大坪保雄 衆議院議員
27期国会発言一覧

大坪保雄[衆]在籍期 : |27期|-28期-30期-31期-32期
大坪保雄[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは大坪保雄衆議院議員の27期(1955/02/27〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は27期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院27期)

大坪保雄[衆]本会議発言(全期間)
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第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 衆議院本会議 第51号(1955/07/30、27期、自由党)

○大坪保雄君 ただいま議題となりました、各派共同提案になりまする、韓国に抑留せられた日本漁民の処遇及び帰還促進に関する決議案の趣旨を御説明申し上げます。  まず、決議案を朗読いたします。   韓国に抑留せられた日本漁民の処遇及び帰還促進に関する決議案   昭和二十七年一月十八日李承晩ラインの一方的宣言以来、公海漁業自由の国際慣例は無視され、わが日本漁業の最重要漁場である日本と韓国との間の海域の漁業が不法に抑圧せられたまま今日に至り、不法不当にだ捕された漁船は百八十九隻、漁民は二千三百三十九人の多きに上っている。しかも現在なお二百七十六人もの同胞漁民が韓国の獄舎又は外人収容所に抑留され、きわめて……


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 衆議院本会議 第49号(1956/05/15、27期、自由民主党)

○大坪保雄君 私は、ただいま議題となりました公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案に対しまして、自由民主党を代表して、簡単に賛成の討論をいたしたいと存じます。  現行の公共企業体等労働関係法は、周知のごとく、占領下、特殊の事情のもとにおいて制定された、直訳的な立法でありまして、わが国の実情に適しない点が多く、技術的な不備、欠陥も随所に見られ、公共企業体等の労使関係に無用の紛争、摩擦を引き起させるきらいのあったことは、すでに各方面から指摘されてきたところであります。従いまして、かかる不備、欠陥をできる限り是正して、これをわが国の実情に適合せしめ、合理的にして健全なる労使慣行の確立を促進せし……


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第25回国会(1956/11/12〜1956/12/13)

第25回国会 衆議院本会議 第6号(1956/11/26、27期、自由民主党)

○大坪保雄君 私は、ただいま議題となりました議決案につきまして、自由民主党を代表して賛成の討論をいたさんとするものであります。  この法律、すなわち、いわゆるスト規制法は、私どもの記憶にまだ新たな通り、しこうして先ほど佐々木社会労働委員長も申された通り、去る昭和二十七年の秋から冬にかけて行われた電気事業及び石炭鉱業のストライキが長期かつ大規模のものであって、その国民経済と国民の日常生活に与えた脅威と損害がきわめて甚大であったために、その苦い経験にかんがみ、かかる社会不安をもたらすような争議行為の極端な行き過ぎを防止するために、翌二十八年八月に制定された法律であります。ところで、この法律には、そ……


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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 衆議院本会議 第24号(1957/03/26、27期、自由民主党)

○大坪保雄君 ただいま議題となりました公衆衛生修学資金貸与法案、結核予防法の一部を改正する法律案、母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律案及び失業保険法の一部を改正する法律案の五法案につきまして、社会労働委員会における審議の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。  まず、公衆衛生修学資金貸与法案について申し上げますれば、戦後におけるわが国の公衆衛生行政は飛躍的発展を見たのでありますが、公衆衛生行政の第一線機関ともいうべき保健所の基幹職員たる医師、歯科医師については、公衆衛生方面に対する関心の少いこと及び民間の医療機関に比べて著しく給与の低……

第26回国会 衆議院本会議 第40号(1957/05/14、27期、自由民主党)

○大坪保雄君 私は、ただいま議題となっております松浦労働大臣不信任決議案に対して、自由民主党を代表して、絶対反対の意見を表明せんとするものであります。(拍手)  ただいま提出者の滝井君の述べられた趣旨弁明を伺っておりますと、いろいろと、もっともらしい理由があげられておるようでありますが、いやしくも国務大臣であり一省の最高責任者である者をその地位から去らしめるごとき政治上の効果をもたらす不信任の理由としては、一つとして納得のいくものがないのを、まことに遺憾とするものであります。(拍手)理由にもならぬ理由を無理にこじつけて作り上げたという感じであります。  昨年の第二十四国会においては、社会党の諸……


