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紙智子 参議院議員
「本会議発言」(全期間)

紙智子[参]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧質問主意書

紙智子参議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(参議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



1回
2570文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
1526文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
3028文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

5回
13792文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

13回
35796文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
2925文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



参議院在籍時通算
23回
59637文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(参議院)

 在職時に参議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(参議院)

19期(2001/07/29〜)

第154回国会 参議院本会議 第15号(2002/04/05、19期、日本共産党)

○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま提案をされました武部農林水産大臣に対する問責決議案に対して、賛成の討論を行います。  賛成の第一の理由は、BSE問題での政策判断の間違いを犯した人が正に武部大臣その人であるからです。  武部大臣は、昨年の六月、BSE発生の危険を警告したEUのステータス(危険度)評価を途中で断りました。このことは、先日出されたBSE問題に関する調査検討委員会の報告で、政策判断の間違いとして厳しく指摘をされたところです。  EUは、日本にもBSE発生の危険性が高いとし、肉骨粉の給餌禁止、特定危険部位の排除、調査検査体制の強化などを勧告していました。ところが、大臣は、……


20期(2004/07/11〜)

第164回国会 参議院本会議 第3号(2006/01/25、20期、日本共産党)

○紙智子君 私は、日本共産党を代表して質問をいたします。  まず初めに、今回の豪雪の大変大きな痛手を受け、御苦労されている皆さんに、私も雪国出身の一人として心からお見舞いと、そしてこの対策のために力を尽くすことを述べさせていただきたいと思います。  国の予算が本当に国民のために使われているのか、税金の無駄遣いがないかチェックをすることは国会の重要な仕事です。決算の審査を一層充実する立場から質問いたします。  第一に、米国産牛肉に危険部位が混入していた問題は、二〇〇四年以来の食の安全に対する小泉内閣の責任が厳しく問われる問題です。  二〇〇三年に米国でBSEが発生して以来、圧倒的多数の国民がアメ……


22期(2010/07/11〜)

第177回国会 参議院本会議 第16号(2011/05/18、22期、日本共産党)

○紙智子君 日本共産党の紙智子です。  私は、日本共産党を代表して、憲法審査会規程案に反対の討論を行います。  なぜ今、憲法審査会規程なのでしょうか。そもそも憲法審査会は、四年前、改憲手続法の制定に伴う国会法改定で改憲を目的とした憲法の調査を行い、憲法改正原案を審査し提出する機関として規定されたものです。  当時、安倍政権の下で、自民党などが目指す九条改憲のスケジュールに沿って、慎重審議を求める圧倒的多数の国民の声を無視し、強行成立させました。その横暴な自民党政治に国民はノーの審判を下しました。そうした経過から、今日まで参議院は審査会規程を作らず、審査会を始動させてこなかったのです。  ところ……

第183回国会 参議院本会議 第22号(2013/05/24、22期、日本共産党)

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。  私は、二〇一一年度決算について質問いたします。  二〇一一年は、三月十一日の東日本大震災と東京電力福島第一原発によって多大な犠牲者と被災者、そして避難者を生み、一刻も早い復興を成し遂げることが国民的課題でした。しかし、被災地では、生活や営業の再建のめどが立っていない地域が数多く残され、一方、復興予算が被災地復興とは無縁なところに使われていたことが明らかになり、国民の批判が広がりました。  さきの参議院本会議では、二〇一〇年度決算に対する警告決議が全会一致でなされ、復旧・復興関係経費の一部が被災とは直接関係のない事務事業等に支出されていたことを指摘……


23期(2013/07/21〜)

第186回国会 参議院本会議 第21号(2014/05/14、23期、日本共産党)

○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の農政改革二法案について質問いたします。  まず、TPPについて伺います。  四月二十四日、オバマ大統領と安倍首相の首脳会談が行われ、一日遅れて発表された共同声明では、両国はTPPに関する二国間の重要な課題について前進する道筋を特定したと述べました。米国では、ルー財務長官が下院公聴会で、日本市場開放の道筋が付いたと証言しました。甘利大臣は、方程式は合意したと発言しています。この道筋、方程式とは何なのか、明快にお答えください。  結局、重要五品目の市場開放の道筋を認めたのではありませんか。  また、澁谷内閣審議官は記者会見で、TPPの着地点について……

第186回国会 参議院本会議 第31号(2014/06/13、23期、日本共産党)

