丸谷佳織 衆議院議員
43期国会発言一覧

丸谷佳織[衆]在籍期 : 41期-42期-|43期|-44期
丸谷佳織[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは丸谷佳織衆議院議員の43期(2003/11/09〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は43期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院43期)

丸谷佳織[衆]本会議発言(全期間)
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第162回国会(2005/01/21〜2005/08/08)

第162回国会 衆議院本会議 第36号(2005/07/26、43期、公明党)

○丸谷佳織君 公明党の丸谷佳織でございます。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりましたグレンイーグルズ・サミットに関する報告について、小泉総理大臣に質問をさせていただきます。(拍手)  冒頭、イギリスでの連続爆破テロ、また二十三日にエジプトで起きたテロで犠牲となった方々と御家族に対し、心より追悼の意を表し、負傷された方々の一日も早い御回復をお祈り申し上げます。  サミット開催国を開催中にねらった同時爆破テロは、まさしく国際社会への挑戦であり、その国際社会が断固テロと闘う姿勢をサミットにおいて示したことを評価いたします。  テロと闘うためには、各国が自国のテロ対策を強化することはもちろ……

丸谷佳織[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院43期)

丸谷佳織[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第159回国会(2004/01/19〜2004/06/16)

第159回国会 外務委員会 第2号(2004/02/27、43期、公明党)

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  私も、まず六カ国協議についてお伺いをしたいと思います。  この六カ国協議は、核の問題そして拉致の問題と、非常に日本の国民の皆さんも関心を持って日々の報道を見ていらっしゃるようですし、また報道の方も世論調査を行うなど、外交問題に関してはなかなか国民の理解が進まないのではないかといった声も以前は聞かれましたけれども、最近はこの拉致の問題を本当に我が事のように考える、国民の皆さんの関心というのは非常に高まっているなというふうに感じておりますし、当然それほど重要な協議の場であろうと理解をしております。  そして、私もこの報道……

第159回国会 外務委員会 第3号(2004/03/02、43期、公明党)

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。  私は、いわゆる本日審議になっております日米新租税条約について、賛成の立場から質問をさせていただきます。  現在の我が国は、アメリカを初めとしまして五十五カ国と租税条約を締結しています。アメリカとは一九七二年に、投資交流の促進を図るために、二重課税の回避あるいは脱税の防止等の内容を盛り込んだ租税条約を締結しました。  その後約三十年以上たちまして、日米両国の経済関係も大きく変化をする中、日米両国の経済関係者からも強い要望があり、今回、内容を全面的に新しくした条約の締結を目指すものと考えられますが、改めて、本条約の締結の意義と、そして締結することによっ……

第159回国会 外務委員会 第7号(2004/03/16、43期、公明党)

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  ただいま本委員会で審議になっております二法案及び関連事項について御質問させていただきます。  まず、儀典長を現在の法律職から政令職の方に改正することとなっておりますけれども、儀典長の職務を考えますと、国公賓の接遇ですとか天皇あるいは皇族の方の海外訪問の際のハイレベルでの調整等、非常に重要な職務を担っております。今回、この改正によって法律職から政令職にすることで、相手国との職務序列の不均衡など懸念するところでありますが、本改正の必要性及び改正が与える外交上の影響についてお伺いをします。

第159回国会 外務委員会 第8号(2004/03/18、43期、公明党)

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。  いつも大臣におかれましては本当にお疲れのことと思いますけれども、本日、外務委員会ということで一般質疑をさせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。  その中で、本日、後ほど審議をされます子供の人権二議定書について、当委員会で、私も、大臣に対しましてもあるいは外務省に対して幾度か質問をさせていただいておりますし、また、自分が取り組んできたテーマでもございますので、この点について、まずお伺いをさせていただきたいと思います。  我が国は、国際機関の場に出ますと、随分と子供の人権を守ることについてはおくれているという批判を受けてまいりました。 ……

第159回国会 外務委員会 第15号(2004/04/28、43期、公明党)

○丸谷委員 おはようございます。公明党の丸谷佳織でございます。  きょうは、中東情勢について幾つかお伺いをさせていただきたいと思います。  イラクにおきます邦人人質事件、無事に解決を見まして本当によかったと思っております。外務大臣を初め、外務省、あるいはイラク大使館員を初めとしまして、解決に向けて尽力をしていただきましたイラクの人、また隣国のアラブ社会の皆様にも心から感謝を申し上げなければいけないというふうに考えております。  イラクの復興に関しましては、我が国の中東におけるエネルギーの依存度を考えても、また日米同盟の中での我が国の役割を考え、また国連決議を考えていく中で、我が国がイラクの復興……

