このページでは石橋大吉衆議院議員の40期(1993/07/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は40期国会活動統計で確認できます。
○石橋大吉君 私は、自由民主党、新党さきがけ、日本社会党・護憲民主連合を代表し、ガット・ウルグアイ・ラウンド合意に伴う世界貿易機関、WTOを設立するマラケシュ協定及び関連国内法の改正等について、村山総理並びに関係閣僚の御所見と御決意をお伺いいたします。 中心的で最も問題のあるところは農業問題でありますが、まず冒頭、マラケシュ協定に関連して二つの点について、総理並びに外務大臣の御見解を承っておきたいと思います。 マラケシュ協定は、一九四八年に成立した関税及び貿易に関する一般協定、ガットを大きく改め、世界貿易機関、WTOを設立するとともに、物の分野のみならずサービス、知的所有権、投資などの分野……
○石橋(大)委員 派遣委員を代表いたしまして、私から調査の概要を申し上げます。 去る九月二日及び三日の二日間、平成五年北海道南西沖地震による被害状況調査のため、北海道に派遣された委員は、池端清一委員長を団長として、新生党・改革連合の西川太一郎君、自由民主党・自由国民会議の七条明君、松下忠洋君、公明党の大口善徳君、さきがけ日本新党の藤村修君、民社党・新党クラブの石田美栄君、日本共産党の穀田恵二君、そして私、日本社会党・護憲民主連合の石橋大吉の九名であります。 このほかに、地元から、委員鉢呂吉雄君、地元選出議員の伊東秀子君の御参加を得まして調査してまいまりました。 去る七月十二日に発生した北……
○石橋(大)委員 全体の質問時間も三十分で、農林水産大臣に対する質問は二十一分ですから、非常に芸の細かい質問をしなければならぬわけですが、せっかくの機会ですから、ごく簡単に三つ、四つ質問をしたいと思います。 まず最初は、米の作況指数の発表の仕方あるいは扱い方の問題ですけれども、御承知のとおり、八月十五日の時点で九五、九月十五日の時点で八〇、十月十五日の時点で、新聞の伝えるところでは七五。平年並みの年間生産量約一千万トンにして作況指数が七五、単純計算で二百五十万トンの不足。政府米の在庫や来年産米の前倒し状況などを考えても、百五十万トンから百七十万トンの供給不足が心配をされる、外国から米を輸入し……
○石橋(大)委員 細川総理、大変御多忙な中、本委員会のたっての要望にこたえまして御出席を賜りましたことを、まず冒頭に厚くお礼を申します。 私は、連立与党各党を代表いたしまして、極めて限られた時間でありますが、米の関税化、輸入自由化に関連をいたしまして、以下若干の質問を申し上げたいと思います。 まず第一にお伺いしたいのは、御承知のとおり、十二月十五日の交渉期限を前にいたしまして、ガットのウルグアイ・ラウンドが交渉決着に向けて極めて重大な局面を迎えているわけであります。 そこで、我が国国民の主食である米については関税化や輸入自由化は認めず、国内自給を堅持すべきである、こういう従来からの政府の……
○石橋(大)委員 私は、林業等振興資金融通暫定措置法等の一部改正の法律案について質問をさせていただきたいと思うのです。農林漁業金融公庫の関係は、後で同僚の鉢呂議員から主として質問をさせていただきたいと思っていますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず最初に、ガット・ウルグアイ・ラウンド林産物関税化交渉の決着が今後の我が国の林業あるいは林産物等に及ぼす影響についてどういうふうにお考えになっているか、このことをお尋ねをしたいと思うのです。まあ、御承知のようにウルグアイ・ラウンドにおける林産物交渉の結果、平均引き下げ率五〇%で合意をした。この関税の引き下げは、今回の協定が発効した場合に、一九……
