて、国に代わって運用してきた部分も多くのものを失いました。その穴埋めのために、企業がこれから財政が非常に厳しい中で穴埋めをした場合にそれが倒産してしまったら、残った企業がまたそれを穴埋めしなければいけない、そして連鎖倒産するかもしれないという可能性まで指摘をされて……

第180回国会 財政金融委員会 第10号(2012/06/19、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  まずは、松下大臣、御就任おめでとうございます。  これから審議される予定の金商法改正に当たりまして、総合的な取引所について、大臣の御所見を伺いたいと思います。  この総合的な取引所を実現する目的、そして今回の改正によって一般市場参加者の利便性が高まる点は何かということについてお伺いいたしたいと思います。
【次の発言】 済みません。これによりまして一般市場参加者の利便性が高まる点について、御所見を伺いたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございます。  口座や税制の一元化が図られることが、一般市場参加者の利便性が最も高まることであると私は考……

第180回国会 財政金融委員会 第11号(2012/07/26、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  ADRに寄せられる相談の中で、為替デリバティブが非常に高い比率であるということで、私も前回の財政金融委員会でも取り上げさせていただきました。引き続きやらせていただきたいと思いますが、被害に遭った顧客の方々というのが、中小企業、特に地方に地盤のある優良な中小企業が顧客の多くに存在していたということで、かなり金融機関としてはターゲットを絞って計画的に営業を掛けていたということがうかがわれます。また、学校法人も多額の損失を出しているということも報道されているところでありますが、最近、これが中小企業や学校法人だけではなく個人の富裕層、ここにまで被害が……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号(2012/07/20、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  本日は、まず、社会保障の受益と負担の見える化につきまして、関連して質問をさせていただきたいというふうに思っております。  三党合意を踏まえまして、私もその三党の中の公明党の一員として、国民の皆様に、消費税増税とそして社会保障、この一体改革の必要性について、意義について日夜説明に回らせていただいております。  この社会保障の負担、今回増税という形でお願いをするわけですけれども、納得感を得るには努力が必要だと思っております。新聞等の世論調査におきましても、半数の方が今回の法案に反対をされているという報道もあります。しかし、この社会保障というのは全……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号(2012/08/02、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の東京選挙区選出の竹谷とし子と申します。  本日は、公述人の皆様、貴重な御意見を賜りました。本当にありがとうございます。  デフレ下での消費税増税というものに対しては、本当に私もやるべきではないというふうに思っております。しかし、今回、三党合意という形で、再来年の八%への引上げ、そして翌年の一〇%への引上げ、税と社会保障一体改革ということで、公明党としては、社会保障をしっかりと充実、維持させていくという立場で条件を付けさせていただきましてこの合意に参加するということになったわけでありますが、私自身も、両親が町工場、もう本当に零細の町工場をやっておりまして、家で仕事がないと……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号(2012/08/10、22期、公明党)

○竹谷とし子君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました八法律案に対し、賛成の立場から討論いたします。  我が国は、少子高齢化が急速に進展する中、真に国民が安心して暮らすための社会保障制度の構築が喫緊の課題であり、加えて、その制度の信頼を確保するためにも安定財源を確保することは不可欠であります。  残念ながら、政府の一体改革案は社会保障制度の全体像が示されず、増税による国民負担を求めることを優先し、現下のデフレ不況に苦しむ国民、特に低所得者に対する配慮に欠いたものでした。  こうした政府案に対し、公明党は、自民党とともに真摯に修正協議に臨み、年金、子育て、税制の各分野について必要な制度……

第180回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号(2012/02/24、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  荒木先生、山田先生、本日はありがとうございました。  今日はODAに対する国民の理解や参加についてお話を伺いましたけれども、荒木先生からは、ODAというのは国家事業で国益の実現の手段であるという立ち位置を明快にしたお話がありました。アメリカやイギリス、ドイツの事例を事前にいただいた資料で御紹介いただきまして、それぞれの国によってこの国益というのは違うのであると。そしてその中で、ドイツの例にありますけれども、環境に優しい援助を旗印にして、途上国へ再生可能エネルギーの技術移転、熱心に取り組んでいると。この中では、ドイツは一番日本のライバルになるの……

第180回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号(2012/04/18、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  四人の先生方、代表の調査報告、誠にありがとうございました。  この御報告の中で、現地で日本のODAがどれだけ役に立っているか、重要であるかということが御報告されました。とともに、問題の提起、また提案というものが様々報告をされております。  ここで個別に質問をさせていただいて政府から回答を得るということも重要であると思うんですけれども、一つ提案なんですけれども、この報告の中で課題を具体的にちょっと抽出をする形にして、それに対する政府の対応というものを回答をいただくような形にしてはいかがかと思います。大局的な問題とか検討に長期間要するものもあると……

