このページでは小里貞利衆議院議員の38期(1986/07/06〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は38期国会活動統計で確認できます。
○小里委員 動議を提出いたします。
委員長の互選は、投票によらないで、細田吉藏君を委員長に推薦いたしたいと思います。
【次の発言】 動議を提出いたします。
理事の員数は九名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○小里委員 総理を初め閣僚各位、連日御苦労さまでございます。 長かった国鉄の歴史も、抜本的な改革を前にいたしまして大きな変貌を遂げようといたしております。私は、ただいまから国鉄改革法、すなわち八法を中心にいたしまして、自由民主党を代表いたしまして、総理を初め関係閣僚に基本的な問題につきましてお尋ねを申し上げるわけでございますが、何分にも限られた時間でございます。要点を簡潔に整理しながら質問を申し上げたいと思いますが、答弁もしかるべくよろしくお願い申し上げます。 さて、我が日本国有鉄道の原点は、時代をさかのぼること百十四年、すなわち明治五年九月十二日、新橋―横浜間の汽笛一声で始まったと言われ……
○小里委員 ただいま議題となりました国鉄改革八法案に対し附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、その案文を朗読申し上げます。 日本国有鉄道改革法案、旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律案、新幹線鉄道保有機構法案、日本国有鉄道清算事業団法案、日本国有鉄道退職希望職員及び日本国有鉄道清算事業団職員の再就職の促進に関する特別措置法案、鉄道事業法案、日本国有鉄道改革法等施行法案並びに地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案に対する……
○小里委員長代理 次は、関山信之君に発言を許可いたします。関山君。
○小里委員長代理 中路雅弘君。
○小里委員 ただいま議題となりました日本航空株式会社法を廃止する等の法律案に対する附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表いたしまして、御説明申し上げます。 案文はお手元に配付いたしましたので、朗読を省略いたします。 本附帯決議は、本日までの法案審査の過程におきまして委員各位からの御意見及び御指摘のありました問題点を取りまとめたものでありまして、本案の実施に当たり、政府において特に留意すべきところを明らかにし、本案の円滑な実施に遺憾なきを期そうとするものであります。 以上をもって本動議の趣旨の説明を終わります。
○小里委員長代理 次は、河村勝君でございます。河村勝君。
○小里委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、運輸委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 御承知のとおり、本委員会の所管は陸、海、空と多岐にわたっておりますが、特に、地域交通、観光、気象などは国民生活に幅広く密着いたしております。 加えて、今日の運輸行政は、整備新幹線の建設等重要な問題が山積しており、総合的な運輸行政の確立に寄せられる国民の期待は極めて大きく、その職責の重大さを今さらながら痛感している次第であります。 幸い練達堪能なる皆様方の御指導、御協力を賜りまして、微力ではございますが、委員会の円滑な運営を図り、そ……
○小里委員長 これより会議を開きます。
この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。
理事河村勝君が去る三月三日委員を辞任されましたので、理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。
それでは、理事に小渕正義君を指名いたします。
【次の発言】 陸運、海運及び航空に関する件等について調査を進めます。
この際、運輸大臣から運輸行政の基本施策について発言を求められておりますので、これを許します。運輸大臣佐藤信二君。
【次の発言】 次に、平成元年度運輸省予算について、運輸政務次官……
○小里委員長 これより会議を開きます。
陸運、海運及び航空に関する件等について調査を進めます。
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。
陸運に関する件について、本日、参考人として日本道路公団理事大久保一男君及び日本国有鉄道清算事業団理事杉田昌久君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。若林正俊君。
【次の発言】 緒方克陽君。
【次の発言】 新盛辰雄君。
○小里委員 私は、ただいまより、国政として当面抱えておりまする諸問題につきまして、自由民主党を代表いたしまして、総理大臣を初め関係閣僚の皆様方にお伺いいたしてまいりたいと思います。 御案内のとおり時間も限られております。これから二時間でございますが、きょうは幸いにいたしましてNHKのテレビ実況も手伝っていただいておりまして、国民の皆様方の茶の間にこの国会の公開論議がそのまま報道されることになっておりますから、特に要点を簡潔に、わかりやすく整理をいただきまして御答弁もいただきたいと思います。 まず最初に、私は、我が国の外交及び国益に関連いたしまして総理大臣にお伺いいたしたいと思います。 申……
※このページのデータは国会会議録検索システム、衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。