沖本泰幸 衆議院議員
34期国会発言一覧

沖本泰幸[衆]在籍期 : 31期-32期-33期-|34期|-35期-36期
沖本泰幸[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは沖本泰幸衆議院議員の34期(1976/12/05〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は34期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院34期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
沖本泰幸[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院34期)

沖本泰幸[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第80回国会(1976/12/30〜1977/06/09)

第80回国会 法務委員会 第2号(1977/03/11、34期、公明党・国民会議)

○沖本委員 本日、法務大臣から所信表明がございましたので、最高裁判所に裁判所職員定員法に関する御質問の前に、まず、福田法務大臣の所信表明に従った御質問をとりあえずしておきたいと思います。  今後一年間にわたる大臣の法務行政に関するお考えをお述べになったわけでございまして、一つ一つの問題点につきましては、今後同僚議員からもいろいろ細かく御質問することになるとは思いますけれども、とりあえず所信表明の中の数点についてお伺いしたいわけでございます。  まず、刑法の全面改正についてのところでございますが、「目下、事務当局において政府案作成作業を進めているところでありますが、刑法は最も重要な基本法の一つで……

第80回国会 法務委員会 第7号(1977/04/01、34期、公明党・国民会議)

○沖本議員 ただいま議題となりました犯罪被害補償法案につきまして提案の趣旨を御説明申し上げます。  労働災害での労災保険、自動車事故での自賠責、一般の疾病、傷害、死亡での健康保険、厚生年金、公害被害での公害健康被害補償制度などのように、私たちが日常生活において生命、身体が損なわれた場合は、不十分だとはいえ、救済の制度が設けられています。  ところが、通り魔的犯罪、無差別爆弾テロなどのいわゆるいわれなき犯罪によって被害を受けた人たちは、どこからも特別な救済の手が差し伸べられず、精神的にも肉体的にも悲惨な状況のもとに放置されています。しかもいわれなき犯罪は近年次第に増加する傾向を示し、福祉国家を目……

第80回国会 法務委員会 第8号(1977/04/06、34期、公明党・国民会議)

○沖本委員 私は、犯罪による被害者の補償制度並びに法律等に関して一連の関連の御質問をしたいわけでございますが、まあ通り魔的犯罪、無差別の爆弾テロ、いわゆるいわれなき犯罪、最近次第に増加する傾向であると思いますが、毒入りコーラ事件、チョコレート事件、思想的背景があるのか、単に社会に背を向けた犯罪なのか、法務大臣の所信表明の中にも、最近は自分さえよければ他を顧みない、こういう社会的な傾向があるということで、こういう方向に向かっていろいろなことをしていきたいとお述べになっていらっしゃるわけですけれども、最近新宿の放火魔も報道によりますと腹いせに放火していったというようなことも出ております。当局として……

第80回国会 法務委員会 第13号(1977/04/27、34期、公明党・国民会議)

○沖本委員 私は、法律相談なりあるいは法律扶助、そういう問題について、きわめて国民的な立場から御質問したいと思います。  先日の新聞の家庭欄のところで、「裁判費用がなくても「法律扶助」があります」、こういうタイトルで法律扶助協会の中身が紹介されておるわけです。「“泣き寝入り”救い二十五年 約三万件を解決」ということで、  「法律扶助」という制度を御存じだろうか。交通事故や金の貸し借り、借家・借地をめぐる紛争、あるいは離婚、子どもの認知といった家庭内のいざこざの民事事件を法律の力で解決しようと思っても、裁判費用がないとか、弁護士も知らないとかいう理由で、みすみす泣き寝入りを余儀なくされている人た……

第80回国会 予算委員会 第18号(1977/03/03、34期、公明党・国民会議)

○沖本委員 私は、関連質問に先立ちまして、ただいま入りましたニュースによりますと、緊急事態が起きておりますので、国家公安委員長に各党を代表して御質問したいと思います。  きょうの四時半ごろ、経団連会館にライフル銃を持った男女の三、四人の連中が乱入して、要人を人質にとって発砲しているという報告が入っておりますけれども、これは重大な問題になりますので、このことに関しまして、国家公安委員長から緊急に当委員会に御報告いただきたいと思います。
【次の発言】 いずれにしましても、人命の安全と、このことに刺激されて全国的に同じような事件の蜂起なり何なりというふうな誘発事件が起きないように、厳重に非常体制をと……