第180回国会 予算委員会 第4号(2012/02/07、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  現政権では増税の話が先行していますが、民主党のマニフェストに掲げられた無駄遣いをなくすための天下りの禁止、行財政の透明化の取組がどのように進んでいるかということに関連してお伺いをしたいと思います。  最初に、昨年の会計検査院報告で、日本政策投資銀行から行われたJALへの融資が、JALの経営破綻によって最終的に多額の国民負担が生じたということが明らかになりました。配付資料の一のとおりでございます。国民負担は四百六十六億円です。  これに関して、まず政策投資銀行の目的、政策投資銀行に対して投入された国費の累計額、平成二十三年度、また今後の二十四年度の歳出……

第180回国会 予算委員会 第8号(2012/03/14、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  本日は、東日本大震災からの復興に向けてということで四点質問させていただきます。その後、財政再建に向けて、無駄削減、その取組を二点お伺いしたいというふうに思っております。  復興に向けての一点目でございますけれども、中小企業等グループ施設等復旧整備補助金についてでございます。被災地の産業活力の復活や地域の復興、雇用の維持を支え、効果を上げている事業であります。公明党も力を入れてまいりました。しかしながら、一方で、現場で一部使い勝手の悪さが指摘されています。汎用性の高いものは事業に必要であっても資産購入が認められないという、そういう実態がございま……

第180回国会 予算委員会 第16号(2012/04/02、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  東日本大震災から一年が過ぎました。先日の予算委員会で被災者生活再建支援金の件を指摘させていただきました。それは、お二人暮らしだった方が、一人は住民票を移動していなかったため単身扱いとなり七十五万円を受領、後日、二人暮らしということが証明でき、改めて複数世帯として百万円を申請されました。差額の二十五万円を心待ちにされていましたが、役所から届いたのは、まず支給済みの七十五万円を返還せよとの書面でした。そこには、期日までに返還しなければ年一〇%以上の遅延金を付すとの文言まで記載されていました。  行政の配慮ない対応で被災された方の心がくじかれる、こんな例は……


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第181回国会(2012/10/29〜2012/11/16)

第181回国会 財政金融委員会 第1号(2012/11/15、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  特例公債法案について質問をいたします。  我が党は、民主党政権の水膨れ予算に一貫して反対し、それと一体である特例公債法に対しても反対してまいりました。審議の過程で、単に反対するだけではなくて、本年度の予算歳出の減額を政府に対して求めてまいりましたが、民主、自民、公明の三党で協議を重ねてきた結果、特例公債の発行も抑制することを補正予算で行っていくという趣旨が確認され、本法案に賛成し、成立させる前提が整ったと考えております。  本法案の附則に、平成二十四年度の補正予算において、政策的経費を含む歳出の見直しを行うことが加えられました。まず、この約束をいかに……


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第183回国会(2013/01/28〜2013/06/26)

第183回国会 議院運営委員会 第6号(2013/02/15、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  本日は、河戸参考人、お忙しい中御出席を賜り、また所信の表明、誠にありがとうございます。  所信の中でもありました、またこれまでの質疑の中でも出てきておりましたけれども、会計検査の経済性、効率性、有効性、今後はこうしたことを重点的に、重点を置いてやっていくべきというふうに私も思っております。  今、行政のお金の使い方に対する国民の不信感というものは非常に大きな問題であるというふうに私は思っております。それを払拭するために、政府のお金の使い方に対する信頼を得るために、PDCA、プラン・ドゥー・チェック・アクトの改善サイクルを回していく、政府、国会……

第183回国会 議院運営委員会 第12号(2013/03/11、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  黒田参考人、先週の衆議院、また本日の参議院の所信の表明とそして質疑への御対応、民間の立場でまだありますので、二日間も私たちのために時間を取っていただきまして、本当にありがとうございます。  本日も、三時間超という長丁場で、そしてもう一時間半経過をして、ずっと一人で御対応していただいておりますが、私の質問が終わりましたら短時間休憩があるようですので、いましばらくお付き合いをいただきたいというふうに思います。  黒田参考人の所信の中で、デフレ脱却に向けてやれることは何でもやる、また市場との対話を重視するという御姿勢が明らかにされました。私は、これ……