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第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 衆議院本会議 第23号(1958/03/31、27期、自由民主党)

○大坪保雄君 ただいま議題となりました職業訓練法案につきまして、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  最近、産業界において技能労働者の確保が強く要請されておるのでありますが、労働市場の現状では、多くの不完全就業者をかかえている反面、技能労働者は著しく不足し、雇用と生産の両面における隘路をなしている実情にあります。また、労働者の技能水準の向上は、職業の安定、労働者の地位の向上とともに、産業振興の基盤をなすのでありますが、このために必要な職業訓練の諸制度は必ずしも十分とは言いがたく、特に中小企業においてはきわめて低調に終始している現状にあり、これを欧米諸国に比較しても……

第28回国会 衆議院本会議 第27号(1958/04/09、27期、自由民主党)

○大坪保雄君 私は、ただいま議題となりました日本労働協会法案に対し、自由民主党を代表して賛成の意見を申し述べます。  わが国の労働運動は戦後飛躍的な発展を遂げ、労使関係も次第に改善されてきてはおるのでありますが、しかしながら、経営者の一部には、なお労働運動に対する理解に欠け、はなはだしきに至っては頭からこれを否定する者もあって、その結果がかえって不必要な争議を誘発したり、いろいろ法律の禁ずる不当労働行為をなさしめたりしており、また、その反面、労働組合側においても行き過ぎの行為なしとしない、いな、近来は行き過ぎのはなはだしきものがあって、ようやく世の指弾をこうむっておるものもあります。しこうして……

大坪保雄[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院27期)

大坪保雄[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 内閣委員会 第18号(1955/06/06、27期、自由党)

○大坪委員 今の問題と関連して……。その前に私、一、二お尋ねをしたいことがございます。先刻局長のお話の中に、昨年の秋か暮れかに臨時職員の諸君が組合を結成したというお話ですが、その組合は全国組織のどの組合の傘下に属しておるか、それを伺いたい。  それから臨時職員の大部分は、私はアルバイト学生だというように聞いておりました。十分うちから仕送りができないからというのであっちこっちアルバイトを探しているのが非常に多いのですが、私の選挙区の者の中にもそういう者がいるらしく、私のところには私が知らないのに父兄ないし父母から非常にたくさんお礼状が来ております。おかげさまで六千円以上も恩給局でいただいて、うち……

第22回国会 内閣委員会 第24号(1955/06/17、27期、自由党)

○大坪委員 私は今回御提案になりました国防会議の問題は、これは国の将来の運命にも関するような重大なる事項であると考えますので、その基本的なものについてニ、三総理にお尋ねいたしたいと存じます。非常に入りかわり立ちかわり各委員がお尋ね申し上げるのでありますけれども、これは今申し上げましたように、将来に非常な影響を及ぼすのであるということをお含み下さいまして、御答弁を願いたいと存じます。  今度国防会議の構成等に関する法律案をお出しになったのでありますが、今日の日本の国内の情勢、社会情勢等からいたしまして、そして今日自衛隊がなおいわゆる日陰者のような待遇を、法律上も一般からも受けておるというような現……

第22回国会 内閣委員会 第35号(1955/07/06、27期、自由党)

○大坪委員 関連して長谷川さんにちょっとお尋ね申し上げたいと思いますが、今の予算の御答弁の前の事項でちょっと私ふに落ちないような感じがいたします。今の田中君に対するあなたの御答弁で、今度恩給法の修正案を出したについては、もともとわれわれは戦争犠牲者補償法を出すつもりであったけれども、まだ十分間に合わない、ちょうど一昨年できた恩給法の改正というものは、旧軍人に対する財産権としての既得権の復活であるから、それを一応認めるのだ、こういうように伺ったのですが、そういうふうにお答えになったのでありましょうか。――そうすると以前の恩給法、旧軍人にもともと支給しておりました基礎法である恩給法によって認められ……

