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小池晃 参議院議員
「本会議発言」(全期間)

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小池晃参議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(参議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



4回
12235文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

5回
17847文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

8回
24539文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

3回
17347文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
5699文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



参議院在籍時通算
21回
77667文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(参議院)

 在職時に参議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(参議院)

18期(1998/07/12〜)

第143回国会 参議院本会議 第17号(1998/10/14、18期、日本共産党)

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、衆議院提出の金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案について質問します。  バブルの時代の乱脈経営のツケをなぜ国民の税金で穴埋めしなければならないのか、国民の間に広がるこの怒りと疑問に政府は何一つ答えておりません。それどころか、当初の破綻銀行の処理策から税金投入の対象はとめどなく広がり、きょうから審議される早期健全化法で、銀行とさえ名前がつけばすべてに税金が投入できる、そのことが可能になるという、世界に類を見ない野方図な銀行救済の仕組みがつくられようとしています。  破綻前の銀行には税金投入を認めなかった三野党案を政府・自民党は換骨奪胎し、破綻……

第146回国会 参議院本会議 第12号(1999/12/10、18期、日本共産党)

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、国民年金法等三法案について、総理並びに厚生大臣に質問を行います。  公的年金は、老後の生活を保障するため、国と国民が結ぶ約束です。当然、本法案の審議には十分な民意の反映と徹底した討論が必要であります。ところが、衆議院厚生委員会では、短時間の審議で公聴会開催を決め、公聴会の実施前に採決の日取りを決め、あげくの果ては強行採決というたび重なる暴挙が行われました。本院では、法案への賛否はどうあれ、中央・地方公聴会の開催、参考人質疑はもちろん、徹底した討論を尽くすことが国民から負託された責務です。そのことを最初に指摘をして、以下、法案の中身に即して質問します。  ……

第147回国会 参議院本会議 第8号(2000/03/22、18期、日本共産党)

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、民主党・新緑風会、日本共産党、社会民主党・護憲連合共同提出の狩野安国民福祉委員長の解任決議案に賛成の立場から討論を行います。  昨年十二月、年金関連三法案への代表質問が行われたこの本会議場で、私は、強行採決が行われた衆議院厚生委員会の二の舞は許されないことを強調いたしました。そして、各会派が法案への賛否にかかわらず徹底した討論を尽くすことと、十分な民意の反映こそが国民に対する本院の責務であると呼びかけました。それを裏切り、参議院でまたしても強行採決という数の暴走を繰り返した狩野委員長及び与党三党を怒りを持って糾弾するものであります。(拍手)  解任決議案……

第150回国会 参議院本会議 第15号(2000/11/30、18期、日本共産党)

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、健康保険法と医療法の一部改正案に対して、反対の討論を行います。  そもそも、今回の健康保険法改正案は、これまで定額負担だった高齢者医療に初めて定率負担を導入するもので、医療法改正案も医療提供体制の枠組みの重大な変更です。国民の関心も高く、今国会にも短期間で二百十万人を超える反対署名が寄せられました。  日本の医療保障制度にとっても医療提供体制にとっても極めて重大な制度改定は、法案に対する賛否はともかく、徹底的に討議を尽くすことが国会に課せられた責務ではありませんか。それを、短期間の臨時国会で一気に審議、採決することなど到底許されません。討論に先立ち、本日……


19期(2001/07/29〜)

第154回国会 参議院本会議 第34号(2002/06/24、19期、日本共産党)

○小池晃君 私は、健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、日本共産党を代表して、総理並びに厚生労働大臣に質問します。  安心できる医療制度は、すべての国民に共通する願いです。その願いを踏みにじる健康保険法改悪に怒りが広がっています。しかも、衆議院では強行採決まで行われました。強く抗議するとともに、参議院ではルールを守って徹底的な審議を行うことを求めます。  今回、とりわけ強い批判を浴びているのが健保本人の三割負担です。医療保険の患者負担を原則三割にしている国など世界のどこにもありません。既に三割になっている国民健康保険の加入者は、重い負担に耐えかねています。総理は、そもそも三割負担、三割もの……