第183回国会 議院運営委員会 第26号(2013/05/24、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  柳参考人、本日は、大変お忙しい中、御決意を、所感をお述べいただくこの場に参加をいただきまして本当にありがとうございます。  御専門分野が公会計改革、また政府マネジメントということで、私も、実は議員にならせていただきましてから今年の七月で折り返し地点の三年を迎えるわけですけれども、公会計、また政府マネジメントの改革というところについてはメーンテーマとして取り組ませていただいております。  柳参考人の御著書でも触れられていることだというふうに思いますが、事前にちょっと、斜め読みで失礼なんですけれども、目を通させていただきましたけれども、海外、特に……

第183回国会 財政金融委員会 第2号(2013/03/21、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。お忙しい中、当委員会の御出席、誠にありがとうございます。  麻生財務大臣に質問させていただきますのは、本会議での所信への質疑に続き二回目となります。私は、三年前の参議院選挙において初当選をさせていただいた一期生議員でございますけれども、その前は民間企業の財務改善とか業務改革に携わった経験がございまして、民間が当たり前に取り組んできたことを行政でも取り組むべきだという思いがありまして、当委員会では特に行財政改革に関する質問ですとか提案が多くなると思います。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、財務大臣に伺います。  財務省のホームページ上に、財……

第183回国会 財政金融委員会 第3号(2013/03/26、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。よろしくお願いいたします。  この度の改正で、延滞税等の見直しについて重要な改正がなされることになっております。  まずは、この改正の趣旨について、財務大臣にお伺いいたしたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございます。  現在の低金利の状況を踏まえて、事業者等の負担を軽減する観点から延滞税等について引下げを行うということで、現行の特例、平成十二年一月から適用されていますけれども、それも改正し、さらに今回は本則の一四・六%、ここに踏み込んで引下げの改正を行うということにつきましては、これも公明党が主張してきたことでもあり、私も野党時代に財務官……

第183回国会 財政金融委員会 第5号(2013/03/28、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  黒田総裁、御就任おめでとうございます。また、今のこの大変な状況下で総裁をお引き受けいただいたことに敬意を表し、感謝申し上げたいと思います。  私は、黒田総裁の市場とのコミュニケーションを重視して、やれることは何でもやるという姿勢を明確に発信されていることを強く支持申し上げたいというふうに思います。御発言の中で、この物価二%という目標について、日銀の責任において二%を達成するという御発言もあったかと思います。これは、物価二%というのが金融政策だけで可能というお考えと同義であるかどうか、これをまずお伺いしたいと思います。

第183回国会 財政金融委員会 第8号(2013/05/30、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  第二次安倍政権が発足して約五か月、大胆な金融政策、機動的な財政政策の二本の矢は、日本経済再生への期待と個人消費の増加をもたらし、一月―三月期のGDPは年率三・五%成長となるなど、日本経済は長い低迷から回復の兆しを見せつつあると思います。しかしながら、まだ実感できないという人が国民の大半であるというのも実態であると思います。  これを本格的な実体経済の回復につなげることができるかは、三本目の矢である政府において現在策定中の成長戦略に懸かってくるものと思いますが、中でもその効果が高いところに的を絞るべきだということを考えております。どこを的にする……

第183回国会 財政金融委員会 第9号(2013/06/04、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  今回の金商法改正で、銀行等による議決権保有規制、いわゆる五%ルールの見直しが行われることになりました。まずは、この改正の趣旨を金融庁にお伺いいたします。
【次の発言】 ありがとうございます。  先ほど、野上委員からもこの銀行の財務の健全性との両立という点についても言及がありましたが、私は、この本改正について、事業再生また地域企業の活性化のための政策の一環として意義があるというふうに私も評価をしております。  一方で、本年三月の中小企業金融円滑化法期限切れに伴い、政府は、単に返済計画を引き延ばすのではなくて、事業の再生に力を入れていくという、延……

第183回国会 財政金融委員会 第10号(2013/06/06、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  本日は、御多忙の中、参考人の皆様の御出席を賜り、意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございます。私からは、稲野参考人、前参考人に質問をさせていただきます。  最初に、投資信託制度の見直しに関連して、稲野参考人にお伺いいたします。  今回の改正で、投資信託の併合及び約款変更に係る書面手続等の見直しが行われるとされており、その併合が受益者の利益に及ぼす影響が軽微なものであるときには書面決議を不要とするとされています。この受益者の利益に及ぼす影響が軽微なものであるときというのは、どのような場合でしょうか。今回緩和することで投資家に不利益となる……