第22回国会 内閣委員会 第37号(1955/07/09、27期、自由党)

○大坪委員 私は、大分時間も迫りましたから、一、二点について長官にお尋ねしてみたいと思います。防衛庁設置法の第五条十五の「海上における人命若しくは財産の保護又は治安の維持のため特別の必要がある場合において行動する」ということが自衛隊の任務だろうと思うのでありますが、権限として書かれてございます。これは大体どういう場合が適合するだろうとお考えでございましょうか。
【次の発言】 海上保安庁の職務権限を確実に申し上げるほど私は明確な知識を持っておりませんが、何か第五条の十五に適応するような事態で、かつて海上自衛隊が出動をしたというようなことがございましょうか。

第22回国会 内閣委員会 第44号(1955/07/20、27期、自由党)

○大坪委員 私はただいま議題になっております防衛庁設置法の一部を改正する法律案外二法律案について自由党を代表いたしまして、自民両党提案の修正案及び右修正案を除く原案に対し、賛成をいたすものでございます。  独立国が自衛の権利を有し、しこうして自国の防衛についてみずから責任を負うべきことは世界の常識であり、何人も疑う余地のない事柄であります。わが日本国は敗戦によって武装を解除され、みずから国を守る力を失いましたので、米国との間に安全保障条約を結び、アメリカ軍によって守ってもらっておるのでありますが、国の独立と安全とを他国の軍隊に依存しておることは、独立国の国民としてまことに忍びがたいことでありま……

第22回国会 農林水産委員会 第39号(1955/07/13、27期、自由党)

○大坪委員 私も関連をして、一、二大臣並びに関係政府委員の方々にお伺いをいたします。  ただいま田口委員の質問に対して、大臣は、大体有明海方面に相当農薬の被害が魚介類に及んでおるであろうという程度の御認識をお持ちのように伺ったのであります。ただその御答弁の中に、有明海では相当魚類等に被害があるようであるが、果してそれが農薬の害であるかどうかということをもう少し研究しなければならぬように思う、特に日本全体の農薬と魚類等の関係にはもう少し検討を加えなければならぬように思うというようなお話のようでございますが、これはまことに無理からぬことだと思います。農林大臣は、あるいは有明海の海の状況を果してつぶ……


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 社会労働委員会 第7号(1956/02/14、27期、自由民主党)【議会役職】

○大坪委員長代理 岡本隆一君。
【次の発言】 岡本君に申し上げます。だいぶ時間が迫りましたから要点に触れて御質問願います。
【次の発言】 滝井義高君。
【次の発言】 次会は明十五日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後六時二十五分散会

第24回国会 社会労働委員会 第18号(1956/03/12、27期、自由民主党)

○大坪委員 私は今総評の指導しておりますいわゆる春季闘争というものに対しては非常に深い関心を持ってその経緯を注視いたしておるわけでありますが、三公社に対する調停案をめぐって、労働組合側からは、機関車労働組合を除いてそれぞれ大体受諾の回答がなされたようでありますけれども、公社側からはまだそれに対する御回答がなくて係争中の事柄でありますから、要求の事項、さらに調停の内容等についてこの際私はかれこれ御質問申し上げる気はございません。社会党の委員の諸君もそこに非常に配慮をされて、非常に遠慮した質問をされておりますことは、私もきわめて同感をいたす次第でございます。私もさように思うわけであります。ただ先刻……

第24回国会 社会労働委員会 第19号(1956/03/13、27期、自由民主党)

