三浦信祐 参議院議員
24期国会発言一覧

三浦信祐[参]在籍期 : |24期|-25期
三浦信祐[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは三浦信祐参議院議員の24期(2016/07/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は24期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院24期)

三浦信祐[参]本会議発言(全期間)
|24期|-25期
第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 参議院本会議 第11号(2017/03/29、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  私は、自民・公明を代表し、ただいま議題となりました日本学生支援機構法の一部を改正する法律案について質問いたします。  まず冒頭、栃木県で発生した雪崩事故でお亡くなりになられた方々、御家族にお悔やみを申し上げるとともに、負傷された方々にお見舞いを申し上げます。  政府におかれましては、原因究明と早急な再発防止策を強く求めます。  それでは、質問に入ります。  安倍総理は、本年一月二十日の施政方針演説にて、子供たちがそれぞれの夢を追いかけるためには、高等教育もまた、全ての国民に真に開かれたものでなければなりません、その上で、どんなに貧しい家庭で育っても、夢を……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 参議院本会議 第25号(2018/06/04、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案について質問いたします。  我が国は、今、少子高齢化による急激な人口減少、これに伴う生産年齢人口、労働人口の減少が進んでいます。持続可能な日本の未来をつくるためには、働き過ぎの社会から、健康を確保し、生産性向上による新しい働き方への対策が急務であり、特に若者世代が、将来に希望を持ち、人生設計ができる労働環境、賃金体系への変革が待ったなしの状況です。安倍総理は、一億総活躍社会、人生百年時代構想を推進し、日本が直面する課題に取り組まれております。そして、安倍内……

三浦信祐[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院24期)

三浦信祐[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第13号(2016/12/06、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。  今村先生、中村先生、天笠先生、今日は、貴重な御意見を頂戴しまして、誠にありがとうございます。  生きていく上で絶対に欠かすことができない食で、また、食の安全があってこそ、健全な社会、生活の礎となっていくものだと思います。政治はしっかりその生活を守っていくことが大切な仕事だと思います。その点から何点か教えていただきたいと思います。  私は今子育ての真っ最中で、子供の食の安全については大変気になるところであります。そこで、大学の教育現場におられる今村先生、中村先生に、食の安全について敏感な子育て世代の代表として伺わせていただきたいと思います。  子供……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号(2016/12/09、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  私は、自由民主党、公明党を代表して、環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件及び環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案について、賛成の立場から討論いたします。  人口減少に直面する日本にあって、持続可能な経済成長のためにアジア太平洋地域の需要を取り込むことは必要不可欠です。環太平洋パートナーシップ協定、いわゆるTPP協定は、世界のGDPの四割を占める巨大な自由貿易圏をつくり、日本の中長期的な成長基盤を構築しようとするものです。  TPP協定の下では、日本以外の十一か国において工業製品の九九・九%の品目で関税……

第192回国会 厚生労働委員会 第13号(2016/12/13、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  参議院での本法案の審議時間は、本日の委員会で衆議院での審議時間とほぼ同じくなります。三割カットや年金カット法案といったレッテル貼りが多用された衆議院での審議とは異なって、参議院ではマクロ経済スライドなどの年金額改定ルール、GPIF改革だけではなく、衆議院では審議の少なかった、先ほど来もありましたけれども、短時間労働者への被用者保険適用拡大、産前産後期間の保険料免除、そして日本年金機構の不要財産の国庫納付規定までしっかりと審議をされ、改めて参議院が良識の府であるということが示されたと感じております。  今回の法改正をめぐっては、将来世代の年金確保につながる……

第192回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2016/11/18、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。  大臣の所信的挨拶並びに東日本大震災から得た教訓について質問をさせていただきます。  復興・創生期間が始まり、今後五年間がインフラ整備の最終勝負になると思います。復興道路、復興支援道路の開通見通しが九割確定となりました。関係者の御努力に敬意を表したいと思います。今村大臣は、被災地の経済発展の基盤となる復興道路、復興支援道路の整備を引き続き進めてまいりますと所信を述べられました。全力で応援すべきことと思います。  さて、お手元にお配りをさせていただきました資料一の左下、復興支援道路である相馬福島道路、地元の期待も大きいと思います。多くの区間で開通予定……

第192回国会 文教科学委員会 第2号(2016/10/20、24期、公明党)

○三浦信祐君 おはようございます。神奈川県選出の公明党の三浦信祐でございます。今回初めて質問に立たせていただきます。松野大臣の所信的挨拶に対して御質問させていただきます。  まず、無利子及び給付型奨学金制度についてですけれども、多くの国民の皆様が期待をしていると思います。安倍総理の強い御決断の下、文部科学省が中心となって奨学金の制度設計を行っていくことになり、松野大臣も、給付型奨学金の実現へ向け、具体的な制度設計を早急に進めると述べられました。政権与党として確実に実行できるように取り組んでいかなければならないと思っています。  今回の奨学金制度の政策目標は、低所得者世帯へのケアだと思います。希……

