松本忠助 衆議院議員
31期国会発言一覧

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松本忠助[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは松本忠助衆議院議員の31期(1967/01/29〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は31期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院31期)

松本忠助[衆]本会議発言(全期間)
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第55回国会(1967/02/15〜1967/07/21)

第55回国会 衆議院本会議 第25号(1967/06/13、31期、公明党)

○松本忠助君 私は、公明党を代表して、ただいま趣旨の説明がございました道路交通法の一部を改正する法律案に対し質疑を行ない、総理並びに関係各大臣の率直明快な答弁を求めるものでございます。  交通事故は、ここ数年増加の一途をたどり、その猛威をふるっております。きょうもまた、一日で千四百人の負傷者と三十八人の死亡者が出て、その家族が事故の知らせを聞いて、動転して病院にかけつけ、また、死者の遺族が、悲しみにのどを詰まらせ、何千組かの賠償交渉が、あるいは示談で、あるいは裁判で行なわれていることでございましょう。そしてあすもあさっても、自動車のある限り、永遠にこの悲劇の幕はおりそうもないのであります。いま……


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第58回国会(1967/12/27〜1968/06/03)

第58回国会 衆議院本会議 第15号(1968/03/26、31期、公明党)

○松本忠助君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました最低賃金法の一部を改正する法律案について、総理並びに労働大臣に対し質問をいたします。  最低賃金制は、近代国家に不可欠な制度であることは言うまでもありません。すなわち、低賃金労働者の保護、不公正競争の防止、産業平和の確立などをねらいとして各国ともこれを実施し、一九二八年六月には、ILOにおいて第二十六号条約、すなわち最低賃金決定制度の創設に関する条約が採択されているのでありまして、すでに七十八ヵ国がこれを批准していることは御承知のとおりであります。  しかるに、わが国の現行最低賃金法はきわめて悪法といわざるを得ません。労……


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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 衆議院本会議 第24号(1969/04/10、31期、公明党)

○松本忠助君 私は、公明党を代表して、ただいま上程されました内閣委員長藤田義光君の解任決議案に対し、心から遺憾の意を込めて賛成の討論を行なうものであります。(拍手)  本解任決議案の趣旨につきましては、ただいま明らかにされたとおりでありますが、私は、同君の行動が日本の議会制民主主義の基本を破壊したという点を強く指摘したい。そして、藤田君の行動が単に一個人の行動でなく、最近における自由民主党及び政府の一貫した方針であったことを強く弾劾するものであります。(拍手)  さきに国鉄運賃値上げに関する法案、いまは総定員法、このあとに控えた健康保険特例法、防衛二法、地方公務員定年制法案等々、いずれも与野党……

松本忠助[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院31期)

松本忠助[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第55回国会(1967/02/15〜1967/07/21)

第55回国会 運輸委員会 第4号(1967/05/10、31期、公明党)

○松本(忠)委員 ただいま河村委員の御質問になりました浦賀水道の問題に関連しまして、ちょっとお聞きしたいことがあります。第三海堡を撤去するお考えがあるかどうか。
【次の発言】 それから次にお伺いしたいことは、下関の旭タンカー所属の三百トンタンカーが座礁したということでありますが、その状況について長官御存じでありますか。
【次の発言】 状況がわかり次第ひとつお教えいただきたいと思いますが、これの乗り組み員などの点について、昨晩のテレビの放送でもかなり危険に瀕したような状態と見受けましたが、その点については何も報告はございませんか。
【次の発言】 なお瀬戸内海の航行の問題でありますが、これも非常に……

第55回国会 運輸委員会 第6号(1967/05/17、31期、公明党)

○松本(忠)委員 運輸大臣にお願い申し上げたいのでございますが、昨晩東京国際空港におきまして、ケーブル故障のために停電いたしまして、離着陸が一時不能になり、内外の多数の旅客にたいへんな迷惑をかけたように思います。大臣は、この事故を何時ごろ御承知になりましたか。
【次の発言】 事故の原因につきましてお尋ね申し上げたいのでございます。
【次の発言】 大臣はこの通知を澤航空局長から受けられて、どのような指示をなさいましたでしょうか。
【次の発言】 航空局長にお伺いしたいのでございますが、幸い大事故の発生に至らなかった、不幸中の幸いであったと思いますが、この事故のために国際線、国内線の着陸不能となった……

第55回国会 運輸委員会 第16号(1967/06/16、31期、公明党)

○松本(忠)委員 昭和三十七年の八月一日付で水産庁長官、運輸省船舶局長、船員局長の三者連名の漁船船員の労働環境改善のための措置要綱なるものは、現在適用されておるものでございましょうか、お尋ね申し上げます。
【次の発言】 この通達は効果があがっていないように思いますが、これをさらに省令化して効果をあげるべきように思いますが、その点いかがでしょう。
【次の発言】 御出席の大臣にたいへん失礼なことをお伺いするわけでありますけれども、大臣はほんとうに下級船員の船内の生活のたいへん困難なことを御存じかどうか。たいへんぶしつけな失礼なことばでございますが、大臣の御経験なりあるならばお聞かせ願いたい。

第55回国会 運輸委員会 第20号(1967/06/30、31期、公明党)

