田村謙治 衆議院議員
44期国会発言一覧

田村謙治[衆]在籍期 : 43期-|44期|-45期
田村謙治[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは田村謙治衆議院議員の44期(2005/09/11〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は44期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院44期)

田村謙治[衆]本会議発言(全期間)
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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 衆議院本会議 第7号(2006/02/16、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村謙治君 民主党の田村謙治です。  民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手)  最近、格差社会という言葉、そして格差社会が生み出すさまざまなゆがみについて、目にすること、耳にすることが多くなりました。小泉総理は、二月一日の参議院予算委員会で、「私は格差が出るのは別に悪いこととは思っておりません。」と述べられています。  民主主義、資本主義を標榜している我が国において、ある程度の格差が出るのは当然でありましょう。しかしながら、それはすべての人が公平に機会を得られる制度づくりを進め、その中で正当な努力と才……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 衆議院本会議 第22号(2009/04/09、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村謙治君 民主党の田村謙治でございます。  民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。(拍手)  今回の改正は、平成十七年の大改正時の宿題に答えるものであり、公正取引委員会がどのような解答を出されるのか期待をしておりました。  最大の眼目でありました中小企業等に不当な不利益を与える不当廉売、優越的地位の濫用等の不公正な取引が課徴金の対象とされたことなどは評価できますけれども、今回の改正におきましても、重要な宿題が棚上げ、先送りにされてしまっていることは残念でなりません。……

田村謙治[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院44期)

田村謙治[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第163回国会(2005/09/21〜2005/11/01)

第163回国会 財務金融委員会 第3号(2005/10/14、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。鷲尾議員、鈴木議員に続きまして、銀行法等の一部を改正する法律案につきまして御質問をさせていただきます。  私は、今回の銀行法の改正というのも、いわゆる規制緩和、銀行に対する規制の緩和の大きな一つのステップだというふうに、そういった意味では評価をしている人間でありますけれども、そもそも規制緩和全般として、日本の政府がさまざまな政策において規制緩和におくれをとったということがたくさんあったというふうに私は考えておりまして、そういった観点から、今回のこの代理店制度の見直しというものがどうであったのかということをまず最初にお伺いさせていただきたいというふ……

第163回国会 財務金融委員会 第5号(2005/10/28、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  本日は、参考人の協会会長様、そして理事長の皆様、お忙しいところお越しをいただきましてありがとうございます。深く感謝を申し上げる次第でございます。  私は、時間が短いこともございますけれども、鷲尾議員の先ほどの議論も踏まえて、引き続き私の方はカネボウのことをまず最初に取り上げさせていただきたいというふうに思います。  先ほどから鷲尾議員が奥山理事長とやりとりをしていらっしゃったのは主に足利銀行、それは、鷲尾議員も足利銀行の方がより深刻な問題だと。それは私も同意をしている人間でございます。ただ、カネボウの方がよりいろいろな事実が明らかになっている……


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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第8号(2006/04/10、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  私はこの委員会の委員ではございませんで、主に財務金融委員会を中心として活動しておりますが、公益法人制度改革の税制ということで登板させていただいて、議論をさせていただきたいと思います。  公益法人制度改革につきましては、先週、民主党の市村浩一郎議員が議論をさせていただいておりますので、そのときの議論も踏まえて、その延長線上でさらにもう一歩踏み込んだ議論をさせていただければと思っている次第ですので、どうぞよろしくお願いをいたします。  若干、市村議員ともかぶってしまう部分もございますけれども、今回の公益法人制度改革、その法案、まさに公益法人制度と……

第164回国会 財務金融委員会 第3号(2006/02/24、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  民主党の三谷議員、そして鈴木議員に続きまして、質問をさせていただきます。  今回の税制改正、私は先日、代表質問もさせていただきまして、谷垣大臣にも御答弁をいただきましたので、それに続きましてということになります。  そのときにも申し上げましたように、一言で申し上げると、今回の所得税に関しての抜本的見直しというのは、そもそも抜本的見直しに値しないし、あらゆる意味で、結局、本当の改革の先送りにすぎない、棚上げをしているということを簡単に申し上げたわけでございますけれども、今回の税制改正に関しては、個人的な思いもございます。  私は、以前大蔵省にお……