○石橋(大)委員 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部改正、基本的にこの法律案には賛成でありますが、せっかくの機会でありますので、幾つか質問をさせていただきたいと思うのです。 まず最初に、本法律施行後五年たってこれを再延長するということですが、この五年間の成果、効果をどういうふうに評価をされているのか、このことについてお聞きをしたいと思うのです。 御承知のように、この法律案は、昭和六十三年の牛肉・オレンジの輸入自由化、農産物十二品目の自由化問題に端を発しまして、自由化等の影響は、地域農業と密接に結びついている農産加工業者にも及ぶことは必至であり、その結果、農産加工業の存立が危うくなれば、……
○石橋(大)委員 派遣委員を代表いたしまして、私から調査の概要を御報告申し上げます。 去る九月六日、七日の二日間、雲仙・普賢岳の噴火活動に伴う長期化大規模災害による被害状況等調査のため、長崎県に派遣された調査時点での派遣委員は、池端清一委員長、弘友和夫君、稲葉大和君、衛藤征士郎君、矢上雅義君、千葉国男君、西博義君、小沢鋭仁君、穀田恵二君、そして私、石橋大吉の十名であります。このほかに、地元から、委員であります初村謙一郎君、久間章生君、高木義明君、西岡武夫君、田口健二着及び地元選出議員の山田正彦君、山崎泉君の御参加を得ました。 調査の順を追って御報告いたしますと、第一日目の九月六日、長崎県副……
○石橋(大)委員 欠員補充で委員に選任され、また、理事に選任されたばかりでありますから、きょうは余り高度な軍事的な安全保障論などは、ちょっと私も身に余っておりますので、いずれまたそれは機会を見でやらせていただきたいと思っております。 御承知のように、兵庫県の南部大地震災害の経験を通じまして、災害出動を自衛隊の主任務に格上げをしたらどうか、こういう議論が与党の中にも、また国民の中にもあるほど、この災害救助活動を通じで自衛隊に対する国民の皆さんの期待や理解度が高まっでおる、こういうふうにも考えますので、また、私は災害対策特別委員会の委員もやっておりますので、きょうは災害出動に絞っで何点か質問をさ……
○石橋(大)委員 きょうは時間が三十分しかないわけですが、そろそろ委員会の審議も、大震災後の対策から、今度の震災の経験を踏まえて今後どうすべきか、そういう意味では、今後の地震を中心にした震災対策全般のあり方について、かなり広範囲にわたって掘り下げた議論をしなければならぬ段階に来ていると思います。時間が三十分しかありませんので、余り大上段に振りかぶってそういう質問をするわけにはいきませんので、正直言って少し悩みましたが、決められた時間の範囲内で質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、小里大臣を初めとして、応急仮設住宅の建設など、本当に寝食を忘れるように頑張って努力をいただいていること……
○石橋(大)委員 私は、法案の改正点に即して忠実に幾つか質問をしたいと思うのですが、大きく言いまして、この法律改正の目的を達成するために本当に実効性のある措置がとれるかどうか、これが全体の問題意識であります。 この法案は、今提案理由の説明にもありましたように、「阪神・淡路大震災に対処するため行われた災害応急対策に係る車両の通行が著しく停滞した状況等にかんがみ、災害時における緊急通行車両の通行を確保するため、都道府県公安委員会による災害時における交通の規制に関する措置を拡充するとともに、車両の運転者の義務、警察官、自衛官及び消防吏員による緊急通行車両の確保のための措置等を定める必要がある。」こ……
○石橋(大)委員 きょうは久しぶりで水産関係の法律を二つ審議するわけですが、質問者の顔ぶれを見ますと、六人きょう予定をされていますが、四人まではくしくも日本海沿岸出身の者でありまして、それぞれ地元のことも念頭に入れながら、私も日韓関係の問題を最初に質問したいと思っているわけですが、それぞれ関係されておりますから、領海侵犯をしないようにまず心がけながら質問をしたいと思います。 今申しましたように、まず最初に、日韓漁業実務者協議の結果について、改めてこの機会に伺っておきたいと思います。 水産庁の報告書を見ますと、今度の実務者協議の結果については、まず一つは、「共同漁業資源調査と望ましい新漁業秩……
