石橋大吉 衆議院議員
41期国会発言一覧

石橋大吉[衆]在籍期 : 38期-39期-40期-|41期|
石橋大吉[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは石橋大吉衆議院議員の41期(1996/10/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は41期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院41期)

石橋大吉[衆]本会議発言(全期間)
38期-39期-40期-|41期|
第139回国会(1996/11/29〜1996/12/18)

第139回国会 衆議院本会議 第6号(1996/12/13、41期、民主党)

○石橋大吉君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  初めに、両法律案の主な内容について申し上げます。  まず、農林中央金庫と信用農業協同組合連合会との合併等に関する法律案は、農協系統金融の効率化及び健全な運営の確保を図るため、農林中央金庫と信用農業協同組合連合会との合併及び信用農業協同組合連合会から農林中央金庫への事業譲渡の制度を設けようとするものであり、合併、事業譲渡に関し、総会の承認、債権者の異議の申し立て、主務大臣の認可の手続等を定めることとしております。  次に、農業協同組合法等の一部を改正する法律案は、信用事業……


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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 衆議院本会議 第16号(1997/03/07、41期、民主党)

○石橋大吉君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  初めに、両法律案の主な内容について申し上げます。  まず、森林病害虫等防除法の一部を改正する法律案は、松くい虫被害対策特別措置法の失効に対応して、松くい虫等による被害に的確に対応できる機動的な防除システムを構築するため、所要の措置を講じようとするものであり、  第一に、松くい虫に対する特別の防除措置として、農林水産大臣または都道府県知事が、保全すべき松林等を対象に、被害木の伐倒及び破砕、焼却を内容とする特別な駆除命令等を発動できることとしております。  第二に、森林病害……

第140回国会 衆議院本会議 第19号(1997/03/25、41期、民主党)

○石橋大吉君 ただいま議題となりました家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案につきまして農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、最近における家畜の伝染性疾病の発生状況の変化等に対処し、より効果的かつ効率的な家畜防疫制度を構築するため、所要の措置を講じようとするものであり、その主な内容は次のとおりであります。  第一に、家畜の伝染性疾病の危険度を再評価し、法定伝染病について伝染性海綿状脳症の追加等を行うこととしております。  第二に、危険度の高い伝染性疾病の発生状況等の情報を全国的、組織的に把握し、その情報に基づき都道府県知事が発生予防措置を的確にとり得るように……

第140回国会 衆議院本会議 第33号(1997/05/09、41期、民主党)

○石橋大吉君 ただいま議題となりました水産業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、最近における我が国漁業及び金融をめぐる情勢の変化にかんがみ、信用事業を行う漁業協同組合等の経営の健全性を確保するため、所要の措置を講じようとするものであり、その主な内容は次のとおりであります。  第一に、信用事業を行う漁協等について、自己資本及び内部留保の充実を図るため、最低出資金制度の導入、法定準備金の積立基準の引き上げ等を行うこととしております。  第二に、信用事業を行う漁業協同組合連合会等について、員外監事及び常勤監事の設置を……

第140回国会 衆議院本会議 第38号(1997/05/23、41期、民主党)

○石橋大吉君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  初めに、両法律案の主な内容について申し上げます。  まず、繭糸価格安定法の一部を改正する法律案は、繭及び生糸の国境調整措置を維持しつつ、農畜産業振興事業団が行う国産生糸の売買操作等による繭糸価格安定制度を廃止しようとするものであり、その主な内容は次のとおりであります。  第一に、法律の題名を生糸の輸入に係る調整等に関する法律に改めることとしております。  第二に、農畜産業振興事業団が行う買い入れ、売り渡し等による繭及び生糸の価格の安定に関する措置を廃止することとしており……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 衆議院本会議 第20号(1997/12/11、41期、民主党)

○石橋大吉君 私は、民主党を代表して、ただいま提案のありました橋本内閣不信任決議案に対し、賛成の立場から討論を行うものであります。(拍手)  橋本内閣が問われるべき責任は、経済、金融、財政、そして行政改革、政治倫理といった政治、行政に求められている根幹的な施策において大失態を演じ、国民の生活と政治、行政に対する国民の信頼を危機的状況におとしめている点であります。  第一に、今日の危機的状況においてなお無責任体質を温存する金融政策について申し上げます。  三洋証券、北海道拓殖銀行、山一証券、徳陽シティ銀行等の相次ぐ経営破綻、今日の金融不安は、政府の誤った金融政策にその責任があることは明白でありま……

石橋大吉[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院41期)

