竹入義勝 衆議院議員
33期国会発言一覧

竹入義勝[衆]在籍期 : 31期-32期-|33期|-34期-35期-36期-37期-38期
竹入義勝[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは竹入義勝衆議院議員の33期(1972/12/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は33期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(衆議院33期)

竹入義勝[衆]本会議発言(全期間)
31期-32期-|33期|-34期-35期-36期-37期-38期
第72回国会(1973/12/01〜1974/06/03)

第72回国会 衆議院本会議 第10号(1974/01/24、33期、公明党)

○竹入義勝君 私は、公明党を代表し、現下のきわめて悪化した国民生活の打開と、行き詰まった日本外交の転換について、田中総理並びに関係閣僚に質問をいたします。  現在、国民の中に充満する自民党政府に対するふき上がる憤りと不信感、さらに日常生活の先行きの大きな不安の状態に謙虚に心をいたし、責任ある率直な答弁を求めるものであります。(拍手)  昨年の石油ショック以来の悪性インフレの激化、物価の狂騰について、政府は、いたずらに周章ろうばいするのみで、十分国民が納得する対策も示さず、危機と節約を訴え、国民の消費態度に責任を押しつけようといたしてまいりました。  経済界は、口に企業の社会的責任をもっともらし……


■ページ上部へ

第75回国会(1974/12/27〜1975/07/04)

第75回国会 衆議院本会議 第4号(1975/01/28、33期、公明党)

○竹入義勝君 三木総理、あなたが昨年十二月九日、国会において総理大臣の指名を受け、三木内閣を組閣して一カ月半、私は、あなたの政治姿勢はいかなるものか、果たして、かねてからあなたの持論であった数々の政治理念や政策が、どのように実現され、展開されるかを、非常な関心をもって注目してまいりました。  三木総理、あなたは、たった一カ月半ぐらいで自分の考えが実現できるかと、先ほども反論をされたわけであります。しかし、衆議院に三十八年の議席を有し、「議会の子」をもってみずから任じ、いつの日か、日本の宰相という最高の立場において自己の経綸を大いに行おうとしていたに違いないあなたにとって、日ごろの素懐を実現する……


■ページ上部へ

第77回国会(1975/12/27〜1976/05/24)

第77回国会 衆議院本会議 第4号(1976/01/27、33期、公明党)

○竹入義勝君 私は、公明党を代表いたしまして、三木総理の内政、外交にわたる方策について質問をいたします。  まず指摘したいことは、現在の経済社会の混迷と国民生活の不安と不公平の拡大についてであります。これは明らかに、戦後三十年にわたる自民党政治の破綻以外の何ものでもありません。  一九六〇年代以降の政府・自民党の施策は、いわゆる高度経済成長政策のGNP至上主義による生産拡大一辺倒でありました。したがって、経済成長の中心に重化学工業を置き、大資本による効率的な経済成長のために他の一切を切り捨て、特に、税の優遇措置、産業基盤造成のための公共事業推進など、大企業優位の政治的配慮を行うという調和を失っ……

竹入義勝[衆]本会議発言(全期間)
31期-32期-|33期|-34期-35期-36期-37期-38期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(衆議院33期)

 期間中、委員会での発言なし。
竹入義勝[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
31期-32期-|33期|-34期-35期-36期-37期-38期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(衆議院33期)

 期間中、各種会議での発言なし。

竹入義勝[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
31期-32期-|33期|-34期-35期-36期-37期-38期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

竹入義勝[衆]在籍期 : 31期-32期-|33期|-34期-35期-36期-37期-38期
竹入義勝[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 33期在籍の他の議員はこちら→33期衆議院議員(五十音順) 33期衆議院議員(選挙区順) 33期衆議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。