○大坪委員 私は自由民主党を代表のまして、この労働保険審査官及び労働保険審査会法案に賛成の意見を申し述べます。  本法案は第一に従来の労災保険については第一審、第二審ともに都道府県ごとに設け、失業保険については第一審、第二審ともに労働省に設置せられてきましたが、ことに労災保険については中央の審査機関がないために審査が区々となり、運用に欠くる点が少くなかったので、これらを統合して中央に労働保険審査会を設け統一ある運用をはかろうとしたものであり、第二に従来の労災保険審査会及び失業保険審査会はいわゆる三者構成をとっておるのでありますが、準司法的のものでありますから、また迅速をとうとぶために社会保険の……

第24回国会 社会労働委員会 第29号(1956/04/02、27期、自由民主党)【議会役職】

○大坪委員長代理 これより会議を開きます。  内閣提出の健康保険法等の一部を改正する法律案、厚生年金保険法の一部を改正する法律案及び般員保険法の一部を改正する法律案を一括して議題とし、審査を進めます。  質疑を続行いたします。滝井義高君。
【次の発言】 滝井君に申し上げますが、それは理事会で相談しましょう。
【次の発言】 滝井君に申しますが、今の点は検討の余地があれば保留して、ほかの質問をしたらどうですか。
【次の発言】 滝井君に申し上げますが、今の点を保留しておいて、ほかの事項の質問を続けるわけにいきませんか。
【次の発言】 しかしそこは滝井君、その点を除いてほかの事項の質問を続けるわけには……

第24回国会 社会労働委員会 第32号(1956/04/06、27期、自由民主党)【議会役職】

○大坪委員長代理 休憩前に引き続き再開いたします。  都合により委員長が不在でありますので、私が委員長の職務を行います。  内閣提出、健康保険法等の一部を改正する法律案、厚生年金保険法の一部を改正する法律案及び船員保険法の一部を改正する法律案を一括議題とし、質疑を続行いたします。堂森芳夫君。
【次の発言】 八木一男君。

第24回国会 社会労働委員会 第40号(1956/05/08、27期、自由民主党)【議会役職】

○大坪委員長代理 都合により私が委員長の職務を行います。  休憩前に引き続き会議を再開いたします。午前中の質疑を続行いたします。横山利秋君。
【次の発言】 次会は明九日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。     午後四時四十三分散会

第24回国会 社会労働委員会 第45号(1956/05/14、27期、自由民主党)

○大坪委員 私は自由民主党を代表して、簡単に本案に対して賛成の討論をいたします。  現行公労法は政府の提案理由にも示してあるごとく、占領下の立法でありまして、いわゆる翻訳立法の典型的のものであって、その後若干の改正はなされましたが、今なおわが国の実情に適しない点が多く、技術的な不備、欠陥も随所に見かけられ、公共企業体等の労使関係に無用の紛争ないし摩擦を惹起せしめるきらいのあったことは、すでにしばしば指摘されているところであります。従いましてかかる不備、欠陥をできる限り是正いたしまして、これをわが国の実情に適合せしめ、健全にして合理的な労使慣行の確立を促進せしめることにつきましては、何人といえど……

第24回国会 社会労働委員会 第47号(1956/05/19、27期、自由民主党)【議会役職】

○大坪委員長代理 これより会議を開きます。  都合により委員長が不在でありますので、私が委員長の職を勤めます。  長谷川保君外一名提出の美容師法案を議題とし、質疑に入ります。発言の通告がありますので、これを許します。野澤清人君。
【次の発言】 どうですかもう大分時間が迫りましたしあと滝井君が質問したいと言っておりますし、なおずいぶん時間も迫りましたから今後の質疑応答は、要点に触れて簡潔にお願いいたします。
【次の発言】 滝井義高君。

第24回国会 社会労働委員会 第48号(1956/05/22、27期、自由民主党)【議会役職】

○大坪委員長代理 次に八田貞義君。
【次の発言】 井堀君。
【次の発言】 井堀君に申し上げますが、美甘参考人ずいぶんお忙しいと思いますから、もし今後もお続けなれば要点に触れて御質問願いたいと思います。
【次の発言】 美甘参考人には本日は御多忙中まことに長時間ありがとうございました。  次会は明後二十四日木曜日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後四時二十九分散会