石橋大吉[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第138回国会(1996/11/07〜1996/11/12)

第138回国会 農林水産委員会 第1号(1996/11/12、41期、民主党)【議会役職】

○石橋委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、農林水産委員長の重責を担うことになりました石橋大吉でございます。まことに光栄に存じます。  我が国の農林水産業を取り巻く内外の諸情勢は極めて厳しいものがあり、農林水産業の維持と発展のため、本委員会に課せられました使命はまことに重大なものがあると存じます。  甚だ微力ではございますが、委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会……

第138回国会 農林水産委員会 第2号(1996/11/28、41期、民主党)【議会役職】

○石橋委員長 これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴いまして、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       北村直人君 及び 実川 幸夫君 を指名いたします。
【次の発言】 次に、農林水産業の振興に関する件等について調査を進めます。  この際、平成九年産米穀の政府買い入れ価格の米価審議会への諮問について政府から説明を聴取いたします。阿部食糧庁次長。


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第139回国会(1996/11/29〜1996/12/18)

第139回国会 農林水産委員会 第1号(1996/12/12、41期、民主党)【議会役職】

○石橋委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産業の実情を調査し、その振興を図るため  農林水産業の振興に関する事項  農林水産物に関する事項  農林水産業団体に関する事項  農林水産金融に関する事項 及び  農林漁業災害補償制度に関する事項について、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 次に、本日付託になりました内閣提出、農林中央金庫と信用農業協同組合連合……

第139回国会 農林水産委員会 第2号(1996/12/17、41期、民主党)【議会役職】

○石橋委員長 これより会議を開きます。  請願審査を行います。  今国会において、本委員会に付託になりました請願は全部で五件であります。  本日の請願日程第一から第五までを一括して議題といたします。  まず、請願審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の内容につきましては、請願文書表等によりまして既に御承知のことと存じますし、また、理事会におきましても慎重に御検討いただきましたので、この際、各請願についての紹介議員からの説明は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決いたします。  本……


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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 農林水産委員会 第1号(1997/02/18、41期、民主党)【議会役職】

○石橋委員長 これより会議を開きます。  去る一月十七日の議院運営委員会における理事の各会派割当基準の変更に伴い、理事の辞任及び補欠選任を行います。  まず、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事宮本一三君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任並びに委員異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。

第140回国会 農林水産委員会 第2号(1997/02/20、41期、民主党)【議会役職】

○石橋委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件等について調査を進めます。  農林水産業の基本施策について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山本有二君。
【次の発言】 次に、栗原博久君。
【次の発言】 次に、一川保夫君。
【次の発言】 次に、北村直人君。
【次の発言】 次に、菅原喜重郎君。
【次の発言】 午後一時四十分から再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。安住淳君。
【次の発言】 次に、藤田スミ君。

第140回国会 農林水産委員会 第3号(1997/02/26、41期、民主党)【議会役職】

○石橋委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、森林病害虫等防除法の一部を改正する法律案及び森林組合法及び森林組合合併助成法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  順次趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣藤本孝雄君。
【次の発言】 これにて両案の趣旨の説明は終わりました。  次回は、明二十七日木曜日午前九時四十五分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十七分散会

第140回国会 農林水産委員会 第4号(1997/02/27、41期、民主党)【議会役職】

○石橋委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、森林病害虫等防除法の一部を改正する法律案及び森林組合法及び森林組合合併助成法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。矢上雅義君。
【次の発言】 次に、斉藤鉄夫君。
【次の発言】 次に、辻一彦君。
【次の発言】 午後二時から再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時二十八分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行をいたします。北村直人君。
【次の発言】 次に、山本有二君。

第140回国会 農林水産委員会 第5号(1997/03/06、41期、民主党)【議会役職】

○石橋委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、森林病害虫等防除法の一部を改正する法律案及び森林組合法及び森林組合合併助成法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  両案に対する質疑は、去る二月二十七日に終了いたしております。  ただいま議題となっております両案中、まず、森林病害虫等防除法の一部を改正する法律案について議事を進めます。  この際、本案に対し、藤田スミ君外一名から修正案が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。春名直章君。
【次の発言】 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより原案及びこれに対する修正案を一括して討論に入るの……

第140回国会 農林水産委員会 第6号(1997/03/18、41期、民主党)【議会役職】

○石橋委員長 これより会議を開きます。  本日付託になりました内閣提出、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣藤本孝雄君。
【次の発言】 これにて本案の趣旨の説明は終わりました。  次回は、明十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時五分散会

