山本勝市 衆議院議員
30期国会発言一覧

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このページでは山本勝市衆議院議員の30期(1963/11/21〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は30期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院30期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
山本勝市[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院30期)

山本勝市[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第46回国会(1963/12/20〜1964/06/26)

第46回国会 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第12号(1964/06/02、30期、自由民主党)

○山本(勝)委員 ちょっと二、三お伺いしたいと思います。  最初に伺いたいことは、松岡先生のお話の最初に、一般的な態度として、親族法とか相続法とかいうようなものは、これは各国の特殊の国情というものを考慮しなければならぬ。しかし労働関係法といったようなものは、イギリスの労働者も日本の労働者も変わりないので、それで各国の特殊事情を考える必要はない。私はこうおっしゃったように受け取ったのですけれども、質問できなかったのですが、非常に驚くべき意見だと私は思ったのです。それで、ほかの先生方が同じような考えをまさか持っておられないと思いますが、持っておられるのかどうか、結論だけを伺いたいと思うのです。私は……

第46回国会 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第13号(1964/06/03、30期、自由民主党)

○山本(勝)委員 私はこれから質問をさせていただきますが、私の質問はこれまで本委員会で他の委員諸君が質問された点とは別の視角からお伺い申したいと思うのであります。お伺いしたい問題の重点を最初にあげておきたいと思いますが、最初に伺うことは、この条約を批准し、また関連の国内法を改正するということによって、わが国における労使関係の正常な慣行を確立する、これがねらいであるというふうに提案理由にも説明されております。そこでわが国における正常なる労使関係とはどういうものと考えるかということが第一点であります。  それから次に、この条約適用にあたっては、各国の国情といいますか、そういうものを十分考慮しなけれ……

第46回国会 逓信委員会 第16号(1964/04/01、30期、自由民主党)

○山本(勝)委員 関連。簡易保険の満期による払い渡しの手続について、一問だけちょっとお伺いしたいのであります。  従来五万円以上の契約の場合には、満期で払い渡す場合に、本人の住民票または戸籍謄本を持ってこなければ渡せないということになっておるようであります。実は十年間同じうちに通って、そして簡易保険を勧めて入っておるのに、十年たって満期になったときに、支払う場合に、本人か本人でないかを確かめる必要があるというのならまだ理由はわかるのですけれども、本人であろうがなかろうが、ただ生まれた日が間違っていないかどうかを確かめるためだ、こういうふうに郵便局のほうで言っておるわけでありますが、同時に、郵便……

第46回国会 予算委員会 第15号(1964/02/27、30期、自由民主党)

○山本(勝)委員 だいぶ時間がおそくなりまして、皆さんに御迷惑なことは重々承知しておりますが、しかし私も予算委員としてぜひともただしておきたいという問題を持っておりまして、時間がおくれたからもうそれでやめてしまうというような無責任なこともできませんので、まことに恐縮ですけれども、しばらく御容赦を願いたいのであります。もちろん大臣、政府にお伺いするのでありますから、ほかの委員諸君その他お忙しい方は、どうか御自由にお帰り願ってけっこうであります。  それで私がお伺いしたいことは、大体三点にしぼるつもりであります。  一つは高度の福祉国家ということが政府の大きな目標になっておりますけれども、この高度……


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第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 懲罰委員会 第1号(1965/05/19、30期、自由民主党)【議会役職】

○山本委員長 これより会議を開きます。  この際、おはかりいたします。  理事前尾繁三郎君が委員を辞任されました結果、理事が一名欠員になっております。これよりその補欠選任を行ないたいと存じますが、これは先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、三木武夫君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。  本委員会といたしましては、懲罰制度に関する件につきまして、閉会中審査の申し出を議長に対しいたしておきたいと存じますが、御異議ありませんか。


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第49回国会(1965/07/22〜1965/08/11)

第49回国会 懲罰委員会 第1号(1965/08/09、30期、自由民主党)【議会役職】

○山本委員長 これより会議を開きます。  この際、おはかりいたします。  理事藤山愛一郎君及び三木武夫君が去る六月三日委員を辞任されました結果、理事が二名欠員となっております。これよりその補欠選任を行ないたいと存じますが、これは先例によりまして委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。それでは、赤城宗徳君及び田中角榮君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。  本委員会といたしましては、懲罰制度に関する件につきまして、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。