○石橋(大)委員 議員山口敏夫君の逮捕許諾請求に対する日本社会党の態度を表明します。 まず、結論から申し上げますが、日本社会党といたしまして、議員山口敏夫君の逮捕許諾請求に対しましては、以下の理由により、これを認めるべきであることを表明いたします。 まず第一点は、憲法第五十条による議員の不逮捕特権が保障されているもとで、検察当局があえて逮捕許諾請求に踏み切ったことについては、既に逮捕、勾留されている本件関係被疑者の取り調べや証拠調べを通じて、犯罪を犯したと認めるに相当な理由があるものと判断されることであります。 第二に、昨日の本委員会における宮澤法務大臣及び則定刑事局長の説明によりますと……
○石橋(大)委員 久しぶりの質問ですが、余り時間がありませんので、できるだけ簡潔明瞭に質問をしたいと思います。 まず、本来であれば、私は出身県が島根県ですから、竹島の領有問題も含めて、国際問題絡みの質問を本当はしたいわけですが、それはいずれ連合審査の機会もあるようですから、そこで内閣総理大臣の出席も求めながら改めて質問をしよう、こう思っておりますので、きょうのところは国内問題に限って、特に国連海洋法条約批准に伴う新たな漁業管理方式の導入に関して若干の質問をしたい、こう思っておるわけです。 せっかく久しぶりに農林水産大臣に質問の機会を得ましたので、最初に、少し畑違いの話ですが、地元の中海干拓……
○石橋(大)分科員 きょうは、地元の島根大学の工学部の設置の関係について主としてお尋ねをしたいと思いますが、その前に、二、三関連してお伺いをしたいと思うのです。 まず最初に、大学の地方分散について、文部省のお考えを承っておきたいと思うのです。 最近非常に売り出し中の、私の地元の出雲の岩国哲人という市長がおりますが、彼が大分前から、農村県では米の減反を強いられてどんどん農村経済が疲弊をしていく、そういうことで、農村県で米の減反をするなら大都市では大学の減反をすべきだ、こういうことをよく言っています。文部大臣も多少御承知かと思います。 なぜ高等教育機関、大学などの地方移転問題をかくほど強調す……
○石橋(大)委員 最初に、今網岡委員の質問にもちょっとありましたが、本法の主管大臣、主管省庁、そうでなくても縦割り行政でいろいろ言われている、ちゃんとした法の目的が実現をされるように運用されなければいけない、こういうことを考えるとこの辺が非常に私は問題だ、こう思っているわけであります。 第四十三条によりますと、さっきもお話がありましたように、この法律における主務大臣は、基本的には厚生大臣、通商産業大臣、大蔵大臣及び農林水産大臣とする、ただし問題によっては環境庁長官が主務大臣に加わる、こうなっているわけであります。 この法律を制定する過程でも各省庁間でいろいろあったようでありますが、後々また……
○石橋(大)委員 総理大臣、連日何かと大変御苦労さまでございます。 私は総理の出身の岡山県と背中合わせみたいになっておる島根県の選出でありますので、竹島が島根県の所属になっておりますから、きょうは非常に限られた時間でもありますので竹島問題に絞って何点か質問をさせていただきたい、こう思います。 最初に三月二日のアジア欧州首脳会議における総理と金泳三大統領との間の確認というか、合意事項に関連して見解をお尋ねしたい、こう思います。 私の手元には新聞ぐらいしかありませんので三月三日の朝日新聞の記事を材料にして総理の見解を承りたいと思いますが、その記事によりますと、「アジア欧州首脳会議を終えた橋本……
※このページのデータは国会会議録検索システム、衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。