石橋大吉 衆議院議員
39期国会発言一覧

石橋大吉[衆]在籍期 : 38期-|39期|-40期-41期
石橋大吉[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは石橋大吉衆議院議員の39期(1990/02/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は39期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院39期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
石橋大吉[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院39期)

石橋大吉[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 農林水産委員会 第5号(1990/03/22、39期、日本社会党・護憲共同)

○石橋(大)委員 私は、この法律の改正案に関連をして、幾つか総論的なことを伺いたいと思っております。  まず一つは、担い手の確保の問題についてであります。今回の法改正によりまして、農地等の所有権の取得または利用権の設定により土地利用型農業部門における規模拡大が期待をされているわけであります。農村の現状を思うと、果たしてうまくいくのかどうか非常に心配をされるわけであります。最大の焦点は、みずから積極的に農地を取得をし、または利用権の設定によって規模拡大を進めるべき主体としての担い手を十分確保できるかどうか、ここが最大の問題点ではないか、こう思っているわけであります。もし相当数の担い手の確保ができ……

第118回国会 農林水産委員会 第9号(1990/04/17、39期、日本社会党・護憲共同)

○石橋(大)委員 非常に限られた時間でございますので、できるだけ簡潔に参考人の皆さんにお尋ねをしたいと思いますが、まず一つは婦人の年金加入の問題についてであります。  今回の法改正の基礎になりました農業者年金研究会の中間報告でもかなり議論をされたことでありますし、先ほど来参考人の皆さんも、遺族年金という形で何らか具体化をしてほしい、こういう意見もありましたが、御承知のように四月十日に公表されました平成元年度の農業白書によりますと、今や自家農業に従事する人の六割は女性が占めている、農業の重要な担い手は婦人である、こういうふうに記述をされているわけであります。すべての階層で六割以上になっており、五……

第118回国会 農林水産委員会 第10号(1990/04/18、39期、日本社会党・護憲共同)

○石橋(大)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合を代表して、農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、最近の農業・農村をとりまく厳しい情勢に対処し、本制度が農業者の老後の保障と農業構造の改善に十分な役割を発揮できるよう、左記事項の実現に努め、制度の長期にわたる安定的発展に遺憾なきを期すべきである。     記  一 農業構造の改善の一層の促進に資する観点から、本年金の財政基盤を長期的に安定……

第118回国会 農林水産委員会 第11号(1990/05/24、39期、日本社会党・護憲共同)

○石橋(大)委員 私は、今からガットのウルグアイ・ラウンドの農業交渉の問題一点に絞りまして一時間ほど質問をしたいと思います。かなりたくさんありますので、できれば簡単明瞭にお答えをいただければ幸せだ、こう思っております。  まず最初に、交渉の現段階と今後に関連をして三点ほど質問したいのですが、一つは、ガットの農業交渉の現段階と、十二月上旬交渉終結に向けて果たして終結をするのかしないのか、このことについてまず最初にお尋ねをしたいと思いますが、御承知のとおり、ウルグアイ・ラウンドの多角的貿易交渉は本年十二月の第一週には終了する、こういう予定で進められておるわけであります。その最大の焦点である農業分野……

第118回国会 農林水産委員会 第13号(1990/05/31、39期、日本社会党・護憲共同)

○石橋(大)委員 先般、五月二十四日の大臣質問ではウルグアイ・ラウンドなど非常にグローバルな話をさせていただきましたが、今度六月十三日には少し日本海規模の話をしようと思っていますけれども、きょうはそういう点からいうと非常に規模の細かい話をしなければなりませんで、率直に言って十坪単位の農園をどうするかという話ですから、いささか気がめいるほど細かい話をしなければならぬ、こう思っておるところです。しかも午前中、佐々木秀典同僚議員の質問でほとんどいいところは全部出ていますので、私は残された中からさらに細かい幾つかの問題を拾って質問をする、こういうことになります。大臣も連日衆参かけ持ちで大変忙しいようで……