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第50回国会(1965/10/05〜1965/12/13)

第50回国会 懲罰委員会 第1号(1965/11/19、30期、自由民主党)【議会役職】

○山本委員長 これより会議を開きます。  社会党委員の出席を再三求めたのでありますが、御出席がございませんので、まことに遺憾ではありますが議事を進めることにいたします。  この際、おはかりいたします。  理事赤城宗徳君、田中角榮君及び益谷秀次君が去る十六日委員を辞任されました結果、理事が三名欠員となっておりますので、これよりその補欠選任を行ないたいと存じますが、これは先例によりまして委員長において指名するに御異議はありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。それでは、上村千一郎君、押谷富三君及び鍛冶良作君を理事に指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時十九分散……


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第51回国会(1965/12/20〜1966/06/27)

第51回国会 物価問題等に関する特別委員会 第1号(1966/01/28、30期、自由民主党)

○山本(勝)委員 これより会議を開きます。  私が年長のゆえをもって、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。  これより委員長の互選を行ないます。
【次の発言】 ただいまの倉成正君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、小笠公韶君が委員長に御当選になりました。(拍手)  委員長小笠公韶君に本席を譲ります。

第51回国会 物価問題等に関する特別委員会 第4号(1966/02/16、30期、自由民主党)

○山本(勝)委員 資料をひとつお願いしたいと思います。消費者物価指数をつくるときの食料とか、光熱とかいうもののウエート、それを……。いまの場合は、三十五年のウエートをそのまま使っておるのだと思いますが、その後の三十六年のときの家計調査、七年、八年、九年、十年の各年における家計調査におけるウエート、それがもし全部わからなければ、少なくとも四十年における全国の家計調査における各項目のウェートはどうなっておるか、その資料を、つくれたら出してほしい。
【次の発言】 ウエートをつくり変える、つくり変えぬはいいんです。五年間そのまま続けるということであっていいんですけれども、ただ、家計調査というものを毎年……

第51回国会 物価問題等に関する特別委員会 第5号(1966/02/23、30期、自由民主党)

○山本(勝)委員 もうお伺いしたいと思いましたことの大部分が前の委員から質問をされたので、ちょっと五、六分、資料をいただきたいという注文を出しておきたいと思います。  この家計調査報告というのを、前回私が実はお願いして出していただいたわけですが、とにかく消費者物価指数というものが今日閣議で決定されて、そうして経済見通しの中で国会にまで提出されて盛んに議論されておる。しかも四・五とか五・五とか、こまかい数字で議論されておる過程を見ますと、どうも、あたかもこの物価指数というものは精密な、正確なものであって、これが事実貨幣価値の変動とか、あるいは国民の生活に対する影響を反映しておるような、ややもすれ……

第51回国会 物価問題等に関する特別委員会 第6号(1966/03/03、30期、自由民主党)

○山本(勝)委員 もう時間もあまりございませんので、ごくかいつまんだ話になりますが、お尋ねします。  私は、先ほど来のお話を承っておって、非常に苦心しておられることはわかるのですけれども、三十五年の九月でしたか、消費者物価対策について閣議決定をして、その後十数回もいろいろな対策を発表しておられる。中には、三十九年になって、三十八年一月に決定した事項を強力に推進するとかいうようなことを繰り返しておるわけです。それで、三十五年以来今日まで物価対策に重点を置いていろいろ対策を立ててこられた結果を一ぺん反省して、そして、どの点は効果をあげた、しかしどの点は効果があがらなかった、それから、なぜ思うように……

第51回国会 物価問題等に関する特別委員会 第7号(1966/03/09、30期、自由民主党)

○山本(勝)委員 従業員一人の旅館というのは二一%ですが、二一%というのは、全体の比率ですか。
【次の発言】 ちょっとお尋ねしますが、最近ヘルスセンターというのが盛んに方々にできておるのですが、あれは公衆浴場としては扱わないで外になっておるのですか。
【次の発言】 これは厚生省の、取り締まりと言っては悪いですけれども、やはり管轄になっておるわけですか。ヘルスセンターは、全然厚生省の外にあるわけですか。
【次の発言】 ちょっとこまかいことを言うようですけれども、あるところで舟ぶろつまり、舟の中にふろをつくって、そして一般的にヘルスセシターと同じようにやっておるわけですが、ただ、ふろということばを……

