大野松茂 衆議院議員
44期国会発言一覧

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大野松茂[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは大野松茂衆議院議員の44期(2005/09/11〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は44期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院44期)

大野松茂[衆]本会議発言(全期間)
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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 衆議院本会議 第15号(2006/03/17、44期、自由民主党)

○大野松茂君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。  地震防災対策特別措置法は、平成七年六月に、災害対策特別委員会提出により制定されたものであります。  本法に基づき、各都道府県においては、地震防災緊急事業五カ年計画を定め、各般の施設整備等を鋭意講じてきたところでありますが、地震防災緊急事業の進捗率は低い状況にあるとともに、近年の地震災害から得た教訓などに伴い、対応すべき新たな課題も生じております。  本案は、こうした状況にかんがみ、地震防災緊急事業に係る国の負担または補助の特例等の措置の有効期限を延長するとともに、地震防災対策の充実強化のた……

大野松茂[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院44期)

大野松茂[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第163回国会(2005/09/21〜2005/11/01)

第163回国会 災害対策特別委員会 第1号(2005/09/22、44期、自由民主党)【議会役職】

○大野委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙をいただきまして、委員長の重責を担うことになりました大野松茂でございます。  我が国におきましては、今月初め、台風十四号が上陸いたしまして、各地で土砂災害や家屋倒壊の被害を受け、多くのとうとい人命が奪われました。また、昨年からのたび重なる風水害や地震災害によりまして、今なお被災地の復旧が続いております。  一方、国外におきましても、米国のニューオーリンズはハリケーンにより深刻な被害をこうむりました。  このような状況のもと、自然災害に対する国民の不安はひときわ高まっております。防災体制の確立と被災地復旧対策について……

第163回国会 災害対策特別委員会 第2号(2005/10/21、44期、自由民主党)【議会役職】

○大野委員長 これより会議を開きます。  この際、村田防災担当大臣から発言を求められておりますので、これを許します。村田防災担当大臣。
【次の発言】 災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官中村吉夫君、内閣府政策統括官榊正剛君、文部科学省大臣官房審議官井田久雄君、文部科学省大臣官房文教施設企画部長大島寛君、厚生労働省大臣官房総括審議官金子順一君、国土交通省道路局長谷口博昭君及び国土交通省住宅局長山本繁太郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第163回国会 災害対策特別委員会 第3号(2005/11/01、44期、自由民主党)【議会役職】

○大野委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、当委員会に参考のため送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、地震防災対策特別措置法の改正に関する陳情書外二件、被災者生活再建支援法及び関連法令の改正を求める意見書外四件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  災害対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件について……

第163回国会 災害対策特別委員会 第4号(2006/01/19、44期、自由民主党)【議会役職】

○大野委員長 これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に秋葉賢也君を指名いたします。
【次の発言】 この際、委員会を代表して一言申し上げます。  このたびの大雪による被害によりまして、多くの方々がお亡くなりになっております。ここに、お亡くなりになられました方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表します。  また、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。  これ……


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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 決算行政監視委員会 第6号(2006/06/08、44期、自由民主党)

○大野(松)委員 自由民主党の大野松茂でございます。  災害対策、防災対策につきまして、何点かお尋ねをさせていただきます。  昨年も、夏には猛暑、また日照り続きによるところの水不足や、あるいはまた台風、また集中豪雨などがございました。冬には豪雪などと、異常気象に伴う災害が各地に発生いたしまして、大きな被害を生じたところでもございます。殊に、決算審査の対象となっております平成十六年には、観測史上最多となる十個の台風上陸、あるいはまた、阪神・淡路大震災以来の最大震度七を記録した新潟県中越地震の発生など、自然災害による甚大な被害が発生した災害史上特筆すべき年となりましたことは御案内のとおりでございま……

