西村智奈美 衆議院議員
44期国会発言一覧

西村智奈美[衆]在籍期 : 43期-|44期|-45期-47期-48期
西村智奈美[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは西村智奈美衆議院議員の44期(2005/09/11〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は44期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院44期)

西村智奈美[衆]本会議発言(全期間)
43期-|44期|-45期-47期-48期
第163回国会(2005/09/21〜2005/11/01)

第163回国会 衆議院本会議 第8号(2005/10/20、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村智奈美君 民主党・無所属クラブの西村智奈美でございます。  私は、ただいま議題となりました電波法及び放送法の一部を改正する法律案に対し、民主党・無所属クラブを代表し、反対の立場から討論を行います。(拍手)  以下、反対の理由を申し述べます。  まず、本法案では、電波利用料の算定に当たり、電波の経済的価値を反映させるために、周波数や出力等の要素を勘案するとうたっていますが、これが羊頭狗肉であります。つまり、総務省が恣意的に電波利用料を算定するという基本構造を温存したまま、部分的に利用料を上げ下げし、それをもって経済的価値が反映されたと自画自賛しているにすぎません。  限られた資源である電波……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 衆議院本会議 第7号(2007/02/20、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村智奈美君 民主党の西村智奈美でございます。  私は、民主党・無所属クラブを代表して、政府提出の地方税法の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案、平成十九年度地方財政計画について質問いたします。(拍手)  民主党は、今国会を格差是正国会と位置づけ、これまで自民党政権のもとで拡大した格差を是正し、国民の生活を向上させることを目指しております。  これに対して、安倍総理の格差問題への関心は低く、格差を感じている人もいるだろうと渋々認めても、まだ他人事のようです。率直に格差の存在を認めて、成長力底上げなどというまやかしの政策課題ではなく、格差問題への対応策を早急に示すべきでは……

第166回国会 衆議院本会議 第19号(2007/04/03、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村智奈美君 民主党の西村智奈美でございます。  ただいま議題となりました民主党提出の短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律の一部を改正する法律案について、提出者を代表して趣旨を説明いたします。  今や、パート労働者は一千二百万人を超え、企業において基幹的、恒常的な労働力として重要な役割を果たしています。しかし、その処遇については、労働時間や仕事の内容が正社員とほとんど同じでも、賃金や労働条件において均等な待遇を受けていないことが問題であり、格差拡大の一因となっています。処遇の格差については、国際的にも批判を受けているところです。パート労働法は、一九九三年に制定されて以来、大きな改正が行……

西村智奈美[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院44期)

西村智奈美[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第163回国会(2005/09/21〜2005/11/01)

第163回国会 総務委員会 第4号(2005/10/18、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党・無所属クラブの西村智奈美でございます。大臣、ぜひ名前をお間違えのないように、冒頭お願いをしておきたいと思います。  きょう、電波法及び放送法の一部改正ということでございまして、質問をさせていただきますけれども、先ほどの田嶋委員の質問に引き続いて、私も幾つか、外資規制、これについて、冒頭お伺いをしたいと思っております。  私は、やはり放送というのは、受け手のリテラシーが高まることと同時並行的に多様化してくるべきだ、こういうふうに考えておりまして、一概に、放送の担い手、発信者を規制するということについては、多少否定的な考え方を持つ者です。ですので、最近は、青少年の健全育成……

第163回国会 総務委員会 第6号(2005/10/21、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  前通常国会、NHKの予算審議に引き続いて、きょうは、決算と、そして先ほど御説明をいただきました新生プランについてお伺いをしたいと思っております。  私は新潟県第一区選出でございまして、新潟県中越地震がいよいよ十月二十三日に一周年を迎えることになります。「にんげんドキュメント」を初めとして、二十三日当日の夜は「NHKスペシャル」で、今被災地の皆さんがどんなふうにお暮らしになっていらっしゃるのか、そして中山間地での被災というその特性から、今どんな課題があるのかということについて、災害を風化させないために、本当に公共放送の役割が大変大きいというこ……

第163回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号(2005/11/17、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  おととい十一月十五日は、横田めぐみさんが十三歳で拉致されてからちょうど二十八年の日でございます。部活から帰る途中の中学生が拉致されたということで、大変残酷なことでございます。この拉致された地点は、私の選挙区、新潟一区でございまして、新潟市民の一人としても大変大きな心の痛みを持っているところでございます。  おとといは、地元マスコミの主催によりまして、「忘れるな拉致 一一・一五県民集会」というテーマで、本当に会場がいっぱいになるくらいの市民、県民の皆さんが集まって、横田さん御夫妻の講演を聞き、そして、いわゆる特定失踪者と言われます方の御家族の……


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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 教育基本法に関する特別委員会 第6号(2006/05/31、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。  教育は国家百年の大計とも言われておりまして、しっかりと議論をして、次の時代を生きる世代をきちんと育て、はぐくむための実りある議論がこの中で行われるということを本当に心から祈念しておりますし、私もその一員としてしっかりと参加してまいりたいと考えております。  いずれにいたしましても、この委員会での議論は始まったばかりでございまして、与党内では七十回の議論があったということなんですけれども、いわば国民の目に見える形での議論というのは始まったばかりでございます。この後、逐条的に審議をしていただくことを、ぜひこの委員……

第164回国会 教育基本法に関する特別委員会 第10号(2006/06/06、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美と申します。  きょうは、参考人の皆様、お忙しいところ大変ありがとうございます。貴重な御意見を拝聴いたしました。とりわけ現場で教育にかかわっておられる皆様、かかわってこられた皆様からの発言でございましたので、本当の教育の真髄は何か、お一人お一人感じておられること、考えておられること、多様なんだなというふうにも思いましたし、また、お一人お一人が信念を持ってそれぞれの教育活動に取り組んでこられたということを知ることができました。  今回の教育基本法についてでありますけれども、私たち民主党の立場といたしましては、やはりもっと国民的な議論を起こしていくべきではないか……

第164回国会 厚生労働委員会 第9号(2006/03/15、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)議員 御質問いただきました一律一万六千円とした件についての御質問でございますが、先ほどの小宮山議員と大臣との議論の中にもございましたように、これにはいろいろな考え方、いろいろな議論があるというふうに承知はしております。  諸外国におきましては、例えばイギリス、ドイツ、フランス、スウェーデン、このように欧州先進国、児童手当を非常に拡充しているところはございますけれども、額は、第一子、第二子、それぞれというところでございます。第一子の方を第二子以降よりも手厚くしている国もあるということでございまして、私たちは一人一人の子供を公平に、その子供に着目するという点から、一律一万六千円としたと……