第164回国会 財務金融委員会 第5号(2006/03/02、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 ただいま議題となりました平成十八年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案に対する修正案につきまして、趣旨の説明をさせていただきます。  社会保険庁につきましては、全国各地の一等地に豪華な事務所を構える社会保険事務局や、定義の不明瞭な福祉施設費による雑多な支出、物品調達や委託業務についての不透明な巨額随意契約など、これまで数々の無駄遣いが指摘されてきたところであります。このような無駄遣いについては、徹底的に検証を行った上で、是正する必要があることは言うまでもありません。  また、国の財政が厳しいからといって、年金保険料の流用を行うことは、年金財政を不安定化さ……

第164回国会 財務金融委員会 第6号(2006/03/08、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。大臣も大変お疲れだと思いますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。  私は、おととしの十一月に繰り上げ当選をして、ちょうど一年前の関税法の改正で、この財務金融委員会で質問させていただいたのが初めての質問でございました。そういった意味でも大変感慨深いものが個人的にございます。一時間二十五分という限られた時間ではございますけれども、できる限りさまざまな建設的な議論をさせていただければと思っております。  まず最初に、今回の法改正に関連する事項から先に若干取り上げさせていただきたいと思います。  水際の取り締まりの充実及び強化、そういう項目の中で……

第164回国会 財務金融委員会 第10号(2006/04/12、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  私も、引き続きまして、国有財産法の改正案に関しまして質問をさせていただきます。  私は、若干ポイントを絞りまして、国有地の売却や有効活用という中で、先ほどからも各委員の質疑の中で出ております国家公務員宿舎にまずポイントを絞って御質問をさせていただきたいと思います。  私は、前、まさに国家公務員宿舎に住んでおりましたので現状をよく把握しているつもりでございますし、やはり当時から、非常に恵まれているなというのは自分で感じていたところであります。私がいました四年前に、既に財政状況はますます厳しくなっていたわけでありまして、こういった中で、都心、都心……

第164回国会 財務金融委員会 第16号(2006/05/10、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  三谷議員の質疑を引き継ぎましてやりとりをさせていただきたいと思うんですけれども、その前に、せっかく大変貴重な機会ですので、きょうの新聞をにぎわせております中央青山について、ほんのわずか、大臣に確認の質問をさせていただきたいと思います。  昨日も谷口委員が大臣に御質問をなさって、大臣が一言だけお答えになっていらっしゃいます。「粉飾決算にかかわったということに関しましては、それなりの処分というものはあり得るわけでございます。」という御答弁をなさって、それについてきょうの新聞では、例えば、大臣が強い姿勢を表明したというふうにとらえているところもある……


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第165回国会(2006/09/26〜2006/12/19)

第165回国会 財務金融委員会 第7号(2006/11/15、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  貸金業法等の改正法案に関する質問をさせていただきます。  まず、私も、民主党側といたしまして、ことしの春からノンバンクプロジェクトチームというチームを立ち上げて、民主党の中でも検討を進めてまいりました。貸金業制度全般を本当に抜本的に改革するにはどうするかという観点から、多岐にわたる論点についてそれぞれ検討を行って、民主党としての案をまとめたわけであります。  その中でも、今の世論において、重要な論点というのは幾つもあると思いますけれども、特にクローズアップされているのがやはり金利の問題であるというのは皆さんも周知のとおりでございまして、例えば……

第165回国会 財務金融委員会 第9号(2006/11/21、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  本日は、参考人の皆様、お忙しいところお越しをいただきましてまことにありがとうございます。心よりお礼を申し上げます。  まず最初に、NPOバンクのことについてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  今回の法改正によりまして金利を引き下げるということで、貸し渋り、貸しはがしを初めとして与信が収縮をする、要は、借りられなくなる個人や事業者が出てくるという、どの程度の影響かというのはなかなかはかりがたいという議論になっているわけであります。  例えば、吉野先生でいらっしゃいますと、この論文の方にも、本来は、病気ですとか失業とか、そういった……

