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宇都隆史 参議院議員
「本会議発言」(全期間)

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宇都隆史参議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(参議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



1回
2675文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
6477文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

13回
10199文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



参議院在籍時通算
16回
19351文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(参議院)

 在職時に参議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(参議院)

22期(2010/07/11〜)

第179回国会 参議院本会議 第12号(2011/12/09、22期、自由民主党・無所属の会)

○宇都隆史君 自由民主党の宇都隆史です。  私は、自由民主党・無所属の会、公明党を代表し、ただいま議題となりました一川保夫防衛大臣問責決議案に賛成の立場から討論を行います。  まず冒頭に、国権の最高機関である本国会において、我が国の独立と繁栄の根幹となる国防行政を所掌する防衛大臣の適格性を問わなければならないこの事態に陥っている現状に対し、私は元自衛官として絶望的な思いを抱いております。  私が問責決議案に賛成する理由は、以下の三点です。  第一の理由として、一川防衛大臣は、軍事的基礎知識や防衛政策について、全く無知、素人同然であるという点です。  国防は外交と表裏一体のものです。自衛隊の隊務……


23期(2013/07/21〜)

第185回国会 参議院本会議 第10号(2013/11/27、23期、自由民主党)

○宇都隆史君 自由民主党の宇都隆史です。  私は、参議院自民党を代表して、ただいま議題となりました特定秘密の保護に関する法案等に対し質問をいたします。  第二次安倍政権が誕生し、安全保障政策に関して、これまで止まっていた時計の針が確実に動き始めたのを日々実感いたします。日本を取り戻すことに対し、国民が強い支持をしている今こそ、主権者の代表者たる私たち国会議員は、与野党の垣根を越えて、日本の国益を守るためという一点において結束し、国家の重要法案の成立に向けて建設的な議論を重ね、その成立に全力を傾注しなければなりません。  我々参議院自民党は、与党としての法案成立に万全を尽くすと同時に、送られてき……

第190回国会 参議院本会議 第4号(2016/01/20、23期、自由民主党)

○宇都隆史君 自由民主党の宇都隆史です。  自由民主党、公明党を代表いたしまして、平成二十七年度補正予算二案に対しまして、賛成の立場から討論いたします。  第二次安倍政権が誕生してから三年が経過いたしました。安倍政権がデフレ脱却・経済再生を目標に掲げ、アベノミクスを推し進めた結果、企業の収益は過去最高の水準、有効求人倍率は二十三年ぶりの高水準となる等、多くの経済指標で確かな改善の傾向を見ることができます。アベノミクスの成果により、我が国は、もはやデフレではないという状況にまで経済を取り戻すことができました。  しかしながら、現状においては、地方や中小企業を中心に景気回復の実感はまだかすかで、個……


24期(2016/07/10〜)

第192回国会 参議院本会議 第7号(2016/10/28、24期、自由民主党)

○宇都隆史君 ただいま議題となりましたパリ協定につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  この協定は、平成二十七年十二月にパリで開催された気候変動枠組条約の第二十一回締約国会議において採択されたものであり、気候変動の脅威に対する世界全体での対応を強化することを目的として、温室効果ガスの削減に係る取組、その実効性を確保するための措置等について定めるものであります。  委員会におきましては、岸田外務大臣及び山本環境大臣に対して質疑を行いました。  質疑の主な内容は、温室効果ガスの主要排出国による本協定締結の動向、我が国の本協定締結が遅れることとなった理由及びその影……

第192回国会 参議院本会議 第13号(2016/11/25、24期、自由民主党)

○宇都隆史君 ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、一般職の国家公務員の例に準じて、防衛省職員の俸給月額等を改定する等の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、自衛官の給与改定が一般職国家公務員の給与改定に準拠する理由、諸外国と比較した場合の自衛官の給与水準、自衛官の若年定年制の目的と再就職、再任用の状況等について質疑が行われましたが、詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本維新の会の浅田委員より反対す……