第24回国会 社会労働委員会 第53号(1956/06/03、27期、自由民主党)【議会役職】

○大坪委員長代理 滝井義高君。
【次の発言】 それでは保険局長が来るまで、しばらく他の人に……。それでは長谷川保君。
【次の発言】 八田委員。
【次の発言】 長谷川保君。
【次の発言】 八木一男君。
【次の発言】 滝井君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 滝井君に申し上げます。この問題はきわめて重大のようであります。食事の都合もありますし、暫時休憩いたしたいと思います。再開は午後八時の予定。  暫時休憩いたします。    午後六時五十四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き再開いたします。  質疑を続行いたします。八木一男君。

第24回国会 内閣委員会 第23号(1956/03/14、27期、自由民主党)

○大坪委員 憲法調査会法案をめぐっての論議はもう相当長い期間続けられておりますが、社会党の諸君から入れかわり立ちかわりいろいろ御質問がありますけれども、大体もうお尋ねになる事項は終りになったようなふうに見受けられる。単に堂々めくりをしているような感じがいたします。この状態でいけは、これは何十日やっても結論には到達できないのじゃないかというようにさえ私どもには考えられる。それで今日私どもは、この調査会法案の提案者が御提案なさったときに、その提案の趣旨として説明された事項にすっかり同感をいたすのでありますが、不幸にして今日大政党である社会党が反対をしておられる。この反対の状態であればこれはまことに……

第24回国会 内閣委員会 第40号(1956/04/26、27期、自由民主党)

○大坪委員 ……。   〔「委員長不信任だ」と呼び、その   他発言する者、離席する者多く、   議場騒然、聴取不能〕

第24回国会 内閣委員会 第43号(1956/05/09、27期、自由民主党)

○大坪委員 関連してお尋ねいたしたいと思いますが、私は実は思いつきでまことに恐縮でございますけれども、今通産大臣のお話に行政機構改革をやったり、行政整理をやったりして、他の官庁や他の部局で人員を減らしても、特許庁だけはそれをしないつもりだ、むしろふやすつもりであるというくらいなお気持ちでのお話でございましたが、この二、三年間に特許審査官の人員増加というようなことはございましたでしょうか。これは大臣からでなくてけっこうですが。
【次の発言】 それは審査官ですか。
【次の発言】 審査官のことをお伺いしておる。
【次の発言】 これは私があらためて申し上げるまでもなく、少し人員もふやすというようであり……

第24回国会 内閣委員会 第44号(1956/05/10、27期、自由民主党)

○大坪委員 きょうは水産庁の方はお見えになっていますね。
【次の発言】 今度の農林省設置法の一部を改正する法律案要綱を拝見いたしますと、農林水産技術会議というようなものを設置されて、農林畜水産業に関する試験研究の基本的な計画の企画及び立案をする、さらに都道府県その他の者の行う農林畜水産業の試験研究の援助に関する事項を取り扱う、その他技術研究の総合的な事項を取り扱わせるというということになっているようであります。これに関連してお伺い申し上げたいと思いますことは、御承知のように最近農林省が御奨励になって、二化メイ虫等に対する適切なる農薬として、ホリドールを農家に使用させておいでになりますが、これが……


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第25回国会(1956/11/12〜1956/12/13)

第25回国会 社会労働委員会 第3号(1956/11/21、27期、自由民主党)

○大坪委員 今回御提案になりました本決議案を審議いたしますについて、二、三労働大臣に私はお伺いしたいと思うのであります。  大体昨日来の同僚委員諸君の御質疑、特に野澤委員の御質疑に対する労働大臣の御答弁によりまして、大よそこのいわゆるスト規制法なるものの性格、これが今日の社会情勢上、労働事情上存続をしなければならないという、その必要性というものは明らかになりましたので、私どもも多く論議すべき事柄はないようにも考えられます。しかし昨日来の質疑応答の中に出てきました事柄によって、私どもは一、二点政府の御所見をただしておきたいと感ずるようになった次第でございます。このいわゆるスト規制法が延長せざるを……