第51回国会 物価問題等に関する特別委員会 第8号(1966/03/16、30期、自由民主党)

○山本(勝)委員 物価と大蔵省の関係で、基本的な点をちょっと伺ってみたいのです。  この前にもちょっとこの委員会で申したと思いますが、結局物価が上がっていくというのは、需要が供給よりも上回るということに一言で言えば尽きるだろうと思います。その需要というのが、結局貨幣経済でございますから、貨幣の裏づけがなければ、需要として物価に影響することはできないのですから、単なる欲望では、これは物価に影響しないのですから、結局、品物の供給量よりも貨幣数量のほうが早くふえていくというのが基本にあるのではないか、全体として上がっていくというのは。その一方で、供給力のほうが需要のほうよりも多いのだ、こういうことを……

第51回国会 物価問題等に関する特別委員会 第9号(1966/03/23、30期、自由民主党)

○山本(勝)委員 簡単にお伺いしますが、先般も申し上げましたように、昭和二十八年にこの制度ができたときに、私は安定委員会におって委員として参加したものですが、それから十何年たっておりますけれども、今日第一に聞きたいのは、なぜこの制度の検討を始めたのかということ。先ほど、物価問題がやかましくなったから始めたということでございましたけれども、公取はわずかの人数しかいないのに、物価問題などからこういうものを検討するというようなことは、よほど注意しなければならぬのではないかと思う。物価といいましても、あまり時間がないから詳しく申しませんけれども、一般の、つまり貨幣価値が下がってきてインフレになる、これ……

第51回国会 物価問題等に関する特別委員会 第11号(1966/04/13、30期、自由民主党)

○山本(勝)委員 もう時間もだいぶおそいですから、ちょっと参考人の方に御了解を得ておきたいと思いますが、春野さんにはたびたびお目にかかって、私がカルテル、中小企業団体法ができるときにも、これをつくったらこういう結果になるというので、一人で反対をしたことも御存じだと思います。ただ、先ほど来の話を承っておりまして、国民の七割近くが、これは政治が悪いからこういうふうに消費者物価が上がっているのだ、こういうふうに見ておられるということであります。まあ皆さんも大体そういうふうな気持ちじゃないかと思うのですがね。そこで、どうしてもここでちょっと一言了解を得ておかなければいかぬ。  それは、実は私個人だけで……

第51回国会 物価問題等に関する特別委員会 第12号(1966/04/27、30期、自由民主党)

○山本(勝)委員 ちょっといまのに関連して、日本の場合に、大体売るのは手形でなければ売れない。手形で売ったものをその手形を割り引く。しかし、買うほうもまた手形で買うておる。だから手形は、受け取り手形と支払い手形と両方持っておるわけですよ。つまり商売しておる人が、四千万の支払い手形と四千万の受け取り手形を持っておるという場合に、いまのお話では、手形を割り引いた借金、それはいまの自己資本率に入っておるということでしたけれども、しかし、それだと受け取り手形――企業間では一方で権利、一方で債務になっておるわけですが、それは入っておるのですか。それを入れると、一方権利になっていますからね。売るのも買うの……

第51回国会 物価問題等に関する特別委員会 第15号(1966/06/01、30期、自由民主党)

○山本(勝)委員 この前の二月十六日の当委員会におきまして、藤山大臣が述べられたおことばの中に、「今日、不況下にありましても、消費者物価は依然根強い騰勢を続けております。消費者物価を早期に安定に導きますことは、不況の克服とともに、当面する最も緊要な政策課題でございます。」と述べておられますが、実は、この消費者物価の安定を緊急の政策課題といたしますのは今日に始まったものではなくて、すでに五年半前の昭和三十五年の九月三十日の閣議において、やはり同じように、消費者物価の安定がきわめて重要である、こういう閣議了解をして発表しておるのであります。それからその後、これは申し上げるまでもありませんけれども、……


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第52回国会(1966/07/11〜1966/07/30)

第52回国会 物価問題等に関する特別委員会 第2号(1966/07/20、30期、自由民主党)