○松本(忠)委員 連日にわたる審議でもはや疑問点は出尽くしたかと思いますので、重複する点もあろうかと思いますが、念のためにお伺いしておきたい。  局長にお伺いするわけでありますが、午前中の連合審査におきまして同僚の岡本議員から質問いたしました。たとえば小学校の防音施設を完備する、これに要する予算の積算につきまして、現地の考え方と当局のプランに大きく食い違いがあるように思われました。この点ひとつ明確にお答えいただきたい。
【次の発言】 岡本議員のほうの精算表とまたつき合わせていただけば十分おわかりかと思いますが、ちょっと局長のほうのお考えが常識的にも安過ぎるのではなかろうか、またはたして小学校一……

第55回国会 運輸委員会 第24号(1967/07/12、31期、公明党)

○松本(忠)委員 外貿埠頭公団の問題につきましては、連日にわたる審議であらゆる点がきわめ尽くされておりますので、若干私の質問も重複する点があろうかと思いますが、まず最初にお伺いしたいことは、きょうは大臣の御出席もないので次官にお伺いするわけでありますが、行政管理庁ではことしは各省庁の部局の新設、公団、公庫の新設は認めない、このようなきついお達しである。この方針を閣議で決定を行なったということでありますが、事実でありますか、この点をお伺いします。
【次の発言】 あっさり事実だという御返事でございますが、各省庁の部局の新設はやらないという方針にもかかわらず、郵政省の電気通信監理局、労働省の安全衛生……

第55回国会 運輸委員会 第27号(1967/07/19、31期、公明党)

○松本(忠)委員 時間もございませんので、二点ばかりお伺いしたいと思います。  個人タクシーの問題について佐藤総理は、個人タクシーをもっとふやしなさいというふうなことをたびたび言明されておりますが、その点につきまして、世間でも免許の基準についてもう少し緩和してほしい、こういうような声を聞いております。この点について、運輸当局として、総理の言われるように個人タクシーをふやす用意があるかどうか、この点をお伺いしたい。
【次の発言】 そのスケジュールについてもう少し具体的なことをお聞かせ願えますか。
【次の発言】 もう一点、大臣にお伺いをいたします。  速度制限つきの二輪車というのがございます。これ……

第55回国会 交通安全対策特別委員会 第3号(1967/04/20、31期、公明党)

○松本(忠)委員 それでは質疑を始めさせていただきます。  最初に増川鉄監局長にお伺いいたしたいのでございますが、今回の南海電鉄の事故につきましては、新聞等の報道によりますと、運輸省はきびしい警告を出して安全対策の改善を指示し、また全国の陸運局長と私鉄の経営者に対しても、四月三日付で、踏切の整備状況を再点検し、不良踏切の通行制限をやれという通達をしたやに聞き及んでおるのでございますが、事実でございますか。
【次の発言】 各種の通達、警告等が出ていることはわかりましたが、御当局といたしまして、その一片の警告や通達で改善が十分できるとお考えでございましょうか、その点……。

第55回国会 交通安全対策特別委員会 第4号(1967/05/11、31期、公明党)

○松本(忠)委員 それでは、さっそく質疑を始めさせていただきます。  最初に運輸省、大蔵省の方にお伺いいたしたいわけでございますが、東京地裁におきまして取り扱いました交通事故による死亡の賠償請求額を私のほうで調べてみましたところ、一人平均、四十年度は五百二十六万円、四十一年度は四百六十八万円となっております。またその判決の平均は、四十年度は三百六万円、四十一年度は三百二十四万円となっております。これで見ましてもわかるとおり、たいへん失礼なことばではございますが、死亡者の相場がある程度推定されるわけであります。これに対しまして自賠責の死亡限度額ははるかに低いわけでございますが、これを早急に引き上……

第55回国会 商工委員会 第18号(1967/06/09、31期、公明党)

○松本(忠)委員 私は中小企業の切実なる悩みを代弁するわけでございますが、中小企業の従業員は、納期の間に合わないようなときは昼めしも抜き、あるいは睡眠も切り詰めてやっているような状態、しかも安い賃金でこれと取り組んでいるようなわけでございます。従来政府の答弁は、する、あるいは検討を加える、遺憾に思います、というようなことばの繰り返しで終わっております。何ら具体的な進展を示しておりませんことをまことに遺憾に思うものでございますが、きょうはぜひとも誠意ある具体的な答弁をお願いする次第でございます。どうか中小企業者の身になって関係御担当の方々の答弁をわずらわしたいと思うものであります。  最近の通商……


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第56回国会(1967/07/27〜1967/08/18)

第56回国会 運輸委員会 第6号(1967/11/10、31期、公明党)

○松本(忠)委員 大臣に伺いたいのでございますが、ハーグの議定書の発効によりまして航空機の事故補償金の限度額が十一月の八日から六百万円に引き上げられました。この点につきまして私ども考えます点は、外国の例に比べますとまだまだ非常に安い、これをもっと引き上げる考えがないかという点。  そこで問題は、自動車の損害賠償の問題でありますけれども、これは最近引き上げられたことは事実でありますけれども、外国に比べますとまだまだ安い。そこで三百万を少なくとも五百万に即刻引き上げる考えはないかどうか、この点について大臣にお答えいただきたい。
【次の発言】 いまのお話のとおりでありますが、空でも海でもあるいは陸で……


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第57回国会(1967/12/04〜1967/12/23)

第57回国会 運輸委員会 第1号(1967/12/14、31期、公明党)

