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今澄勇 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

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今澄勇衆議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



1回
3314文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

14回
46753文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
10750文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
5181文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
5110文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
19264文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
10695文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
23回
101067文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(衆議院)

23期(1947/04/25〜)

第1回国会 衆議院本会議 第15号(1947/07/10、23期、日本社会党)

○今澄勇君 私は、現下國民の最も重大関心事である食糧問題を、自由討議にまつ先に取上げていただきたいことを希望しておつたのでありますが、その機会がありませんでしたので、この機会をかりまして、食糧問題に関して、私の意見を申し述べたいと思うものであります。  日本國民は、いつになれば主食が三合平均の配給を実施できるのであるか、はたして食糧の自給自足は不可能なりや否や、また現実の食糧危機を生じた原因は何であるか、働く國民は、働くに足るだけの食糧が腹一つぱい食える日はいつであろうかということが、今の関心の中心であると思うものであります。いたずらに農林大臣を責めたてたところで、この希望は達成されないのであ……


24期(1949/01/23〜)

第5回国会 衆議院本会議 第8号(1949/03/30、24期、日本社会党)

○今澄勇君 ただいま上程されました貿易公團法の一部を改正する法律案について、日本社会党を代表いたしまして反対の意見を述べるものであります。  公團の全面的な運営組織、あるいは今後のあり方については、現政府としては何らの定見なく、配炭公團法のごとく、ただ單に三箇月を延長して、その間に何らかの善後策を考えたいというような無定見な状態であることは、予算案その他のものをおしなべて現政府に一貫しておるところの態度であります。(拍手)  しかるに、なぜこの貿易公團法をもつて、三月三十一日を限つて二公團を廃止しなければならないかという質問に対して、政府は、三月五日の関係方面のメモランダムによつてこれを行わな……

第5回国会 衆議院本会議 第27号(1949/05/12、24期、日本社会党)

○今澄勇君 私は、ただいま議題となりました鉱山保安法案について、日本社会党を代表して反対の意見を申し述べる次第であります。  四十幾年間、鉱業法、砂鉱法、あるいはその他の取締法規によつて雜然と保安行政が行われておりましたるところ、これが一元化されるということは、まことにこれは迅速にやらなければならないことであつたのであります。  しかるに、この際保安行政が一元化されることはまことにけつこうでありまするが、大きな誤りがここに犯されておるということを指摘せざるを得ないのであります。その誤りは、すなわちこの鉱山保安法案の第一條に、本法は鉱山労働者の危害の防止と鉱物資源の合理的開発を目的としておると書……

第5回国会 衆議院本会議 第28号(1949/05/13、24期、日本社会党)

○今澄勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、配炭公團改組に伴う中小炭鉱危機に関し、炭鉱の労働問題とあわせて、吉田総理、商工、大藏、労働、法務の各大臣に緊急質問を申し上げる次第であります。  昭和二十三年度の石炭三千六百万トンは、コスト主義に加えるメリツト主義をもつて遂行されたのであります。吉田内閣成立以來、昭和二十四年度の四千二百万トンは、これを純然たるメリツト主義に切りかえようというのでございまして、御承知のように本日國会に対し配炭公團の改組の法律を出しました。四千カロリー以下は自由市場に放逐して、低品位炭はかたよれる一方的なメリツト主義でたたきつけ、全國中小炭鉱四百六十鉱、九万に及ぶ炭……

第5回国会 衆議院本会議 第34号(1949/05/20、24期、日本社会党)

○今澄勇君 私は、ただいま上程されました二つの法案について、日本社会党を代表いたしまして見解を申し述べます。  第一の臨時鉄くず資源回収法案は反対でございます。その理由は、ここに本年度百八十万トンに上る鉄くずの回収をするにあたつて、わずかに四十万トンを対象にこの法案はつくられておるのでありまするが簡單に申し上げまするならば、集中生産による犠牲として生ずる中小企業が持つておつたいろいろの機械やその他の物を鉄くずとして買い上げんとするというような意図も含まれており、これに対する補償については予算の上に何らの措置も講じられておらないということでございます。かくては、本鉄くず資源の回収は、フリー・クー……

第6回国会 衆議院本会議 第15号(1949/11/24、24期、日本社会党)

○今澄勇君 ただいま議題となりました産業設備営団法及び交易営団法を廃止する等の法律案並びに帝国燃料興業株式会社法を廃止する法律案については、社会党を代表いたしまして賛成の意を表する次第であります。さりながら、産業設備営団法その他のものについては、それらの帳簿、会計整理を明らかにして、国民の疑惑を招かざらんことを一言注意する次第であります。  次に帝国石油株式会社法の一部を改正する法律案、帝国鉱業開発株式会社法の一部を改正する法律案、日本製鉄株式会社法の一部を改正する法律案の三件については、一括して反対の討論を試みる次第でございます。  私の反対理由の第一点としては、従来国策会社として非常に保護……