第25回国会 社会労働委員会 第5号(1956/11/24、27期、自由民主党)

○大坪委員 私は原さんに二点ほどお尋ねしたい。そのあとで重枝さんに一点お尋ねしたいと思います。  原さんにお尋ねしたいことは、ことし総評がいわゆる春季闘争という計画をいたしまして、その中の重要部門は炭労の大手十四社に対する争議であった。これはいわゆる部分ストという戦術を十四社に対しておとりになったわけですが、この部分ストについては、先ほどどなたかもお話しになりましたが、どうも私はアン・フェアな争議手段のように思うのですが、しかし経営者にとっては、まあ一種のきめ手のような非常に痛い争議戦術であった。この部分ストという労働組合側の戦術に対抗する手段としては、私はロックアウト以外にはない、こう思うの……

第25回国会 社会労働委員会 第11号(1956/12/13、27期、自由民主党)【議会役職】

○大坪委員長代理 次に社会保険に関する件について調査を進めます。発言を求められておりますのでこれを許可いたします。岡良一君。
【次の発言】 これにて休憩いたします。     午後零時五十四分休憩

第25回国会 内閣委員会 第7号(1956/12/11、27期、自由民主党)

○大坪委員 この際労働大臣にちょっとお尋ねいたしたいと思いますが、ただいま提案理由で御説明いただきました給与法の改正の内容につきましては、現下の社会情勢上きわめて適切なる御措置だと存じます。私どもかねて期待しておったところでございますが、政府の御英断によって、きわめて軽少ではございますが、この程度の処置でもおとり下すったことは、大へんけっこうだと存じます。  それにつけて考えられますことは、御承知のように全国に多数日雇い労務者がございまして、職業安定所において失業者として登録されておって、日々その紹介を受けて仕事をいたしておる諸君があるわけでございます。これらの諸君に対しましては、昨年特別に政……


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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 社会労働委員会 第5号(1957/02/14、27期、自由民主党)【議会役職】

○大坪委員長代理 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。  委員長が不在でございますので、私が委員長の職を勤めます。  午前中の質疑を続行いたします。赤松勇君。
【次の発言】 私語を禁じます。発言は許可を求めてやって下さい。

第26回国会 社会労働委員会 第10号(1957/02/21、27期、自由民主党)【議会役職】

○大坪委員長代理 五島虎雄君。

第26回国会 社会労働委員会 第17号(1957/03/05、27期、自由民主党)【議会役職】

○大坪委員長代理 都合により委員長が不在でありますので、私が委員長の職を行います。  これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。去る二月二十一日理事の吉川兼光君が委員を辞任せられたのに伴い、理事に欠員を生じておりますのでその補欠選任を行わねばなりませんが、再び委員に選任された同君を理事に指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、吉川兼光君を理事に指名いたします。
【次の発言】 労使関係、労働基準及び失業対策に関する件について調査を進めます。発言の通告がありますのでこれを許します。山花秀雄君。
【次の発言】 高瀬君。

第26回国会 社会労働委員会 第30号(1957/03/26、27期、自由民主党)

○大坪委員 私はただいま可決されました失業保険法の一部を改正する法律案についてこの際附帯決議を付する動議を提出いたします。その動議は、印刷にして各委員のお手元に配付いたしてあるものであります。     附帯決議  一、政府は、社会保障制度の拡大という見地から、従業員五人未満の事業所についても、失業保険を適用し得るよう速かに実態調査を進められたい。  二、失業保険法第三十八条の十一第一項に規定する二百八十円の額については、政府は改正法律の施行後における日雇失業保険制度の運営の実態を勘案して、これを引下げるよう努められたい。

