浅野勝人 衆議院議員
41期国会発言一覧

浅野勝人[衆]在籍期 : 39期-|41期|-42期
浅野勝人[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは浅野勝人衆議院議員の41期(1996/10/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は41期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院41期)

浅野勝人[衆]本会議発言(全期間)
39期-|41期|-42期
第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 衆議院本会議 第7号(1998/09/03、41期、自由民主党)

○浅野勝人君 私は、自由民主党を代表して、朝鮮民主主義人民共和国が日本の上空を通過する軌道で弾道ミサイルを発射したことに関連する政府の対応策について質問いたします。  朝鮮民主主義人民共和国、北朝鮮は、旧ソビエト製のスカッドミサイルを改良して開発したノドン一号の試射以来、五年ぶりに、八月三十一日昼、新しい弾道ミサイルを発射しました。このミサイルは、北朝鮮の東部沿岸の大浦洞、朝鮮語の地名テポドンから発射されて、千数百キロ離れた三陸沖の公海上に着弾しました。  ノドンから五年間。北朝鮮のミサイルシステム技術の進歩には、正直のところ、目をみはるものがあり、北朝鮮の軍事技術レベルを侮っていた思いがいた……

浅野勝人[衆]本会議発言(全期間)
39期-|41期|-42期

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委員会発言一覧(衆議院41期)

浅野勝人[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
39期-|41期|-42期
第138回国会(1996/11/07〜1996/11/12)

第138回国会 安全保障委員会 第1号(1996/11/12、41期、自由民主党)【政府役職】

○浅野説明員 防衛政務次官を拝命いたしました浅野勝人でございます。  我が国の平和と安全を守るという崇高な任務に携わることとなり、その使命と責任の重大さに身の引き締まる思いであります。  久間長官を補佐し、最善を尽くして責務を全うしてまいる所存でありますので、伊藤委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。  ありがとうございました。(拍手)


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号(1997/10/21、41期、自由民主党)

○浅野委員 総理は叙勲の内麦でここにおいでになりませんが、手を抜くことなく厳しく迫りますので、閣僚の先生方におかれましては、どなたも内閣総理大臣のお立場になって真剣にお答えをいただきますよう、お願いを申し上げておきます。  財政構造改革法案は、お役所に任せるのではなくて、政治主導のトップダウンで決めて、改革の中身を立法化して実行を担保するという新しい手法に踏み込んだことは評価したいと存じます。恐らく、歳出カットを事細かく法制化して財政赤字を著しく改善したアメリカのOBRAにあやかろうとしたものと思われますが、果たして柳の下に二匹目のドジョウがいるか、問題は中身です。  申すまでもなく国の財政は……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 安全保障委員会 第2号(1998/03/12、41期、自由民主党)

○浅野委員 冷戦構造が崩壊して、久しく時が経過いたしました。日米間で二十年前に合意した防衛協力の指針が国際情勢に合わなくなり、見直しの必要に迫られたのは当然のことと存じます。  去年の九月に合意した新しいガイドラインは、日米いずれの政府にも、立法上、予算上、行政上の措置をとることを義務づけてはおりませんが、具体的な政策に適切な形で反映させることを期待しています。  政府は、新しいガイドラインの実効性を担保するため、法的側面を含め、政府全体としての必要な措置を講ずることを閣議決定をしておいでであります。以来、五カ月余りがたちました。  両大臣は、ただいまの所信の中で新しいガイドラインの重要性を強……

第142回国会 逓信委員会 第4号(1998/03/18、41期、自由民主党)

○浅野委員 放送・通信のデジタル化は、情報産業を二十一世紀の花形産業に押し上げるだけではなく、人々の生活様式にも大きな変革をもたらす、言ってみればマルチメディア革命なんですね。  中でも、CSデジタル放送は三百チャンネルの時代を迎えましたけれども、気がかりなのはテレビ番組の内容です。例えて言うと、売り場の面積だけは何十倍にも広げられましたけれども、そこで売っている商品は旧態依然のままで、まごまごしていると品質の低下は免れない。NHKでさえ地上波二つ、BS二つのたった四チャンネルの放送の質を維持するのに大勢のプロたちが四苦八苦して、やっと放送文化のとりでを守っているというのが実情だと存じます。ど……


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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 安全保障委員会 第3号(1998/09/10、41期、自由民主党)

○浅野委員 まず、事実関係を確かめておきます。  朝鮮民主主義人民共和国、北朝鮮は、旧ソ連製のスカッドミサイルを改良して開発したノドン一号の試射以来五年ぶりに、きのうの昼、新しい弾道ミサイルを実験発射いたしました。  このミサイルは、北朝鮮の東部沿岸の大浦洞、朝鮮語でテポドンと呼ばれる地点の近郊から発射されて、千数百キロ先の三陸沖の公海上に着弾したというのは間違いありませんか。
【次の発言】 三陸沖の公海上に着弾したという総合的な判断もおありと理解をしますけれども、事前通告なしに、他国の領域を通過するのを承知で弾道ミサイルの実験発射をした例はありますか。


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第144回国会(1998/11/27〜1998/12/14)

第144回国会 安全保障委員会 第3号(1998/12/18、41期、自由民主党)

○浅野委員 イラク情勢に入る前に防衛庁長官に伺っておきます。  韓国の国防合同参謀本部の発表によりますと、釜山の沖合で北朝鮮の半潜水艇と交戦して、けさ五時五十七分に撃沈したということですが、続報はありますか。
【次の発言】 実は、当安保委員会は、十一月の十六日、対馬に委員派遣をして対馬海峡の監視所を視察してまいりました。対馬は福岡から百六十キロ、釜山へ五十キロの地点ですから、目と鼻の先で起きたということになります。  その監視所の望遠鏡ですが、赤外線などを利用した夜間暗視装置、夜も見える装置が備わっていないため、せっかく二十四時間体制でやっておられても、夜はほとんど役に立ちません。それを懸念し……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 安全保障委員会 第4号(1999/05/13、41期、自由民主党)【議会役職】