○山本(勝)委員 時間もございませんので、十分ばかり簡単にお伺いしますが、公取のほうから、ほんとうに不況ならば不況カルテルをつくればいいじゃないか、それを行政指導、勧告操短というふうなことは望ましくない、こういう意見を出されたのに対して、業界の内部事情からどうも不況カルテルはつくれぬのだ、こういうことであったというふうにこれに書いてあります。私は、この業界の内部事情というものは一体何かということを伺いたいのです。おそらく業界の中に、不況カルテルなんかつくらぬほうがいいという意見がやはりあるからできないんじゃないかと思うが、まずこの点はどうなんですか。


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各種会議発言一覧(衆議院30期)

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第46回国会(1963/12/20〜1964/06/26)

第46回国会 予算委員会公聴会 第1号(1964/02/12、30期、自由民主党)

○山本(勝)委員 美濃部先生にお伺いいたします。  先生のお話では、今度の三十九年度の予算は大き過ぎると思う。その理由は大体二つあげられたように思います。一つは、消費者物価がこのように上がっては困る。それでは貿易にも影響する。これを押えるためには生産をふやすということも必要だが、急にはいかない。だから、需要を減らすということであるが、その観点から、むしろ緊縮予算をとるべきだったのじゃないか。第二は、国際収支の点から、これは何といっても決定的に重要だ。外貨の余裕がないから、これも輸出をふやせばいいけれども、それもなかなかそう急にはいかないから、輸入を減らすという点から、そういう面で緊縮予算が必要……

第46回国会 予算委員会公聴会 第2号(1964/02/13、30期、自由民主党)

○山本(勝)委員 まことに傾聴すべき御意見をたくさん承りまして、非常に啓発されるところが多かったのでございますが、時間もありませんから、またあらためて個人的に伺いたい気持ちで一ぱいであります。ただ一点だけ、自分たちがいつも悩んでおる問題を申し上げて御意見を伺いたいと思うのです。  生産性を上げていく、経済を成長させていくという場合に、いろいろとる方法の結果として出てくる所得格差。一方では、所得格差を是正する、格差が出てくることは困るという要求が非常に強い。しかし、実際問題として、所得を上げていく政策をとった場合に格差が出てくる。これはいろいろ地域的にも出てきますし、またそれぞれの襲業別にも出て……

第46回国会 予算委員会第四分科会 第3号(1964/02/19、30期、自由民主党)

○山本(勝)分科員 関連して。いまのは非常に傾聴すべき意見だと思うんです。実は私も自動車学校の校長をやっておるんです。それでやはりいまの意見を聞いて、いろいろ感じさせられるんですが、一つは、技術がうまいということだけでかえって若い者が事故を起こす。卒業生でも、女の子は技術がまずくても事故を起こさない。それから年寄りはやはり起こさない。年寄りは覚えるのは非常に長くかかりますけれども、事故を起こさないというのは、用心をするからです。それでどうもフランス――外国に行ってみると、運転手は年寄りが多いんですね。これはいろいろな事情で年寄りになったのだと思いますけれども、ひとつ技術だけを考えないで、やはり……

第46回国会 予算委員会第四分科会 第6号(1964/02/22、30期、自由民主党)

○山本(勝)分科員 きょうは、久しぶりで河野建設大臣に会って大臣の抱負経綸を聞きたい、こういうことで実は質問することになったのであります。しかし、大臣がおくれるようでありますから、こまかな点を先に伺うことにいたしますが、そういうことを伺います意味は、先に申し上げておきますが、こういうことなんです。政務次官が見えておられますが、次官もよくひとつ聞いておいていただきたいと思うんですが、私がいろいろなことをお尋ねするのは、結局こういう立場からなんです。  今日、保守政党といいますか、保守政治家に与えられた最大の課題は何か、自由な社会を守っていこうという保守政治家の立場から見て、最も重大な課題は何かと……

第46回国会 予算委員会第四分科会 第7号(1964/02/25、30期、自由民主党)

○山本(勝)分科員 ちょっと一分だけ、関連して……。私の考えをちょっと申し上げますが、それでは何年たってもできない。問題は、ほしいという者が非常に多い、ところが供給力がないんだ。そんなに長い間アンバランスであるわけはないですよ。問題は、私はほしいというのに安過ぎると思う。安過ぎるからほしいものは幾らでも出てくる。あれだけ公債をやってもなおほしいというのは、それでもなお安いんです。ことに商売をする場合などはつけたほうが得なんです。だから、もっと公債なら公債をうんと持たして、そうしてその価格を上げていくなら、やっぱり計算をしますから、需要と供給はバランスがとれる。かりに安くて公債もつけないというこ……