第140回国会 農林水産委員会 第7号(1997/03/19、41期、民主党)【議会役職】

○石橋委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。矢上雅義君。
【次の発言】 次に、一川保夫君。
【次の発言】 次に、松下忠洋君。
【次の発言】 次に、菅原喜重郎君。
【次の発言】 木幡弘道君。
【次の発言】 ただいま定数確保のための、緊急に今努力をしておりますので、しばらく続行させていただきたい。
【次の発言】 それでは、暫時休憩します。     午前十一時二十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。菅原喜重郎君……

第140回国会 農林水産委員会 第8号(1997/03/26、41期、民主党)【議会役職】

○石橋委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件等について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。金田英行君。
【次の発言】 次に、園田修光君。
【次の発言】 次に、北村直人君。
【次の発言】 次に、鉢呂吉雄君。
【次の発言】 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十六分休憩
【次の発言】 長休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。春名直章君。
【次の発言】 次に、畠山健治郎君。
【次の発言】 この際、松下忠洋君外四名から、自由民主党、新進党、民主党、社会民主党・市民連合及び太陽党の共同……

第140回国会 農林水産委員会 第9号(1997/04/10、41期、民主党)【議会役職】

○石橋委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農林水産省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣藤本孝雄君。
【次の発言】 これにて本案の趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十六日水曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時六分散会

第140回国会 農林水産委員会 第10号(1997/04/16、41期、民主党)【議会役職】

○石橋委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農林水産省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、本日の日野市朗君の質疑に際し、参考人として全国農業協同組合中央会専務理事松旭俊作君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大村秀章君。
【次の発言】 次に、宮本一三君。

第140回国会 農林水産委員会 第11号(1997/05/07、41期、民主党)【議会役職】

○石橋委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、水産業協同組合法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣藤本孝雄君。
【次の発言】 これにて本案の趣旨の説明は終わりました。  次回は、明八日木曜日午後三時二十分理事会、午後三時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時四分散会

第140回国会 農林水産委員会 第12号(1997/05/08、41期、民主党)【議会役職】

○石橋委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、水産業協同組合法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山本有二君。
【次の発言】 次に、佐々木洋平君。
【次の発言】 次に、一川保夫君。
【次の発言】 次に、鉢呂吉雄君。
【次の発言】 次に、春名直章君。
【次の発言】 次に、濱田健一君。
【次の発言】 次に、堀込征雄君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
【次の発言】 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  水産業協同組合……

第140回国会 農林水産委員会 第13号(1997/05/20、41期、民主党)【議会役職】

○石橋委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴いまして、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。   それでは、理事に矢上雅義君を指名いたします。
【次の発言】 次に、内閣提出、参議院送付、繭糸価格安定法の一部を改正する法律案及び内閣提出、参議院送付、製糸業法及び蚕糸業法を廃止する法律案の両案を議題といたします。  順次趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣藤本孝雄君。

第140回国会 農林水産委員会 第14号(1997/05/22、41期、民主党)【議会役職】

○石橋委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、繭糸価格安定法の一部を改正する法律案及び内閣提出、参議院送付、製糸業法及び蚕糸業法を廃止する法律案の両案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山本有二君。
【次の発言】 次に、久保哲司君。
【次の発言】 次に、矢上雅義君。
【次の発言】 この際、休憩いたします丁     午後零時一分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。菅直人君。
【次の発言】 次に、安住淳君。
【次の発言】 次に、藤田スミ君。

第140回国会 農林水産委員会 第15号(1997/06/04、41期、民主党)【議会役職】

○石橋委員長 これより会議を開きます。  農林水産業の振興に関する件等について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本件等調査のため、本日の藤田スミ君の質疑に際し、参考人として日本中央競馬会常務理事須田洵君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松岡利勝君。
【次の発言】 次に、松下忠洋君。
【次の発言】 次に、佐々木洋平君。
【次の発言】 次に、菅原喜重郎君。

第140回国会 農林水産委員会 第16号(1997/06/17、41期、民主党)【議会役職】

○石橋委員長 これより会議を開きます。  請願審査を行います。  今国会において、本委員会に付託になりました 請願は全部で五十一件であります。  本日の請願日程第一から第五一までを一括して 議題といたします。  まず、請願審査の方法についてお諮りいたしま す。  各請願の内容につきましては、請願文書表等に よりまして既に御承知のことと存じますし、ま た、理事会におきましても慎重に御検討いただき ましたので、この際、各請願についての紹介護員 からの説明は省略し、直ちに採決いたしたいと存 じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、 そのように決しました。  これよ……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 農林水産委員会 第9号(1998/03/31、41期、民友連)