○松本(忠)委員 運輸大臣にお尋ね申し上げたい。  去る十一月十日の当運輸委員会におきまして、陸運汚職につきまして私が質問いたしましたときに、大橋前大臣はこのように答えられております。「この汚職の問題は、まことに遺憾千万と言うほかはないわけでございまして、これにつきましては、まず関係公務員の心がまえというものを促す必要があると存じまして、とりあえず通達を出した次第でございます。さらに思いをいたしますならば、執務の順序なり方法なり、そういう面において絶対に汚職を排除するような、そういうふうなやり方があるとすれば、これはぜひそうすべきであると思うのでございまして、目下その点についても検討をいたして……

第57回国会 交通安全対策特別委員会 第2号(1967/12/14、31期、公明党)

○松本(忠)委員 きょうは時間もございませんので、若干の質問をさせていただきたいと思っておりますが、きょう議題となっておりますむち打ち症のことにつきましては、いろいろ大久保さんあるいは井上さんからも御質問がございました。その中で、私も若干重ねてお伺いしておきたい点がございます。  それは先ほど通産省の方のお答えにあったと思いますが、ヘッドレストの問題であります。ヘッドレストのことにつきましては、まだ十分検討がなされていない。しかし、これは早急にやらなければいかぬ。来年の三月までにはその基準をきめたいというようなお話が出ておりました。これはやはりJIS規格としてきめられるのかどうか、その点もう一……


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第58回国会(1967/12/27〜1968/06/03)

第58回国会 運輸委員会 第4号(1968/03/06、31期、公明党)

○松本(忠)委員 ただいま自民党さんのお席にはまことにりょうりょうたるものでありまして、私、非常にこの点を残念に思う。まず委員長からこの点については厳重に自民党の方々に御注意いただきたい、このことをお願い申し上げまして、質問に入ります。  きょうは、国鉄職員に対する綱紀の粛正の問題、それから国労の遵法闘争と安全運転の問題、それから専売たばこの配送に関する問題、それから自賠責の保障額の引き上げの問題、この四点について伺いたいわけでございますが、若干時間も少ないようでございますので、まず国鉄職員に対する綱紀の粛正の問題について先にお伺いいたしたいと思います。  大臣にお伺いするわけでありますが、大……

第58回国会 運輸委員会 第8号(1968/03/22、31期、公明党)

○松本(忠)委員 国鉄の経営という問題に限りまして、かつ各党の議員諸氏からも相当突っ込んだ質問がございましたので、私は重複を避け、角度を変えて四、五点お伺いいたしたいと思います。  最初に、大臣がいらっしゃいませんので次官にお答え願いたいのでありますが、総理は四十一年一月に、国鉄、私鉄など今回値上げを認めたものは今後当分、数年間は値上げを認めるべきではない、こうはっきり言明をいたしております。その記憶も薄れないうちに、四十一年に比べまして三倍近い値上げを認めるということは国民を裏切ることになると思いますが、いかがでしょうか。また中曽根運輸大臣も昨年十二月に、国鉄定期はできるだけ値上げをしたくな……

第58回国会 運輸委員会 第12号(1968/04/02、31期、公明党)

○松本(忠)委員 それでは、運輸大臣に直接御答弁を期待する向きもたくさんございますが、それらをあとに回しまして、海運局長その他関係の省庁の方々に順次質問を始めたいと思います。  あまりに自民党さんの御出席が悪いので、いささかどぎまぎします。委員長から自民党さんの御出席について善処あられるようにひとつ御配慮を願いたいと思います。  それでは、海運局長に最初に伺いたいことは、利子補給の一年延長の理由でございますが、海運業の集約に対する特典というものが五年間ということは、もう最初からきまっているわけであります。また、利子補給は四年ということも最初から決定していたわけでございますし、これを決定した当時……

第58回国会 運輸委員会 第13号(1968/04/03、31期、公明党)

○松本(忠)委員 大臣に伺うわけでありますが、昨日の質問で、海運局長は、私の主張でありますところの、集約参加の四十一社、これがおおむね減価償却不足も解消した、また元本約定延滞金も解消した、あまつさえ超過償却のところが十六社もある、こういう答弁がありました。そこで局長は、かかる状況から判断して再建整備本来の目的はほぼ達成された、また企業救済の目的は達成されたと認めましたけれども、大臣はどのように思われますか。その点をお答えを願いたい。
【次の発言】 国際水準がどうあろとも、日本の国のことです。日本の問題だけです。日本の国として現在その目的が達成された。もう私どもは利子補給の必要はない、このように……

第58回国会 運輸委員会 第20号(1968/04/24、31期、公明党)

○松本(忠)委員 大臣の御出席が後ほどあるようでございますので、大臣が御出席になったらまた大臣に関する質問をさせていただきます。とりあえず御列席の方々にお願いいたします。  港湾局長にお願いするわけでございますが、五カ年計画が四十三年度から設定されまして、四十七年度の完了時までにまた再度手直しをするようなことはあるかないか。今後の各種の事態の発生を十分織り込んで新五ヵ年計画は組まれてあることと思いますが、一兆三百億をどれから推算したか、その根拠について説明を願いたい。
【次の発言】 そうしますと、いろいろの要素を織り込んだ、あくまで推定であるということですね。そうすると、途中においてまた手直し……

第58回国会 運輸委員会 第23号(1968/05/08、31期、公明党)