第154回国会 参議院本会議 第43号(2002/07/31、19期、日本共産党)

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました倉田寛之参議院議長不信任決議案に賛成の立場から討論を行います。(拍手)  倉田議長は、去る四月二十二日、井上議長辞任の後を受けて選任された際、「公正無私を旨として、議院の正常かつ円満な運営を図り、もって本院の権威の高揚と使命達成のため、全力を尽くす」と言明されました。しかしながら、七月二十五日の厚生労働委員会及び翌二十六日の本会議における健康保険法改悪の強行に際しての議長の議会運営は、自らの言明を大きく裏切るものであり、不信任は全く当然と言わなければなりません。  厚生労働委員会における事態は、四会派の質疑時間を残したまま、与党の……

第156回国会 参議院本会議 第31号(2003/06/09、19期、日本共産党)

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、労働基準法の一部改正案について、小泉総理大臣並びに厚生労働大臣に質問をします。  労働基準法の目的は、労働者の最低の労働条件を定め、使用者の行為を規制し必要な義務を課すことにより、使用者に対して弱い立場にある労働者を保護することにあります。ところが、当初政府が国会に提出した法案には使用者の解雇権が明記されていました。労働基準法の立法趣旨を根底から覆す政府案に対して、国民や労働団体、法曹界が挙げて反対したのは余りにも当然のことでした。  その後、衆議院において、使用者は労働者を解雇できるとの表現が削除され、解雇は客観的に合理的な理由を欠き社会通念上相当であ……

第159回国会 参議院本会議 第20号(2004/05/12、19期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党を代表して、年金改革関連法案について質問します。  安心して暮らせる年金をという願いは、年金加入者七千万人、受給者三千万人に共通する切実なものです。憲法二十五条に保障された生存権を支える柱である年金制度の在り方は、国政の最重要課題の一つであり、法案への賛否にかかわらず、十分に時間を掛けて審議を尽くすことは国会の最低限の責務です。徹底審議を強く求めます。  最初に、年金保険料の連続する引上げについて総理に質問します。  厚生年金では、支え手である加入者の激減という事態が起こっています。厚生年金の加入者数について政府が九九年に立てた予測では、二〇〇二年度から減少を始め、二〇一……

第159回国会 参議院本会議 第28号(2004/06/05、19期、日本共産党)

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、国民年金法等の一部改正案に対し、反対の討論を行います。  反対の理由の第一は、年金保険料を上限なく引き上げることで年金制度の空洞化を更にひどくすることであります。  政府・与党が本法案を百年安心だと宣伝した根拠の一つが、保険料の上限を決めた、それ以上引き上げないから安心だというものでした。ところが、この説明は偽りのものでありました。  政府は、衆議院の審議では、国民年金の保険料は二〇一七年以降、一万六千九百円で固定する、こう説明していましたが、参議院本会議の質疑で坂口厚生労働大臣は、初めて、実際の金額は、賃金上昇に応じて二〇一七年度、二万八百六十円、二七……


23期(2013/07/21〜)

第185回国会 参議院本会議 第12号(2013/12/05、23期、日本共産党)

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律案、いわゆる社会保障プログラム法案に断固として反対する立場から討論を行います。  本法案は、衆議院での採決強行に続き、参議院においても、本会議の趣旨説明、質疑を求めた野党の要求を無視し、付託が強行されました。そして、厚生労働委員会においても、不正常な委員会の状態のまま、僅かな審議時間で採決に付されようとしております。  こうした経過については、もちろん与党に一義的な責任がありますが、本法案の土台となった三党合意を推進し、委員会審議に欠席を続けた民主党もその責任を免れるものではありません。たとえ……

第186回国会 参議院本会議 第27号(2014/06/02、23期、日本共産党)