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第82回国会(1977/09/29〜1977/11/25)

第82回国会 法務委員会 第2号(1977/10/26、34期、公明党・国民会議)

○沖本委員 私は、きょうは、子殺しとか子捨てとか、コインロッカーに子供を捨てるとか、そういう子供の人権並びに産みたくないお母さんが産まざるを得ないという問題につきまして、いろいろな角度から問題提起をしてみたい、こう考えるわけでございます。  三年ほど前に、仙台の菊田医師が子供の問題で、お母さんの籍とは関係なしに子供を養い親の方に実子として渡すようなあっせんをしたということで社会的な問題になってき、いまもこの問題で訴訟が行われておるわけですけれども、そういう内容には触れないでやっていきたいと思うのです。  まず、この二十五日の新聞で、風疹の予防接種で思わぬ伏兵があるということで、三日はしかの予防……

第82回国会 法務委員会 第8号(1977/11/15、34期、公明党・国民会議)

○沖本委員 時間がありませんので、多くをお伺いできませんけれども、二、三についてお伺いしたいと思います。  まず、先ほど横山先生のお話にもいろいろと、今度おとりになった対策なり何なりの反省材料なり何なりというものが出ておるわけですけれども、それについて、対策本部をつくって、そしていろいろ具体的な予防の体制がいま組まれておるわけです。また、国連でも相当先頭に立って主張もしていっているわけですけれども、まず国連の中で、諸外国に向かって同じような体制をとってもらわなければならないし、またダブルチェック等についてもなかなか各国の協力が得られないというような事情にあるわけですが、そういうものについて、今……


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第84回国会(1977/12/19〜1978/06/16)

第84回国会 交通安全対策特別委員会 第1号(1977/12/19、34期、公明党・国民会議)【議会役職】

○沖本委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。  交通安全対策につきましては、皆様も御承知のとおり、当面する最も重要な課題の一つであります。  わが国における自動車事故の現状は、官民一体の努力により、このところ著しい減少の傾向を示しておりますが、被害者の数は依然として多く、まことに憂慮にたえないものがございます。  また、鉄軌道、海上及び航空交通事故は、一たび発生すれば重大な結果を招くものであり、その防止は寸刻もゆるがせにできない問題であります。  このような現状にかんがみ、今後さらに総合的な……

第84回国会 交通安全対策特別委員会 第2号(1978/02/09、34期、公明党・国民会議)【議会役職】

○沖本委員長 これより会議を開きます。  この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事であります井上泉君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  引き続き、理事の補欠選任を行うのでありますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に野坂浩賢君を指名いたします。
【次の発言】 次に、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。  沖繩県における交通方法変更に関する実情調査のため、委員を派遣いたしたいと存じ……

第84回国会 交通安全対策特別委員会 第3号(1978/02/28、34期、公明党・国民会議)【議会役職】

○沖本委員長 これより会議を開きます。  交通安全対策に関する件について調査を進めます。  沖繩県における交通方法変更に関する実情調査のため、去る十五日及び十六日の両日、沖繩県に委員を派遣いたしましたので、この際、派遣委員から報告を聴取いたします。佐藤守良君。
【次の発言】 これにて派遣委員からの報告は終わりました。
【次の発言】 次に、沖繩県交通方法変更関係予算について説明を求めます。三島総理府交通安全対策室長。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。
【次の発言】 ただいま左藤恵君外五名から、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブの六派共同……

第84回国会 交通安全対策特別委員会 第4号(1978/03/22、34期、公明党・国民会議)【議会役職】

○沖本委員長 これより会議を開きます。  交通安全対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。北川石松君。
【次の発言】 次に、太田一夫君。
【次の発言】 この際、午後一時まで休憩いたします。     午後零時四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。井上泉君。
【次の発言】 次に、長田武士君。
【次の発言】 次に、青山丘君。
【次の発言】 次に、伊藤公介君。
【次の発言】 次回は、公報でお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時三十八分散会