第193回国会 参議院本会議 第10号(2017/03/27、24期、自由民主党・こころ)

○宇都隆史君 ただいま議題となりました法律案につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、駐留軍等の再編を実現するため、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法の有効期限を十年延長すること、株式会社国際協力銀行の業務の特例に関する規定を廃止すること等を内容とするものであります。  委員会におきましては、法律の有効期限を延長することとした理由、再編交付金の交付実績と今後の交付の見通し、国際協力銀行による米海兵隊グアム移転に係る出融資等の業務の特例廃止の経緯等について質疑が行われましたが、詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終局し、討論に入……

第193回国会 参議院本会議 第12号(2017/03/31、24期、自由民主党・こころ)

○宇都隆史君 ただいま議題となりました法律案につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、在外公館として在レシフェ日本国総領事館及びアフリカ連合日本政府代表部を新設するとともに、同総領事館及び同政府代表部に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額を定めること、既設の在外公館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額を改定することについて規定するものであります。  委員会におきましては、今後の在外公館の整備の方針と新設の基準、在外公館新設によって期待される外交的効果、今回の在勤基本手当改定の基本的考え方、リスクの高い勤務地に赴任する在外職員及び配偶者の……

第193回国会 参議院本会議 第16号(2017/04/14、24期、自由民主党・こころ)

○宇都隆史君 ただいま議題となりました条約三件につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  米国、豪州及び英国との物品役務相互提供協定は、いずれも自衛隊とこれら各国の軍隊との間における、平和安全法制を含むそれぞれの国の法令により認められる物品又は役務の提供に係る決済手続等を定めるものであります。  委員会におきましては、三件を一括して議題とし、岸田外務大臣及び稲田防衛大臣に対し質疑を行うとともに、安倍内閣総理大臣の出席を求めて質疑を行いました。  質疑の主な内容は、各国と物品役務相互提供協定を締結することの意義、日米の協定と日豪及び日英の協定とで構成が異なってい……

第193回国会 参議院本会議 第19号(2017/04/21、24期、自由民主党・こころ)

○宇都隆史君 ただいま議題となりました条約三件につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、千九百九十四年の関税貿易一般協定の譲許表第三十八表の修正及び訂正に関する確認書は、世界貿易機関設立協定に含まれている我が国の譲許表に関し、情報技術製品の関税撤廃の対象産品の見直しに伴う修正及び訂正を確認するものであります。  次に、万国郵便連合憲章の第九追加議定書、万国郵便連合一般規則の第一追加議定書及び万国郵便条約は、万国郵便連合の運営等及び国際郵便業務に関する事項についての所要の変更を加えるため、憲章及び一般規則を改正し、現行の万国郵便条約を更新するものでありま……

第193回国会 参議院本会議 第21号(2017/05/10、24期、自由民主党・こころ)

○宇都隆史君 ただいま議題となりました条約四件につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、北太平洋漁業委員会特権・免除協定は、法人格の享有、訴訟手続からの免除、課税の免除といった北太平洋漁業委員会及び事務局の職員が享有する特権及び免除等について定めるものであります。  次に、違法漁業防止寄港国措置協定は、違法な漁業、報告されていない漁業及び規制されていない漁業を防止すること等により、海洋生物資源及び海洋生態系の長期的な保存及び持続可能な利用を確保することを目的として、このような漁業に対する効果的な寄港国措置の実施等について定めるものであります。  次に、……

第193回国会 参議院本会議 第23号(2017/05/17、24期、自由民主党・こころ)