第165回国会 財務金融委員会 第10号(2006/11/22、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 私は、民主党・無所属クラブ、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。  民主党は、結党翌年の一九九九年の段階で既に、グレーゾーン金利を解消すべく、出資法の上限金利を現行の利息制限法の上限金利並みに引き下げる法案を提出した経緯があります。しかし、当時の政府・与党は資金提供者の立場に立つ余り、与党内にも民主党案への理解を示す声があったにもかかわらず、民主党案は成立することはありませんでした。その結果、多重債務を初めとする深刻な問題が日本社会に放置されてしまうこ……

第165回国会 財務金融委員会 第11号(2006/11/28、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の金利引き下げ案についての法的安定性という御質問でございますけれども、そもそも、金利の刻みを、一五、一八、二〇とするというのではなくて、やはり出資法は二〇%一律にするという方がより適切であるという法務省の御意見があるという話は我々も聞いております。  その趣旨というのは、今委員もおっしゃったように、法的安定性、出資法は刑事罰を科す法であるために一律の基準を定めた方がわかりやすいということや、あるいは段階的に刻みをつくってしまうと、意図的であればまだしも、意図しない場合に、うっかり法を犯してしまう危険性が高いといったような趣旨だというふうに聞いております。  先ほども話が……

第165回国会 財務金融委員会 第12号(2006/11/29、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 混迷を深めないような答弁に努めてまいりたいと思います。  今の御質問でございますけれども、まず最初に、即刻引き下げて、そして一年後に見直しを開始するという考えを簡単に申し上げますと、我々民主党は、金利の引き下げというのはかねて九九年以来主張していたところでもございまして、そういった中で、とにかくこの貸金業、サラ金問題というのは、まさに多重債務者が続出をしてずっと顕在化している中で放置をされてきた、それを今ようやく着手した、着手はしないよりはましですけれども、だからといって、三年間はグレーゾーンを放置して引き続き多重債務者がまたふえていく、そういうことがあってはならないという考……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 決算行政監視委員会 第3号(2007/05/10、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  午前中も、馬淵議員とそして田嶋議員が、独立行政法人などについてのさまざまな税金の無駄遣いや天下りについて追及をさせていただきました。私も、それに続きまして、独立行政法人を取り上げさせていただきたいというふうに思っております。  三月八日に、公正取引委員会から、国土交通省、そして独立行政法人水資源機構、さらに農水省が、水門設備工事の談合につきまして改善措置命令や排除措置命令を受けたという話がございました。その対象でもありました独立行政法人水資源機構について取り上げさせていただきたいというふうに思います。  お配りをいたしました資料をある程度ごら……

第166回国会 災害対策特別委員会 第5号(2007/04/13、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  本日はやや長目のお時間をいただきました。まず最初に、能登半島沖地震の被災者の皆様に、私も心よりお見舞いを申し上げたいと思います。そしてまた、委員会の理事を初め多くの方々、あるいは現場の職員の多くの皆様の御尽力に心より敬意を表したいと思います。  大臣の所信に対する質疑ということで、ある程度長目の時間をいただきましたので、幾つかの点について御質問をさせていただきたいと思います。  私の選挙区は静岡県でございますので、静岡県はいろいろなところで防災の体制が進んでいるというふうに言われておりますが、静岡のようにいつ東海地震が起こってもおかしくないと……

第166回国会 財務金融委員会 第7号(2007/03/23、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、質問をさせていただきます。  ちょうど二年前に、私もこの法律の改正案につきまして初めて財金で質問をさせていただいて、それから三年連続、ほかにやる人がいないために、結局、私が一人で七十分たっぷりと質問をさせていただきます。  本題の前に、まだ時間はたくさんありますので、本題は後で、最初に経産省に一点、最近質問主意書を出させていただきましたので、輸出規制の関係で質問をさせていただきたいと思います。  最近、無線LAN、皆様がお持ちのパソコンにも大体無線LANというものが標準装備をされていると思います……