○松本(忠)委員 若干の質問を局長に……。  いろいろと日本の海運のことについては政府も計画を立て、その実施について万全を期していると思いますが、最近の海運状態から考えて、いわゆる船舶の大型化ということがますます顕著になってくると思うわけです。そこで、いわゆる超大型船といわれるようなタンカーがますます今後できてくると思うわけでございますが、いわゆる超大型船といわれるようなものは、大体重量トンにしてどれくらいのものをいわれるのか。この点について見解をお聞きしておきたい。
【次の発言】 その十万重量トン以上のものを建造できる設備、そういうものについては、どの程度のものが日本では現在あるのか。そして……

第58回国会 運輸委員会 第27号(1968/05/17、31期、公明党)

○松本(忠)委員 大臣の出席を待って質問をいたす面が多々ございますが、きょうはいろいろと参議院のほうの関係もあるということでございますので、大臣が出席するまでに観光局長にお話を伺うことにします。  第一点でございますが、いま議題になっております観光施設財団抵当法が制定されましたときには、観光事業振興に寄与することが大きいと思いますが、その利点を具体的にお聞かせを願いたい。
【次の発言】 そこで、この観光施設財団抵当法案が上程されるその経過からいたしまして、金融業界ではこの抵当法案に対してどのような反応を示しているか、その金融業界の反応の度合いをお知らせいただきたい。

第58回国会 運輸委員会 第29号(1968/05/22、31期、公明党)

○松本(忠)委員 大臣にお答えいただける時間が非常に制約を受けております。  最初にお願い申し上げたい点は、個人タクシー制度の健全な発展のためには年齢あるいは経歴、法令違反の有無あるいは健康等に関する免許基準を厳正にすることは大いに賛成であります。社会一般の望んでいる状態は、言うなれば無事故であり、そしてまた無違反であり、安全運転である。これは会社タクシーでも個人タクシーでも同じであると思いますし、区別があるわけはないのであります。会社のタクシーだから事故があってもよろしい、違反があってもよろしい、あるいは粗暴運転してよいというわけにいかない。であるならば、個人タクシーの免許基準のみを冒頭に申……

第58回国会 運輸委員会 第31号(1968/07/25、31期、公明党)

○松本(忠)委員 大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、先般、国鉄事故の頻発にかんがみまして、大臣がみずから進んで中央線の快速電車に乗られたという新聞記事を見まして、私も大臣の実行力に敬意を表するわけであります。特に、用意された電車よりも一本前の電車に乗ったのは、なかなか芸のこまかいことを大臣なさった。普通大体国鉄で予定された電車というのは、最優秀の電車、運転士、そういうものがそろっているにもかかわらず、その前に乗られたということは、大臣のたいへん目先のきいたところだと思うのでありますが、願わくは私は、山手の環状線池袋、上野、秋葉原、東京駅、この間を一ぺん大臣に一緒に乗ってみてもらいたいと思う。……

第58回国会 交通安全対策特別委員会 第3号(1968/03/12、31期、公明党)

○松本(忠)委員 最初に金子政務次官にお伺いするわけでありますが、本日配布されました、「自動車の安全規制の強化について」この第一次の規制の十四項目は、いつから実施されますか。それをまず伺いたい。
【次の発言】 公明党といたしまして、自動車の安全基準というものを昨年の秋につくりました。その際に、前の局長の原山さんに私お伺いしたことがございます。そのときに原山さんいわく、これは基準があるからその必要はないという御答弁であったというように記憶しております。それからまだ幾日もたってない。ばかに自動車局のほうでは、この問題に対して急速に準備が進んだようにも思われるのでありますけれども、この点いかがなんで……

第58回国会 交通安全対策特別委員会 第4号(1968/03/19、31期、公明党)

○松本(忠)委員 公明党は人命尊重という立場から、昨年十月に自動車の安全基準、これの検討を開始いたしました。運輸省自動車局におかれましても寄り寄り検討を進められておったようでありますが、今般自動車の安全基準の強化、安全規則の強化という点につきまして、先般十四項目にわたっての発表がございました。いまこの自動車の安全基準という問題については、政府、業界、また使用するわれわれ側、あげてこの問題について取っ組んで、りっぱな成果をおさめたいと思っております。きょうはまた業界の代表の方々の御意見を聞く機会ができましたことをたいへんにうれしく思うものでございます。開会以来途中休憩もなく、もうすでに三時間にも……

第58回国会 交通安全対策特別委員会 第6号(1968/04/04、31期、公明党)

○松本(忠)委員 時間もだいぶ詰まっておりますので急いで要点だけ申し上げますが、今朝の新聞によりますと、交通事故の累増を告げる非常に暗いニュースが出ております。死亡事故も傷害事故も年々増加する一方でございますが、この内容を調査してみてもわかるとおり、死亡はもうはっきりしておりますが、傷害の事故のほう、これが、いままでは当事者間で示談で済んだような小さな事故も、最近むち打ち症の問題が非常に世の中で取り上げられるようになってから、あとでむち打ち症になってはたいへんだとか、あとでいろいろ事故賠償の問題について問題点を残しては困る、こういうようなところから小さな事故も警察当局に届けるようになった。こう……

第58回国会 交通安全対策特別委員会 第7号(1968/04/17、31期、公明党)