第84回国会 交通安全対策特別委員会 第5号(1978/04/12、34期、公明党・国民会議)【議会役職】

○沖本委員長 これより会議を開きます。  交通安全対策に関する件について調査を進めます。  まず、本件について、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本日、参考人として、新東京国際空港公団総裁大塚茂君の出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり)
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、参考人からの意見聴取は、委員の質疑により行います。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石橋一弥君。
【次の発言】 次に太田一夫君。

第84回国会 交通安全対策特別委員会 第6号(1978/04/13、34期、公明党・国民会議)【議会役職】

○沖本委員長 これより会議を開きます。  交通安全対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。後藤茂君。
【次の発言】 次に、新井彬之君。
【次の発言】 次に青山丘君。
【次の発言】 次回は、来る十九日水曜日午後一時理事会、一時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十四分散会

第84回国会 交通安全対策特別委員会 第7号(1978/04/19、34期、公明党・国民会議)【議会役職】

○沖本委員長 これより会議を聞きます。  この際、連合審査会の開会申し入れに関する件についてお諮りいたします。  地方行政委員会において審査中の道路交通法の一部を改正する法律案について、地方行政委員会に連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、連合審査会の開会日時等につきましては、委員長間において協議の上、追って公報でお知らせいたしますが、来る二十六日開会される予定ですので、御了承ください。
【次の発言】 交通安全対策に関する件について調査を進めます。  この際、本件について、参考人出頭要求に関する……

第84回国会 交通安全対策特別委員会 第8号(1978/04/20、34期、公明党・国民会議)【議会役職】

○沖本委員長 これより会議を開きます。  交通安全対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。草野威君。
【次の発言】 次に、伊藤公介君。
【次の発言】 次回は、来る二十七日木曜日午前十時理事会、午前十時十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五十五分散会

第84回国会 交通安全対策特別委員会 第9号(1978/04/27、34期、公明党・国民会議)【議会役職】

○沖本委員長 これより会議を開きます。  交通安全対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。野坂浩賢君。
【次の発言】 次回は、来る五月十日水曜日午後一時理事会、一時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時十七分散会

第84回国会 交通安全対策特別委員会 第10号(1978/05/10、34期、公明党・国民会議)【議会役職】

○沖本委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  交通安全対策に関する件、特に新東京国際空港における安全運航確保に関する問題について、明十一日、参考人として、新東京国際空港公団理事千葉博君及び航空安全推進連絡会議議長黒川忠雄君の出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 交通安全対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。井上泉君。

第84回国会 交通安全対策特別委員会 第11号(1978/05/11、34期、公明党・国民会議)【議会役職】

○沖本委員長 これより会議を開きます。  交通安全対策に関する件について調査を進めます。  本日は、新東京国際空港における安全運航確保に関する問題について、参考人として、航空安全推進連絡会議議長黒川忠雄君及び新東京国際空港公団理事千葉博君に御出席をいただいております。  両参考人には、御多用中にもかかわらず本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。  なお、参考人の御意見は、お一人十五分程度でお願いし、その後委員の質疑にお答えをいただきたいと存じます。  それでは、黒川参考人からお願いいたします。黒川君。
【次の発言】 次に、千葉参考人。

第84回国会 交通安全対策特別委員会 第12号(1978/05/31、34期、公明党・国民会議)【議会役職】

○沖本委員長 これより会議を開きます。  交通安全対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。左藤恵君。
【次の発言】 次に、北川石松君。
【次の発言】 次に、太田一夫君。
【次の発言】 次に、井上泉君。
【次の発言】 医務局長はいま緊急電話で退席をしたので……。
【次の発言】 次に新井彬之君。
【次の発言】 次回は、明六月一日木曜日午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時二分散会

第84回国会 交通安全対策特別委員会 第13号(1978/06/01、34期、公明党・国民会議)【議会役職】

○沖本委員長 これより会議を開きます。  交通安全対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。青山丘君。
【次の発言】 次に荒木宏君。
【次の発言】 この際、「昭和五十二年度交通事故の状況及び交通安全施策の現況」並びに「昭和五十三年度において実施すべき交通安全施策に関する計画」について説明を聴取いたします。越智総理府総務副長官。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。  次回は、公報でお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時六分散会