○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案及び農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案に反対の討論を行います。  安倍政権は、二〇一三年に日本再興戦略を閣議決定し、TPP参加を前提に農業の競争力強化、大規模化や企業参入の加速化等を推進することを決めました。今後十年間で全農地面積の八割を担い手に利用させ、米の生産コストを四割に削減し、法人経営体を五万法人にするための大胆な構造改革を行うとしています。両法律案はその方向を推し進めるもので、多面的な家族農業と集落営農の経営を一層困難に追い込むと言わざるを得ず、認め……

第189回国会 参議院本会議 第30号(2015/07/03、23期、日本共産党)

○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、農業協同組合法の一部改正案について質問いたします。  本題に入る前に、緊急の課題である北洋サケ・マス漁についてお聞きします。  ロシア二百海里内のサケ・マス流し網漁を禁止する法案がロシアで成立しました。水産業は北海道の基幹産業です。道東地域の根室市は損失額を二百五十億円と発表、北海道経済にも重大な影響が出ます。日ソ漁業協定があるのに、操業の一方的な禁止を容認するのではなく、今後も操業が継続できるよう日本政府は外交努力を尽くすべきです。官房長官、農水大臣に答弁を求めます。  安倍総理は、就任後の施政方針演説で、世界で一番企業が活躍しやすい国にすると宣言し、……

第189回国会 参議院本会議 第37号(2015/08/28、23期、日本共産党)

○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、農業協同組合等の一部を改正する法律案の反対討論を行います。  安倍総理は、強い農業をつくる、農家の所得を増やすために農業組織を変えると言われました。しかし、地方公聴会、参考人から出された意見は、不信感、疑問、不安ばかりで、与党推薦の参考人からも賛同する意見は出ませんでした。とりわけ、安倍総理は、農家の所得を増やす改革だと強弁しましたが、米価暴落、農産物価格の低迷に苦しむ農家は、所得が増える改革だとは誰も思っていません。  私は、二〇〇一年から農水委員会に所属していますが、これほど賛成論が出ない改正案は初めてです。農家から見て異質な改正案は、一定時間審議し……

第190回国会 参議院本会議 第4号(2016/01/20、23期、日本共産党)

○紙智子君 日本共産党の紙智子です。  日本共産党を代表して、二〇一四年度決算について質問いたします。  二〇一四年度予算の特徴は、消費税率を五%から八%へ三%引き上げたことです。二〇一四年度決算の税収は、消費税が十六兆二百八十九億円と、前年度から一・五倍に増えています。歳出では、防衛費が五・六%増と突出しました。  政府は、消費税の増税分は全額社会保障に充てると宣伝してきましたが、社会保障は充実するどころか、年金の減額、七十から七十四歳の医療費の窓口負担の引上げ、介護報酬の削減、生活保護の減額など、社会保障の改悪が行われました。決算を見れば社会保障関係費にほとんど活用されなかったことは明瞭で……


24期(2016/07/10〜)

第192回国会 参議院本会議 第10号(2016/11/11、24期、日本共産党)

○紙智子君 日本共産党の紙智子です。  日本共産党を代表し、環太平洋パートナーシップ協定及び関連法案について、安倍総理に質問いたします。  TPP協定と関連法案は、衆院の特別委員会において強行採決が行われました。国会審議を損なわせた最大の要因は、言うまでもなく山本農水大臣による二度にわたる暴言でしたが、政府・与党はその打開策を示さないまま、昨日、衆院の強行突破に走りました。その暴挙に対し、怒りを込めて抗議するものです。  しかも、その採決は、アメリカ大統領選挙においてトランプ氏の当選が決まった下で行われました。トランプ氏はTPPについて、最悪の協定だ、大統領の就任初日に離脱すると表明してきまし……

第193回国会 参議院本会議 第16号(2017/04/14、24期、日本共産党)

○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、主要農作物種子法を廃止する法律案に反対する討論を行います。  討論に先立ち、一年前の熊本地震により犠牲となった方々に改めて哀悼の意を表し、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。  一年たってなお、避難者は四万七千人に上ります。被災者の住宅やなりわいの再建にはいまだ多くの課題が横たわっています。被災者の生活の立て直しのため、政府が手だてを取り切るよう求めるとともに、日本共産党として力を尽くしていく決意を改めて表明いたします。  さて、種子法は、一九五二年に制定されて以来、食料増産を図るため、稲、麦、大豆の種子を対象に、都道府県による奨励品種の指定、原……

第193回国会 参議院本会議 第19号(2017/04/21、24期、日本共産党)