○石橋(大)委員 大変久しぶりの質問でありまして、ちょっと質問の要領を忘れたみたいな感じもしないこともないのですが、幾つか質問をさせていただきます。  まず初めに、せっかくの機会でありますので、日韓漁業交渉の関係について、何点か質問をさせていただきたいと思います。  去年、おととしの通常国会で海洋法が批准になりまして、そのときに、私もかなり深くかかわったのですが、海洋法批准後一年以内に日韓漁業交渉を妥結をさせる、もしできないときには、現在の漁業協定の終了通告をして、どんなに遅くなっても二年後には海洋法条約の精神が具体的に我が国周辺海域においても実現をするようにすべきだ、こういうことで交渉に期限……

第142回国会 農林水産委員会 第16号(1998/05/07、41期、民主党)

○石橋(大)委員 おはようございます。  きょうの法案の中身は、かなり専門的な、技術的な細部にわたる話でありますので、余り大臣にお出かけをいただくようなことは考えておりませんでしたが、せっかく大臣がお出かけになっていますから、最初に一言だけ大臣に質問をしておきたいと思うのです。  まず、この制度、昭和二十二年に農産種苗法が制定されまして、五十三年には種苗法と名実ともに充実されてから二十年の実績を持っているわけです。そういう意味で、この制度が種苗の流通の適正化、品質の育成等にどのような効果を上げ、また農林水産業の発展にどのように寄与してきたのか。また、今回の法改正において、UPOV条約の批准など……


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第144回国会(1998/11/27〜1998/12/14)

第144回国会 農林水産委員会 第1号(1998/12/11、41期、民主党)

○石橋(大)委員 きょうは日韓漁業協定と関連する国内法に関する質問が中心ですが、ちょうどいい機会というか、これしか機会がありませんし、非常に重要な問題として米の関税化移行の問題がありますので、最初に、この点について農林水産省の考え方を二、三ただしておきたいと思います。  まず、事務方のトップに聞きたい。  第一の質問は、農林水産省は、米の関税化問題について、我々野党に対してはどこまでうそをつき、どこまでしらを切るつもりか、そのことについてしっかりとした答えをいただきたい、こう思っているのです。  御承知のとおり、全国農協中央会の機関紙日本農業新聞は、米の関税化問題について、十二月二日から十二月……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 労働委員会 第3号(1999/02/10、41期、民主党)【議会役職】

○石橋(大)委員長代理 大森猛君。

第145回国会 労働委員会 第5号(1999/03/12、41期、民主党)

○石橋委員 大臣、おはようございます。きょうは少しおくれられるというような話でしたが、初めからお出かけをいただきまして、ありがとうございました。  きょうは十二時から本会議も予定をされておりますので、非常に限られた時間ですが、初めに幾つか質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、雇用促進事業団が廃止になって新たに雇用・能力開発機構になる、それに伴って、従来雇用促進事業団がやっておりました事業の中で、廃止になるというか解散されることになる移転就職者用宿舎あるいは福祉施設の扱いなどについて、幾つかお伺いをしておきたいと思うのです。  まず、移転就職者用宿舎についてでありますが、現在の利用……

第145回国会 労働委員会 第7号(1999/04/14、41期、民主党)【議会役職】

○石橋委員長代理 次に、大森猛君。

第145回国会 労働委員会 第9号(1999/04/28、41期、民主党)

○石橋委員 わずか三十分の質問時間ですので、余り大した質問ができませんが、今国会も後半は省庁の再編や地方分権一括法案の審議、参議院におけるガイドラインの審議などもあって、本来なれば一日か二日かけて労働委員会でも雇用失業問題をやはりしっかり議論する必要がある、こう思っておりますが、そういう機会がなかなかとれないんじゃないかと思いますので、きょうは最初に政府の雇用政策について労働大臣に少しお尋ねをしておきたいと思います。  御承知のように、政府は去年の十一月に緊急経済対策の柱の一つとして百万人規模の雇用創出計画を打ち出したわけです。ことしになりまして三月の五日に、産業構造転換・雇用対策本部の会合を……

第145回国会 労働委員会 第10号(1999/05/07、41期、民主党)【議会役職】

○石橋委員長代理 次に、前田正君。

第145回国会 労働委員会 第11号(1999/05/11、41期、民主党)