第84回国会 交通安全対策特別委員会 第14号(1978/06/15、34期、公明党・国民会議)【議会役職】

○沖本委員長 これより会議を開きます。  まず、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。  交通安全対策に関する件につきまして、閉会中もなお審査を行いたい旨、議長に申し出たいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、議長への申し出に関する手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中審査案件が付託になり、その調査等のため委員を派遣する必要が生じました場合には、……

第84回国会 法務委員会 第7号(1978/03/03、34期、公明党・国民会議)

○沖本委員 私も裁判所職員定員法に関しまして御質問いたしますが、きょう持参いたしました資料だけに基づいて御質問いたしますので、まだ残っているものもありますから、その分は留保させていただきたいと思います。  それで、飛び飛びになるかもわかりませんが一応お伺いしたいことがあるわけですけれども、速記官の欠員についてです。私の知っている範囲内では、大まかに言いまして、過去十年ぐらい二百人前後の欠員のままになってずっと来ているようなわけで、それをそのまま考えると、そういう欠員がそれだけ続くのなら、大蔵省の方へ予算要求をやってもそれだけ人が要らないのじゃないかということになるわけですね。では仕事の量はどう……

第84回国会 予算委員会 第11号(1978/02/13、34期、公明党・国民会議)

○沖本委員 同和問題につきまして関連質問させていただきたいと思います。  政府の出しております「同和対策の現況」こういう中におきまして、部落における生活の実態を明らかにする指標として、「生活保護の状況」を発表しております。それによりますと、今日の部落における生活保護の状況は、関係府県、関係市町村平均と比べて、大体五倍から八倍の高率になっておるわけです。これは政府の発表です。しかも、六九年と七〇年とを比べるときに、関係府県、関係市町村平均における保護率は減少の傾向を示しておるのに対しまして、部落の場合は逆に増加の傾向を示しておる、こういうことがちゃんと載っておるわけです。こういうことは、部落にお……


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第85回国会(1978/09/18〜1978/10/21)

第85回国会 交通安全対策特別委員会 第1号(1978/09/18、34期、公明党・国民会議)【議会役職】

○沖本委員長 沖本泰幸でございます。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、再度私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。  前回同様、委員各位の御支援によりまして、委員会の円滑な運営を図ってまいりたいと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの井上裕君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、  委員長は、理事に       加藤 六月君    左藤  恵君       佐藤 守良君    中村 弘海君      ……

第85回国会 交通安全対策特別委員会 第2号(1978/10/18、34期、公明党・国民会議)【議会役職】

○沖本委員長 これより会議を開きます。  交通安全対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。左藤恵君。

第85回国会 法務委員会 第3号(1978/10/20、34期、公明党・国民会議)

○沖本委員 私は、持ち時間いっぱいに犯罪被害者補償制度について御質問をしていきたいと思います。話はいろいろ前後するかわかりませんが、まとめて要領よくお答えいただきたいと思います。  まず警察庁の方にお伺いしますが、最近暴力団の抗争事件が多くなりまして、ひどいのは浴場の中へ拳銃を撃ち込んで殺すとか、あるいは一般通行人の多い商店街の中で白昼堂々と殺人事件が起こってくる、こういうふうなことで一般市民を巻き添えにするようなところまでエスカレートしていると言っていいのかどうかという点にありますが、そのために治安当局としても取り締まりあるいは解明、いろいろな点に力を注いでいらっしゃるわけですけれども、そう……


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第86回国会(1978/12/06〜1978/12/12)

第86回国会 交通安全対策特別委員会 第1号(1978/12/06、34期、公明党・国民会議)【議会役職】

○沖本委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、三たび私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。  前回同様、委員各位の御支援によりまして、委員会の円滑な運営を図ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの北川石松君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       加藤 六月君    左藤  恵君       佐藤 守良君    中村 弘海君       太田 一夫君    野坂 浩賢……