第6回国会 衆議院本会議 第24号(1949/12/03、24期、日本社会党)

○今澄勇君 ただいま議題となりました中小企業振興に関する決議案に関して趣旨弁明をいたします。  この決議案の内容は    中小企業振興に関する決議   中小企業企業は、わが国経済構造上極めて大なる比重と分野とを占めている。従つてその盛衰は直ちにわが国経済そのものの盛衰に外ならない。   しかるに終戦以来四年有余を閲するや中小企業は内外事情の困難に逢着し、いまやその解決に全力を傾倒しなければならぬ事態に立ち至つた。就中経営の合理化及び陳腐化した施設の改良修理復元、所要原料資材の確保等に対する融資について、政府は細心の配慮を行うとともに急速なる対策を講ずべきである。   一方、中小炭鉱関係について……

第7回国会 衆議院本会議 第1号(1949/12/04、24期、日本社会党)

○今澄勇君 私は、日本社会党を代表して、電気料金値上げと地域差の問題に関し、通産、大蔵、安本各大臣に、以下数項目にわたつて緊急質問をするものであります。この問題は、近く値上げを前にして種々の疑問に満ちておる国民の要望するところでございまして、まじめな御答弁を願いたいと存ずるのであります。  第一点は、鉄道運賃は従来運輸省で立案し、物価庁で総合的に検討の上決定するという方式をとつていたが、運賃の社会、経済に及ぼす重大性にかんがみて、国会での討論にまつことといたしました。もとより現在の財政法においては、このような民間企業が持つておるところの電気料金の値上げを、一一国会に諮ることはできないでありまし……

第7回国会 衆議院本会議 第9号(1949/12/23、24期、日本社会党)

○今澄勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま安本青木長官より報告のありました物資の統制解除について、二、三の点を御質問申し上げたいと思うのであります。  大体、最近の統制撤廃は、常に政党の一つの大きな問題として、日本経済の実体と、わが国の経済の現状とにかんがみて適切なりやいなやということを抜いて論議せられておる傾向が、多分にあるのであります。われわれは、統制の方法が拙劣であるとか、官僚の統制が幾多の矛盾を持つておるとかいうような問題と、統制の本質並びに計画経済というものと混同してはならないと存ずるのであります。(拍手)今の日本の統制経済は、臨時中から継続されたところの戰時統制経済と……

第7回国会 衆議院本会議 第18号(1950/02/11、24期、日本社会党)

○今澄勇君 私は、緊急を要する現下の中小企業対策について、次の諸点を質問いたします。  まず、元来中小企業対策というものはかけ声の大きい割合に実効の上らないものでございますが、現状においては、まつたく対策らしい対策が実際には行われておらないということが事実でございます。先般来、あらゆる質疑において、政府各大臣の答弁は、経済の安定、生産の復興等の合言葉のメモによる朗読の連続で、中小企業の三月危機はあり得ないと、楽観そのものの体に見受けられるのであります。しかしながら、生活苦にあえぐ今日の中小企業者は、それが空念仏であることを十分身をもつて経験されつつあることは、御承知の通りであります。  そもそ……

第7回国会 衆議院本会議 第30号(1950/03/25、24期、日本社会党)

○今澄勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、帝国石油株式会社法を廃止する報律案に反対の意思を表明せんとする次第でございます。  本法は、国産石油に対する政府の冷淡な態度と、一貫せる鉱山行政並びに燃料行政、なかんずく石油政策に対する無定見を暴露するものであります。(拍手)  反対理由の第一点は、わが国石油産業は、国家の保護と助成をもつて育成すべき現状にあることは論をまたないところであるにもかかわらず、このような国産原油の九割を産する帝国石油株式会社法を廃止する。しからば、わが国の石油資源の開発並びにわが国の石油事業の助成について最も重要な石油資源開発法という法律を並行して出すのが妥当な政府の……

第7回国会 衆議院本会議 第42号(1950/04/26、24期、日本社会党)