第192回国会 文教科学委員会 第5号(2016/11/22、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。  初めに、東京電力福島第一原発事故で福島県から横浜市に避難された生徒がいじめを受け続けてきました。生徒さんや保護者の方のことを考えますと、胸が引き裂かれるような思いです。いまだ多くの児童生徒が避難を余儀なくされております。避難生徒を含め、学校生活の状況把握とともに、放射性物質や避難者の生活について教育方法を強化すべきだと思います。  加えて、いじめ防止対策推進法の施行から三年が経過をしておりますが、実効性が問われるような事案です。教育委員会と他の行政機関との連携の強化、法律の運用改善や改正も視野にしてしっかりと取り組んでいかなければならないと思いま……


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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 環境委員会 第9号(2017/04/13、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  早速ですが、御質問させていただきます。  先ほど来ありますけれども、名古屋・クアラルンプール補足議定書では、国境を越えて移動する遺伝子組換え生物による損害が生ずる場合に管理者に対応措置をとること等を要求する旨を規定するものであり、我が国が議長国を務めた平成二十二年の十月のカルタヘナ議定書第五回締結会合において採択されたと承知しております。  まず初めに、月日もたっているものですから、補足議定書はどのような経緯で採択をされたのでしょうか、伺います。
【次の発言】 責任と救済の分野の交渉が大変御苦労があったと思います。  その上で、この補足議定書というのは、……

第193回国会 決算委員会 第3号(2017/04/03、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  早速質問に入らせていただきます。  社会保障と税制度の効率性、透明性を高め、国民の利便性の高い公平公正な社会を実現するため政府が整備を進めているマイナンバー制度についてお伺いをいたします。  マイナンバー制度については、地方公共団体が行う制度の導入のために必要なシステムの整備に対して総務省が交付する補助金の歳出予算現額が二十六年度で七百二十億円、二十七年度で五百九十億円となっているなど、多額の関連予算が計上をされてまいりました。一方で、地方公共団体情報システム機構、すなわちJ―LISのシステム障害等によってマイナンバーカードの交付に遅れが生じたこと、また……

第193回国会 厚生労働委員会 第閉会後1号(2017/09/20、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  年金制度は、国民の皆様から絶対に信用、信頼されなければなりません。今回、再び年金の信頼性を揺るがす支給漏れ事案の発生、残念でなりません。人数、件数の大小ではありません。年金を納めていただいた一人一人の生活が懸かっています。年を重ねていった上での将来も託されております。安心、安全を預かっているわけであります。担当、関連する職員の皆さんに、責任感を持って業務に当たり、二度とこのような事案が起きないようにしてもらいたいと、まず冒頭、強く述べさせていただきます。  まず、今回の振替加算の支給漏れが発覚をした経緯について伺いたいと思います。  これまで、先ほど来あ……

第193回国会 厚生労働委員会 第23号(2017/06/08、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。早速質問に入らせていただきます。  先ほど来、この法案審査という部分でありましたけれども、今回の厚生労働省設置法第五条第三項に医務技監の職務内容として、「厚生労働省の所掌事務に係る技術(医学的知見を活用する必要があるものに限る。)を統理する。」とされています。すなわち、ここでのポイントというのは、医学的知見ということと、それを活用する技術ということだと思います。  その上で、具体的に、先ほど足立先生からもありましたけど、医学的という表現を使っておりますので、若干幅が狭いかなという気もしないでもないではありますけれども、医学的知見を活用する必要があるものが何を……

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2017/04/14、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  まず、私は、生まれは宮城県、育ちは福島県です。そして親戚は熊本にたくさんいます。また、いじめの問題が惹起をした横浜にも住んでおります。いろんな方から、この東日本大震災の復興が未来をつくってくれることなんだと、ですから一日も早い復興のために政治家の皆さん頑張ってくださいと、子供からも言われました。  この委員会で議論することは未来をつくっていくことだと思います。どうか、大臣もしっかり皆さんの声を受け止めていただいて、党派を超えて日本の未来のために前進的な御決断をいただきたいと思います。改めて、決意をお願いします。

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第7号(2017/04/28、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  吉野大臣は、震災の前後の福島のことをよく御存じな貴重な御経験をお持ちになっておられます。そして、震災復興がライフワークであるといって地元の福島浜通りをずっと足しげく通っていただいて、地元の方に本当に寄り添っていただいていると思います。その振る舞いは、希望とともに高い評価を受けていると承知をいたしております。  昨年の八月の福島県の広野町の広野町サマーフェスティバルで大臣と同席をさせていただきました。その際には、本当にラフな格好で、地元の方々から慕われ、そして福島の首長さんからも気さくに声を掛けて要望を受けられた姿、それが大変印象的でありました。一緒に御苦……