第164回国会 災害対策特別委員会 第1号(2006/01/20、44期、自由民主党)【議会役職】

○大野委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙をいただきまして、引き続き委員長の重責を担うこととなりました大野松茂でございます。  このたびの大雪は各地に大きな被害をもたらしたため、家屋倒壊や除雪作業中の事故などにより多くの方々がお亡くなりになり、また被災者は不安の中、不自由な生活を余儀なくされております。  一方で、ここ数年、地震災害や風水害をたびたび受け、被災地には、今なお復旧作業が続けられているところもあります。  このような状況のもと、自然災害に対する国民の不安はひときわ高まっており、防災体制の確立と被災地復旧対策について、引き続き当委員会の役割を果た……

第164回国会 災害対策特別委員会 第2号(2006/01/26、44期、自由民主党)【議会役職】

○大野委員長 これより会議を開きます。  この際、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。  大雪による被害状況等調査のため、新潟県及び長野県に委員を派遣することとし、議長に対し、委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、派遣委員の人選、派遣期間等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十……

第164回国会 災害対策特別委員会 第3号(2006/02/10、44期、自由民主党)【議会役職】

○大野委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  平成十八年度における災害対策の施策について、防災担当大臣から発言を求められておりますので、これを許します。沓掛防災担当大臣。
【次の発言】 次に、平成十八年度における防災関係予算の概要について、政府から説明を聴取いたします。嘉数内閣府副大臣。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。  この際、平井内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。平井内閣府大臣政務官。
【次の発言】 次に、去る二月一日、大雪による被害状況等調査のため、新潟県及び長野県に委員派遣を行いましたので、派遣委員を代……

第164回国会 災害対策特別委員会 第4号(2006/02/27、44期、自由民主党)【議会役職】

○大野委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官榊正剛君、総務省大臣官房審議官岡本保君、総務省総合通信基盤局電波部長桜井俊君、消防庁長官板倉敏和君、文部科学省大臣官房審議官藤木完治君、文部科学省大臣官房文教施設企画部技術参事官舌津一良君、厚生労働省大臣官房総括審議官金子順一君、農林水産省大臣官房政策評価審議官本川一善君、農林水産省大臣官房審議官吉田岳志君、国土交通省都市・地域整備局長柴田高博君、国土交通省河川局長渡辺和足君、国土交通省道路局長谷口博昭君、国土交通省住宅局長……

第164回国会 災害対策特別委員会 第5号(2006/03/16、44期、自由民主党)【議会役職】

○大野委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  地震防災対策特別措置法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、先般来理事会等で御協議を願っておりましたが、協議が調いましたので、委員各位のお手元に配付いたしましたとおり委員長において起草案を作成いたしました。  本起草案の趣旨及び主な内容につきまして、委員長から御説明を申し上げます。  地震防災対策特別措置法は、平成七年六月に、地震による災害から国民の生命、身体及び財産を保護するため、地震防災緊急事業五カ年計画の作成及びこれに基づく事業に係る国の財政上の特別措置等につい……

第164回国会 災害対策特別委員会 第6号(2006/04/11、44期、自由民主党)【議会役職】

○大野委員長 これより会議を開きます。  この際、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。  三宅島噴火災害の復旧・復興状況等調査のため、三宅島に委員を派遣することとし、議長に対し、委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、派遣委員の人選、派遣期間等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時三十……

第164回国会 災害対策特別委員会 第7号(2006/05/25、44期、自由民主党)【議会役職】

○大野委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  去る四月十九日、三宅島噴火災害の復旧・復興状況等調査のため、東京都三宅村に委員派遣を行いましたので、派遣委員を代表いたしまして、私から調査の概要について御報告申し上げます。  派遣委員は、自由民主党の斉藤斗志二君、福井照君、宮下一郎君、石原宏高君、坂井学君、民主党・無所属クラブの下条みつ君、松原仁君、公明党の谷口隆義君、日本共産党の笠井亮君、社会民主党・市民連合の辻元清美君、国民新党・日本・無所属の会の糸川正晃君、そして私、大野松茂の十二名であります。  御承知のように、三宅島の火山活動に伴う有害な二酸化硫……