○今澄勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました臨時石炭鉱業管理法の廃止に関する法律案に対して絶対に反対の意思を表明するものでございます。(拍手)  臨時石炭鉱業管理法は、ただいまの委員長報告中にもありましたことく、過ぐる第一国会において、わが党首班内閣が、当時の悪性インフレと縮小再生産とによつて急速に進行しつつありました経済危機を打開するために、全産業の食糧ともいうべき石炭の生産を急速に増大し、これを足がかりとして産業の振興及び民生の安定をはかり、もつて経済安定に至るまでの緊急措置として石炭鉱業を政府において管理し、石炭の生産に関する行政と経営と労働の三者が渾然一体とな……

第10回国会 衆議院本会議 第18号(1951/03/06、24期、日本社会党)

○今澄勇君 ただいま上程いたされました緊急輸入確保に関する決議案に対しまして私は提案者を代表いたしまして趣旨弁明を行いたいと思います。  まず緊急輸入確保の関する決議案の案文を朗読いたします。   緊急輸入確保に興する決議案   国際政局の緊迫化と物価高騰のすう勢に伴い、わが国の輸入貿易の見通しは楽観を許さないものがある。   疎に昨年夏以来の朝鮮事変を契機とする特需の増大と輸出の飛躍的伸長の結果へ、速やかに適切な措置を講じないと内需用物資の需給を不均衡ならしめるのみならず、ひいては輸出をも阻害し、ために自立経済の目的達成に著しい支障を與えることはまことに憂慮に堪えないところである……

第10回国会 衆議院本会議 第46号(1951/06/02、24期、日本社会党)

○今澄勇君 私は、本決議案が、その表題において電気料金値上げ反対の意味を持つておらないことをまことに遺憾といたしますが、内容を見るに、電気料金の値上げ反対の意味を強く主張いたしておりまするので、その意味において、本決議案に、日本社会党を代表して賛意を表するものでございます。(拍手)  わが国産業の基礎であり、国民生活に重大なる影響を與える電気料金決定のごときは、愼重の上にも愼重を期してこれがきめらるべきものであり、国会の審議をも、要すれば必要とすべきものであると考えます。(拍手)公益事業委員会は、今般電力各社の値上げ申請を受け、審議中と聞くが、われわれは、一方的な、かかる電力料金の値上げには断……

第13回国会 衆議院本会議 第49号(1952/06/03、24期、日本社会党)

○今澄勇君 去る二十九日、東京電力株主総会における役員選挙をめぐる大醜態は、公益事業である電力会社としては、さたの限りと申さなければなりません。(拍手)この事件は、外資導入その他の問題を含めて、国際的な信用を大きく失墜したのみならず、引続く電力料金の値上げに憤懣やる方ない国民をして、今や根本的な電気事業の再検討と電気事業関係者の粛正を要望せしむるに至つておるのであります。(拍手)  第三次吉田内閣四箇年の施政は、すべてにわたつてその行き詰まりを暴露して参つておりまするが、最も大きな失政は電力行政であります。(拍手)電源開発、料金の決定等は公益事業委員会に、電力施設の保安監督は通商産業省に、割当……


25期(1952/10/01〜)

第15回国会 衆議院本会議 第8号(1952/11/28、25期、日本社会党(右))

○今澄勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程せられておりまする池田国務大臣不信任案に簡単に賛意を表するものでございます。(拍手)  ただいまの反対討論にございましが、われわれは、長き池田財政のもとにおいて、全国の中小企業者がどのように苦しんだかということは、すでに申し上げるまでもなく、池田通産大臣就任とともに、中小企業庁が今国会並びに次の国会に向つて用意いたしておりまする資金融通特別会計法のごとき、中小業者を救うべきその下準備のできた法律案も、これが池田通産大臣によつて押えられているという事実こそは、まことにその失言は放言ではなくして、その真意であると言わなければなりません。(……

第15回国会 衆議院本会議 第25号(1953/02/03、25期、日本社会党(右))

○今澄勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、吉田内閣の財政経済政策、とりわけ自立経済達成の方途と、貿易並びに経済外交について、政府の所信を問わんとするものでございます。(拍手)  昨年下半期以降、日本経済最大の希望でありました貿易は極度の不振に陥り、当初十七億ドルと予定せられました輸出を十一億ドルに修正しなければならなかつたことはきわめて重大な問題であり、全国民は経済自立達成のための抜本的政策を待望しておるのであります。思うに、独立の基礎は経済の自立であり、日本経済自立の中心は、一つは貿易の振興であり、一つは国内市場の拡大でございます。  現在の日本経済と戦前の日本経済とを比較してみるとき……


27期(1955/02/27〜)

第25回国会 衆議院本会議 第10号(1956/12/03、27期、日本社会党)

