礒崎陽輔 参議院議員
24期国会発言一覧

礒崎陽輔[参]在籍期 : 21期-22期-23期-|24期|
礒崎陽輔[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは礒崎陽輔参議院議員の24期(2016/07/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は24期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院24期)

礒崎陽輔[参]本会議発言(全期間)
21期-22期-23期-|24期|
第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 参議院本会議 第28号(2019/06/21、24期、自由民主党・国民の声)

○礒崎陽輔君 ただいま議題となりました参議院規則の一部を改正する規則案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。  本規則案は、本院議員の定数の改正に伴い、常任委員会の委員の数を改めて、第一種委員会の委員総数が議員定数と同一となるよう所要の調整を行うものであり、令和元年の通常選挙後に召集される国会の召集の日から、内閣委員会、法務委員会及び農林水産委員会の委員の数を二十人から二十一人に改めることといたしております。  以上が本規則案の提案の趣旨及び内容でございます。  何とぞ御賛同くださいますようお願い申し上げます。(拍手)

第198回国会 参議院本会議 第30号(2019/06/26、24期、自由民主党・国民の声)

○礒崎陽輔君 ただいま議題となりました自由民主党・国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党・新緑風会、公明党及び日本維新の会・希望の党の各派共同提案に係る参議院規則の一部を改正する規則案、参議院憲法審査会規程の一部を改正する規程案及び参議院情報監視審査会規程の一部を改正する規程案につきまして、発議者を代表し、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。  まず、参議院規則の一部を改正する規則案は、会議録、委員会等の会議録、委員長等から議長に提出される報告書等、質問主意書及びこれに対する内閣の答弁書並びに請願文書表について、ペーパーレス化を推進するため、電磁的記録の提供その他の適当な方……

礒崎陽輔[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院24期)

礒崎陽輔[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第191回国会(2016/08/01〜2016/08/03)

第191回国会 行政監視委員会 第1号(2016/08/03、24期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(礒崎陽輔君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。  理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は六名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に石井みどり君、柘植芳文君、渡邉美樹君、牧山ひろえ君、倉林明子君及び清水貴之君を指名いたします。
【次の発言】 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため……


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第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 内閣委員会 第2号(2016/10/20、24期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) ただいま御指摘受けましたように、地方創生を図る上で農林水産業の発展、振興なくしては達し得ないという考え方、私も全く同感でございます。そのために、我々も、中間管理機構の設置、農協改革等、いろんなこともやってまいりましたが、今後はやっぱり、一つは、世界に打って出ることがどうしても必要であります。  今それで、二〇一九年には輸出額を一兆円にしようというところで努力をしておるところでございますけど、そのためにも、今後、個別に申し上げれば、輸出基地としての卸売市場や食肉加工施設等の整備、輸出国、相手国におけるプロモーションの強化、諸外国の輸入規制の緩和、撤廃などを政府が主体的に行……

第192回国会 農林水産委員会 第1号(2016/10/18、24期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました礒崎陽輔でございます。  今後は、山本大臣の下、他の副大臣、政務官とともに、農林水産業の振興のため、全力で取り組んでまいる覚悟でございます。  今後とも、委員長、委員各位におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

第192回国会 農林水産委員会 第2号(2016/10/27、24期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) 戦後造林いたしました人工林が本格的な利用期を迎えておりまして、森林資源を循環的に利用していくことが重要でございまして、そのためには特に伐採後の再造林の確保が重要であります。  このため、農林水産省におきましては、森林整備事業による主伐後の再造林に対する補助を行うほか、コンテナ苗を活用した一貫作業システムの導入の推進、鹿被害に対する防護柵の設置や捕獲活動に対する支援などに取り組んでいるところでございます。あわせまして、再造林された森林の気象災害等への対策として、森林保険の加入促進にも努めているところでございます。  今後、こうした対策により、森林資源の循環的利用に努めてま……

第192回国会 農林水産委員会 第3号(2016/11/17、24期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。  御指摘のようなことが農地の利用や森林の整備の支障になっていることが見られるところでございます。  そこで、農地につきましては、農地法等の農地制度によりまして、共有権者の過半の同意があれば利用権を設定できるということも措置しておりますし、また、遊休農地については、過半の持分を有する者を確知できない場合でも公示等の手続を通じて利用権を設定することができることとなってございます。まず、こうした制度の措置の徹底を図ってまいりたいと思います。  また、森林につきましては、従来、予算措置により、森林所有者や境界の明確化の取組に対して支援を行うとともに、平成二……