○紙智子君 日本共産党の紙智子です。  会派を代表して、農業競争力強化支援法案について質問いたします。  初めに、日米経済対話と日米自由貿易協定、FTAについてお聞きします。  麻生副総理とアメリカのペンス副大統領との初会合が十八日に行われ、共同声明では、貿易・投資ルールなど三つの柱で具体的な議論を進展させていくことで一致しました。  ペンス副大統領は、記者会見で、TPPは過去のものだ、アメリカの利益は二国間の貿易交渉を行うことだ、経済対話が日米FTAに行き着く可能性があると述べました。その最大の目標が更なる日本の農業開放であることは明らかです。  安倍総理も麻生副総理も、今後は対話を通じ日米……

第193回国会 参議院本会議 第22号(2017/05/12、24期、日本共産党)

○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、農業競争力強化支援法案に反対する討論を行います。  初めに、TPP、環太平洋連携協定について一言述べます。  安倍首相は、アメリカがTPPから離脱した下でも、アメリカ抜きのTPPはあり得ない、アメリカを説得して戻ってもらえるように努力すると繰り返してきました。しかし、最近になって、米国が抜けるわけだから新たにクリエーティブに考えていく必要があるとTPPに固執し、十一か国によるTPP発効を日本が主導すると言っています。  多くの国民や野党は、日本の経済主権や食料主権を脅かすから反対をしていたのです。その声を受け止めず、全く反省のない行為に断固抗議するもので……

第196回国会 参議院本会議 第19号(2018/05/16、24期、日本共産党)

○紙智子君 日本共産党の紙智子です。  会派を代表して、森林経営管理法案について、まず農林水産大臣に質問いたします。  本法案は、戦後林政を大転換させるものです。それなのに、衆議院は僅か六時間の政府質疑と参考人質疑のみです。参考人からは、作成プロセスが余りにも密室的、森林所有者に対して余りにも強権的で、廃案にするのが望ましいという意見が出されました。しかも、採決後には、法案提出の根拠となる説明資料を書き換えました。戦後以来の林業改革というのに、国民的な議論もなければ国会への丁寧な説明もありません。齋藤大臣、国民置き去りではありませんか。  本法案の審議の前提となる説明資料の捏造問題についてお聞……

第196回国会 参議院本会議 第24号(2018/06/01、24期、日本共産党)

○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律の一部改正案について、安倍晋三総理に質問いたします。  衆議院において、TPP11協定案は五月十八日に、TPP整備法案は二十四日に、多くの国民が反対する中、採決されました。  国政の私物化と批判されている森友、加計疑惑、自衛隊のイラク日報問題など、疑惑の解明には蓋をしながら、五千ページに及ぶ協定案の質疑は、外務委員会で僅か六時間、TPP整備法案も十七時間という短時間で質疑が打ち切られました。  参考人からは、何がメリットなのか曖昧だ、TPP11はTPP以上に大きな打撃となる、影響試算も納得……

第196回国会 参議院本会議 第27号(2018/06/08、24期、日本共産党)

○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部改正案について質問いたします。  本改正案は、卸売市場の認可制を認定制に変えることを始め、八十三条の条文を十九条まで減らす大幅な改正です。それなのに衆議院の質疑は、参考人を含めて、五月二十三日、二十四日、連続二日間のみで採決をされました。余りにも早い採決に驚くばかりです。これで審議が尽くされたと考えますか。参議院では慎重、丁寧、充実した審議を求めるものです。  卸売市場は、生産者が出荷する野菜、青果物、食肉、水産物、花卉などを集荷、分荷、値決めをし、効率的に流通させています。商品は、卸売業者、仲卸業者、小売業者を……

第196回国会 参議院本会議 第29号(2018/06/15、24期、日本共産党)

○紙智子君 日本共産党の紙智子です。  会派を代表して、卸売市場法及び食品流通構造改善促進法一部改正案に反対する討論を行います。  卸売市場法等改正案は、衆議院、参議院とも僅か六時間の質疑で採決されました。与党推薦の参考人から、地方自治体や議会が関与しないと市場システムが崩れるとの指摘がありましたが、こうした懸念を払拭することなく短期間で質疑を打ち切ったことに抗議するものです。  現在の卸売市場法の基本骨格となったのは、大正時代に成立した中央卸売市場法があります。一九一八年、問屋による米の買占め、価格のつり上げに反対した米騒動が契機となっています。今年はそれから百周年です。改正案について、市場……

第197回国会 参議院本会議 第6号(2018/11/30、24期、日本共産党)