第164回国会 厚生労働委員会 第29号(2006/06/09、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)議員 ただいま議題となりました短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律の一部を改正する法律案について、提出者を代表して趣旨を説明いたします。  今や、パート労働者は一千二百万人を超え、基幹的、恒常的な労働力として重要な役割を果たしています。しかし、その処遇については、労働時間や仕事の内容が正社員とほとんど同じでも、賃金や労働条件において均等な待遇を受けていないことが問題となっています。パート労働者の約七割が女性ですが、女性パート労働者の平均賃金は男性一般労働者の約四五%にとどまると言われており、格差が解消されていません。  こうした処遇の格差については、国際的にも批判を受けており……

第164回国会 厚生労働委員会 第30号(2006/06/13、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美と申します。  きょうは、六人の参考人の皆様、お忙しいところ御足労いただき、また大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。  二十年ぶりの均等法の見直し、本格的な見直しでございます。大変多くの働く女性たちが、大変大きな関心を持ってこの法改正の審議を見守っております。ぜひ、中身の濃い議論をしていき、そして、本当に差別解消につながるような法改正を行いたいというふうに思っておりますけれども、いずれにいたしましても、審議時間が大変短いという中で、限られた中ではありますが、きょういただいた御意見を生かして十分議論していきたいと思っております。 ……

第164回国会 厚生労働委員会 第31号(2006/06/14、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 郡議員にお答えいたします。  賃金差別は、労働に係る差別の中でも最も重要かつ切実な問題の一つでございます。昨日の参考人の方からのお話でも、そのような趣旨の御発言がございました。  このため、労働者が女性であることを理由として、賃金について男性と差別的取り扱いをすることについては、既に労働基準法において直接差別として禁止されているところです。  しかしながら、性別以外の理由による賃金差別であっても、例えば、家族手当や住居手当などの支給に当たって世帯主であることを要件とすることなどによりまして、その手当等の支給を受けられる女性の割合が男性に比べて相当程度少ない場合など、まさに間接……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第7号(2006/04/07、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 おはようございます。民主党の西村智奈美と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  きょうは、いわゆる市場化テスト法案について質問をさせていただきます。  官から民へと言われてまいりました。ただやみくもに官から民へ流せばいいというふうには、恐らくどなたもお考えになっていないのではないかと思います。民間に任せるときに、きちんと国の責務として一定の質の確保を図る、先進国諸国がやってまいりました失敗を教訓にして、日本でどうそれをつくっていくか、それが問われることだと思っております。  さて、今回の市場化テスト法案、公共サービス改革法案と恐らく政府の方はおっしゃるんだと思いますけれ……

第164回国会 災害対策特別委員会 第4号(2006/02/27、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  私は新潟県選出、新潟一区選出の衆議院議員でございます。おととしからの、新潟県中越地震、それに引き続いて豪雪、その前は水害と、まさにトリプルパンチでございました。  豪雪の視察に伺ったときに、七戸しかない集落で、あるお宅へ声をかけさせていただいたんですけれども、九十歳を超える女性がひとり暮らしでいらっしゃいました。なかなか屋根の雪がおろせないものですから、やはり夜中にミシミシと音がするんだそうです。年もとったから、このまま屋根の雪が重みになって家がつぶれても、まあ、しようがないと思って寝ていたと言うんですよ。 ……

第164回国会 総務委員会 第8号(2006/02/27、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党・無所属クラブの西村智奈美でございます。竹中大臣、総務委員会でお目にかかるのは初めてでございますが、どうぞよろしくお願いいたします。  きょうは一時間の時間をいただいて質疑をさせていただきますけれども、もう国会が始まりまして一カ月以上たちました。この国会の冒頭の論戦を振り返ってみますと、格差社会、これが一つのキーワードで進んできたのではないかと今振り返っております。つまり、ジニ係数などという耳なれない言葉が登場いたしまして、これが大きくなっているのかどうか。総務省のデータ、厚生労働省のデータ、いろいろありますけれども、総務省のデータは一九九九年までのものしか出ていないん……

第164回国会 総務委員会 第13号(2006/03/17、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  きょうは、NHKの新年度予算に関連して質問をさせていただきます。  私は、昨年もこのNHKの予算案の質問に立たせていただきまして、そのときに発言したことの中から、放送ガイドラインを新たに策定してそれを公表するといったことを取り上げていただくことができました。これは、本当にNHK全体で意識改革をしていこう、そういう気持ち、姿勢が形にあらわれたことだというふうに評価させていただいております。また、本当にこの間、経営委員会の中身などについても私たちは知ることができなかったわけですけれども、これも議事録などが公開されるようになりましたことは、視聴者……

第164回国会 総務委員会 第19号(2006/05/09、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  地方自治法について、一部改正案が今回提出をされておるわけでございますけれども、その質問も後ほどしたいと思いますが、私は、まず竹中大臣に、歳出歳入一体改革及び地方交付税の改革について幾つか伺っていきたいと思っております。  先ほど同僚議員の質問への答弁で竹中大臣は、地方分権、交付税改革、歳出歳入一体改革について大きな方向性を見出していかなければいけない、そのためには各省庁の共通認識というものが必要であって、その共通認識を構築していくためには数年間はかかるのではないか、長い時間がかかるのではないかというふうにおっしゃっていたかと思います。  私……

第164回国会 総務委員会 第23号(2006/05/25、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美と申します。  きょうは、大田参考人そして石井参考人、御多忙のところ御足労いただいて大変ありがとうございます。  二十分の時間で大変短いんですけれども、まず、きょう見せてもいただきましたビジョン懇の中間取りまとめ、これは、私たち民主党の部門会議でも先日ヒアリングを受けました。竹中大臣が五月十日に経済財政諮問会議に提出をされた資料とあわせて御報告、御説明いただきましたので、そのことにも関連して質問したいと思います。  この中間取りまとめ、四月二十八日に出されたものですけれども、一つ目の四角の囲みで「問題意識」とありまして、「何故今分権か」と。私も頭から読んでみ……

第164回国会 総務委員会 第25号(2006/06/01、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、消防組織法の質問に入ります前に、大臣に二点ほど御感想を伺っていきたいと思うことがあります。  先ほどの地域消防の話などを伺っておりましても、やはり地域で消防団に入ってくださる若い人たちがどうも減少ぎみだというようなことは、各地で指摘をされていることだと思います。そうやって、地域の力というようなもの、コミュニティーの力というようなものが全国的に弱まってきている中で、ここで、では、一体何によって地域の、市民のニーズを支えていくのか、それに対応していくのかというのはとても重要なテーマだと思います。  私は、こ……