第193回国会 文教科学委員会 第4号(2017/03/22、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  初めに、原発避難生徒のいじめ問題と対応について質問をさせていただきます。  昨年の十一月の二十二日、本委員会において、原発事故により横浜市に避難した生徒のいじめについて、私は、避難生徒を含め学校生活の状況把握、放射性物質や避難者の生活について教育を強化すべきと質問をさせていただき、松野大臣より、しっかり取り組むと答弁をいただきました。その後、十二月の十六日付けで、初等中等教育局長名で放射線理解と教育、実態調査について通知文書を発出をしていただきました。  以降、私どもは国会のあらゆる機会でこの件に関し質問を重ねさせていただき、日本で唯一放射能汚染について……

第193回国会 文教科学委員会 第6号(2017/03/30、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  給付型奨学金の創設を含め、奨学金制度の充実は大変評価すべきであると考えております。財源の関係もありますので、今回は、小さく産んで大きく育てる、そのスタートだと思います。  その上で、制度を運用するに当たって、制度設計上の課題について穴があってはいけないと思います。また、対象の方々が情報を知ることができず本制度の活用がなければ、本来の目的を果たすことにならないと思います。  本日は、奨学金の制度について質問をさせていただきます。  先ほど来ありましたけれども、初めにこの給付型奨学金制度、高校等からの学校推薦によって選考されることと今回はしてあります。これは……

第193回国会 文教科学委員会 第8号(2017/05/16、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  早速質問に入らせていただきます。防衛大学校の理工学研究科修士学生の試験スケジュールについて伺います。  防衛大学校の修士学生というのは、学位というのは、省庁大学校であることから、一般大学とは異なって、大学改革支援・学位授与機構が授与をいたします。現在は、卒業前に卒業論文審査及び最終試験を受け、防衛大学校で単位を認定した後に、卒業後、改めて学位授与機構の論文審査及び試験を受験し、審査され、かつ合格することで授与をされます。すなわち、二重審査状態になっております。  しかし、一般大学とは異なりまして、防衛大学校の修士学生というのは、既にもう自衛官になっており……

第193回国会 文教科学委員会 第9号(2017/05/18、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。  本日は、参考人の先生方、大変勉強になるお話を伺いまして、本当にありがとうございます。  少し角度を変えて質問させていただきたいと思うんですけれども、先日、高卒の学生さんと大学卒業の学生さんの生涯年収、大体七千万円ほどのギャップがあるというデータを文科省から拝見をさせていただきました。これというのは、先ほどのプロフェッショナルラインとアカデミックラインと、これパラレルでいったときにそんなことがあってはいけないようなことというのがまさにそこに表れてきているのかなというところを痛感をさせていただいたんですけれども、やはり、貧困の連鎖を絶つという観点から……

第193回国会 予算委員会 第2号(2017/01/31、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。  初めてですけれども、関連して質問をさせていただきます。  昨年、熊本、鳥取での地震災害、北海道、東北の豪雨や台風災害が発生し、多くの方が復興復旧を心待ちにされております。また、先週は各地で大雪の被害もありました。  東日本大震災から六年がたちます。総理は施政方針演説の中で、さらには公明党の山口代表の代表質問に対しても、福島復興特措法を改正し、福島イノベーション・コースト構想を推進すると力強く述べていただきました。この構想の具体化が希望が行き渡る国をつくるということへ直結をすると思います。  迅速な災害復旧復興への対応について、また、国民の生命と財……

第193回国会 予算委員会 第13号(2017/03/15、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  本年二月、公明党議員団として川崎港を船で視察する機会を持ちました。現在日本にある様々な課題、例えば国内産業競争力の強化、雇用の創出、地域の活性化、税収確保などがあると思いますが、港の活動がそれらの課題解決に一つの役割を果たすことができるのではと考え、質問をさせていただきます。  日本の貿易の九割は海運によって支えられています。港湾施設や貨物、それは、そこで働く人、企業、貨物を生み出す荷主企業に思いをはせることができます。すなわち、港湾は、産業活動を支え、雇用を生み出すものであり、国民生活に直結する重要な社会資本です。その中でもコンテナ物流は、コンテナ船の……


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第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 厚生労働委員会 第2号(2017/12/05、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  本日は、がん対策について質問をさせていただきます。  まず初めに、第三期がん対策推進基本計画が十月に閣議決定をされました。がん対策の推進について、まずもって大臣の御決意を伺いたいと思います。
【次の発言】 がんの予防という部分に今日は絞らせていただきたいと思いますけれども、一次予防と二次予防があると思います。その中でも、今日は二次予防に絞らせていただきます。  がんの早期発見のためには、がん検診の受診率を向上させることというのが最優先です。がん検診受診率が今、日本では三〇から四〇%台、その中で、個別受診勧奨、また再勧奨の本格実施が始まっていることを承知を……

