生田宏一 衆議院議員
29期国会発言一覧

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生田宏一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは生田宏一衆議院議員の29期(1960/11/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は29期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院29期)

生田宏一[衆]本会議発言(全期間)
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第43回国会(1962/12/24〜1963/07/06)

第43回国会 衆議院本会議 第14号(1963/03/08、29期、自由民主党)【政府役職:防衛政務次官】

○政府委員(生田宏一君) お答えをいたします。  防衛庁といたしましては、わが国の次の世代をになうべき青少年の教育につきましては、重大な関心を持っております。特に国の防衛の前提となります愛国心につきましては、特段の配意が必要であろうかと考えておる次第でございます。先年、防衛政務次官が、政務次官会議におきましてこの種の要望をいたした次第でございました。現在、世界各国におきましては、自由諸国といわず、共産諸国におきましても、との種の教育はその国の実情に応じて実施をいたしておりまして、わが国ひとり、これを等閑視することは許されないことだと存じておる次第でございます。(拍手)

生田宏一[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院29期)

生田宏一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第38回国会(1960/12/26〜1961/06/08)

第38回国会 運輸委員会 第27号(1961/05/09、29期、自由民主党)

○生田委員 過日、羽田空港で日航のジェット機が、着陸に際して事故を起こして、二十数億もする飛行機が一機破損をいたしました。今や航空事業は画期的な発展段階に入っている。そうして飛行機の性能もとみに向上し、飛行場の拡張、整備その他緊急を要すべきものがたくさんあるわけでございます。  この際、われわれはこれに関心を持たざるを得ませんので、当委員会の決議をもって現地調査をいたし、そしてわが国の航空事業が世界の航空事業に立ちおくれないような万全の対策を立てたい、こう思うわけでございますが、委員長におかれましてはこれをお諮りになって、そうして当委員会から現地調査に出向くように諮られたいと思います。ただし、……


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第39回国会(1961/09/25〜1961/10/31)

第39回国会 災害対策特別委員会 第5号(1961/10/12、29期、自由民主党)

○生田委員 本委員会に提案になっております法律案につきましては、われわれもこれを拝見して、十分に政府の意のあるところは了解もするわけでございますが、なおこの審議をいたしますにつきましては、最近起きました第二室戸台風のことはむろん広範囲でありますから、私は、一地域ではございますが、視察をいたしましたことに関連して二、三お尋ねしたいと思うのでございます。  一番にお尋ねしたいと思いますことは、建設省関係でございますが、主として兵庫、大阪あるいは徳島、香川、こういう地帯でございます。地盤沈下による原因と高潮による原因と、この二つが重なって海岸堤防が随所で決壊をして海水があふれて、非常な災害を及ぼした……

第39回国会 災害対策特別委員会 第13号(1961/10/24、29期、自由民主党)

○生田委員 関連質問ですが、ちょっと農林省の方にお尋ねしたいのですが、お答えはあとからでもけっこうでございます。今井手君からの御質問の中に、農業共済の措置について間隙がないようにしてもらいたいというお話がありましたので、私の知っておる災害の実情についてお話をして、それがあるいは間隙になるかもしれませんので、お尋ねするわけでございます。  農家が高潮によって被害を受けました場合、たんぼに立っておる稲が災害を受けた場合は、農業共済の対象になります。ところが、収穫をして、そして供出直前の米でありまして、それは供出すればむろん代金はもらえるのですが、収穫をして、あす供出をしたいと思って準備をしたところ……


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第40回国会(1961/12/09〜1962/05/07)

第40回国会 運輸委員会 第12号(1962/03/02、29期、自由民主党)

○生田委員 今の森本君の現地視察の件は、私も賛成でございます。ぜひ実現するように御努力願いたいと思います。  この際ちょっと関連質問をしておきたいと思うのでございますが、土讃線は、建設当時から難工事でございました。建設後といえども、地盤沈下によるトンネル、道路の陥没がございましたので、地盤のやわらかいところを避けて地盤の固いところへトンネルをつけかえて、多額の費用をつぎ込んで二重投資をいたしまして、ようやく路線の安全を保ってきておるような状態でございますので、今度の崩壊も決してゆえなきにあらずでございまして、土讃線の吉野川上流の地質あるいはクラック等を考えてみますれば、このような騒ぎが起こるこ……

第40回国会 運輸委員会 第28号(1962/05/06、29期、自由民主党)