○松本(忠)委員 総理府総務長官にお伺いをいたすわけであります。  昨年の秋に運輸、建設両省の話し合いによりまして新都市交通総合対策懇談会が発足いたしましたことを聞いておりますが、交通対策、通勤対策改善が都市計画とあわせて総合的見地から解決する施策が検討されることを期待しておりましたが、どうやら開店休業のような状態であるということを聞いておりますが、この根本的の原因は、両省間の折衝では意見の食い違いや、なわ張り争い的なものがあって、計画の進展が思うにまかせないのではないかと思うわけでございます。  そこで都市交通圏の著しい人口増加と郊外化に対応する開発計画は、住宅の供給と交通計画を合理的に組み……

第58回国会 交通安全対策特別委員会 第12号(1968/05/23、31期、公明党)

○松本(忠)委員 ただいま議題となりました陸上交通安全基本法案につき、公明党を代表いたしまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。  近年における交通機関の目ざましい発達は、産業経済の発展と社会生活の向上を著しく促進するとともに、交通機関を利用することは、国民がその生活を営む上において欠くことのできないものとなっております。  しかるに、国民経済の急速な発展と国民生活の向上に伴い、陸上交通、特に自動車交通は、急激な伸展を遂げ、その需要と交通供給との間に不均衡を生じ、慢性的な交通の混乱と渋滞を引き起こしております。  このような交通事情に加えて、交通安全施設の整備、車両の安全運転の確……

第58回国会 逓信委員会 第18号(1968/04/22、31期、公明党)

○松本(忠)委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております公衆電気通信法の一部を改正する法律案に対し、反対の意を表するものであります。  御承知のとおり、この法案は、加入電話の増設に要する財源確保のため、一加入電話ごとに一万円となっている現行設備料の額を大幅に改正しようとするものであります。すなわち、単独電話及び構内交換電話の局線部分については、一加入電話ごとに三万円とし、二共同電話は二万円に、多数共同電話は一万円にしようとするものであります。  このような設備料の改悪については、諸物価の上昇しておる今日、国民大衆に大きな影響を与え、なかんずく、申し込んでもつかないいわゆる……


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第59回国会(1968/08/01〜1968/08/10)

第59回国会 交通安全対策特別委員会 第4号(1968/11/07、31期、公明党)

○松本(忠)委員 だいぶ時間もたちましたので、要点のみを質問申し上げまして終わりたいと思います。  質疑に入るに先立ちまして、公明党を代表いたしまして、飛騨川の事故による被災者の方々の御冥福を祈るとともに、遺家族の方々に対し心からお見舞いを申し上げるものであります。  第一にお伺いしたいことは、自賠法を今事故について適用することについては、いろいろと各方面に御意見があったようでありますが、被災者に対する救済が何らかの形で行なわれることにつきましては当然のことであり、賛意を表するものであります。それが政治的な配慮で出たものであろうとなかろうと、被害を受けた方々に対しまして、当然救済の手が差し伸べ……


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第60回国会(1968/12/10〜1968/12/21)

第60回国会 運輸委員会 第2号(1968/12/20、31期、公明党)

○松本(忠)委員 大臣に対する質疑を三点だけ申し上げます。  自動車の都市部乗り入れにつきまして賦課金を徴収する、こういうことが前大臣の当時に構想がございましたが、この点について、新大臣としてどのように考えられるか、第二点は、路線のトラック運賃の値上げの問題が最近話題になっていますけれども、これに対して大臣はどういうふうに考えられるか、第三点、最近自動車関係の諸税の増税の動きがありますが、これに対してどのように考えておるか、以上、三点だけ御答弁願っておきます。
【次の発言】 大臣、けっこうです。  それでは、引き続いて自動車局長にお願いいたしたいと思います。  最近、東京のいわゆる法人タクシー……

第60回国会 交通安全対策特別委員会 第2号(1968/12/19、31期、公明党)

○松本(忠)委員 質問に先立ちまして委員長にお願いしたいことがあります。交通安全対策特別委員会が開かれましても、与党の出席が悪い。まことに遺憾なことであると私は思いますが、委員長はどのように対処されるか、まず最初にそれを伺っておきます。
【次の発言】 厳重に注意するよう要望しておきます。  それでは質問に入りますが、警察庁の交通局長に伺います。交通死亡事故が本年末にはおそらく一万四千人の線を突破するのではないかと憂慮している次第でございますが、原因別に見たとぎに、いわゆる酔っぱらい運転による事故が最高位でございます。本年一月より最近までの件数及び前年同期との対比、これについて数字をあげてお答え……


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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 運輸委員会 第3号(1969/02/19、31期、公明党)

○松本(忠)委員 去る二月十二日、運輸大臣は運輸行政の基本方針について当委員会において述べられました。その基本方針の中にいろいろございますが、特に交通公害問題、海上警備、救難対策、この二点についてのみきょうは質問をさせていただきたいと思います。  まず、海難救助体制でありますが、最近相次いで海の事故が発生しております。一月十二日の第八漁吉丸、同じくタンカーの第八東洋丸等、沈没事故が続いて起こっております。そして多数の船員が貴重な生命を失っておるわけでございます。特に第八漁吉丸につきましては、またしても問題の三九型であります。御承知のように三九型は、海上保安庁の調査によりますと、昨年一年間で漁船……

第61回国会 運輸委員会 第7号(1969/02/28、31期、公明党)