○宇都隆史君 ただいま議題となりました条約五件につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、スロベニアとの租税条約は、二重課税の除去を目的とした課税権の調整を行うとともに、配当、利子及び使用料に対する源泉地国課税の限度税率等を定めるものであります。  次に、ベルギーとの租税条約は、現行の租税条約を全面的に改正し、投資所得に対する源泉地国課税の更なる減免、税務当局間の徴収共助の手続の整備等について定めるものであります。  次に、ラトビアとの租税条約は、二重課税の除去を目的とした課税権の調整を行うとともに、配当、利子及び使用料に対する源泉地国課税の限度税率等を……

第193回国会 参議院本会議 第26号(2017/05/26、24期、自由民主党・こころ)

○宇都隆史君 ただいま議題となりました法律案につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、自衛官定数の変更、陸上自衛隊及び航空自衛隊の組織の改編、豪州及び英国との物品役務相互提供協定の実施に係る規定の整備等の措置を講ずるものであります。  委員会におきましては、自衛官定数の充足率向上に向けた取組の必要性、サイバー防衛隊の主要装備品の現状と人員拡充の必要性、陸上総隊新編後の統合運用体制の強化、陸上自衛隊教育訓練研究本部を設置する目的と教育訓練及び研究の内容、予備自衛官等の使用者への情報提供に関する規定を整備する背景と……

第193回国会 参議院本会議 第30号(2017/06/07、24期、自由民主党・こころ)

○宇都隆史君 ただいま議題となりました日・インド原子力協定につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  この協定は、原子力の平和的利用に関する我が国とインドとの間の協力のための法的枠組みを提供するものであり、核物質等の平和的非爆発目的利用、国際原子力機関による保障措置の適用、核物質防護措置の実施、インドにおける再処理等について定めるものであります。  委員会におきましては、四名の参考人から意見を聴取した後、岸田外務大臣に対して質疑を行いました。  質疑の主な内容は、本協定の交渉経緯と締結の意義、NPT体制の枠外にあるインドと原子力協定を締結することの問題性、イン……

第193回国会 参議院本会議 第31号(2017/06/09、24期、自由民主党・こころ)

○宇都隆史君 ただいま議題となりました条約二件につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  ケニアとの投資協定は、投資の許可後の内国民待遇並びに投資の許可段階及び許可後の最恵国待遇の原則供与について定めるものであります。  また、イスラエルとの投資協定は、投資の許可段階及び許可後の内国民待遇及び最恵国待遇の原則供与について定めるものであります。  あわせて、両協定は、輸出についての要求を始めとする特定措置の履行要求の原則禁止、公正衡平待遇義務、収用等の措置がとられた場合の補償措置、支払等の自由な移転、投資紛争の解決のための手続等について定めております。  委員会……

第193回国会 参議院本会議 第34号(2017/06/16、24期、自由民主党・こころ)

○宇都隆史君 ただいま議題となりました条約二件につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、スロバキアとの社会保障協定は、人的交流に伴って生ずる年金制度への二重加入等の問題を解決するため、年金制度の適用の調整を行うこと、加入期間の通算により年金受給権を確立すること等について定めるものであります。  次に、チェコとの社会保障協定の改正議定書は、現行の社会保障協定の内容を部分的に改正し、一方の締約国から他方の締約国に一時的に派遣される被用者に対し、派遣元の締約国の法令のみを適用する場合を明確化すること等について定めるものであります。  委員会におきましては、両……

第198回国会 参議院本会議 第9号(2019/03/15、24期、自由民主党・国民の声)

○宇都隆史君 自由民主党の宇都隆史です。  私は、自民・公明を代表し、ただいま議題となりました特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案、いわゆる長期契約法改正案について、岩屋防衛大臣に質問いたします。  本法律は、財政法第十五条第三項において国庫債務負担行為の上限が五か年度と定められているものを、特例として十か年度とするものであり、その有効期限を五年延長するものです。  本法律は平成二十七年より運用され、法の趣旨のとおりに特定防衛調達を計画的かつ安定的に実施し、長期にまとめ買いをすることで経費縮減に関しても十分な効果があったものと認識をして……


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データ更新日:2020/07/04

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