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辻泰弘 参議院議員
「本会議発言」(全期間)

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辻泰弘参議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(参議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



4回
14232文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

3回
6214文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

11回
17633文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



参議院在籍時通算
18回
38079文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(参議院)

 在職時に参議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(参議院)

19期(2001/07/29〜)

第154回国会 参議院本会議 第22号(2002/05/08、19期、民主党・新緑風会)

○辻泰弘君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました平成十二年度決算に関連し、総理並びに関係各大臣に御質問申し上げます。  平成十二年度の日本経済を顧みるとき、同年度に最悪を更新した失業率と倒産負債総額に象徴される景気低迷が今日まで続いていることを改めて痛感いたします。  政府は、サプライサイドの構造改革は、民営化、規制改革、不良債権の処理、将来不安の除去を通じて、消費拡大、起業促進、ひいては景気回復につながると主張してこられました。しかし、消費回復の兆しはなく、不良債権の処理も進まず、将来不安がむしろ増大する中で、どうして景気が回復するというのでございましょうか。  就任以来……

第156回国会 参議院本会議 第15号(2003/03/28、19期、民主党・新緑風会)

○辻泰弘君 私は、民主党・新緑風会を代表し、平成十五年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行います。  まず、討論に当たり、イラク問題に対する小泉内閣の姿勢を厳しく糾弾しなければなりません。  去る三月二十日、アメリカは、新たな国連決議のないまま、イラクに対する先制武力攻撃を開始いたしました。今回のアメリカの行動は、国際紛争を正義と国際法に従い平和的手段によって解決することを目的とした国連憲章の精神に真っ向から反するものであり、戦後六十年にわたって築き上げてきた国際協調体制を根本から揺るがすものであります。にもかかわらず、これに対して無批判なまま、おろおろさまよい歩いた小泉内閣の対応は、正に……

第159回国会 参議院本会議 第5号(2004/02/09、19期、民主党・新緑風会)

○辻泰弘君 私は、民主党・新緑風会を代表し、イラクへの自衛隊派遣につき承認を求める件に対し、反対の討論を行います。  冒頭、反対理由を述べる前に、衆議院における議決に際して、与党側が政党間の信頼関係にもとる国会運営を行ったことに対し、厳重なる抗議の意を表するものであります。海外に自衛隊を派遣するという国家としての重要な意思決定が、混乱の中で一方的に強行されたことは極めてゆゆしきことであり、到底容認できるものではありません。  また、衆議院本会議での採決の際、福田官房長官が別室に退出し、採決に臨まなかったことは、事柄の重大性に対する認識と自らの職責の重要性に対する自覚を完全に欠いたものであり、そ……

第159回国会 参議院本会議 第30号(2004/06/14、19期、民主党・新緑風会)

○辻泰弘君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました児童手当法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。  まず、冒頭、さきの年金法案の審議における与党側の強行採決に対し、強く抗議の意を表明し、その姿勢を厳しく糾弾するものであります。  六月三日の総理出席の下での厚生労働委員会における我が会派、山本幹事長の質問の際、小泉総理が政府提出の年金法案の骨格であるマクロ経済スライドについて、全くコメントできず、何も理解していないことが判明した状況は、誠に醜態の極みと言わざるを得ない、見るに堪えぬほど恥ずかしい光景でありました。  小泉総理が正に一国の総理として本当に国民のこと……


20期(2004/07/11〜)

第162回国会 参議院本会議 第9号(2005/03/23、20期、民主党・新緑風会)

○辻泰弘君 私は、民主党・新緑風会を代表し、平成十七年度政府予算三案に対し、一括して反対の討論を行います。  予算案の国会審議が始まった二月の中旬に実施された読売新聞の世論調査、内閣に優先的に取り組んでほしい課題では、景気対策六四%、年金など社会保障制度改革五九%を筆頭に十二の政策課題が挙げられた後、ようやく十三番目にたどり着いたのが郵政民営化でありました。その他の調査もほぼ同じような結果でありました。  このような国民が求める政策の優先順位にこたえることなく、小泉総理は郵政民営化の実現は奇跡、その奇跡に挑戦するのが小泉内閣でありますと、変人ラッパを吹き鳴らし、郵政民営化、郵政民営化と呪文のご……

第162回国会 参議院本会議 第19号(2005/04/27、20期、民主党・新緑風会)