第26回国会 社会労働委員会 第34号(1957/04/04、27期、自由民主党)【議会役職】

○大坪委員長代理 暫時休憩いたします。    午後零時二十八分休憩

第26回国会 社会労働委員会 第36号(1957/04/10、27期、自由民主党)【議会役職】

○大坪委員長代理 これより会議を開きます。  都合により、委員長が不在でありますので、私が委員長の職を勤めます。  最低賃金法案及び家内労働法案を一括して議題とし、審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。中村三之丞君。

第26回国会 社会労働委員会 第41号(1957/04/19、27期、自由民主党)【議会役職】

○大坪委員長代理 田中委員に申し上げますが、運輸大臣は今他の会議に出ておりまして、よんどころない事情があるようであります。しかし催促をいたしますから、間もなく参ると思います。もし田中委員の事情が許されれば、運輸大臣の来るまで労働大臣なり人事院総裁なりに御質問のできる限りのところをお続け願いたい。
【次の発言】 田中君に申し上げます。運輸大臣が出席されました。

第26回国会 社会労働委員会 第44号(1957/04/24、27期、自由民主党)【議会役職】

○大坪委員長代理 横山利秋君。
【次の発言】 本日は皆様御苦労様でございました。いろいろ各企業体及び労働組合のお立場からの今回の仲裁裁定に対する御意見、御意向というものを拝聴いたしたのでありますが、私は他にたくさんの質問者もおられるようでありますから、国鉄労働組合の野々山さんにちょっと一、二点お伺いしてみたいと思います。野々山さんも先刻るる国鉄労働組合の立場からの御陳述をなすったのでありますが、私は公労法の建前といたしております国の経済と国民の福祉と公共企業体のあり方、それの観点からお伺い申し上げたいと思います。先刻あなたの御陳述では、結論として、今回の仲裁裁定に対して政府は予算措置を新たに講……

第26回国会 社会労働委員会 第46号(1957/04/26、27期、自由民主党)【議会役職】

○大坪委員長代理 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  休憩前の質疑を続行いたします。井堀繁雄君。
【次の発言】 八田貞義君。
【次の発言】 次会は明二十七日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後四時三十六分散会

第26回国会 社会労働委員会 第52号(1957/05/16、27期、自由民主党)【議会役職】

○大坪委員長代理 この際申し上げます。診療報酬及び薬価に関する小委員会において、委員の移動に伴う欠員が生じておりますが、この補欠選任につきましては、委員長に御一任願っておりますので、再び委員に選任された岡本隆一君を小委員に指名いたします。
【次の発言】 それでは、労使関係、労働基準及び失業対策に関する件についての質疑を続行いたします。岡本隆一君。

第26回国会 内閣委員会 第6号(1957/02/15、27期、自由民主党)

○大坪委員 私は去る二月六日に広島県下における陸上自衛隊の行軍演習の際に発生いたしました隊員の死亡事故について、まず第一にお尋ねいたしたいと思います。  この問題はすでに発生以来十日になります今日まで、一日といえども新聞紙上にこの問題に関する記事の出ない日はないくらいに世上の論議をまき起しております。私どもきわめて遺憾な事件だと思うのでありますが、ただ私は、こういう事件の起った原因、環境というものを十分検討して、将来再びかかる不祥事件が起らないように、防衛庁及び自衛隊の関係者においても戒心をしてもらわなければならぬのであるが、同時に、今日この問題が毎日のごとく新聞紙上においても記事が絶えないと……

第26回国会 農林水産委員会 第55号(1957/09/11、27期、自由民主党)

○大坪委員 関連して。農林大臣に一言だけ申し上げまして御意向を承わりたいと思うのであります。  有明海の農薬被害の問題はただいま田口委員からいろいろとお話になりましたし、大臣もすでに一応御了承のことでございますが、これは一昨年の国会において当時河野農林大臣にもよく実情を御陳情申し上げたのでございますが、現在農業の被害とおぼしきもので海の魚貝類等に著しい害を及ぼしている実例は有明海だけだろうと思うのです。これはあの海の特殊事情に基くものと私どもは思っております。それが水産当局あるいは農政当局にはっきりと御認識がいってないのじゃないか。他の海にもこういうことがございますればあるいはおわかりになるか……