○松本(忠)委員 大臣に伺いたいわけでありますが、日本政府のいわゆる空の交通政策と申しますか、これが非常にばらばらではないかというふうに私は思うわけでございます。と申しますのは、先日も、たぶん二月の上旬だったかと思いますが、新島の射爆場の上空が、いわゆる空の待ち合い所になっておる。羽田空港の飛行機も待機の場所であり、また、新空港の飛行機も待ち合い所になっている。そういうことで、運輸省としては、新島上空にそういう二つの待ち合い所があるんだから、新島を射爆場に使うことについて反対である、こういう意味の大臣の発表があったと記憶いたしますが、こういう問題について、防衛庁なりあるいは外務省を通じて、アメ……

第61回国会 運輸委員会 第13号(1969/03/14、31期、公明党)

○松本(忠)委員 森永参考人に御意見を伺いたいと思います。  参考人は、国鉄財政再建推進会議の委員として非常に御努力をいただきまして、きょうはまた、国会へ参考人として御出頭いただきまして、たいへん御多忙のところ、御苦労に存ずる次第でございます。  質問の第一点でございますが、独立採算制の問題について、参考人はどのようにお考えであるかという点について、私は伺ってみたいと思うわけでございます。現在、国鉄はいわゆる独立採算制をとっておるわけでございます。だんだん赤字がふえてまいりますと、どうしても国民の負担がいままで以上にふえてくることと思います。国鉄が本来、独立採算制の原則に従って運営されるべきか……

第61回国会 運輸委員会 第15号(1969/03/19、31期、公明党)

○松本(忠)委員 それでは、まず路線トラックの運賃の問題についてお伺いいたしたいと思います。  路線トラックの業者から運賃値上げの申請が出ていると思います。かなり広範にわたって出ているわけでございますが、現在どの程度の値上げの申請がされているか、値上げ幅についてまず最初にお答えを願いたいと思います。
【次の発言】 政務次官にお伺いするわけでございますが、運輸省としてこの運賃値上げを認める考えがあるのかどうか、この点について政務次官からお答えを願いたい。
【次の発言】 トラックの運賃あるいは路線トラックの運賃、いずれにしましても、これが値上がりするということは、国民生活に大きな影響を及ぼすことに……

第61回国会 運輸委員会 第19号(1969/04/16、31期、公明党)

○松本(忠)委員 国鉄の財政再建の問題につきまして、大臣並びに国鉄総裁――総裁はいらっしゃいませんので、国鉄を代表して長浜常務理事にお伺いしたいと思います。  国鉄財政再建の問題については、国民のひとしく待望するところでございます。何となれば、国民の国鉄であるからでございます。国鉄は自由民主党の国鉄であってはならないし、また、佐藤政府の国鉄であってはならないと思うわけでございます。この点につきまして、政府として、運輸大臣としてはどのようにお考えであるか、また、国鉄総裁にかわって長浜常務理事は、どのようにお考えであるか、まずその点からお聞きしたいと思います。

第61回国会 運輸委員会 第21号(1969/04/22、31期、公明党)

○松本(忠)委員 従来の船舶建造におきましては、全額借り入れ方式でございましたが、今回の改正案におきまして、いわゆる自己資金を投入する、こういうことになったわけでございます。この点につきましては、一応承知はいたしておりますけれども、確認の意味におきまして、自己資金を投入するようになったその間の事情についてお答えをいただきたいと思います。
【次の発言】 その前半の三年間におけるいわゆる船価に対する自己資金の投入量というものが、いまお話しのとおり定期船の五%、その他一〇%、このようにきめられたわけでございますが、そのきめられたことについての根拠になった数字、その点についてお答え願いたい。

第61回国会 運輸委員会 第35号(1969/07/01、31期、公明党)

○松本(忠)委員 それでは、きょういろいろと用意しております質問の順序もございますが、答弁者も間もなく見えると思いますので、その間にひとつ大臣に要点だけ伺っておきたい。  四十一年の五月の閣議決定によりますところの内航海運対策要綱に基づくところの対策は、「近代的経済船の整備と過剰船腹の処理」及び「内航海運企業の適正規模化」、この二本の柱を中心として進められてきているわけでございますが、現在の進捗状況はどのようになっているか、まずこの点について大臣の御答弁を願いたいと思います。
【次の発言】 いまの局長の答弁の中で、解撤または輸出した船腹というのは二十七万三千総トンくらいあるということですが、こ……

第61回国会 運輸委員会 第37号(1969/07/04、31期、公明党)

○松本(忠)委員 きょうは参考人各位から、それぞれのお立場においていろいろとお話を伺いまして、たいへん有益な参考になりました。  そこで、時間もございませんので、私、いままで各委員の方々が参考人に質問されましたことと重複する点を除きまして、一応きょういろいろのお話を聞いておりますと、やはり現行法にはいろいろな不備な点がある、こういう点については、改善をしなければならないというふうな皆さん方の御意見がございますように受け取りました。中でも、自家保障であるとか、適用除外車の問題等については、われわれも大いに検討を要する問題である、このように思っております。  そこで、現在の自賠責の三百万を五百万に……

第61回国会 運輸委員会 第39号(1969/07/23、31期、公明党)