第164回国会 総務委員会 第27号(2006/06/08、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 おはようございます。民主党の西村智奈美でございます。  富田委員が列車事故で少しおくれるということで、急遽時間が早まりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。  住民基本台帳法の一部改正案につきまして質問させていただきますけれども、ようやく改正案が出てきて、そしてこの委員会の中で審議することがようやくできたかという思いがございます。  私たち民主党で、実は、もう一昨年の通常国会で住民基本台帳法の一部改正案を提案させていただいておりました。愛知県での母子家庭をねらって少女へのわいせつ事件を起こしたあの事件から、これはもう急ぎ対応しなければいけないということで、党でそういった提……

第164回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(2006/03/30、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  第百六十三国会で質問させていただいて以降、二回目の質問になります。  後に引かない態度でこの拉致問題に臨んでいただきたい、一歩も引かない、そういう強い姿勢で問題解決に当たっていただきたい、そしてそのための対策を国民の前に、そして何よりも御家族の心情を思うときに、御家族の前に対策を明確に示していただきたい、そのことを私は前回申し上げました。  今回、日朝並行協議が初めて行われたわけでございます。この間、前回私が質問いたしました件で、北朝鮮の人権にかかわる高官を設置してはどうかというようなことについて取り上げていただいたこと、評価をいたします。……

第164回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号(2006/05/10、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  新潟市民、県民は、この拉致問題の解決まで、この問題の存在は一日たりとも忘れることなく、最後まで頑張りたい、その決意でおります。  横田早紀江さんがアメリカで下院の公聴会で証言をされたということも大変大きなニュースでございました。非常に議員の皆さんの心を打った、そんな演説であったとお聞きをしております。  ぜひとも、政府関係者の皆さんにはその心情を受けとめていただいて、引き続き一歩も引かない強い姿勢でこの問題の解決に当たっていただきたい、そのことを強く心から要望いたします。  そこで、私は今回、この通常国会でのこの委員会での質問、三回目になり……


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第165回国会(2006/09/26〜2006/12/19)

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第4号(2006/10/31、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  きょうは教育基本法に関する特別委員会での質疑ということで、前通常国会に引き続いて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  伊吹文科大臣、行革特別委員会の委員長在任当時は大変お世話になりまして、ありがとうございました。簡潔な答弁をせよと大臣に促してくださったのは当時の伊吹委員長でございまして、大変的確な委員長運営に、私は本当に頭の下がる思いがいたしました。きょうもぜひ簡潔な御答弁をいただけますようにお願いいたします。  まず、今回また問題となっておりますいじめ、そして未履修の問題について、冒頭伺いたいと思います。  やはり……

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第7号(2006/11/06、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  この教育基本法に関する特別委員会、前通常国会から数えまして、参考人質疑も含めてですけれども、四回目の質問に立たせていただくことになりました。まだまだ、実は、私自身は政府案に関する逐条の審査もできておりませんので、きょうは、これからということで、具体的に少し入っていきたいと思っております。まだ実は、内容的あるいは手続的にも積み残したことはたくさんあるんですけれども、またそれは同僚の委員、そしてまた後日機会をいただいて質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  さて、まずは、いろいろあるんですけれども、教育の機……

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第9号(2006/11/09、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美と申します。  きょうは、三人の陳述人の皆さん、大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。急な開催だったことと思いますけれども、お出ましをいただいたことに、そしてまた御意見をいただいたことに心から感謝を申し上げます。  そこで、私に与えられている時間も限られておりますので、早速質問に入っていきたいと思います。  まず、杵渕陳述人、教育論については、本当に大変すばらしいものを聞かせていただきました。  子供たちがいかに地域で育っていくべきか、御自身が地域の中で活動されているPTAの役員でいらっしゃったり、また地方議会の中で発言をされておられたり……

第165回国会 総務委員会 第4号(2006/11/02、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。菅大臣、どうぞよろしくお願いいたします。  きょうは、給与法についての質疑ということで、民主党はこの後、もと現場におられた森本委員も質問されますので、二人で何とかうまく役割分担ができればというふうに思っております。しっかりとこの法案の疑問に思われている点などについて明らかにしていただければというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、今回の給与法、やはり一番大きな変化であったのは、官民比較の対象企業を従業員百人以上という規模から五十人以上へというふうに変更したことであると承知をしております。このよしあしといいますか、……

第165回国会 総務委員会 第7号(2006/11/28、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 おはようございます。民主党の西村智奈美でございます。  菅大臣、朝から御苦労さまです。どうぞよろしくお願いいたします。二十八分という私にとっても初めての時間枠でございまして、限られた時間でありますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  私は地方議会に四年おりました。菅大臣も地方議会の御経験がおありだということで、この間、国と地方との関係については、いわゆる地域の立場からいろいろなことを大臣も見られてきたのではないかと思っています。  私は、地方自治あるいはそれを確立するための地方分権というのは、本当の意味でのこの国の形を変える大きな政策だと思っておりまして、中央集……

第165回国会 総務委員会 第8号(2006/12/07、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。提出者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  私は、戦後生まれ、高度経済成長期に生まれて育った者の一人でございます。戦争の足跡というのは、自分で意識して探そうと思わないとなかなか触れることはできません。日々、社会も変わっておりますので、そしてまた、今長妻委員が御指摘になられたように、日本の中で戦争中の資料というものはまとめられていない、散逸している、こういう状況でもありますので、本当にこれは心して見ていかないと、戦争というのは一体何だったのかということはわからない、そういうふうになっております。  ですけれども、やはり私たちがこの戦後六十一……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 教育再生に関する特別委員会 第4号(2007/04/25、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  今回の教育三法、提出の過程からしてかなり今までとは違う、多くの方がそのように見ておられると思います。  そもそも、この教育三法に関する法案審議は、本来であれば文科委員会で行われるべきでありますけれども、ここのところは政治状況ということになるのでしょうか、特別委員会ということに相なったわけであります。  率直に申し上げまして、かなり中央教育審議会と教育再生会議の役割分担が不明確だったのではないかというふうに私は拝見しております。多くの方がもうこれまでにも指摘をされたことでありますし、繰り返しにならないようにとい……

第166回国会 教育再生に関する特別委員会 第10号(2007/05/11、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美です。  前回質問させていただいたときに、免許の更新制について伺うつもりでおりましたが、時間切れになってしまいました。きょうは、その免許更新制についてから伺っていきたいと思います。  学校現場に多くの問題、課題があるということは私も承知をしておりますけれども、これまでも免許の更新制は大変多くの時間を使って議論されてきましたが、改めて考えますのは、学校現場の課題や問題点を改善する、そのための方策として第一に免許の更新制の導入が発案されたところに私はいささか違和感を覚えるところでございます。  実際に、私も地域で保護者の皆さんや子供さんたちにいろいろ話を聞くこと……