第159回国会 外務委員会 第17号(2004/05/25、43期、公明党)

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。  私は、平壌で開催されました小泉総理と金総書記との日朝首脳会談に関連して質問をさせていただきます。  今回の総理の訪朝では、平壌宣言を再確認したこと、また家族五人の帰国が実現をしたこと、そして北側より一方的に死亡あるいは入国なしとされていました十名の拉致被害者の方々の再調査を行うことになったこと、そして曽我さんについては第三国で家族と再会できる見込みとなったこと、また核、ミサイルについては弾道ミサイルの発射実験の凍結が再確認されたことなど、各分野におきまして一定の前進を見たと評価をしております。  しかしながら、一定の前進以上に期待が多かった分野も非……

第159回国会 外務委員会 第21号(2004/06/09、43期、公明党)

○丸谷委員 おはようございます。公明党の丸谷でございます。  一九九二年の油による汚染損害の補償のための国際基金の設立に関する国際条約二〇〇三年の議定書、この議定書は、近年のタンカーによります油汚染事故が大規模化し、被害が深刻化するに伴い、現行の国際基金の補償限度額を超える場合に補償する追加基金を創設するものであり、海洋国家である我が国として本議定書を批准することは重要と考え、賛成の立場から質問をさせていただきます。  まず、例えば、北朝鮮のような未加盟国が事故を起こした場合に、この補償についても基金から被害者に補償がされると思いますが、最終的に、基金は当該未加盟国から立てかえ費用を徴収する必……

第159回国会 外務委員会 第22号(2004/06/11、43期、公明党)

○丸谷委員 おはようございます。公明党の丸谷佳織でございます。  私は、日本時間けさ閉幕いたしましたシーアイランド・サミットにおきまして、小泉総理が日本のイラク人道復興支援の継続を表明したことをテーマにお伺いをさせていただきたいと思います。  現在のイラク復興支援特別措置法は、自衛隊のイラク派遣の根拠に、米英主導のイラク統治を承認した国連安保理決議一四八三などを挙げています。しかし、六月三十日には、米国が主導しますCPAが消滅し、イラク統治主体はイラク暫定政権に移行されることから、南部サマワでの活動を継続するためには、多国籍軍の役割に人道復興支援を盛り込んだ今回の安保理決議一五四六をつけ加える……

第159回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号(2004/01/29、43期、公明党)

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。  四人の参考人の皆様、本当に貴重な陳述をいただきまして、どうもありがとうございました。また、皆様の御意見をお伺いしながら、しっかりと国会審議の方に反映をしていかなければいけないなという思いで学ばせていただいたつもりでございますが、まず、西元参考人からお伺いをしたいと思います。  現在、特措法の手続に従いまして、実施要項について内閣総理大臣の承認を得た上で、そして自衛隊の派遣について承認をするということがこの国会で必要とされている仕事でございますけれども、一つには、国会の承認案件について、陸海空それぞれの部隊が部隊編成によって日本を出国するたびに国会の……

第159回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号(2004/02/18、43期、公明党)

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。  防衛庁長官、また、ほかの皆さんにおかれましては、終日の委員会でお疲れのことと思いますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。  まず、イラクの情勢からお伺いをしたいと思いますけれども、私も、昨年の八月でございますが、この委員会の調査団でイラクの方に、短い期間でしたけれども行かせていただきまして、現地の様子を見てまいりました。  私たちが行ったときには比較的バグダッドも治安が安定しているというふうに見受けられましたけれども、その後、バグダッドを含みましてイラクの状況が変わってきている。その中で、じゃ、実際にイラクの復興のために我が国として何ができ……


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第160回国会(2004/07/30〜2004/08/06)

第160回国会 外務委員会 第1号(2004/08/04、43期、公明党)

○丸谷委員 おはようございます。公明党の丸谷佳織です。  まず、イラクについてお伺いをさせていただきます。  六月の二十八日、CPAからイラク暫定政府に対しまして統治移譲がなされ、我が国とイラク暫定政府は通常の政府間関係に入り、復興支援のあり方としては、国連の要請に基づいて、多国籍軍の一員としてイラク南部にて支援活動を継続しております。  しかしながら、報道にもあるとおり、統治権限移譲後も、暫定政府ですとか、あるいは外国人を対象にしたテロが発生、また先日は、解放されてよかったものの、アラブ諸国でありますエジプトの外交官が拉致されるなど、現地の治安は予断を許さない状況にあるように思われます。  ……