○松本(忠)委員 自賠責の問題につきまして、きょうは結論を運輸大臣から伺いたいと思います。質問の内容も多いと思いますので、御答弁のほうも簡略に、要点を十分に含んだ答弁をしていただけばよろしいと思います。  まず最初に伺いたい点でございますけれども、自動車の損害賠償責任保険の審議会に対しまして、去る七月八日に大蔵大臣から自動車損害賠償責任保険の保険金額の引き上げ及び保険料率を改定すること、その他の問題についての意見を求められております。この点に関しまして、まず自賠責の保険金の最高限度額の引き上げ、要するに、三百万円から五百万円にするという点については、原田運輸大臣もしばしば言明もされておりますし……

第61回国会 交通安全対策特別委員会 第9号(1969/04/17、31期、公明党)

○松本(忠)委員 高速道路のことについてお伺いいたしたいと思っております。  最初に、建設省の道路局関係にお伺いいたしますが、東名高速道路の完成の時期、全、面開通の時期並びに中央道の進捗の状況、完成までの見通し等について……。
【次の発言】 富士吉田から先の問題については計画はないのですか。
【次の発言】 概略でけっこうでありますから、甲府から小牧へ出る間はいわゆる中央線に沿っていく計画なんでしょうか、それとも山岳をまっすぐ抜けるわけですか、その点。
【次の発言】 大体五十年には全面開通するということになるわけですね。
【次の発言】 わかりました。そういたしますと、東名のほうはただいまのお話で……

第61回国会 交通安全対策特別委員会 第11号(1969/05/08、31期、公明党)

○松本(忠)委員 警察庁の交通局長にまず伺いたいわけでありますが、この連休中の交通事故がいわゆる記録破りであった。四月の二十六日から五月の五日までの十日間で死者が四百七十七人、いま報告を聞いたわけでございますが、いまの御報告にもありましたように車対車の事故、それから二輪車の事故が非常に多かった。そしてまた自動車の運転者、同乗者が死傷するというふうに、ことしの一つの特徴があらわれているわけでありますが、どうしてこの車対車の事故が激増したか、二輪車の事故がふえたか、この点について交通局長からお答えをいただきたいと思います。
【次の発言】 車対車の事故の原因についてはなるべく早い時期によく解明をして……

第61回国会 交通安全対策特別委員会 第12号(1969/05/14、31期、公明党)

○松本(忠)委員 国家公安委員長にお尋ね申し上げるわけですが、今回このような無免許の警官が小児をはね殺しております。昭和四十二年五月十七日の千葉県の県警機動隊のほうの大型車が幼稚園に通うところの園児二十五名の中に突っ込んで園児五名をけがをさせた、こういう事件がございました。この際には、もちろんこの方も非常にお若い方であったようでございますが、懲戒免職。同乗者が減給百分の十、隊長、副隊長が戒告というふうになっております。今回はこれ以上の大きな問題点であろうと思うわけです。これに対しましてもちろん内容について十分お調べになった後に決定される問題だと思いますが、隊長、副隊長が戒告程度でこの前は済まし……

第61回国会 交通安全対策特別委員会 第14号(1969/06/05、31期、公明党)

○松本(忠)委員 六月一日付の朝日新聞の記事でございますが、日産またトヨタの車両の欠陥につきまして「ニューヨーク・タイムズ」が報道しております。そのことについて朝日が取り上げております。そこで、この記事の最後のほうに、運輸省自動車局の話が載っております。この点からまずお伺いしてみたいわけでございますが、この発言は責任のあるお立場の者の発言でございますか。そしてまた、この内容については新聞の報道のとおりであるかどうか、まずこの点を先に伺っておきます。
【次の発言】 そうしますと、一応運輸省の係の何人かの方々の話を総合して、そして朝日は、運輸省自動車局の話としてとっている、こういうわけですね。それ……

第61回国会 交通安全対策特別委員会 第17号(1969/06/26、31期、公明党)

○松本(忠)委員 磯崎総裁にお尋ねいたすわけでございますが、国鉄の脱線事故が相次いでおりますことにつきましては、新聞あるいはテレビで十分承知もいたしておりますし、また運輸省からも事故の概要につきまして報告の提出がございましたのでわかっておりますが、磯崎裁総も就任早々まことにお気の毒である、こういう事故の頻発について心を痛めておられることは、私どももほんとうに総裁もお気の毒と思います。しかしこの事件を契機とし、因といたしまして、古いことばにございます毒を変じて薬となすというように、どうか国鉄の威信回復のためにせっかくの努力をされるように心から望んでおく次第でございます。  そこでわが党も、去る六……

第61回国会 交通安全対策特別委員会 第23号(1969/07/23、31期、公明党)

○松本(忠)委員 総務長官にお願いいたしたいと思います。  交通安全対策基本法につきまして、閣法について逐条的に若干お伺いいたしたいと思います。  まず最初に第二条の定義の問題でございますが、その中で第三の項目と第六の項目であります。特に第六の項目のほうの「海上交通船舶による交通をいう。」という定義がございます。要するにこの海上という、海の上というふうにこだわらないで、海を水と解し、また海上を、その前にもございますように、「水中の航行」もあるわけですから、海上は海中を含む、すなわち大小の河川、運河いわゆる湾とか洋とか、海につながる場所のみではなく、水の上を走る、または水の中を走ると解釈してよろ……


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第55回国会(1967/02/15〜1967/07/21)

第55回国会 予算委員会第四分科会 第5号(1967/04/24、31期、公明党)

