井谷正吉 衆議院議員
27期国会発言一覧

井谷正吉[衆]在籍期 : 23期-26期-|27期|-30期
井谷正吉[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは井谷正吉衆議院議員の27期(1955/02/27〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は27期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院27期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
井谷正吉[衆]本会議発言(全期間)
23期-26期-|27期|-30期

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委員会発言一覧(衆議院27期)

井谷正吉[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
23期-26期-|27期|-30期
第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 農林水産委員会 第4号(1955/03/30、27期、日本社会党(左))

○井谷委員 今の輸入の農産物についてちょっと関連してお尋ねいたしたい。というのは、仄聞するところによると、河野農林大臣の構想というのでありますが、この大豆の輸入を特定の商社にまかして、そうして競争入札をもって一般に渡すというようなことが伝えられております。そのために中小の製油業者がろうばいしておるのでありますが、次官は大臣の御構想をお聞きでありますれば承わりたいと思います。
【次の発言】 もう一つ、その問題について農林省側と通産省側との見解の相違で対立しておるというような話も聞いておる。かたがたそういうものも含めましてよくお聞きの上、適当な機会にお答え願いたい。

第22回国会 農林水産委員会 第7号(1955/04/05、27期、日本社会党(左))

○井谷委員 一言委員長にお尋ねいたしますが、この決議案をただいま出されてどういうようなお取扱いをされますか。

第22回国会 農林水産委員会 第12号(1955/05/13、27期、日本社会党(左))

○井谷委員 今の次官のお話では、東北の方の話もありましたが、私どもは九州と山口を見て帰ったのでありますが、土地の人は手のつけられぬような状態で、この結果を非常に待っているのです。ですから、福島県、静岡県あたりには凍霜害も起きたそうですが、そういうものが次々に出てくるのを待っておって、最後にまとめてけじめをつけるということではいかぬと思う。ですから、九州の四月中旬のものだけを切り離して速急にやっていただきたい。もう出張しておられる人もじきに帰られると思います。あるいは帰られたのではないかと思う。ことに県からのは、九州に限ってほとんど出ていると私は思っているのですが、これを切り離して早急にやられる……

第22回国会 農林水産委員会 第18号(1955/05/31、27期、日本社会党(左))

○井谷委員 私はきよう九州の災害について相当結論的なことが承われると思って期待をしていたのでございますが、先ほど来の御説明によりましてまことに遺憾に考えるわけであります。まだ農林省において被害の総額がはっきりしない、調査中である。こういうことを言われておるし、さらに被害県からの報告が出ていないというようなお話もありまするが、しかしわれわれの方にはどの県からもみな出ておるのであります。われわれに出ておる以上は農林省にも出していないはずはない。ただ問題になるのはあなた方の方の調査がまだ十分にできていない、こういうことであると思いますが、そうするならば、われわれより先に農林省は現地の調査に出ておられ……


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第23回国会(1955/11/22〜1955/12/16)

第23回国会 農林水産委員会 第7号(1955/12/10、27期、日本社会党)

○井谷委員 今小枝さんから改良局長の方にお話があり、御答弁がありましたので、大体改良局長の言われることは私どもわかるのでありますが、さらに一、二点改良局長こお尋ねをいたしたい点があります。  御承知のよべにこのミツマタを栽培しておりますところは山間の僻地で、しかも北向きで湿気の多い急傾斜地であります。われわれの常識としては、どう考えてみてもこの作物の転換はできないと思っております。もし大蔵省の方針のように百円の硬貨ができて、ミツマタの消費量が減る、こういう場合にこの転換作物の研究ができておるか、そういうことができるものであるかどうかということを一点お伺いをいたしたいことと、それから今申しますよ……


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 農林水産委員会 第15号(1956/03/06、27期、日本社会党)

○井谷委員 本案につきまして左の附帯決議をつけたいと思います。  案文を朗読いたします。    農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案   農林漁業の生産力を維持増進するための公庫資金は、長期且つ低利であるべきであるから、政府は今後、十分なる原資の確保に努めることは勿論であるが、これが資金構成についても、出資金と借入金との比率を是正し、もって公庫業務の円滑なる遂行にいかんなきを期すべきである。   尚公庫の貸付業務の実施に当っては、農林漁業者の実態に即応し極力手続の簡素化に努むべきである。   右決議する。  以上でございます。何とぞ皆様の御賛同をお願いいたします。

第24回国会 農林水産委員会 第19号(1956/03/13、27期、日本社会党)

○井谷委員 ただいまお話のように、この法律案は与野党一緒にやりました共同提案であります。農林委員は全部御賛成であるし、関係二十一県の方はこれまた全部御賛成でありますし、二十一県以外の人も賛成していただいているのです。予算の面等においてはずいぶん遺憾な点がありますが、これはこれからお互いに御協力を願って、この延長の意味が完全になし遂げられるように努力いたしたいと思います。