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第161回国会(2004/10/12〜2004/12/03)

第161回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2004/11/09、43期、公明党)

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。  私ごとでございますけれども、本日は風邪を引きまして熱が高いものですから、いつにも増してわけのわからない質問にならないように頑張りますので、御答弁の方もぜひよろしくお願い申し上げます。  本日は、特に北方問題について集中してお伺いをさせていただきます。  さきの外務委員会におきまして、外務大臣、北海道出身ということで、北方領土返還にかける意気込み等聞かせていただきました。  本日は、まず小池大臣にぜひ御決意をお伺いさせていただきたいと思うわけでございますが、そもそも領土問題というのは、国際法上、どちらの国がどのくらい当該領土にかかわっているのかという……

第161回国会 外務委員会 第2号(2004/11/01、43期、公明党)

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。  昨日、イラクで香田さんの御遺体が発見されました。この一連の事件につきまして、御家族の思いを考えると、申し上げるべき適切な言葉も探せないような思いでございますけれども、心からお悔やみを申し上げます。  外務省としましても、外務大臣が各国へ協力を働きかけ、また現地対策本部に副大臣を派遣し、在外公館で情報を収集するなど、可能な限りの措置をとってきたことというふうに思いますけれども、今後も香田さんの御家族に対しましてできるだけの支援と協力を惜しまないようにお願いをしておきたいというふうに思います。  外務大臣におかれましては、今回のこの事件の対応はもちろん……

第161回国会 外務委員会 第5号(2004/11/18、43期、公明党)

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。  きょうは、第三回日朝実務者協議についてお伺いをさせていただきますが、その前に、一つだけ、日ロ関係、特に北方領土についてお伺いをさせていただきたいと思います。  今月になっていろいろと、この領土問題についてロシア側からのメッセージが伝わってきております。  十一月十四日には、ロシアのラブロフ外務大臣が、ロシアのテレビ放送の中で、五六年の日ソ共同宣言に基づいて歯舞、色丹の二島のみの返還で領土問題に終止符を打つ立場を示されたというふうにされております。また、翌日十五日には、プーチン大統領が、ロシアの閣議の方で、ロシアは批准された合意文書は守ると述べた上で……

第161回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号(2004/12/01、43期、公明党)

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。  まず、イラク特措法を廃止する法律案について、提出者の皆さんに質問をさせていただきます。  この法案を提出された理由としまして、「イラクにおける最近の情勢等にかんがみ、自衛隊の部隊等による対応措置を終了させる等のため、イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法を廃止する必要がある。」というふうにされておりますけれども、自衛隊の撤退ということについては我が国一国だけの問題ではないという側面も、これは否定なさらないのではないかというふうに考えております。  もちろん、自衛隊の活動期間あるいは活動内容等については我が国が主体……


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第162回国会(2005/01/21〜2005/08/08)

第162回国会 外務委員会 第1号(2005/02/23、43期、公明党)

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。  本日は、大臣の所信及び外交案件について、幾つか質問をさせていただきます。  大臣の所信演説にもございましたけれども、スマトラ沖での地震を受けての津波による被災者また被害は甚大なものがあり、日本政府としても復興支援あるいは実態把握に対して大きな力を注いでいただいていることに心から敬意を表するとともに、引き続き、防災の観点で、また国際社会の中で発言権を持ってリードをしていただきたいというふうに思います。  また、報道でありましたが、昨日、イランの南東部で起きました地震、まだ被害の大きさはすべてが把握されているわけではございませんけれども、被災をされた方……

第162回国会 外務委員会 第4号(2005/03/30、43期、公明党)

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  最初に、副大臣にちょっとお考えをお伺いしたいと思うんですけれども、ことしは日露修好百五十周年、また戦後六十周年、それから日韓友情年であり、また日・EU市民交流年であり、また愛知では愛・地球博、万博が行われ、私たち日本人にとっては一つの節目であったり、あるいは佳節という思いが非常に強くあるんだと思うんです。  先日も、根室の方で北方領土返還実現大会をさせていただきまして、外務省の方からも政務官にお越しいただきまして、北方領土問題、何とかこの佳節に一歩動かしていきたい。あるいは、日韓友情年、これほど市民間で、映画交流です……