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第51回国会(1965/12/20〜1966/06/27)

第51回国会 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号(1966/02/18、30期、自由民主党)

○山本(勝)委員 私は、国鉄運賃値上げ問題を、物価との関連で、少しきめのこまかい質問をしてみたいと思うのであります。  国鉄運賃は、国鉄が提供するサービスに対してお客が支払う代価である、こういうふうに私は理解しておるのであります。ちょうど、品物を買う場合に、品物を受け取って代価を払う。国鉄が提供するサービスに対してお客が支払う代価である。代価であるという以上は、その代価が高いか安いかということは、その提供する品物、すなわちこの場合は国鉄の提供するサービスの質、量との関連で、高いか安いかということを考えなければならぬと思うのであります。もしサービスがいまのままで運賃が上がるということでありますな……

第51回国会 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号(1966/04/21、30期、自由民主党)【議会役職】

○山本小委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  今般、皆さまの御推挙によりまして、小委員長に就任いたしました。  税務行政につきましては、種々問題も指摘されておりますおりから、本小委員会の使命もまた重大なものがございます。つきましては、皆さまの御協力を心からお願いいたしまして、就任のごあいさつといたします。(拍手)  税制及び税の執行に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、順次これを許します。横山利秋君。
【次の発言】 渡辺美智雄君。
【次の発言】 只松祐治君。
【次の発言】 それでは、私から一言だけ。  こういう場合はどうなります……

第51回国会 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号(1966/06/01、30期、自由民主党)【議会役職】

○山本小委員長 これより会議を開きます。  税制及び税の執行に関する件について、調査を進めます。  質疑の通告がありますから、順次これを許します。横山利秋君。

第51回国会 予算委員会第四分科会 第3号(1966/02/26、30期、自由民主党)

○山本(勝)分科員 私がお伺いいたしますことは、租税特別措置法の第七十条の問題でありますが、御案内のとおり、三十九年の一月から、これは農民保護と了解しておりますが、農家の農業のあと継ぎの方が安心して農業をやれるようにというようなことから、生前に贈与を行なった場合に、その贈与税の納税延期を認めて、そして後に相続税として扱う、こういう特別措置ができておるわけであります。すでに実施二カ年になりますが、しかし、何しろ農民保護の立場からできた特別法でございますので、私は大蔵委員会のほうで後にお伺いする前に、農政当局の考え方を承っておきたいと思うのであります。  最初の一年間ぐらいは、この農民に対する特別……

第51回国会 予算委員会第二分科会 第4号(1966/02/28、30期、自由民主党)

○山本(勝)分科員 三十分ということでございますから、問題を提起して十分考慮を願う、こういうことにいたしたいと思います。  問題は、御承知の三十九年一月から施行されました農地の生前贈与の租税特別措置という、農地だけを生前に贈与した場合に、贈与税を一応かけるけれども、延期願いを出せば、納税を延期しておいて、そうして死んだときに相続税として扱う、こういう特例を設けられたわけです。これは実際問題として、農家の方は非常に困っておるという現状であります。今回の国会で改正法が出まして、これまでは、贈与を受けた者が贈与した者よりも先に死んだ場合には、そのときには一定の期日を置いて取り消し、生前贈与の恩恵を与……


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第52回国会(1966/07/11〜1966/07/30)

第52回国会 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号(1966/07/21、30期、自由民主党)

○山本(勝)小委員 ちょっと私は五分間関連して伺いますが、歩積み・両建てに対する中小企業者の不満、これは言うまでもないし、また、この委員会でも不満がある。しかし、皆さんのほうでは、どうもそいつをなくしろということに対してやっぱり多少不満がある。長い間これはなかなか問題でありますが、結局私はこういうことじゃないかと思うので、それに対するお考えを聞きたいと思うのですよ。  私はある高利貸しにこの間ぶつかったのですが、その高利貸しが貸しておる金利が相手によって違っておる。これは先ほど堀さんの話にも債権確保なら云々というのでありましたけれども、やっぱり利子を含めて、銀行も経営でありますから、それで成り……



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データ更新日:2021/10/09

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