○紙智子君 日本共産党の紙智子です。  党を代表し、漁業法等改正案について質問します。  総理が所信表明で述べたように、今回の漁業法改正案は七十年ぶりの大改定です。戦後の漁業制度を根本からひっくり返し、漁業、地域経済の形を変えるものにもかかわらず、政府・与党は僅か十時間半の審議で衆議院可決を押し切りました。野党が求めた地方公聴会も拒み、多くの漁業者はその内容をほとんど知らされないままです。  この異常な国民無視の強権発動に対して、怒りを込めて抗議をします。参議院において、こうした横暴を許さず、徹底した審議を行うべきことを冒頭に厳しく求めるものです。  まず、農林水産大臣にお聞きします。  安倍……

第197回国会 参議院本会議 第9号(2018/12/07、24期、日本共産党)

○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました堂故茂農林水産委員長解任の決議に賛成の討論を行います。  賛成する最大の理由は、与野党の合意の下に進めるべき委員会運営を、採決を急ぐ政府・与党の求めに応じて一方的に委員会を再開し、森ゆうこ議員の質問権を奪ったからです。  第二の理由は、提出できる資料であったのに、委員長としてその努力を尽くさず、政府に肩入れして、国会審議を軽視したからです。  中立公平に運営しなければならない委員長の職責を放棄したと言わざるを得ません。  国会議員は、本会議や委員会で質問し、法律の改正案や国政一般について、内閣に事実の説明を求めたり見解をただすこと……

第197回国会 参議院本会議 第10号(2018/12/08、24期、日本共産党)

○紙智子君 日本共産党の紙智子です。  会派を代表して、漁業法等一部改正案に対する反対の討論を行います。  冒頭、一言述べます。  堂故茂委員長は、農林水産委員長解任決議案が否決された直後に、野党にこれ以上言ってもかみ合わないなどと暴言を吐き、漁業法の採決を主導しました。森ゆうこ議員の質問権を奪いながら、何ら反省しない委員長の運営に強く抗議します。  漁業法等一部改正案は、安倍総理が七十年ぶりに改正すると公言したのに、僅か八時間四十五分で採決をした政府・与党の強引な国会運営にも強く抗議するものです。  改正案に反対する第一の理由は、現場を置き去りにしているからです。  電話帳のような厚さ、これ……

第198回国会 参議院本会議 第19号(2019/05/22、24期、日本共産党)

○紙智子君 日本共産党の紙智子です。  会派を代表して、国有林野の管理経営法の一部改正案について、農林水産大臣に質問します。  安倍政権の六年半で、日本の農林漁業が大きく変化させられてきました。  安倍政権は、農林漁業を国際市場に売り渡すTPPなどの貿易自由化政策、国際競争力強化と称する農林漁業の成長産業化、輸出産業化、企業化などを推進する規制緩和を進めてきました。  安倍首相が公言する、企業が一番活躍できる国づくりを具体化するために、多国籍企業の種子支配に道を開く主要農作物種子法を抜き打ち的に廃止したのを始め、自由化、国際化を推進するための農業競争力強化支援法を制定し、卸売市場法の改悪では、……

第198回国会 参議院本会議 第23号(2019/06/05、24期、日本共産党)

○紙智子君 日本共産党の紙智子です。  会派を代表して、国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案に反対する討論を行います。  冒頭、日米貿易交渉について述べます。  政府は、昨年九月の日米共同声明以来、日米貿易交渉において、TPP以上の関税引下げに応じないことを基本方針にしています。  それなのに、五月の日米首脳会談に際して、トランプ大統領は、アメリカはTPPに拘束されないと述べました。四月の日米首脳会談でも、日本は米国の農産物に巨額の関税を課している、その関税を撤廃したいと求めました。日米共同声明に反する発言なのに、安倍総理はなぜ反論しないのでしょうか。  それだけではありませ……


25期(2019/07/21〜)

第200回国会 参議院本会議 第5号(2019/11/20、25期、日本共産党)

○紙智子君 日本共産党の紙智子です。  会派を代表し、日米貿易協定について、安倍総理に質問いたします。  本協定の前に、本院予算委員会における田村智子議員の質疑を契機に浮上した桜を見る会をめぐる疑惑について、安倍総理にお聞きします。  皆さんとともに政権を奪還してから七回目の桜を見る会となりました、これは今年の桜を見る会での安倍総理の挨拶です。  本日の衆議院内閣委員会における我が党の宮本徹議員の質問に対し、菅官房長官が推薦枠として、自民党関係で六千人、総理枠で一千人、副総理、官房長官などで一千人という驚くべき数字を答弁しました。  公的行事であり税金を使って行われる桜を見る会は、安倍総理にと……


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データ更新日:2020/07/04

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