第166回国会 財務金融委員会 第8号(2007/04/11、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  本日は一般質疑ということで、九日に、つい二日前でありますけれども、多重債務者対策本部の有識者会議で、意見取りまとめ、報告書のようなものをお出しになりました。昨年の臨時国会におきまして、貸金業改正法につきまして議論をさせていただいて、そして、さまざまな課題を多重債務者対策本部で議論して早急にまとめるというお話をいただいたわけでありますので、この機会を利用して、それについて質問させていただきたいと思います。  今回の報告書、法案改正から四、五カ月という、ある意味短期間でおまとめになった。いろいろ各省庁のあつれきもあったというふうに聞いておりますけ……

第166回国会 財務金融委員会 第15号(2007/05/23、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  三谷議員に引き続きまして、政策投資銀行法案、質問をさせていただきたいと思います。  今、三谷議員の方からJALに対する融資について何度聞いても、結局、個別の融資の案件についてはなかなかお答えをいただけないということがよくわかったわけであります。JALは特に象徴的な件であると思いますが、ほかにも疑わしいような、本当に現在の政策投資銀行にとっていいのかというような融資が幾つか見受けられますので、一つだけ私も取り上げさせていただきたいと思います。  それは、ことしのオリコに対するものでございます。  昨年、この財務金融委員会で、消費者金融についての……

第166回国会 財務金融委員会 第19号(2007/06/08、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  公認会計士法等の一部を改正する法律案につきまして、私も質問をさせていただきたいと思います。かなり今までにも、参考人質疑と法案審査で議論されていることが多いのでありますけれども、そういった議論も受けて、若干重複はすると思いますが、御質問をさせていただきたいと思っております。  まず最初に、改正の柱の一つとして、監査人の独立性と地位の強化というのが今回大きな改正の趣旨の一つであるわけでありますけれども、やはり証券市場の公正性と透明性を確保して投資家の信頼が得られる市場を確立していく。日本の証券市場の発展において監査人の独立性と地位の強化というのは……

第166回国会 財務金融委員会 第21号(2007/06/15、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  伊藤委員長の不信任案に賛成をする討論をさせていただきます。(拍手)  理由は幾つかございます。  この通常国会において、幾つもこの委員会の運営、混乱が生じてまいりました。挙げれば時間は切りがございませんけれども、例えば所得税法等の改正案におきましても、強行採決という暴挙に与党側が出て、結局それが行われてしまったというのもまた国民を冒涜した話であるというふうに我々は考えているところでございます。  この所得税法等の改正案に限らず、あらゆる委員会において与党側がそういう強硬な姿勢を見せ、そして強行採決を行ってきた。伊藤委員長もその責任の一端を担っ……


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第168回国会(2007/09/10〜2008/01/15)

第168回国会 経済産業委員会 第4号(2007/10/31、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  この委員会で初めて質問をさせていただきます。民主党のトップバッターでもございますので、基礎的なことを含め、既に与党側のやりとりもありますけれども、重なることもありますが、質問をさせていただきたいと思います。  私は、今回は、消費生活用製品安全法について主に質問をさせていただきたいと思います。  昨年の十一月に改正をして、そしてまた今回、一年後に改正をする、随分間隔が短いわけですけれども、その改正をする理由をまた再度御説明ください。
【次の発言】 今大臣がおっしゃったように、世界に先駆けてということでありますので、その点、大変迅速な対応はすばら……


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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 経済産業委員会 第2号(2008/03/26、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  本日は、大臣の所信に関する質問をさせていただきたいと思います。  まず、私は、平成三年、九一年に大蔵省に入省したわけでございますけれども、当時、八〇年代後半から九〇年代にかけて、例えば日米構造協議ですとかあるいは日米貿易紛争など、一線で経産省の官僚の方々が活躍をしていらっしゃって、私から見ても、大変輝かしい、まぶしい活躍をしていらっしゃるなと大変尊敬を申し上げておりました。  ですので、私も、入省をする際、大蔵省と通産省、かなり迷ったわけでございます。結局、大蔵省に入ったわけでございますが、当時から今に至るまで、多くの先輩、あるいは私と同世代……