第164回国会 災害対策特別委員会 第8号(2006/06/01、44期、自由民主党)【議会役職】

○大野委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件、特に首都直下地震等の地震防災対策について調査を進めます。  本日は、参考人として東京大学地震研究所教授阿部勝征君、富士常葉大学環境防災学部教授重川希志依君、東京都危機管理監島田健一君、以上三名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中にもかかわらず本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。首都直下地震等の地震防災対策につきまして、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、調査の参考にいたしたいと存じます。  次に、議事の順序につい……

第164回国会 災害対策特別委員会 第9号(2006/06/15、44期、自由民主党)【議会役職】

○大野委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に付託になりました請願は二十一件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。  なお、今会期中、本委員会に参考のため送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、豪雪災害に関する陳情書外十一件、災害援護資金貸付金の償還期限の延長等を求める意見書外十四件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  災害対策に関する件につきまして、議長に対……

第164回国会 災害対策特別委員会 第10号(2006/08/02、44期、自由民主党)【議会役職】

○大野委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。  このたびの豪雨による被害によりまして、多くの方々がお亡くなりになっております。ここに、お亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表します。  また、負傷された皆様の一刻も早い回復をお祈り申し上げますとともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。  これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  全員御起立願います。――黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席願います。

第164回国会 災害対策特別委員会 第11号(2006/09/25、44期、自由民主党)【議会役職】

○大野委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。  このたびの平成十八年台風第十三号による被害でお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表します。  また、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。  これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  全員御起立をお願いいたします。――黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席願います。
【次の発言】 災害対策に関する件について調査を始めます。  この際、去る二十二日、平成十八年台風第十三号による被害状況等調査のため、宮崎県に……


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第165回国会(2006/09/26〜2006/12/19)

第165回国会 厚生労働委員会 第4号(2006/11/01、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野副大臣 地方財政再建促進特別措置法二十四条につきまして、先生から御指摘も既にいただいているところでございますが、御案内のように、国と地方の財政秩序を維持する観点から、地方公共団体から国立大学法人を含めた国等への支出金について、実質的に交換に当たる場合や原因者負担となる場合など、政令で定める一定の場合等に限って認めることとされているところでございます。  第一種感染症指定医療機関の指定自体は、もとより本法に抵触するものではありませんが、指定された国立大学法人などが地方公共団体から補助金を受けようとする場合には本法の制限の対象となりますことから、厚生労働省より事務的な協議を今受けているところ……

第165回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号(2006/11/08、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野副大臣 このたび総務副大臣を拝命いたしました大野松茂でございます。  菅大臣のもと、全力を尽くしてまいりますので、今井委員長初め、理事、そして委員の先生方の格段の御指導と御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。(拍手)

第165回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号(2006/12/01、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野副大臣 お答えいたします。  地方選挙における選挙運動の方法などにつきましては、これまでの国会における審議や各党間の議論の積み重ねの中から現在のようなルールが設けられてきたところであります。  地方選挙につきまして、市町村議会議員選挙を含めて、候補者が選挙運動のためにビラの頒布をすることは認められていないところでございまして、御指摘のとおりでございます。  地方選挙においてどのような文書図画の頒布を認めるかにつきましては、選挙運動あるいは選挙時における政治活動のあり方にかかわる重要な問題であります。これらの問題につきましては、各党各派において十分御議論をいただくようなテーマであろう、この……

第165回国会 総務委員会 第1号(2006/10/24、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野副大臣 総務副大臣を拝命いたしました大野松茂でございます。  菅大臣のもと、現下の課題につきまして積極的に取り組む決意でおります。何とぞ、佐藤委員長初め委員の皆様方の格段の御指導を賜りますようお願い申し上げます。よろしくお願いします。(拍手)

第165回国会 総務委員会 第2号(2006/10/26、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野副大臣 お答えいたします。  実態として、現実、地域間には大きな税源偏在のある中で、地域間の財政力格差を調整して、そして一定水準の行政を確保することが必要であります。これは基本方針二〇〇六の中にも掲げられたところでございますが、この方針に沿って、必要な交付税総額を確保してまいることが大事である、こう承知をいたしております。  現在、多くの地方団体が懸命の行政改革に励んでおりまして、相当スリム化してきている、私自身の経験からいたしましてもそう思っております。大変な努力を重ねておいででございます。しかし、交付税がどこまで削減されるのか予想がつかない、そしてまた前向きな政策に取り組めなくなって……