第86回国会 交通安全対策特別委員会 第2号(1978/12/12、34期、公明党・国民会議)【議会役職】

○沖本委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。  交通安全対策に関する件につきまして、閉会中もなお審査を行いたい旨、議長に申し出たいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時十分散会


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第87回国会(1978/12/22〜1979/06/14)

第87回国会 法務委員会 第3号(1979/02/27、34期、公明党・国民会議)

○沖本委員 予定した内容で、一時間以内に終わるかどうかちょっと疑問なのですが、残りましたら、次の機会をお与えいただきたいことをお願いいたします。  まず、所信表明からお伺いしたいと思うのですが、時間も余りありませんので、お伺いしたい個所をしぼってお伺いします。  所信表明の中に   第三は、犯罪者及び非行少年に対する矯正及び更生保護行政の充実についてであります。   犯罪者及び非行少年の改善更生につきましては、地域社会の温かい理解と協力のもとに刑務所、少年院等における施設内処遇を一層充実強化するとともに、保護関係機関を初めとする関係諸機関との連携を緊密にし、その効果を高めてまいる所存であります……

第87回国会 法務委員会 第7号(1979/03/20、34期、公明党・国民会議)

○沖本議員 ただいま議題となりました犯罪被害補償法案につきまして提案の趣旨を御説明申し上げます。  労働災害での労災保険、自動車事故での自賠責、一般の疫病、傷害、死亡での健康保険、厚生年金、公害被害での公害健康被害補償制度などのように、私たちが日常生活において生命、身体が損なわれた場合は、不十分だとはいえ、救済の制度が設けられています。  ところが、通り魔的犯罪、無差別爆弾テロなどのいわゆるいわれなき犯罪によって被害を受けた人たちは、どこからも特別な救済の手が差し伸べられず、精神的にも肉体的にも悲惨な状況のもとに放置されています。しかも、いわれなき犯罪は近年次第に増加する傾向を示し、福祉国家を……

第87回国会 法務委員会 第12号(1979/05/09、34期、公明党・国民会議)

○沖本委員 御質問がばらばらになるかもわかりませんし、重複するかもわかりませんが、よろしくお願いしたいと思います。  これも少しひっかかるわけなんですけれども、刑事局長は、海部メモと関連して、岸信介氏の事情聴取は対象外であるような示唆があったわけでございますけれども、これについて、その真意はどの辺にあったか、お答えいただきたいと思います。
【次の発言】 そうしますと、先ほど、稲葉先生の御質問のいわゆる読売の記事にあります中村秘書の関係についてのお答えがありましたけれども、この件もやはり同趣旨と考えてよろしいのでしょうか。
【次の発言】 証人喚問の中で有森氏が、過去において自分の良心に恥ずべき内……

第87回国会 法務委員会 第16号(1979/05/29、34期、公明党・国民会議)

○沖本委員 私は、初め飛行機の問題に関しまして、一、二問刑事局長に伺って、あと、やはり飯田先生が飛行機にほとんど関連しておりますので、集中的に飯田先生に先にやっていただきまして、後から再審問題に移っていきたいと考えます。  それで、一、二問というのは、私自身がテレビを見ておって少し疑問に思ったところなんですが、松野さんは、アメリカで五千ドル、五千ドル、合わせて一万ドル、それからヨーロッパで奥さんが一千ドル、合計一万一千ドル、こういう証言をなさっておるわけですけれども、伊藤局長は数万ドルということをおっしゃっておられますので、この数万ドルとおっしゃったのは、一万一千ドルを指しておっしゃっているの……

第87回国会 法務委員会 第20号(1979/07/11、34期、公明党・国民会議)

○沖本委員 大体お伺いしたいような内容については、武藤先生がほとんどお話しになられたわけでございますけれども、余り重複しないようにお伺いしてみたいと思うのです。  昨年の二月の参議院の法務委員会の議論の際に、わが党の白木議員から、ドラフト制度の制定当時に選手側の意思が十分取り入れられたかということに対して、鈴木会長は、率直に申し上げると選手側の意向は取り入れられていないというお答えがあったわけで、その点について鈴木会長は、質問の要旨を実行委員会に伝えて善処するという発電をしておられるわけですけれども、それが、先ほどからのお話のやりとりの中で、お伝えになって実行委員会でそういうお話が進められたの……