第169回国会 経済産業委員会 第4号(2008/04/04、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  太田委員に続きまして、中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律案、質問をさせていただきたいと思います。  最初に、太田委員が大臣にもお伺いをいたしましたけれども、やはり基本的に我々民主党も今回のこの法案については大変いい施策だというふうに評価をしているわけでございまして、太田委員は元経営者の立場から言っておりましたけれども、まさに大臣が十数年取り組んでいらっしゃったとおっしゃっておられましたが、その十数年前には私は主税局におったわけでありますけれども、そういった立場の人間でも、大変その御尽力に心から敬意を表する次第でございます。  それ……

第169回国会 経済産業委員会 第7号(2008/04/16、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関する法律案及び企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  さて、景気の地域間格差が拡大をしているという状況の中で、景気が低迷する地域の第一次産業の比率が高いということからも、地域経済を支える農林漁業者と中小企業者が互いの経営資源を有効に活用して共同して新商品や新サービスの開発等を行う取り組みを支援するという趣旨の今般の農商工等連携促進法案の目的は、大変評価できるものだと私も思っております。  新藤副大臣は……

第169回国会 経済産業委員会 第13号(2008/05/14、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  中小企業金融三法につきまして御質問をさせていただきたいと思います。  先週も質疑がございまして、幾つも議論がなされておりますので、気になったことについて、追加的にまず最初に質問をさせていただければと思っております。  基本的には、中小企業の資金繰り、あるいは本当に倒産しかかった企業を再生するということで、中小企業をより発展させていくという意味で大変重要なことでありますので、今回の法律の趣旨についても私も賛同するものでございますし、ぜひとも推進をしていただきたいと思っているわけでありますけれども、個別のことについて若干お伺いをしたいと思います。……

第169回国会 経済産業委員会 第15号(2008/05/21、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  特定商取引に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律案につきまして、質問をさせていただきたいと思います。  訪問販売などの商取引でいわゆる消費者被害が拡大をしている、あるいは個別割賦購入あっせん取引などのクレジット取引が悪質な勧誘、販売行為を助長している、さまざまな現状が指摘されている中で、今回の法改正、規制強化というのは大変いい方向だろうというふうに私も思っております。  今回のこの規制強化に限りませんけれども、例えば今回の場合、いわゆるさまざまな消費者被害が拡大をして、それに対応していくという時期が適切であったのかどうかということは、……


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第170回国会(2008/09/24〜2008/12/25)

第170回国会 経済産業委員会 第3号(2008/11/26、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  本日は、九月十九日に閣議決定をなされた新経済成長戦略のフォローアップと改訂について、その一部を御質問させていただきたいと思います。  そちらにも記述されていることでありますけれども、急激な資源高の中で輸入代金がかさんで、その一方で、新興国との競争で日本企業の輸出品が値上げできない、そういった中で、昨年の日本から海外への所得流出が二〇〇〇年に比べて二十一兆円ふえている状況にあるということ、そして資源高が国内企業の収支を悪化させている上、投資や賃金が伸びず需要が拡大していない、急速な原油、原材料高などで成長率が下振れしているのではないかという危機……

第170回国会 経済産業委員会 第5号(2008/12/17、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  本日は、四人の参考人の先生の皆様、お忙しいところお越しをいただき、大変貴重なお話をいただきまして、まことにありがとうございます。最初に、心よりお礼を申し上げます。  時間も限られておりますので、私は主に、先ほどから委員の方々、金融について質問していらっしゃいますけれども、その延長というか、基本的には金融を中心にお伺いしたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。  さまざまなマスコミにも出ておりますし、今参考人の皆さんもおっしゃっておられましたように、実際貸し渋りというものが大変厳しい、そういう話は多々あるわけでございます。……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 経済産業委員会 第2号(2009/03/13、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  大臣所信に関しまして、幾つか質問をさせていただきます。  今、北神委員から、中小企業に対する貸し付け、資金繰り対策について質問がありました。セーフティーネット貸し付けについて、若干、改めて質問をさせていただきたいと思います。  今の議論にもありましたように、緊急信用保証の枠二十兆円は相当利用されている、にもかかわらず、セーフティーネット貸し付けの利用がまだまだ、最近御努力はされているようでありますけれども、緊急保証制度に比べると利用が非常に少ないということについて、その問題点と、それについてどのような対策を講じていらっしゃるのかについて、簡単……

