古川喜一 衆議院議員
32期国会発言一覧

古川喜一[衆]在籍期 : 31期-|32期|-33期-34期
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このページでは古川喜一衆議院議員の32期(1969/12/27〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は32期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院32期)

古川喜一[衆]本会議発言(全期間)
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第65回国会(1970/12/26〜1971/05/24)

第65回国会 衆議院本会議 第24号(1971/04/27、32期、日本社会党)

○古川喜一君 私は、日本社会党、公明党及び民社党を代表いたしまして、ただいま議題となりました公衆電気通信法の一部を改正する法律案に対し、反対の意を表明するものであります。(拍手)  三党は、今回の公衆電気通信法改正案に対しましては、いわゆる情報化社会の根幹に触れる問題を含むものとして、きわめて重視し、本会議において質疑を行なったほか、委員会においても、多数の委員を質疑に立て、法案を内容のもちろん、その背景となった諸事情についても精細な審議を行なったのであります。  その結果、この法案は、基本的な考え方において承服し得ないところがあるばかりでなく、その内容もきわめて欠陥の多いものであるとの結論に……

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委員会発言一覧(衆議院32期)

古川喜一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第63回国会(1970/01/14〜1970/05/13)

第63回国会 産業公害対策特別委員会 第14号(1970/06/09、32期、日本社会党)

○古川(喜)委員 私は、富山県婦中町のイタイイタイ病が公害と認定されるまで、現地を歩き、あるいは住民と接し、患者の訴えを聞いていろいろ取り組んできた中で、痛いほど思い知らされたことは、国の政策は常に企業優先であり、したがって、企業の責任というものが非常にあいまいにされておるということであります。そのことが人命軽視となり、住民はいつの場合でも企業の発展の犠牲になってきたのであります。その考え方が一向に改められないから、最近さらに公害の発生が広範囲に続発しているのであります。水俣病の補償の処理、黒部市のカドミウム、東京はじめ大都市の鉛公害、農薬による食品の汚染などが次々と明らかになって、国民に非常……

第63回国会 産業公害対策特別委員会 第15号(1970/06/10、32期、日本社会党)

○古川(喜)委員 私は河合参考人に質問をいたしたいと思います。  あなたの会社の三日市製錬所の周辺におけるカドミウム汚染の問題については、きのうも通産省、厚生省等に、本日の事態に至らない先に掌握をして対処することができなかったのかということなどを質問してまいりましたが、御承知のように鉱山保安法の適用外の製錬所である、あるいは水質保全、大気汚染防止法の法律に規制されない単独の製錬所であるなどで言いのがれをしておるわけです。要は、法律は人のためにつくるのであって、そういう事態が起こらないうちにそれらを防止する法措置を構ずるのが政府の任務なんです。にもかかわらず、それを怠ってきたというのは、やはり企……

第63回国会 逓信委員会 第4号(1970/03/12、32期、日本社会党)

○古川(喜)委員 防衛施設庁の施設部長がまだ見えておらないそうでございますから、次のほうから入っていきたいと思います。  沖繩の本土復帰が一九七二年ということにきまっておりますが、一九七二年といいますと明後年でございますので、本土復帰に際していろいろの整理、整備をしておかなければならぬ問題があると思うわけでありますが、その点について、若干質問をしたいと思うわけであります。  沖繩の公共放送である沖繩放送協会、いわゆるOHKの制度や組織はどうなっているのかということであります。性格、資本、財源、組織、施設、受信料等の問題を承りたいと思うのであります。

第63回国会 逓信委員会 第9号(1970/04/02、32期、日本社会党)

○古川(喜)委員 この簡易郵便局法の一部を改正する法律案は、過去四回にわたって審議未了もしくは廃案になっておるわけでございますが、そのことはそれなりの反対意見等がございまして、そういう経過を経てきたのだと思うわけでありますが、郵政省のほうでは、そういう反対もしくは運営に関する意見等が過去においてずいぶん述べられておるにもかかわらず、一字一句も修正することなくそのまま法案を出されてきておるということは、これはまことに官僚独善といわざるを得ないと思うのであります。  その反対意見に対して、何らそれもそうだというふうに考えることがなかったのかどうかということが、まず問題でありますし、と同時に、この法……

第63回国会 逓信委員会 第17号(1970/10/28、32期、日本社会党)

○古川(喜)委員 私は、テレビのUHF帯移行とそれに関連した問題について、若干質問いたしたいと思いますが、UHF問題の具体的なきっかけとなったのは、一般には昭和三十九年の臨時放送関係法制調査会の答申であるといわれておりますが、政府並びに郵政当局は、一昨年かの九月の当時の小林郵政大臣の発言以来、テレビのUHF帯移行について何ら具体的な説明を行なわないまま、過去において多少逓信委員会では質問があったようでありますが、具体的な説明を行なわないまま、これが既定の方針として進められているように見受けられるわけでありますが、このテレビ放送のUHF帯の全面移行の計画を実行するのかどうかということをまず最初に……


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第65回国会(1970/12/26〜1971/05/24)

第65回国会 逓信委員会 第4号(1971/02/17、32期、日本社会党)

○古川(喜)委員 議事進行。委員長、理事会を開いてください。

第65回国会 逓信委員会 第8号(1971/03/10、32期、日本社会党)

○古川(喜)委員 郵便法の一部を改正する法律案が提案されましてから、各委員からいろいろ質疑がなされ、その答弁をいろいろ承ってまいったわけであります。さらにまた、三日には大阪において公聴会を開催し、その陳述人からもいろいろ意見を承ってまいったわけでありますけれども、どうしても理解できない点が若干ございまして、その点について質問をいたしたいと思います。  この法案を改正して利用者に対するサービスということがよく論議されておるわけであります。そしてまた、この審議会の答申案を見ましても、残念ながらサービスの向上ということについての具体的な答申がなされておらないのでありますけれども、しかしながら、先ほど……

第65回国会 逓信委員会 第16号(1971/04/26、32期、日本社会党)

○古川(喜)委員 私は、日本社会党を代表して、公衆電気通信法の一部を改正する法律案に対し反対の意を表するものであります。  今回の公衆電気通信法改正案に対しては、本会議並びに本委員会において多数の委員を質疑に立て慎重審議を行なったのでありますが、この法案は基本的な考え方において承服し得ないところがあり、その内容も欠陥の多いものであるとの結論に達し、これに全面的に反対することといたしたのであります。  以下その理由を申し上げます。  情報処理の問題につきましては、第六十三国会において情報処理振興事業協会等に関する法律案に対する附帯決議として、情報化に関する基本法の制定等が要請され、政府も善処する……


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第68回国会(1971/12/29〜1972/06/16)

第68回国会 逓信委員会 第12号(1972/05/08、32期、日本社会党)

○古川(喜)委員 私は、日本社会党を代表して、電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、反対の意を表明するものであります。  以下、順次反対の理由を明らかにいたしたいと存じます。  政府は、今回の法律の提出理由として、電信電話等に対する国民の依然として旺盛な需要を充足するため電電公社が公衆電気通信設備を一そう急速かつ計画的に拡充する必要があるとしているのでありますが、これら三法は、制定の時期、目的及びその性格はそれぞれ異なるものでありまして、これを十年一律に延長しようとすることは、あまりにも便宜的な方法といわざるを得ません。  このような異質の法律を一括して……


古川喜一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院32期)

 期間中、各種会議での発言なし。

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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

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