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星野力 参議院議員
「本会議発言」(全期間)

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星野力参議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(参議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



4回
12961文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

3回
19624文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



参議院在籍時通算
7回
32585文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(参議院)

 在職時に参議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(参議院)

9期(1971/06/27〜)

第67回国会 参議院本会議 第5号(1971/10/22、9期、日本共産党)

○星野力君 私は、日本共産党を代表して、幾つかの問題について佐藤総理に質問いたします。  総理は、所信表明演説の中で、沖繩、中国及び国際経済の三つを、わが国が当面している重要課題としてあげられました。この三つの課題のいずれについて見ても、戦後四半世紀にわたって自民党政府がとってきた対米従属と大資本奉仕の政治の再検討と根本的転換をはからない限り、国民に納得のいく解決の道はないというのが、今日わが国の政治が直面している状況であります。ところが、総理は所信表明で、アメリカの言いなりになってきたこれまでの政治の基本姿勢を改めるどころか、国民多数の世論にあえて挑戦して、日本をますます深く、政治的にも軍事……

第68回国会 参議院本会議 第6号(1972/03/01、9期、日本共産党)

○星野力君 私は、日本共産党を代表して、ニクソン大統領が中国を訪問し、米中共同声明が発表されたそれらの情勢のもとで、政府がどのように国際情勢を認識し、外交方針を進めようとしておられるかについて、佐藤総理、福田外務大臣にお尋ねいたしたい。  今回、ニクソン大統領の訪中によって、米中両国間に一定の緊張緩和がもたらされたことは、事実であります。しかし、米中両国関係のこの調整が、そのままアジアの緊張緩和につながるものではなく、また、今回の米中共同声明によってアメリカの帝国主義的なアジア政策の基本が変化するものでないことも、はっきり見なければならないと思います。現にアメリカは、ベトナムをはじめインドシナ……

第68回国会 参議院本会議 第14号(1972/05/12、9期、日本共産党)

○星野力君 私は、日本共産党を代表して、きわめて重大な段階を迎えているベトナム戦争、とれに対する政府の態度について質問いたします。  日本共産党は、ベトナムに対するアメリカの侵略戦争こそが、アジアと世界の平和にとって最大の焦点的問題であると主張してまいりました。総理は、さきの沖繩国会で「アジアの平和にとって最も危険なのはもうベトナムではなくなっておる」と述べられ、また、さきのニクソン訪中などを踏まえて、アジアは緊張緩和の方向に向かい、ベトナム戦争は早晩終結するかのような見解を述べてこられました。しかし、最近のベトナムをめぐる情勢は、総理のこうした見通しがいかに誤っておったかを証明しておると思う……

第71回国会 参議院本会議 第20号(1973/06/15、9期、日本共産党)

○星野力君 私は日本共産党を代表して、防衛二法改正法案について、総理並びに防衛庁長官に質問いたします。  第一は、二法案によって増強がもくろまれている陸・海・空自衛隊と日本国憲法との関係についてであります。  日本国憲法はその第九条で、戦争、武力行使を放棄し、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」と厳粛に明記しております。  ところが歴代自民党政府は、アメリカの要求と援助により、警察予備隊、保安隊、そして自衛隊へと、軍隊を設置し、その強化を進めてきました。今日では、日本の防衛力は世界の非核国の中で第一級の軍事力に達しているといわれるまでになっております。  政府は、一九五二年当時は、憲……


10期(1974/07/07〜)

第75回国会 参議院本会議 第4号(1975/01/29、10期、日本共産党)

○星野力君 日本共産党を代表して、国政諸般の問題について三木総理並びに関係大臣に質問いたしますが、一昨日来の総理の答弁をお聞きして、どうしても見過ごすことのできない問題がありますので、まず、その方からお聞きいたします。  昨日、衆議院でわが党の津金議員が、自民党の外交、防衛政策を継続しなければ野党に政権を渡せないという総理の発言は、 国民主権と議会制民主主義に挑戦する暴言であると追及したのに対し、総理は、憲法論ではなく政治論を述べたにすぎないと釈明しました。しかし、この釈明は、逆に外交政策の継続という政治論を憲法に優先さしている総理の立場を重ねて裏づけたにすぎません。なぜなら、憲法が厳粛に宣言……

第75回国会 参議院本会議 第21号(1975/07/03、10期、日本共産党)

○星野力君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました私外一名の発議に係る参議院副議長前田佳都男君に対する不信任決議の提案理由を説明いたします。     まず、案文を朗読いたします。    副議長不信任決議  本院は、副議長前田佳都男君を信任しない。   右決議する。    理 由   副議長前田佳都男君は、河野議長と協力して、「公選法」改正に関する特別委員会小委員会において、参議院地方区定数是正問題の協議が継続中であるにもかかわらず、自ら定数是正問題の「あっせん」と称して、我が党の再三の申し入れを無視し、委員会、小委員会の審議と運営にたいする不当な介入を行った。これは、議長を補佐し……

第80回国会 参議院本会議 第12号(1977/05/13、10期、日本共産党)

○星野力君 私は、日本共産党を代表して、日韓大陸棚協定承認案について、福田総理並びに関係大臣に質問いたします。  政府がこの日韓大陸棚協定で行おうとしていることは、五十年間にわたってわが国の主権を外国に向かって放棄し、また、海洋の大汚染と漁場荒廃の危険を冒すという、国家民族の将来にとってまことにゆゆしい重大事なのであります。  この協定は、九州南西沖の石油資源などを韓国政府と共同開発しようというものでありますが、この共同開発区域が二重、三重にわが国の主権を侵すものであることが今日明白になっております。  第一に、わが国は今回十二海里の領海を設定しましたが、この領海の一部約三十平方キロメートルが……


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データ更新日:2020/07/04

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