○辻泰弘君 私は、民主党・新緑風会を代表し、去る四月二十五日、兵庫県尼崎市のJR西日本福知山線において発生した脱線事故につきまして、官房長官、国土交通大臣及び国家公安委員長に御質問申し上げます。  まず、このたびの事故で亡くなられた犠牲者の方々とその御遺族の皆様方に対して心から哀悼の意を表しますとともに、負傷された方々に対し心からお見舞いを申し上げます。  民主党は菅直人前代表を本部長とする事故対策本部を設置し、私はその副本部長として、当日の午後、事故現場に駆け付けました。痛々しい現場を目の当たりにし、大変なショックを受けた次第であります。このような悲惨な事故を二度と起こさないため、原因の徹底……

第164回国会 参議院本会議 第10号(2006/03/27、20期、民主党・新緑風会)

○辻泰弘君 私は、民主党・新緑風会を代表し、平成十八年度政府予算三案に対し、一括して反対の討論を行います。  昨年八月、安倍官房長官は、小泉内閣が構造改革を進めなければ堀江氏は出てこなかったと語りましたが、その堀江氏のライブドアの錬金術の主な道具となったのが株式分割でありました。それを可能にした商法改正は、自民党と政府が連携し、平成十三年、立法作業着手から五か月のスピード改正で成立したのであります。  一方、租税債権の労働債権に対する優位性、すなわち、会社の破産の際、当然に勤労者が受け取る権利を有する給料、退職金より先に税金や社会保険料が持っていかれる極めて冷たい法制の是正には長時間を要し、十……


21期(2007/07/29〜)

第169回国会 参議院本会議 第12号(2008/04/16、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○辻泰弘君 私は、ただいま議題となりました道路整備費財源特例法改正案に対し、会派を代表して、総理並びに関係各大臣に御質問申し上げます。  福田内閣発足から六か月半が経過いたしました。昨年九月、総理が署名をされた連立政権合意においては、改革を急ぐ余り、取り残された人たちや地域、弱者に対するセーフティーネットが十分でなかったことを率直に反省し、負担増、格差の緩和など国民生活に重きを置いた方向の政策を断行すると約束されておりました。しかし、実際はどうだったでしょうか。  小泉内閣以来の競争、効率、自己責任の冷たい論理に貫かれた政策運営は、福田政権の下でも全く変更されず、むしろずさんな年金行政による不……

第171回国会 参議院本会議 第13号(2009/03/27、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○辻泰弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、景気が下降局面にあり、急速に悪化しつつある雇用失業情勢の下、労働者の生活及び雇用の安定を図るため、雇用保険制度において、受給資格に係る要件の緩和、給付日数の延長に関する暫定措置の創設、育児休業給付の見直し等を行うとともに、平成二十一年度の雇用保険率を特例的に引き下げる等の措置を講じようとするものであります。  本法律案につきましては、衆議院において、基本手当の支給に関する暫定措置等について、離職の日等が平成二十一年三月三十一日から平成二十四年三月三十一日までの間で……

第171回国会 参議院本会議 第14号(2009/03/31、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○辻泰弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、平成二十一年四月一日における戦没者等の遺族で、平成十七年四月一日から平成二十一年三月三十一日までの間に、同一の戦没者等に関し公務扶助料、遺族年金等の受給権者がいなくなったものに対し、特別弔慰金として額面二十四万円、六年償還の国債を支給しようとするものであります。  委員会におきましては、特別弔慰金等に係る時効規定の見直しの必要性、特別弔慰金制度等の対象者の把握方法の改善と周知徹底の必要性、国債償還時期の繰上げ等による特別弔慰金の迅速な支給に向けての方策、特別弔慰金……

第171回国会 参議院本会議 第17号(2009/04/15、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○辻泰弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、あん摩マツサージ指圧師試験、はり師試験、きゆう師試験、歯科衛生士試験、診療放射線技師試験、歯科技工士試験及び柔道整復師試験につき、これらが国家試験であることを試験の名称上明確にするため、その名称をそれぞれ、あん摩マツサージ指圧師国家試験、はり師国家試験、きゆう師国家試験、歯科衛生士国家試験、診療放射線技師国家試験、歯科技工士国家試験及び柔道整復師国家試験に改めようとするものであります。  委員会におきましては、提出者である衆議院厚生労働委員長田村憲久君より趣旨説明……