第192回国会 農林水産委員会 第4号(2016/12/13、24期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。  我が国で発生いたしましたH5N6亜型ウイルスによる高病原性鳥インフルエンザは近隣国でも継続的に発生しておりまして、中国では十月十日現在で五省で七例、韓国では十一月の発生以降十二月十二日までに百例を超える発生がそれぞれ報告されており、両国とも飼養家禽の殺処分、施設消毒、移動制限等の対策が講じられているところでございます。  高病原性鳥インフルエンザは渡り鳥によって拡散されているのではないかと考えられており、本病の感染拡大を防止するためには諸外国との連携が重要であると考えております。  このため、農林水産省におきましては、昨年九月に日中韓農業大臣間で……


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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 決算委員会 第6号(2017/04/24、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) 山本委員にお答えいたします。  避難指示区域における営農再開については、内閣府において考え方が示されており、避難指示解除準備区域等において営農活動ができることとされております。  また、営農活動を行うに当たっては、農業者の安全を確保するため、厚生労働省の除染等業務に従事する労働者の放射線障害防止のためのガイドライン等に基づいて行うこととされております。  なお、品目によっては出荷制限や作付け制限等が掛けられており、まず試験栽培により農作物の安全確認を行う必要があることから、福島県営農再開支援事業により試験栽培の支援を行っているところでございます。

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第7号(2017/04/28、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) お答えいたします。  避難指示区域における営農再開については内閣府において考え方が示されており、避難指示解除準備区域等において営農ができることとなっております。  また、営農活動を行うに当たっては、農業者の安全を確保するため、厚生労働省の除染等業務に従事する労働者の放射線障害の防止のためのガイドライン等に基づいて行うこととなっております。  品目によっては出荷制限や作付け制限等が掛けられており、まず試験栽培により農産物の安全確認を行う必要があることから、福島県営農再開支援事業により試験栽培の支援等を行っているところでございます。

第193回国会 内閣委員会 第9号(2017/06/01、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。  農水省といたしましては、昨年十一月九日の国家戦略特区諮問会議の開催に当たって、内閣府から農水水産省に提示された取りまとめ文書案に、十月三十一日にコメントなしと回答いたしております。また、十一月九日の会議には山本農林水産大臣が臨時議員として出席し、産業動物獣医師の確保が困難な地域が現実にあり、こうした地域的課題の解決につながる仕組みとなることを期待する旨発言し、特に異議は唱えませんでした。
【次の発言】 この件については、その当時、私は関与しておりませんでした。
【次の発言】 私の聞いておるところでは、それぞれ所管の担当局長から大臣の方に説明して回……

第193回国会 農林水産委員会 第2号(2017/03/09、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。  農業競争力強化支援法案を提出させていただいておりますが、その中で、農業資材価格の引下げや農産物流通等の合理化を図るため、農業生産関連事業者や農業者等に対し、それぞれの立場からその実現に資する行動を求めているところでございます。  このうち、農業生産関連事業者につきましては、我が国農業が将来にわたって持続的に発展することが自らの事業の発展につながることから、農業者からの要望が強い低コストの農業資材の供給や適正な価格での農産物流通等の実現に資するよう取り組むとともに、その取組を持続的に行うように努める旨を定めております。また、農業者については、有利な……

第193回国会 農林水産委員会 第3号(2017/03/22、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) お答えいたします。  御指摘のように、指定漁業漁船につきましては、建造後二十年を経過したものが全体の約六割を占めておりまして、漁船の適切な更新は、水産業の体質強化と担い手確保の点からも大きな課題であると認識いたしております。  そのため、漁業構造改革総合対策事業、いわゆるもうかる漁業創設支援事業におきまして、収益性向上の実証への取組を支援いたしておりまして、平成二十八年度補正で三十四億円、平成二十九年度当初予算で四十億円を計上して、省エネ、省力化や居住性に優れた高性能漁船の導入を図っているところでございます。  また、水産業競争力強化漁船導入緊急支援事業におきまして、地……

第193回国会 農林水産委員会 第4号(2017/03/30、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。  先ほどからお話しになっていますように、WCPFCとか、あるいは二国間協議、それからIWC、ワシントン条約締結会合という様々な国際会議、国際交渉が水産関係であるわけでございまして、今後二、三年を考えますと相当に困難な局面があると思います。その中で、今委員から御指摘のように、もう少し戦略をしっかり練って、関係者でよく相談して、また国民に分かるような形でその交渉を進めるべきではないかという御指摘でございます。まさに私もそのように思うところでございます。  特に、国民への広報とか、浜の漁師の皆さんに対するここまで足らないところがやはりあったんだと思います……