第166回国会 厚生労働委員会 第9号(2007/04/03、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)議員 ただいま議題となりました民主党提出の短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律の一部を改正する法律案について、提出者を代表して趣旨を説明いたします。  今やパート労働者は一千二百万人を超え、企業において基幹的、恒常的な労働力として重要な役割を果たしています。しかし、その処遇については、労働時間や仕事の内容が正社員とほとんど同じでも、賃金や労働条件において均等な待遇を受けていないことが問題であり、格差拡大の一因となっています。処遇の格差については、国際的にも批判を受けているところです。パート労働法は、一九九三年に制定されて以来、大きな改正が行われていません。労働条件の格差の是正……

第166回国会 厚生労働委員会 第10号(2007/04/04、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)議員 御質問いただきました、具体的な考えはあるのかということでありますけれども、私たち提案者といたしましては、政府案においても実際にどういう具体的な差別禁止、均衡処遇を行うのかということについては明らかではないというふうに承知をしております。具体的なことについては、政府案第十四条で、指針において定めるというふうになっております。  そこのところをぜひ御理解いただいた上で、私たち民主党の考え方について御答弁申し上げますと、民主党案におきましては、すべてのパート労働者を対象として差別的取り扱いを禁止するとはいいましても、すべてのパート労働者の賃金等を、就業の実態の違いを無視して、全く正……

第166回国会 厚生労働委員会 第12号(2007/04/11、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  今回、パート労働法が一九九三年の施行以降、大変大幅な見直しということで、私たちも期待をしておりました。これまで、審議会建議、そして法案要綱、法案と出てまいりましたものを見て、多くのパート労働者の方々が抱いていた希望は、むしろ、どちらかというと失望に変わったというふうに思います。  今、日本の労働市場というのは激変をしておりまして、その中でも多くの矛盾点、問題点をいわばこのパート労働の分野が抱え込まされている。そうした中で、本当に多くの働いている人たちは、やはり不合理な差別や不当な差別によって苦しんできたという実態があります。これは多くの事例……

第166回国会 厚生労働委員会 第13号(2007/04/13、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。おはようございます。  まず冒頭、昨日の憲法調査特別委員会におきまして、極めて不正常、強行的な採決がなされたことに対して強く抗議を申し上げたいと思います。  与野党の協議が円満に進んできた中で、それを水泡に帰するがごとき与党側の強行採決は断じて許すことができない。きょうのこの委員会も、不正常に近い、円満とは決して言えない状況の中で開催をされております。このことについて強く抗議を申し上げ、そして、数の力におごった国会運営が決して行われることのないように、強く申し上げたいと思います。  それでは、この法案について質問に入りたいと思います。  今回、……

第166回国会 厚生労働委員会 第28号(2007/06/06、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美です。  我が党の理事が申し上げているとおり、この委員会、きょうの委員会は、委員長の職権によって立てられている委員会であります。冒頭、強く抗議をいたします。  しかも、理事会で、年金保険料のサンプル調査、特殊台帳とコンピューター記録の整合について三千件のサンプル調査をされたようでありますけれども、この結果についても理事会に任されているということでありますが、全く出てこない。これを出さない限りは審議が進まない。そうではありませんか、委員長。冒頭、強く抗議をいたしますが、委員長のこれについての見解を伺いたいと思います。

第166回国会 青少年問題に関する特別委員会 第3号(2007/03/23、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美と申します。  きょうは、四人の参考人の方々、この委員会にお越しいただいて、本当に貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。今回の法改正にしっかりと生かしていけるように、私たちもまた、きょういただいた御意見を整理し直しまして取り組んでいきたいと思っております。本当にありがとうございます。  先ほど民主党の高井委員の方から、法改正についての大きな論点と言われておりました立ち入りの問題とかについては質問がありましたので、私はそれ以外の部分で、少し大きな話になるかもしれませんけれども、幾つか質問をさせていただきたいと思っております。  先ほどの高井委員の……

第166回国会 青少年問題に関する特別委員会 第6号(2007/06/14、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  先週、新潟県内の高校で、女子高校生が校舎のトイレの中で出産をして、その直後ということになるんでしょうか、生まれた男の子が死亡するという事件が発生いたしました。同性としても大変悲しくつらい事件でありましたし、また、現場で指導に当たってこられた先生方にとっても、こういう事件が起きないようにということで指導してきたわけでありますけれども、残念ながらこういう結果になったということで、少し落胆をしておられるようでございます。  あってはならないことだったと思いますし、その高校生本人にとっては、いわゆる性知識、正しい性に関する知識がなかった。それは、そ……

第166回国会 総務委員会 第9号(2007/03/15、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、冒頭、午前中の憲法調査特別委員会での強行採決に抗議を申し上げたいと思います。国民投票法案、メディアもかかわる極めて重要な法案でありますが、NHKの予算案が審議されているこの日の午前中に強行採決されたということは、あってはならないこと、遺憾でありますので、今後こういうことがないようにぜひお願いをします。  それでは、質問に移ります。  まず、命令放送について伺いたいと思いますが、私も新潟出身の議員でありますので、拉致問題の解決には積極的にかかわっていきたいと非常に強い思いはございます。しかし、そこから先の……

第166回国会 総務委員会 第11号(2007/03/29、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  きょうは、地方自治及び地方税財政に関する件ということで質問をさせていただきたいと思います。  まず冒頭、石川県の能登半島での地震災害に関連してお伺いいたしたいんですけれども、私は新潟県の議員でありますので、二年半前のあの新潟県中越大地震のときに、地元の自治体の一人として本当に大変な思いをいたしました。そのときに特別交付税を配分していただいた。実は、私たち民主党の方からは、被災者生活再建支援法の改正及び再建支援の拡充ということについて、随分国会の中でも議論をさせていただいてまいりました。ところが、これは政府・与党の方から賛同が得られませんで、……

第166回国会 総務委員会 第12号(2007/04/10、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  今回、地方公務員そして国家公務員の育児休業等に関する法律が一部改正をされることになりました。ちょっと時間がかかり過ぎたのかなという感じが、これまでの経過を見ておりまして、しております。本来であれば、この前の国会で、公務員制度の法案のときに一緒に出てきてしかるべきだったんだろうと思いますけれども、いずれにいたしましても、今回このような形で育児短時間勤務制度が導入されるというのは非常に喜ばしいことだと思っております。  社会的な要請であるワークライフバランスの確立にも、いよいよ官職の面からも進んでくるということは非常に重要な意義があると思ってお……

