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山花貞夫 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

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山花貞夫衆議院議員の在職時の本会議での質疑や答弁などの発言についてまとめています。発言回数、発言文字数、発言時の役職、立場、各発言の冒頭部分の内容の一覧が掲載されています。
 委員会や各種会議での発言等については委員会統計発言一覧のページを参照してください。
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■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



1回
2445文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
4308文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

3回
16091文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

5回
12817文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
4回
9592文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
10回
35661文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
4回
9592文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

40期
国務大臣政府、第127回国会)

※国会会期は各選挙期中で最初にその役職での発言が記録された会期を示しています。


本会議発言一覧(衆議院)

34期(1976/12/05〜)

第87回国会 衆議院本会議 第20号(1979/04/24、34期、日本社会党)

○山花貞夫君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました元号法案について反対の討論を行うものであります。  元号法制化は、天皇を元首化、神格化しようとする思想的潮流に法的な保障を与えようとするものであり、主権在民を掲げる現憲法に明白に違反するものであります。わが党は、これを断じて認めることができません。  政府は、元号法制化の論拠を象徴天皇制に求めました。しかしながら、現憲法における象徴天皇制は、明治憲法における天皇主権と、統治権の総攬者たる天皇を中心として構成されている国家の統治機構の全体を否定したところから誕生したものであります。天皇支配の国家体制を象徴した一世一元の元号制は、国……


36期(1980/06/22〜)

第98回国会 衆議院本会議 第17号(1983/04/19、36期、日本社会党)

○山花貞夫君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました臨時行政改革推進審議会設置法案について、以下の諸点にわたり、総理並びに関係大臣に質問いたします。  第一は、この法律案によって実施が推進、強行されようとしている第二臨時行政調査会の諸答申の基本についてであります。  これらの答申で示された行政改革なるものは、わが党が一貫して主張してきた平和、福祉、分権という国民のための行革理念とは全く無縁であります。それは、国民に重い負担と犠牲を一方的に負わせるものであります。わが国を危険な軍事大国にし、国の財政を取り返しのつかない破産状態に追い込むものであります。このことは、鈴木、中曽根内閣が……


39期(1990/02/18〜)

第118回国会 衆議院本会議 第30号(1990/06/22、39期、日本社会党・護憲共同)

○山花貞夫君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました野党四会派共同提出の消費税法を廃止する法律案を初めとする四法案、そして政府提出の消費税法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、消費税廃止関連法案に賛成、政府見直し法案に反対の立場から討論を行います。(拍手)  消費税は、租税民主主義に反し、国民の信頼と理解に基づくという近代税制の大前提を否定した大悪税であります。圧倒的多数の国民がこの欠陥と矛盾に満ちた悪税を廃止するよう求め続けているのは当然のことであります。我々四会派提出の消費税廃止法案及び税制再改革基本法案は、国民の総意に基づくものであります。  委……

第126回国会 衆議院本会議 第2号(1993/01/25、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○山花貞夫君 新しく日本社会党の委員長に就任いたしました山花貞夫であります。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)  私は、日本社会党・護憲民主連合を代表し、宮澤総理の施政方針演説に対し、質問をいたします。  まず、先ごろ発表されました皇太子殿下と小和田雅子さんの御婚約に対し、心からお喜びを申し上げます。(拍手)お二人がごく自然に、明るい家庭をつくりたいと話し合われている姿が新鮮でした。お二人が国民に開かれた民主的な皇室をつくられますよう期待いたします。そのさわやかな笑顔と率直な御発言をテレビで拝見いたしますと、時代の流れをつくづくと感じました。  総理は、施政方針演説の初めに、東西冷戦の……

第126回国会 衆議院本会議 第34号(1993/06/18、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○山花貞夫君 私は、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党の三会派を代表し、ただいま議題となりました宮澤内閣に対する不信任決議案について、提案の趣旨を御説明いたします。(拍手)  まず、決議案の案文を朗読いたします。   本院は、宮澤内閣を信任せず。    右決議する。 以上であります。  私は、ただいま「宮澤内閣を信任せず。」といたしました。しかし、既に主権者である国民の皆さんは、宮澤内閣に対して、はっきりと不信任の審判を下しているのであります。(拍手)宮澤内閣にこれ以上我が国のかじ取りを任せておけない、との世論が圧倒的多数だという事実を、総理並びに自民党議員の皆さんは厳粛に受け……