第193回国会 農林水産委員会 第5号(2017/04/04、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。  まず、GAPの推進、一つの目標は東京オリンピック・パラリンピック大会ということがあると考えておりますが、こうした調達基準を満たす国産農作物の供給だけではなく、農作物の輸出拡大や農業人材の育成など、我が国の農業の競争力を図る観点から、国際的に通用するGAP認証、具体的にはグローバルGAP、JGAPなどの取得の推進が極めて重要であると考えておるところでございます。  そのために何を行うかということでございますが、一つはやはり生産者への働きかけが重要であると考えておりまして、そのために、GAPの認証取得に対する様々な補助等の具体的な支援をやっていきたい……

第193回国会 農林水産委員会 第7号(2017/04/11、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。  主要農作物種子法は、戦後、食糧の増産が国家的課題であった昭和二十七年に制定されて以来、稲、麦、大豆について、全ての都道府県に原種や原原種の生産、普及すべき優良な品種、いわゆる奨励品種を指定するための試験等を義務付けることによりまして、主要作物の優良な種子の生産及び普及に努めてきたところでございます。  具体的には、稲、麦、大豆の単収の増加、稲、麦、大豆の品種数の増加、病害虫や災害への抵抗性の向上などを通じまして、これらを生産する農業者の経営の安定、高品質な米、麦、大豆を求める消費者ニーズへの対応等が図られ、食糧の安定供給の確保に資することになって……

第193回国会 農林水産委員会 第8号(2017/04/13、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) 都道府県に対する財政措置に関する御質問であるというふうに考えております。  今事務方から御答弁させていただきましたけど、仮に今後種子法が廃止されたといたしましても、各都道府県においては引き続き種子の生産、普及において重要な役割を果たしていただきたいと思います。  また、種苗法に基づく大臣告示等の改正により、主要農産品の種子の品質確保のための事務も引き続き担っていただきたいと、そのように考えておりますので、これを担っていただく都道府県の役割は今までと全く変わらずまた重要なものがあろうかと思いますので、財政的措置についても引き続き適切に対応していかなければならないと思ってお……

第193回国会 農林水産委員会 第9号(2017/04/25、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) お答えいたします。  基本的に考え方は委員と同じでございますが、今日何度か朝から答弁しておるんでございますけれど、肥料や飼料の製造業は、装置産業でありながら稼働率が低い。肥料で七〇%、飼料で九三%ぐらいでありまして、こうした高コストな生産構造を是正をしていくことが必要でありまして、そのために出資や税制上の特例等をこの法律の中で設けていくことといたしております。  また、これだけではなくて、国内外における農業資材等に関する実態調査、例えば市場規模や主要企業のシェア等の業界構造、生産、流通、販売のフロー、法規制の運用状況といった情報を収集し、これらの結果を公表することにより……

第193回国会 農林水産委員会 第11号(2017/05/09、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。  委員御指摘のように、今回の法案の中では、農産物の出荷等に必要な情報の入手の円滑化を図るということから、農業者が、様々な販路に関する情報とかあるいは全量買取り、契約栽培等の取引条件を比較検討して有利な販売先を選択できるよう、流通の見える化サイトを開発して、有利な販売に向けた環境整備を図ることといたしております。  しかし、御指摘のように、高齢者がすぐにはインターネットは使えないんじゃないかと、こういうような御指摘もありますが、これまで農林水産省では六次化産業の取組をずっとやっております。その中で、農業者の所得向上を図る観点から、農業者が主体となって……

第193回国会 農林水産委員会 第13号(2017/05/16、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) 今御指摘いただきましたように、農林水産物のブランド化であるとか高付加価値化は、農林水産物や食品が広く認知され、販売が促進されることによりまして、雇用、所得の増大、産地の活性化につながる重要なことだと考えておるところでございます。  ブランド化に当たりましては、良いものを作るだけではなく、模倣品の排除など知的財産の保護を行いつつ、ブランド価値を持続させるということが大事であります。そのため、地域で生産され、高い品質と評価を得た農林水産物や食品について、その名称を知的財産として保護する地理的表示、GI制度は、農林水産物のブランド化において有効な仕組みであると考えておるところ……