第166回国会 総務委員会 第13号(2007/04/12、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。統計法案、トップバッターとして質問させていただきます。  今回の統計法案は、六十年ぶりですか、抜本的な見直しで、しかも法律の全面改正ということで、非常に大きな改正だというふうに思っておりますし、またそのようにも言われているところです。統計のあり方そのものが根本的に変わる重要な法案だと思っておりまして、特に、概要で説明いただいた内容では、公的統計を体系的に整備するということ、もう一つは統計データのいわゆる二次利用、これが非常に大きな項目なんだろうというふうに思っております。  ここの統計法の改正に至るまでの経過というのは、私は極めて速いテンポで来……

第166回国会 総務委員会 第18号(2007/05/08、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     地方公営企業等金融機構法案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の具体的運用が、政省令や発起人、代表者会議等の決定に委ねられていることを踏まえ、本法施行に当たり、次の事項に十分配慮すべきである。  一 地方公共団体の自主財源の充実強化に最大限の努力を行うとともに、地方債依存度の低下が図られるよう、広範な施策を講ずること。  二 地方財政計画及び地方債計画の策定に当たっては、地方公営企業等金融機構(以下「機構」という……

第166回国会 総務委員会 第20号(2007/05/15、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美です。  住民基本台帳法の一部改正、昨年の改正に引き続いて、二年連続ということなんですけれども、ことしは戸籍法の改正とあわせて行うということで、私といたしましては、法改正そのものは歓迎すべき方向で行われているのではないかというふうに考えております。  ただ、実際に現場での運用ということになりますと、今ほど寺田委員の方からも質問がありましたけれども、かなり現場の運用にばらつきがあるのではないかということも指摘をされておりますし、既に、本人等請求、本人あるいは同居する家族などによる請求については、請求事由を明記するようにというふうに求めている自治体もあれば、そう……

第166回国会 総務委員会 第22号(2007/05/22、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美と申します。  きょうは、参考人の皆様、本当に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。全部メモがとり切れなかったんですけれども、後で議事録をよくまた読みまして、今後の法案審議の参考にさせていただきたいと思います。本当に貴重な御意見を、大所高所から、また細かいところまでいただいたというふうに考えております。  今回の健全化法案でありますけれども、私は、国と地方の関係を見直す上で、大きなパラダイム転換のきっかけになるのではないかというふうに実は考えております。約五十年ぶりの大型改正ということになるわけでありますけれども、言ってみれば、この五十年間と……

第166回国会 総務委員会 第25号(2007/06/12、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美です。  きょう案件となっております法案についてまず数点伺いたいと思います。  先ほどの森本議員の質問に大方尽くされているという思いもいたしますけれども、基本的なところに立ち返りまして何点か伺いたいと思っております。  情報通信産業の国際競争力強化という点については、総理も、また総務大臣も言及されておられるとおりですし、私もその点については強化していく必要があるというふうに考えています。もちろん日本として明確な戦略を持つことが必要だということで、ICT国際競争力懇談会が開催されたりですとか、また、このたびはICT国際展開対策本部が設置されるなどなど、あと、後……

第166回国会 総務委員会 第26号(2007/06/14、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     消防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の事項について十分配慮すべきである。  一 事業所の作成する消防計画については、地域防災計画及び市町村消防計画との整合性が図られるよう、地方公共団体及び事業所に周知徹底すること。また、事業所の行う防災管理が地震対策の新技術等を踏まえた実効的なものとなるよう、防災管理者等に対する講習内容の充実とともに、ガイドラインの作成や情報提供等を行……

第166回国会 法務委員会 第25号(2007/07/04、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。きょうは、どうぞよろしくお願い申し上げます。  今回、私たち民主党も、この改正に向けて多くの民間団体の皆さんや実際にDV被害に遭われている皆さんからヒアリングを行ってまいりました。いろいろな経緯を経て今回の法案提出ということになったわけでありますし、一定の前進もあったということで、その点は賛同をしたいというふうに思います。  私たちがヒアリングをしている中で、いろいろな方が口をそろえておっしゃったのが、やはりこのドメスティック・バイオレンスに対する社会的な認識が実はまだ定着をしていないということでありました。特に、今回、保護命令の拡大がなされて……


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第168回国会(2007/09/10〜2008/01/15)

第168回国会 災害対策特別委員会 第3号(2007/11/01、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  泉大臣におかれましては、新潟県の中越沖地震、現地を視察していただいて、ありがとうございました。また、木村副大臣におかれましては、先日、中越地震の三年目に当たります合同追悼式、ありがとうございました。  きょうは、被災者生活再建支援法について、そしてまた宅地造成地の問題、そしてまた原子力防災について伺いたいと考えております。  まず、被災者生活再建支援法でありますけれども、民主党は、住宅本体への適用と、そして中越沖地震、そして能登半島での地震、これらにさかのぼって適用可能である、こういう法律を参議院に既に提出いたしております。与党の方からは、……

第168回国会 災害対策特別委員会 第4号(2007/11/02、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  今回、被災者生活再建支援法を与党の皆さんが提案をまとめられたという御努力には敬意を表します。ですけれども、既に私たち民主党の方から参議院におきまして改正案を提出しておりますし、もとより、この被災者生活再建支援法の課題というのは、住宅本体への支援の投入ということにあったと思われます。そのことについても、もう私たちの方から何度となく提案をしておりますので、参議院に提出をしている民主党案を軸に改正が行われるべきだというふうに考えております。これは話の筋からしても当然のことなんだろうというふうに思うんですけれども。 ……

第168回国会 災害対策特別委員会 第5号(2007/11/09、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案につきまして、意見の表明をいたします。  民主党は、現行の被災者生活再建支援法について、従来認められていなかった住宅本体部分への支援金適用を可能とすべきであるとの主張を続け、これまで四回にわたり議員立法を国会に提出してまいりました。今回、私たちの主張する趣旨が一定程度理解されたことにより、民主、自民、公明の共同提案による議員立法が提出され、ここに議論に付されるに至ったことについて感謝の意を表しつつ、三点にわたって意見を申し述べます。  第……