○石橋委員 民主党の石橋大吉でございます。  今、六人の参考人の皆さんから貴重な意見を拝聴しましたが、成瀬さん、北浦さん、小井土さんはこの改正に賛成の立場でありましたし、連合の松浦さん、龍谷大学の脇田さん、弁護士の中野さんの意見は、派遣労働をめぐる非常にたくさんの問題点を指摘されまして、この改正案にはどちらかといえば賛成できない、こういうような感じの意見のように受けとめました。  しかし同時に、非常に広範多岐にわたる問題点の指摘を聞いておりますと、とても今度の改正案では間に合わぬ問題というか、かなり抜本的かつ広範な法律改正が必要とされる問題かな、こういう感じもして、非常にたくさんの難しい問題を……

第145回国会 労働委員会 第14号(1999/05/19、41期、民主党)

○石橋委員 野党三党の統一要求を踏まえながら、最終的な確認のための質問をさせていただきます。  まず、派遣労働の位置づけを、臨時的、一時的な労働需要に対応するための派遣労働、テンポラリーワーク型派遣として統一することを目標とすべきではないか。  また、三年経過後の労働者派遣法の見直しに向けて、派遣労働が臨時的、一時的な労働需要に対応することを明確化するために、派遣労働者を使用する事由の限定を含め、派遣労働制度全体の制度設計について検討すべきではないかと考えますが、どうですか。
【次の発言】 第二に、既に他の需給調整システムによって労働力の需給調整が実施されている分野や就業条件の確保が難しい業務……

第145回国会 労働委員会 第15号(1999/07/09、41期、民主党)

○石橋委員 まず最初に、新しい緊急雇用対策の中身について幾つか質問をさせていただきたいと思うんです。  今回の補正予算におきまして、民間企業による雇用創出と迅速な再就職の推進、こういう観点から千二百五十五億円の予算が計上されているわけであります。新規・成長十五分野を中心に、中高年の失業者を前倒し採用する事業主に奨励金を支給することにより十五万人の雇用機会増大効果がある、こういうふうに言われているわけであります。  この十五分野のうちどの分野に重点を置いて十五万人の雇用創出をしようとされているのか。十五分野全般にわたって満遍なくということではなくて、効果を上げる観点からいっても、一番緊急に十五万……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 行政改革に関する特別委員会 第5号(1999/11/24、41期、民主党)

○石橋委員 さっきもちょっと話をしたのですが、十九日の日に、突如として、きょう一時間半質問しろ、こういう話になりまして、私も土日ありませんでしたが、恐らく総務庁長官もあるいは関係の総括政務次官も、きのうは休日返上できょうの質問に備えて勉強されたんじゃないか、こう思っております。お互い、そういう意味で大変この二、三日御苦労なことだったのではないか、こう思っておりますが、そういう意味でちょっと質問をさせていただきます。  何せ独立行政法人に関する質問ですから、かなり質問の内容は細かい話になってくる、こう思っています。かなり質問の項目としては、山盛りじゃないのですが端的にひとつ答えてもらえば十分時間……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 農林水産委員会 第7号(2000/03/23、41期、民主党)

○石橋委員 久しぶりに農林水産委員会の質問をさせていただきますが、特に、玉沢大臣は、私がこの場へ登場したときのたしか農林水産委員長だったと思っておりますが、そういう意味で個人的にもいささか思い出がある大臣でありますから、ひとつ頑張っていただきたい、こう思っています。  きょうは、大臣の抱負経綸は一番最後の方にしっかり伺うことにして、最初に少し地味な話をしたいと思っていますので、そこは総括政務次官なり局長の方からお答え願っても結構だと思っていますが、そういう意味で、具体的な質問に入ります。  まず、最近非常に新規の就農者がふえつつある、こういうふうになっておりまして、それはそれで喜ばしいことです……

第147回国会 農林水産委員会 第15号(2000/05/11、41期、民主党)

○石橋委員 きのうの質問の通告の段階では予定をしておりませんでしたが、今、岸本議員の発言もあるし、きのうの矢上雅義議員の発言も我が党にとっては見過ごすことのできない重要な内容を持っていますので、冒頭に緊急にこの話をちょっとさせていただきたいと思います。林野庁長官、来ていますね。  きのうの質問で矢上雅義君は、秋田県の玉川温泉の開発に関連して、我が党の羽田孜幹事長の十年以上にわたる強力な働きかけがあり、このような中で、林野弘済会として出資を行い、株を取得して開発に参加した、この二件の株取得の問題のうち一件が、総理大臣、農林大臣を務められた羽田孜先生が強力に働きかけて行われたのではないかという事実……


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各種会議発言一覧(衆議院41期)

 期間中、各種会議での発言なし。

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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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