40期(1993/07/18〜)

第127回国会 衆議院本会議 第6号(1993/08/26、40期、日本社会党・護憲民主連合)【政府役職:国務大臣】

○国務大臣(山花貞夫君) 町村議員の御質問にお答えをさせていただきます。  御質問の内容は、政治改革を担当する国務大臣の立場にある私に対し、日本社会党委員長としての、政治改革ではないさまざまな政策についてただすものでございます。しかし、私は、この壇上に答弁をする立場は、質問通告にもありましたとおり大臣としての立場でございます。その辺をしっかりとわきまえた上で答弁をさせていただきたいと思っています。  町村議員は、自衛隊の憲法上の位置づけ、PKO法への対応、文民等の派遣、国連モザンビーク活動への対応、外交・安全保障政策、日韓基本条約、防衛問題、原子力問題、反原発運動、所得税減税、消費税、規制緩和……

第128回国会 衆議院本会議 第3号(1993/09/22、40期、日本社会党・護憲民主連合)【政府役職:国務大臣】

○国務大臣(山花貞夫君) 額賀議員の御質問にお答えをいたします。  まず初めに、私の韓国訪問についてお尋ねがありました。  九月四日から六日にかけての私の訪韓につきましては、韓国与党の民主自由党の日本社会党委員長あてのお招きによって実現したものでございます。額賀議員の御指摘のとおり、社会党委員長としての初めての訪韓であり、日韓友好促進に御努力されている日本及び韓国の関係者各位、また自由民主党の皆様にも大変な御理解と御協力をいただきました。  御質問に対するお答えですが、過去の我が国の行為が多くの人々に耐えがたい苦しみと悲しみをもたらしたことに改めて深い反省とおわびの気持ちを申し上げるとともに、……

第128回国会 衆議院本会議 第4号(1993/10/13、40期、日本社会党・護憲民主連合)【政府役職:国務大臣】

○国務大臣(山花貞夫君) 参議院制度の改革のテーマについて、総理と同じ御趣旨の御質問をいただきました。  総理が的確に詳しくお答えされたとおりでございまして、衆議院の選挙に導入しようとしている小選挙区比例代表並立制は、小選挙区選挙、比例代表選挙ともに政党が中心となることが前提となっており、重複立候補も認めたり、名簿登載者は政党に所属する者に限るなど、実態は、先ほどの御説明にありましたとおり、現在の参議院議員の選挙制度とは異なる内容となっております。  しかしながら、衆議院選挙に並立制を導入することとの関係で、二院制のもとにおける参議院の役割、機能をさらに一層発揮するためにも、どの ような選挙制……

第128回国会 衆議院本会議 第5号(1993/10/14、40期、日本社会党・護憲民主連合)【政府役職:国務大臣】

○国務大臣(山花貞夫君) 政治改革法案を実現することによって今後どのような日本をつくっていくのかという御質問をいただきました。  総理も申し上げましたとおり、政治改革の実現は本内閣にとって最優先の課題であり、これを早急に実現することによって国民の政治に対する信頼を回復することがまず大事であると考えております。  あえて政治改革担当相として述べさせていただければ、毎年のように政治腐敗事件が世間を騒がせ、今日においてもゼネコン汚職が摘発されている状況に照らしても、腐敗をなくす政治改革の実現は、我が国の社会、経済の改革に不可欠の課題になっているものと認識をいたしております。公正、公平な社会を目指すこ……

第131回国会 衆議院本会議 第5号(1994/10/13、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○山花貞夫君 前田議員にお答えをいたします。  政治改革の原点は腐敗の根絶にあり、その目標は国民の政治に対する信頼を回復することにある、昨年来こう申し上げてまいりました。そして、本院で政治改革四法の御可決をいただきました際に、今回の政治改革もようやくにして五合目まで来た思いがする、しかし頂上目指してさらに着実に前進しなければならない、こう感想を述べたことを思い出しているところでございます。  さて、私に対し御質問いただきましたまず第一の点は、腐敗防止に関する今までの議論の中で今回の提案をどのように位置づけるかというところにございます。  御案内のとおり、政府提出のいわゆる区割り法案とともに施行……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/10/14

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