第168回国会 内閣委員会 第3号(2007/10/26、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。初めて内閣委員会に参りました。どうぞよろしくお願いいたします。  きょうは七大臣の所信表明演説に対する質問ということでありますけれども、とりわけ、三人の方からお越しいただきまして質問をしてまいりたいというふうに考えております。  民主党の中でもさまざまな調査会がございまして、子ども・男女共同参画調査会というのがございます。私はそこの事務局を担当しておりますので、まずは、少子化ないし子供政策、そして男女共同参画について、上川担当大臣の所信より何点か伺っていきたいと思います。  冒頭、大臣、御就任おめでとうございます。これまでの取り組みが大臣職でさ……

第168回国会 内閣委員会 第7号(2007/11/28、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  先回の内閣委員会におきまして、私は、官房長官に対して人身取引の問題について質問をさせていただきました。その後、大変自分の不勉強を恥じるようなんですけれども、きちんとした人身取引に対する研究報告を国が行っていたということを知りまして、改めてきょうはその点について上川大臣にお伺いをしたいと存じます。  先週お伺いしたときにも申し上げたんですけれども、日本という国は、人身取引においては大変な受け入れ国として、世界から、特に国連の委員会の方からも警告を受けておりますし、また、アメリカの国務省が毎年発表しております人身取引報告書において、そこで世界で……

第168回国会 内閣委員会 第8号(2007/12/05、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  まず、独立行政法人改革について伺いたいと思っております。  先月の二十七日に、いわゆる有識者会議の指摘事項というのが取りまとめられまして、独法の整理合理化計画を年内にも策定というふうに聞いているんですけれども、報道などを通じまして、大臣がこの間大変御苦労されているということを仄聞いたしております。独立法人改革というのは、私たち民主党も必要なことだと思っておりますし、そのことについて取り組んでおられるということには敬意を表します。  大臣、これは通告はしていないんですけれども、独立行政法人改革に向けていろいろ取り組んでおられる中で、省庁によっ……

第168回国会 法務委員会 第5号(2007/12/07、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。よろしくお願いいたします。  きょう私は、民法七百七十二条に関して五月七日に法務省の方から出されました通達に関連して、何点か伺いたいと思います。  五月七日に出された通達によって、三百数十件の方がいわゆる離婚後妊娠ということで医師の証明書を得て救済されたということは伺っておるんですけれども、実は、この証明書によっても、この通達が出されてもなお救済されないケースがあるということについて伺いたいと思っております。  私は、きょうは、この証明書についての算出根拠のところを中心に伺いたいと思っているんですが、大臣、この通達が出た後も、実は離婚後の妊娠で……


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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 外務委員会 第17号(2008/06/06、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美です。どうぞよろしくお願いいたします。  中国の四川省の大地震とミャンマーでのサイクロン被害には本当に心を痛めておりまして、民主党の中でも災害対策本部を設置いたしました。また、私は、民主党の党内のNGO海外活動推進議員連盟というところの事務局長を務めておりまして、この災害対策本部とその議連と二つでヒアリングをしてくる中で、やはり人道的な問題であるので、この二つの災害についてはNGOの方から積極的に支援を行っていきたい、そういう強い要望がございました。  外務省の方でも、ここのところNGOとのパートナーシップという言葉が非常に頻繁に聞かれるようになってまいりま……

第169回国会 厚生労働委員会 第15号(2008/05/21、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)議員 私は、ただいま議題となりました児童扶養手当法の一部を改正する法律案について、提出者を代表して趣旨説明を行います。  今や母子世帯数は約百二十万世帯にまでふえていますが、その平均年収は二百十三万円と、平均的なサラリーマン世帯の年収の半分を下回っています。母子家庭の母親の八割以上が就労していますが、職業経験が乏しかったり、子供の世話のために時間的な制約があったりといった理由から、その多くが非正規雇用で、不安定な就業状態にあります。また、DV被害のために就職活動がままならない母親の存在も指摘されております。  そうした中で、二〇〇二年に母子及び寡婦福祉法等が改正され、母子世帯の母へ……

第169回国会 厚生労働委員会 第16号(2008/05/23、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)議員 福岡委員にお答えいたします。  福岡委員も母子家庭の皆さんと意見交換をされて、その現状把握に努めておられるということ、まず敬意を表したいと思います。  おっしゃるように、まだ母子家庭の現状は大変厳しいものがございます。それは私も意識は共有していますけれども、結論から申し上げまして、自立を促進したいというその考えは基本的には今回の法案をもっても変えてはおりません。しかし、多くの母子家庭の皆さんが、大変厳しい就業状況の中で、いつ母子家庭に対する児童扶養手当が削減されるかという不安の中で生活をしておられることもこれまた事実でありまして、そういった不安を軽減し、しっかりと就労に向けて……

第169回国会 厚生労働委員会 第17号(2008/05/28、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美と申します。  きょうは五名の参考人の皆さん、大変お忙しいところ、この委員会で貴重な意見をお述べいただきまして、本当にありがとうございました。  児童福祉法等の一部改正案と、そして私が筆頭提出者となっております児童扶養手当法の一部改正案についていろいろな御意見をいただき、今後の質疑に大いに参考になることと思いますし、また筆頭提出者の立場といたしましては、母子家庭の現状などについて今大変貴重な御意見をいただきましたので、これで与党の皆さんも心を動かして、賛成に傾いてくださるのではないかと大いに期待をしているところでございます。  この法案の審議の中で幾つか明ら……

第169回国会 災害対策特別委員会 第3号(2008/04/22、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  前国会で、被災者生活再建支援法が議員立法という形で改正をされました。改めて、御尽力くださった皆さんには心から感謝、御礼を申し上げますし、また、その改正法を踏まえてお取り組みをいただいている内閣府にも感謝を申し上げたいと存じます。  私、新潟でございますが、地元新潟県内からは、被災者生活再建支援法が改正されて本当によかったと。実際に、この改正法によって多くの方々が支援金の受付窓口に行かれているようでありますし、短期間のうちにその数もふえているということでありますので、私自身も非常によかったなと思っております。  年収要件を撤廃して、また定額渡……

第169回国会 総務委員会 第8号(2008/02/28、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  どうもお久しぶりです。よろしくお願いいたします。  きょうは、提出されております三法案についてと、その後、行政文書の件につきまして伺いたいと思っております。  もう既に、長い時間、いろいろな方からの議論があったこの三法案についてでありますけれども、私たち民主党の考えは再三述べてきたとおりでありまして、改めて申し上げますと、特に地方税法については、ふるさと納税、そして道路特定財源の維持ということが入っておりますので、反対という意思である。  特に、道路特定財源については、私たち民主党の考え方は、これはもう特定財源制度はやめて一般財源にするとい……

