小笠原八十美 衆議院議員
23期国会発言一覧

小笠原八十美[衆]在籍期 : |23期|-24期-25期-27期
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このページでは小笠原八十美衆議院議員の23期(1947/04/25〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は23期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院23期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
小笠原八十美[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院23期)

小笠原八十美[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第1回国会(1947/05/20〜1947/12/09)

第1回国会 運輸及び交通委員会 第3号(1947/07/11、23期、日本自由党)

○小笠原委員 ちよつと簡單な問題だが、ただいまの飯田さんの御質問と政務次官の答辯とは、食い違いがあるように私はお察し申上げたのです。今の飯田さんのお話は、代議士のパスを持つて歩いた場合に、それによつて指定券や、あるいは急行券の問題で時間を遲らされたり、あるいは通牒の不徹底からいろいろな問題を釀すというところの御質問のように私は承つた。實は私もその點にひつかかつた一人です。それでよく教えた。これは代議士パスだ、そういうわけじやない、いいんだと言うたところが、あなた方それではいけないと言つて、むきになつてかかつたので、まさに汽車に遲れようとした。そこへもう一人の係員が來て、代議士ならいいのだと言つ……

第1回国会 運輸及び交通委員会 第5号(1947/07/22、23期、日本自由党)

○小笠原委員 僕はちよつとお尋ねいたしたいが…。
【次の発言】 ただいまの御説明のうちちよつとお尋ねし、なお私の方からも委員として注文を申し上げたいと思います。大部豫算について非常にお困りのような御説明があつたのですが、氣象臺の問題は重大な使命をもつており、しかもこの問題に對してはわれわれは知識はないから、御説明を聞いて初めてその重大な點もよくわかるのでありますけれども、豫算の點で不足だとか、あるいは二百萬であるとか、今度は地震の豫知研究のためには四百五十萬圓でやるのだという説明では、われわれは迷いを生ずる。これをやるためにあなた方がどれほど要求されて、それを省内でどれだけ削減され、大藏省でど……

第1回国会 運輸及び交通委員会 第6号(1947/07/28、23期、日本自由党)

○小笠原委員 本案はきわめて簡單な問題だということでありますが、ただいまの御説明の内容を伺いますると、法的な組合法というものは廢止になりまするけれども、任意組合としてこれと類似な運營にもつていこうという政府の御方針であると承つていいでありましようか、その點を明確にしておくために伺うのであります。  それからもう一つただいまの獨立禁止の問題ですが、運輸方面としての大きな部分である通運の關係、いわゆるマル通と稱するもの、あれの獨占の影響は將來相當大きなものになり、世間はこれに對して大きな注目を拂つているわけであります。大臣はこれに對して將來いかなる措置に出られるか、これを明確にしておく必要があると……

第1回国会 運輸及び交通委員会 第20号(1947/09/27、23期、日本自由党)

○小笠原委員 ちよつと關連して――この自動車行政はきわめて重要な問題でありまして、今まで幾多の有益な御意見もありましたが、とにかく法律はいかなるりつぱな法律を設けられても、實際においてこれを運用するにあたつて、資材關係、中でもゴムの關係、これの見透しがつかなければ、民間でやつても、あるいは運輸省が直營でやつても、これは解決がつかぬのであります。この見透しがどうなつているかということが重大な問題であります。現にあなた方が監督している工場でできる自動車なども、いかに配給したところで、タイヤがなく、スペヤーがなくして歩けないものを配給しているというような今日の状態である。これは民間がどうの、あるいは……

第1回国会 運輸及び交通委員会 第22号(1947/10/01、23期、日本自由党)

○小笠原委員 運輸交通關係に對しては、今囘提案されておるところの道路運送法なるものはきわめて重大な役割をもつておるのでありますが、このうちでも一番重要なる點は、結局道路運送委員の使命で非常に重要な役割を占めるので、從つて各同僚諸君からもこの點に集中してこれまで質疑をなされたようであります。おもなる點は各同僚からお等ねがあり、大臣竝びに政務次官その他局長よりも詳細に御答辯があつたので、こまかい點は略しますが、ただ法の運用に當りまして、はたして政府の方に自信があるや否や、こういうことを私はお尋ねいたしたいのであります。第一にこの委員會なるものの委員選定を知事に一任する、公選知事なら最も公平だろう。……