第195回国会 予算委員会 第2号(2017/11/30、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。貴重な機会をいただきました。早速質問させていただきます。  子育て世代の方々から、子育てには多くのお金が掛かる、大学の授業料など教育費の経済的負担が大きい、何とか軽減をしてほしい、そういう声が数多く寄せられます。教育費負担の軽減は生活者に直接効果を及ぼす経済対策でもあり、全世代型社会保障の入口だと私は考えます。人づくり革命、人への投資が日本の未来をつくっていくものだと思います。  子育て世代の経済的負担の現状認識と解消への取組について、安倍総理に御決意を伺います。
【次の発言】 いよいよ具体的な取組が大事だというふうに思います。本年、公明党が長年主張をしてま……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 厚生労働委員会 第2号(2018/03/22、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  まず初めに、保育の充実について質問をさせていただきます。  景気回復の流れや女性が活躍できる環境整備の進展などで、子育てをしながら働く女性が増加をしております。就労環境整備のためにも待機児童対策は待ったなしであり、取組を加速しなければなりません。  平成三十年度予算では、待機児童の解消、保育の受皿の拡大として、子育て安心プランの二年間前倒しの実現へ向け、十一万人の保育所等運営費を計上していると承知をしております。  その上で、女性の就業先としてサービス業に従事している方も多数おられます。平日働き、土曜日、日曜日休みのパターンではなく、土日に働き、平日にお……

第196回国会 厚生労働委員会 第9号(2018/04/12、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  これまで法案審議進めてこられましたけれども、重なる部分はありますが、一つ一つ御答弁いただければというふうに思います。  まず初めに、本法律改正の主たる部分である食中毒事案への対応について質問させていただきます。  本法律改正の立法事実となりました行政をまたいで発生した重大な食中毒事案についての内容と、当該する事案やその他の重大な食中毒事案からこれまで得られた具体的な教訓について、高木副大臣に伺います。
【次の発言】 食中毒事案が広域にわたって発生した場合、各自治体での原因菌の調査が緊急で必要となるのは当然であります。そういう科学的根拠なしに、先ほど御答弁……

第196回国会 厚生労働委員会 第10号(2018/04/17、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  初めに、医療機関での火災発生を想定した避難訓練について伺います。  医療従事者の理解と診療、治療等との関係で実施にハードルがあるとは思いますけれども、病院や診療所で火災発生時を想定した避難訓練は定期的に実施をされているのでしょうか。特に、入院病床数が多い、階数が高い、また自身で動くことが困難な患者さんが多いなど、避難移動の容易性が単純構造物とは異なります。自衛消防隊が整備をされて初動体制ができるか確認をしているかなど、万が一の際の体制は整っているか、伺います。
【次の発言】 ハードの部分はしっかり整っているということは分かりました。一方で、残りの八%が避……

第196回国会 厚生労働委員会 第12号(2018/05/15、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  先生方には大変貴重な御意見いただきまして、ありがとうございました。  まず最初に、松田参考人にお伺いさせていただきたいと思います。  今回の法改正というのは医師不足対策の入口という部分ではあると思うんですけれども、まず、医師を目指そうとする学生さんに対しての選択権を与えると。また、それが地域に、将来的に医師としてその地元に残っていただきたいということで、医学部定員の中での地域枠と地元枠というものが今つくられて運用されていると思いますけれども、先ほどフランスの例もたくさん挙げていただきましたけれども、この地域枠と地元枠、本来ならもう少し成功していかなければ……

第196回国会 厚生労働委員会 第13号(2018/05/17、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  小児がん対策について質問をいたします。  小児のうち、五から九歳、また十から十四歳の死因の第一位は小児がんであり、これは成人と同様であります。二〇一三年のデータでは、がん発症者推計数は八十六万二千四百五十二人で、うち二十歳未満は二千五百七十一人、約〇・三%であり、このことから小児がんは希少疾患に分類されることになっております。それゆえに、実数としてのデータ、経験が不足していることにも起因して、治療法や薬の開発が遅れているのが実態であります。  政府として小児がん対策に何としても取り組んでもらいたいと強くお願いをしたいのですけれども、加藤大臣、いかがでしょ……

第196回国会 厚生労働委員会 第18号(2018/06/05、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  働き方改革を推進するために具体的取組が行われるように、質問を一つ一つさせていただきたいと思います。  まず初めに、正社員と正社員以外の労働者との格差是正について質問をさせていただきます。  データブック国際労働比較二〇一八によれば、諸外国のフルタイム労働者に対する短時間労働者の賃金水準について、フルタイム労働者の賃金を一〇〇とした場合、日本ではこれと比較すると短時間労働者の賃金水準、五九・四となっております。約六割と大きな格差です。同一労働同一賃金が浸透している欧州諸国では、正社員と短時間労働者との賃金差は七から八割が中心であります。  また、厚労省によ……

第196回国会 厚生労働委員会 第21号(2018/06/14、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  本法改正では、正規雇用者と非正規雇用者との待遇差の合理性について、雇用主に労働者に対して説明義務を課しております。  近年、正社員として勤務し退職した後、定年後の再任用で採用され働く方が増加をしております。再任用の方は、それまでの能力、経験を生かして勤務をしている中、正社員時よりも給料が低くなるのが一般的です。これについてどのような合理的説明を企業が行っていくことになるのでしょうか。先般、最高裁にてこの課題について判決が出ております。判例との関係性を含めて、考え方をどのように整理されていくのでしょうか。  また、正規雇用と非正規雇用との差をなくす過程で、……