第183回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号(2013/02/28、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  両参考人の先生、本日は貴重なお話をいただきまして、誠にありがとうございます。意見を述べてくださった順番に、まずは杉下参考人にお伺いしたいと思います。  杉下参考人からは、ODAが国益となることをしっかりと国民に理解してもらうことが大切であると、目的を明確にするべきであるという、そういう御発言がありました。私もそれにもう全く賛同をいたします。この成長戦略、資源外交、安全保障という日本の国益がODAからもたらされるという、発言のレジュメの中にも明確に書いてくださっておりますけれども、この成長戦略、非常に今重要であるというふうに思います。  この中……

第183回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号(2013/05/10、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  本日はまず、今、水落議員からもありましたが、青年海外協力隊、またシニアボランティアのことについて取り上げさせていただきたいというふうに思います。  私は地元は東京でございますけれども、東日本大震災からの復旧復興を加速させるために現地に通い続けさせていただいております。今まで四十回近く伺いました。  その中で、東松島市に伺いましたときに、宮城県です、そこで青年海外協力隊のOB、OGが復興支援員として活躍をされていることを直接お話も伺い、現地での活動状況を見せていただくという機会がございました。人間関係もない、また御自分とは余り縁がない土地で、そ……


竹谷とし子[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(参議院22期)

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第177回国会(2011/01/24〜2011/08/31)

第177回国会 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号(2011/02/09、22期、公明党)

○竹谷とし子君 今日は本当に有意義なお話をいただきまして、私もいろいろ考え、触発をさせられました。本当にありがとうございました。  時間が許せば二点お伺いしたいと思っております。  まず一つ目なんですけれども、大塚副大臣にお伺いしたいと思いますけれども、社会保障給付費と国民負担の補足資料で、三ページ目のところでいただきましたけれども、本当にこれを見ると日本は中福祉低負担あるいは高福祉低負担であるということが明らかであるわけなんですけれども、国民の皆様は非常に負担をこれ以上負うことに対して物すごい抵抗感を持っていらっしゃるんですけれども、その理由は二つあるのかなというふうに思っております。  一……

第177回国会 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号(2011/02/16、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  今日は、現内閣の経済、財政、社会保障に関する思想と今後の見通しについてお話を伺いまして、誠にありがとうございます。幾つも数字を出していただいて説明をいただいたんですけれども、ちょっと順を追って背景を確認させていただきたいというふうに思っております。  まず、内閣官房から出していただきました経済と社会保障の資料につきまして、七ページ目、健康大国戦略という資料のところがありますけれども、こちらで医療の市場規模が五十九兆円で介護の市場規模が十九兆円ということを二〇二〇年までに実現すべき成果目標として掲げられていますけれども、医療、介護というのは社会……

第177回国会 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第5号(2011/04/13、22期、公明党)

○竹谷とし子君 今日は三人の皆様にお話を伺いまして本当に参考になりました。ありがとうございました。  まず、岩田先生にお伺いしたいことなんですけれども、生活保護の問題点ということで三つ、資料の方で指摘をしていただきましたけれども、社会保険や求職者支援対策とのリンクが弱いというふうに御指摘いただいている件について、これをどのようにリンクをさせていけばいいのかという具体的なお考えがありましたらお伺いしたいのと、もう一つ岩田先生にお伺いしたいのが、震災の件についても触れていただきました。ここで、仮設から将来的に出られない方々、そういった方々を想定したプランニングが必要だという示唆をいただいたと思いま……

第177回国会 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第7号(2011/05/11、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  今日は三人の参考人の先生方、貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございました。  まず小黒先生にお伺いしたいんですけれども、マイルドなインフレ、リフレというふうに言われている考え方がありますけれども、リフレで財政赤字を解消できるというそういう考え方につきまして、小黒先生の御意見、お考え、伺えればというふうに思います。  そして次に、大沢先生にお伺いしたいんですけれども、日本の貧困の問題で、生産性が上昇しても賃金が伸びていないという問題点の御指摘ありました。企業の営業余剰が雇用者の報酬の方に行っていないという問題ですけれども、これについ……

第177回国会 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第8号(2011/05/18、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  二月からこれまで、政府からの説明聴取及び質疑、そして参考人からの意見聴取及び質疑ということで、非常に充実したお話を聞かせていただいたことに感謝申し上げたいと思います。  三点、私はこの中から重要な点だと思われるものをまとめました。  まず一つ目は、喫緊の課題として優先的にやらなければいけない社会保障の問題点として、貧困格差是正が私はあると思っています。  働いても生活保護受給世帯以下の生活しかできない世帯や、年金をこれまでずっと納めてきて、それでも国民年金だけで暮らすには生活保護以下になってしまうという、そういった問題。また、手厚く支援すべき……


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第179回国会(2011/10/20〜2011/12/09)