第193回国会 農林水産委員会 第14号(2017/05/18、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) 御質問は、農地中間管理機構関連事業についての御質問でございますが、担い手がまとまりある形で農地を利用できるようにするとともに、長期間安心して経営ができるよう環境整備をするため、幾つかの要件はございますが、一定規模以上の面的まとまりがある機構が借り入れた農地であること、また、機構の借入期間が相当程度であること、担い手への農地の集団化が相当程度図られること、地域の収益性が相当程度向上することという要件を設定いたしまして、その要件を満たす場合に従来の農業者負担分を国が負担することという御提案をしておるわけでございます。  一方、現行の圃場整備事業では、各団地の農地面積の合計が……

第193回国会 農林水産委員会 第15号(2017/05/23、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) お答えいたします。  平成二十七年三月の閣議決定した食料・農業・農村基本計画において、各都道府県に整備された農地中間管理機構をフル活動させ、担い手への農地の集積、集約化を加速化することにしており、このため、農地流動化の契機となる農地整備事業において予算の優先配分など農地中間管理機構との連携を推進しているというのは今委員のお話にあったところでございますが、他方、農地の整備事業の予算配分に当たっては、既に担い手への農地の集積、集約化が図られている地区や、農地の汎用化、畑地化や大区画化等、事業効果の早期発現の観点から事業の進捗を図る必要がある地区など、様々な地域の実情を踏まえ……

第193回国会 農林水産委員会 第16号(2017/05/25、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。  農工法は昭和四十六年に制定されましたが、それ以降、平成二十五年度末まででございますが、一万九千四百十四ヘクタールに立地済み、八千九百二十一社の操業、六十一万六千人の雇用が生み出されたところでございます。  評価につきましては、平成二十七年に行ったアンケートによりますと、市町村からは、雇用機会の増大、農村からの人口流出の防止に資したものと評価をいただいております。  また、農業構造の改善の観点から見てみますと、平成二十六年三月時点での都府県におきまして、農工実施計画を策定していない市町村の担い手への農地集積率が三〇%であるのに対し、農工実施計画を策……

第193回国会 農林水産委員会 第17号(2017/06/01、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) 御指摘のような報道等があるのは把握しておりますが、これまで農林水産省では、森林を適切に保全管理するため、森林法に基づき、林地開発許可制度や保安林制度により、森林の保全、不適切な林地開発の抑制、森林の公益的機能の発揮を図るとともに、平成二十三年の森林法改正において、新たに森林の土地所有者となった者の市町村長への事後届出制度が措置され、森林所有者の異動を把握する制度の強化を図ったところでございます。  外国資本による森林買収の状況については、この届出制度も活用し、毎年、都道府県を通じて調査を行っており、平成二十八年の調査において把握された事例は二十九件、二百二ヘクタールであ……

第193回国会 農林水産委員会 第18号(2017/06/06、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) お答えいたします。  部分委託につきましては、生乳取引契約において当事者間の合意で決めていただくのが基本でございますけれど、今御指摘のあるように、現場の生産者が不公平感を抱かないようにしてもらうことが非常に重要でございまして、そのためには、場当たり的な利用を認めないようにする観点から、本法案においては、指定事業者が生乳取引を拒むことができる正当な理由を省令で定めることとしているところであります。  また、補給金の交付に際しては、一番重要な点はやっぱり年間を通じた販売計画をきちんと提出していただくということでございまして、需給調整がそういう年間販売契約という約束の下で実効……

第193回国会 農林水産委員会 第19号(2017/06/08、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) 今委員御指摘のように、現在、やっぱり一頭当たりの乳量を向上させるために濃厚飼料を与えているんでありますけど、濃厚飼料の過度な給与は逆に体調不良を起こさせて、乳用牛の供用期間が逆に短縮してしまうと、こういうのはもう御指摘のとおりでございます。したがって、濃厚飼料の給与の水準や供用期間はそれぞれ経営戦略の中で判断される事項ではございますけれど、乳用牛を長く健康に活用するためには良質な粗飼料をバランスよく給与することが必要であり、それがまた全体的なコストの低減に結び付くものだと考えております。  農林水産省では、このため、飼料の給与バランスの改善のための健康診断の事業や良質な……