第165回国会 内閣委員会 第5号(2006/11/08、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野副大臣 道州制についての議論がこうして正式に国会で始まったということ、それは、私は率直に言って画期的なことだと思っております。しかも、そのことについて将来に向けての大きなビジョンも、当然のこととして大きな広がりを私ども期待しているところでございますが、特に、今、国会に提案いたしております地方分権改革推進法案、これは、新たな地方分権改革の推進に対しての整備を定めまして、しかも、三年に期限を限って集中的に改革を進めよう、こうしております。この進め方の中には、当然、地方分権改革の着実な実施が望まれるわけでありますから、将来的な課題としての道州制の本格的な導入につながるもの、こう思っているところ……

第165回国会 内閣委員会 第6号(2006/11/10、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野副大臣 最近のまさに不祥事、御指摘のとおりでありまして、私ども、非常に残念な事態、しかもこうして地方分権が進みます時代に、本当に残念な事態だ、こう思っておるところでございます。最近発生している一連の不祥事は、言うなれば国民の間で地方公共団体への不信感を増大させかねないところがあるわけでございまして、地方行政全体に対するところの信頼感を揺るがすものでありますから、まことに残念な事態、このように思っております。  このような問題に対しまして、まず、地方公共団体がそれぞれの権能に基づいて、みずから判断し、みずからの責任において対応すべきこと、自己判断、自己責任ということは極めて大事なことであり……

第165回国会 内閣委員会 第7号(2006/11/15、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野副大臣 私の方から、手続についてなんですが、もう既に先生御案内のとおり、地方自治法の二百六十一条の規定によりまして、一の地方公共団体のみに適用される特別法が国会または参議院の緊急集会において議決されたときは、最後に議決した議院の議長は、その旨を内閣総理大臣に通知し、内閣総理大臣は、直ちにその旨を総務大臣に通知し、総務大臣は、五日以内に、関係地方公共団体の長に通知しなければならない、こう書かれているところでございます。  関係地方団体の長は、その通知を受けた日から三十一日以後六十日以内に、選挙管理委員会に当該の法律について賛否の投票を行わせることとしております。  選挙管理委員会は、賛否の……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 決算行政監視委員会 第3号(2007/05/10、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野副大臣 独立行政法人制度におきましては、各独立行政法人の業務実績につきまして、毎年度、外部の有識者から成る評価委員会が主体となって評価を行うことになっております。そして、中期目標期間終了時には、評価委員会の指摘を踏まえて、主務大臣が組織そして業務全般の見直しを行う仕組みとなっておりますことは御案内のとおりでございます。  具体的には、各府省の独立行政法人評価委員会と総務省の政策評価・独立行政法人評価委員会によりますところの重層的なチェック体制が整備されておりまして、独立行政法人評価の仕組みにつきましては、政府全体として評価の厳格性を担保できるものになっていると認識はいたしております。  ……

第166回国会 厚生労働委員会 第16号(2007/04/25、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野副大臣 東京都の職員の募集にかかわることでございますが、もともと地方公務員法におきましては、合理的な理由なく平等に取り扱わないことは禁止されているところでございまして、その中で東京都がこのような対応をしているところでございますが、東京都の対応そのものについては、地方公務員法の趣旨を踏まえて対応していただいているものと思料しております。
【次の発言】 採用に当たって、新規学卒を採用する場合と、中間で、それぞれの経験を生かした分野で採用したいということがございますが、募集をする側の地方自治体においてそれなりの理由を持って募集をすることだろう、こう推察いたします。  その中で、今回募集しており……