○今澄勇君 私は、日本社会党を代表して、日韓会談再開に対する政府の基本方針並びに人道問題たる抑留漁船員の年内送還について、政府の対策と、その信念をたださんとするものであります。(拍手)  日韓両国の正式会談は去る昭和二十八年十月決裂のまま今日に至り、八百五十名に近きわが同胞は異境の地に四回目の正月を迎えんといたしております。同色善隣の両国が三カ年にわたりいがみ合って参りました姿は、何といっても東洋の一大悲劇であります。(拍手)わが党は、過去幾たびか、この問題解決のため、秘密裏に行われては決裂した会談の真相を国民によく知らせ、日韓問題の徹底的な掘り下げをなし、政府の態度を追及すべく決意したのであ……


28期(1958/05/22〜)

第33回国会 衆議院本会議 第27号(1959/12/26、28期、民社クラブ)

○今澄勇君 私は、民社クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました日米安全保障に関する新条約調印前に衆議院の解散を要求する決議案に対し、重複を避け、以下五項目を理由に賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手)  私が本案に賛成する第一の理由は、日米安保条約の調印が岸内閣の今日までとって参りました反動諸政策の総決算であるという点でございます。  戦後、歴代保守党内閣の中で最も反動的な岸内閣は、誕生以来ここに三カ年、当初、岸首相は、貧乏、暴力、汚職の三悪追放という、まことに耳ざわりのよいキャッチ・フレーズで金権主義のよろいを隠し、国民の人気を得ることにきゅうきゅうとされたのであります……


30期(1963/11/21〜)

第47回国会 衆議院本会議 第5号(1964/11/25、30期、民主社会党)

○今澄勇君 私は、民主社会党を代表して、佐藤総理の所信表明に対し、内政、外交にわたって質問いたしたいと存じます。すでに多くの質問も出たことでありますから、まず私は、問題を現在の最も重要課題である経済政策、特に財政金融、証券市場対策、物価対策にしぼり、掘り下げて政府の見解をただしたいと思うのであります。(拍手)  佐藤総理は、その所信表明において、高度成長経済の行き過ぎからくる経済構造上のひずみを是正し、農業、中小企業の近代化と格差是正など、安定成長路線を明らかにいたしました。国民が総理の所信表明にまず期待したものは、昭和三年以来の経済危機といわれる今日の経済情勢に対して、いかなる認識を持ち、ど……

第50回国会 衆議院本会議 第5号(1965/10/16、30期、民主社会党)

○今澄勇君 私は、民主社会党を代表して、今国会の最も重要な課題であると考えられる日韓問題に論点をしぼりまして、わが党の立場を明らかにしつつ、総理をはじめ関係各大臣の所信をたださんとするものであります。(拍手)  わが党は、これまで日韓両国間に横たわる幾多の懸案を解決し、その友好関係を増進するため、国交の正常化をはかることに基本的には賛成をいたしてまいったのであります。(拍手)その理由は次の三点からでございます。  すなわち、その第一は、隣国との友好関係の樹立こそはわが国の自主的かつ平和的外交の基本であると確信するからであります。(拍手)  隣国との国交は常にこれを閉ざされてはならないという外交……


32期(1969/12/27〜)

第67回国会 衆議院本会議 第5号(1971/10/21、32期、民社党)

○今澄勇君 私は、民社党を代表いたしまして、日中関係を中心に、沖繩、日米問題など、わが国が当面する現下の重要課題について、総理に対し、政府の見解をたださんとするものであります。(拍手)  去る七月十五日のニクソン米大統領の訪中決定は、戦後二十数年間維持されてまいりました世界政治の冷戦構造を大きく転換するものであります。特に米ソ、次いで米中間の冷戦と、日米友好の上に組み立てられていたアジア・極東の力のバランスは、いまやその根底から修正を迫られておることは否定できません。その背景は何か。もとより、それはベトナム戦争の大幅縮小化、台湾、朝鮮及び日本からの米軍の大幅撤退、そして沖繩返還などに具体的に示……

第68回国会 衆議院本会議 第28号(1972/05/12、32期、民社党)

○今澄勇君 ただいま議題となりました海上交通安全法案につきまして、交通安全対策特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案は、最近の船舶交通のふくそう状況にかんがみ、特にその度合いの著しい東京湾等の海域において、航路を定めて船舶の交通方法を規定し、その他危険防止のための規制を行なうことにより、船舶交通の安全をはかることを目的とするものであります。  そのおもな内容は、  第一に、この法律は、東京湾、伊勢湾及び瀬戸内海の海域に適用するものとし、これらの海域内の十一航路について交通方法を定めるものとする。  第二に、航路における交通方法としては、一般的航法のほかに各航路ごと……


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データ更新日:2020/05/28

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