第171回国会 参議院本会議 第20号(2009/04/24、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○辻泰弘君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、社会保険の保険料等に係る延滞金を軽減するための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案は、現下の厳しい経済社会情勢にかんがみ、社会保険の保険料等の納付が困難となっている事業主等の経済的負担の軽減に資するため、国税徴収の例を参考にし、社会保険の保険料等に係る延滞金の割合を納付期限から一定期間軽減する措置を講じようとするものであります。  次に、厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付の支払の遅延に係る加算金の支給に関する法律案は、年金記録の管理の不備に起因した様々な問題の……

第171回国会 参議院本会議 第26号(2009/06/03、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○辻泰弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、平成十九年の厚生年金特例法成立以降、給与等からの保険料控除の事実があったにもかかわらず、年金給付に結び付かない方々の救済のための取組が行われてきたものの、申立ての内容が一応確からしいという年金記録確認第三者委員会における判断基準等の下で、あっせん比率が三割台にとどまっているという現状にかんがみ、非あっせんとなる事例の発生を相当程度防ぐための措置等を講じようとするものであります。  その主な内容は、第一に、過去における保険料の控除の事実の有無の判断に当たって、労働保……

第171回国会 参議院本会議 第31号(2009/06/19、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○辻泰弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、平成十六年に成立した年金制度改正法において、所要の安定した財源を確保する税制の抜本的改革を行った上で、基礎年金の国庫負担割合を平成二十一年度までに二分の一に引き上げることが定められていたことを踏まえ、それに対応した措置を講じようとするものであります。  その主な内容は、第一に、平成十六年の改正法において規定されていた安定財源確保のための税制の抜本改革が行われないまま今日を迎えている中で、平成二十一年度からの基礎年金の国庫負担割合を二分の一とするために、平成二十一年……

第171回国会 参議院本会議 第32号(2009/06/24、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○辻泰弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、我が国における急速な少子高齢化の進行を踏まえ、仕事と子育て、仕事と介護それぞれの両立を支援し、労働者が男女共に、子供の養育又は家族の介護を行いながら働き続けることができる雇用環境を整備するため、育児・介護休業制度の見直し等を行おうとするものであります。  その主な内容は、第一に、三歳までの子供を養育する労働者について、事業主に対し短時間勤務制度を設けることを義務付けるとともに、労働者からの請求に応じた所定外労働時間の免除を制度化するものであります。  第二に、父母……

第171回国会 参議院本会議 第33号(2009/06/26、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○辻泰弘君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、児童扶養手当法の一部を改正する法律案について申し上げます。  本法律案は、近年の規制緩和の流れを背景とした非正規雇用の増加と経済情勢の急激な悪化に伴い、生活に困窮する父子家庭が増大を続けている中で、本来、収入の低い一人親家庭に対する支援は、男女の別を問わず必要であるにもかかわらず、現行の児童扶養手当制度の対象が母子家庭等に限定され、父子家庭が対象外とされていることにより、父子家庭に対する必要な経済的支援がなされないままに放置されている現状にかんがみ、当分の間、父子家庭……

第171回国会 参議院本会議 第34号(2009/07/01、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○辻泰弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、厚生労働委員会を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。  今日、我が国医療は、高齢化の進行、国民のニーズや療養の場の多様化、財政上の制約、要員確保の困難性、不採算部門の縮小などに直面する中で、その本来の機能が十分果たされない状況が生じ、また、医療従事者がその任を全うすることあたわず、退出せざるを得ない事態も現出するなど、危機的な状況に立ち至っているのが現状であります。  しかし、たとえそのような状況の下に置かれていようとも、常に強い使命感と倫理観を併せ持ち、患者の健康回復のために、人々の幸せのために、自己犠牲をもいと……

第171回国会 参議院本会議 第37号(2009/07/10、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○辻泰弘君 臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案及び子どもに係る脳死及び臓器の移植に関する検討等その他適正な移植医療の確保のための検討及び検証等に関する法律案に関し、厚生労働委員長として、委員会における現在までの審査状況につきまして、中間報告を申し上げます。  現行の臓器の移植に関する法律は、内閣総理大臣の諮問機関として総理府に設置されたいわゆる脳死臨調の平成四年一月の答申を踏まえ、平成八年十二月に衆議院に提出されたいわゆる中山案を基にしております。  このいわゆる中山案は、脳死を人の死であることを前提とするもので、平成九年四月二十四日に衆議院で可決され、参議院に送付されましたが、参議……


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データ更新日:2020/07/04

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