第166回国会 財務金融委員会 第20号(2007/06/13、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野副大臣 一〇〇%落札についてでございますが、十五年度から十七年度における独法の落札率一〇〇%の入札件数につきましては実は把握していないんですが、独立行政法人について本年二月に、各府省における年度評価や中期目標期間終了時の見直しにおきまして、十八年度以降の競争入札並びに随意契約については、御指摘の落札率を含めまして、件数、金額、予定価格、競争入札等の移行した事例あるいは随意契約によることとした理由などにつきまして、具体的に把握、公表した上で評価を行うように求めたところでございまして、このように適切に対応をしてまいりたい、こう思っております。

第166回国会 総務委員会 第2号(2007/02/16、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野副大臣 平成十九年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。  まず、一般会計について御説明いたします。  一般会計の予算額は、十六兆千八百四十五億円であります。  簡素で効率的な政府を実現するとともに、日本経済の成長力を強化するためには、抜本的な行政改革を強力に推進し、二十一世紀にふさわしい仕組みをつくり上げていくことが必要です。  本予算案は、これを踏まえ、行政改革、地方分権、ICT政策、国民の安心、安全の確保等を重点的に推進するとの考えに基づいて取りまとめたものであります。  具体的には、まず、行政改革を積極的に推進するため、政策評価制度、国家公務員制度改革……

第166回国会 総務委員会 第3号(2007/02/20、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野副大臣 菅大臣にこれはお尋ねでございますが、御理解いただいて、副大臣からお答えをさせていただきます。  地方交付税の基準財政需要額につきましては、義務教育あるいは社会保障等につきまして、法令で定められている行政水準を客観的な統計指標により算定することを基本といたしております。河川や港湾等の公共事業につきましては、特定の地域または年度によりまして事業量に大きな偏りがありますことから、一部、現実の事業費に応じた算定を行ってきているところでございます。  このうち、地方債の元利償還金を基準財政需要額に算入する仕組みにつきましては、基本方針において、「地方が自分で効果的な事業を選択し、効率的に行……

第166回国会 総務委員会 第5号(2007/02/27、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野副大臣 大臣が予算委員会の方に行かれましたので、かわって、副大臣でございますが、お答えをさせていただきたいと存じます。  個人住民税につきましては、ただいま御指摘がございましたように前年所得に対して課税をしておりますが、一般的に、所得課税におきましては、所得発生時点と税負担時点をできるだけ近づけることが望ましいという観点から、現年所得に対する課税に改めるべきとの御指摘がありますこと、御指摘のとおりでございます。  一方で、この個人住民税を現年課税の仕組みに移行した場合でございますが、所得税と別個に個人住民税につきましても年末調整が必要になります。給与支払い者の事務負担がそのことで大きくな……

第166回国会 内閣委員会 第2号(2007/02/21、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野副大臣 昨年の十二月に、今御指摘がございましたように、安倍総理から菅総務大臣に対しまして、地方公務員の給与に対する激しい意見を踏まえまして、地域の民間給与水準を上回ることのないように、その水準を引き下げる給与構造改革を強力に推進するように指示があったところでございます。  この総理からの指示につきましては、地方分権を一層推進していくためにも、地方公務員の給与について国民や住民の理解と納得が得られるよう、不適切な制度やその運用についてはさらに適正化を進めるとともに、地域の民間企業の給与水準を適切に反映していくことが重要である、こう私どもも認識をしているところでございます。  こうした観点か……

第166回国会 内閣委員会 第22号(2007/05/25、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野副大臣 独立行政法人につきましては、一定の目標に従って業務運営の自律性や自発性を発揮するという観点が強うございます。一定の期間、具体的には三年以上五年以下の中期的な目標を設定した上で、業務実績を第三者によって厳格に事後評価されるということになっております。財務関係につきましても、中期目標期間を一つの区切りとしているところでございまして、渡辺大臣の御答弁にもございました。このため、運営費交付金の精算につきましても中期目標期間の単位で行うこととしておりまして、次期の中期目標期間への繰り越しを認められた額を除き、その残余額を国庫に納付させることとしているものでもございます。  中期目標期間の途……