第196回国会 厚生労働委員会 第22号(2018/06/19、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  まず最初に、昨日の大阪の地震でお亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げるとともに、けがをされた方々、また今でも避難をされている方々にお見舞いを申し上げたいと思います。また、復旧に御尽力をいただいている関係者の皆様、そして医療関係者の皆様に心から敬意を表したいと思います。  停電や断水によって、国立循環器病センターほか医療機関にも多大な影響が出ております。厚生労働省として、現場のニーズにしっかりと応えていただいて、支援もしていただきたいということを冒頭お願いをさせていただきたいと思います。  大臣も戻られましたので、ちょっと順番を入れ替えさせていただき、……

第196回国会 厚生労働委員会 第24号(2018/06/28、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  私は、自民、公明を代表して、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案に賛成の立場から討論を行います。  急速に少子高齢化が進む現在の社会では、子育てや介護と仕事を両立できなければ働き続けられない方が増えています。また、仕事の成果を働いた時間で測るのではなく、成果そのもので評価する働き方を希望する方もいます。本法案は、こうした働く方の様々なニーズに応じ、多様な働き方を選択できるよう、様々な改正を行うものであります。  まず、本法案では、一九四七年の労働基準法制定以来初めて、時間外労働に罰則付きで上限を設けることとなっています。これによって長時……

第196回国会 厚生労働委員会 第26号(2018/07/05、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  本法案は、望まない受動喫煙が生じないようにするための様々な措置について規定する内容となっており、国民あるいは海外から来られる方々の健康をも守るための取組を進めるためにも欠かすことができません。子供や若者、妊婦の方などを守るためにも、実効性が確保できるよう一つ一つ確認をさせていただきたいと思います。また、本法案、成立を見たならば可及的速やかに基準を明確化して社会に広く周知しなければなりません。そのためにも、具体的な内容について質問をさせていただきます。  初めに、基本的なことでありますけれども、たばこの科学的知見として、喫煙者の場合、受動喫煙者の場合、それ……

第196回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2018/04/04、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  東日本大震災発災より八年目となります。改めて、お亡くなりになられた方へ哀悼の誠をささげるとともに、被災された皆様方、また、いまだふるさとへ戻れず、望郷の念と将来への不安を抱えておられる方もたくさんおられます。改めてお見舞いを申し上げたいと思います。我々は仕事で皆さんにお応えを必ずしていかなければいけないと思います。  その上で、初めに、復興、生活再建の前提となる除染について伺います。  先月、本委員会の委員派遣に参加をさせていただきました。そして、福島県を視察させていただきました。バスの車窓から、除染土が入っている数多くのフレコンバッグを見ることができま……

第196回国会 東日本大震災復興特別委員会 第6号(2018/07/11、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  四人の参考人の方々には、本当に今日は貴重な時間を頂戴しまして、ありがとうございます。また、身をつまされるようなお話もいただきました。しっかり胸に秘めつつ、今後の政治の上で与野党問わず取り組んでいかなきゃいけないことを教えていただいたというふうに思います。  まず最初に、大西参考人に伺いたいと思います。  実は、私は、この政治の道を志すに当たっては、これまでずっと金属工学の研究をしてまいりました。その中で、この三・一一のまさに原発の事故、これが日本にとって、世界にとって越えなければいけない大事な大事な、この大きな惨事を乗り越えていかなきゃいけないと、そのた……

第196回国会 予算委員会 第9号(2018/03/15、24期、公明党)

○三浦信祐君 おはようございます。公明党の三浦信祐です。  国民生活の安心と安全について、待ったなしの課題について質問をさせていただきます。  来年のラグビーワールドカップ、再来年の東京オリンピック・パラリンピックの開催が迫り、外国人観光客の方が今後もたくさん日本へ来られます。世界から日本が、健康への対策、特に受動喫煙防止に対する施策が取られているか、厳しく見られるときでもあります。中でも、お子さんへの対策は一日も早く取り組まなければならない課題です。受動喫煙防止対策について、加藤大臣のこれからの取組、決意を伺います。
【次の発言】 施設や領域、場所等が禁煙か喫煙か、また、日本人も外国の方も誰……