第169回国会 内閣委員会 第4号(2008/03/26、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  きょうは、大臣所信に関する一般質疑ということで、増田大臣と上川大臣にお越しいただきました。よろしくお願いいたします。  まず一点、増田大臣の方に伺いたいと思います。  地方の元気再生事業についてですけれども、先日、佐々木委員からもこの点について質問があったかと思います。新年度の予算の目玉事業であるというふうに大臣おっしゃっておられました。  こうした地方とか地域とか、あるいは再生とか活性化とか、こういうふうに名前のついた事業が今まで数多く行われてまいりましたよね。そのことについては大臣も御承知のとおりです。今まで例えば、都市再生、構造改革特……

第169回国会 内閣委員会 第6号(2008/04/02、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  きょうは、法案審議、私は特に地域再生法の改正案について質問をさせていただきたいと思っております。  午前中からずっと質問がありまして、論点も大体共有できるかというところまで来たんですけれども、私は前回も、増田大臣と地方の元気再生事業についてちょっと議論させていただいたときに、そもそも地域の活性化とか地域再生とは一体何だろうかということについて質問させていただきました。大臣はそのときに御自分の言葉で、例えば雇用の創出であったりとか、コミュニティーが維持できるということであるというふうにお答えくださったんですけれども、そういう視点でこの地域再生……

第169回国会 内閣委員会 第9号(2008/04/11、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  きょう、私は、主に国民生活センター法の改正案について質問させていただこうと思っていますけれども、それに関連して、せっかくの機会でありますので岸田大臣の御所見を伺いたいと思っております。  消費者行政が、やはり視点が今まで弱かったということは私も感じているところでありまして、それは、例えばこのところの農薬入りのギョーザの問題ですとかBSE、それからいろいろな電気製品、あとガスの湯沸かし器の事故など、振り返ってみても、やはり消費者視点という行政が弱かったのでこういった問題がここまで大きくなってしまったし、また大変……

第169回国会 内閣委員会 第12号(2008/04/25、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  今回は三年ぶりの法改正ということで、毎年、警察庁の方でも暴力団の動向については詳細な報告書を出しておられます。私もそれを読んで勉強させていただきましたけれども、特に近年は、非常に組織的な、いわゆる狭義の暴力団というものと、それから知能活動をする特殊的なグループというふうに、だんだん分裂される傾向にあるというふうに伺っております。経済活動、資金獲得活動などは、いわゆる本体とは別の組織が資金獲得活動を行うようになってきているという中で、言ってみれば、暴力団の構成員とされている方の人数と準構成員の人数が逆転をしているというふうに伺っております。 ……

第169回国会 内閣委員会 第16号(2008/05/16、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  楠田委員の質問でも、市村委員の質問でも、この地域力再生機構法案について二委員の疑問は晴れてはいないようですし、私も、伺っていて、やはりなぜこれを株式会社でやらなければならないのか、そしてまた、そのスキームもいろいろ伺っていかなければならないところがあるなというふうに感じております。  質問が重ならないように気をつけながらというふうに思いますけれども、まず一点、この法案提出時の趣旨説明で、地域経済の立て直しがこの立法の目的であるというふうに大臣から御説明があったかと思うんです。しかし、政府からいただいた資料、何種類か見させていただきましたが、……

第169回国会 内閣委員会 第20号(2008/05/28、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  急転直下と申したらよいのかわかりませんが、修正協議がまとまり、本日、修正案が提出をされたということで、私も、今ここに、委員会の質問に立たせていただき、この修正案に質問を申し上げるのも、何となく半信半疑のところはあるんですけれども、修正案に対して幾つか確認的に質問を申し上げたいことがございますので、その点について、そしてまた、時には大臣の御意見なども伺いたいと思います。  公務員制度改革は、今、本当に多様化する、そして高度化する、人口減少の日本の社会の中で喫緊の課題だと思われます。もちろん、さまざまな不祥事に……

第169回国会 予算委員会 第3号(2008/01/29、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  通告はしてありますけれども、その前に、昨日から問題になっておりますいわゆる道路特定財源の暫定税率、この延長問題について総理の見解を伺いたいと思います。  昨日から与野党の間で協議が行われて、どうも与党の方からつなぎ法案なるものが出てくる。これはもうとんでもないことだと私も思っております。予算の審議が始まる前に、その予算の関連法案が通らないかもしれないということで、予算関連に係る法案、いわゆるつなぎ法案が出てくるというのは、予算の審議を封じ込めるものではないか。これは、あってはならないこと、まさに国会の権利を損なうものであり、総理としても、こ……


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第170回国会(2008/09/24〜2008/12/25)

第170回国会 内閣委員会 第2号(2008/11/12、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。  大臣所信に対する質疑ということで、きょうは時間をいただきました。まず冒頭、官房長官に要請したいことがございます。  私の選挙区は実は新潟市でございまして、拉致被害者である横田めぐみさんがまさに拉致された現場が選挙区なんですけれども、先日アメリカの北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除のニュースは本当に突然という印象でありましたし、麻生総理のもとにその連絡が来たのが解除のたった三十分前ということで、これは軽視されているのではないかという思いがいたしました。  とにもかくにも、これは政府一丸となって解決に向かって努力をしていただくべき課題であります……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 厚生労働委員会 第17号(2009/06/10、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 ただいま議題となりました、民主党、社会民主党、国民新党提出の育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び雇用保険法の一部を改正する法律案に対する修正案について趣旨説明を行います。  我が国では、少子化を食いとめ、子供を産み育てやすい環境を整備することが命題となっており、今回の育児・介護休業法の見直しでは、就労している女性そして男性が当然の権利として育児休業を取得し、それによる不利益取り扱いを受けないようにすることが求められています。しかし、政府案は、育児休業制度がある程度軌道に乗っている企業で育児休業を取得できている者に対しさらに制度を拡充するもので……

第171回国会 厚生労働委員会 第18号(2009/06/12、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美です。  育児・介護休業法の改正案について質問をさせていただきます。  先ほど柚木委員からも言及がありましたけれども、何か新聞情報によると、きょう修正がされて、この育介法の改正案が成立するということだそうでありますけれども、私たちは、民主党と社民党と国民新党と共同で九項目に及ぶ修正案を提出いたしております。その趣旨に沿い、また政府にも取り組みなどについて確認を求めてまいりたい点がございますので、それらの点を中心に質問をしていきたいと考えています。  率直に申し上げて、今回の育児・介護休業法の改正については、私たち民主党が二〇〇四年に改正案を提出しておりました……