第166回国会 内閣委員会 第26号(2007/06/06、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野副大臣 先般、東京地裁で、民法の嫡出でない子が差別的であるといたしまして、出生届の嫡出であるか否かを記載せずに不受理になったために住民票が作成されなかった事案に関しまして、戸籍のない子に住民票を作成するように世田谷区に対しまして義務づけた判決が出ました。そのことを御指摘だと思います。  当該裁判の中で、確かに、子の住民票の記載がされないことによりまして、例えば、区立幼稚園の入園であるとか、小学校への就学であるとか、あるいはまた私立の幼稚園でもそうですが、入園した場合の補助金の支給であるとか、区営住宅への入居の際に、居住関係を証明するためにその都度手続が必要になるとされるところでもございま……

第166回国会 法務委員会 第13号(2007/04/25、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野副大臣 少年法の改正に伴うところの増員の件でございますが、十八年度には少年院に三十人の増員措置をいたしております。  十九年度につきましては、少年法改正に伴うものでございますが、特に明示はしておりませんが、教育処遇体制のために二十八人の措置をいたしているところでございます。

第166回国会 法務委員会 第14号(2007/04/27、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野副大臣 保護観察官の増員のことでございますが、皆さん方の御苦労を十分承知いたしているところでございますが、現下の厳しい定数管理の中で、ほぼ法務省のお考えの要求に沿うような形で、四十三人を増員いたしたところでございます。  今後もまた法務省からこうしたことについての要求が恐らくあろうと思っておりますが、そうした要求を踏まえて適切に対処してまいりたい、こう思っております。
【次の発言】 こうした現場で御苦労されております保護観察官の数を倍増すべきだというような御指摘もございます。そうした中にありますが、定員純減は現政府の方針でもございます。こうした方針の中ではございますが、こうした声をしっか……


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第168回国会(2007/09/10〜2008/01/15)

第168回国会 外務委員会 第3号(2007/11/02、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野内閣官房副長官 特に、内閣官房において、御発言の想定問答、問答対応、そういうことはいたしておりません。
【次の発言】 ただいまお聞きしておりますと、キティーホークの空母戦闘群のモフィット司令官が五月六日の日に行った発言に関連してお尋ねのようでございますが、今般、内閣官房のテロ対策特措法担当部局、これは内閣官房の安全保障・危機管理室でありますけれども、同時期以降の同部局の作成にかかわるところの保存文書を調査いたしたわけなんですが、当該発言に関しまして、当該応答要領あるいは想定問答集などの資料は存在いたしておりません。  ただ、当該発言に関しましては、防衛庁が作成をいたしました想定問答集につ……

第168回国会 内閣委員会 第2号(2007/10/19、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野内閣官房副長官 内閣官房副長官の大野松茂でございます。  中野委員長を初め諸先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、町村官房長官を補佐して力を尽くしてまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

第168回国会 法務委員会 第3号(2007/10/31、44期、会派情報なし)【政府役職】

○大野内閣官房副長官 この調査報告書でありますけれども、昭和四十八年に発生したこの事件につきまして、韓国の中央情報部の部長の指示に基づいて行われたという内容のものでございました。  それで、このことにつきましては、二十四日の日に木村外務副大臣から柳明桓駐日韓国大使に対しまして、この見解が韓国政府の見解であることを確認した上で、この当時の韓国当局が我が国の国内において公権力を行使したことについて遺憾の意を表明しております。  これを受けまして、柳駐日大使からは、高村外務大臣に対しましても、我が国の主権を侵害したことに対する陳謝の意が表明されたところでございまして、これをもって韓国政府による我が国……


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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 外務委員会 第14号(2008/05/16、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野内閣官房副長官 今までの経緯については武正委員御案内のとおりでございますが、尖閣諸島に対しましては、平成十四年に、尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持管理を図るということを目的といたしまして、当該所有者から賃借を開始いたしております。そして、この所有者の意向を踏まえまして、かつ、賃借の目的に照らしまして、原則として何人も尖閣諸島に上陸を認めないという方針をとってきているところでございます。  上陸を認めるかどうかにつきましては、今申し上げましたように、土地所有者の意向であるとかあるいは政府の賃借目的などを十分に踏まえて検討する必要があると考えておりまして、このような考えのもとに対応を検討すると……