第118回国会 農林水産委員会 第15号(1990/06/13、39期、日本社会党・護憲共同)

○石橋(大)委員 おはようございます。連日御苦労さんです。  私は、水産二法に関しましては、漁協合併の重要性の問題、それから遊漁船業者等を准組合員とすることの是非、自主規制の実効性をどう確保するかという問題、あるいは海洋水産資源開発センターの事業内容の拡充とセンターの体制の問題、こういうことについて質問しようと思っておりましたが、前日の同僚議員の質問で大体全部ここらについては総ざらいがされたと思っておりますので、これは省略をしまして、この水産二法に関連をいたしまして、山陰沿岸、日本海の漁業問題を中心に、以下幾つか質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。  早速……


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第119回国会(1990/10/12〜1990/11/10)

第119回国会 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号(1990/11/06、39期、日本社会党・護憲共同)

○石橋(大)委員 私は、国会へ出まして四年と三カ月ぐらいになりますが、一貫してずっと農林水産委員会におりますので、こういう大場で外交、防衛問題などに関する質問をしたことは全くありません。総理が非常に急いでこういう難しい法案を出されるものですから、私も農林水産委員会から急遽臨時招集をされましてこの場に立っているわけであります。まあ簡単に言えば農民兵の一人でありまして、なかなかベテランの総理大臣以下を相手にしてやり合うことができるかどうか全く自信はありませんが、それだけに簡単明瞭な質問をしたいと思っておりますので、きょうは、できるだけ法制局長官や条約局長はお立ちにならないで、大臣のレベルでひとつお……


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 農林水産委員会 第5号(1991/03/07、39期、日本社会党・護憲共同)

○石橋(大)委員 最初に、国有林野事業の特別会計をめぐって二、三基本的なことを少しお尋ねをしておきたいと思います。詳細は後からまた堀込委員の質問で展開していただきたいと思っておりますので、ごく基本的なことだけ申し上げます。  まず最初に、累積債務の増大した原因は何かということであります。  国有林問題は財政問題である、こう言ってもいいぐらい財政問題が大きいわけですが、御承知のとおり、国有林野事業の経営改善については、昭和五十三年度特別措置法制定以来、昭和五十九年度の第一次改正、そして昭和六十二年度の第二次改正、そして今回三度目の改正と期間の延長、こういうことになっているわけであります。この間、……

第120回国会 農林水産委員会 第6号(1991/03/12、39期、日本社会党・護憲共同)

○石橋(大)委員 最初に泉さんにちょっと伺いたいと思います。  今度、国有林野事業法の国有林野事業改善計画に当たって要員の削減や機構の統廃合などがさらに進められる、それは民間事業体の請負化によって肩がわりがされる、こういう方向なんですが、一体今の民間事業体や山村にそういう条件があるのかどうか。去年の総務庁の行政監察結果などを見ますと、民間事業体の方からも、そういう請負化は民間事業体の経営のために非常に役に立つから賛成だ、こういう意見が述べられておるわけですが、果たしてこれから十年、二十年そういう状態があるのかどうか、私は非常に疑問を持っているわけであります。  同時に、新しい森林法の改正によっ……

第120回国会 農林水産委員会 第7号(1991/03/13、39期、日本社会党・護憲共同)

○石橋(大)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合の各党を代表いたしまして、森林法等の一部を改正する法律案並びに国有林野事業改善特別措置法の一部を改正する法律案の二法案について、一括賛成の討論を行います。  まず、森林法等の一部を改正する法律案についてでありますが、今回の法改正におきましては、主として森林計画制度の一層の内容の拡充を図り、流域を中心として国有林、民有林一体の、また上流、下流一体の森林整備を進めるとともに、都市と山村との交流を図り、国民共有の財産としての森林の公益的機能の一層の発揮、さらには国産材時代に向けて、長期にわたって低迷を続……

第120回国会 農林水産委員会 第15号(1991/07/04、39期、日本社会党・護憲共同)