第87回国会 予算委員会 第17号(1979/02/22、34期、公明党・国民会議)

○沖本委員 私は、短い時間でございますが、三原総務長官に同和問題につきましてお伺いしたいと思います。  昨年の十月十八日衆議院本会議、並びに十月二十日参議院本会議において、三年間延長と法の総合的改正を含む三項目の附帯決議が付されて可決されたわけでございます。これは御存じだと思います。当時総務長官は国対委員長でもあらせられたわけで、この経緯については十分御認識だと思います。  当時の稻村総務長官は、十月十九日の参議院の内閣委員会で、特別措置法は「きのう衆議院を通過をいたしました。そのときに附帯決議が付されております。そういう意味で、このたびの三年間の延長というのは、これをもって打ち切るという、こ……


沖本泰幸[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院34期)

沖本泰幸[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第80回国会(1976/12/30〜1977/06/09)

第80回国会 予算委員会第六分科会 第3号(1977/03/14、34期、公明党・国民会議)

○沖本分科員 分科会でございますから、細かい部門に入ることを御了承いただきたいんですが、私は、衆議院に出さしていただいてからほぼ十年近い間、大阪の外環状線についてずっと言い続けてきているわけです。ところが、いまだに実現についての目鼻がついてない。最初は万博のときに外環状線は実現できるということで、第三期長期計画の中に入っておったわけですが、赤字ということが問題になってきてそれがつぶれてしまいまして、その後国鉄の財政問題がひっかかってきて延び延びになっているということでございます。磯崎総裁当時に、首都圏の総武線ができれば外環状線に手をつけるということだったわけですけれども、高井田と蛇草の間を高架……


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第85回国会(1978/09/18〜1978/10/21)

第85回国会 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号(1978/10/17、34期、公明党・国民会議)

○沖本小委員 関連。  いまいろいろ御答弁があったのですが、同和対策事業があと切れるわけですね。そういうことの段階で、少なくとも政府が発表した残事業がある。それを消化するにはどのくらいかかるかということがいま焦点なんですね。私たちは、最低五年ということを野党全部が主張しているわけです。総理大臣は、与野党の話が一致すればということを言っているわけです。与党の方は、一年と言う人もいますし、二年と言う人もいますし、三年を言う方もいらっしゃるわけですね。現在の残事業に対して、総理府がまとめた残事業というものの中に、建設省が残事業で報告した数字というものはどれくらいあるのですか。


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第87回国会(1978/12/22〜1979/06/14)

第87回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1979/02/27、34期、公明党・国民会議)

○沖本分科員 私は、総理府総務長官に、先般予算委員会の一般質問でも御質問申し上げたのですが、同和問題につきまして問題点をしぼってお伺いしたいと思うわけです。何分関連質問で十分だけやっただけでということで、本日も、特別措置法の期限の延長ということにちなみまして、問題点を投げかけるような意味合いで御質問していきたいと思います。  まず、ある同和団体の月刊誌の中に寄稿されておる東洋大学の学長の磯村英一先生の一文があるわけでございます。非常にその示唆するところが多いのでお読みしてみたいと思います。時間の都合でいろいろな点、はしょりますので……。  「国会審議の焦点」というところで、   衆議院の内閣小……

第87回国会 予算委員会第五分科会 第2号(1979/02/28、34期、公明党・国民会議)

○沖本分科員 私は、大阪の外環状線について御質問したいと思います。  大阪では、これは運輸大臣もお耳をかしていただきたいのですけれども、地元では外環状線と言いますけれども、国鉄の方では城東貨物線になっているはずなんですがね。格づけが大分違うわけなんです。城東貨物線ということになりますと、これは戦前にできた土盛りの単線の貨物線であって、広がった大阪市内をこの貨物線が横切って、利用価値はない。これが土盛りになっておって交通遮断をし、市街の発展それから住宅あるいは経済の発展に対して大きな支障を来しておるということは事実なんです。そこで、万博に向かって急遽これを間に合わしてということで、国鉄の第三次長……



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データ更新日:2023/02/05

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