○浅野委員長代理 佐藤茂樹君。
【次の発言】 西村眞悟君。
【次の発言】 佐々木陸海君。

第145回国会 安全保障委員会 第6号(1999/06/03、41期、自由民主党)

○浅野委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。     自衛隊法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、適切な審査を経た上で自衛官の再就職を促進することが我が国防衛力の健全な人的基盤の確保に資する等との基本的認識に立ち、次の事項について、検討の上善処すべきである。  一 自衛官への再任用制度については、当該再任用の実施状況を踏まえ、自衛隊の精強性に支障が生じない範囲で充実に努めること。  二 再就職の承認についての具体的基準を定めるに当たっては、公務の公正性確保に遺漏なきを期すとともに、若年での定……

第145回国会 逓信委員会 第5号(1999/03/11、41期、自由民主党)

○浅野委員 四人の参考人の方々におかれましては、御多用の中を御出席くださいまして委員会審議に御協力を賜り、心から感謝を申し上げます。  我が国の放送は、BSやCATVの普及とデジタル技術の急速な進歩によって多チャンネル時代を迎え、放送の果たす役割や社会的な影響力がますます大きくなってきております。それだけに、放送のあり方に強い関心が寄せられるのは当然のことと存じます。  放送法は、放送番組について、何人からも干渉され、規律されることはないと規定して、言論、表現の自由を保障しております。人々が生活していく上で、人間としての尊厳を守る基本的な人権と受けとめております。  私は、報道の自由は重い責任……

第145回国会 逓信委員会 第6号(1999/03/15、41期、自由民主党)

○浅野委員 先日、テレビ朝日のダイオキシン報道に関連して、民放連の代表に見解をただしましたので、NHKの会長に同じ質問をいたします。  一つは、映像の倫理規範を設けることについてです。例の放送で、ホウレンソウをふんだんに見せておいて、実は伝えたかったのは別のものでしたと言われても、何かだまされたような気がいたします。映像に対する責任の重さを絶えず認識しておくべきだというふうに思いますが、いかがでしょうか。  それからもう一つは、訂正放送のあり方についてですが、放送法四条は「相当の方法で、」実施することになっています。「相当の方法」とは何ぞやということですね。かなりの量の間違いについて、翌日一言……

第145回国会 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号(1999/03/31、41期、自由民主党)

○浅野委員 新しい日米防衛協力のあり方につきましては、橋本内閣の久間防衛庁長官のもとで政務次官をさせていただいていた折に、アメリカ側との具体的な折衝に入り、その後、安全保障委員会で一年半ほどいわば事前審議の役割を果たしてまいりましたので、思い入れの深い法案であります。こうして特別委員会で質疑の機会を与えられ、貴重な時間に恵まれたことをありがたく思っております。  最初に、総理の御所見を伺います。  今求められている大切な政治理念は、奪い合った二十世紀から分かち合う二十一世紀へ転換する意味合いを内外の政策に反映させることだと思っておりますが、いかがでございましょうか。


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 逓信委員会 第2号(2000/02/24、41期、自由民主党)

○浅野委員 郵政大臣は、所信表明の中で、「国民共有の生活インフラである郵便局ネットワークを活用するとともに、情報通信の高度化を一層推進し、日本経済の新生と国民一人一人が豊かで幸せに安心して暮らせる社会の構築に貢献していきたいと考えております。」とお述べでございます。私も共感をいたします。言葉だけで終わらないように、改めて決意を伺っておきます。
【次の発言】 先日、地元の特定郵便局長会に来賓として招かれまして、出席をさせていただきましたけれども、郵政省という名前のもとでの最後の定期総会ということで、皆さん感慨深いものがあるようでございました。この人たちが、今大臣のおっしゃる、国民共有の生活インフ……

第147回国会 逓信委員会 第5号(2000/03/16、41期、自由民主党)

○浅野委員 海老沢会長、御苦労さまでございます。  早速質問に入ります。  銀行と証券会社、生保と損保が相互に乗り入れるビッグバンの時代を迎えて、放送と通信がそのらち外にあるはずはありません。デジタル化とインターネットの爆発的な普及によって放送と通信の垣根がはっきりしなくなって、この世界にも構造的な変化が起きてきています。こうした通信と放送の融合は利用者のニーズにも合っていますので、この時代の流れは、もはやだれにもとめることはできません。  そこで、NHKに確認しておきますが、インターネット端末のパソコンやiモードと呼ばれているインターネットと接続ができる携帯電話にNHKが放送を流すことは技術……


浅野勝人[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院41期)

浅野勝人[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 決算委員会第二分科会 第2号(1997/05/27、41期、自由民主党)【政府役職】

○浅野政府委員 平成六年度における防衛庁関係歳出の決算につきまして、その概要を御説明いたします。  まず、(組織)防衛本庁の経費につきまして御説明申し上げます。  当初の歳出予算額は四兆一千四百十九億五千三百万円余でありまして、これに高空における放射能塵の調査研究のため、科学技術庁から移しかえを受けた額二千九百万円余、平成六年度総合防災訓練のため、国土庁から移しかえを受けた額百万円余、南極地域観測事業のため、文部省所管文部本省から移しかえを受けた額二十億九千三百万円余、前年度からの繰越額二百八億三千万円余を加え、既定予算の不用等による予算補正修正減少額三百二億一千百万円余を差し引きますと、歳出……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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