第196回国会 予算委員会 第15号(2018/03/28、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  森友問題を質問することとしておりましたけれども、後に回させていただきます。  今、日本を取り巻く外交、経済環境が激変をしております。まず初めに、北朝鮮問題について総理に伺わせていただきます。  一昨日、金正恩委員長が中国入りし、昨日、習近平国家主席と会談したと先ほど中国政府が発表をいたしました。日本の対北朝鮮政策の効果と今般の中朝の再接近との関係について、総理はどのような御認識でしょうか。
【次の発言】 その上で、平昌オリンピック・パラリンピックを契機に、朝鮮半島情勢が激変をしております。四月から五月にかけて南北の首脳会談、米朝首脳会談が予定をされており……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 国土交通委員会 第2号(2018/11/20、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  安心、安全に直結する防災・減災対策、また、交通を含めた利便性確保と生産性の向上など、国民生活において国土交通行政が果たす役割は極めて重要度を増していると考えます。一つ一つ伺わせていただきます。  初めに、ブロック塀の安全対策について伺います。  今般の補正予算において、学校施設のブロック塀については即座に対応ができる枠組みができました。しかし、学校施設ではなく、通学路、緊急避難路上の民間の土地に設置されているブロック塀の安全確保も併せて行わなければなりません。学生さんの通学路上の安全は点ではなく線で整備することが必須であり、対応すべきであります。  地方……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 厚生労働委員会 第12号(2019/05/28、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  まず、質問の機会をいただきまして、また様々御配慮をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。  がんは、昭和から平成にかけて死因の第一位であり続けました。今年一月に厚生労働省が初めてがん登録法に基づいて公表した集計結果でも、新たに年間百万人の方ががんと診断をされております。こうした状況を踏まえて、がん対策について質問をいたします。  がんゲノム医療体制整備が進みつつあり、パネル検査の保険適用の議論が開始していると承知をしております。がんゲノム検査の保険収載は是非実現すべきであり、お願いしたいと思います。一方で、患者さんの視点に立てば、過剰な期待を持た……

第198回国会 国土交通委員会 第2号(2019/03/12、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  昨日、東日本大震災から八年を迎えました。改めて、被災をされた方々にお見舞いを申し上げます。  防災・減災、復興を社会、政治の主流にしていくことが国民の生命と財産を守ることに直結をいたします。国土交通行政が担う役割はますます重要であります。国としてできること、自治体と連携を強化すべきこと、それぞれの役割を存分に発揮していただきたいとの思いで一つ一つ伺わさせていただきます。  水防災意識社会の構築について質問いたします。  近年、全国各地で多発しているゲリラ豪雨について、浸水・洪水対策が必要です。人口が集中している大都市部では、地表から地中に吸い込む領域が少……

第198回国会 国土交通委員会 第5号(2019/04/09、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  大変恐縮ですが、質問の順番を入れ替えさせていただいて、気象庁の観点について先に質問をさせていただきたいと思います。  初めに、防災・減災の観点から、気象庁の状況予測力強化について伺います。  国民の生活、命を守り、安心、安全のために気象庁が天気予測や各種情報提供の強化に努められてきたことに改めて敬意を表したいと思います。  一方で、近年の気候変動や大規模な地震災害など、従前の経験のみに頼るわけにはいかないことも生じております。気象庁からの情報が、的確さ、そして更なる向上とともに、基礎自治体が情報を確実に活用し、防災や情報提供等に活用することが大切だと思い……

第198回国会 国土交通委員会 第6号(2019/04/11、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  初めに、本法改正では、航空機の運航等に係る更なる安全確保として、無人航空機の飛行に係る更なる安全確保についての遵守事項が追加をされております。  無人航空機の活用と運用について質問をさせていただきます。  各地域で無人航空機、特にドローンを活用した消防防災当局等による救助、情報収集、監視警戒活動等が進んでおります。活用の進展とともに、消防士の皆様が操縦できるようにするためにトレーニングをする機会が必要となります。現状、消防士を含め、ドローンの免許資格を有するために必要な飛行時間について、国土交通省は何時間としているのでしょうか。

第198回国会 国土交通委員会 第8号(2019/04/18、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  共生社会の実現という視点を中心に質問をさせていただきます。  本法案の作成に当たり、アイヌの人々の意見を聞く場が設けられたと伺っております。どのような意見があり、また、それが本法案の内容にどのように反映をされているのでしょうか。
【次の発言】 まず、アイヌの方を先住民族と目的に位置付けたということは極めて重要なことだと思います。具体的な施策、これからしっかりとまた伺わせていただきたいと思います。  平成二十九年、北海道アイヌ生活実態調査が実施をされ、その結果がまとめられております。先ほどもありましたけれども、本調査によれば、アイヌの人々の要望に、子弟教育……

第198回国会 国土交通委員会 第9号(2019/04/25、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  初めに、道路メンテナンスについて質問させていただきます。  高度経済成長期以降に整備をされました道路、道路橋、トンネル、河川等の公共インフラ施設について、建設後五十年以上経過する割合が加速度的に増加をしていきます。現在、建設後五十年を経過をしている橋梁などの割合は、二〇一八年三月時点で二五%、この先十年後では約五〇%、トンネルでは、現在二〇%が、十年後では約三四%へ急増をします。これら多くの公共インフラが更新時期を迎えることになってまいります。  道路では、笹子トンネル天井板落下事故を受けて、平成二十五年をメンテナンス元年と位置付け、道路法の改正を行い、……

第198回国会 国土交通委員会 第10号(2019/05/09、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  まず冒頭、答弁は求めませんけれども、大臣にお願いがございます。  このゴールデンウイーク中にドローンが都心上空を飛んだという案件がありました。参議院では航空法の先議をさせていただいて、衆議院に今、航空法の改正案を送ったところではありますけれども、DID地区であるということ、また重要施設の上空であったというその報道もあり、加えて夜でもありました。航空法を所管する国交省として、しっかりこの事案も総括をしていただき、今後の安全対策のことも含めて検討していただきたいということをまず冒頭お願いをさせていただきたいと思います。  法案について質問に移らせていただきま……