第179回国会 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号(2011/11/30、22期、公明党)

○竹谷とし子君 諏訪社長、似鳥社長、今日はお忙しいところを貴重な御意見賜りまして、本当にありがとうございました。  諏訪社長にまずお伺いしたいんですけれども、中小企業への若者の就業ということでミスマッチが生じている、中小企業は採用したいと思っているけれども若者がなかなか行かないという、そういう問題につきまして、公明党で若者雇用調査というのを今回やらせていただきました。その中で、学生へのアンケートの中で、中小企業への就業意欲というのが非常に高いということが明らかになってまいりました。また、中小企業と大企業と、安定性とかやりがいとかそういったところの視点でイメージを聞きましたところ、やりがいという……


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第180回国会(2012/01/24〜2012/09/08)

第180回国会 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号(2012/02/22、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  藤井参考人、櫨参考人、本日は大変参考になるお話をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。  藤井参考人は、昨年の参議院復興特別委員会でのお話に引き続き、今日も前回にも増して情熱的な説得力のあるお話をいただきました。  公明党も防災・減災ニューディール政策ということを出させていただきまして、災害に強い日本をつくると同時に経済も成長させるという、そういう政策を出させていただいております。本日の先生のお話にも大変賛同する部分がたくさんございました。  資料の十六ページに一九九七年から日本だけが公共事業を大きく削減したという、平成八年を起点とすると平……

第180回国会 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号(2012/02/29、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  いろいろお伺いしたいことあるんですけれども、絞って質問させていただきます。  本日、経済成長と雇用の課題ということでお話をいただきました。  まず、経産副大臣にお伺いしたいんですけれども、資料の四ページ目で攻めの空洞化対策で、国内の潜在需要を掘り起こす産業分野でヘルスケア産業と新たなエネルギー産業を挙げていただいております。これによってどれだけ二〇二〇年度のGDPを拡大する目標であるかということと、そのためには当然、規制改革とともに財政支出も必要になると思います。それに係る財政支出が幾らというふうに考えているか、お伺いしたいというふうに思いま……

第180回国会 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第4号(2012/04/18、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  持続可能な経済社会ということで、デフレ・円高不況で、この失われた二十年と言われる中で国富が失われていったと思います。円高、円安ということで、メリット、デメリットを受ける企業からも参考人の方にお話を伺いましたけれども、円高を克服したとしても、やはり人件費が高いので価格競争に陥るような物づくりというのは海外に流出していってしまうというこの流れはなかなか止められないと思いますけれども、ただし、日本に本社機能また研究開発機能、企画機能を置いてもらうということについては、これはまだまだ勝負できる分野だと思いますので、この点について政府はしっかりと後押し……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号(2012/08/06、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  公述人の皆様、本日は大変貴重な御意見を賜りましたことを心から御礼申し上げます。本当にありがとうございます。  私の方からは、まず、消費税を増税する場合にこの逆進性の問題をしっかりと解決するための対策を打たなければいけないということで、公明党としては八%の段階から軽減税率もその検討を選択肢として含めることを主張をいたしました。  この軽減税率、複数税率とも言われるものでありますが、これにつきまして長谷川公述人から先ほどお話がありました。この中で、先ほど梅村委員、また塚田委員の方からも質問をされておられましたが、もし食料品等に軽減税率を適用した場……

第180回国会 予算委員会公聴会 第1号(2012/03/22、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  本日は公述人の皆様、ありがとうございました。私からはまず、同じ女性である大嶋公述人にお伺いしたいと思います。  今日は、社会保障を一部の人、特に生活が困難な方々のための問題ととどめるのではなくて、社会全体、特に現役世代が働くことを支えるという視点で社会保障を強化すべきという御提案をいただいたというふうに思いました。  人口減少時代の到来で、二〇三〇年には三人に一人が高齢者、三世帯に一世帯は単身世帯と推計されるように、人口構成も家族構成も大きく変わっていくと思います。支え手である現役世代、その数が減少すると同時に、長引く不景気で安定した仕事を得……


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第183回国会(2013/01/28〜2013/06/26)

第183回国会 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号(2013/05/31、22期、公明党)

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法案について質問させていただきます。  本法案は、昨年八月に成立した社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の改正による来年からの消費税増税が二段階にわたるものであることもあり、中小・小規模事業者を中心に消費税の価格転嫁が懸念されており、転嫁しやすい環境の整備が求められていることへの対応です。  事業者が転嫁に御苦労される背景には、消費税以前に、取引上優越的な地位にある大手事業者からの値引き圧力に対して、不況下にあって、中小・小規模……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

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