○松本(忠)分科員 運輸大臣にお尋ね申し上げますが、都市の交通麻痺の解消並びにラッシュの緩和等のための方策として、何らかの手を打つべきときと考えておりますが、現状から見まして、国鉄も私鉄もまたバスもあるいは路面電車等、一切が飽和状態と考えられます。今後の人口の増加並びに都市への集中化等を考えましたときに、当然新しい交通機関の一つとして、モノレールが都市交通の将来のにない手になるというふうに考えるわけでございますが、この点につきまして、大臣はどのようにお考えでございましょうか。
【次の発言】 ただいま大臣の御説明で、いろいろ将来の交通機関としての点は考えられるが、早急には考えられないという話であ……


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第58回国会(1967/12/27〜1968/06/03)

第58回国会 予算委員会第五分科会 第3号(1968/03/14、31期、公明党)

○松本(忠)分科員 最初に大臣にお尋ねしたいと思います。  去る六日の運輸委員会におきまして、国鉄の職員の招待ゴルフの件でお伺いいたしました。その中の一件で、一月十三日の矢野課長の件についてでございますが、大臣はそのとき、よく調査をして事実があれば国鉄に厳重に注意をしたいという答弁がございました。その後どうなったか、大臣からお伺いしたい。
【次の発言】 大臣に次に伺いたい点は、この二月末から三月にかけまして国労は国鉄の五万人合理化に反対して順法闘争をいたしました。この間列車、電車のおくれ、運休によって迷惑を受けたのはわれわれ利用者でございます。なぜわれわれが双方の争いの犠牲にならねばならないの……


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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 予算委員会第一分科会 第2号(1969/02/25、31期、公明党)

○松本(忠)分科員 最初、法務大臣に伺いたいことでありますが、最近、地方都市におきましては、過密対策と申しますか、たいへんな問題になっております。言うならば、昔は町はずれであった。大体そういうところには、火葬場であるとか、あるいは刑務所であるとか、伝染病の避病院であるとか、そういうものが建設されてあったわけでございます。ところがだんだん都市化が進むに従いまして、そういう場所も市街地の中に入ってくる。いまは町のまん中に刑務所がある、あるいは火葬場がある、こういうふうな問題がございます。その典型的な一例といたしまして、横浜の刑務所がございますが、この横浜刑務所の移転方について要望したいわけでありま……

第61回国会 予算委員会第五分科会 第2号(1969/02/25、31期、公明党)

○松本(忠)分科員 私は運輸大臣に対して自賠責の問題と交通遺児の問題、それから国鉄総裁にはいろいろの地元の要望をお願い申し上げたいと思います。  まず最初に、自賠責に関する問題でございますが、死亡の限度額を、現在三百万円でございますが、これを五百万円にするということについては、運輸省当局のお考えもようやくまとまったように聞き及んでおりますが、この点はいかがでしょう。
【次の発言】 実施の時期は、大体いつごろの予定になっておりますか。
【次の発言】 それでは、実施の時期についてはおまかせ申し上げるとしまして、問題はその三百万が五百万になりますと、当然保険料が増額されるということになると思うわけで……

第61回国会 予算委員会第五分科会 第4号(1969/02/27、31期、公明党)

○松本(忠)分科員 建設省の道路局長にお伺いするわけでございますが、交通安全施設の整備に関する緊急措置法に基づきまして、この三月末をもって第一次の三カ年計画が終了するわけでございますが、この三カ年間でつくられました、いわゆる歩道橋であるとか歩車道の分離、こういうものがどれくらいできたものか、この点についての実績をひとつ教えていただきたいと思います。
【次の発言】 それでは警察庁の鈴木局長にお伺いします。  同じような意味におきまして、全国の国家公安委員会その他でつくりました三カ年計画の実績について……。
【次の発言】 そこで、この三年間にわたりまして、第一次の三カ年計画によってたくさんのこうい……

第61回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1969/02/24、31期、公明党)

○松本(忠)分科員 私は厚生省所管の問題、特に公立保育園の問題、それから生活保護制度の問題に関しまして、厚生大臣並びに関係の局長に質問をいたします。  最初に大臣に伺いたいのでありますが、公立保育園の絶対数が不足しているということは十分御承知のことと思うわけでございます。いま実例をもって申し上げてみたいと思うのでありますが、現在、東京都の北区におきましては公立保育園が十三カ所、ただいま建設中のものが二カ所、それから私立の保育園が十三カ所ございます。したがいまして、現在二十六の保育園が経営をされているわけでありますが、そこに収容される定員は二千五百五十二名でございます。非常に入園を希望する者が多……

第61回国会 予算委員会第四分科会 第3号(1969/02/26、31期、公明党)

○松本(忠)分科員 重工業局長に伺いたいわけであります。  東京都の板橋区に中小企業の双眼鏡の製造業者が密集しております。これはほとんどが輸出向けの双眼鏡を製作しておるわけでございます。しかも、この輸出の数量が相当伸びてまいりましたのにもかかわらず、国内の取引価格が下落をいたしました。ちょっと古くなりますが、四十一年の一月ころには生産能力が輸出業者の発注を上回る状態になりまして、大体一台が二千八百円程度まで下がってまいりました。二千五百円になりますと採算割れの状態になります。四十一年の末には二千五百円程度まで落ちてくる投げものも出まして、業界が壊滅状態になりまして、経営のずさんさから倒産をする……



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データ更新日:2020/10/21

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