第1回国会 運輸及び交通委員会 第26号(1947/10/11、23期、日本自由党)

○小笠原委員 ただいま矢野君の御質問、田中君の答辯がありましたが、御答辯の通り、自動車の御計畫を今後立てられる、これが重要な問題だということを言われたが、その通りに相違ない。ただ私はこの法案を審議する上において、この法案が通過したとして、これを運用するにあたりまして、一番大事なのは運用ができるかできないかという問題を心配する。この取締りはだれがやるかというと警察がやる。この法律が生れれば警察はその方に向つてのみ取締りを巖重にする。こういうことになるのでありましようが、一體今日ある自動車であつても圓滿に運輸できておるかどうかということについては、御承知の通りであります。これは何が原因かというと、……

第1回国会 運輸及び交通委員会 第28号(1947/10/15、23期、日本自由党)

○小笠原委員 私は田中政務次官にちよつと伺いたいのだが、先刻もこの前のときも、しばしばこの重要な委員の指名にあたりまして、業者であれば特に弊害があるということを繰返して申されたのであります。政令の原文を見ると、初め業者を除いておつて、今度ははいつている。これは修正してとつたように見受けたのであります。あなたがそういう立場におられて、業者が弊害があるということを言われて、これを速記に殘しておかれるというならば、これはかりに奨來修正すれば別ですが、今このままでいけば、知事がこれを選任しようというときに、業者に相當の學識經驗のある人があつても、選任できないということになるのであります。あなたは今も業……

第1回国会 運輸及び交通委員会 第30号(1947/10/20、23期、日本自由党)

○小笠原委員 今の問題は、實際においては運輸のことは知事に一任しても、取扱うべきものはやはり鐵道の方に明るい職員を採用しなければならぬ結果に相なるので、結果は、知事に委任しても知事が全般的にこれをやれないと思うから、私の考えだとやはりこれは大臣直屬の出先機關というものが必要じやないか。こう思われるのです。ただこういう點に私は疑點があるのです。委員というものは知事によつて決定される。その委員會というものは決定機關に近いものになる。そうなれば、その委員の下にある今度の出先機關の事務所というものとの關係は、なかなかめんどうになるのではないかと考えておるのでありますが、一體これに答辯された政府の方の考……

第1回国会 運輸及び交通委員会 第33号(1947/11/06、23期、日本自由党)

○小笠原委員 この地方鐵道の問題で簡單に承つておきます。國鐵のように、經營合理化問題で赤字補填のためにいろいろな御心配をなされ、またわれわれとしても、それについてはいかにして補填すべきやということが重大問題である。内部整理によるか、あるいは一般國民の負擔によるか、あるいは値上げによるかというのは重大問題で、これすらまだ運輸省の方においては方針をきめておらぬ。今日物價廳しかり、大藏省しかりというような状態で、國民を迷わせておる。しかしながらこれは國家であるがゆえに、一般財政の方から補填して、辛うじて間に合わしておるのでありますが、地方鐵道の方の會社は一月遅れたら皆破産の状態になるのであります。そ……


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第2回国会(1947/12/10〜1948/07/05)

第2回国会 運輸及び交通委員会 第1号(1948/01/29、23期、日本自由党)

○小笠原委員 先刻お話のあつた大不祥事に対する取締関係の問題につきまして、何か鉄道の公安官の方の事務的取締方針、また訓練に未熟な点があるということに対して遺憾の意を表されたのでありますが、一体こういう問題に対して警察との連絡はどこでできておるか。これはひとり鉄道当局の方で取締るという問題ではなかろうと思う。今日この問題をこの委員会を通じて公にするということは、交通者、旅客に対する不安除去に重大なる影響があると考えるのでありまして、これは鉄道の方の関係のみによつて、訓練がまだ未熟であるから遺憾だ、これから訓練するというような御答弁ではわれわれは満足はできない。警察との間にどういう連絡をとつて取締……

第2回国会 運輸及び交通委員会 第20号(1948/06/19、23期、民主自由党)

○小笠原委員 今度の値上げの重要問題を審議するに非常に重大な関係があると思いまして、先般資料の要求の中に、私から戰時中に強制買收した民間路線、その各線ごとの赤字の総額、それらの問題を全部そろえて出していただくように要求してあるのであります。それは各線の総合的なものでなく、その一つずつの関係を調査していただくように要求してありますが、それができておるかどうか。それからなおその他に各委員から出した資料の要求は全部おそろいになつたのでありましようか。その点も併せて伺つておきます。
【次の発言】 私の要求した各買收線の赤字の関係はないのでありますが、それが最も重要な関係で、私はそれを要求したのでありま……