第193回国会 農林水産委員会 第20号(2017/06/13、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) 収入保険制度の保険金は保険期間の翌年に支払われることになりますが、制度のメリットを十分発揮させるためには、農業者の翌年の税負担に影響を及ぼさないようにすることが必要であると考えております。  この点につきましては、収入保険制度同様に翌年に共済金を支払う仕組みとなっている現行の果樹共済については、共済金を災害を受けた果実の収穫年の総収入金額に算入するものとされているところでございます。  収入保険につきましても、これと同様に、税務上、保険金等は保険期間の総収入金額に算入されるよう、今後税務当局と調整を進めてまいりたいと考えております。


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第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 環境委員会 第2号(2017/12/07、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。  農林水産省におきましても、ため池の除染も重要な課題であると考えているところでございます。  特に、定期的に実施されるため池のしゅんせつの作業の際に作業員が被曝するおそれがあることから、原子力災害によりため池に堆積した高濃度放射性物質、これが八千ベクレル・パー・キログラム超の除去を推進しているところでございます。具体的には、放射性物質対策を行う市町村に対し、技術マニュアルの策定等の技術的な支援を行うとともに、福島再生加速化交付金により調査や対策工事の実施を支援しているところでございます。  これまでの調査によりまして、福島県の浜通り及び中通りにはた……

第195回国会 農林水産委員会 第1号(2017/11/30、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) 引き続き農林水産副大臣を務めさせていただくことになりました礒崎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  齋藤大臣の下、谷合副大臣、野中大臣政務官、上月大臣政務官とともに、若者が将来に展望を持てる農林水産業の実現に向けて全力を尽くしてまいります。  委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

第195回国会 農林水産委員会 第2号(2017/12/05、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。  御承知のとおり、主要農作物種子法に基づく補助金については、平成九年度までありましたが、平成十年度に一般財源化され、地方交付税の単位費用に組み込まれたところでございます。  今般の種子法の廃止後においても、都道府県は稲、麦類及び大豆の種子に関する業務について、種子、種苗行政に関するニーズの的確な把握や必要な種子の調達状況の調査を行い、民間事業者との連携を考慮しつつ、種子の供給に当たって従来実施してきた業務を実施していくことということになっております。  このことにつきまして、都道府県が実施する事務に要する経費については、先般の参議院農林水産委員会に……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 内閣委員会 第19号(2018/06/14、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) お答えいたします。  現行の国家貿易制度を維持するということが一番大きかったわけでございますが、そのほか、枠外税率三百四十一円を維持した上で、新たにオーストラリアにSBS方式の国別枠を設定されることになりましたが、先ほど言ったように、枠外税率は維持いたしましたので、国家貿易以外の輸入の増大は見込み難い状況にあります。  他方、国別枠により輸入米の数量は拡大することになりますが、それがそのまま実現すれば国産米全体の価格水準が下落することがありますので、この国別枠の輸入量の増加が国産の主食用米の需給及び価格に与える影響を遮断するため、毎年の政府備蓄米の運用を見直しまして、国……

第196回国会 農林水産委員会 第11号(2018/04/17、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○副大臣(礒崎陽輔君) お答え申し上げます。  今御質問にもありましたように、愛媛県が作成したと言われる文書が報道の方でありまして、その後、関係省庁にもあるのではないかという話になりまして、内閣官房の方から私どもの方にもその文書の存否について調査するように指示があったわけでございます。これを受けまして、農林水産省で、当該文書の日付以降に勤務する職員について、関係部署に勤務する職員についてヒアリング調査を行った結果、現在、他部署にいる職員が個人的に保有していることが判明をいたしました。したがいまして、その結果について御報告させていただいたところでございます。  しかし、その一方で、前任者から引き……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 決算委員会 第10号(2019/06/10、24期、自由民主党・国民の声)

○礒崎陽輔君 ありがとうございます。自由民主党・国民の声の礒崎陽輔でございます。  私が初当選以来の公約は、景気回復であります。今もその旗を上げておりますし、ある意味下ろせないところもあるわけでありますが、アベノミクスのいろんな効果が出てまいりまして、いろんな経済指標が良くなっていることは事実でありますし、これはもう本当に有り難いことだとは思いますが、一方で、安倍総理自らおっしゃっているように、最後はやはり賃金が上がって皆さんの懐が暖かくならぬと本当の景気回復は実現できないと思っておるわけでございます。  その中で、安倍総理が毎年経済団体に対して賃上げの要求をしていただいております。本当にいい……


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各種会議発言一覧(参議院24期)

 期間中、各種会議での発言なし。

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データ更新日:2020/07/04

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