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、医療・介護の総合的確保を推進する法案について質問をします。  政府が強行した消費税の増税は、国民の暮らしに重くのしかかっています。総理は、今回の増税を社会保障のためと言いますが、本法案に盛り込まれている新施策のうち、消費税増税分を充てるのは一体どれだけあるのでしょうか。  衆議院での審議で、政府は、消費税増収分五兆円のうち介護の充実に充てる額は僅か四十億円と答弁しました。子育て支援などを含めても、社会保障の充実に充てるのは消費税増収分の一割程度にすぎず、その一方で、本法案のように大規模な給付減と負担増が狙われています。増税は社会保障のためというごまかしは……

第186回国会 参議院本会議 第32号(2014/06/18、23期、日本共産党)

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、医療・介護の総合的確保を推進する法案について、反対討論を行います。  反対の理由の第一は、介護保険利用料二割負担の根拠が完全に崩壊したにもかかわらず、政府がこれを撤回しようとしないことであります。  政府は、年金収入二百八十万円の世帯では、平均的な消費支出をしても年間六十万円が余るので、介護利用料の二割負担は可能だということを唯一の論拠にしていました。しかし、参議院での質疑で、その説明は完全に崩壊し、六十万円余るという説明は撤回され、大臣は反省していると述べました。昨年の介護保険部会でこの説明に疑問を投げかけていた委員は、参考人質疑で、驚きと怒りを覚える……

第189回国会 参議院本会議 第16号(2015/05/13、23期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました国民健康保険法等の一部を改正する法律案について質問します。  本法案には、国民健康保険制度の財政運営を市町村から都道府県に移管するという、一九六一年の制度創設以来、最大の改革が含まれています。しかし、衆議院での審議は二十二時間足らずにすぎませんでした。参議院では、賛否を超えて徹底的な審議を行うことを強く求めます。  今、国民健康保険制度をめぐっては、所得二百五十万円、四人家族の国保料が年間四十万円を超えるなど、負担能力を超える保険料が住民生活を脅かしています。高過ぎる保険料の滞納は三百六十万世帯、そのペナルテ……

第189回国会 参議院本会議 第21号(2015/05/27、23期、日本共産党)

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、国民健康保険法等の一部を改正する法律案について、反対討論を行います。  反対理由の第一は、本法案が、高過ぎる国民健康保険料の更なる負担増を招き、医療費削減の新たな仕組みを導入するものだからです。  本法案による国保制度の改革が実行されても、協会けんぽの一・三倍、組合健保の一・九倍という高過ぎる国保料の水準は全体として変わらず、逆に今後、給付費増による保険料高騰が避けられないことが審議を通じて明らかになりました。  保険料徴収により所得が生活保護基準以下に落ち込む場合に、介護保険制度には設けられている保険料免除制度が国保には存在しないこと、子供が多い世帯ほ……

第189回国会 参議院本会議 第39号(2015/09/09、23期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  私は、会派を代表して、労働者派遣法の一部を改正する法律案について、反対討論を行います。  本法案は、昨年二度も廃案となった上に、衆議院では自公両党が採決を強行して参議院に送付してきたものです。本院の審議でも次々に法案の矛盾と問題点が指摘され、しばしば審議が中断し、九月一日の施行日を過ぎて会期末が迫った昨日の審議でも、新たな疑問と問題点が噴出していました。この審議経過一つを取ってみても、本法案には重大な問題があり、廃案にすべきものだと言わねばなりません。  反対する最大の理由は、一九八五年の労働者派遣法成立以来三十年間、職業安定法第四十四条で禁止された労務……

第189回国会 参議院本会議 第44号(2015/09/19、23期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  私は、会派を代表し、そして今この瞬間も、国会を取り巻いている人々と、全国各地で怒りの声を上げている国民とともに、満身の怒りを込め、安倍政権が平和安全法制と称する戦争法案に反対する討論を行います。  一昨日の委員会で、与党は、むき出しの暴力で議員の質問と討論の権利、そして表決権までを奪いました。戦後日本の歩みを大転換し、多くの日本人の命を危険にさらす法案、日本国憲法に明らかに違反する法案を、ぶざまで恥ずべき行為を繰り返し強行することの罪は余りにも、余りにも重い。断固として糾弾するものであります。  反対理由の第一は、集団的自衛権の行使を可能とする本法案は、……