第2回国会 厚生委員会 第20号(1948/06/30、23期、民主自由党)

○小笠原委員 温泉法について簡單に大臣から答弁を願つておきたいことが三点あります。  一つは厚生省で温泉法をつくられるということに相なりまするというと、やはり衞生方面に重点をおかなければならぬことはもちろんであります。從來温泉の弊害というものは、温泉は慰安的な温泉と治療関係の温泉、療養を重点としておる方面とあつたのであります。その温泉の効力の分析算に対しましては、今までは温泉業者自体に任しておつたようでありまして、今度もまたその法文を見ますると、浴場を開設するものは、おのおの分析をして、そうして医事関係の効力なんかを加えて、認可を受けるというようなことになつておるのであります。これは厚生省の方……


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第3回国会(1948/10/11〜1948/11/30)

第3回国会 運輸委員会 第6号(1948/11/15、23期、民主自由党)

○小笠原委員 こまかいことは後にいたしまして、二、三点この法案について承つておきます。大臣もお見えになりませんから――大臣は、從來は黒字であつたものが、戰後非常に大きな赤字になつておる。これを大急ぎで独立採算に切りかえる、この断行をされたいという御主張のようでありますが、それにしても運賃の値上げも避け、また行政整理も避けて、それでどうしてやれるかというまず御手腕の点は後に承ることにして、今度は事務当局に伺いますが、大臣がら行政整理は極力避ける云々の御主張がありました。そこで事務当局もやはり独立採算ということを主張して行く上においては、何らかそこに計画的に求めるところがあつて、それに合うところが……

第3回国会 運輸委員会 第8号(1948/11/19、23期、民主自由党)

○小笠原委員 時間もないようでありますから、ごく簡單に伺います。先刻高瀬委員の御質問に対して、次官から、本案の成立の結果においては、國有鉄道も私鉄もともに監督する立場になるという御答弁でありまして、その通りでありましよう。そこで今日も私鉄の方は監督をなされておるのだが、御承知の通りこの法案の実施の結果、監理委員なるものが現われて、この方で業務を担当しておやりになるでありましようけれども、もし会計が不足すれば、國家から補填することになつております。ところが私鉄の方は、收入がなければ支拂い不能という状態にあるので、昨今のように労働問題、資金ベース、これらの問題でだんだんその負担が大きくなつておる場……


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第4回国会(1948/12/01〜1948/12/23)

第4回国会 運輸委員会 第4号(1948/12/13、23期、民主自由党)

○小笠原委員 この請願は、青森縣の大畑鉄道というのは、元來大間まで通す目的で路線もトンネルも完備をしておるのでありますが、戰爭の関係で途中で大畑までで中止になつておるのであります。從つて、大畑、佐井間というものが、一旦鉄道が通る準備をして、それを中止した関係もありますし、その他いろいろな物質の関係、人口の関係等におきまして非常な不便を感じておりますので、從來しばしばこの請願は議会を通過しておるのでありますが、運輸省の方におきましても、この請願によりまして國営自動車を通すことに一旦きめました。ところが、どういうわけか、貨物自動車がたくさん手持ちがあつたので、その便宜主義をとつたのかどうか貨物自動……

第4回国会 逓信委員会 第3号(1948/12/13、23期、民主自由党)【政府役職】

○小笠原政府委員 ただいま問題になりました福島縣石城郡川前村大字桶賣に無集配特定郵便局を設置いたします問題につきまして、調査して見たのでございますが、大体この郵便局を設置いたします予定地を大字下桶賣字下桶賣といたしますときは、最近の郵便局との距離は六・一キロございまして、距離の点から言いますと相当離れておるのでございますが、山間の散在部落でございますために、この郵便局を利用する戸数が少くて、逓信省の無集配郵便局設置の標準に達しておりませんので、早急実現いたしますことは困難でございます。なお將來計画上十分參考といたしたいと存じます。
【次の発言】 ただいま嚴美村山谷に郵便局を設置する請願につきま……


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各種会議発言一覧(衆議院23期)

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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

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