○石橋(大)委員 午前中からガットのウルグアイ・ラウンドの問題や米価の算定をめぐっては今もかなり突っ込んだ話がありましたし、後でまた同僚議員からの質問もございますので、私は少し趣を変えまして、これからの日本の農政の基本問題について幾つかこの機会に伺っておきたいと思います。全体で二十五分という限られた時間でございまして、答えようによっては一問でも二十分、三十分かかる質問ですから、これはひとつ簡単明瞭にきょうはお答えをいただきたい、こういうことを最初にお願いをしておきたいと思います。  まず第一に、農林水産省は五月二十四日に、中長期的展望に立って食料、農業、農村政策を総合的に見直すための新政策本部……


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第121回国会(1991/08/05〜1991/10/04)

第121回国会 農林水産委員会 第1号(1991/09/25、39期、日本社会党・護憲共同)

○石橋(大)委員 きょうは国際平和協力特別委員会と農林水産委員会のかけ持ちになってしまいまして、あるいは今までの質問や御答弁と重なるところがあるかもしれませんが、お許しをいただきたい、こう思います。  まず最初に、農林水産大臣の今回の訪欧の目的と成果について率直にお伺いをしたいと思います。  今も話がありましたように、世界林業大会に出席する機会を利用してダンケル事務局長に会って、ガットの山場を迎えた交渉に臨んでの日本政府の意向を伝える、こういうことでガットの事務局長ともお会いになったようでありますが、新聞によりますと、この九月十三日にもジュネーブでダンケル事務局長と大臣お会いになって、そこでは……


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第122回国会(1991/11/05〜1991/12/21)

第122回国会 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号(1991/11/18、39期、日本社会党・護憲共同)

○石橋(大)委員 初めに、総理大臣以下各閣僚の皆さん、大臣就任大変おめでとうございます。日本社会党のしかない陣がさ代議士の石橋大吉です。きょうは、またひとつよろしくお願いを申し上げます。  今回御提案になりました国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案は、いろいろな意味から非常に重大な法律案と同時に、私の見たところ重大な欠陥法案でもある、こういうふうに考えるわけであります。世間では参加五条件などを法律に組み込んだので、これでシビリアンコントロールは万全だなどという御意見もあるようですが、私はこれは軍隊の本質や軍事史について全く理解のない人の言う夢物語ではないか、こういうふうに考えており……

第122回国会 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号(1991/11/26、39期、日本社会党・護憲共同)

○石橋(大)委員 社会党二人合わせて三十分ですから、あとわずかの時間しかありませんが、まあお見受けしたところ、藤崎さんと藤原さんと菊地さんの三人がいわば戦争体験があるんじゃないか、こういう感じがしますので、私は主としてこのお三人の方にちょっとお伺いしたいと思います。時間がありませんので、ごく簡単にひとつお答えをいただきたいと思います。  その前に、社会党の立場ですけれども、どうも先ほどから話を聞いていると、戦争に行くんだ、戦争に行くんだと、こういう議論ばかりしているんじゃないか、こういうふうな御発言もありますが、私たちも決して戦争に行くんだとは思っていない、国連の平和維持活動に参加するんだ、そ……


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第123回国会(1992/01/24〜1992/06/21)

第123回国会 農林水産委員会 第5号(1992/03/26、39期、日本社会党・護憲共同)

○石橋(大)委員 田名部農林水産大臣になりましてから、残念ながら登壇の機会がありませんで、きょう初めて相まみえることになりますから、ひとつよろしくお願いをいたします。  もう午前中から、田中委員、竹内委員など先輩委員の皆さんから、松くい虫の関係についてはかなり詳しく時間をかけて質問がありましたので、私は、主として森林組合合併助成法の関係にまず重点を置いて幾つかお尋ねをしたいと思います。  まず初めに、合併によって最終的に森林組合の数を何ぼぐらいにしようとされているのかということをお聞きしたいと思うのです。  御承知のとおり、森林組合合併助成法が成立したのは昭和三十八年でありますが、以後今日に至……