第169回国会 外務委員会 第17号(2008/06/06、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野内閣官房副長官 出席がおくれまして、御理解いただいてありがとうございます。  国際援助隊につきましては、もう既にさまざまな対応をさせていただいておりますし、また、関係省庁との十分な連携の中で、情報収集を初め素早い対応をということで進めておりますので、引き続き、そのような体制をもって、さまざまな緊急の課題に対応してまいりたいと思っております。
【次の発言】 自衛隊機による援助物資の輸送をめぐりましては、実はさまざまな報道がされておりまして、その一つ一つについて政府としてコメントすることは適当ではない、こう思っております。  いずれにいたしましても、申し上げられますのは、中国側より援助物資の……

第169回国会 国土交通委員会 第21号(2008/05/30、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野内閣官房副長官 おはようございます。  鷲尾委員のいつもながらの熱心なお取り組みに敬意を申し上げるところでございます。  御指摘にありますように、我が国は拉致問題を重視いたしております。そうした中で、一刻も早い解決を求めておりますことは北朝鮮も十分理解しているものと思っておりますが、御指摘のようなおそれはないと思っております。  いずれにしても、我が国にとりましては拉致問題も核問題も重要な課題でございまして、これらを含む諸懸案の解決に向けて北朝鮮が具体的な行動をとることを粘り強く求めていく、この方針には変わりはございませんので、御理解いただきたいと思います。

第169回国会 内閣委員会 第17号(2008/05/21、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野内閣官房副長官 突然のお尋ねでございますが、こうして落札率一〇〇%ということ、それをそのまま予定価格に対して、それぞれの分野によりましても、特定の機器であるとか、いろいろなことがあるんだろうと思いますけれども、今、内閣としても、こうしたことの入札の公正ということについては事あるごとに実は指摘をしているわけでありまして、その中で、公正を欠くということが言われないような対応をこれからもしていく所存でございます。
【次の発言】 ただいま資料を配付されておりまして、確認をさせていただきましたが、ここにありますとおり、大臣等に報告を行った件数、当該大臣等が要請、働きかけを行った国会議員に対して内容……


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第170回国会(2008/09/24〜2008/12/25)

第170回国会 総務委員会 第6号(2008/12/09、44期、自由民主党)

○大野(松)委員 自由民主党の大野松茂です。  私は、自民党、公明党を代表して、日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等に関する法律案に反対の立場から討論を行います。  反対の最大の理由は、本法案を成立させ現時点で株式の処分を停止しなくとも、現行の郵政民営化法上、実際に株式が処分されるより前に民営化に関する見直しを行うことになっているからであります。  郵政民営化法においては、三年ごとに、民営化各社の経営状況及び国際金融市場の動向その他内外の社会経済情勢の変化を勘案しつつ、郵政民営化の進捗状況について総合的な見直しを行うこととなっております。この三年ごとの見直しは、来……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 消費者問題に関する特別委員会 第1号(2009/01/05、44期、自由民主党)

○大野(松)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまのやまぎわ大志郎君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、船田元君が委員長に御当選になりました。  委員長船田元君に本席を譲ります。


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各種会議発言一覧(衆議院44期)

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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号(2007/03/22、44期、自由民主党)【政府役職】

○大野副大臣 今、業界というお尋ねでございますけれども、電話の受付代行業、こういう仕事がこの関連をしている業界であろう、こう思っております。
【次の発言】 疑わしい取引ということでございますが、疑わしい取引の届け出が必要となる場合は、顧客が会社等の実態仮装をする意図でサービスを利用する意図があり、それがマネーロンダリングやテロ資金の供与に用いられていることを契約事務の過程で知った場合、これに限定されることだと思います。
【次の発言】 犯罪による収益の移転防止に関する法律、この施行にあわせて規制対象となる業界の実態あるいは現在運用されている金融庁のガイドライン等、こういうものを踏まえまして、疑わ……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

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