第198回国会 国土交通委員会 第13号(2019/05/21、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  水防災について質問をさせていただきます。  平成二十七年に改正された水防法に基づいて、去る四月の十九日、東京湾沿岸、神奈川県区域間における高潮浸水想定区域の指定、公表が行われました。その中でも、高潮に関わる水位周知制度による高潮特別警戒水位の設定、公表は日本で初めてであります。これによって、高潮による水害の影響地域、期間、水深等がシミュレーションされた結果が示されることとなりました。川崎市川崎区内の多摩川寄りの地域を見ますと、水害リスクが高いというふうに今回の結果では出ております。  今般、高潮浸水想定区域の指定を行った理由について、また、この指定によっ……

第198回国会 国土交通委員会 第14号(2019/05/23、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  船舶の海難事故等により海洋汚染損害から被害者を守るために体制整備をすることは極めて重要であります。今回の船舶油濁損害賠償保障法はその体制整備をするために必要な法改正であるとの上で質問をさせていただきます。  平成三十一年二月に、内閣から、二千一年の燃料油による汚染損害についての民事責任に関する国際条約の締結について承認を求めるの件及び二千七年の難破物の除去に関するナイロビ国際条約の締結について承認を求めるの件が提出をされていると承知をいたしております。  重なりますけれども、これら二条約に日本はなぜこれまで締結をしてこなかったのか、その理由について伺いた……

第198回国会 国土交通委員会 第17号(2019/06/06、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  六月の一日、神奈川県横浜市内を走る横浜シーサイドライン新杉田駅で発生した逆走事故、事故に遭われ、けがをされた皆様にお見舞いを申し上げます。一日でも早い回復をお祈りしたいと思います。  運転手がいない自動運転、地域では当たり前の姿であり、当たり前に安全運行していた中での今回の逆走事故。想定をしていないことであり、二度と起こしてはなりません。運輸安全委員会が調査に当たられており、徹底した原因究明を行っていただきたいと思います。  その上で、石井大臣に伺います。  国土交通省として、本事故を受けての対応はどのようにされたのでしょうか。

第198回国会 予算委員会 第7号(2019/03/08、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  東日本大震災から間もなく八年となります。被災された方々に改めてお見舞いを申し上げます。  後世にわたって人命を守り抜く社会をつくり上げていくために、震災により得られた教訓を整理の上、国内で共有し、今後の防災・減災対策に活用すべきです。  山本防災担当大臣、いかがでしょうか。
【次の発言】 是非、人の命が守られる日本をつくるために頑張っていただきたいと思います。  福島第一原発の廃炉、一年でも一か月でも早く成し遂げてほしいというのが国民の皆様の願いであります。  廃炉の状況と、国としての取組はどのようになっていますでしょうか。


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各種会議発言一覧(参議院24期)

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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 資源エネルギーに関する調査会 第2号(2017/02/15、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。早速質問に入らせていただきます。  二〇三〇年度においてもベースロード電源と位置付けている原子力発電、この再稼働について今後議論をする上で必要な知見を得るために、まず初めに周辺技術について質問させていただきます。  世界的潮流として、電源構成に対する再生可能エネルギーの割合が戦略的に増加していると認識をしております。日本も三・一一以降、加速度的に取り組むべき課題として、政策的にも、また技術開発的にも注視すべき状況にあると思います。  日本において二〇三〇年の再エネ比率目標達成へ向けての認識、また課題を資源エネルギー庁に伺いたいと思います。

第193回国会 資源エネルギーに関する調査会 第3号(2017/02/22、24期、公明党)

○三浦信祐君 神奈川選出、公明党の三浦信祐でございます。三名の先生方には、大変興味深い、また背景がしっかりした内容を教えていただきまして、ありがとうございました。  まず初めに、安達参考人にお伺いさせていただきたいと思います。  余りリサイクルの話がなかったんですが、私は、あえて資源のない国ということを、発想の転換が必要だと思っておりまして、これも長年言われている都市鉱山の有用性と、リサイクル技術への投資、またコスト改善と効果というのは戦略的に進めていくべきではないかなというふうに考えております。  その上で、確立されているリサイクル技術、例えばアルミなんかですと、大抵の場合にはリサイクルした……

第193回国会 資源エネルギーに関する調査会 第5号(2017/04/19、24期、公明党)

○三浦信祐君 参考人の先生方には、大変興味深い、また知見に富むお話をいただきまして、ありがとうございました。  まず、加藤参考人に様々お伺いをさせていただきたいと思います。  まず、レアアース泥は国家的戦略として進めるべきだということを今日学ばさせていただきました。そういう意味では、日本にとってこれからしっかりと取り組んでいかなきゃいけないということだと私は理解をさせていただいたんですが、今後採掘をしていくに当たっては国際的な取組が生じる可能性もあるのではないかなと、この辺の連携の必要性の有無という部分についてどう考えられているかということが一つと、そもそも、このレアアース泥の権利関係だったり……