第123回国会 農林水産委員会 第7号(1992/04/15、39期、日本社会党・護憲共同)

○石橋(大)委員 きのうから我が党でも五人目の質問になりますので、主要な問題点はほとんど言及をされて、もう余り議論をすることがないかなという感じもしないことはないのですが、きのうから専ら、私どもの委員の質問もそうですが、各党の委員の質問も、産業獣医師の確保をどうするか、こういうところに論議が集中をしているわけでありまして、私も若干異なった角度から、この問題について、まず最初にお伺いをしたいと思うのです。  まず第一に、獣医師の処遇に関しまして、都道府県、市町村などに勤務する、いわゆる公務員として勤務する獣医師の公務員給料表の適用別人員の数。例えば、一般行政職が何名、医療職給料表が何名、研究職の……


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 農林水産委員会 第3号(1993/02/18、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○石橋(大)委員 おはようございます。久しぶりのトップバッターでして少し上がっておりますが、きょうは大変好天でございまして、田名部農政の将来もかくあれば、こう思っておるところですが、ぜひひとつ、そういう新しい大きな希望の持てる新農政の展開に向けて、懇切丁寧なる御答弁をいただきたい、このことだけ最初に申し上げます。  最初に、ガットの農業交渉に関連をいたしまして三つ四つ、ちょっとお伺いしたいと思いますが、まず初めに、アメリカの米の関税化要求と今後の交渉に関連をいたしまして、二月五日付の日本農業新聞によりますと、一月十五日にジュネーブで行われたアメリカ、EC、日本、豪州の大使級非公式会合の中でアメ……

第126回国会 農林水産委員会 第8号(1993/04/07、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○石橋(大)委員 私は、きょうは水産三法の審議をする大事な委員会ですが、その法案に関係をして準備をしておりましたけれども、御承知のとおり、四月二日の朝日新聞の一面トップで、旧ソ連の日本近海における放射性廃棄物の大量投棄について大きく取り上げられたわけであります。  そこで、私ども日本海沿岸に住む日本の国民、もとより日本海を生活の場にしておる漁業関係者などからいえば、これが今後の展開いかんによってはまさに死活にかかわる重要問題でありますので、この問題に少し重点を置いて、以下幾つか質問をさせていただきたいと思うのです。  まず第一の質問は、政府はこういう実態に対して、現状どういうふうに実態把握をし……

第126回国会 農林水産委員会 第13号(1993/05/11、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○石橋(大)委員 参考人の皆さんには、きょうはまたお出かけをいただきまして大変ありがとうございました。いろいろたくさん質問をしたいことはありますが、時間が限られでおりますので、お一人の方からせいぜい四、五分ぐらいしかお話しいただけないということですから、質問の取捨選択にも非常に困るわけです。お一人大体三問ぐらいに絞って、最初に全部申し上げておきたいと思います。お答えをいただきたいと思います。  まず、梶井先生にお伺いしたいのですが、一つは、農業基本法と新農政の関係をどう見るか、こういうことです。  農水省としては、農業基本法の発展線上に新しい新政策を組み立てているから農業基本法の改正の必要はな……

第126回国会 農林水産委員会 第16号(1993/05/19、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○石橋(大)委員 私が最後の質問になるわけですが、御承知のとおり、私たち日本の農業、特に基幹作物であり、二千年の伝統を持つ、そしてまた、この国の固有の文化をはぐくんでまいりました土地利用型農業、米づくりを中心にした農業は、非常に深刻な担い手問題や耕作放棄地の激増問題などに象徴されるように、今や崩壊寸前ではないか、こういう危機的な状況に直面をしていると私は考えています。  なぜそうなったかについては、一九六一年以来三十年の農業基本法下の農政に重大な原因と責任がある、こういうふうに考えられるわけです。どこに原因があってこういう危機的な状況を招いたか。新農政の成否にかかわって、この基本法農政の功罪を……