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第27回国会(1957/11/01〜1957/11/14)

第27回国会 社会労働委員会 第5号(1957/11/12、27期、自由民主党)【議会役職】

○大坪委員長代理 以上で三法案の趣旨の説明は終りました。なお三案についての質疑その他につきましては後日に譲ることといたします。
【次の発言】 次に労使関係、労働基準及び失業対策に関する件について調査を進めます。  この際、委員長より政府にお尋ねいたしておきたいと思います。御承知のように国家公務員に対しては、先般年末手当として〇・一五の加増をすることに御決定になったのでありますが、日雇い労務者に対しての年末の処遇は、従来ともそれぞれ国家公務員に見合っての措置がなされたのでありますが、本年末における日雇い労務者に対するさような処遇について、政府はどういうようにお考えになっておるか、この際労働大臣か……


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第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 社会労働委員会 第2号(1958/02/06、27期、自由民主党)

○大坪委員 私はただいま御所信をお述べになりました事項等に関連を持たせつつ、石田労働大臣に労働行政の各般についてお尋ねを申し上げたいと思いますが、申すまでもなく労働政策は、国の産業をになっている労働者の生活の問題であり、その福祉増進をはかるべき問題であろうと思うわけであります。従って、これはひとり労働者の生活向上、安定のみならず、ひいてその業績の成否が社会問題に直ちに関連いたしまするし、またこれはひいて国の産業経済の全般に非常に大きな影響を及ぼします。国の盛衰に直接直結している重大なる問題である、かように言っていいかと思うのであります。従いまして私どもとしましても、この問題の円満なる解決と推進……

第28回国会 社会労働委員会 第13号(1958/02/28、27期、自由民主党)【議会役職】

○大坪委員長代理 休憩前に引き続き会議を再開いたします。委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。  質疑を続行いたします。多賀谷真稔君。

第28回国会 社会労働委員会 第23号(1958/03/18、27期、自由民主党)【議会役職】

○大坪委員長代理 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  質疑を続行いたします。井堀繁雄君。


大坪保雄[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院27期)

大坪保雄[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 内閣委員会公聴会 第1号(1955/07/25、27期、自由党)

○大坪委員 下村さんにお尋ね申し上げたいと思うのであります。先刻あなたの御供述の中に、国防会議には民間議員は入れた方がよろしい、民間議員の入らない国防会議はおよそ意味の大半を失うというようにお話しになって、るる御見解をお述べになったのでありますが、そこで私ども少し疑問を持っておりますのは、民間議員を五人入れるということになっております。見識の高い練達の士ということになっておる。この人たちの国防会議できめるべき事項は、御承知のように、国防の基本方針とか、あるいは防衛計画の大綱とか、あるいはこれらの計画に関する産業等の調整計画の大綱とか、さらに防衛出動の可否とかいうことを諮問するわけでありますが、……


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 内閣委員会公聴会 第1号(1956/03/16、27期、自由民主党)

○大坪委員 私が尋ねたいと思いました事項は、大体同僚の委員の諸君から尋ねられましたし、特に神川先生によってきわめて明快に、私のお尋ねしたいと思います事柄等についても解明をいただきましたから、神川先生にお尋ねしようと思っておったことは、もうこれで私がこれ以上お尋ねする必要はないように思います。ただ、神川先生もお述べになりましたが、中村さんや戒能さんの御発言の中で、少し私疑問を持つところがございますから、それらの一、二の点についてきわめて簡明に一つ御両所にお尋ね申し上げたいと思います。  まず中村先生に対してでございますが、現在の日本国憲法の制定のいきさつから、自主性を持った立法であったかどうかと……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

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