第162回国会 外務委員会 第6号(2005/04/22、43期、公明党)

○丸谷委員 おはようございます。公明党の丸谷佳織でございます。  大臣におかれましては、中国への訪問、また本日より始まります日ロ、それから各国際会議での御活躍、本当に御苦労さまでございます。きょうは、特に日中関係について質問をさせていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。  今回の日中、特に反日のデモから暴徒へ移っていった報道あるいは事実関係を見ていく中で、私が考えていることからまずお話をさせていただきたいというふうに思います。  今回の反日デモ、そして暴徒化した背景というのは、いろいろな方がいろいろな視点でおっしゃっております。例えば、教科書問題を含めた日中の歴史問題に起……

第162回国会 外務委員会 第7号(2005/05/13、43期、公明党)

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  きょうは、二つの議定書についてお伺いする前に、少し北朝鮮情勢についてお伺いをさせていただきたいと思います。  北朝鮮の核保有についての言及、あるいは六カ国協議への無期限の中断宣言、そしてミサイルの発射、また核実験の可能性の高まり、そして、昨日報道されておりましたけれども、八千本の使用済み燃料棒取り出し完了の表明等、最近の北朝鮮の情勢について我が国政府としてどのような分析をしているのか、この点からお伺いをいたします。
【次の発言】 実際に我が国の防衛を考える上で、ミサイルが我が国に向けられているであろう国における軍事の……

第162回国会 外務委員会 第9号(2005/06/03、43期、公明党)

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  六月に入りまして、クールビズということで、室内の設定温度を上げ、そして、暑苦しいというか、スーツ、ネクタイはやめていこうという流れの中で、大臣、副大臣みずから率先されましてさわやかな服装で臨んでいらっしゃる姿を見て、大変好感度が高いなというふうにも感じました。  その大臣、副大臣のさわやかさに比べてと申しますか、後ろの外務省職員の皆様がしっかりとまだダークスーツを着られていまして、質問する側からしますとちょっと威圧を感じる部分がございます。交渉に当たっては威嚇するときもあるのかとは思いますけれども、外交官の皆様が環……

第162回国会 外務委員会 第10号(2005/06/29、43期、公明党)

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、一般質疑の中で、日韓関係、またグレンイーグルズ・サミット等、お伺いをさせていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。  まず、日韓関係についてお伺いをさせていただきます。  本年で国交正常化四十周年を迎えました日韓関係でございますが、さきにソウルで行われました首脳会談でも多くの時間を費やして議論されました歴史認識問題を初めとして、小泉総理の靖国神社参拝問題、また竹島問題等、両国における意見の相違や対立が両国民の感情にも少なからず反映されている状況にあると考えております。  しかしながら、意……

第162回国会 外務委員会 第12号(2005/07/13、43期、公明党)

○丸谷委員 おはようございます。公明党の丸谷佳織でございます。  本日は、七月六日から八日までグレンイーグルズで行われましたG8サミットについてお話をお伺いさせていただきます。  冒頭、七日の朝、ロンドン市内四カ所で起きました同時爆破テロで亡くなられた方々に心からの哀悼の意を表し、また、負傷された方々においては、一日も早く回復をされますようにお見舞いを申し上げます。  さて、今回のサミット、今の質問の中にもありましたけれども、今回のテーマは大きく二つ、アフリカと気候変動、環境ということでございました。開催国がテロの標的になったということにも動じず、G8の首脳は粛々と議題をこなされ、十二の採択文……

第162回国会 外務委員会 第14号(2005/07/22、43期、公明党)

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。前回の委員会の最後で質問させていただいた件を、きょうは冒頭にもう一度お伺いをさせていただきたいと思います。  本日は、日ロ関係についてお伺いをさせていただきたいと思うわけでございますけれども、在京ロシア大使館の次席公使がロシアの外交誌「国際生活」に寄稿をいたしました論文、ロシア・日本、ゴールはまだ見えないという論文の概要でございますけれども、私も拝読をいたしました。  全体としましては、ことしは日露修好百五十周年、また日露戦争終結百周年、第二次大戦終了六十周年に当たるということで、特に日ロ関係にとっては大変大事な年であるというふうにした上で、五六年の共……