第126回国会 労働委員会 第3号(1993/02/23、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○石橋(大)委員 きょうは、労働委員会に所属をして初めての質問でございまして、初当選をして初質問をするような気分でここに立っております。まだ労働省の局長さんも、この間水道の現場視察でお会いした石岡労働基準局長さんだけは顔を知っておりますけれども、あとの方は全部顔も名前もよく承知をしていない、こういう状況です。また、私も長い間労働運動をやってきましたけれども、労働行政についてはしばらく遠ざかっておりましたので全くの素人みたいな立場であります。したがって、きょうの質問も余り次元の高い質問ができないだろう、こう思われているかどうか知りませんが、与党の理事さんもなかなか興味を持って参加をしてもらえない……

第126回国会 労働委員会 第7号(1993/04/16、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○石橋(大)委員 雇用失業情勢などについては先般の大臣の所信に対する質問である程度行いましたので、私は、ずばり労働基準法改正問題に入って質問をさせていただきたいと思います。  まず冒頭、大臣に、今後のこともありますのでしかと所見を承っておきたいと思っております。  御承知のとおり、週法定四十六時間の猶予措置についてはことしの三月末期限、こういうことでしたが、一年間延長されました。  この経過をめぐりまして、労働現場では、労働省の指導、第一線の監督官の督励などもありまして、企業や労働組合ではことし三月末から四十六時間制は四十四時間になる、こういうことで真剣な努力をしてきた。ところが、ぎりぎりにな……

第126回国会 労働委員会 第14号(1993/06/03、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○石橋(大)委員 今や基幹労働力になりながら、賞金、労働条件、身分、いろいろな面で不利な待遇を受けているパート労働者の皆さんの処遇を改善するために、四党共同で法律案を提起をされました。大変な努力にまず最初に敬意を表しておきたいと思います。  限られた時間ですから、ずばり本題に入りますが、まず最初に、平成四年の労働力調査によりますと、週三十五時間未満であった短時間雇用者は八百六十八万人を数えまして、雇用者総数の一七%に達しているわけであります。また、平均勤続年数も長期化しておりまして、平成三年には、四・六年になっているわけであります。  こういうようにパート労働は我が国の重要な就業形態の一つとし……


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第122回国会(1991/11/05〜1991/12/21)

第122回国会 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号(1991/11/22、39期、日本社会党・護憲共同)

○石橋(大)委員 大変御苦労さまでございます。  私は軍事評論家の前田さんにまず最初にちょっとお聞きをしたいのですが、御承知のように政府は武器の使用と武力の行使の関係について統一見解を出していますね。これは私の質問の中でもやったことですが、「憲法第九条第一項の「武力の行使」は、「武器の使用」を含む実力の行使に係る概念であるが、「武器の使用」が、すべて同項の禁止する「武力の行使」に当たるとはいえない。例えば、自己又は自己と共に現場に所在する我が国要員の生命又は身体を防衛することは、いわば自己保存のための自然権的権利というべきものであるから、そのために必要な最小限の「武器の使用」は、憲法第九条第一……


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第123回国会(1992/01/24〜1992/06/21)

第123回国会 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号(1992/04/20、39期、日本社会党・護憲共同)

○石橋(大)委員 けさ方からずっと我が党の質問が続いておりまして、四番手になりますと薬の出しからをさらに絞って質問を工夫しなければいかぬ、大変やりにくいんですが、限られた時間の中で幾つか質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、この法律案が期待をしておる地方拠点都市地域の整備だとか産業業務施設の再配置に関する全体像をもう少しはっきりさせてもらえないか、こういうことであります。  日本経済新聞が出しておるのではないかと思うのですが、「日経地域情報」の三月二日号の見出しによりますと、本法律は平成版日本列島改造、そういう非常に前評判があるようであります。けさほどの建設大臣の御答弁を聞いてお……



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データ更新日:2023/02/05

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