○生田委員 久保君の御質問中でございますから、御遠慮しておったのでございますけれども、総裁の御発言の中には、ゆゆしきことがございますので、関連質問としていま一度お尋ねしておかなければなりません。  久保委員の御質問に答えて、総裁は、国鉄の施設が不備であり、不完全であり、老朽化しておる。これを改善したいのであるが、国鉄経営の予算の関係上、早急にその実現を果たし得なかった。われわれは経営に努力をするかたわら、すみやかに施設の改善をして完全な国鉄にしたいと考えておったけれども、そのことのできざるままに今日の珍事を引き起こした、そういうお答えでございました。なおまた、その引例として、フランスの政府の方……


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第41回国会(1962/08/04〜1962/09/02)

第41回国会 内閣委員会 第14号(1962/11/10、29期、自由民主党)【政府役職】

○生田説明員 田口先生の御質問につきましては、防衛庁といたしましても、かねて真剣に心配をしておる問題でございまして、関係方面の御同意を得ましてすみやかに射撃訓練を実施いたしたいというので努力をして参りました。たまたま田口先生は中共の方へ御旅行中でございましたけれども、関係方面には大体の御了解を得た次第でございます。 特に県庁なり、あるいは東海、北陸医務出張所等の関係方面には御あっせんの労を願いまして、関係方面の御了解を得たと存じましたので、それぞれの方へも、いつからこのようにして射撃を開始いたしたい、特に射撃の条件といたしましては、拳銃、小銃、機関銃までの小火器といたしまするし、射撃距離は短い……


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第43回国会(1962/12/24〜1963/07/06)

第43回国会 災害対策特別委員会 第3号(1963/02/08、29期、自由民主党)【政府役職】

○生田政府委員 自衛隊の災害出動の場合は、おおむね施設部隊が参るのが普通でございます。施設隊は自衛隊の中でも個々に駐屯しておりますが、その数には限度がございますので、今回のような多人数の動員をいたしまする場合には、施設隊だけでは足りませんので、施設隊以外の部隊につきましても動員いたしております。それで、豪雪対策あるいは除雪対策等につきましては、北海道部隊には割合に施設隊が充足しておりますが、北陸方面には多少その点が欠けておりますので、今後の考え方としては、北陸方面にも施設部隊を増強していきたい、こういう考え方は、今回の経験にかんがみて持っているわけであります。


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各種会議発言一覧(衆議院29期)

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第38回国会(1960/12/26〜1961/06/08)

第38回国会 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号(1961/04/13、29期、自由民主党)【議会役職】

○生田小委員長 これより運輸委員会観光に関する小委員会を開会いたします。  本日は初めての会議でもありますので、まず政府当局より観光事業の振興についての総合的な政策あるいは将来における抱負、また近く開催されるオリンピックを控えて、これに伴う観光施設の整備計画、また政府より補助金を交付されている観光事業団体の実情、その他宿泊施設等の整備問題につきまして、詳細に説明を聴取いたしたいと存じます。津上観光局長。
【次の発言】 細田吉藏君。
【次の発言】 承知しました。  次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時一分散会

第38回国会 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号(1961/04/27、29期、自由民主党)【議会役職】

○生田小委員長 これより運輸委員会観光に関する小委員会を開会いたします。  観光に関する件について調査を行ないます。  本日は、運輸大臣が出席されておりまするので、まず大臣より観光行政の基本的な問題について御説明を聴取いたしたいと存じます。運輸大臣。
【次の発言】 質疑の通告がありまするので、これを許します。山口丈太郎君。
【次の発言】 細田吉藏君。
【次の発言】 本日はこれをもって散会いたします。    午後零時三分散会


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第43回国会(1962/12/24〜1963/07/06)

第43回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1963/02/16、29期、自由民主党)【政府役職】

○生田政府委員 昭和三十八年度防衛庁予算の御説明をいたします。  昭和三十八年度防衛庁予算につきまして、その概要を御説明いたしますと、一、昭和三十八年度の防衛庁の歳出予算の総額は、二千二百九十二億五千七百六十五万二千円でありまして、これを昭和三十七年度の歳出予算額二千四十億四千七百二十三万四千円(補正予算を含む。)に比べますと、二百五十二億千四十一万八千円の増加となっております。  このほか国庫債務負担行為として、航空機の購入について二十六億七千七百五十六万五千円、器材の整備について三百五十六億千二百三十六万三千円、弾薬の購入について三十三億四千二百六万五千円、施設の整備について十一億二千四十……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

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