第162回国会 厚生労働委員会 第28号(2005/06/15、43期、公明党)

○丸谷委員 おはようございます。公明党の丸谷佳織でございます。  本厚生労働委員会におきまして質問のお時間をちょうだいいたしましたことを、心より感謝申し上げます。  本法律案の提出の経緯から考えまして、法案の趣旨、また内容について、賛成の立場から幾つか質問をさせていただきたいと思います。  年金資金等への損失の最小化を図っていくということから、施設譲渡の対象となっております病院以外の年金福祉施設は二百六十一でございまして、一般競争入札により売却されることとなっております。この二百六十一施設、そもそもは、年金保険料を財源としまして、被保険者、また、より広くは国民の福利厚生の向上を目的にして設置さ……

第162回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号(2005/04/27、43期、公明党)

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。  本日は、政府が四月の二十二日に閣議で決定をいたしましたテロ対策特措法に基づく基本計画の半年間の延長の変更について、賛成の立場から幾つか質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  この半年間の延長、至極当然のことというふうに考えております。理由としましては、アフガニスタンにおけます民主化の進行の度合い、また治安の状況を見ても、まだ各国、国際社会の関与を必要としている、援助を必要としているということは明白でございますし、また、国際協調の中で日本の果たす役割も重要であると認識をしているからでございます。  最重要課題と言っ……


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各種会議発言一覧(衆議院43期)

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第159回国会(2004/01/19〜2004/06/16)

第159回国会 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第2号(2004/02/24、43期、公明党)

○丸谷小委員 公明党の丸谷佳織でございます。きょうはどうもありがとうございました。  大変貴重なお話を聞かせていただきまして、私も、今のお話を伺っていく中で、早紀江さんの言葉によりますともう二十年以上も生殺しにされたような状況の中で、また三十年来、拉致をされた御家族の救済に向けまして頑張ってこられた御苦労を本当にお伺いしていく中で、非常に私自身も、議員として、では、自分は一体何をしてきたんだろう、これを考えたときに大変に申しわけない気持ちもいたしました。  また、一昨年、小泉総理が訪朝されてから、五人の方が帰国をされる、少しずつ前進をしていくこの拉致問題の解決に向けて、確実な一歩、またその一歩……

第159回国会 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第4号(2004/06/01、43期、公明党)

○丸谷小委員 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。公明党の丸谷佳織でございます。  小此木先生にお伺いをさせていただきます。  最近、外交政策を議論する際に国益という言葉が非常に多く語られるようになっておりますけれども、いずれの国にとりましても、国益というものは、国際社会の中で密接に関係をしている各国との相互依存関係の中での国益という視点をやはり議論していかなければ、間違った道を歩むことになってしまうとも考えております。  ところが、北朝鮮との外交を考えるときに、日本と北朝鮮との相互依存関係とは何か、これは安全保障と経済ということになるのか、また、北朝鮮外交の中でこの相互依存関係……


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第162回国会(2005/01/21〜2005/08/08)

第162回国会 憲法調査会 第4号(2005/02/24、43期、公明党)

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。  本委員会で意見を述べさせていただく機会をいただき、ありがとうございます。今まで議論を重ねてこられた上でまとめられた論点を踏まえまして、本日は、特に前文の内容について発言をさせていただきたいと思います。  基本的には現憲法の崇高な前文の精神を継承しながら、幾つかの点において時代に対応した前文に改めるべきと考えております。  さて、その内容でございますけれども、この国の、あるいは国民のあるべき姿、理想像を前文に示すことは当然ですが、そのあるべき姿がどのようなものなのか、これを考えるとき、今このような形で議論をしている私たち政治家を初めとしまして、国民の……

第162回国会 予算委員会第一分科会 第2号(2005/02/28、43期、公明党)

○丸谷分科員 公明党の丸谷佳織でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、青少年の薬物乱用防止及び脱法ドラッグ対策についてお伺いをさせていただきます。  ちょうど平成十年、今から七年前でございますけれども、当予算委員会におきまして、同様の青少年の薬物乱用防止の問題について質問をさせていただきました。  当時は、第三次乱用期というふうに言われておりまして、携帯電話ですとかあるいはポケットベルなどのコミュニケーションツールの発達によりまして、青少年がファッション感覚でドラッグを乱用するといったようなこの深刻な問題について、何よりも青少年自体が正確な薬物に対する知識を持つことが大事であ……



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データ更新日:2023/02/05

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