第171回国会 経済産業委員会 第5号(2009/04/01、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  今私、こちらに座っておりまして、橋本先生のスーツを間近に見て、その斬新性に大変驚いて一言言おうと思っておりましたが、最後にも宣伝しておりましたが、確かにその斬新性は、支援に値するのかどうかは知りませんけれども、驚きました。  それはともかく、今回の産活法改正について御質問をさせていただきます。  まず、登録免許税について質問させていただきたいと思います。  大きな争点にはなっていないのは重々承知をしておりますけれども、そもそも、産活法の支援策として大変大きな手法の一つとなっておりまして、その効果はともかく、ほとんどの企業が利用して、一番利用さ……

第171回国会 経済産業委員会 第8号(2009/04/17、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  不正競争防止法改正法案と外為法改正法案について質問をさせていただきます。  古川委員がずっと不正競争防止法改正法案について御質問なさっていらっしゃいましたので、私は外為法改正法案の方から質問をさせていただきたいと思います。いろいろと、事実確認が中心ではありますけれども、幾つか質問をさせていただきます。  今回のこの外為法改正法案、居住者と非居住者の間の取引のみに規制をしているというのが現行制度であると思いますけれども、安全保障上懸念がある技術の対外取引をすべて許可対象にして、USBメモリーなどの国外持ち出しを規制すると同時に、無許可輸出の罰則……

第171回国会 経済産業委員会 第9号(2009/04/22、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  午前中に引き続き、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。  まず、そもそも、昨年も提出をされて審議未了、廃案になったわけでありますけれども、その法案と今回審議をしております法案について比較をしてみました際に、若干の差異があるわけでありまして、その違いにつきまして、五点取り上げて質問をさせていただきます。  一点目は、私の本会議の代表質問でも質問させていただきましたし、先ほど後藤委員からも質問ありましたが、不当景品類及び不当表示防止法がまさに今回の改正案から外れている、課徴金制度……

第171回国会 経済産業委員会 第17号(2009/06/12、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  商品取引所法及び商品投資に係る事業の規制に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  先ほど後藤委員からもありましたけれども、ともかく、商品先物市場というものが物の価格を決める国家の根幹となる極めて重要な機能を有するという認識は皆様共通をしていると思いますが、日本の商品先物市場が大変大きく低迷をしている、今までの各委員からも指摘があったと思います。  欧米はもちろんのこと、最近は中国やインドにも先を越されてしまっている。今や、銅や穀物類を初め鉱工業品や農産品の先物価格が中国の商品先物市場で決まっているというような状況……


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各種会議発言一覧(衆議院44期)

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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2006/02/28、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)分科員 民主党の田村謙治でございます。  本日は、この予算第六分科会でお時間をいただきまして、私も環境問題につきましてはまだまだ勉強中でございますので、小池大臣初め環境省の皆様に御指導をいただければと思っている次第でございます。  本日、私が取り上げさせていただきますのは、自然再生推進法でございます。自然再生推進法というのは、平成十五年、三年前に施行されたというふうに聞いております。この法律に基づいて、自然再生協議会というものが設置をされて、全体構想や実施計画が策定されているということのようでございますけれども、現在の状況について御説明をお願いいたします。


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第165回国会(2006/09/26〜2006/12/19)

第165回国会 法務委員会財務金融委員会連合審査会 第1号(2006/11/01、44期、民主党・無所属クラブ)

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。  馬淵議員に続きまして、質問をさせていただきます。私の時間は二十分と限られておりますので、争点の大きな一つとなっております自己信託に限定をして、いろいろとお伺いをさせていただきたいというふうに思っております。  今回、合同審査で、私も財務金融委員会の委員でございますし、今までの法務委員会でも相当議論していらっしゃるということは重々承知ではありますけれども、基礎的な部分も含めてお聞きできればと思っております。  自己信託の解禁と言えると思いますけれども、それは、ある意味、規制緩和の一つの流れの中なのかなという位置づけもされているというふうに聞いて……



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データ更新日:2021/10/09

田村謙治[衆]在籍期 : 43期-|44期|-45期
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