第24回国会 農林水産委員会 第33号(1956/04/25、27期、日本社会党)

○井谷委員 私はさっきから聞いておると、もう少しまじめに答弁をしてもらいたいと思います。冗談みたいな、座談会じゃないのですから、その点けじめをつけてもらいたいと思う。

第24回国会 農林水産委員会 第36号(1956/05/08、27期、日本社会党)

○井谷委員 農林省で現在わかっておる被害の府県名と被害の農作物の種類、それから今お手元に来ていねいでも、これから来るだろうと思われる予想の被害府県を承わりたい。

第24回国会 農林水産委員会 第40号(1956/05/18、27期、日本社会党)

○井谷委員 これは今の五十嵐委員の御質疑と関連をしておるのでありますが、私は笹山小委員長にお尋ねをしたい。ということは、昨日はなかったわけだが、きょうの案を見ますと、第七の項に、「森林の被害に対しては、必要な経費を助成する。」と書いてあります。これは非常に簡単な表現でございますけれども、私もあれを実際に見てきておりますから、そういうことをお尋ねしてみたいと思うのです。この「森林の被害に対しては、必要な経費を助成する。」、これは私はあまりばく然としておると思う。地元の人の話を聞きますと、今お話にあるように、薪炭林までみなやられる。その薪炭林のやられておる場合と、用材林のやられておる場合とは、これ……


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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 運輸委員会 第23号(1957/04/16、27期、日本社会党)

○井谷委員 時間がありませんから、一点だけ簡単にお尋ねしたいと思います。実は私はこの北川丸には数回乗っております。そしてまたこの北川丸に乗っていた乗客のおもな人が、耕三寺参りの団体客だった、こういうことで私も非常に感無量なものがある。というのは、私は昭和十三年から十九年までかかってあのお寺を建てた。そこにお参りをしてきた人が御利益がなくて、あそこで沈んだということは胸を打つものがございます。先ほどお話がありましたが、北川丸は定員程度で走っておればそう悪い船じゃない。それから航路標識とかいろいろなお話がございましたが、あそこは実に安全な個所です。あそこにそういうことをやるのだったら、瀬戸内海には……

第26回国会 建設委員会 第6号(1957/03/06、27期、日本社会党)

○井谷委員 今度の日本住宅公団法の一部を改正する法律案を見ますと、今まで承わっていたところは何だか農地――といいましても耕作農地の一小部分のような気がしたのですが、今田のこれで見ますと新市街地を作る、出校を建てる、病院を建てる、工場を作る、これは考えても相当広範囲なものだと常識的に思います。今お話によればその土地におる百姓が、今度はやはり百姓をやりたいという場合には、それだけの広範なかえ地のごあっせんができますか。
【次の発言】 新市街地をこしらえるといえば、やはりそういうところ以外にはないと私は思うのだが、ほかにございますか。
【次の発言】 それはこれからやることで、反対者が少いやら多いやら……

第26回国会 建設委員会 第29号(1957/10/09、27期、日本社会党)

○井谷委員 ダムの方ですが、これは地方の問題なんですが、たしか今までにそう例のないことだろうと思いまして、一つ御意見を伺いたいと思います。実は愛媛県の鹿野川ダム工事にからんだ問題ですが、御承知のようにあのダムのところはY字形になっております。Y字形の棒のところに小学校があるのです。河成小学校というのがあります。それでここを中心にして鉄橋が三つかかるのですが、この工事を始めますと、びょう打ち、その他の騒音で学校の授業ができなくなるだろうということをPTAその他がかなり心配をして、それで工事事務所と打ち合せをしたわけです。というのは、ちょうど夏の休みになりますから、そのやかましい間の作業を夏の休み……

第26回国会 国土総合開発特別委員会 第4号(1957/03/06、27期、日本社会党)

○井谷委員 長官にお伺いしたいのでありますが、これまで総合開発と申しますと、大体北海道、東北というような大ざっぱな観念をわれわれ抱かされているのであります。また今審議になっておるのも、北海道、東北の問題であります。また委員諸君の顔ぶれを見ましても、関西の者はりょうりょうたるもので、私は愛媛県ですが、何だかほかのお手伝いをしておるような気がする。それで、やはり特定地域の総合開発の指定地域というものが、十二カ所ほどあると思うのですが、そういう面について、どういうお考えを持っておられるか。関東以西のものは、これは看板だけで、実際の仕事がこれに伴っていないような感を深くしておる。長官は高知県であろうと……


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第27回国会(1957/11/01〜1957/11/14)