第193回国会 資源エネルギーに関する調査会 第7号(2017/05/31、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  新規制制度について質問をさせていただきます。  国際原子力機関、IAEAの総合規制評価サービス、すなわちIRRS報告書を踏まえ、原子炉規制法を一部改正したところと承知をいたしております。二〇一六年一月のIRRSの中で、指摘事項、勧告九において、検査制度を改善、簡素化すべき、指摘事項、勧告十では、検査官の訓練について検討すべきとされております。これらを踏まえ、平成二十九年度予算では、原子力規制委員会の組織強化と四十名の増員が図られております。また、検査制度の改善を図ることが重要との認識の上で人材育成を行うこととしていることも理解をいたしております。  その……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 資源エネルギーに関する調査会 第1号(2018/02/07、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  参考人の先生方には、大変示唆に富む、また知見あふれるお話をいただきまして、本当にありがとうございます。  まず、保坂参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。  先ほど、中東情勢と石油等資源エネルギーをめぐるというタイトルでお話をいただきました。当然、世界のエネルギーの活用方法が変わってきている中で、中東の位置付けがいろいろ変化をしていくだろうと。その上で、石油というもの自体の価格決定力というのはこれまでOPECが担ってきていたというふうに承知をしております。ところが、その価格決定力というのが、決して中東だけではなくて、世界各国の中の産油国の中で決め……

第196回国会 資源エネルギーに関する調査会 第3号(2018/02/21、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  本日は、新規制制度について質問をさせていただきます。  エネルギー基本計画では、ベースロード電源として二〇から二二%原子力で賄うとされております。様々な議論がある上ですが、原発の再稼働を行っていくのであれば、安全の確保が何よりも重要です。現存する休止中の原子力発電施設も安定電源の確保、また安全に対しての不断の努力が欠かせません。原子力発電所運転の安全性を担保するために法改正が行われ、新規制制度運用開始が二〇二〇年に迫っております。  昨年、本調査会にて、日本で行う検査制度として、現在成功している米国のリアクター・オーバーサイト・プロセス、すなわちROPを……

第196回国会 資源エネルギーに関する調査会 第4号(2018/04/11、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  参考人の先生方には貴重な御意見を賜りまして、心から感謝申し上げます。  何点か御質問させていただきたいと思います。  エネルギーをつくる、要は電気をどうつくるかというところだと思うんですけれども、最初は使用者の観点からまず議論を是非させていただければと思うんですけれども。  これから人口減少社会になっていくということで、日本が今後世界に競争力を維持して、かつ国内での生産性を高めていくということになると、当然AIが導入をされ、IoTを進めていく、情報通信技術も上げて、いかに人が直接手を下さなかったとしても効率よく起動していけると、作業していけるということが……

第196回国会 資源エネルギーに関する調査会 第6号(2018/05/09、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  まず、先ほど来の議論の中で常に我々にとって考えていかなきゃいけないのは、いわゆる低炭素化対脱炭素化であると思います。その中で、パリ協定で日本政府としても二酸化炭素排出量の削減、脱炭素化を目指すという国際公約と、日本経済から見たときに、電気代が仮に高くなってしまえば世界の経済競争力の維持という部分ではなかなか難しいものがある、結果として、経済を駆動力としている中小企業の皆さんが電気代が高くてこれではやっていけないということで海外に逃げていってしまえば、結果として税収の面にも悪影響を及ぼして再生可能エネルギーへの投資もできなくなってしまうという、これはもう両……

第196回国会 予算委員会公聴会 第1号(2018/03/13、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。  本日は、小此木公述人、そして前泊公述人、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。何点か質問をさせていただきたいと思います。  まず、この近日における北朝鮮に関する問題で、こんなに速いスピードで大きな動きがあるというのは正直想定を超えているような部分はあると思います。その上で、小此木公述人にお伺いしたいと思います。日本政府にとってみれば、圧力と対話の道を模索するということで、世界の面から見た部分と日本から見た部分の圧力の効果は出ていると率直に理解していいかどうか、お聞かせいただければと思います。


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 国際経済・外交に関する調査会 第3号(2019/04/17、24期、公明党)

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  「アジア太平洋における平和の実現、地域協力及び日本外交の在り方」を調査課題とした本調査会の三年目に当たり、意見交換に際して意見を述べさせていただきます。  二〇一五年九月、持続可能な開発目標、SDGsが国連で採択をされました。SDGsの達成は、国際社会全体が取り組むべき目標であると同時に、平和主義や人間の安全保障の推進を外交の基軸とする我が国が特に率先してリーダーシップを発揮し、その達成に向けて取り組むべき目標であると考えます。  SDGsが掲げる課題はいずれも重要で、一つも欠かすことはできませんが、その中でも、気候変動等への対応は、先進国、開発途上国を……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

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