第190回国会 参議院本会議 第11号(2016/03/09、23期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  私は、会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、安倍総理に質問します。  一昨年の消費税増税は、家計と消費を直撃しました。先週の予算委員会でも指摘しましたが、家計消費支出は、増税直後にとどまらず、二年近くがたった今も低迷しています。私の質問に対して総理は、消費税増税後の家計消費が予想以上に落ち込み、予想以上に長引いていると述べました。  二年前の国会で私たちは、八%への増税は家計消費に重大な打撃を与え、経済の悪循環の引き金を引くことになると警告しました。当時総理は、一時的な影響にすぎないと繰り返しましたが、その見通しが誤っていたことを認め……


24期(2016/07/10〜)

第193回国会 参議院本会議 第3号(2017/01/25、24期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  会派を代表して、安倍総理に質問します。  総理は、施政方針演説で、全国津々浦々で確実に経済の好循環が生まれていると述べました。しかし、国民にはそうした実感は全くありません。  確かに、大企業の経常利益は三年間で一・五倍近くに増え、内部留保は五十二兆円増えて過去最高の三百八十六兆円余りに達しました。しかし、労働者の給与、賞与は、大企業正社員でも一・四%の伸びにすぎず、消費税の増税もあり、実質では大きなマイナスです。中小企業や非正規も含めた全労働者では、安倍政権発足前と比べ、実質賃金で実に年収十九万円ものマイナスです。家計消費も十五か月連続で前年比マイナスを……

第196回国会 参議院本会議 第3号(2018/01/26、24期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  会派を代表して、安倍総理に質問します。  森友問題でも加計問題でも、国民の多数は総理や政府の説明に納得していません。とりわけ情報の隠蔽に対する不信と怒りには根深いものがあります。  森友学園への国有地売却をめぐり、当時の財務省理財局長が適切に破棄したとしていた交渉記録が、実は保管されていました。明らかな虚偽答弁ではありませんか。総理は適材適所だと言いますが、このような人物が国税庁長官であることに納税者の理解が得られるとお考えか、しかとお答えいただきたい。  国政私物化の疑惑をこのまま幕引きにすることなどできません。真相解明のため、安倍昭恵氏と加計孝太郎氏……

第198回国会 参議院本会議 第4号(2019/02/01、24期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  会派を代表して、安倍総理と厚生労働大臣に質問します。  厚生労働省の毎月勤労統計の不正により、雇用保険、労災保険などで二千万人を超える被害が生じています。給付を受けていた方は、失業で収入の道を断たれ、あるいは労災で一家の大黒柱を失うという、最もつらく厳しい状態にありました。それなのに、労災で死亡された遺族年金などで二十七万人、一人平均約九万円も給付が少なかったのです。  過労自死で夫を失った寺西笑子さんは、労災認定には高いハードルがあり、被害者なのに何年も闘わないと認定されない、その上、国が数字をごまかして補償額を減らし、十五年も放置し、分かっても秘密裏……


25期(2019/07/21〜)

第200回国会 参議院本会議 第3号(2019/10/09、25期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  会派を代表して、安倍総理大臣に質問します。  総理は、参議院選挙後、憲法の議論を行うべきだというのが民意だ、これが国民の審判だと述べましたが、改憲勢力の議席が発議に必要な三分の二を割り込んだのが今回の選挙結果です。期限ありきの早急な改憲には賛成できない、これが民意にほかなりません。  日本共産党は、野党統一候補として勝利をした十名の議員の皆さんを心から歓迎します。参院選を共に戦った市民と野党の皆さんと力を合わせ、立憲主義と平和主義を破壊する改憲を断念させるため、全力を挙げる決意を表明するものであります。  原発再稼働を推進する関西電力の役員に多額の金品が……


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データ更新日:2020/07/04

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