第27回国会 建設委員会 第2号(1957/11/09、27期、日本社会党)

○井谷委員 大臣は先般四国へ参られまして、鹿野川のダムを御視察になったと思うのですが、ここに起きました問題について、一つお願いを申し上げたいと思うのです。というのは、ごらんになりました通り、あそこにあります河成という小学校の前に、鉄橋が三本かかる。それでこの作業を始めると学校の授業ができなくなるだろうということで、夏休みの間に橋のかかるように校長が相談して、それは夏休み中にやるという約束ができていたのが、夏季休暇が終って翌日ごろから架橋が始まった。この雑音のために授業ができない。それから校庭が作業のいろいろな機具、機械の置場になる、トロッコが走るというような工合で、晴天でも生徒は廊下で遊んでい……


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第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 建設委員会 第10号(1958/03/04、27期、日本社会党)

○井谷委員 この定員化に漏れる人たちの気持については、これは与町党を通じて同じ気持で心配をして、ただいま申し上げたのでありますから、これは大臣も十分御了解を願えると思うのであります。それでこの問題の内容は相当詳しく申されまして、私どもの考えておりますことはほとんど述べられたように思いますから、私はこれでおきまするが、先ほど三鍋君の最後に述べられた中に、新しくできる高松の建設局の問題がありましたので、これについてちょっとお伺いをしたい。第一は、いつごろからこれはやられるか、それから高松に新しくそうしたものができるのか、あるいは現在ある広島から分けられるのか、それについて、現在広島で働いておられる……


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各種会議発言一覧(衆議院27期)

井谷正吉[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 農林水産委員会蚕糸に関する小委員会 第1号(1955/07/04、27期、日本社会党(左))

○井谷小委員 この六月二十二日中央農業会議から本法案に対しまして意見が出ているのでありますが、それによりますと、「本法案は末だに養蚕農民に飢餓生産の屈従を要請する域を脱し得ず全く繭生産維持を軽視した法案である。本法案通過後に来るものは現行蚕糸関係諸法規の欠陥並にその指導方針と相俟ち繭価は不当に抑制となり養蚕農民の犠牲下において製糸企業の安定がはかられることは火を見るよりも明らかである。政府は繭糸価格安定法の精神に則る限り真に繭の再生産を維持せしめ得る制度を確立すべきである。」といたしまして、次の五項があげられております。「一、繭の制低価格は繭生産費を補償することを原則としその九割分を下らざるこ……

第22回国会 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号(1955/06/13、27期、日本社会党(左))

○井谷小委員 私は二点ほどお尋ねしたいのであります。今酪農で一番問題になるのは、家畜のえさですが、この家畜の飼料は、マニトバの最近の払い下げの状況を見ますと、全購連、全畜連、全酪連、全豚連、日本飼料というものがありますが、最近の払い下げの実績を見ますと、日本飼料が百パーセント比率の払い下げを受けておる。そうすると、全購連あるいは全酪連というような他の農業団体はこうした飼料が要らないのであるということが考えられますが、これは要らぬのではなくして、日本飼料が取ります価格が非常に高いので、大半抑えられてしまうのではないか、こういうことが思えるのでありまして、それでこうした場合に、値段さえ高かれば一ヵ……

第22回国会 農林水産委員会林業に関する小委員会 第1号(1955/05/28、27期、日本社会党(左))

○井谷正吉君 私は風倒木とは関係はないのですが、この機会に、承わっておきたい。それは林野庁が今度の予算に優良特産樹苗育成費わずか二百三十六万円ですか組まれておるのでありますが、この内容を見ると、クリとか、クルミ、キリ、漆、タンニンアカシアというように限定されておる。この額は私どもから見ればスズメの涙のように思いますし、御増額のことは考えられないかということと、この中にコウゾ、ミツマタ、こういう大へんなものが落ちているように思うのですが、何か意味があって除いておられるのか、増額の場合にはこうしたものも将来入れていただけるかどうかということを承わっておきたいと思います。

第22回国会 農林水産委員協議会 第2号(1955/10/15、27期、日本社会党)

○井谷正吉君 食糧庁長官にお尋ねしたいのでありますが、本年のカンショの価格の決定は、先般十月の二十日以後程度であろうかというようなお話があったが、本年の作柄から見まして、これはもうすでに決定をされていなければならないと思うのであります。先ほどの陳情で愛媛、長崎ということがありましたが、これは私少し補足しておきますが、関東一円、九州一円、四国一円、中国地方においてもこれに加わる分が相当あるわけです。ことしは御承知のように作柄が非常によろしい、それから天候の関係等で収穫も少し早目になっております。というようなことで、聞くところによると、関東地方で現在取引されている価格というものはお話にならぬほど安……



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データ更新日:2023/02/05

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