第171回国会 災害対策特別委員会 第3号(2009/04/01、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美です。  一昨年の臨時国会で被災者生活再建支援法が改正をされ、かなり支援対象の幅も広がって、使い勝手もよくなった。加えて言えば、その年に発災をした地震についても遡及をするということで、大変効果のあった改正だというふうに感じております。  しかし一方で、被災者生活再建支援法の運用については、被害認定基準運用指針というものにのっとって被災自治体などが被害認定を行っているわけでありまして、被災者生活再建支援法の見直しとあわせて、この被害認定基準運用指針、これをもあわせて見直していかなければならないのではないかということは、この委員会の中でも多くの委員から指摘があっ……

第171回国会 内閣委員会 第4号(2009/03/18、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 おはようございます。民主党の西村智奈美です。  鳩山大臣が所信表明の中で地方分権について非常に強い意欲を示しておられますけれども、私は、この間の定額給付金の政策策定の流れ、そして、今実際に実施段階に移っているわけですけれども、定額給付金の流れを見ておりまして、これはやはり地方分権の流れに逆行するのではないかと感じることが非常に多くございます。きょうは、特にその中で、DV被害者に対する定額給付金の支給問題について取り上げて、大臣の見解を伺いたいと思っています。  DV被害者の方々は、非常に精神的にも、もちろん肉体的にもという方はおられますけれども、追い込まれた状況の中でその被害……

第171回国会 内閣委員会 第6号(2009/04/01、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美です。  特区法の改正案について質問をさせていただきたいと思います。  今回の特区法と市場化テスト法の改正案で、私は、主に社会教育機関の施設の整備と管理の権限移譲の点について質問したいと思いますけれども、まず、事実関係の確認から先にさせていただきたいと思います。  社会教育機関の施設の管理と整備の権限の移譲ということの提案については、早いところですと第九次の提案から上がっていたというふうに聞いております。第九次といいますと平成十八年になりますけれども、これまでの、特区の提案から認定といいますか法改正に至るまでは、大体今までは数カ月というペースで行われていたと……

第171回国会 内閣委員会 第12号(2009/05/27、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 おはようございます。民主党の西村智奈美です。  公文書管理法案の質疑、きょうからスタートということになりました。行政情報公開法の制定からちょうど十年、もう本当に長い時間がかかったなという感じがいたします。それぞれの立場でそれぞれの方々が努力をされてきて、きょうの審議に至ったんだろうというふうに理解をしております。そのことについては、心からの敬意を表したいと思います。  私は、公文書管理法というのは、いわゆる十年前の情報公開法とセットで、車の両輪でやはり制定されるべきだったし、運用もそのようにされるべきであるというふうに考えております。  行政情報公開法の運用の中では、情報公開……

第171回国会 内閣委員会 第14号(2009/06/10、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美です。  きょうは、公文書管理法案の修正案を中心に質問をしたいと考えております。  多くの方々の御協力やら思いやらがいろいろ詰まったこの公文書管理法とその修正案でありますけれども、私は、率直に言って、この修正案はかなりの程度評価できるところまで来たのではないかというふうに考えております。当然のこと、積み残しの課題もいろいろあるわけですけれども、しかし、この法案ができたからといって公文書管理の課題がすべて解決するわけではなく、これからも不断の見直しが必要、不断のチェックが必要なものでありますので、そういった意味では、ようやくきょうスタートラインに立てるのかなと……

第171回国会 内閣委員会 第15号(2009/06/24、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党の西村智奈美です。  一般質疑で時間をいただきました。  先日の参議院の共生社会調査会において、ドメスティック・バイオレンスの件について審議があったと伺っております。もともとの発端、そのきっかけとなったのは、総務省でやられたいわゆる政策評価の報告書を受けてのことだというふうに承知をしているんですけれども、私も見せていただきました、総務省行政評価局が行ったこの政策評価。非常に具体的なポイント、現場の実態に即した勧告ポイントが含まれておりまして、非常に評価できる政策評価だったというふうに考えております。  非常にいい内容が含まれているこの勧告を今後どのようにフォローアップし……

第171回国会 法務委員会 第12号(2009/06/26、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)議員 お答え申し上げます。  冒頭、これは全員の共通の思いだと思いますけれども、児童ポルノは児童に対する性的虐待以外の何物でもないということであります。被写体となった児童は、撮影されたことのみならず、これが広く流通し、拡散していくことによってさらに被害を受け続けるものであります。児童ポルノによる被害を受けている子供たちのことを考えますと、私どもはしっかりとした法改正を一刻も早く行わなければならないと考えていたところでありまして、そういう思いで、平成十一年の法律制定時、また平成十六年の改正時と取り組んでまいりました。  他方、刑罰法規であります児童ポルノの定義規定について、抽象的であ……

第171回国会 予算委員会 第24号(2009/05/07、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)委員 民主党・無所属クラブの西村智奈美です。  私は民主党の中で子ども・男女共同参画調査会の事務局長を務めておりますので、きょうは、少子化問題について絞って質問をしたいと思います。  先ほど来、子育て応援特別手当について、菅委員そして前原委員から質問があったところであります。私もそのことについて伺うつもりなんですが、まずその前に、少子化についてどう考えるか、そしてまた子育て支援策というのがいかにあるべきか、この二点について財務大臣と総理から、それぞれどういうふうにお考えなのか伺いたいと思います。  少子化については、今、日本の合計特殊出生率は一・二六とか二七という数字をさまよってお……


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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2006/02/28、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)分科員 民主党の西村智奈美でございます。  与謝野大臣、そして、きょうは厚労省の方から西川政務官にもお越しいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。  先ほど、中根委員の質問の中で、規制というような言葉が繰り返し出てまいりました。この間、日本では規制改革というものが行われてきたというふうに承知をしております。  規制は、私はこれは基本的な考え方だと思っておりますけれども、必要な規制は強化をしなければいけない、ですが、不必要でしかもそれが有害な規制であるときには、それを見直したり撤廃していったりすることが必要だと考えております。  こういった中で、政府の方は、この間、小さな政府……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第1号(2007/04/23、44期、民主党・無所属クラブ)

○西村(智)分科員 民主党の西村智奈美でございます。  私は、きょうは、主に働く女性の問題、そしてまた、そこの先にあるワークライフバランスという観点から、昨年改正になりました男女雇用機会均等法の点から質問に入りたいというふうに思っております。  昨年の男女雇用機会均等法改正は、非常に大がかりなものだということで多くの女性たちが期待をしておりました。幾つか評価される点があるということはもう大臣も御承知のとおりでして、女性のみならず男性に対しても性を理由とした差別が禁止されたこと、あるいは妊娠、出産を理由とした不利益取り扱いが禁止になったこと、いろいろ評価される点はあるんですけれども、実は、昨年の……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/29

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